00:00The End
00:01The End
00:02The End
00:04The End
00:06The End
00:07The End
00:15The End
00:17Good, brother
00:19The End
00:22The End
00:22The End
00:22What?
00:24Is that not?
00:25Is that not?
00:30Is that gonna be a death
00:33You
00:39Is that not?
00:42Is that not a really bad thing?
00:46Is that not a death
00:47Is your god
00:47Is that how the other people can get the same?
00:48The other men have a lot of魔力
00:50I don't know.
01:47急性魔力要因になってるんで早く魔力を馴染ませないと体内暴走を起こしちゃうんですよねそれでさっきうんでも口移しじゃ全然足りなかったですそれに術者の魔力が一番馴染みやすいんで手っ取り早く体内に魔力を注いでくださいそれはわかりました必要ない
02:14まるで魔法のような毎日に僕は出会ってしまったんだよたまりにたまった生活は
02:19どっか遠くへ消えてしまったガラクタクタクタな夜を越えて
02:25朝日は僕を睨んだ忘れてしまった大切は
02:26いつの間にたまった
02:38さよならまたどこか出会いましょうそんな日々も日々もなくなってしまうほど
02:44君のいる世界は新しい君のいる世界は美しい
02:51まるで魔法のような毎日に
03:21僕は出会ってしまったんだよ僕は出会ってしまったんだよ
03:32アレシュそれの管理は全て俺がする返してもらおう返すって
03:50セイイチロ殿は物ではありませんそれに今ひどく弱っているのです渡せませんアレシュ様セイイチロ殿気がつかれましたかセイイチロ
04:19よかった無事でシーグボルド殿下アレシュは普段から混同の体調管理をしているアレシュに任せて問題ない渡してやれわかりましたセイイチロ殿大丈夫でしょうか
04:47アレシュさんなら慣れてるからクエルバス奥の部屋を借りるぞうちは連れ込み宿じゃないんだけど魔力酔いは確実だが万が一ということもある理解者がそばにいれば説明や対処もしやすいだろう説明ね
05:10アレシュ魔力回復薬今日何本飲んだ一本嘘をつくなここに来る道地も飲んで混沌に馴染ませただろう薬に頼っている今のお前に治療を完遂させるほどの魔力の使用はダメージが大きすぎるわかっている
05:28だからここに来た心配するな自分の魔力量は自分が一番よく知っている頼むから度が過ぎた無茶はするなよ
05:51暑い頭が体中が痛いこの感じインフルエンザにかかった時に似ている熱が出て倒れるまで休めず出社できない間もデータを送られ熱は40度まで上がった
06:19あの時より意識が遠くにある気がするのに不快感はないしむしろあったかくて温泉に浸かったかのように気持ちがいいこの感覚覚えがあるアリシュ様やっと目を覚ましたかまったくまだしばらくかかるぞ
06:47無効水の馬鹿者がいつお帰りに今朝だ帰ってすぐにお前が教会に行っていると聞いてその足で直行したそれでギリギリ間に合ったんだお前は本当に人の言うことを聞かないし自分の体を顧みないなちょっと目を離したらこれだその上頼りの一つもよこさず
07:03挙句の果てに他の男に抱かれて倒れるなど本当にあれがなければ許さなかったかもしれないからなアリシュ様お帰りなさい
07:25ただいまうんもう大丈夫だね一度屋敷に戻る聖一郎が目を覚ましたら見張っておいてくれ見張りっておいアリシュ
07:48それから俺は3日間の入院を言い渡され今日で2日目あれからアリシュ様に会っていないいやもうマジでびっくりっすよ聖さんが倒れたって聞いてそれはもういいから書類はえぇ見舞いに来たのに俺が仕事させに来たみたいじゃないですか
08:16見舞いといえば意識を取り戻してすぐに聖一郎殿申し訳ありませんでしたそんな謝罪されることは何もどうか頭を上げてくださいいえ聖一郎殿が魔力に耐性がないことを知っていながら危険な目に合わせてしまいましたあの日の体調不良は寝不足だった自分の問題ですし
08:44礼拝堂について行ったのも私の意思ですそれに結界を張っていただかなかったら多分即死していました助けていただきありがとうございましたそのことなのですが実はうんコンドゥ面会だよじゃあ俺はこれで無理しないでくださいよ
09:10バルトムさんお加減はいかがですかコンドゥ様アレシュ様のおかげでもう回復はしたのですが大事をとって明日までは休むようにと言われていますふんそれはようございました帰宅の際にはアレシュ様が迎えに来ると申しておりました
09:19あ、そうですかふんボッチャマは現在屋敷で療養中ですえ
09:34?正確には魔力枯渇で回復薬を飲みすぎ体調を崩されておられますあ浄化遠征に加え魔獣退治も行い帰還後すぐの魔力供給作業は
10:03たとえ魔力が多いボッチャマでもかなりの負担がかかったはずですそういうことかおかしいと思ったんだ治療の場所が自宅ではなく異極だったこと普段のアレシュ様なら自宅へ連れ帰り近くで目を光らせるはずだコンドゥ様私はボッチャマアレシュ様のことを幼少より存じ上げ
10:32お世話をさせていただいており華麗の身で身の程知らずではありますが親心のようなものも抱いておりますですのでコンドゥ様ボッチャマのお心に沿わないことは重々承知で申し上げます私はボッチャマのお体を守ることを第一に考えておりますはいコンドゥ様と出会われてから
10:53ボッチャマは変わりました今までの無気力さを捨て見たこともないほど生き生きとなさってあのボッチャマが恋をなされたことは私にとっても喜びでありボッチャマに生きる活力を与えてくださったコンドゥ様は私にとっても救世主でございます
11:07ですがそれはボッチャマの健康があってのことでございますボッチャマのお心も大事にしとうございますがまずはお体を大事にしていただきたい
11:11これは年寄りゆえの考えかもしれませんが
11:35いえごもっともです私もアレシ様に頼りすぎてしまいました仕事を優先して自分の体をないがしろにする癖今はそれにアレシ様の体も付随する魔獣退治の剣も叱りアレシ様の体を窮地に追い込むのは他でもない
12:05俺だすみません不徳のいたすところです私への謝罪は必要ございません魔獣討伐はボッチャマがコンドゥ様に良いところを見せたかったという独断ですしですが私はたとえボッチャマに恨まれてもボッチャマのお体を守りとうございますどうかコンドゥ様がお体を崩されて
12:14困る人間がいるということだけ胸に刻んでおいてくださいどう
12:16?体の方は?おかげさまでいいですゆっくり休めましたしいや部下に処理持って来させて仕事してたでしょうほとんどしていませんよそれより入院費用はああいらないよ今度は管理だからね応急勤めの恩恵がこんなところに
12:42だいぶ顔色がいいな来るの早いね
12:59いつものアレシュ様に見えるバルトムさんから聞いていなければ寝込んだことも知らないままだったかもしれないご心配をおかけしました
13:09まったくだ俺をここに入院させたのは弱った自分を見せたくなかったのもあるんだろうなん
13:14?暑いなまだ熱があるのかいや大丈夫です
13:23イチャイチャするのは帰ってからにしてよ一曲はそういう場所じゃないって何回言わせるかなさあコンデューどう帰るの
13:26?イストさんとシグマ君
13:38おおはようございます誰だそろばんを作ってくれた子です2人は何で一緒に?
14:07イストさんが魔導家を見に来ないかって誘ってくれたんだ教会で会った時に魔導具の話で盛り上がって一緒に作らないかって言ってくれてえっ俺木工も好きだけど魔導具にずっと憧れててでも製作にはお金がかかるし魔導具に関われるのなんて貴族様に召しかかえられる技術者くらいで一生縁がないと思ってたから嬉しくて
14:36先を越された彼の独創性と向上心私塾に通わせながらゆくゆくは応急のできれば経理科に来てくれたらと思っていたのにコンデすごいのできたよシグマのアイデアで作ってまだ試作品なんだけどさこれで魔力が測れちゃうんだ詳しく聞きましょうおいお前は今の今まで医局に入院していて今日退院するんだ
14:50何をこれから仕事に向かう意欲を出しているえいやでも帰るぞはいイストさん後で書面であ無理だ
14:56ああの簡単に仕組みとかかった材料を書いてきました
15:12あっシグマ君君は最高だえいや別にいつも親方のところで物作りの費用を出してるのを見てたからなんという優秀さ素晴らしいやはり彼は経理科に欲しい
15:16いや窓岡に彼みたいな子がいてくれると
15:31俺の仕事も非常に助かるが悩ましいお前さっき俺が言った言葉を覚えているかはいもちろんです帰ります書類は家でゆっくり見ます失礼します
15:55ややみ上がりの聖一郎殿に何をあっシーグボルド様何でもないので気にしないでくださいアレシュ様私が悪かったので話してもらえいい加減にしなさいアレシュフン聖一郎殿お体の具合はもうよろしいのですかはいありがとうございます
16:24シーグボルド様退院されると伺っていたので参りました先日お話しした件で力になれることがあったら何でも言ってくださいそれでは先日の話そのことなのですが実は
16:51あの日魔力の塊がこちらに飛んできたのはただの事故ではないのですインドラーク騎士団長殿が聖一郎殿を連れ出された後ユーリウス殿下から事情を聞かれましたその時同席していた子供が祈りの作法と呪文が以前と変わっていたと言いまして聖一郎殿と話していた私は不覚にも気づけなかったのですが
17:10イスト殿がその一言一句記憶していて伝えてくださいましたそれはいつもの祈りではなく魔力を必要以上に使うもので僕が止めようとしたけど魔力暴走を起こしたこの魔力を意図的に爆発させコンドゥに向けた者がいる
17:32それができるのはでは祈りを始めますシプリアの寄付金横領を隠すためそれにしてはやり方がただまだ確証はなく今内密に調査しているところです聖一郎殿
17:51この件に関して私はどんな場であってもしっかりと証言するとお約束しますそして入院中にシプリアのが教会の終止報告書を提出して俺の教会への出向は終わった
18:05お帰りなさいませアレシュ様コンドゥ様ただいま帰りましたもう心配しましたよ俺がコンドゥさんを健康にしますからありがとうございます
18:34よく見るとやっぱり似てないな俺が教会ですべき仕事はもうない
19:03私塾の件は聖女と殿下が中心となり俺は裏方に徹することになる終始についても書類をカミル最小に報告すれば終わりだだがなぜ俺は狙われたのか何かが引っかかる聖一郎大丈夫か大丈夫ですどこも悪くありません少し痩せたなそうですか
19:28アレシュ様こそお痩せになられました遠征が続くと多少はそうなるお前は元が痩せているのだから体のためにもっと気を使えはい本当だろうなお前はすぐ嘘をつくからな本当にじっくり休みましたから私よりもアレシュ様こそきちんとお疲れが取れてないのではないですか
19:45それはもう大丈夫だ心配をかけたなアレシュ様が浄化遠征からそのまま魔獣討伐に出たことについて心配はしていたがそれを伝えただろうか
20:06あのアレシュ様何だ何か望みはありますかは私にできることでですが何かしてほしいことや欲しいものはありませんかまた命を助けていただいたのでお礼がしたいのです
20:28ですがアレシュ様は金銭をお受け取りにはならないでしょう当たり前だだから何か別に私にできることでお支払いしたいと思いまして何でも言ってくださいアレシュ様は命の恩人なのですから多少の無理も聞けますん?
20:49何でもだな何でもです仕事するのは無理だけどじゃあ喋り方を改めろえ
20:56?あ私の言葉何か失礼でしたか違うそうじゃない
21:02俺に対する喋り方を改めろと言っているんだ喋り方
21:08?俺にもあの子供に話すみたいに喋れと言っているんだは
21:24?あシグマ君のことをおっしゃっているんですかあのことは露店の売り子と客という立場でアレシュ様とは立場が全然違うのでだからなんだあんな子供よりも
21:41俺の方が俺の方がお前に近い立場だろうつまりはこの彫刻のように美しい顔をした貴族で国一番強い騎士は10歳ちょっとの子に焼いたと
22:07胸が痛いどこだどう痛む見せてみろ違いますちょっと久しぶりにキュッと来ただけで病気とかじゃないですこれはまいった安らぎが待つ場所まで
22:26ああトトの暗いふなれない生き方でさえあなたと見つめ合えれば夜に解けて許し合えたなら
22:32まどろみの方へ
22:39You're myYou're
22:41myYou're
22:43my everything一人じゃない戸惑いを愛しく思うYou're
22:52myYou're
22:54myYou're my everything
23:20離さないで離さないでいつでもいつでもいつでも夜つなぎが待つ場所までああトトの暗いあなたが教えてくれた抜くれた拙い痛みを胸に
23:32ないなら乗せずに背中慌ててI
23:33love you
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