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  • 10 hours ago
[ENG] EP.11 Mr. Kurosaki’s Pure Love Never Stops (2026)

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Transcript
00:00Oh
00:30That's why you break up now. You have to do it. You have to do it. You have to do
00:38it. You have to do it.
00:54I want you to hurt him, and I want you to hurt him.
01:02You're really crazy,小春ちゃん.
01:05You've always been deceived me.
01:08What?
01:11I want you to start working on a job, and I want you to love him.
01:17I want you to take care of him.
01:42でも振られたし奪えないならもういいやじゃあ私が今まで見てきた伊予さんは全部嘘だったってことですか?
01:54そうだよ嘘に決まってる。
02:00嘘じゃない。嘘じゃないですよ!
02:01何言ってんの?
02:07確かに伊予さんは口が悪いし強引だし私を利用しようとしてたのかもしれません。
02:12でもそのためにバイトも家庭教師もあんなに一生懸命やる必要ありましたか?
02:18そ、それは高感度上げたほうが都合がいいからね。
02:22いいえ伊予さんは根が真面目な頑張り屋さんなんです。
02:25何を根拠に俺をいい人扱いしてんだ?
02:36私は伊予さんが優しい人だって知ってるから伊予さんが自分のことをなんて言おうと私は伊予さんが優しい人だって信じてます。
03:03そうやってまた俺を分かったようなこと言ってああクソ何か泣えた何だよホントさ小春ちゃんなんてあいつを苦しめるための駒だったのにでももう好きだから。
03:22俺のダサくて嫌なとこ見ても心配して笑ってくれて素敵だって言ってくれたから。
03:36コハルちゃんに愛されたくなったんだ。
03:40伊予さん。
03:54ごめん。
03:59本当にごめん。
04:02I'm okay.
04:05But why did you want to be so happy?
04:14I...
04:16I'm not sure if I'm going to be hurt.
04:20I'm not sure if I'm going to be hurt.
04:22I'm not sure if I'm going to be wrong.
04:29何か理由があるんですか?
04:33理由?
04:38コハルさんに何をしている!
04:40リオ!
04:40黒崎さん落ち着いて!
04:42止めないでください。
04:45コハルさんを狙ったことはどうしても許せない。
04:46私は大丈夫ですし。
04:48リオさんも謝ってくれました。
04:50だから離してください。
04:54コハルちゃん…
05:02コハルさんがそうおっしゃるなら。
05:09ですが、なぜこんな真似をしたのか。
05:11理由をすべて聞かせてください。
05:20初めから知っていた
05:24僕なんか見向きも擦れないな
05:25だってまだ…
05:28初恋だ。
05:29正解は何なんだ?
05:35会いたいなんてそんな感情が
05:37今も僕を動かす
05:42雰囲気のおもちゃのように。
05:46何回も何回も言葉重ねて。
05:51君に何回も何回も伝えてしまえよ。
05:53何回も何回も伝えてしまえよ。
05:54何回も一回なんて孤立に。
05:58諦めないからもう一回。
06:02何回も何回も気持ち重ねて。
06:06僕は何回も何回もつまづいてしまうよ。
06:10小さな春の木漏れ日の中。
06:15一途に走れメディファイト。
06:22俺は…。
06:25ずっとあんたが嫌いなんだよ。
06:28俺より全部劣ってるくせに。
06:32家を出た途端に天才作家とかもてはやされて。
06:36受賞式で公開告白とか調子乗っててさ。
06:42お幸せなあんたを不幸にしてやりたくなったんだよ。
06:43僕には分かりません。
06:54君は僕と違って優秀で、誰からも認められてるじゃないですか。
07:00君にとって僕は不要な存在で、憎む価値もないでしょう。
07:01自分のしたこと忘れたのかよ。
07:07いつもくっついてた俺にあんたが言ったんだよ。
07:11もう君のお兄ちゃんだと思わないでって。
07:17突然俺を拒絶して離れていった。
07:21それが始まりなんだよ。
07:27いい?
07:33あなたみたいなこと仲良くしてたら、家までダメな子になっちゃうの。
07:36お願いだからあの子から離れて。
07:40それがあの子のためなのよ。
07:47それは。
08:17君のそばにいてはいけないと思い込んでいたんです。
08:26あの家に家族にとって僕は邪魔な存在だから。
08:32本当は僕だって君から離れたくなかった。
08:37僕にできたかわいい弟なんだから。
08:47昔も今も僕は伊予くんが大好きです。
08:53何だよ好きって。
09:02それなら離れないで兄さんでいてくれたら俺だって。
09:09僕が弱かったからそうだよ兄さんのせいだよ。
09:20本当は今でも嫌いじゃないですよね。
09:47お互い大切に思ってたのにすれ違ってたんですねまたあんた分かったようなこと言ってすすみません伊予くん僕の思い込みで君を傷つけてしまったこと改めて謝罪します。
10:13もし今後も君の人生に僕が関わることを許してくれるならこれからは君とまっすぐに向き合いたいどうかまた僕と兄弟になってください。
10:35勝手にしろはい勝手にしますそれでは僭越ながらまず兄としてやらなければならないことがあります。
10:41痛っ!
10:46コハルさんを巻き込んだことはこれで精算とします。
10:49陽君も殴りたければかかってきてください。
10:53こんな。
10:54こんな。
10:55バカ力。
11:02痛くない。
11:05殴ったことなんてないんだよ。
11:10さあ殴り合いの後はハグです。
11:11えっ。
11:12ほら。
11:13何すんの。
11:14ちょっと待って。
11:15よっから。
11:16何やめて。
11:20コハルちゃん。
11:23俺家庭教師の店のバイトも辞めるから。
11:25えっ。
11:26人が必要だったら言って。
11:28紹介するから。
11:30俺。
11:31結構忙しいからさ。
11:33イオさん。
11:35あとは二人でケーキでも食べて。
11:37じゃあ俺。
11:40映画でも見てくるから。
11:41伊尾くん。
11:48ケーキ伊尾くんの分も残しておきますから。
11:55俺チョコのやつと。
11:59はい。
12:22母さん?
12:23いいよ。
12:26お母さん考えたんだけど。
12:29あなたは学生寮に住んだほうがいいと思って。
12:32あの子と一緒にいるとダメになっちゃう。
12:33俺このまま兄さんと住むから。
12:35えっ。
12:40まあ、いつ追い出されるか分かんないけどね。
12:45せいぜいお幸せに、バカ兄貴。
12:57コハルさん、本当に何もされていないですよね。
12:58傷ひとつついていませんね。
13:00本当になんともないです。
13:06よかった。
13:12すみません、僕たちのもめ事に巻き込んでしまって。
13:19でも、コハルさんのおかげで、僕たちは家族に戻ることができました。
13:30コハルさん、高校卒業されたら、ここで一緒に暮らしませんか。
13:59えっまだそんな気の早いこと焦らせるつもりも強いるつもりもありませんでも僕はコハルさんと家族になりたいこれはプロポーズで受け取ってくださいあでもご家族と離れたくはないですよねでしたらご家族皆さんでここで暮らすわけです。
14:07だめだ。
14:12いろいろ考えすぎて全然集中できない。
14:17卒業したら。
14:35お店を継ぐためにも料理と経営を学んでみたいでも進学にはお金がかかってお母さん私どうしたらいいの?
14:59また懲りずにプロポーズしたのかずっと願っていたことがあふれてしまってですが今までと違って即断られなかっただけ進歩があったとお前が家族を求める気持ちは分かる
15:09でもな彼女の負担になりたくなかったら早見に撤回しとけ負担ですか?
15:26白瀬さんは今進学を控えた大事な時期だろそれをお前の願望で彼女の未来の可能性を潰してしまったらどうするんだそれに彼女はあの家のお母さん代わりなんだろ?
15:42素敵なことだとは思うけど今プロポーズされてもねー
15:50私たち小春が黒崎兄弟に家庭教師してもらうって聞いた時
16:08うれしかったのよそうそうあんなにお料理が好きな小春だもんもっと勉強したいんだろうなって思ってたしでもお店と家族を大事にしてる小春のことも好きだったのよねうちらが口を出すのも違うって思って
16:28ありがとうちゃんとやりたいことを考えてみるそれより小春顔色悪くないちょっと寝不足かもえっねえあのね寝不足は美容の大敵よ
16:37黒崎さん今日来るかな
16:45将来について一つずつ考えたいってちゃんと話した方がいいよね
16:50ちょっと暑いな
17:13あっちーちゃんおかえりただいまねえ伊代さん戻ってこないのうん伊代さんは勉強が忙しくてあいつのせいなんじゃないの違うよ黒崎さんのせいじゃなくてあっ
17:43姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん姉ちゃん小春小春小春お母さんおかゆ食べられそうほーらお母さん特製愛情たっぷりたまごがゆだぞー
17:49いただきます
18:04ゆっくり休んで早く元気になーれ
18:09ああごめんもう行かなくちゃ
18:32待って待ってお母さんちゃんとお手伝いするから遊びに行ったりしないから行かないで行かないで黒崎さん
18:36はい僕です小春さん
18:43あれ私の部屋ご無理なさらずで
18:48あれ何で私の部屋に黒崎さんが
18:51俺がそいつに知らせた
18:53ちーちゃん
18:58店で倒れたって言ったら速攻押しかけてきたよ
19:05進路とか店とか俺たちのことぐちゃぐちゃ考えて熱出したんだろ
19:09いい加減一人で抱え込むのやめろよな
19:11えっ?
19:19言っとくけど俺さ姉ちゃんの代わりに店手伝えるし夕飯作れるし家の金なんてあてにしてないし
19:35うんうんそっかキッチン来てく黒崎さん
19:45はいこの度はご連絡頂きありがとうございました
19:49俺たちや姉ちゃん弱音吐けないから
19:51えっ?
19:55母さんのこと聞いてる?
20:00亡くなられたことは?
20:04母さんが店で倒れたの
20:07いつもなら姉ちゃんが手伝ってる時間だった
20:12でもその日はたまたま遊びに行ってて
20:18母さんは店で一人だったから気づくのが遅れて
20:25姉ちゃんなんも悪くないのに自分のせいだって思ってて
20:36だから黒崎さんのことは好きじゃないけど姉ちゃん楽しそうだし楽になるならって
20:51ちふえさんは本当にお姉さんのことが大好きなんですねもう家族がいなくなるのは嫌だから
21:00小春さん入ります
21:12お待たせいたしました
21:17ありがとうございますいただきます
21:26ちふえさんの手作りです
21:30とってもおいしいです
21:39小春さん進路のことで悩んでいらしたんですか?
21:55あっはいすみません何も気づいてあげられなくていえ私が悪いので私自分がどうしたらいいのか分からなくなっちゃって
22:12小春さん先日のプロポーズのことどうか忘れてください
22:15えっ?
22:18今は僕のことなど考えなくていいですから
22:23倒れたのは黒崎さんのせいじゃないですよ
22:24いえ僕のせいです
22:33僕は自分のことばかりで一緒に住みたいとか全部一方的に押し付けて
22:40すみませんしばらくはお店に行くのは控えます
23:07今日は失礼しますどうぞお大事にあ待って黒崎さん黒崎さん何で?
23:21何回も何回も言葉重ねて君に Savior
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