00:10全国の絶品和菓子を探し続けるイタリア人和菓子バイヤージュンティーニキアラさんですどうぞ。
01:09いやもうキアラのねこう人生をまず聞きたいぐらい実はこういうものですけれどもこういうものですねえっちょっと待って高島屋の和菓子のバイヤーさんなのそうですすごいねイタリア人なのいやなんかグローバル化の波はすごいとこまで来たわねまあ
01:39彼女は特別な才能だと思うけどあと高島屋もすごいわちょっとすごい感動すごいわ頑張ったわねまああの高校時代ぐらいから日本の漫画とかあのハニメにハマっていやこれねだから私ホントに思うんだけどなんかもっとそこをこう大事にしなきゃダメよあのねきっかけがそのサブカルチャーでもこうやったんですよ
01:44アニメってさめちゃくちゃメインの方にここまでになる人が出るのよ
02:01だからきっかけアニメってきっかけがあることってとんでもないことが日本っていうものを世界に知ってもらう上で自分のイタリアの大学でもそのアニメ漫画家のきっかけで日本語学ぼうってなった人は多分8割ぐらいです
02:18ほらそうなのよ日本で留学して残りたいから仕事も探して普通にだから就職活動で高島屋受けたの?そうですそうですそうですすごいよかったTBS入らなくてすごいすごいわ
02:31和菓子バイヤーとして全国各地へおももち またプライベートでも旅先で和菓子を食べ歩くうちどっぷりハマってしまったという木原さん
02:54個人的に和菓子の頼みしに行けたの一つは東京で買えないその絶品が全国にまあ旅行先でしか味わえない和菓子巡りにかけようこれ私だからさ一番最初にさそれですごいドハマリしたのがさ福井の水羊羹わかる
03:03?冬の水羊羹
03:28何のために存在してるんだろうっていうこうね疑問あったじゃないやっぱり本当の意味での原点の水羊羹を食べてあっこっちだったんだと実は全国人は福井の水羊羹のようにもういっぱいあるんですその地域でしか出ない地域の人しか作らない知らない和菓子だったりそこに行かないと食べられないもの
03:44というわけで今夜は春ランマンご当地愛され和菓子の世界現地に行かないと食べられない幻のいちご大福に
04:04地元の人しか知らない100年愛されるマルヒゴマ餅高島屋が誇るすご腕バイヤー木原さんが伝える2026年春の和菓子最前線
04:14マタギで有名な村秋田家のマタギで有名な村のご出身でそれ何でも知ってるのやんこの顔からマタギで有名な
04:17びっくりしたわあれ
04:32最初世代別のどんな和菓子が人気なのか
04:35あーはいはい興味あるわ若い子って何なんだろう
04:37それでわかりやすいと思うんですけど
04:42でもちょっと待ってよ40代からなのした
04:44だからいちご大福なの
04:46そうです
04:47うっそー
05:17あんまり男女関係なく性別関係ないいちご大福もおいしいけど普通の大福いっていちご大福までたどりついたんだったら勇気をもっていちごを抜いてみよう2役ですよね
05:21いや、やっぱり癖で最後京都駅で生やつ足買うもん。
05:26今日はちょっといろんないちご大福を紹介したいと思います。
05:29ご解しないで私別にいちご大福を否定してるわけじゃない。
05:34いちご大福も食べて大福も食べようなってことを言ってるだけですね。
05:42ほどんどの所の和菓子屋さんが自分の地域で作られているいちごを使ってそれに合わせたあんこを使うんですね。
06:01多いのはシロアンを使うお店最近シロアン多いねフルーツ系がねそうですねいちごに限らず他のフルーツまあシロアンの方が繊細な味があるのでそうねフルーツの味が行きやすいわよねそうですね邪魔しないっていう
06:09私はでもあの喧嘩してる感じが好きなんだけどね黒飯とねフルーツがでもフルーツのもありますね
06:36いやなかなかパンチ効いてるわよねそれ生地にまで生地にまでいちごが入ってますこれ北海道のお店なんですけれどもうわすごいなんか上手よねお菓子作るの北海道ってなんか新千歳空港とか行くって私乗り遅れたことあるもん買いすぎててもう没頭してもうなんか気づいたらもう出てたもんもうこんなこんなになったの?
07:06これもなかなかお店行かないとそれ周り何これは実はピスタチオあんですピスタチオのあんよねピスタチオクリームとかじゃないもんじゃないあんこですねあんだが和洋が白あんベースでハンハン和と洋がねそうここ牛がの友恵さんなんですけれどもお店はまあメーカーとかいろいろ売ってましてあとベイクドようかんっていう焼いたようかんだったりとかベイクドようかん?
07:14あこれですねはいチースケーキに見えますよね表面はじゃあ羊羹が焼かれててああなってるのそうですね
07:20滋賀ってやっぱり恐ろしいわねちなみに高島屋ももともとは滋賀ですからね
07:32そうです滋賀の出だしちょっと近いところですね高島屋そうそうそう今のあの滋賀の高島市の飯田屋だっけもともと高島屋の入社試験も完璧ですよね本当?
07:52この流れでぜひマスコさんに食べていただきたいいちご大福があるんですが名古屋のお店ですね天使のほっぺの用品のやわらかさが特徴の北川さんのいちごは舞台これまたあれとは違うの?フルーツ大福がすごい有名なとこもない?今ここは違いますね
08:23違うところよね名古屋は何が起きてんの今名古屋のシンバル名古屋城から東へ来るまでおよそ5分表通りから1本入ったところにあるのが1964年創業の和菓子店北川でもあの部屋あれだよね高級茶会で看板メニューが羽二重餅の中に煮付けした金缶を忍ばせたへそクリン餅
08:40さらに春酒のお楽しみが早ければ1時間で売り切れるという外の皮がほとんど同じなので。
09:05しっとりしてるわねあの子まずちょっと触ってみてくださいちょっと…ちょっと…これはもう…これはもうねエロスですよ。すっごい…
09:13うわどうしようこれちょっとはしたないけど一口でいい?いい?いい?どうですか?あのね見た目どおりの食感ですか?飲み物?
09:47ほんとに。お餅は溶けはしないんだけど飲める。あと飲んだ。
10:06すっごい柔らかいです。すっごいわ。でもあの羽二重餅は名古屋で有名でこういうふわふわの羽二重餅。そうね羽二重餅。でもこんな柔らかくないよな。これすごい柔らかい。これメレンゲです実は。
10:55もうまずもちろん餅はもう柔らかいの分かったと思うけどあんこもねもちろん口どけがいいコシあんだからさイチゴがもうね2、3口かんだだけでほぼ崩壊。
11:08現在、玉川高島屋のバイヤーを務めるキアラさん。改めてイチオシのイチゴ大福を聞いてみると。
11:33早稲田のナナリカっていう和菓子屋さんのイチゴ大福もおすすめです。もともと豆大福がすごくおいしいっていうこともあって、やはりお餅、大福類がおいしいお店なんですけど。あんこのほうは黒のコシあんなので、あんこと捨てはもちろんちゃんと味わえるんですけれども、ちょっとあっさり系で上品な甘さ。
12:01外側のお餅は砂糖を加えないシンプルなもの。中は甘を使っているので、イチゴ自体は甘さもあり酸味もあり、結構バランスのいいイチゴで全体的に見えます。バランスがいいかなと思って、イチゴを楽しめたい方でも大福としてあんことお餅を楽しめたい方にもおすすめなのかなと思います。
12:24続いて。赤っていう店があるんですけれども、まず楽しいなのはイチゴ大福の食べ比べができる。7、8種類、10種類基本揃えてます。産地とか品種とか違ってて、甘さの好みとか、あんことのバランスとか、珍しいイチゴも含めて探して食べられるのが楽しいですね。
12:42おすすめはトークンっていう品種。桃に近い甘さとか食感とか、みずみずしさもあって、ちょっと珍しいので。さらにこちらでは、砂糖とメレンゲ入りの夕日で包むため。
12:53真ん中の白あんは、逆にちょっと甘さはっさり系で作っているので、甘さだけ感じるっていうイチゴ大福ではないですね。続いて。
13:16ヒロの小庵っていう和菓子屋さんなんですね。何が特徴と言いますと、イチゴ2つ入ってます。土地乙女の小ぶりなイチゴ2つが入ってて、噛む位置によってイチゴが先に来るか、あんこだけ先に来るか、ちょっと一口ずつ違う味違う食感が楽しめるのも面白いのかなと思います。
13:39さらに、もち米の風味をしっかり感じられる、自家製のお餅と豆の風味豊かな粒あんを使っているため。イチゴ大福だからイチゴが主役じゃなくて、そのお餅と粒あんとイチゴの3つともちゃんと楽しめる大福なのかなと思います。バランスよく全部イチゴ大福として味わえます。
14:10全国各地に愛され和菓子あり。その土地の特産品を生かしたものから、冠婚葬祭など行事に欠かせないものまで。
14:17北海道から沖縄まで全国ご当地愛され和菓子マップ。
14:47この中で松子さん食べたことがあるのあったりしますかいやもうなんかベタですけどカルカンあとイチロクタルトはいはいはい安倍川餅はあちらのお店のかどうか分からないけど安倍川餅もあるしまあいろんな店があるんだろうですねそう寸田餅もあるし寸田餅も最初食べたとき衝撃だったよねあおいしいですよねねえこんなわあって思ったこういう手があったんですね。
15:04今までこそこんな寸田ってめちゃくちゃねメジャーになったけど私が子供の頃って関東の人はほとんど知らなかったのよ寸田って何寸田って言われても梅替え餅もあったかなあ。
15:12梅替え餅はまあダザイフに行くとやっぱこれもいろんなお店が出せてねえダザイフ行くとねうん食べたと思う。
15:20プラス私もあの通常のおめがい餅しか食べたことないんですけども月1回確か25日かな。
15:20ヨモギバージョンも売ってるんですよ。
15:25うわヨモギはねずるいのよ。
15:29これはヨモギ混ぜるのは違反なのよ。
15:45だってあの新潟草餅有名じゃない?で新潟から帰る時行って新幹線の中で食べる用と家に帰ってから食べる用で大体24個ぐらい買うのよ。だけどねやっぱね高崎で全部なくなってる。
16:10そしたら私のあのおすすめの地方和菓子ですけれども桜の時期なので満開の桜の下で食べたい東北のごま餅名店で東北はね今からねもういい時期だもんねほんと皆さん行ける人は行ってほしいわ東北にほんと私ずんだもそうですけどごまも特に黒ごま大好きなんですごまもごまもおいしいね
16:36イタリアではパンに振ってそうねついてるよねお菓子に使うことはなくてごまだれとかそういうごまの町に出会った時に真っ黒でかっこよかったですまずはかっこいい真っ黒ってかっこいいよあれ黒い食べ物が大好きであのイカスミもそうなんですけどそれは個人的な使いじゃないイタリアの人は黒い食べ物かっこいいの?
17:04ずんだやあんこと並びお餅や団子には必ず黒ごま味がある東北地方そんなごま餅の名店を木原さんが紹介まずは青森ああ広崎全国でも屈指の桜の名所として4月の中旬に開花を迎えるのが桜舞い散る中に忘れた記憶
17:26広崎市にある広崎公園旧広崎城のお堀端から南へ車で走ること5分住宅街の中にポツンとあるのがここです広崎市民に愛され100年以上
17:48戸田内輪餅店感想が出てこないぐらい普通よね看板がなければわからない本当に4種類ぐらいの豆大福とかお餅とかあと今回する内輪餅これはお母さんと息子さん2人でやられてて
18:05息子さんも6代目で若いですよね息子さんはお餅を作る役目ですね原産のもち米を使って作ってます
18:26でお母さんがお餅を切る役この形に長方形に切るんですけれども切った餅を串に刺すんですねこういうふうに口に刺すので内輪に見えるので内輪餅っていう名前になったんですよ
18:55いや何かそしてここですここですすごいわ何かやっぱり筆電のごまだれにうわあんなにサービスすることないんじゃないペロってね乗せとけば大丈夫よほんとほらあれもったいないってあれ量でこれですねこれをもうたまらないんです半分ぐらいに量減らしていいよ
19:04粉に浸かってもあのこれこそ全然ちつこい感じの甘さでもないし食べやすいです続いて山形
19:07止まりますよね
19:16あらきれいねこれ山形城のお堀山形駅のごと近く山形城跡多城公園
19:291500本の桜は4月の上旬に開花予定そのすぐ近くにあるのが餅の星野家
19:44すぐ近くどっちに近くなんだよ南東西南北ここもあの店内からあの餅付きから同じように山形犬さんの餅ごめこれが美味しいもんね落ち着いてねお店で
20:12塩も受けてからこれをごまだれに入れるんですこれも美味しいですよちょっとつきすぎよこれやわらかくなってごまなくなるからねほんとあんまりこれてごま以外にやはりずんだそうね山形もねずんだ食べるもんね山形ではずんだあんのことはぬたっていうのでこれもぬたこれもあん多すぎだよ
20:42豚田もなくなりますねなくなるよずんだももうこれあと納豆もおいしいけど納豆もなくなるよこれあんまりかけすぎてると東北ごま餅巡り最後は秋田へ都名吉野を中心におよそ700本の桜が咲き起こる秋田市民憩いの場所千秋公園そこから市街を南へ車で
21:06地元で愛されて58年和菓子の中ではちょっと変わった名前のごま餅があるんですけれども。
22:04名前だけじゃなくて見た目もそうですねえ町子姉さんは12年前ぐらいにこのお店の店長やられた方なんですねちょっとこれはホントに初めてこんなの食べるのあっこれもなかなか食感もこれさあお餅なの?そうですこんな切れるお餅あもう超ごま!
22:23私もこれ大好きでついつい何個も食べられるんですよお餅だけじゃないと思うほんとにシンプルですこんな食感にならないよねお餅とごまだけじゃねえ
22:29黄色いのが何かよそこは何でしょう何だろうこれ
22:36材料は実は黒ごま白ごま黒ごまと白ごまなの何よ
22:39餅子とサトだけでごまの味しかしないわけよ
22:45最初は餅子とおしゃれね黒ごまと白ごまでマーブルにしてあるのそうです
22:52サトとムチこの蒸し上がったらそれぞれ白と黒のごまに入れて練り込む
22:53ウイローと同じパターンよ
23:00ずっと食ってられるわ
23:07ただやっぱりこの綺麗なマーブルができるのはこの2種類を合わせるんですよ
23:09黄色い蜜ですねどうやって綺麗にできるの
23:18なんか意外とあれで分かったような気がする
23:23型に入れ冷やし固めれば
23:26マーブルが美しいごま餅に
23:28一本作ったら切って出来上がりですね
23:36私も初めてこれを食べた時にごま好きなのでもう天国ですね
23:39ゴマ白黒ごま量が
23:48でもそのさああえて白ごまと黒ごまを合わせるんじゃなくてこうマーブルにするっていうのがオシャレよね
23:49そうですね
23:50オシャレよな
23:52半々だけ減らして2種類じゃなくて
23:57そうこれはあの町子姉さんが持ち込んだのねこちらのお店に
24:04マタギで有名な村秋田家のマタギで有名な村のご出身でそこで伝わってたそのレシピ
24:29こんな凝ったものを作ってたのもともと伝統的にもとウンペっていう歌詞があってそれは割とここまでじゃないんですけれども割とマーブルになっててこれのアレンジバージョンなのかもしれないんですねすぐ何でも知ってるわねんこの顔からマタギで有名なのびっくりしたわよ今ホントにも
24:46木原さんおすすめ春の和菓子続いては桜が開花したばかりの京都から京都のマルニタキガシワっていうあのちょっと新しいお店なんですけれども今あの人気度が上がってるお店ですね
25:13基本的に朝生お餅とかお団子とかのメインのお店なんですけれども関西のお店なので土明寺系のあの桜餅になっててこの土明寺のあの餅米のところその粒々感にかなりこだわってるらしくて使用する土明寺湖は1粒を4つに割ったもの熟練の技で自家製のあんこを包んでいきます
25:43粒々を感じるその食感とあとみずみずしさが感じられる桜餅にあの仕上げていますさらにもう一つのおすすめが3色の花火団子単純にあのカラフルで可愛いだけじゃなくて味もしっかり捨てて真ん中の白だけはフレーンで両サイド緑はよもぎでピンクは桜花のミンチをあの
25:57細かくしてお餅と合わせてるんですね真ん中の白のフレーンはちょっとなんで一休憩っていうあの位置にあってまあ桜食べてから一休憩してよもぎを味わえる形になってます
26:20高島屋のバイヤー木原さん一押し春の和菓子もう一軒はあの福島県に行きますけれども藍津の葵っていう老舗和菓子屋さんなんですねそこで葵餅っていうお菓子があって通常の定番バージョンは黒糖ふみで
26:45でくるみも入ってますよくあるくるみゆべしのようなあの仕組みていうか青い餅は柔らかくマシュマロのような食感が特徴さらに春限定の青い餅もあるそうで4月からあの出るあのよもぎの入った青い餅がありますねそこがとてもおすすめですくるみではなくて小豆の粒が入っているので
26:53およむぎのふわっとしているお餅の中ではずきの食感も楽しめますぜひ春になったら食べていただきたいと思います
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