00:00Grazie a tutti
00:52PSP版で好評を博したゼロの奇跡が新たなる要素を追加してゼロの奇跡エボリューションとしてPS Vitaに登場企画・製作を担当している日本ファルコム近藤俊博と開発を担当しているピラミッド中野隆の両名に話を聞いた一番初めにお話をいただいた時には実はPSPの企画だったんですよ
01:11ただ社内でもPSPでフルボイスで出そうよという話は実は過去にもあったんですねその時に松崎に引っかかったのがUMDの容量が足りないと今回の企画の目玉であるフルボイス化というのが一つそれが実現できるというところが最大のメリットですよね
01:25重要なイベントをフルボイス化するのかなという風に僕は考えていたんですけれども実は思った以上にきちんと全体にわたってフルボイスをやるということで収録も大変だろうし本当にやるの
01:33?という風に僕の方からは聞いたりもしている状態ですね膨大な量なので台本化するんですけど
01:56そこのところでも本当に電話帳のような厚さのものがもう何冊もあるような状況なのでそこが一番今回のプロジェクトでは大変なんじゃないかなという風にあとゼロの軌跡はですね実はグラフィックデータをですねもともと高解像度のものも用意していましてもしかしたらじゃあビータであればやれるチャンスじゃないかなという風に思いましたね
02:23誰が見ても綺麗になったよねとかこんな風に影が動いてるんだなとかっていうところは見えるのでファルコムさんのコンテンツってやっぱりキャラクターとお話と実は音楽がすごく重要でして音楽の方はファルコムの方で基本的に全曲アレンジという形でかつてないぐらい豪華な内容になるんじゃないかなという風に思いますね
02:50なるべく多くのPSビータの新機能を使う形でミニゲームを実装しようという話になってタッチスクリーンであったりモーションセンサーですね本体を傾けてボールを転がすっていうゲームが一つあるんですけどそっちの方をやったりなんかしてますね僕らでは思いつかなかったところをやっぱり持ってきてくれるので新しい風が入ってきてるような新鮮さもあってオリジナルにはなかった予想としては面白いものになってくるんじゃないかなという風に思いますね
03:13ビータになって画面に直接タッチできるようになったところでパソコン自体に考えていたようなものをもう一度取り組める機会がこれでもしかしたら出てきたのかなという風にも思っていまして昔ブランディッシュって言ってやっぱりマウスで操作するゲームがあったんですよああいうものって実はビータだとタッチでもしかしたらできるのかなとか
03:38開発メンバーが上げてくるいいアイディアだったり面白いアイディアだったりっていうのを精査する立場なので機能性の面で突き詰めるのではなくて機能があるんだけどそこにやっぱり面白みそこに言ってみればゲーム性を重ね合わせて商品にするっていうところにスタッフの方からそういうアイデアが出てくることを期待してますね
04:06開発の自由度が上がるっていうこととプレイヤーの例えばネットワークにつながるつながらないその自由度もあるし実際インターフェースの自由度もあるというところで一言だったらフリーダムかなと思いました
04:31いろんな使い方を考えてみてくださいって言われたのが今もよく印象的に残ってるんですねこれをやっぱり盛り上げていくのは僕たちゲームソフトを作る人間でもありますので今後はいろんなメーカーさんとしのぎを削って盛り上げていきたいなというところでこの言葉を使わせていただきました
04:41プレイステーションビータ
04:43ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございました
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