00:00それでは。
00:16おはようございます。
00:203月20日、金曜日、春分の日です。
00:49また、インド太平洋地域の安全保障環境の厳しさを指摘しアメリカの関与に謝意を示しました。
01:59クレデリオは早く聞くが、長く続く。お、クレデリオは動物病院へクーレデリオください。
02:04お通じならこれ普通のヨーグルトと何が違うの?
02:10便通に特化。お通じの回数が増えると報告されているビビズスキンBB536入り。
02:26ミヒダス便通改善。鉄分入りも森永乳業。東急不動産が緑と緑を繋いだ渋谷周辺は、鳥たちも住みたい環境になりました。
02:32あ、肌荒れそう。はい。東急不動産。どうして便秘になると肌が荒れるの
02:33?どんな君に?マグミット。肌荒れの原因にもなる便秘に優しくアプローチ。イェイ
02:45!お肌とお腹に便秘薬。K。
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03:57きょう1日のこれを振り返りますと、現地時間の11時半ごろ、トランプ大統領がホワイトハウスの玄関で高い地層で出迎えて抱擁し、大統領室に移動したあとも、有効的な雰囲気のまま会談が始まりました。
04:27トランプ大統領は高市総理を特別な人物だと持ち上げた一方、高市総理も世界中に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだと思っていると、これファーストネームで呼んでしっかりと応援したいと本人の前で伝えました。トランプ大統領はここ数日、同盟国に対して強い不満を示していましたが、日本はホルムズ海峡で責任を果たそうとしている。NATOとは違うと述べ、この違いが何であるかよくわからないんですけども、ともかく日本を評価しました。
04:37印象的だったのは、トランプ大統領が日本に対して責任を果たすという意味のステップアップという言葉を7回も使ったことなんですね。
04:53また、なぜイラン攻撃を同盟国である日本やヨーロッパに事前に知らせなかったのかと尋ねられたトランプ大統領は、真珠湾攻撃を被害に、日本ほど奇襲に詳しい国はない。なぜパール・ハーバーの時を教えてくれなかったんだと、こういう冗談を飛ばしました。
05:10この発言の賛否も含めて、アメリカでは今日一番の話題になっています。会談時間は1時間33分。トランプ大統領は予定していた、やや儀礼的なワーキングランチ、昼食会を取りやめて、質務室で実務的な会談を続けることを選びました。
05:40これは珍しいことだとは思います。高市総理は会談終了後、今回の最大の焦点ともいえるホルムズ海峡の安全確保について、日米で緊密に連携していくことを確認したと述べ、ただ、自衛隊の官邸の派遣については、日本の法律の範囲内でできることとできないことは、詳しく説明したとしています。ホルムズ海峡をめぐって、多くの日米の関係者が今回の会談、かつてなく厳しい要求が突きつけられるのではないかと懸念していたわけですが、
06:06今のところは、波風の立たない、和やかな雰囲気のまま、高市総理が乗り切っているようにも見えます。ただ、トランプ大統領からメディアが離れた、出た後で、具体的にどんな要求があったのか、これは現時点では明らかにはなっていません。この後の夕食会での挨拶、そしてトランプ大統領がSNSで、きょうの会談をどのように総括するか、まずはここを注目したいと思います。だいぶ長くなりましたね。ワーキングランチがなくなりまして。
06:26そうですね。やはり今回、中東のこともありますけれども、投資案件もありまして、トランプ大統領、日本との今回の会談はやはり実務的で、やはり何か話を前に進めたいという、そうした意欲がある種伝わってくる、そうしたスケジュール感だったようにも思います。
06:34はい。和やかということですが、ホルムズ海峡への観戦の派遣については、これはまだわからないということでいいですか。
06:57そうですね。もちろん法的にできること、できないことがあるということですから、その言葉の限りでは、今直ちに派遣することができないのは、そう理解すべきだと思いますけれども、やはり一方で、トランプ大統領は何かしかの貢献、そして日本は責任を果たすという、ホルムズ海峡で責任を果たす、これ何度も今日強調していますので、やはり納得できる何らかの説明をしたものかもしれません。
07:05ここはすぐに派遣ということはそれはないでしょうけれども、やはり何かしかの感触をトランプ大統領に与えたのかもしれません、ここまでよく分かりません。
07:34玉川さん、何か聞いておきたいことは今の段階だと、ちょっと中身がまだ全部出てきていないので、ただ、できないことを伝えたということはよかったなと、ここで官邸を出すということになってしまったら、イランと決定的に対立する形になってしまって、日本が敵になってしまうので、それだけはなんとしても避けてほしいという思いがあったので、今のところはまだそこに至っていないのでいいかなという感じがしますね。
07:38これは細かい部分が伝わってくると思います。
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09:03作ろう!未来の笑顔。
09:05おいしさを育てる。
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09:13みんなつながって、幸せな未来を奏でます。
09:18ハウス食品グループです。
09:30その旅の目的は、目的地じゃないところにあったりする。
09:37家族のいつもと違う表情は、全部見逃さない旅にしよう。
09:46この春スマートEXで簡単新幹線旅スマートEX。
10:03今回の日米首脳会談高市総理は中東情勢などを巡って世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと伝えましたそして一方でイランに対しては核開発やホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難しました。
10:11日本時間昨日、アメリカに到着した高市総理。
10:25宿泊先は国賓大宮の国家元首らの宿泊先として用いられるホワイトハウス近くの大統領芸品館、ブレアハウス。
10:40今回の高市総理の訪米は国賓大宮と位置づけられてはいないものの、アメリカ側がそれに準ずる手厚いもてなしで迎えたことが伺えます。
10:47一夜明けた日本時間午前0時半過ぎ。
10:54トランプ大統領が出迎える中、高市総理がホワイトハウスに到着。
11:06車から降りてきた高市総理とお互いに笑顔でハグを交わし、ここでも良好な関係をうかがわせました。
11:28そして日本時間の午前0時37分世界中が注目する中多くの記者に取り囲まれホワイトハウスの大統領執務室で始まった日米首脳会談冒頭トランプ大統領は。
11:48ここには記録的な大差で選挙を圧勝した特別な人物がいます。私は彼女を大いに尊敬している。彼女は非常に人気があり、力強く素晴らしい女性だ。
12:03会談冒頭、高市総理への称賛の言葉を述べ、自ら手を差し出し握手を交わしたトランプ大統領。これに対し高市総理は。
12:22英語で感謝を伝える高市総理。そして少し言葉に詰まると。
12:46どうぞ。素晴らしい日本の通訳の人がいますからね。安倍総理時代からトランプ大統領との交渉で何度も通訳を務めた。トランプ氏のお気に入りと言われる外務省の高尾氏の通訳を促す場面も。その後高市総理は日本語で。
13:13今、中東情勢も含めて、それから世界中の安全保障環境が非常に厳しい状況にあります。でも私は世界の繁栄とそして平和に貢献できる、世界中に平和と繁栄をもたらせるのはどなるだけだと思っています。
13:33そのために私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたいと思っています。今日私はそれを伝えに来ました。と、安倍元総理のようにファーストネームで呼び、笑顔を交えながらトランプ氏の影響力を称賛。
13:37一方、イランについては。
13:48そしてイランに関しては核兵器の開発、これは許されてはならないことですから、日本も働きかけをしてきました。
14:07そして我が国は周辺国に対する攻撃、ホルムル海峡の実質的な閉鎖についても、これは非難をし、そしてモンテギ外務大臣からもイランの外務大臣に対してそれをやめるように申し入れをしてきました。
14:31イランを非難し、トランプ大統領に寄り添う姿勢を見せる高市総理を、神妙な面持ちで見つめるトランプ大統領。一方、NATOに関しては不満を漏らす場面も。イランのことに関する日本からのサポートのレベルに大統領は満足ですか?
14:53日本から出された声明をもとに考えると、やる気を見せてくれていると思う。NATOとは違う。我々はダントツで世界最強の軍隊で、世界最高の装備を持っている。日本はアメリカから大量の装備を購入している。
15:07それを誇りに思っているし、この点も話し合うことの一つで、彼らは軍事装備を購入したいと考えている。高市総理をお迎えすることは大変光栄だ。
15:24終始、日本に気を使う様子のトランプ大統領ですが。去年、同じ場所で、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談を行った時には。
15:25You don't have the cards right now.With
15:28us, you start having cards.I'm
15:29not playing cards.Right now,
15:30you're not playing cards.カメラの前で激しく口乱。Don't
15:38tell us what we're gonna feel.Because you're no position
15:41to dictate that.Remember this, you're
15:43no position to dictate what we're gonna feel
15:47.You're gonna feel very good.
16:00この時は記者からも。あなたはアメリカ最高の執務室にいるのに、なぜスーツを着ないのですか
16:13?スーツを持っていないのですか?多くのアメリカ人が、あなたが執務室のルールを尊重しないことを問題視しています。戦争が終わったらスーツを着ます。
16:25訪米前、高市通りの周辺からは記者からのこうした不意の質問も心配されていましたが。
16:36まず訳さないといけないだろう。大丈夫?理解できた?素晴らしい。私はまだ日本語が分からないから次回までには収拓しておきます。
16:56トランプ大統領自ら記者をたしなめる場面もさらに日本の記者からの質問には。
17:01日本側の記者のようだが、彼はいい記者?悪い記者?今後日本からどんなサポートを期待していますか?
17:17日本には4万5千人のアメリカ軍兵士が駐留している。
17:26私たちは日本に多額の資金を投じており、私たちはそういう関係だ。日本の場合、石油の90
17:35%以上をホルムズ海峡経由で輸入していると聞いている。それがやる気を見せてくれている大きな理由だと思う。
17:51そしてNATOは我々が海峡を守ることに協力しようとしていない。イラン攻撃に関して、同盟国に事前の相談がなかったことを問われると。
18:05日本とアメリカは非常に友好的な関係にありますが、なぜイランを攻撃する前に、ヨーロッパや日本などアジアの同盟国に戦争のことを知らせなかったのですか?
18:28私たち日本人は非常に困惑しています。あまりその兆候を出したくなかったというのが一つ。誰にも伝えなかったのは奇襲を仕掛けたいと思ったからだ。奇襲について日本ほど詳しい国はない。なぜ真珠湾攻撃のことを教えてくれなかった。
18:45イランへの攻撃を日本の真珠湾攻撃を引き合いに奇襲と表現この時、高市総理は言葉は発さずに何かをこらえるような表情をしていました。
19:07日本の最大の懸念は中国です。その点について中国と日本の関係について報酬の際に取り上げますか?中国に関しては彼女、総理から話してほしい。少し神経質な関係なので中国とどう向き合っているのかを私は知っておきたい。どうぞ。
19:30日本はいつも中国に対してオープンです、会話をオープンにしています。それから、冷静に対応しています。とにかく米中関係も含めてですね、これが地域の安定、それから世界のサプライチェーン、これに貢献するものであることを願っています。
19:41メディアに公開されたのは冒頭およそ28分。ここでは協力などの具体的な話をしなかった高市総理。
20:01当初の予定では日米首脳会談のあとにワーキングランチが予定されていましたがアメリカ側の意向で急きょ中止。このあとも会談が続けられ日米首脳会談は1時間33分で終了しました。
20:15そして日本時間午前4時過ぎ、記者団の前に姿を現した高市総理。会談の内容について語りました。
20:43まずはイラン情勢について申し上げます。私から事態の早期鎮静化の必要性をはじめとする我が国の考え方をしっかり伝えました。ホルムズ海峡における航行の安全でエネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認しました。
20:53また、原油をはじめとするエネルギーの安定供給に関してもアメリカとの連携強化を確認したと表明しました。
21:11特にエネルギーの安定供給に関しましては日本やアジアにおける原油調達を念頭に米国産エネルギーの生産拡大に日米でともに取り組んでいくことを確認いたしました。
21:24また私からトランプ大統領に対しまして日本において米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい旨を伝えました。
21:36これは調達先の多様化というのは日本そしてアジアのエネルギーの安定供給これにつながっていくということからです。
21:43さらに日中関係の悪化で懸念が広がっているレアアースに関しても。
21:50重要鉱物やエネルギーなどの経済面について議論を行いました。
22:11重要鉱物につきましては具体的プロジェクトに関する協力や南鳥島周辺の海域にありますレアースデーを含む海洋鉱物資源開発に関する協力などに関する3つの文書を取りまとめることができました。
22:36会談ではイラン情勢だけでなく中国や北朝鮮をめぐる安全保障の分野についても話し合われました。中国や北朝鮮をめぐる諸課題についても議論を行いました。今後も日米で緊密に連携するということを確認しました。
22:45そしてトランプ大統領からは拉致問題の即時解決に向けての全面的な支持を得ました。
23:03さらに安全保障分野でございますが日米同盟の抑止力対処力の強化のためミサイルの共同開発共同生産を含め幅広い安全保障協力を進めるということで一致しました。
23:16国際情勢が激動し不確実性が増す中で日本の国益を最大化するためには強固な日米同盟が不可欠でございます。
23:30トランプ大統領とともに日米同盟のさらなる高みを目指してまいります。そして最大の懸念だったホルムズ海峡への幹線の派遣については。
23:46はい、機微なやり取りではございますけれども、やはりホルムズ海峡の安全確保ということは非常に重要だということでございました。
24:16ただ、日本の法律の範囲内でできることとできないことがございますので、これについては詳細にけっちりと説明をいたしました。ホルムズ海峡の航行をめぐっては、日本、イギリス、フランスなど6カ国が初めての共同声明を出しました。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖などについて、最も強く非難するとしています。
24:20ここで事故のニュースです。
24:27きょう未明、新明神高速下りのトンネルの中で車など4台が絡む事故がありました。
24:46車両火災が発生し、消防によりますと5人が死亡したということです。警察によりますと、午前2時20分ごろ、三重県鈴鹿市と神山市にまたがる新明神高速下りののぼりトンネルの中で車など4台が絡む事故がありました。
24:56消防によりますと、この事故で4台のうち乗用車2台と大型トラックが燃え、火は消し止められましたが5人が死亡したということです。
25:05この事故で新明神高速の上下線駒野インターと亀山西ジャンクションの間が通行止めになっています。
25:22新明神で事故です続報が入りましたらまたお伝えをしますさあでは日米首脳会談についてですここからはアメリカの政治外交をご専門です同社大学大学院教授の美牧聖子さんお話をお伺いしますどうぞよろしくお願いしますさあそして夕食会が始まっていますちょっとその様子をご覧いただきましょう
25:50皆様
25:56合衆国大統領そして日本国内閣総理大臣の登場です
26:39皆さんどうもありがとう
27:03皆さん着席してください今日は特別な客人をお招きしています本当に素晴らしい人物です今日は素晴らしい友人でありそしてパートナーであるお客様をホワイトハイスにお呼びしましたそして私はこの女性を支持してきました
27:24そして日本で内閣総理大臣を目指す方としてこのまでの最も多くの票を貸し取った人物でもあります素晴らしい友人である日本の内閣総理大臣にお話を伺いたいと思いますがまずはこのような形でお招きすることが大変光栄です
27:45とても光栄でありますまた私は最近この選挙において応援のメッセージを送ったんですけれどもそこで高市総理は圧巻の勝利を示したということでそれも称えさせていただきたいと思います
28:09そして高市総理に対して感謝したいと思います素晴らしい異例なる全体にももんの勝利となりました日本でこれまでなかった投てきな勝利でありました大きな話題となり高市総理ほどその票を獲得した人は今までいなかったと話題になりました
28:35これは政治的な行動だけではなくこれは大きな力強さとそしてその信頼の表れでもあります日本の国民から敬愛されている高市総理であります最大過半数を獲得したということでこれは圧巻の政治的な成果のみならず力強さ自信
29:03国の精神と決心というものを国民から勝ち取ったというこれを宣言する結果となりましたそして高市総理がここ首都ワシントンを訪れだったのは今素晴らしい時期であるとともにそして今首都ワシントンは非常に治安が良く犯罪が全くないところであります非常に安全な場所になりましたそして多くの観光客が訪れています
29:28そして日本の桜が咲き誇ることになります日本においては特別な花となっていますピンクそして白の花が咲き誇りそしてこの人のバシントンを100年以上にわたり彩ってきましたそして日米の最も卓越した国の友好を祝うものとなっています
29:44DCを訪問されていますこれは日本の桜の木が満開間近になる時期でありますそしてここで加えさせていただきたいのが今ここでのDCでの犯罪率ゼロということで非常に安全な場所になっていて観光客もかなり記録的な数になっています
29:59そして100年以上なんですけれどもこの桜の木という爆発的な彩りですねこれを私たちは鑑賞することができましたこれは日米の友情の生きている証象であると思います
30:27そして今年これらは新たに250本の美しい日本の桜の木を譲り受けることになりましたこれはアメリカの建国250周年を記念していることです時を超えた絆を象徴しそしてワシントンモニュメントの近くに植えられるということで本当に素晴らしい景観となることでしょう
30:56250本のすばらしい桜がアメリカに寄贈されるということです植樹されたとぜひ確認をしていただきたいと思いますはい、10分ほど前から夕食会が始まっていますでは改めて今回の首脳会談について草木さんお願いしますはい、日本時間の未明に行われました首脳会談1時間半ほど行われたということになりますがその冒頭でトランプ大統領
31:12高市総理に対し選挙で圧勝した女性あなたが成し遂げたことを非常に誇らしく感じているとしました一方の高市総理は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけとファーストネームで呼ぶ形で答えています
31:27はい、三巻さん、今夕食会の冒頭のスピーチも非常に和やかな感じでしたけれどもこのやり取り、冒頭のやり取りもこれ見ていかがですかそうですね、やはりトランプ大統領は国内の権力基盤が安定したそうした対処したということをこの夕食会でも強調されていて
31:53そうしたリーダーとのやはりディールができる国内基盤が安定していればトップ同士で話をつければディールができるというトランプ大統領の考えを反映して非常にその点を高市総理の好ましい点と見ていることがまずよく分かりましたそしてそれへの応答ですねこの平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけということでやはり今、中東の戦争今回ではアメリカのイスラエルの軍事行動に関しては
32:21これは評価に踏み込まなかったということではありますけれどもやはり早期の鎮静化を願っているんだということを込めてこの冒頭の発言に込められたのかなというふうに思いますそしてイランの攻撃への評価についてそうですね、今回の会談では注目されるポイントの一つとなったのがアメリカのイランへの攻撃について高市総理がどう評価するかということですイランの核兵器の開発は許されてはならない周辺国に対する攻撃
32:49ホルムズ海峡の実質的な閉鎖についても避難しやめるように申し入れてきたとしましてアメリカのイランへの攻撃については言及しなかったという高市総理です三脇さん、先ほどお話ありましたが言及しなかったですね、ここに関してはそうですね、もう飛べ前からこの法的な評価に関しては今回はトランプ大統領とは議論しないというふうなことは明言されていたのでただやはり各国の首脳も
33:13当初はアメリカとイスラールの攻撃に関してはどの国も評価をしなかったところをやはり1週間、2週間とこうして戦闘が長期化して犠牲も拡大してエネルギー施設が攻撃にさらされるとそうした事態が変わっていく中で法的な評価やはりこの国際法違反だというような非常に直接的な言及をした国は非常に少ないんですけれどもやはり法的に問題があると
33:35なので同盟国でもやはりこうした国際法上問題がある軍事行動にはやはりトランプ大統領に言われるがままに協力することはできないとそうしたそういうふうな限定的に協力するあるいはこの点は協力できないというためにもやはり国際法上問題があるというふうにですねいう国がほとんどになっていることを考えると
33:59日本はやはり国際法上問題がないとみなしているのであればなぜ協力に関してお呼び越しなのか今回はあくまで日本の法律に則ってできることとできないことがあるとご説明されたということですが国際法上に関しては日本は踏み込まなかったということですねさあトランプさんからの要求トランプ大統領からの要求日本への評価というところですが日本は90
34:03%以上の石油をホルムズ海峡経由で確保していると聞いていると
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