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00:28今週はですねテレ東系ウェルビーイングって何だウィークなんですよウェルビーイングって癒やされるとか元気が出るとか
00:50例えば推し活でワクワクしたりとかコットンを集めて満たされたりってじゃあまさにこの番組はそうなんですウェルビーイングでも真逆じゃないですか時に断酷なシーンがありますからね今までその器を見て威厄されてた人を地獄にたたき落とすみたいな今日はウェルビーイングであってほしいですね
01:20本日のゲストは数々の名作に出演してきたミュージカル界のレジェンド1967年福岡県の生まれ幼い頃から歌うことが大好きで15歳で出場した古賀正男の音楽祭では見事最優秀賞を受賞。
01:43ミュージカルとの出会いはその翌年劇団式の公演を見に行くと感動のあまり体が震えこれをやろうと心に誓ったのです大学在学中からオーディションに挑み近藤正彦主演のイダマンテで念願のミュージカルデビュー
02:06そして26歳の時レ・ミゼラブルの若きカリスマ革命家アンジョルラスを演じると186センチの長身を生かした豊かな表現力と伸びやかな美声で観客を魅了一躍トップスターとなりました。
02:13以降ミュージカル界の長寿として話題作に次々と出演。
02:28フランス革命をテーマにした1789バスティーユの恋人たちでは主人公の敵役ペイロールを熱演しました。
02:49そんな岡さん実は大の骨董好き自宅にはコレクションがずらりと並び目利きにもかなり自信があるそうなのでお宝も名品間違いなし依頼人の登場です
02:54初表とからお出しの岡浩次郎さんです。
02:59いやいやいやいや。
03:02いやあ夢のような瞬間です。
03:03やはり骨董好きとしては。
03:06だってもう始まった時から見てますからこの番組。
03:08もうこの番組見過ぎて普通免許取ろうと思って。
03:11免許持ってるんです。
03:12バジっすか。
03:13しかもあのコレクションルームすごくないですか。
03:43今東京に住んでるんですけど金沢に2軒家持ってまして1軒目は骨董でもう1軒目は現代アートのものを収集してなぜ金沢を選んだんですかこれがね話すと2日ぐらいかかるんですけど20秒ぐらいでお願いいたしますいやもう行って気に入ってなんかここだなと思って早いですね20秒かかってないさあそれでは拝見しましょうお宝オープン
04:11河合勘次郎のお茶碗ですこれどういう雰囲気あるなこれどうやってこれね宝塚の仲本清澄先生という大作曲家がいらっしゃいましてその先生がお亡くなりになって奥様から連絡が来て毎日使ってたお茶碗があるからこれあげるわこれだけは本物やからってずっと言いながらお茶飲んでたっていうえぇー
04:32勘次郎はね目を入れてた時期もあるんですけど晩年は入れてないんですよ入れてないバージョン箱もないんですけどもうこの絵柄っていうんですかそうですかこの絵柄そうですかこの絵柄そうですかこの絵柄そうですかこの絵柄そうですか確かそうそしたらその娘さんからある時連絡が来てお父さんがふーっと出てきてうんうん
04:49あの茶碗どうしたって言ったあの茶碗を岡君にあげたよって言ったらあっそうかって言ったんだよねって言われた日にこの番組の依頼が来たんですかそうなんですか
05:08ということはもうこれかななるほど普通のお茶のものにいいっすね茶碗を来たんですよね公害なんかもよさげじゃないですかそうなんですいやいや本当にドキドキしますね
05:17本人評価額ですおいくらでしょうか10万円10万円さあまいりましょうオープンザプライス
05:34absurd Hawaii танジュローの茶本物ですねうーーーーと1950年代50年60歳代の頃の作品と考えます
05:53ゴスを用いて濃い群青と、紳射を用いて紅色、花ですねこれは。
06:22河合勘次郎の器っていうのはね、骨太の形を基調としてるんですよ。日頃使い込む丈夫さ、溢れるような生命力の健康美なんです。前持っていらした方が毎日のようにお茶を召し上がったと思います。使い切ってしまうということは物をダメにする。使い込む美しさっていうものをこの茶は秘めてるんです。
06:52これから毎日のようにお茶を召し上がって慈しんでください使いますねぜひ使って毎日お茶飲んでください続いては秋田県大仙市からこちらの商店を訪ねましたごめんくださいよくいらっしゃいました次なる依頼人はこの店の主平瀬のりさんお酒と日用雑貨を扱っています
06:59私88歳ですけど1人で店の方を切り盛りしています。
07:26のりさんは高校を卒業して間もなくこの店の若旦那とお見合い結婚2人の子供にも恵まれ幸せに暮らしていたのですが27歳の時夫が突然病気で他界以来のりさんがたった1人でこの店を切り盛りすることに大変だった雑貨の品数が多くて
07:39自分のものもやってるから例えば髪であってもこの色素敵だなと思って知りだのをお客さん喜んできた時そういう時はああ良かったなと思う
08:03商売の面白さも知り以来60年休むことなく店を続けてくることができました毎日やっぱりお客さんと接して動いてるからだから元気なんじゃないの私は笑いながら話す本だからあんたの話すれば元気出てくるなんて言われている
08:33ところでお宝は何ですかここは蔵なんですけども岐阜が骨董好きでここに閉まってあったものなんです中でも私の好きなのが美人画でとってもきれいですよ鑑定よろしくお願いいたしますとってもきれいな美人画スタジオで拝見しましょう依頼人の登場です
09:00秋田県カロイコの平瀬のりさんですどうぞどうぞよろしくお願いしますよろしくお願いしますいやまさかチハチ肌の色ツヤがいやいやお元気お元気やっぱりお客さんとお話しするのがすぐなんです元気の秘訣は人と喋るってことでしょうね集まりやすそうな場所ですよね
09:13なんかねさあそれでは拝見したいと思いますお宝オープンおりゃあきれい伊藤真水さんの伊藤真水有名ですよね
09:25向かいにあのコット品預かってる一人だったのその人からうちのおじいさんがねこれ見せられで欲しくて自分の持ってたお金が足りなくて
09:43親御さんからちょっと借りたらかれて親御さんに借金までしてこれ買ったんですかかなり値段は高かったんで高かったと思いますでしょめちゃくちゃきれいじゃないですか私もこれ好きなんだすごく浸水さんのいろいろ図鑑とか買ってみて
10:04そうすればね必ずどっかにあが入れるんだこの先生さんの特徴はこれチラッとうんチラッと差し色がこう入ってるすごく色っぽくてすぎです私確かにこのね左指の指輪あっこれが色っぽいご結婚されてるんだそう好きになっちゃったけどもう結婚されてるから近づけないみたいな
10:21だから眺めてるだけやもう一つ前からうわっいいですねちゃんとコンプライアンス守ってねこういう美人画をたくさん集めてらっしゃったんですかお父さん南北側はあの弁聴さんのやつとかってある谷弁聴さん
10:49これは怪しくなってきますよ。時につやっぽく時にかれんにあら全然違うじゃん時に凛として伊藤真水は明治大正昭和へと社会が変貌する中でしなやかに生きる女性をひたすら見つめた画家である。
11:131898年東京深川の生まれ。家は裕福な商家だったが10歳の時父が事業に失敗し一家離散。家計を助けるべく小学校を中退し印刷会社の活字校となった。
11:28そんな苦境の中会社の同僚から日本画の手ほどきを受けたのを機に画家を志し13歳で美人画の大家株木清方の門を叩いた。
11:42その際、真水が持参した絵を見た清方は添付の際を見抜き、月謝を免除した上、優れた画家には教養も必要と矢学にも通わせた。
11:54以来真水は朝5時に起きて会社勤めし、その足で矢学と我塾に通い、帰宅後も寝る間を惜しんで絵筆を握った。
12:20その会あって10代にして陰天、文天と立て続けに入選。天才少年画家と歌われた。真水は迫力に満ちた風景画や、女性あふれる風俗画など、様々なジャンルに挑んだが、とりわけ得意としたのが美人画であった。
12:35指輪、24歳の時に発表した初期の代表作である。薄物をまとった女性が夜顔の咲く庭に腰掛け、指輪をじっと見つめている。
12:48これは新婚当時、妻よし子がふと見せた一瞬を捉えたもので、明らんだ方がういぶいしくもツヤっぽい。
13:07この淡い色彩表現は、横山大官らが風景画で用いた朦朧体、すなわち輪郭線をなくし、色の濃淡だけで表す画法を美人画に応用したものである。
13:17市の清方が品格や市場など、理想美を追求したのに対し、浸水が追求したのは、リアリティであった。
13:45鋭い観察眼と卓越した写実表現で、生々しい感能性をも描き出さんと、試行錯誤を繰り返す。秋の酔い、すだれの奥でまどろむ日本髪の女。正面に尻を向けた大胆な構図で、浴衣から紅色の腰巻きがほのかに透けて見える。
14:12表情は分からないが、それがかえって想像力をかきたてる。しかし戦後、浸水は全く新たな境地にたどり着く。コスモスの花束を抱えるセーラー服姿の少女。感能性は払拭され、遠くを見据える大きな瞳は希望に満ち。
14:33キュッと結んだ口元に、現代女性らしい意志の強さが感じられる。時代は目まぐるしく推移する。それに従って風俗も変わる。変遷する風俗を端的に表すのが女性だ。
14:45美人画も時代とともに変化すべきだ。女性が自らの生き方を決めることがようやく認められるようになった時代。
15:07服装や髪型など見た目の変化はもちろん、ハツラツと未来を切り開いていく生き様を書き残すことこそ、自分の使命と悟ったのであろう。晩年の傑作がこちら。日劇ミュージックホールの楽屋を訪ねた際描いたもので、
15:34出番を終え満足そうな様子や、慌ただしく着替える姿など、舞台裏の人間味あふれる一瞬をセキララに捉えており、浸水の真骨頂と言えよう。改めて依頼品を見てみよう。伊東浸水の美人画で、代は春うららか。
15:49日本並みの女性が、川べりにしゃがんで、白爪草を摘んでいる。どこか物憂げな表情が実に色っぽいが、果たして鑑定やいかに?
15:50VTRご覧になっていかがでした?絶対本物だと、私。これも絶対本物。これはどうですか
16:12?お母さん。お母さんも人形のように活躍している。ちょっと言いづらそうな。VTRと相違点がありました。お顔です。お顔がちょっと違うんじゃないかと。さあ、どちらなんでしょうか。
16:16伊東浸水の美人画、本物、偽物どっち?
16:23うわ!初めて見ました、本物。
16:32見る方が多分。
16:38似てるのは似てますよね。
16:40高額ついたらどうされますか?
16:49西の方の市入りの酒屋さんからあれば残高あるもんだからそういうのに使いたいと。
16:51残ってる支払いが。
16:53そんな件にすてくるよ。
16:56そうね。
16:59本人評価額です。お幾らでしょう?
17:01100万。
17:02100万。
17:05さあ、お母さん、お幾らでしょうか?
17:081万円。
17:101万円!
17:11それはこれ、2,000円補って言うか。
17:13そうなんですよ。
17:14うわ。
17:15いや、まだまだですよ。
17:16私が間違ってることを祈ります。
17:18さあ、菅井ちゃん。
17:21もしかしたら3万ぐらいかな。
17:223万円。
17:23ここまで来て3万。
17:27ここまで来てくることをお願います。
17:28そんな中、今田さん。
17:29今田さん。
17:29予想してください。
17:30わかりました。
17:32150万円です。
17:33おー。
17:34これです。
17:35はい。
17:36はい。
17:37はい。
17:39はい。
17:39はい。
17:40さあ。
17:42それでは。
17:42まいりましょう。
17:43オープンスタープライス。
17:44トラモノ。
17:46トラモノ。
17:47トラモノだ。
17:521、2、4、3、4、7。
17:54おー。
17:55120万。
17:58120万。
17:59120万。
18:00やった。
18:02おまま。
18:03よかった。
18:08ここが2人。
18:09助かった!
18:29沈水の新作に間違いありません。画風ですとか、署名から大正の14、5年、27、8歳の頃に描いた作品だと分かります。背景は水分を多く含んだ筆使いで、題名のとおり、春のうららかさがとてもうまく表現されている。
18:43一方で、中央に描かれる人物の着物、これは非常にメリハリのある線、それから黒、灰色といった寒色系の色を配置することによって、背景とすごくはっきりと差が出る。
18:59また、先ほどおっしゃられた赤、これがすごく効果的な差し色になって、見る人の視線を自然とこの女性のところに引っ張っていく。浸水の優れた色彩感覚を伺えることができる。すごく品のいい作品だと思います。
19:00いかがですか、この結果は。
19:31払うより泣いてないですよ払えますよ坂台湾出張なんでも鑑定団イン小川今回の舞台は日本海に突き出た岩肌が露出するほどの浅瀬が続く宇野崎海岸は波のない日は水面が隠れますよ。
19:54波のように反射し秋田のウユニエンコと呼ばれている大晦日の伝統行事といえば生ハゲイロリに当たり続けるとできる低温やけどをナモミといいこれをハギ取りに来ることから生ハゲと呼ばれるようになったと伝わる
20:14〈小賀神山伝承館では生ハゲの実演を一年中見学できるご当地グルメは秋田名物の魚醤ショッツルを使った海鮮焼きそば。
20:34麺にはわかめと昆布だしが練り込んでありその味はまずはなまはげ伝道師の資格を持つ鈴木さん。
20:42本当だ、認定証、なんか認定されるものなんですね。
20:59なまはげのことを皆さんにお伝えするという役割を試験を受けなまはげの作法やしきたりを正しく伝承できると認められたものが伝道師になれるご自身がなまはげをやるわけではないんですか?
21:28違います。
21:34ちょっと同じ豆腐でも鉛が福島と違うもんじゃ。
21:44身近な材料で作ってきてるのでトタンだったり木の皮だったりこれはザルなんですけどザルこれザルでできてんだ?
22:07またナマハゲが落としたわらには金運などのご利益があるというお宝は江戸時代末期の巻物である長さはおよそ6m何が書かれているかというと
22:20池垣の図、41種類書かれていて、全部説明書きもついてたり、カタログみたいなことだって、積水ハウスで同じような、見たことありますか?
22:34書いたのは鈴木さんの先祖鈴木平十郎重隆小賀の村役人で小賀半島の致死を手がけるなど資料の編纂を担当した
22:50本当細かく調べて書くのが好きだったみたいで、書き残しオタクだったんじゃないかと思います。絵の上下には生垣の名称や使う材料、またどんな家にふさわしいかが記されている。
23:18でも当時の文化を知る者としては本当に貴重な資料ですよね本人評価額は先祖が書いたものなので控えめに3万円貴重なものならお菓子の施設に展示し多くの方に見てもらいたい高額を祈願し生揚げ再登場ここはちょっと鑑定結果聞きますんでちょっとだけ静かにすいません
23:31果たして結果はジャカちゃんやったやりましたねやったやった
24:01本当に面白い貴重な資料だと思います末尾に文章がございますね秋田の久保田藩より拝借して鈴木平十郎氏が写したさまざまな書き根がこれだけ書き分けられてる巻物見たことがない篠竹や黒文字など使用する材料が詳しく書いてあることそれから町人百姓はよろしからずと身分によって作ることのできる書き根が違っていたものです。
24:16稲妻型とか見るに楽しいそういうものが生活の中にあったら素敵だなと思うようなものもあったりして洋の美というんですかねそういうものを追求する日本人の繊細さも感じられて大菓子の本当に宝物だと思います。
24:45佐々木さんは左右反転鏡文字が得意鏡文字がちょっと左巻きのためにはい左巻きあっつむじ?つむじが左巻きなんだつむじが左巻きだと何かあるんですかそれ左の頃を考えろなるほどちょっと分からなかったですけどええええそのどんな文字でもすぐに反転して書くことができる今日はその特御
25:06ああサラサラって書きになりましたけども鏡で合わせてみますと馬年サラサラサラってお書きになりましたね
25:22音はできないですよサラサラってあサラサラって出てくるんですけどいつぐらいからお書きになってるんですかまあ生まれてから生まれてからそうですね生まれる前はそれ書けないですよねそうですねそうですねお宝はこちら大きい
25:49中国新王朝兼龍年製の鉢である高さはおよそ30センチ若い頃から骨董が大好きで自宅には6000点以上のコレクションがあるがこれが一番のお気に入りこれいつぐらいにおいくらぐらいで買ったものかっていうのは覚えてますか全然くそくないんですよそうかでもご自身で買ったのは買ったものなんですよね恐らく
26:19いやそれがねほかに出したか出さないかもよく分かんないんですねじゃあもらったもんかもしれないあのね拾ってやることも趣味だしねいやそんな名前がね名前が拾ってあ拾なるほどね入手のいきさつは忘れてしまったが名品だと確信しているいろいろこう色がこうついていてきれいなね絵柄もすごい細かい絵柄でこれ中金魚が出目金かかわいいでしょ
26:42本人評価額はさあそれでまだまだまだまだまだ見たことあるでしょ大体分かるでしょ改めて
26:431,000万円!
27:00県立年制の焼き物はオークションで数億円の値がつくこともあるので期待は高まるばかり注目の鑑定結果はCMのあとオープン!
27:21本人評価額1000万円の天竜年生の8果たして結果は?
27:395000万円と一緒ですよね、中国で近代に作られた工芸品。
27:50絵がですねプリントなんですね上のところにある模様中に描かれている金魚も全部同じのがペタンペタンペタンとついている量産品
28:03県立亭の時代っていうのは新王朝でも一番栄えた時代でして工芸品素晴らしいものが作られたんですねその時代のものを現在オークションに出ますと数十億円
28:04いかがですか? 気持ちいいですよ。続いては秋田のあるお祭りが大好きという中川さん。どういったお祭りになるんでしょう?
28:20戦国大名の話をテーマにした山の人形が出るわけなんですけれども
28:36それが土崎港引山祭り300年以上の歴史を誇り巨大な武者人形を乗せた出汁が街を練り歩く。
28:37大きいですね。 高さが4メーター75センチくらいあって重さはもう4トンくらい。ああそうですか。
28:46ガタいいですもんね。これ引っ張ったからですか?
28:50いや違います。私小学校3年生で引退しました。早っ! 何で?見るのがね。
29:00見るせんね。お宝はこちら。
29:30これは石ですでしょうね何か五条目九尺石とかっていう話はしてましたね五条目九尺石は40年ほど前に秋田県五条目町で発見されわずか2年間しか採掘されなかったことから幻の石とも呼ばれる7年ほど前石コレクターの伯父の家に遊びに来ました。
29:51この石が床の間に飾ってありいくらくらいするものなのか聞きたかったがやめておいたなぜなら?
30:12お金も置いていかなきゃいけないそうだからあんまり高いと本人評価額はもしお金を払うならこれくらいと3万円 叔父はこの石をとても大事にしていたのできっといいものだとは思うのだが果たして結果は?
30:27じゃかちゃんはい50万円これはすごいこれをびっくり五条目九尺石に間違いありません。
30:33秋田県五条目町の馬場目川の上流で採れる秘密で硬い石です。
30:54もともとは龍門岩っていう火山岩だったんです。それが冷えるときに鉱物が球状に集まって粒々をいっぱい作る。これを旧家龍門岩といいます。粒々の模様がついていることでとても見応えがあります。短い期間だけ採石がされたということで量が少ないために非常に珍しい。
30:58今日はちょっと来てないんですけれども。
31:23ちょっと返してくれねえかという話にはなりかねえないぐらい大渕さんは小賀温泉郷老舗宿の七代目ハッピーも来てらっしゃいますけれども温泉旅館根本といいます創業は江戸時代後期近年はインバウンドの影響で外国人客も増えたあっこれ温泉?
31:42そうですね非常に体が温まるっていうことで入りたくなりますね海外の方はねああいうお風呂に入る習慣がないのでこの前来たある国の男性の方は全員パンツ履いて履いてましたご主人ってノーパンツノーパンツって言って教えてあげてえ
32:07お宝はこちらおおおっきい明治大正期に活躍した秋田出身の日本画家寺崎工業の美人画である戦後間もない頃祖父がお金に困っていた旧家の番頭に頼まれて購入したその額は?
32:1911万円で買ったっていう話があるんですけども当時の11万円って相当ですよね現在の数百万円に相当する大金だったと聞いている
32:2530年ほど前までは宿の大広間に飾っていたのだが
32:40その当時は宴会が多くてですねタバコは吸うわ一番日本が煙い時ですねそうそうですね昔はもうちょっと顔が白かったような気がするんですけどそうですかちょっとヤニでいらんじゃったんですね
32:49現在は外して大切に保管というのももしいいものなら売ってぜひやりたいことがあるそれは
33:07大浴場を作った当時男女の仕切りの壁のところに魚のタイルのあれタイが書いてあるんですよねそれ全部壊して今はもう何にもない壁はあります壁はあるのねタイルの絵ができたら
33:15あの昔の図柄を復活させたいというそういうことですね本人評価額は壁の工事費用として200万円
33:22大浴場は旅館の顔立派なタイル絵をはめてお客様を喜ばせたい
33:25果たして結果は?
33:27じゃちゃん!
33:292,000円!
33:32あーちゃーん!
33:35そうですかー!
33:38残念でございましたありがとうございます
34:04秋田生まれの大花寺崎工業文科生300人ぐらいいたという方なんですその美人画というのは非常に写実的なんですけれども人物の骨格とか体つきそういったものも感じさせる描き方なんですねでこの描かれている人物はねお人形さんなんです全く重みも感じないし温かみも伝わってこない
34:16特に髪の毛の上の部分なんかペチャッとしてるのがお分かりいただけますかねもしこの大きさで本物であれば100万から150万。
34:51住職でもカーブ曲がるときはドリフト使うんですか?
35:20そうですねお宝は大日焼きの本家旧代大日長左衛門の茶碗である趣味で茶道してまして大日焼きのお茶碗が欲しくて探してたんですけどもすると5年前茶道具店でこの茶碗を発見色がとても気に入ったが高かったので値切ったところ定価が70万だったんです。
35:50それ半額以下のあれ30万ぐらいで怪しい奥さんは値段知ってました30万っていうのは今聞いたんだ心案不明のものを30万円で買ったとは怖くてとても言えなかった本人評価額は定価と買い値の間を取り50万円万が一偽物をつかまされたとなれば寺の威信にもかかるとなります。
36:00家族も心配なようで拝んでおりますよご長男がいとこの子はキリスト教式でお祈りをしてますね。
36:41色変わりをさせていますこれあのわざとちょっと黒みのかかった上ぐすりをかけていまして表と裏でね景色が変わるというのも素晴らしい。
36:54あとその串目のように堀の文様が入っているそのさりげないけれどもくっきりとした手のわざっていうのが上手だなというふうに感心します。ぜひ大切になさってください。
37:20お嬢ちゃんはどうでしたかすごかったすごかったねね何かお祝いしようか何食べたいかっぱあっかっぱ寿司ねかっぱ寿司かよっか鑑定団は日本全国どこでも出張いたします。
37:38続いては京都府京都市からこちらのメガネ店にお伺いしました次なる依頼人はこの店の常連早瀬よしとさん新しいメガネを選んでるんですか?
37:58いやいや今日はねオリジナルメガネを作りに来たんですわえっ作るんですかそうなんですそれでプロの作った商品をお手本として見てたんです聞けばこちらのお店ではメガネの制作工房を併設しており
38:00素材選びからデザイン フレームの削り出しまでメガネ作りを体験することができるんです
38:21林さんは大阪天王寺にお住まいですが1時間かけて店に通いこれまで8本も作ったそう今かけとるメガネもここで作ったんですわ
38:27大体1回3時間ぐらいで4回通って完成って感じですかね
38:37今日は4回目なんで形はほぼできてますね 今磨きをかけとるところなんですわさらにレンズを入れる溝を掘り
38:49花パッドや蝶津貝を取り付け鶴をネジで留めたらできました あとは後日レンズを入れてもうて完成です
39:04まだ持ってない色にしたいと思って今回はきれいなピンク色にしました鶴はネットで取り寄せたスピーカー内蔵のものをくっつけたので音楽を聴いたり補聴器代わりにも使えます
39:12かっこいいとってもお似合いです
39:42ところでお宝は何ですか知る人ぞ知る江戸時代の天才発明家が作った品です20数年前のこと両親が高いし兄弟3人で遺産を分けた際私は末っ子なんでね財産の分割はもう兄と姉が分け前をどんどん決めてしもたんですわ金目のもんは兄と姉が分け前をどんどん決めてしもたんですわ金目のもんは兄と姉が分け前をどんどん決めてしもたんですわ金目のもんは
40:12取ってって残ったパッと実ガラクタみたいなものが私に振り上げられたということですわそのため受け継いだものはそのまま倉庫に入れほったらかしにしていたのですが最近倉庫を整理した際その中の一つの箱に名前が書いてあったんですわそれで念のためネットで調べたらなんだかすごい人だったんでびっくりしましたわ鑑定よろしくお願い致します
40:32果たして残り物に服はあるのか 依頼人の登場です大阪塚田私の林佳子さんですありがとうございますいやいやなかなかあんな風に作るとこ見たことなかったですここはもう全部
40:39全部自分で作ってパッと見やっぱ芸人さんっぽい感じになります
41:04江戸時代後期の香川でいろんな発明会やっててね鉄砲もやってたしなんか時計とかマッチとかほんでね塩田とかね測量もやってたようなじゃあもうほんとにマルチな方だったんですね
41:28これはもうお父さんが聞いたらなぜかあったうちの母方のおばあちゃんが出身やからその関係かなと思いつつこれ何銃って呼ぶんですかネットで調べは漢字難しいからわからんかったんですよ上と下は同じものめっちゃくちゃ綺麗ですねちょっと凝ってますよねめっちゃくちゃ凝ってますよね
41:46後ろ引っ掛けるとこあって本当ですね希望のとこ帯ですねこのお宝誰かに見せたりしましたか会計事務所やってるんだけどねその職員に見せたらこんなもん勝ちないわとか言ってせいぜい2980円言われて2980円
42:02突然ですがここでクイズ江戸時代に作られたこの奇妙な機械一体何でしょう皆さんお考えください
42:21正解は歯車の回転を利用してうちわを仰ぐ扇風機
42:43制作したのは幕末の技術者久米道方天文学者にして測量化はたまた天体望遠鏡に大砲日本初のマッチまで生み出したとされる天才発明家で人呼んで東洋のエジソン
43:091780年高松藩馬宿村の農家に生まれる幼い頃から神道と呼ばれ18歳の時大阪に出ると東大一の天文学者狭間重富の文化生になり最先端の天文学と測量術を習得
43:26その能力が変われ高松藩に召しかかえられた1806年26歳で寮内の地図作成を命じられると自ら測量器具地平儀を製作
43:46これは目標地点の方位と角度を測量し三角方で距離を算出するもので当時ヨーロッパで最新技術とされたバーニア複尺という細かな数値を読み取る補助メモリを日本で初めて採用
44:09これを用いて作成した地図は極めて精度が高く現代の地図と比較しても誤差はわずかしかもこれが完成したのはかの井上忠孝が日本地図製作のため高松藩を訪れる2年も前のことであった
44:2244歳の時にはひっ迫していた藩の財政を再建すべく境出沖に塩田を開墾するよう藩主に進言
44:43これは延べ194万人を動員する一大事業となったが途中藩が用意した2万両の工費が底を突き陣頭式を取っていた道方は開墾を続行すべく資材はもとより親戚の財産までも投入
45:08毎日事業が失敗した際には携えた刀で腹を切って責任を取る覚悟だったという3年半の歳月をかけ完成した塩田は全国の塩の生産量の3割以上を占めるまでになり藩の財政は大きく好転した
45:37そんな満ち方が生涯を通じて取り組んだのが外国からの脅威に対抗するための武器開発その一つが和時計をヒントに考案した磷水廃重である引き金を引くと巻き上げたゼンマイがほどけ金属円盤が回転火打石との摩擦で生じた火花が添加薬に引火すると
45:54銃身内の装薬が爆発し弾丸が発射するという仕組み当時主流だった火縄銃に比べ発砲までに要する時間が劇的に短くなりまさに画期的発明であった
46:14また雷山水銀という発火しやすい火薬の製造にも成功これを利用し極密銃なる小型銃と国産初のマッチを考案したとされる
46:34数々の偉業を成し遂げた満ち方だが炎伝と武器開発に全財産を継ぎ込んだことから生活は困窮晩年は病魔に侵されながらも死の直前まで研究実験を続けたという
46:47改めて依頼品を見てみよう久米満ち方柵の林水廃銃未調である長さ35センチ、合計1
47:00.5センチ、重さおよそ1キロいずれも引き金を引くと金属製の円盤が今でもしっかりと回転し状態は極めていいようだ
47:15満ち方の宝石を物語る貴重な一品か果たして鑑定やいかにCMの後予想をはるかに超える鑑定額に一堂騒然
47:43はいどうぞどうぞ。
48:02本人評価額です。おいくらでしょう。100万ぐらいかなと。100万。
48:03参りましょう。オープンザ・プライス。
48:141、10、8、1000万。10万。100万。100万。
48:19オープンザ・プライス。
48:20オープンザ・プライス。
48:211,600万。
48:231,600万。
49:01幻の豪華な箱入りで2丁揃いで出てくるなんてことは私は想像もできなかったです。30数年ここで鑑定させていただきましたが初めて見る最高の品物です。製作当時のまま部品は一点も欠けておりません。構造は非常に精密でして和時計のゼンマイを利用しておりますから時計と合体した鉄砲といわれています。
49:23その鉄砲こそは江戸時代の科学水準や文明文化のシンボルであるともしお譲り頂けるんだったらその値段で頂きますえ1600万はい現金でお返します現金いやすごいものが残ってましたありがとうございますありがとうございます
49:34江戸時代の天才発明家が作った鉄砲をもう一度見たい方はTVerUnextで配信中見てねバーン!
49:35投稿?
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49:36潰さしてれば登場ですね!
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49:37あなたにいてはいつも payments that are needed to be done!
49:37みにく過去…
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