00:01You're here too, you're邪魔.
00:04Good morning, Serio. You're too busy.
00:08Oh, you're busy. You can't work on your own.
00:13Don't worry about it, but...
00:17As long as today, I'm going to keep watching.
00:21Hey, Serio!
00:22What are you doing?
00:24How did you do your help?
00:25What are you doing?
00:27I'm not sure I'm going to take care of you.
00:31Don't let me give you that.
00:33You can't do anything.
00:36You can't do anything.
00:36You can't do anything.
00:38You can't do anything.
00:39Yes.
00:43You can't do anything.
00:49And now you're here, you're here.
00:52Yes.
00:54You're doing the job.
00:56You're coming out of a house.
00:58You should wait to come back to home.
01:01Sure, I'm going back to your room.
01:04Why?
01:06You're going to be a message for the people that are working.
01:10I'm going to send a message.
01:13I'm going to send you a message to my help.
01:16You're going to send me a message.
01:17You're going to send me a message.
01:19You're going to send me a message for the help of the people that I do.
01:20That's how it is.
01:21I'm like a magic thing like that
01:25I've been in my life
01:26I've been in my life
01:33I've been in my life
01:44I've been in my life
01:46I've been in my life
01:50辛くたくたくたな夜を越えて
01:51朝日は僕を睨んだ
01:58忘れてしまった大切はいつのまにか消えてしまった
02:04さよならまたどこかで出会いましょう
02:09そんな日々も日々もなくなってしまうほど
02:12君のいる世界は新しい
02:15君のいる世界は美しい
02:18I'm a good one.
02:22Like my soul.
02:26It's like the same dream.
02:29It's like the same dream.
02:32I'm going to come to find you.
02:38I'm going to go to that dream.
02:41I'm going to come out.
02:43I'm going to go where you are.
02:44I'm going to wake you up.
02:45I'm going to go.
02:45I'm going to go.
02:45I'm going to go.
02:48二人の鼓動
03:25仙裁員で預かれるのは12歳まで。その後は修道心習いになるか、私生の職に就きます。なるほど。では、どういった職場に
03:36?使徒様、お言葉ですが、もう少し油安心の使徒らしく振る舞った方が。使徒ではありませんので。それで、身寄りのない子供たちの就職先は
03:41?主に職人への弟子入りです。職人?
04:05魔力を生かす就職先ではないのですか?どこで何を聞いたか知りませんが。ここには、魔力制御ができず、親元にいられなくなった子が多くいます。普通に暮らせるように、制御方法を身に付けさせているのです。魔力暴走を防ぐための境界預かり。アリシ様も言っていたな。
04:18それにしても、彼の魔力波動が結界越しに分かる。これ以上聞くのは得策ではないな。お、お前
04:21!こんなところまで何しに来た!
04:34セリオさんが救済員の仕事と、私の案内および監視を両立できるようにと思って。セリオ、当番はフレードリックだったはずでしょ。そ、それは…
04:46まったく、待たされたら私に言いなさい。無理だろうな。日常的なことなのだろう。告げ口しても悪化するだけだ。
04:50なんで救済員にまで管理が来るところじゃない!こんどんさんじゃないですか
04:57!本当に教会に来たたんですね。今日はどうしてここに
05:06?ササツです。白石さんこそ、こちらで何を…私、最近、救済員のお手伝いもしてるんですよ。そうなんですか
05:07?はい!
05:24聖女が別の仕事?浄化は彼女にしかできないのに。礼拝堂に来た身寄りのない子供と会ったのがきっかけで…あ、でもこの教会って…あ、あの、二人は仲が悪いんじゃ…え
05:34?だって、こいつは聖女様のご意向に限りを…もしかして、聖女制度の廃止計画のことを言っているのか?
05:48どうしてそれで、私と近藤さんが仲悪くなるの?どうしてって、それじゃ聖女様の意義が…なるほど…教会の面々に目の敵にされていた理由はこれか…うん
05:55!聖女制度がなくなったら、元の世界に戻れるから、すっごく嬉しい
05:59!あ、あ…あの…ん?
06:06ここの救済員って、子供たちに全然教育を受けさせてないんです…あ…はい
06:13?学校にも行かせず、毎日救済員の手伝いと共同生活の火事に明け暮れています…
06:21これじゃ、あの子たちの将来のためにはならないと思うんです…あの…白石さん…
06:44学校へは、みんなが通えるわけじゃないことは分かっています…でも、親がいないというだけで、学ぶ機会がないのは可哀想です…ここは異世界だ…現代の日本と比べてはいけない…とはいえ…せっかくの才能や人材を、生まれや育ちで失うのは国の損失だ…
07:01ソロ版を作ったシグマは絶対に才能があるし…救済員の子らの魔力も惜しい…何より、職業選択の自由がない…だから、なんとかできないかなって…聖女様はお優しいですね…ん
07:10?でも…無理だよ…救済員には、そんな時間も、お金も余裕もないんだ…
07:38でも、セリオ君だって、小さい頃はなりたい職業とか、あったんじゃないの?それは…ここのね、小さい子が言うの…大きくなったら、お城に勤める魔法使いになりたい…騎士になりたいって…そんな思いさえ素直に言えなくなり、諦めなきゃならないなって、おかしいと思う…聖女様のいた世界は、とても平和なところだったんですね…
08:02私がいた世界にも、戦争や差別が存在しているし、救済員もあるよ…でもね、夢を叶える自由は、あるの…そんなの…無理だよ…いきなりは無理ですが、一向の価値はありますね…
08:17教育事業を一気に広めるのは難しいですが、私塾的なものを開くというやり方があります…場所が教会であれば広まりやすく、市民の信頼度も上がり、礼拝者も増えるでしょう…
08:26希望的観測ですが、手伝いを買って出てくれる支援者も増えていくかと…そ、そんな上手くいくわけ…わぁ、すごい
08:27!青空教室ですね!
08:48で、でも、教材なんかはどうするんだよ…それに、救済員の仕事だって…授業を交代制にすれば、教材も共有できるし、数を減らせます…はぁ…救済員の子たちを3グループに分け、仕事の日と授業の日を曜日ごとに交代すれば、回るはずです…
09:16簡単な読み書きと計算を学ぶだけでも、街では重宝されますし…職業の幅は広がります…才能が見出されれば、さらなる進学も視野に入る…お前…奨学金制度もいいな…王家に出資させて、賢い子の学費を補助する…優秀な人材の育成は、王宮にとっても国にとっても有益だ…
09:21そうと決まれば、早速救済員の子供たちを確認しましょう…ちょ、待てよ
09:22!お前勝手に!行こう、セリア君…ほら、忙しいんですから、急いで…お…お前…やっぱり大嫌いだ
09:44!確か、今は司教と経理責任者は留守だそうだな…はい…
10:08なぜか、査察予告がされていた時期に出張だそうです…幸い、資料は集めやすかったですが…明後日には戻るよう、促しておいた…現状まででの君の見解を聞かせてくれ…提出資料には詳細を書きますが…礼拝に訪れた貴族の階級と人数…そして寄付金に相違があると思われます…
10:21応領か…私室先に心当たりは…調べていますが…少なくとも救済員、修道士見習い、司祭は無関係かと…司祭…シーグボルド司祭か…
10:22ご存知で?彼は有名だ…家柄も去ることながら…その魔力量や容姿も完璧だ…反面…あの信仰心は…貴族界からも手が出しづらくある…魔力…ですか?
10:50ああ…魔力…魔力…魔力…魔法や魔道具に必要となる貴重なエネルギー…扱いが難しく…専門の知識と技術が必要になる…だから魔力量を多く持って生まれてきた子供は…
10:59教会で魔力量を減らす鍛錬を積むんだ…そういえば聖一郎…その後魔法や魔装の体制はどうなんだ
11:18?おかげさまで…少しずつですが向上しております…それはよかった…しかし…シーグボルド司祭同様…扱いづらいと定評の片方は…すっかり手綱を握れたようだな…手綱など…まるで彼のお方が馬かのようなおっしゃり方…
11:45彼は黒い獣と呼ばれているらしい…となると手綱ではなく…君は鎖か…かっか…冗談ではなく…君の気持ちはどうあれ…彼にとっての鎖となってしまった…シーグボルド司祭の鎖と違い…君は実在し…触れることができる…おまけに脆弱な存在だ…
12:04私もできる限り手助けはするが…気をつけるに越したことはないだろう…俺がアレシュ様の鎖…最小だけじゃない…周囲もいい加減…アレシュ様の執着には気づいてきている…
12:21お心遣い感謝します…そういえば教会で…庶民向けの主塾を開きたいと…はい…なるほど…君は本当に優秀だ…教育にまで口を出すか…
12:33いえ…そもそもの発案は聖女様です…私は補足をしているに過ぎません…経済効果の試算を作成中ですので…近日中に提出いたします…
12:51ああ…そこで得意分野を出してくるか…一つ…聞きたいのだが…あ…はい…千一郎…君はこの国をどうしたい
12:58?何もありません…うん…
13:28この国に情なんてない…ただ自分の仕事がうまく回るようにしているだけだ…魔導火の人員不足は深刻です…小規対策や機関用の魔法の完成にも…遅れが生じてしまいます…ふっふ…お前は…本当に…優秀な人材を見過ごすことは…国にとって多大な損失です…費用対効果のいい事業をしないと…もったいないです…
13:57確かに…お前の言う通りだ…ああ…惜しい…惜しいな…聖一郎…本当に…あの黒い獣がいなければ…私がお前を大事に囲ってやったのにな…お気遣い…感謝しません…こんなところで何をしている…聖一郎…うっ…うっ…
14:11アレシュ様…まったく…何度言われたら理解するんだ…それよりアレシュ様…明後日から浄化遠征でしょ…準備の方は…
14:17とっくにミランが終わらせている…準備と言うなら…俺よりもお前だ…私ですか?
14:46俺がしばらくそばにいられないんだ…念入りな決壊が必要だろ…な…えっと…俺は…明日は遠征前の休業日だからな…時間はたっぷりある…明日は仕事なので手短に…馬鹿を言うな…
15:00ふっ…行ってくる…聖一郎…
15:22遠征の間…聖一郎を頼む…お任せください…寝不足にならぬよう…様子を見に行ってくれ…俺がいないとすぐ仕事に没頭する…たしこまりました…弁当も残したら注意してくれ…はい…ご主人様…
15:45休日は休ませるように…外出の時は行き先を必ず聞いてくれ…旦那様…嘘をついて…休日でも仕事に行った時は…坊ちゃま…心配なのは分かりますが…我々にお任せください…それほどまでに…思い溢れるお方なのですね…
16:12くっ…コンドゥ様は…たとえ仕事が第一でも…坊ちゃまの無事の帰還を…一番に思われてるはずです…私もそう思います…おかえりなさいって喜ばれますよ…おかえり…か…そうだといいな…アリウス様!
16:37何だ?セギイチロー…今から立たれるのですね…寝ていてもよかったんだぞ…そうは行きません…大事な遠征に行かれるのですから…お見送りはしないと…アリウス様…何だ
16:41?無事の帰還をお待ちしています…
17:06怪我とか…いろいろ気をつけてくださいね…怪我しても治癒ができるぞ…すみません…素人が騎士相手に無茶なこと…安心しろ…皆からはマントで見えない…
17:23今日はやっと戻ってきた…司教と経理責任者に会う…お前もついに年貢の納め時だな…こっちは年貢を納められる側ですが…いちいちうるさいな…
17:41そういえば…しばらく来られないけど…セリオ君によろしくと…白石…聖女様が言ってましたよ…お前…たとえ聖女様と仲が良くても…聖女様に勝手についてきて…いばり散らしてるお前のことなんか…僕は認めないからな…
17:46聖女様は身を滅ぼしますので…セリオさんも私塾ができたら通いましょうね…はぁ
17:48?お前今僕のこと馬鹿にしたな!遅くとも7日で…アリシ様は遠征から帰還する…この間にやれることは済ませておこう…お前が例の異世界人か…話は聞いている…王宮からの死者に対し…この威圧的な態度…
18:37反抗心があるとみなされても仕方ないな…私は王都の司教…マテウス…こっちは教会の経理責任者…シプリアノだ…どうぞよろしく…こちらこそ…この度は…終始報告書の遅れ…申し訳ございません…実はちょうど聖女召喚の援助で忙しく…この人は好意的か…報告書を紛失し…
18:52忙しさもあって…提出期日を守れなかったと…そうですか…でもまあ…期日は期日ですので…聖女の突然の預かりといい…多忙になった原因はそちらにもあるのではないかね…
19:17いえ…聖女様…聖女様がお越しになるのは…もともと決まっていたこと…期日遅れは私の不手際です…ではまだ報告書の作成は途中ということですね…はい…申し訳ございません…でしたら…もうしばらくこちらに通わせていただきます…聖女様の名で学習塾を開く案がありますので…ちょうどよかったです…
19:18学習塾?はい…事情によって学校に通えない子供たちのために…こちらで簡単な勉強を教える試みです…それはいい
19:28!さすが聖女様と使徒殿ですね
19:42!と…このように寄付金の増額や地位向上などが望めます…反応よし…分かりやすい手合いは楽でいい…
19:45やはり油安心の剪定に間違いはなかった!ぜひ協力させてください
19:48!使徒殿!彼のようなタイプはこういう時便利だ…そして…日々は過ぎ…遠征から7日目の昼過ぎに…教会がにわかに騒がしくなった…ん
20:08?聖女様が無事に…正気を浄化されたそうだぞ
20:09!聖女様だ…
20:13えっ?アリシュ様がまだ帰られてない
20:36?はい…浄化は無事に完了されたようなのですが…近くの山で凶暴な魔獣の群れが確認され…帰還をせず…そのまま魔獣討伐に向かわれた…とのことです…そう…ですか…コンドゥ様…ん
20:40?こちらは帰還した遠征隊より受け取りました…
21:00アリシュ様からだそうです…ああ…聖一郎へ…事捨てで知ったと思うが…魔獣討伐のため現地に残る判断をした…
21:11俺が不在の間…くれぐれも身体を気遣い…仕事をしすぎず…きちんと休むように…手紙にまで…
21:21はぁ…でも…良かった…悪い知らせじゃなかった…ん
21:28?我が魂と共に眠りにつかんことを願う…魂
21:33?独特な言い回しだな…すみません、ミランさん…
21:36はい…この文章の意味、分かりますか
21:43?うーん…まっ…ん?旦那様ったら、ずいぶん情熱的ですね…えっ
21:53?魂は、騎士が口にする思いの表現なんですよ…これを分かりやすく言えば…
22:21私がそばにいると思って…眠りなさい…く…く…安らぎが待つ場所まで…ああ、ととのくらい…ふなれない生き方でさえ…あなたと見つめ合えれば…夜に…
22:39解けて…許しあえたなら…まどろみの方へ…You're
22:40my…You're my…You're
22:43my everything…一人じゃない戸惑いを…愛しく思う…
22:51You're my…You're
22:54my…You're
22:55my…You're
22:57my everything…離さないで…いつでも…いつでも…
23:32ないなら…せずに…背中…合わせて…I
23:33love you…
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