00:14The End
00:16We're...
00:19We're...
00:22I...
00:23We're going to achieve our dreams
00:24we're going to be there
00:26oln aそういう新道も有者他是有るぞ
00:35yeah吉田負けだもう or equivalにわか
00:41不要いな聡担なよお前の実力はこんなもんじゃない
00:44faster前のお前はもっと処かったる
00:53leak同した海華ぶりだよ俺は全力だった確かに枚は俺の方が強かったかもしれないけど
00:54Oliver has grown and followed me. It's just that it's just that.
01:00I can't believe that!
01:02That's what I'm saying. I don't have to win you.
01:07Look at me now. I'll let you know what you want.
01:10I'll let you know what I want.
01:24I don't want to kill you.
01:30Thanks, Arun.
01:34Xion!
01:35I'm sorry.
01:40I.. I... I'm sorry. I'm sorry.
01:45I'm not so close. I'm not...
01:46I'm sure you've learned the real power.
01:53This is now my own power.
01:56But...
01:59It was, I'm weak and I can't have a result.
02:04I'll give you my power to that person's face.
02:08I don't know.
02:09But now I'm going to hold Oliver's back.
02:14This is because of my sake.
02:16So I'm going to be Oliver's back.
02:19I'm going to let him one person.
02:23I'm going to hold him to him.
02:25I'm going to hold him to him.
02:28I'm going to fight him.
02:31I'm going to be the same person.
02:34Remember this?
02:36I'm going to be the same person!
02:38I'm always going to be the same person.
02:40That's why I'm not alone.
02:45You...
02:46Oh
03:01I'm going to be on my own way
03:04I'll be on my way
03:05I'll be on my way
03:06I'll be on my way
03:08I'll be on my way
03:11So now
03:12I'm on my way
03:16What?
03:46I'll be on my way
03:47I'll be on my way
03:49I'll be on my way
04:20I'll be on my way
04:20I'll be on my way
04:21Oh
04:21No
04:22I'll be on my way
04:24I'll be on my way
04:25I will be on my way
04:26I'll be on my way
04:29It's in a life
04:33So let's take your own life
04:37I know I want to start to
04:50I don't want to say anything, Grand Master
05:02太陸南部を統括するギルド長が慌ててやってきたのだ。それほどの内容なのであろう。
05:08三日前、私の管轄にて単独で黒竜を討伐した探索者が現れました。
05:20ようやくか。南の攻略もこれで進みそうだな。しかし、単独で黒竜に挑むとは命知らずがいたものだ。
05:29黒竜が第92層のボスエリア外で活動するというイレギュラーな事態に対するとっさの行動だったようです。
05:36西が消えたことによる影響かもしれんな。で、倒したのはやはりオリバーか?
05:39いいえ、彼ではありません。
05:40何?他に誰が?まさか、オルン・ドゥーラか?
05:48オルンをご存知でしたか?
05:52嘘だろ。一体どうなっている。
06:00それほどの力を行使できる状態なら、真相のフロアボスを討伐するなんて選択をするはずがない。
06:03オルンに最近変わった様子は?
06:05特にございません。
06:14つまり、あいつは本来の状態に戻ったのではなく、何らかの方法で黒竜を倒すほどの力を手にしたわけか。
06:20今後もオルンに何かあれば、すぐ報告するように。
06:21かしこまりました。
06:32これでおしまい。
06:33ったく、手間取らせやがって。
06:40トップレベルのパーティーが5組も欠託するとは、予想外だったわね。
06:43結果はいつも通りだったけどな。
06:46何にせよ、損害が出なくてよかった。
06:50この後はどうしますか、シオンさん。
06:51そうだね。
06:57ここ東の大迷宮に、有力な探索者は当分出てこないだろうし。
07:00しばらく離れた方がいいかな。
07:02そろそろ出てきたら?
07:06よくお気づきですね、シオン様。
07:18要件を聞こうか、メッセンジャー。
07:20本部からの通達です。
07:25南の大迷宮にて、単独で黒竜を倒す探索者が現れた。
07:27龍殺し。
07:33この者に接触し、我々の敵と判断した場合には抹殺せよ、と。
07:37それほどの実力者が南に。
07:43本部の見解では、その者はすでに教団側についている可能性が高いと。
07:45そう。
07:49情報の少なさを考えるに、オリバーではなさそうだね。
07:53できるなら、こちら側に引き込みたいところだけど。
07:56教団の手先なら、消すしかねえだろ。
08:00分かった。通達ありがとう。
08:01では、これにて。
08:07出たり消えたり便利な魔術ね。
08:12聞いた通り、準備が済み次第、南の大迷宮に向かおうか。
08:14了解だ。
08:20南もここと同じく、教団のテリトリーですから、慎重に行動しないといけませんね。
08:21そうだね。
08:26それにしても、その龍殺しとやらは、どれほどの実力なんでしょう。
08:29戦ってみれば分かるさ。
08:38まさか、私と同じかもしれない人が南に現れるなんてね。
08:45あそこと関わるのは気が進まないけど、こればっかりは私じゃないと手に負えない。
08:51本物だとしたら、西のように南もあっという間に攻略されてしまうかもしれない。
08:54それだけは阻止しなければ。
09:00死んでしまった彼の意思をついで、絶対成し遂げると誓ったんだから。
09:04オルン、私の一番好きだった人。
09:05この気持ちは今でも変わらない。
09:10何があろうと色あせない。
09:14だから、あの日のことも忘れはしない。
09:19心が凍りついた日を。
09:28一緒に戦えなくてごめんね。
09:31私は戦う。
09:33たとえ一人になっても。
09:36邪魔する者は容赦しない。
09:41そしてオルンを死に追いやった教団の老害は絶対に殺す。
09:44どんな手を使ってでも。
09:50竜殺し、教団に組みするというのなら、殺すしかないね。
09:54オルンの功績は絶大だ。
10:02先日の共同探索において、黒竜に単独で勝利し、我々の仲間を命がけで守ってくれた。
10:08戦闘力はもちろん、このクランにはない知識を多く持っている。
10:16しかも、勇者パーティーにおいて、運営や管理を実質、彼一人で行っていた。
10:19想像以上の大絶賛だな。
10:25以上の点から、私は彼を夜天の銀との幹部に据えたいと思っている。
10:32去年、黒竜の犠牲となった、アルバートの公認としてだ。
10:40この決定には、現幹部の3分の2以上の同意が必要になるため、この場で決議を取りたい。
10:41賛成の者は…
10:47総長、待ってくれ。決議の前に本人の覚悟を問いたい。
10:51ボルン君、入団を歓迎するよ。
10:54総長からの推薦だ。
10:57君の活躍には、みんなが期待している。
11:02だが、君はこのクランに身を捧げられるのか?
11:09幹部になれば、君の判断が多くの団員の人生を左右するだろう。
11:12団員たちにとって、クランは全てなのだ。
11:20なればこそ、我々はクランを第一に考え、このクランを守ることに全力を尽くさねばならない。
11:22理解はできる。
11:24だが…
11:32できない。
11:33俺はあの日誓った。
11:37決して違えることのできない誓いを…
11:39俺は…
11:43裏切らない。俺は…
11:48クランに身を捧げるつもりはありません。ど、どういうことだ!
11:50幹部どころか!
11:53わがクランに所属する資質すら問われる発言ですぞ!
11:59つまり、夜店の銀とに尽くす気はないと。
12:02では、何をしにここへ来た?
12:05大事なものを守るために。
12:10入団を決めたときから覚悟はできています。
12:13俺は、夜店の銀との一員として、
12:18仲間を守るために全力を尽くします。
12:19オラ…
12:24理不尽なことがあろうと、何も失わないように。
12:29どんな状況においても、大事なものを守れるくらい強くなる。
12:33俺が探索者になるときに立てた誓いです。
12:37君が守りたい大事なものというのが、
12:41クランではなく、そこに所属する団員ということなのだな。
12:42はい。
12:47どんな状況であっても、俺は団員たちを守り抜きます。
12:54この身を捧げてても、これが俺の回答です。
12:58ふぅ、よくわかった。
13:02では、決議をとる。
13:06オルンを幹部に迎えることに賛成の者は挙手を。
13:12全く焦らされたぞ。
13:14すみません。勝負んなもので。
13:16まあいい。
13:17次は第一部隊との顔合わせだ。
13:19みんな楽しみにしている。
13:21ちょっと待って、セルマッチ。
13:23セルマッチ?
13:28新幹部さんに話があるんだけど。
13:30ああ、例の件だな。
13:33オルン、探索管理部のエステラだ。
13:36あ、先ほどはどうも。
13:36突然ごめんね。
13:41新幹部さんは他人に教えるのって得意?
13:45それって、俺に誰かを指導してほしいということですか?
13:49さっすが元勇者パーティーのマルチタレント。
13:50話が早くて助かる。
13:55実は、とある新人パーティーをお願いしたくて。
13:56またですか。
13:58お前の手腕を見込んでのことだ。
14:00私からもお願いしたい。
14:04でも、第一部隊の探索活動に支障ありませんか?
14:06それなら問題ない。
14:10勇者パーティーの時より時間に余裕があると思うぞ。
14:14基本的に連日大迷宮に潜ることはないからな。
14:18うちでは4日連続の大迷宮探索は禁止なんだよ。
14:21ホワイトな職場なんですね。
14:22そういうことでしたら。
14:24ありがとう。 すごく才能ある子たちだから期待してね。
14:28え、それって…
14:32じゃ、資料は教授に送っておくから。
14:33うん。
14:35バイバーイ。
14:39あ、やっと来た。
14:42待ってたぜ、龍殺し。
14:46夜天の銀と最強パーティー、第一部隊か。
14:49そんなに緊張しなくていいぞ。
14:53そうそう、ドラゴンの合同討伐で顔は合わせてるじゃん。
14:58もしかしてセルマの印象ばかり強くて、私たちは覚えてないとか?
15:00そんなことは。
15:04まあ、改めて自己紹介は必要だろう。
15:07では、最年長の私から。
15:08私はレイン・ハグエル。
15:1224歳の魔術師よ。
15:15困ったことがあったら、お姉さんに言ってね。
15:17お姉さん?
15:20え、何を?小さいって言うの?
15:24いえ、大きいと思いますよ。
15:26え?
15:26福顔。
15:30はいはい、次は僕ね。
15:33名前はルクレーシャオーティス。
15:3518歳の回復術師。
15:37ルクルって呼んでね。
15:41お次はチャランポランのウィル。
15:42変な紹介すんな!
15:46ディフェンダーのウィルクス・セバリー。
15:47アタシだ。
15:48ウィルと呼んでくれ。
15:52改めて、セルマ・クローデルだ。
15:55このパーティーのリーダーで付与術師をやっている。
15:56よろしく頼む。
15:58よろしくお願いします。
16:05この4人が、俺の新しい仲間。
16:07じゃあ、オルンの番だ。
16:11オルン・ルーラです。
16:1418歳で全英アタッカーを務めます。
16:17早く皆さんについていけるよう精進します。
16:19よろしくお願いします。
16:22最近じゃ、俺がアルバートさんの大役だったからな。
16:24あとは任せるぜ。
16:26はい、頑張ります。
16:28オルン、敬語はいらないぞ。
16:30え、でも…
16:33同い年の僕も使ってないし、問題なし!
16:35お前はもう少し年上を敬え!
16:37ええ、なにそれ。
16:39敬語抜きの方が会話もはかどるからな。
16:41そういうことなら…
16:42ってなわけで!
16:46早速、どうやって黒竜を倒したのか聞いていいか?
16:48それは…
16:51無理に答えなくてもいいんだぞ。
16:54いえ、仲間には情報を共有すべきだと。
17:01黒竜を倒せたのは、2つのオリジナル魔術によるところが大きいかな。
17:02オリジナル?
17:101つ目は、インパクトという魔術で、装備や魔術の効果を最大で100倍まで引き上げることができるんだ。
17:11100倍!?
17:182つ目は、重ね掛けすることで、通常の支援魔術よりも能力を向上させる魔術。
17:19それってどのくらい?
17:22黒竜戦の時は32倍だね。
17:2532倍!?なにそれずるい!
17:33でも、俺自身にしか発動できない上に、負担も大きすぎて、ずっとこれを使いながら戦うのには限度がある。
17:39黒竜戦では想定よりも時間がかかってしまい、ひどい目に遭ったよ。
17:43でも、インパクトだけでも相当に有利だ。
17:47そこまでの実力なら、他のポジションだってできるんじゃない?
17:53実は俺、どんなに頑張っても中級までの魔術しか使えないんだ。
17:54え、うそ!?
17:59オリジナル魔術を開発できるくらい、魔術に精通しているというのにか?
18:03ええ、原因もわからなくて。
18:04そうか。
18:11あ、でも、上級以上は使えないけど、オリジナル魔術もあるし、そこまで役に立たないってことには…
18:17努力したんだね。いつかは上級魔術も使えるようになるといいね。
18:21ありがとう、レインさん。俺もいつかは使えるようになりたい。
18:23ねえねえ、異能は持ってるの?
18:25持ってるよ。
18:30ええ、ってことは、これで第一部隊の異能持ちは3人か。
18:31え、他に誰が?
18:35それは実際に探索で見てもらったほうがいいだろう。
18:40明日は大迷宮で連携の確認を行うつもりだからな。
18:41僕も賛成!
18:43オッケー!じゃあ、これからオルンの歓迎会と行くか!
18:47そうだな。
18:48あ、でも…
18:50あ、用事でもあるのか?
18:57実は、黒竜戦で剣をなくしてさ。探索に行くなら買っておかないと。
18:59マジ!?お前武器なしか!?
19:02今からじゃ納品に数日はかかるよ!
19:07それは大丈夫。俺のは市販品だからすぐ手に入れられる。
19:09市販品…
19:11オーダーメイドじゃないの?
19:17今までそれで十分だったし、切れ味とか耐久性は支援魔術でどうにか…
19:19そうかもしれないけどさ!
19:22君は今日から夜店の銀とのエースなんだよ!
19:27そんな人が市販の安い券なんて使っているのを見せちゃダメ!
19:34はぁ!? あの竜殺しが使っている券が市販品だと!?
19:37そうなの! だからアランさんに新しいのを作って欲しくて!
19:46しっかし、自分の命を預けるもんだろ。よく今までそんなんで…
19:53ここ数年はずっと付与術師をしていましたし、あまり武器に関してはこだわりがなくて…
19:58でも、さっきレインさんに怒られて分かりました。
20:04夜店の銀との第一部隊に所属したからには、それに見合った武器を使うべきだと考え直したんです。
20:06オルン君…
20:10アランさん、俺の剣を作っていただけませんか?
20:12やら込んで!光栄だ!
20:18オルンさんはウサギ専属の家事師で最高の腕だ!出来栄えは保証するぜ!
20:21そんなに持ち上げんなよ!
20:26しっかしな、一つ問題がある…
20:27問題?
20:32やっぱりオルンが使う剣なら、大迷宮の神装素材で作るべきだろ?
20:38その素材が枯渇していてな、お前たちに取ってきてもらわなきゃいけない…
20:39潜るために必要な剣を作るのに?
20:43本末転倒っすね…
20:50それなら問題ありませんよ。神装素材なら結構持ってるので…
20:57ウォルン、なんでこんなに!?
21:00勇者パーティー時代に入手して使ってなかったから…
21:02すごいすごーい!クリオンの爪にマンティコーの牙! この暗いのは…
21:07あっ…
21:11この素材って…
21:15この前倒した黒竜の鱗だね…
21:24そうか、みんなは黒竜と戦って敗北した上に仲間まで失った…
21:27心の傷をえぐるような真似をして…
21:28迂闊だった…
21:31あの…すみません!
21:33すごいね!
21:37黒竜の鱗なんて使ったら、最高の剣ができるよ!
21:44本当は心穏やかじゃないはずなのに、フォローしてくれたのか…
21:45オレ!黒竜の鱗をメインに使うとして、他に要望あるか?
21:51そうですね…
21:54こりゃ、歓迎会はまたの機会だな!
21:55ごめん、ウィル…
21:57いいってことよ!
22:00黒竜の剣、すごく楽しみだし!
22:02しっかり要望を伝えるんだぞ!
22:05あっ…
22:27何者かが欲しくて、すくい上げた一つのグラス
22:36どれもひと波の輝き、に水の泡の音がした…
22:50それでも、手を張ってた…
22:59流されない、希望の種は引き合って、磁石のように…
23:03ぐるりと回る、運命のように…
23:08いつか、たどり着く、その言葉…
23:13唱えた風を抱き、進めたら…
23:17振り返る道に、さようならを…
23:23見失わぬように、刻んで…
23:34高評価へ伝える!
23:36You
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