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00:01How are you?
00:03How are you?
00:04How are you?
00:05I'm trying to get rid of him, but I feel the painless of you today.
00:11I'm going to increase my job.
00:14That's what I'm talking about.
00:17If you have a report, you can't enter your report.
00:23That's what you're supposed to do.
00:25What's that?
00:25You don't have a lot of government in the country.
00:28You don't have to send a report.
00:30It's what you're saying.
00:33It's been given to the country as well.
00:35I would like to give you this attitude.
00:39I'd like to talk to you with your boss.
00:42No.
00:45No.
00:49When will you come back?
00:51I went to another city meeting.
00:55I don't want to come back again.
00:58You're going to come back again?
01:00You're going to tell me.
01:02You're going to take care of yourself.
01:03You're going to take care of yourself.
01:07It's like a magic thing.
01:13I've never met you.
01:19I've never met you.
01:44Wooligan...たまりに溜まった生活はどっか遠くへ消えてしまったガラクタクタクタな夜を越えて朝日は僕を睨んだ忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまった
01:46Sayonara, we'll see you next time.
01:51That's how you feel.
01:56Your world is new, your world is beautiful.
02:04Oh
02:34二人の鼓動
03:04次の説明をするぞ。
03:09教会のことになると饒舌になるな。
03:11火の穀か。
03:14本当はお前なんかにやるものなんてないけど。
03:20一応王宮からの使者だから、仕方なく食べさせてやるよ。
03:21ああ、それには及びません。
03:26昼食は持参していますのでお構いなく。
03:31さて昼食と自由時間だ。
03:36管理殿。
03:39お邪魔しております、シーグボルド司祭殿。
03:40セリオはどうしました?
03:43就職に行きましたよ。
03:44あなたを置いて。
03:51いえ、声をかけていただいたのですが、弁当を持参しているのでお断りいたしました。
03:52そうでしたか。
03:56その資料はどこから?
03:59集会室にあった来訪記録です。
04:02資料を持ち出すときは許可を取ってください。
04:08集会室にいた方には声をかけましたが、次からは許可を取らせていただきます。
04:10管理殿。
04:36昼食はもうここは先々代の聖女様が作られた火炎です花は人の心を癒やすと自らお世話もされていたそうです先々代の聖女は確か王国の外れで修道場していたと記録にあったな役目を果たした後はこの教会に身を置いたのか?これは?もしかして簡単だ?
04:47管理殿は今代の聖女様と共に召喚された異世界人と聞きました。
04:49はい、そうです。
04:55そうですか。実は私もあの召喚の儀に参加しておりました。
04:58そういえば、教会関係者もいたっけ?
05:00ん?
05:09こたびは油安心の呼び声に答え、聖女様と共に休国に尽くしてください。ありがとうございます。
05:20いえ、私は白石、聖女様の召喚に巻き込…偶然同行したに過ぎない何の力もない一般人ですので、感謝される言われはありません。
05:25いえ、召喚の儀は油安心の信託によるものです。
05:28あなたが来られたことにも意味があるのです。
05:32だとしたらアフターケアはしっかりしてほしいものだ。
05:36あなたも神が使わした使徒様に変わりありません。
05:39そんな大層なものでは。
05:46無条件に使命を押し付けられ、期待を寄せられるというのは、こういう気分なんだろうか。
05:50神のおぼし飯です。
05:53あはは。
05:59どうした、パヴェル。
06:07ノルベルト、これあんまり進んでないけど大丈夫か?
06:13セイさんが帰ってくるの1ヶ月後なんすから、それまでには余裕余裕。
06:16いつ、それが全部の仕事だと言った。
06:18えっ!セ、セ、セ、セイさん!教会に出向中じゃ!
06:22今日は休みだ。
06:23それで、なんでここに…
06:26お前がサボってないか見に来た。
06:40冗談だ自分の仕事をしに来ただけだいや休みの日は休みましょうよじゃあこのたまった仕事はいつするんですかそれインドラーク騎士団長に行って大丈夫なやつっす?
06:42えっ!はち合わせしたらやばいんじゃないすか?
06:49アレシ様は一人では来ないから大丈夫だ。
06:52あっそれは食べちゃダメっすよ。
06:56いつまでも食べられないままじゃない。少しずつは体勢もできている。
06:58そうなんすか?じゃあ今日飲みに行きます?
07:02お前話聞いてた。
07:07残念。教会での話とかも聞きたかったのに。
07:11ああ、それは俺も聞きたかった。ノルは教会に行ったことがあるのか?
07:19当然っすよ。国民はみんな6歳で教会の洗礼を受けて18歳で聖人の儀を行うんす。
07:24さすがは国民の9割が神徒の国境だ。
07:31季節の祭りも教会に備え物をしたり、国民の間では王宮以上に身近な存在っす。
07:39土地を持つ貴族はその土地の、持たない貴族は王都の教会か聖教会に支援をするのが当たり前っす。
07:44来訪者記録には見覚えのある貴族の仮名がいくつかあったな。
07:50それに教会の役職付きって基本貴族っすしね。
07:53あの司祭もやはり貴族か。
07:59教会に勤務できるのは救済員出身か魔力の多い貴族に限られるっす。
08:05祈りの儀式とか御神体の保管に魔力を使うっすから。
08:12御神体の結界による魔祖だけじゃなかったということが、道理で居心地が悪く感じるわけだ。
08:18アレシュ様の結界がなければ、初日でぶっ倒れていたかもしれない。
08:22またあなたですか。
08:24お世話になっております。
08:29セリオは聞くまでもないですね。困った子だ。
08:30勝手にしろよ!
08:38とても信心深いのですが、自分の感情に素直すぎるのは考えものです。
08:42まああのくらいの年頃ならそんなものじゃないですかね。
08:48それに、彼はもともと私が気に入らなかったように見受けられましたが。
08:50確かに。
08:57あの子は貴族や管理という存在に対して、劣等感が強い傾向にありますね。
09:04分かっていて案内役を彼に命じたとしたら、教会の応急への悪感情は相当だな。
09:15修道士見習いには身寄りのない子供だったものもおりますし、大半が庶民なので、どうしても応急から来た方には反抗的になるものもいます。
09:23案内役を変更したいところですが、マテイウス司教の指示ですので、勝手にそうするわけにもいきません。
09:24いえ、お気になさらず。
09:27教会は年中無休。
09:32生活と労働が密接し、学びながら働く日々。
09:38閉鎖された世界で幼い頃から育ったのなら、価値観にも偏りが生じるだろうな。
09:45教会でも食事をご用意しますが。
09:49体に合わないものが多いので、持参するようにしています。
09:57魔素と魔力に耐性がないらしく、魔素の多い食べ物を摂取しすぎると中毒を起こすんです。
09:58中毒ですか。
10:07はい。神聖魔法などの治癒療法も逆効果で、傷や気分は治りますが、今度は魔力酔いで発熱します。
10:09でも、聖女様は。
10:22正式にこの世界に呼ばれた聖女様なら加護というものがあるのではそれは確かに加護それはつまり?
10:32あなたは試練を課せられた使徒であらせられるということですねはいこの世界に適用できないのは神による試練にほかなりません
10:52スイッチが入ってしまったかもしれない騎士感がすごい下手したら使徒としての修行を強要される可能性も私はあくまで聖女召喚に偶然同行しただけのいいえ神のなさることには全て意味がありますそうですね
11:22イストさんイストさん近藤です
11:43ああ人員もさることながら研究に必要な道具を買うお金も足りないみたいですねえっ買ってくれるのいつ明日まだ買うとは言ってないです明日は教会に行くのでこちらには来られませんよじゃああれ持ってきてよご進退どう考えても無理でしょう
11:48まったく近藤さんなんだか久しぶりですね
11:53そうですねユリウス殿下もご無沙汰しております
12:02うんお前の顔など見たくもない近藤さん別の仕事でしばらくいないって聞きましたけど
12:05今は別の場所に出向中なんですよ
12:16今日は休みですのでこちらへ 休みなのに制服で職場に大変ですねでもこっちにも来られるってことは出向先って近いんですか
12:19はいオートの教会に えっ教会ですか私が通っているのもそこなんです
12:28そうでしたか教会での活動はどうですか
12:31具合の悪い人を浄化したり
12:33怪我をした人を治療したり 私にもできることがたくさんあって嬉しいです生き生きとしている
12:43やりがいを感じているんだな特にセリオくん
12:49修道士の見習いの子で美少年なんですよその上すごくいい子で
12:56いろんなことを教えてくれるんですでも向こうで一度も会わないですね
12:57教会内も広いですし 私は主に事務仕事なので礼拝堂などにはあまり近づかないですからあ
13:07そっかユア そなたは聖女なのだから 働かずとも良いのだぞユーリウス様
13:20何度も言ってますけど私は私にできることをやっていきたいんですだから浄化だけやっていれば
13:22だから それが嫌なんですごめんなさい待て
13:39ちょっと付き合えなぜだ
13:44なぜユアは私を拒絶するようになってしまったんだなぜ私ではなく
13:46何の力もない巨弱なお前なんかを頼る
13:49答えよ 今度正しい発音で呼ばれたしかしなぜと言われてもこれまでのことを考えれば分かるだろうにおそらく価値観が違うゆえにすれ違っておいでなのかと価値観だとユアの家庭は貴族位であるからそうは違わぬであろういえ
14:14私たちのいた国では貴族位は撤廃され
14:15存在しません
14:16そうなのか しかしそれでもユアは聖女だぞ手厚く扱われて叱るべきだそれなのに最近のユアはそれすら嫌がる素振りを見せる遠慮しているのでしょう借りを作りたくないというか単純に尽くされたくないのだろうな元の世界に帰りたい彼女聖女を囲い込み
14:45国のシンボルとして外交や政治に使いたい王国どう考えても無理だろう
14:47もういい 下がれでは失礼いたしますまったく宮廷図書館で調べ物をする予定だったのに急がないとこれはマコフスカー第二騎士団長ご無沙汰しておりますちょっといいか申し訳ございませんこの後は少し所要がそう長くはかからん
15:14頼むから仕事をさせてくれ
15:34心配しなくともお前に手を出す騎士はもういないそれでお話とはああユーリウス殿下のことなのだがまだ何かあるのかどうにかして殿下と聖女の仲を取り持ってくれないか帰ります
15:57あいつ確か名前はコンコンおう聖一郎がどうかしたのかアレシュおどかすなよお前が勝手に驚いたのだろうそれで聖一郎がどうした聖一郎
16:02?お前がさっき言ったんだろうああさっき
16:31いや次の遠征の話を聞いたからさその聖一郎は来ないのかなと思って最初は上からのゴリ押しと正規封印計画の下調べのために来たが本来あれは魔の森に連れて行くべきではない体質だ二度と行かせない決定権ってアレシュにあったっけああそういえばその遠征についての書類が届いてたんだよ目を通しておいてくれないか分かった
16:46えへっはあうん聖一郎を聖一郎と呼ぶのは俺だけでいいファミリーネームは近藤だ呼ぶならそう呼べ
17:07過保護を超えた言動何事にも昆布を優先そんな彼と同居を始めたアレシュはあこれはもう確定だなアレシュの初恋の相手は間違いなく異世界人の昆布だ
17:23出張中の司教と経理担当もそろそろ戻ってくるはずそれまでには教会の資料を揃えておきたい問題は俺が教会と貴族の政治的な立ち位置に疎いこと
17:37教会貴族貴族なら仮名があるはずだでもあの司祭は名乗らなかったミランさんはい教会に入った貴族は家と断絶するのでしょうか
17:53さまざまでございますね実家からの援助を受ける方もおられます両家の子女の場合も行儀見習いで一時教会に預けられることがございますよなので全く断絶というわけではありません
17:58失礼しますん
18:18?旦那様がお戻りになりましたよろしければお迎えをお願いいたします危な少しでも帰宅が遅れていたら鉢合わせになるところだったそれにしても今日はずいぶん早いなアレシュ様が幼少の頃から支えているバルトムさん
18:42彼にとって親のような存在であり唯一悟せる相手でもあるその人から出迎えを頼まれるということはつまり…聞く勇気はないけどこの屋敷の使用人たちから俺はどう思われているのだろうかおかえりなさいませ、アレシュ様何を企んでいる
18:47?なんという人気の悪さですか家主の出迎えくらいはします
18:57私を何だと思っているんですかどう超えた仕事中毒者もう次から出るのやめようかなん
19:07?ふん…あ…ん?うーん…あかっ…次の遠征の資料があるが見るか
19:10?見ます!
19:253回目の遠征で浄化は完了する予定なのですから結界用の魔導士や建築家も一緒に行って近くの村で待機する案を出していたのですが通りませんでしたか?
19:39浄化完了は確定ではない浄化後の確認も必要だしそもそも魔導士不足で結界が張れるだけの人数は同時に集められないだろう結界は結界で遠征を組み直しですか
20:07宮廷魔導火への就任には一定以上の魔力が必要ですよねそれを超える人は…少ない…その上、魔の森勤務となると魔装耐性も高い方がいい第三騎士団員は精神力や筋力が強く、魔法のコントロールに長けている魔力があっても制御できなければ意味がないからなそれって、魔力は暴走するってことですか?
20:15ふん、そうだだからそういった傾向のある子供はだいたい教会に預けられる教会に
20:32?言われてみれば、教会の至る所に結界が張ってあったその上、貴族と庶民、身寄りのない子供が混合して働いていたあれは身分に関係なく、魔力と魔装耐性に強いものが集まった結果か
20:51あっちょアリシュ様結界の重ね掛けだこっちを向け違うえっ?アリシュ様重いですから重くなどない下ろし?
21:03聖位長これならいいか
21:05?え?膝乗りは嫌なんだろ
21:08?あ、はいん?
21:16いや、なんで押し倒してるんですか?もう終わったでしょ少し肉がついてきたなボディチェック
21:29!次の浄化遠征は6日後問題は山積みなのに、気をしっかり引き締めなくては
21:44思い出すな、思い出すなアリシュ様は花形の騎士団の団長を務めるだけあって地頭がいい学習能力も高く、勘も鋭い
21:54俺が場に流されているというより、無駄を嫌い、現状で最大の効果を得ようとする思考を明確に狙われている気がする
22:14さすがにこれは、効率の良さで決めたらダメだろう厄介な相手だな俺に相談するのはみんな筋違いなんだよ自分のことさえ、いまだまともに向き合えてないのに
22:33あなたと見つめ合えれば、夜に解けて、許しあえたならまどろみの方へ
22:39You're my, you're my, you're my everything一人じゃない、戸惑いを愛しく思うYou're
22:52my, you're my, you're my everything離さないでいつでも
23:18安らぎが待つ場所までああ、とどのくらい、あなたが教えてくれたぬくでた、拙い痛みを
23:32胸に、ないなら、伏せずに背中、合わせてI
23:33love you
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