00:00Oh
00:30何それ
00:30モーツ
00:31あんた悪魔みたいなヒール履いてんね
00:33え悪口
00:35ほらもう揃ったよ
00:37じゃあ皆さん毎日お疲れ様です
00:40乾杯
00:41え
00:43ダイゴはもう会ったの
00:45あったあった
00:46可愛かった
00:4715歳
00:49いえー
00:49来週から高校
00:51それで疲れてるんだ
00:54ていうか常に人がいるという時点でだいぶ
00:57立場的には何
00:59義母
00:59なあ義母
01:01いや未成年貢献人
01:04よく分かってない
01:05養子ってわけじゃないんだ
01:07そこまでの責任というか繋がりは
01:12今日はどうしたの
01:16今はご飯食べてる
01:20いや可愛いね
01:22可愛いしいい子だし
01:25幼いところもあるけど
01:26あの人の子なのかと思うと体がすくむ
01:31それは愛せないってこと
01:34牧よ
01:37あんたがダメだから言ってやってんの
01:40あの子には関係ないし
01:42公正に接してやるべきだとは思う
01:45おめでとう
01:47おめでとう
01:48おめでとう
01:49おめでとう
01:50I can't wait until I wake up
02:02On the page on the top of the page
02:07I can't see but I can't see
02:11I can't see the door
02:15And I hear the name
02:22I'm calling the name
02:24Your voice
02:26I walked out with a word
02:30I walked out with a barabara rhythm
02:36I was able to hear it
02:40If you wake up, hear it.
02:44The sound of the world will disappear.
02:49The morning will come.
02:54The future will turn towards you.
02:56You take your hand and take your hand.
02:58Let's go, let's go, let's go, let's go.
03:03Let's go, let's go, let's go.
03:10The end.
03:16I'm not sure.
03:18I'm not sure.
03:20I'm not sure.
03:22I'm not sure.
03:23I'm not sure.
03:24I'm not sure.
03:25I think you can't be a big fan.
03:29I'm not sure.
03:30I can't be a kid.
03:32Can I imagine you?
03:34You're not sure.
03:35Yes.
03:36I can't believe you.
03:39I'm not sure.
03:40Let's go.
03:41I'm not sure.
03:44I'm not sure.
03:46All right.
03:47Hello.
03:49I'm Maximão信吾.
03:51This is...
03:53is...
03:54a big one?
03:55This is a big one!
03:56This is a big one.
03:57This is a big one.
03:58Lush?
03:59This is a big one, but it's on thegasm.
04:01I want to eat it.
04:02I want to eat it.
04:04You want to eat it?
04:05You've got to eat it until you want to?
04:06I want to be a big one.
04:07I want to eat it.
04:08At the moment...
04:09Uh,
04:11Uh, toりあえず、なんか飲む?
04:13うん
04:14コーヒーでいい?
04:15仲良しだ
04:16というかこの雰囲気
04:19間違いない、恋人
04:21あれ?
04:22牛乳がない
04:23あ、ごめん
04:251リットルが1日だ
04:27若さだね
04:29いい、買ってくる
04:31え?
04:32口がコーヒー牛乳の口になってんの
04:34欲しいものあったら連絡して
04:39変な人でしょ
04:44はい
04:45あの
04:46ん?
04:47マキオちゃんの彼氏ですか?
04:51なるほど
04:52マキオさんとはだいぶタイプが違うようだな
04:56違うよ
04:58今は
04:59今は?
05:01それ以前も以後も友達ではある
05:04でもわからん
05:07今日と明日じゃ気持ちも変わるよ
05:11じゃあ、なんで別れたんですか?
05:13うっちっちっちっ
05:14大丈夫ですか?
05:15いや、大丈夫大丈夫
05:17あ、ちっ…
05:19分かんないよ
05:22笠町間には分かんない
05:25俺が悪かったんだ
05:27傲慢で
05:29いや、もうやめやめ
05:31大人は君らが思うよりずっと繊細なんです
05:35ちなみに今日は君に挨拶しがてら
05:38彼女の様子を探りに来た
05:41秘密だよ
05:43うん
05:45大人
05:46あの…
05:47そっか、ここは原則弁当か
05:50大変だな
05:52うーん…
05:53アイス食べ過ぎた?
05:54そっちではない
05:56毎日購買で買うのも馬鹿にならないし
05:59俺も今、時々弁当作ってんだよ
06:02自分で
06:03タッパーに米と肉とブロッコリーを放り込むだけの原始的な弁当だけど
06:10ん?
06:11いや、それでも偉いよ
06:13私、タッパーはちょっと…
06:15まあ、そうだよな
06:17何入れてけばいいんだっけ、弁当って
06:20うちの親が作る弁当は茶色オンリーだったな
06:24うまかったけど
06:25茶色い弁当はちゃんとしてるんだってさ
06:28うちもプチタマとは邪道扱いだった
06:32プライドがあったんだろうね、自分の作品に
06:35確かに、弁当日記までつけてたし
06:39きっと完璧なものを与えていたんだろうけど
06:43育てるってことと愛情ってやつが
06:46別のところにあったんだろうな
06:48うちの親の場合
06:51ま、何が言いたいかっていうと
06:54あんまり気をいなさんなってことだ
06:57ありがとう、参考にする
07:02マキオちゃん、弁当箱持ってる?
07:04うん、買わなきゃ
07:07マキオちゃんか、新鮮だな
07:10ちゃんづけされること、他でないだろう
07:12まあね、そうなの?
07:14お母さんはいつもそう呼んでたよ
07:17え?
07:18マキオちゃんは小説家なんだよって
07:20よく言ってた
07:21恥ずかしくないの?
07:23妄想の世界なんかに浸って
07:26小説なんて
07:28あんた、もう少し現実と向き合えば?
07:34何を?
07:36何か言うことはないの?
07:38マキオさん?
07:40大丈夫?
07:42あれ、そろそろ?
07:44うん
07:45じゃあ、また来るよ
07:47あって、いいのか、そんなこと言って
07:49もちろん、はい
07:50私の家なんですが
07:52ねえ、笠町くん
07:53LINE交換したい
07:54ん、いいよ
07:56うん
07:58うん
07:59うん
08:00うん
08:01うん
08:02うん
08:04うん
08:05うん
08:06うん
08:07うん
08:08うん
08:09うん
08:10うん
08:11うん
08:12うん
08:13うん
08:16うつい
08:17うん
08:18いってきまーす
08:30Okay, let's go!
08:34I said before, but I read it before, so I can't read it, so I'm going to close it, I'm going to read it, so I can't read it, so I can't read it.
08:43I don't understand the meaning.
08:45Let's go!
08:47I'm really good, I'm not going to go.
08:52I'm fine.
08:54Asa!
08:58Emily!
08:59Good morning!
09:01Asa-chan!
09:02Asa-chan!
09:03また3年間よろしくね。
09:05Ah!
09:06それと、卒業式の時はごめんなさい。
09:10そうだよ!
09:11もっと謝ってよ、お母さん。
09:13ちゃんとご挨拶させていただきたいのだけど…
09:16おばさんは?
09:18来ないです。
09:19え?
09:20おいでにならないの?
09:22入学式。
09:23おい。
09:25あの、 Asa-chan。
09:27言いにくいことがあったら、おばさん代わりに行ってあげる。
09:31え?
09:32だって、こんな時に一人なんて、変だと思う?
09:37でも、親じゃないし。
09:41ほら、行こう。
09:42Asa!
09:43うん。
09:44明日からどこで待ち合わせる?
09:47えーと…
09:49見て、あの子超かわいい。
09:51話しかける?
09:52えぇ?
09:53エミリー気合い入りすぎだよ。
09:54気象してるし。
09:55当然じゃん。
09:57高校デビューだよ。
09:59高速クソだったじゃん、中学。
10:01クソとか?
10:02あ、私、あっちだ。
10:04じゃあね、 Asa。
10:05うん。
10:10うん。
10:11高校デビューか。
10:12タグミ!
10:13あ、吉村。
10:14うっす。
10:15これ、卒業式の記念品。
10:18うん。
10:19なんか奈良もてんぱってたから、俺が預かってたんだ。
10:23ありがとう。
10:24ありがとう。
10:25卒業式バックレルとか。
10:27すげぇなぁ、お前。
10:28そう?
10:29まぁ、なんだ?
10:31同じ中学だし。
10:32頑張れ。
10:33俺も頑張る。
10:35なにそれ。
10:36おっ。
10:37さくら大地の吉村?
10:39おお!地区大会の。
10:41入んの?
10:42野球部。
10:43もちろん。
10:44よっしゃー!
10:453年間よろしくー!
10:47オー!
10:50あ、よろしくねー。
10:52あ、あ、よろ、よろしく。ソネです。
10:55タグミアサでーす。
10:57ソネさんって、ソネなに?
10:59え、あ、アスカ、ソネアスカです。
11:03アサちゃんとアスカちゃんね。
11:05私、カンダユミ、カンって呼んで。
11:08えー、すごーい。
11:10自分で書いたんですか。
11:11人生2枚目の名刺。
11:13ういし。
11:14ごめん、狭いよね。
11:16ううん、よろしくね。
11:18東郷優斗でーす。
11:20柔道部、何センチ?
11:23サッカー、186。
11:26続いて、新入生による所信表明。
11:30乳菓子者総合、森本千代さん。
11:34はい。
11:40そりゃ、親だって張り切るでしょ。
11:42だって、壮大っすよ。
11:44すごくないですか?
11:46ですかって。
11:47やめて、すごくないです。
11:49いいから、黙って見てて欲しいよね。
11:52うちも親が張り切ってて。
11:55確かー。
11:57すごく恥ずかしい。
11:59どこもそんな感じかー。
12:01あー、うちは親が来てなくてー。
12:05ていうか、事故で死んじゃって。
12:07おばさんと暮らしてるんだけど、小説家で忙しいからさー。
12:11なんか映画みたい。
12:13とか言っちゃダメか。
12:15ううん。
12:16でも、これからお弁当とかが大変でさー。
12:19すごい。
12:20自立してるね。
12:21やべーなー。
12:22それに比べたら、俺なんか猿だ。
12:24猿って。
12:26自分でお弁当なら早起き大変そう。
12:29俺、毎朝親に起こされる。
12:31小学生じゃん。
12:34ぽつーん。
12:36入学式で注目されたくて失敗した。
12:45特別な日でしょ。
12:50手洗ってきて。
12:53ん?
12:55私ね、今日、入学式でね。
13:02えぇ?
13:05それだけ?
13:06ねえ、冷めちゃう。
13:08先食べていい?
13:10手洗ってくる。
13:14私の予想では。
13:16えぇ?
13:17やめなよ、恥ずかしい。
13:19そう?
13:21まぁ、仕方がないんじゃない?
13:23気にするな。
13:25次に気をつければいい。
13:27だったのに、全部違った。
13:30朝。
13:32それじゃ、恥ずかしいわよ。
13:36まぁ、それは仕方がないわね。
13:39いいの、次から気をつけなさい。
13:42あなた、目立つのが好きなの?
13:55あ。
13:56あ、だって、さっき。
13:57分かんない。
13:59でも、そう思うときもある。
14:02いいじゃん、別に。
14:03え、いいの?
14:05きちんと目立つって、努力の上に成り立つことでしょ。
14:09スポーツ選手とか俳優とか歌手とか。
14:13それだけ努力してるってことだから。
14:16意外、そういうの嫌いだと思ってた。
14:19何言ってんの。
14:22私、小説家だよ。
14:24自分の妄想をかき連ねて、世間に垂れ流してんだよ。
14:28言ってらんないですよ、そんなこと。
14:30でも、私のことを話したって、あなたが目立ったことにはならない。
14:36私とあなたは、別の人間だから。
14:39うん。
14:40歌を歌えば?
14:42え?
14:43軽音部とか?
14:44よく鼻歌歌ってるじゃん。
14:47バンドは、お母さん嫌いだったし。
14:51へえ。
14:52またへえって、ちゃんと言ってよ。
14:55いや、だって、いいんだけどさ、あなたの人生だし。
15:00でも、もういないじゃん、お母さん。
15:03え?
15:04なんで?
15:11なんで、マキオちゃんは、お母さんのことが嫌いなの?
15:17あなたには、話さない。
15:21子供だから、悪気がないから。
15:23だから、何を聞いてもいいとは思わない。
15:26この話は、あなたとはしない。
15:29ごめんなさい。
15:31ごめんなさい。
15:33怒ってはいない。
15:35仕事します。
15:37うん。
15:45お邪魔してまーす。
15:47はじめまして、エミリーです。
15:50あ、卒業式にやりあった。
15:53高台、マキオです。
15:54やりあってない。
15:56友達を連れてくるのは構わないけど、事前に言って。
16:00ロインしたけど。
16:02事前というのは、直前のことではないぞ。
16:06ごめんなさーい。
16:08じゃあ、まあ、ごゆっくり。
16:11ウケる。よろしくとか言わないんだ。
16:14あ、うちのお母さんなら絶対言うもん。
16:17こんにちはー。エミリーをよろしくねー。
16:21とか、似てる。
16:23たくみ家はねー、朝と仲良くしてねー。
16:27ははは、似てるんでしょー。
16:29やばいな。
16:30でさ、学年主任っているじゃん。見た?ネクタイ短いよね、あの人。
16:35はぁ?
16:37笑うんだけど。
16:39あ、あの、マキオさんって、好きなお菓子ってあります?
16:47なんか、お母さんが偵察してこいって。
16:50偵察ってバラしたらダメなんじゃないの?
16:53えぇー。
16:54お土産は、遠慮とかではなく、ないほうがありがたいです。めんどくさいので。
17:00めんどくさい。
17:02めんどくさい。
17:03マキオちゃん変わってるから。
17:05えぇー。でもそれじゃ、お母さん納得しない。
17:09言葉は悪いけど、そのまんまです。いいです。そのまま伝えてください。
17:15本当に、そういうお付き合いが苦手だから。仕事します。
17:20はーい。
17:22少子のせつに。
17:24なんかすごい。
17:25つぁい。
17:26仕事のこと、みんなに言っちゃダメって。
17:28はぁっ。
17:29仕事変わっ てるねー。
17:31ねぇ、あ、そうだ。
17:33おめでとうにぇー。
17:43あのー。
17:44はぁー。
17:45あ。
17:46ごめんなさい、邪魔して。
17:48何ですか。
17:49帰ります。
17:50あ、どうも。
17:51How are you?
17:52I had to sleep in the morning.
17:55I suddenly...
17:56I got to sleep.
17:58So?
17:59I will come again.
18:01I'm sorry, so I'm sorry.
18:04...
18:22What are you doing?
18:24Um
18:36Makiyo-chan
18:38Um?
18:39Ah...
18:40Eh...
18:41What are you doing?
18:42Table on top
18:45Makiyo-chan is?
18:47I'll do it
18:54いただきますでももういないじゃんお母さんごめんどくさいなあなたを愛せるかどうかも分からない姉が嫌いだったからあなたには話さない
19:23Muciaki
19:30Uh...
19:33ん?
19:42私はいつもあなたをおもんぱかってやることはできない
19:47あなたの寂しさや焦りを理解してやることもできない
19:51母さんのことが嫌いだから違う私は人といるととても疲れるから一人でないと仕事もできないそれで寂しくないのあなたが私の息苦しさを理解できないように私もあなたの寂しさを理解できないそれはあなたと私が別の人間だからだ
20:18え、なに?
20:23ないがしろにされたと感じたなら悪かっただから歩み寄ろう
20:29わからないのに?
20:31わからないから
20:33一人でご飯は嫌だ
20:37わかったもしも私が時間を忘れていたら声をかけて話したいことがあったらその時に話して
20:46マキオちゃんはそれでいいの?親でもないのに?愛してないのに?
20:55私はあなたが健やかで悲しくなく生きてくれればいいと願っているそれはあなたのことを好ましく感じているからだどちらかといえば
21:07寂しい
21:09私にはあなたの根本的な寂しさをどうすることもできない
21:15嫌だ寂しい
21:16寂しいよ
21:19そう
21:20彼女は私の寂しさを受け入れてくれたが理解はしなかった
21:29オアジスの水は喉を潤すことができても私の体と溶け合うことはない
21:38溶け合うことはないのだ
21:41誰も誰ともこれまで全く関わってこなかったしねそれが突然他人が関与していいものかってうるさいなありがとうまたお肉買ってきて笠町君寂しいってさどんな時に感じる?
22:11いつか見た風景
22:15ポザントいつら見える流星
22:19いつも見ていた
22:23いつか見た宗言
22:30ポザントいつら見える夢
22:34いつも見ていない
22:39ポザントいつも見ていない
22:43過去を掴み捨てて未来
22:47出会い続けて目を逸らしたい
22:53あの自分よりも
22:55地球よりも
23:00闇に火が射して手を伸ばしたい
23:05あなたと今話したい
23:10朝日を見て
23:13染まり出す夢中に
23:17夢中に
23:18私は今目を覚ました
23:23あなたと今話したい
23:27愛すべき日が
23:31染まり出す夢中に
23:34もちろんに
23:36と分かる
23:38と分かる
23:45と分かる
23:50と分かる
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