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00:00It's amazing!
00:02It's amazing!
00:10Now, there is a group of foreign food groups.
00:17It's also a restaurant that's owned by the restaurant.
00:22If you look at the time,
00:24渡りガニの濃厚な風味が楽しめるトマトクリームソースの生パスタに。
00:35季節の食材を使ったチーズとベシャメルソースのグラタン。
00:43フレンチ出身のシェフが手掛けた一味違う料理が多くの客を呼び込んでいた。
00:54この店が人気となっている理由は料理だけじゃない。
01:13このロケーションでも最高ですよ。
01:16テラス席は、海が望める絶景ロケーション。
01:24夜ともなれば、ベイエリアの夜景がムードを盛り上げてくれるのだ。
01:31この店は、施設を手掛けた野村不動産からの熱烈オファーで出店。
01:40浜松町駅からも距離が正直ありますし、アプローチの改善もまだまだこれからっていうときに、環境の良さとかで選択いただけて、そこにどう居心地がいい。
01:53レストランと美味しい食事を出せるかという。
01:56なんかそういう判断していただける事業者さんって、そんなにたくさんいらっしゃらないんじゃないかと。
02:03一方こちらは、三井不動産が開発に関わり、2020年にオープンした宮下パーク。
02:12ここにも熱烈な誘致を受けてオープンした店がある。
02:22平日店内を覗いてみると、ほぼ満席となっていた。
02:31すごい居心地はいいと思います。
02:34開放的で安心して食べられます。
02:38確かに天井が高く開放的な空間。
02:44そこで振る舞われる看板メニューが。
02:50野菜と共に焼き上げられたのは、オリーブを与え肉質を良くした、英語ランクのブランド和牛だ。
03:06いかがでしょう。
03:09うん、柔らかい。外が軽く、中がジュース。
03:18鼻に抜ける感じがあります。
03:21香りが鼻に抜ける理由は、調理法にある。
03:26なんと薪を使って直火焼き。
03:33だから肉だけじゃなく、野菜も魚もこんがりスモーキーに焼き上がる。
03:41しかもオープンキッチンだから。
03:45薪の燃える様子も見え、野手満点というわけだ。
03:50実はこの2つの店、同じ外食グループが手掛けた。
03:59東京港区に拠点を置く、今勢いに乗る会社。
04:05今回の主役、バルニバービだ。
04:12社員数はおよそ700人で、売り上げは143億円。
04:20リッチの魅力を生かす個性的な店づくりで、
04:25東京ミッドタウン日比谷や東京水町など、話題の商業施設に次々と出店。
04:33全国に104施設を展開している。
04:40作家の村上隆斗。
04:46俳優の小池英子が出店依頼が殺到する外食グループを徹底深掘り。
04:59ちょっと失敗だったなっていうのでこう閉めたり撤退するとかいうケースは。
05:09商業施設だけじゃない外食に向かない場所にも繁盛店を作る非常識戦略の全貌神奈川県相模原市で野村不動産が開発にあたる施設でもバルニバービが新店舗の準備を進めている。
05:32ここに作るのはイタリアンレストラン。
05:42今年3月のオープンに向けてただいま内装工事の真っ最中その現場に1人の男性がやって来た店内を見回すとこれ落とすって面白いよね見上げることあんまりないやんまあそうですねこれこれ面白かったの?もうこのまま直接プロリンか何か。
05:57床が一段低くなっていて店内からの景色が普通の路面店とは違うから生かしてみようと提案。
06:12床が一段低くなっていて店内からの景色が普通の路面店とは違うから生かしてみようと提案。客目線で面白さを探し店を作るこの男性こそ。
06:33バルニバービ会長佐藤裕久64歳。
06:40世間の基準で言うと違うおかしいと思ってることを視点変えたら面白いじゃんとか魅力的だなっていうことってあると思うんですね。
06:56そんな佐藤が取る常識破りの戦略その1バットロケーションにあえて出店実はバルニバービの店舗は商業施設だけでなく人通りの少ないこんな住宅街にもある。
07:15東京文京区の一角。
07:20駅から徒歩10分と普通なら飲食店には向かない立地だが。
07:26昼時にはこんな大行列ができていた。
07:30振る舞うのは本格的な釜焼きのピザや。
07:39旬の食材を使ったイタリアン。
07:45料理を楽しむ施設も独特。
07:52雰囲気がすごいいいですよね。
07:56都会から外れてあって。
08:00住宅内にあるけど住宅を感じないので、
08:06なんかこうゆっくり時間が動いている中で食事ができるっていうのがいいなって思います。
08:14実はこの店以前は印刷工場だった建物を改装して使っている。
08:21ほとんど住民しか行き来しない場所で立地がいいとは言えなかったが、住宅街の静かな環境を逆に生かすことに。都心の喧騒を忘れられる空間を作り、人気店を生み出したのだ。
08:43こんな場所にという店舗は足立区にも。
08:49北千住駅から徒歩10分。
08:53道路沿いにイタリアンレストランとカフェの2店舗を出店している。
09:01こんなとこ儲かるわけないけどなぁってちょっと思いました。正直。
09:06そうですか。
09:07だからダメだろうなぁなんて言ってたら、すごい繁盛して。
09:11日曜の昼間、カフェの店内はこのにぎわい。
09:18評判になっていたのは、豆からこだわった自家焙煎のコーヒー。
09:31わざわざ遠方から来ている客もいた。
09:35どちらかな?
09:37埼玉です。
09:38美味しい、美味しいです。
09:39特に苦味があって、美味しいです。
09:43すごい透ける雰囲気だったので、いいなと思って来ました。
09:46なるほどですね。
09:47はい。
09:48ありがとう、ありがとうございます。
09:50さらに、来たくなる理由があった。
09:55店員さんの人柄がいい。
09:58地元の方と密着している。
10:02知り合いも多かった。
10:04たまた店だったら、大王みたいなの。
10:06地元の中ではって感じ。
10:09駅からも離れてますし、バスも通らないんで。
10:12まずは、何よりも、条例様が来ていただくような自分たちでなきゃいけないな。
10:17そこから、やっぱ近隣の方と毎日話すようなことを日課にしましたし。
10:25この2つの店舗、以前は古いそば店とガレージだった。
10:32他にも、使われていなかった場所を改装した眺めのいいレストランや、
10:40会社のビルを利用したカフェなど、
10:46飲食店には不向きと思われるような場所にあえて出店し、繁盛店を作ってきた。
10:53これが佐藤の勧めるバッドロケーション戦略だ。
11:00飲食店として使われてこなかったけれども、飲食店にするとめちゃくちゃ面白いじゃんっていうことってあるんですよ。
11:08人通りがそんなに少なくてもわざわざ来てもらえる人さえいてくれたらその商売は成り立つしかつ家賃が半額以下。
11:17バルニバービー常識破りの戦略その2同じ店名なのにまるで違うバルニバービーが都内で7店舗を展開するのがグッドモーニングカフェその一つグッドモーニングカフェ中野セントラルパーク名前はモーニングカフェだが夜も営業していて夜も営業しています。
11:47イタリアンを中心としたオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
11:56この日、厨房では新メニューの試作が行われていた。
12:02シェフの黒田が用意したのは大分産のブランドぶり。
12:07飼料に酒かすを混ぜて育てたという。
12:13火をつけたのは藁。
12:16鰹のたたきの容量でブリの表面を炙っていく。
12:22ワラ焼きすることでエビスコが旨味につながったりとかするので。
12:31表面だけ火を入れたブリは薄切りに。
12:41これに合わせるのが。
12:43自分の地元が富山県の食材なんですけど。
12:48ひみのかんぶり。
12:50これの身と塩だけで作った醤油。
12:55これをソースに仕上げて。
12:58いわゆる魚醤で仕上げたブリのカルパッチョ。
13:07黒田はさらにブリのパスタも試作。
13:13実はアルミバービではメニューやレシピが統一されていない。
13:20店ごとにシェフが工夫を重ね、その店に合った独自メニューを開発している。
13:27新メニューはシェフの腕の見せ所というわけだ。
13:34だから同じブリを使ったメニューでも、店によって出している料理はこんなに違う。
13:42お料理に対しての評価というのも、自分たちで追わなきゃいけない部分もあるので。
13:51常にアンテナを広げて、食材だったりとか料理館だったりを自ら勉強して、それを形にしていくというのが我々の仕事なのかなって。
14:06バルニバービ常識破りの戦略その3、極上食材との新たな出会い。
14:13四国は徳島県の東部、阿南市。
14:20そこに現れたのは、グループの総料理長を務める大筆。
14:28食材の視察にやってきたのだ。
14:35訪ねたのは徳島のブランド牛、阿波牛の牧場。
14:41柔らかく甘みの強い肉質を持つ。
14:47当牧場は今、だいたい400から500通るんですけど、全てメス牛。
14:56そうなんですか。
14:57全てメス牛。
14:58メス牛の方が肉の味も良いし、脂質も良いんで。
15:02大筆はこうして全国を回り、店でまだ使っていない極上食材を探している。
15:17こだわりを持って作られているのを県の方が聞いたんで、ちょっと紹介している。
15:24こだわって生産してはる方は、わりとシンプルに調理するだけで、ものすごく美味しいものができるんで。
15:36牧場直営のレストランで、阿波牛を試食させてもらうことに。
15:41この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。
16:03焼き上がった阿波牛は?
16:11めちゃくちゃ柔らかいですね。
16:15和牛の香りが良いんですけど、めちゃくちゃ良いです。
16:20よろしくお願いします。
16:23さらに大筆は、徳島の気になる生産者を訪ねて回った。
16:31こちらは、椎茸農家。
16:33アワビのような食感と濃厚な味わいを持つ、テンケイコというブランド椎茸を育てている。
16:52こうして牧場食材を探し出し、各店舗に伝えている。
16:57この時、最も重視するのは。
17:01一番はやっぱり、コスト、パフォーマンス。
17:05この食材、なんでこんなに良い価格。
17:10それをお客さんにちゃんと届けようと。
17:12日本のレストランよりも安くて、美味しいもの出せるよねっていうところに、僕ら常に行きたいんで。
17:20新しい繁盛店、たくさん作られてますが、お客様に指示される理由っていうのは、一番の理由はどういったところだと思われますか。
17:27今の、いわゆる流行とかね、今の流行りの業態ですよね、とかみたいなことを僕は追いかけたことが多分一度もないんですね。
17:3730年前に一号店を出してるんですけど、その時と一貫して自分が行きたいとか、居心地がいいとか、どういう時間を過ごしていただけるか、それをずっと30年間多分僕たちは取り組んできたんだと思う。
17:53そこがいいなと思ってくださるお客様に指示していただいてきたんじゃないかなと思います。
18:00なぜいろんな状態の店を作ったんですか。
18:03結局、自分が行きたいっていうことを考えたら、同じ店に別に行きたくないですよね。
18:09例えば海沿いにはこんな店があったらいいなとか、森の中だとこんな店があったらいいなとか、古い蕎麦屋の跡とかも使ったりしてるんですけど、その絵だと蕎麦屋だった、なんか気配を残しながら作ったら、
18:22すごく楽しい店になるんじゃないかとか。
18:26あと、成長を支えるのがバットロケーション戦略っていうことですが、
18:31家賃を抑えられるのがメリットっていうのは分かるんですけども、このこだわりっていうのは他にもあるんでしょうか。
18:38商売の立ち位置で今流行っているというのをグッドとしているとしたら、その対局にバットがある。
18:44そのバットは今は流行っていないとか、今は人の流れがないとかっていうことだと思うんですね。
18:50今、人の流れがなくても、自分たちが何かことを起こせば流れができるかもしれないし、
18:57むしろそういうバットと思われているから、家賃がもしも半額としたら、
19:03同じ家賃で倍の面積を借りれますよね。
19:07そうするとゆったりした店ができるんじゃないかとか。
19:10むしろバットロケーションといわれているところのほうが、面白いものが作れるというのはやってきた僕たちの実感ですね。
19:19面白いものが。
19:21いざ作られてちょっと失敗だったなっていうので、締めたり撤退するというケースは今まではありましたか。
19:28企業規模を大きくしたいなと思ったのが、25年前にあったんですよ。
19:35ちょっとぐらい僕たちが気持ちいいと思わなくても、やっちゃえみたいな。
19:40例えばビル側が内装品全部出しますよなんて言っていただく、我々に期待して。
19:45そういう場合も出店したんですね。
19:47ことごとくそのお店はだめでした。
19:50最近はデベロッパーから二日山とはそうですけど、どれだけ来ちゃうんですか?
19:57本当に毎日来ますね。
20:01ですから月間何十って来ますし、それはなぜかなと自分で思ってみたら、今のデベロッパーには欲しいのは今の流行りの店も欲しいんですね。
20:12今ブームになってる店、当然欲しいんです。
20:14でも僕たちのように変わらない。
20:17つまり1号店は30年やってますけど、いまだに変わらないんですよ。
20:21そういう変わらない店も一つのビル全体の構成からしたら貴重な多分物件だと思うので、
20:27トレンドではないしメインストリームではないかもしれないけれども、
20:31バルニバービー店っていうのは一個欲しいよねと思っていただけてるのかなと思います。
20:39大阪にあるバルニバービー本社の一室で、ある会議が始まっていた。
20:48リモートで参加したのは社長の安藤。
20:52定期的に行っている経営会議だという。
20:56実はここに集まっていたメンバーは。
21:02店舗運営にあたる子会社が9社もあり、ここにいる8人のうち6人はその代表だ。
21:14子会社をこんなに増やしたのは佐藤。
21:18その狙いは。
21:20頑張った奴が評価されない、報われない会社だったら絶対に根性になってないと思うし、
21:24経営者のように頑張れじゃなくて、経営者として頑張れの方がいいかなと。
21:28飲食業に全身全霊を傾ける佐藤。
21:30そのきっかけは。
21:32そのきっかけは。
21:48佐藤は1961年、京都の和菓子店の長男として誕生。
22:03祖母が養殖のシェフの経験があり、子供の頃から料理を習い、熱中したという。
22:11最初の企業は24歳のとき、アパレルの会社を起こした。
22:23フランスのブランドと独占販売契約を結び、初年度から2億円を売り上げるなど大成功。
22:34ところが3年後そのフランスの会社が倒産すぐに佐藤の事業も行き詰まる結局会社を手放すことになり多額の借金を背負った。
22:53当時の僕にとってはもう、気を失うぐらいの金額だと思います。
23:02二度とあんな思いをしたくない。
23:05周りには名誉をかけたし。
23:08それがうん原動力になったんじゃないでしょ借金を返すために寝る間を惜しんで働いた佐藤ようやく返済し終えたのは5年後だったほっとしたのもつかの間の1995年1月阪神淡路大震災が起こる。
23:27神戸は大学時代を過ごした町だった。
23:46これから人生もう一度やり直せる希望しかないような時に自信が起こったんですね。
23:53何か神戸に役立つことをしたいととりあえずは今は自分のことよりもと思って滝出しを手伝うようになって。
24:01被災地神戸で手伝った滝出し。
24:07これが人生の転機となる。
24:12ユーソナー
24:14求む卑怯な人。ユーソナーは日本で最も卑怯な会社を目指しています。
24:19勝ち組とか負け組とかずっと競争してきたよね。
24:22就職活動なんてその最たるものでこの先もその競争がずっと続くと思うと。
24:27だからユーソナーはこの行き過ぎた競争から抜け出して競戦を目指すことにしました。
24:33それが卑怯です。
24:34日本で最大級のデータを用いたマーケティング支援で一緒に卑怯な社会をつくりませんか。
24:39求む卑怯な人。ユーソナー。
24:42完成形をイメージできているか。
24:48イメージできていないか。
24:53その差は大きい。それは事業でも社会でも同じ。
25:03この国に大きな構想を描ける人材を。
25:07事業構想大学院大学と社会構想大学院大学。
25:12会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか?
25:19うん。これが買い手の予算なら売り手と買い手の手数料を引いた残りが俺の手取り額だ。
25:25俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから手取り額が大きい。なるほど。
25:35あっ大きい。
26:10塩とごま油で味付けしただけの質素なおかゆ。しかし被災者たちは。
26:19あありがとうほんまにおいしいわ粗末なおかゆですよでも皆ありがとう頑張ろうな僕にいつしかね涙止まらなくなったんです何かそこで食べ物ってやっぱりすごいと思って食べ物に始めようと思ったんですこうして飲食店の開業を決意した佐藤しかし資金は乏しく立地のいい物件は借りられない
26:48そこで目をつけたのが大阪の南千葉。
26:57豚野街として発展したが当時は人の往来が少なく家賃相場も安かったのだ。
27:08そんな場所で自らペンキまで塗って一軒の店を作った。
27:15それが1号店のカフェレストラン。
27:19豚野街は空き物件だらけだったが佐藤はこの場所に可能性を感じたという。
27:26豚野街は材木屋さんのショールームやったんですよ。なのでこんなに天井の高い。
27:33言ったら2階突き抜けになってるんですけど。
27:35見た瞬間にこの絵はできてたと思う。
27:38こんな風にできるな。
27:41なんかパリの路地にあるようなお店だなと思ってた。
27:46オープンすると佐藤の直感は当たり店は大ヒットたちまち南千葉を代表する人気店となった
28:03佐藤さん24歳でアパレルの会社をされましたが取引先が倒産されて借金を抱えるということになりましたがどういったお気持ちだったんですか当時は。
28:1924歳で起業してまあまあ順調に行ったんです初めは。
28:23行って所得が増えますしちょっと右頂点。
28:28お金持ちになりたいという目標にしていて。
28:31やっぱりそういうものは行き詰まるんだと思います。
28:3627歳で行き詰まりました。
28:40ハンセン大事じゃないですね。
28:43滝出しを行ってそれが委員長期を始めるきっかけになったんですか。
28:47はい。祖父母がレストランをやってたんです。京都で。
28:52それでおばあちゃんが子供とか料理を教えてくれたんですね。
28:55ですから小学校3、4年でハンバーグが作れましたし。
28:58僕が料理を作るとおじいちゃんもおばあちゃんもまあ母親も喜んでくれるわけですね。
29:04おじいちゃんなんか涙流しておいしいって言ってくれた。
29:07それって子供の時の原体験であって。
29:10で、1995年のあの地震の時に滝出しを手伝わせていただくことになって。
29:16そうか食べ物ってこんなに人を力強く勇気づけられたり幸せにできるのになと。
29:21そしてそれを見てる自分が幸せになる。
29:25僕はお金を追いかけた24歳。
29:28そしてお金ちょっと稼いだけどそれは幸せじゃなかったなと気づけた27歳。
29:33その時に人を幸せにしたり人を喜ばせたら喜べてる自分。
29:38これだって気づいたんですよ。
29:40人生の目標を初めて明確に思えたんですね。
29:43これを仕事にしようと。
29:45それって昔あったんじゃないですかね。
29:48根底に。
29:50あったと思います。
29:51あのおじいちゃんが喜んでくれる姿とか。
29:54食べ物屋としての素養はずっとあったと思います。
30:00へぇー。
30:01えっとん野外で南千葉に物件を見つけるわけですか。
30:04ここには可能性を感じられたっていうことなんですかね。
30:07そうですね。
30:08流行ってるエリアは家賃も高いし保証金も高いですから出せないので。
30:13流行ってないエリアで自分たちなりの価値を見つけようという。
30:16で、探してていくつかの場所をピックアップして自転車ずっと待ってたんですよ。
30:22その時に出会ったのが1号店の物件でした。
30:25流行ってないってことは人通りもそんなにないってことなんですかね。
30:29でも初めてシャット開けて中入った時に本当にオンボロの倉庫ですよ。
30:34でも映像が見えたんです。
30:38ここでこんな風な店を作りこんな風な笑顔があふれてるっていう映像が描けたんだと思います。
30:48その映像は僕を不安感ややっていけるのかなという思いを後ろから支えてくれた気がしますね。
30:58へぇ。
31:00エスタイルの脅威とかですね。
31:02これだけは入れないって条件あるんですか。
31:04例えばねサラチンで店をやったりするんですけどその時も車に椅子を積んで椅子を置くんですねそこに。
31:12サラチンですか。
31:13ちょっとほっといてって言って僕椅子に座ってこんな店でこんなメニューがあったら幸せな時間になるんだろうかと思ってそれがイメージできないとやらないんですよ。
31:24お客さんが入ったら時から店を通って席に座って見渡してキッチンがあってなんか音が聞こえてそのシーンが幸せな映像が描けたらそれは多分いい店を作るということへの第一歩になるのかなと思っています。
31:42その演出ができないそういうものを作れない場所ではやる気はないですね。
31:49佐藤の推し進めるバッドロケーション戦略は新たな段階に突入している。
31:57この日やって来たのは四国の愛媛県伊予市市の中心部から30分ほど車を走らせた海岸沿いの崖の上
32:13集落から離れたこの場所に新店舗の出店を予定しているというしかし何もない場所で大丈夫?
32:29強さには訳がある情報分析戦略決断情報システムで企業経営を強くする実績は勝たる統合の強さに訳がある情報分析戦略決断
32:48情報システムで企業経営を強くする実績は勝たる統合業務ソフトウェアのオービック
33:03そのテクノロジーに驚きはあるか?
33:06これ普通の車ですよね?なんで水の中でも大丈夫なんですか?
33:10おお!どうなってるんですかこれ?誰でも10列簡単じゃないですか?
33:15BYDはオンリーワンの技術を追求し続ける
33:19技術こそが私たちの暮らしをより良く変えていける
33:23そう信じているから
33:25知るほどありかもBYD
33:28その技術への思いをBYDのお店で
33:30市場はディーラーで
33:33私たちの伝統の伝統の伝統を始めたら
33:35私たちは大きな伝統の伝統を始めたら
33:37私たちの記事とプリンシップが
33:39その前に知られたら
33:41私たちの伝統を集めることができる
33:43私たちの伝統を集めることを
33:45取り組むことを知ることを
33:47とても知らないことができる
33:48事実に大切なことができる
33:49それは私たちの信頼
33:51それは私たちの未来だ
33:53Nikkeiの時代に
33:55財政の時代に
33:56良い知識を
33:58良い世界の良い
33:59VARUNI BARBIの佐藤が今取り組んでいるのが食から始まる地方総再生
34:11愛媛県伊予市のこの場所でまさにそのプロジェクトが進められる
34:23これレストランなんですよ
34:24もう海しか見えないです
34:26でここはコテジを点在させていく
34:30めっちゃ楽しいと思います
34:32瀬戸内海を望む崖の上にレストランや宿泊施設などを作る計画だ
34:40何も人工の光がなかったらどれだけ星が綺麗に見えるか
34:49バットかもしれない環境をどう生かして逆にないものを作れるかみたいなところ
34:56実は佐藤すでにいくつか実践済み
35:01兵庫県の淡路島には飲食店や宿泊施設が集まる観光拠点を開発
35:07今では年間38万人が訪れる人気スポットとなったが
35:14もともとは地元の人も訪れない野原だった
35:20島根県の出雲市や
35:26兵庫県の南淡路市でも開発
35:32食の力で地方に人を呼び込む取り組みを続けているのだ
35:37今回の伊予市のプロジェクトは
35:42これまでよりさらに一歩踏み込んだ形を考えているという
35:46住宅とかを作って
35:51空気の綺麗な食べ物おいしいという場所で
35:55人が暮らせると実は幸せだよねみたいなことを
35:59これだけだったらできるかなと思って
36:01広大な土地を取得し観光拠点にとどまらず
36:07新たな街を作るつもりなのだ
36:10誰かを幸せにしたい
36:17佐藤の人生をかけた仕事は止まらない
36:20佐藤さんの職から地方を総再生とおっしゃっています
36:28地方創生ではなく総再生としたのはどうしてなんでしょうか
36:32地方創生というとその地方の地方には全てに
36:36歴史や文化
36:38継承されてきているものがあるのを
36:40否定している言葉に聞こえるんですね
36:42例えば僕淡路島でやっている祭りなんかも
36:47もともとやっていた祭りが
36:49コロナの時に一旦途絶えたんですね
36:52でもうおみこしも傷んでいるのでもうやらない
36:55なので僕たちがそのおみこしの修理代を出して
36:58もう一度やりましょうよ
36:59祭りを再開させられたりしているんです
37:03それをもう再生かなという意味で
37:05トータルで地方総再生と呼ぶようにしています
37:09バルニバービを今後どんな会社集まりにしていきたいというふうに今思ってらっしゃるんでしょうか
37:15お客様が喜んでくれるのを喜べる自分のために
37:20つまりうちのスタッフの全員が自分の人生のため自分の喜びのために
37:27この選んだ仕事を全うしていくという会社であるといいなと
37:31そしてそれによって自分の人生も豊かになっていくという
37:35そのチームであるといいなというのが最終目標ですよね
37:39それがまとまるとエリアや土地を豊かにすることにつながっていくと思うんですね
37:46それが僕は職の力だと思っていて
37:49僕が今取り組んでいる地方総再生というのは
37:52そこに原点があるとは思ってはいます
37:55佐藤さんはですね
37:57福建レベルで自分が行きたいかどうかを判断したわけですよね
38:01人の間になって年取っても苦労しますかね
38:05いわゆる1号店にあって30年間1号店が変わらず
38:11いまだにお客さんが来ていただいているという意味でいうと
38:1530年の消費期限までは僕は担保できていると思っているので
38:19短期のトレンドとか短期のそういう不沈には
38:24関係なくいられる店づくりはできているのかな
38:26という意味でいうと
38:28まだ引退せずに
38:31消費期限をまだ続けて活かしてもらっているのかな
38:34とか思っています
38:35この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました
38:54いろんな人と話をさせていただくんですね
39:11一つ一つ向き合うということ
39:13楽しく働きたいと思っていただけるような会社を作っていく
39:16というところに対してすごくやりがいを感じている
39:19若手ハイエンドの転職ならマサイン
39:21えっ営業者を減らす
39:24維持費が高いので
39:25高橋さん
39:26タイムズカーなら全国で営業者として使えて
39:29維持費0円です
39:31今ってそうなってんの
39:32カーシェアで全国に営業者をタイムスカー
39:36ポチッ!
39:37ねえリハウスって何?
39:39人とおうちが巡り合うこと
39:41ママもあなたぐらいの時に初めてリハウスしたの
39:45白鳥玲子です
39:47三井不動産グループ
40:10設備にIDと名乗る後では
40:13アルソクレスキュー駆け捨てる
40:17専門家とDX連携
40:20いつでもどこでも安心だい
40:24夜中に問題担当者不在
40:27代わりにアルソク駆け捨てる
40:31アルソクレスキューいい問題
40:34シュウレスキューアルソク
40:36ビズリーチ
40:38どんな会社から
40:40スカウト来てるかな
40:41あの会社からこの俺に
40:44こんなポジションで
40:45こんなスカウトが来るなんて
40:46さすがビズリーチ
40:47さすがビズリーチ
40:48登録するだけで驚きのスカウトが
40:50すごいなビズリーチ
40:51先行き不透明な時代
40:55サバイバルに必要なこととは
40:58一極集中は効率的なんですよ
41:02一つのエリアに出す
41:04でもそのエリアにもしも何かが起こった時には
41:07壊滅しますよね
41:09あまりにこの時代深くて
41:12創造を絶することが起こるという
41:16前提でいった時に
41:18分散さすことだということだと思います
41:19それは業態もそうですし
41:21エリアもそうですし
41:23そこがダメになっても
41:24フォローできあえるので
41:25収録を終えて
41:33村上龍はこんなことを考えた
41:37社名はガリバー旅行機に由来
41:44ガリバーがたどり着いた国の名前
41:48飲食業に入るきっかけは
41:54阪神大震災で
41:57シンプルな塩とごま油だけの炊き出しをやり
42:01被災者の喜ぶ顔を見たことになっている
42:05だが
42:11私は少し違う印象を持つ
42:15祖母がシェフの店があった
42:17後にお菓子屋になったが
42:20祖母は
42:22ハイカラな料理を作り
42:24教えてくれた
42:25それが楽しかったらしい
42:29アパレルで失敗するが
42:35その後
42:36南千葉に店を出し
42:38大成功する
42:40その秘訣は
42:42バッドロケーションにある
42:44周囲に何もない場所だが
42:51眺望を独占できるのだ
42:59次回のカンブリア宮殿は
43:05世界の漁法を変えた漁軍探知機から
43:09漁するにあたって
43:10なくてはならない存在ですよね
43:12船のレーダーまで
43:14海で圧倒的な存在感
43:18古の電機
43:22画期的な商品を続々生み出す秘密は
43:25独自の浜営業
43:27人々を驚かす
43:29見えないものを見る技術に迫る
43:32夜7時25分のデカ盛りは
43:41俳優チームが一家ちゃんに挑む
43:43白紙の所さんは
43:46赤津の金庫から
43:47番組史上最高のあるものが出た
43:509時はドラマ
43:53元仮想研の女
43:54ひなたまとあなたが追ってる事件は関係があるかもしれない
43:58ドラマ元仮想研の女
44:00ぜひご覧ください
44:01ビジネスの未来を切り開く革新的なアイデア
44:09その扉を開ける人物とは
44:13野村工芸社の吉田純一郎です
44:22商業施設
44:26博物館
44:27ボールパークなど
44:28人が集う空間の総合プロデュースを行う
44:32野村工芸社
44:34今回のキーパーソンは
44:38吉田純一郎
44:40アイデアの扉を開けるきっかけとは
44:44我々が今回手掛けさせていただいた空間は
44:49社会関係資本の形成に寄与するですね
44:52屋内遊び場でした
44:53外遊びはですね
44:56発育に非常に効果があると言われている一方でですね
45:01異常気象ですとか
45:03夏場の猛暑の影響で
45:05その機会が年々減ってきていると言われておりました
45:09さらにですね
45:10地域コミュニティの規剥化みたいなところに
45:14我々としては課題感を持っておりまして
45:16子どもたちの発育を促す遊び場
45:20そして地域コミュニティの規剥化
45:23この2つの課題を
45:25空間の総合プロデュースを通じて改善したい
45:29そんな吉田の思いが
45:32アイデアの扉を開いた
45:33吉田が手掛けた静岡県掛川市の
45:41屋内遊び場ミロッコ
45:43木の温かさや芝生の柔らかさを感じながら
45:49雨など天気にも左右されない
45:51大人も子どもも楽しめる屋内施設
45:55一番特徴的なのがですね
45:58お子さんが自由な発想で工作をすることができる
46:02クリエイティブラボ
46:03空間作りの過程でですね
46:06発生する破材ですとか廃材を
46:09施設の方にご提供させていただきまして
46:12様々な素材を通してですね
46:14お子さんが工作体験することができるような
46:17スペースとなっております
46:18他にもコンセプトや理念に共感した地域企業と連携し
46:24体験プログラムを多数開催
46:26職業体験になるようなプログラムをご提供いただきまして
46:33小さい時から地域の企業さんとか地域の仕事に
46:36触れていただいて興味を持ってもらうようなきっかけを
46:40この場所を通じて作っていきたい
46:43地域社会を活性化させ
46:46コミュニティを形成することが大切だと考える吉田
46:50アイディアの扉のその先は
46:53地域の人々がですね
46:55主体的に関われる場の地域コミュニティの核となるような
46:59施設づくりに携わっていきたいという風に考えております
47:02初めての車はピント
47:32洗剤切れてる
47:34今すぐ欲しい日用品に
47:36楽天24エクスプレス
47:39日用品が安い
47:41ハイライン超便利
47:42まずはここと
47:44楽天24エクスプレス
47:46楽天モバイルならさらにお得
47:47ネット証券中
47:50松井中
47:52松井で投資
47:55ネット証券は松井証券
47:57投資を真面目に面白く
47:59松井証券
48:00タウンワーク
48:05バイトするならタウンワーク
48:08ダウンロードするナンバーワーク
48:12使ってみて
48:12バイトするならタウンワーク
48:15採用は
48:16インディードプラス
48:18サイボーズ
48:19僕が作ったこのアプリ
48:20みんな使ってくれているのだろうか
48:22我が部では業務日報と紐付けて
48:24交際費の申請をしています
48:25私の部ではその申請をもとに
48:27予算管理の業務を効率化しています
48:29やったー
48:30ノーコードで業務アプリを作ろう
48:32均等
48:32サイボーズ
48:34ご、ごめんね
48:35この見積管理アプリって
48:37俺が作りました
48:37この出張申請アプリは
48:39私が作りました
48:39この商談案件
48:40私が作りました
48:41まあ、ノーコードっすから
48:43みんな
48:45ノーコードで業務アプリを作ろう
48:47均等
48:47ビズリーチ
48:49どんな会社から
48:51スカウト来てるかな
48:53あの会社から
48:54この俺に
48:55こんなポジションで
48:56こんなスカウトが来るなんて
48:57さすがビズリーチ
48:58さすがビズリーチ
48:59登録するだけで
49:00驚きのスカウト
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