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00:00Made in A.B.C.
00:02衛星写真を拡大すると見えてくる人里離れた山奥にポツンと立つ一軒家一体どんな人がどんな理由でこんな所に暮らしているのだろうかあっすごい機械えっこれどういう仕組みになってるんですかえーおーすごいすごい中に印板があって上でぐるっと回ってるんすね
00:29えーこれが伝統コーンえーすごいな伝統コーン見るの初めてかもしれないです失礼しますおーうわーすごいいるーえーそうでしたか大変だったんですよね
00:47今夜も衛星写真で見つけた謎の一軒家を目指す日本全国大創作ポツンと一軒家
01:17自分でそこから仕事に行くって結構きついかなと思って私北海道出身なんですけどすごい田舎育ちで都会に出たいって思ってたのにやっぱ都会で子育てすると全然こう自然に触れられてないなと思って牛の乳搾り行きたいって言ってたんでそういうの行ったりとかちょっと2時間ぐらいかけてそういうのやるんだそういうのはやってるんですけど住むのは生き地下がいいそうだよね生き地下?
01:19無人駅みたいなところがあればね一人いて私は時代をしていますね
01:49何か建物が広いからちょっと2つあるような感じするか片っぽが例えばそうか。
02:19自走庫っていうかあそこで何か作ってるとか何だと思います?
02:24キノコ?
02:26キノコの栽培とかあまり原木とかありそうだからあと干し椎茸とかできそう。
02:32これなんか普通の家に見えないんですよね。
02:35大きいですね。
02:36こんな家あります?
02:38普通の家の屋根じゃない感じしますよね。
02:41ちょっと変わってますよね。
02:43茨城でも思いつきました。当たっちゃうかもしれない。
02:46ここまで来るのがほらお忍びで来たい人よ。
02:52そんなに客絞ってやっていけるんですか?
02:56あとかあと最近なんかオンライン販売とかえっこのここがその場所なんだとこれ作ってたの?みたいななるほど衛星写真で見つけた茨城県のポツンと一軒家を目指し最寄りの集落から捜索開始あの集落を抜けるのね大きな集落がちょっとあいにくのお天気で山の方も霧が立ち込めてますけどねそうですね。
02:57上の方がもう。
02:58上の方が見えなくなってました。
03:29でもこのあたり住宅街出てきましたけど。
03:33最寄りの集落になると思いますので。
03:36上の方が大きい集落です。
03:38そうですね。奥の方もありそうですね。
03:43ああでもこれはお茶畑。
03:48お茶な。
03:51それはお茶の。
03:53産地なんですかね。
03:54あんまり茨城県にお茶の Crisisかね。
03:59お茶の命じないです。
04:03そこからね。
04:07Well, it's like a little bit.
04:09It's delicious.
04:10Just listen to me.
04:17Hi.
04:18Hi.
04:19Hi.
04:20Hi.
04:21Hi.
04:22Hi.
04:23Hi.
04:24Hi.
04:25Hi.
04:26Hi.
04:27Hi.
04:28Hi.
04:29Hi.
04:30Hi.
04:31Hi.
04:32Hi.
04:33Hi.
04:34Hi.
04:35Hi.
04:36Oh, Hey.
04:39Hi.
04:40Here's the building main mountain road.
04:42Hi.
04:43Hi.
04:44Hi.
04:45Hi.
04:46Hi.
04:48Hi.
04:53Hi.
04:54Hi.
04:56Hi.
05:01Hi.
05:03This is a TV show.
05:33何歳ぐらいのことですかね。
06:01堀江さん夫婦の話では目指すポツンと一軒家は人が住んでいる家ではなく待避小屋持ち主は麓の集落で酪農を営む778歳の戸部久雄さんだというそうですかね
06:26でも一応確かめにはいきたいなと思っているのでとりあえず戸部さんのここですよね そうするとこの道を戻って左に入る道がある
06:38見に行けんお家が見えます 立派なでかい家だ
06:42大きい家の左に入る道 手座だから入っていったところの
06:47いっくらが坂なんだこのところが はいはいはい ここに旧車見える あっそうですか なるほど
06:53お茶でも飲んでた お茶でも飲んでた お茶がしあるから
07:01ちょっと待って お茶を探していいですか そうどうぞ アーメンだった 優しいですね皆さん
07:07お店やられてるんですか やってない 俺も80になったから
07:10お店やめたら3月で もうお店やめられちゃう
07:15まだ商品関係は残ってる 多少 ありますねまだね
07:19ちなみに何屋さんなんですかね 大体食料品 日用品っていうの そして煙草を売ってた そうそう 看板ほら煙草がこういうふうにほら
07:30これお母さん えー ちょっと汚いけど えーすいません
07:35ちょっとお手入れるので カメラさんもどうぞ えっじゃあちょっとお茶いただけます
07:40いただけます いただけますよ すいませんすいません
07:42いや何にもしないで なんかこんな すいません
07:46あー 落ち着く 香りが何かいいですね これ
07:52ここのお茶は 苦味が強いみたいだね やっぱり土壌の関係
07:56この辺って 来るとちに お茶畑あったんですけど お茶有名なんですか そうですね
08:01奥久慈茶って 茨城では 酸菓子の一つ
08:06奥久慈茶 ありますね 確かに
08:09奥久慈茶 お茶有名なんですか
08:12シャシマと あと 笠間の手前あたり あとここが 茨城では 大体3か所
08:18そうかそうか あの漬物はうまい
08:20え これお母さん つけたんですか
08:22そうよ ハヤトウリです
08:24これ キーですよね 人参 これがハヤトウリ
08:27ハヤトウリ
08:28ハヤトウリ こういう形をしたの
08:30はいはいはい ハヤトウリと これ手で取っても大丈夫ですか
08:33はい えー すごいすごい
08:35なんか昔 合掌売りってたんだよ
08:37合掌売りって言うんですか
08:38合掌売りって言うんですか
08:39このここが 手合わせる合掌というか
08:41そうそう 手合わせるみたいで
08:43なるほど そう見える
08:44本当だー
08:45これみんな
08:46そう シューされてたもんですね
08:47じゃあ畑で これ全部作ってるんですか
08:49そうです
08:50どうぞ 食べてみてください
08:51えぇー 美味しそう
08:53食べてみない?
08:54フォークで
08:55フォークでいいですか そのまま
08:57いただきますね
08:58ハヤトウリ 食べるの初めてかもしれない
09:00美味しいだろうなー
09:01最近 見かけなくなったフォークだね
09:03確かに
09:04昔 ありましたね こういうフォーク
09:06すみません いただきます
09:07食べたらと 甘めがあると めちゃくちゃ美味しいんだ
09:10じわっと 後で 後味が
09:13このつけ物 めちゃくちゃ美味しい
09:17これ ぬかぬけやすか?
09:19お味噌です
09:20味噌漬け
09:21お味噌とみりんと お醤油を入れていました
09:23おいー
09:25ごちそうさまでした ありがとうございます
09:27すいません
09:28どうぞ 持ってて
09:29飲んでください
09:30これ
09:31いや そんな
09:32ウリ ウリ ウリ ウリ
09:34いいんですか 本当に
09:37いろいろくれるな
09:39どうぞ これ おやつに 食べてみてください
09:41パンとジュース 入れておきます
09:43誰に尽くせるやん
09:45クリームパンまで
09:47ちょっと 道中に いただきますね
09:49すいません ありがとうございました
09:51すいません 失礼します
09:53目指すポツンと一軒家が酪農を営む戸辺さんの大肥小屋かどうかを確かめるため乳牛の牛舎があるというふもとの自宅を訪ねてみることにすいませんじゃあちょっと行ってみますありがとうございました急に話を聞かせてもらった上に差し入れまでいただいちゃって本当に申し訳ないですよねそうですねそうですね
09:59優しいご夫婦に会えて本当によかったです
10:13もともと私たちが目指してたポツンと一軒家は
10:17ふもとの方で牛を飼っている牛舎のその大肥を作っている小屋で
10:21持ち主の方がこのふもとに住んでいる
10:25飛べ久尾さんっていう方らしいのでその家を教えてもらったのでちょっと行ってみますね
10:31この辺りで
10:33左側になると思うんですけど
10:35右側に大きな家がある
10:37右側に大きな家がある
10:39家がある
10:41大きな家がある
10:43家がある
10:45家がある
10:47家がある
10:49家がある
10:51家がある
10:53右側に大きな家があって
10:55あ!右側に
10:57この大きい家が目印になって
10:59これが大きい家
11:01この左側があって
11:03ここ左ですね
11:05あそこのお買い屋根がそうですね
11:07あ〜ですね
11:09あれそうですよね
11:11ここですね
11:13戸部さんいらっしゃると思うんですけど
11:15あ!いらっしゃいますよね
11:17採用されている
11:19ここに牛いるのかな
11:21お伺いしてみましょう
11:23すみませんこんにちは
11:27戸部さんのお宅でよろしいでしょうか
11:31あ!ごめんなさい
11:33突然すみません
11:35ごめんなさいお作業中
11:37申し訳ないです
11:39あのですね
11:41一番組で
11:43この山の中にある
11:45ポツンと一軒家目指して
11:47きたんですけど
11:49多分持ち主は戸部さんだよっていうので
11:51教えてもらって
11:53山の中の?
11:55そうです
11:57ですよね
11:59それをお伺いして
12:01確認したいと思ってて
12:03今大丈夫ですか?
12:05飛びさんの息子さんで
12:07はい
12:08すみません
12:09すいませんね、イケアじゃなくて。
12:53はい
12:54すみません
12:55ねえ、本当にイケアだらあれだけど
12:57タイスで
12:58そうみたいですね
12:59衛生写真をちょっと見ていただいてもいいですか?
13:01ああ、はいはいはい
13:02しかし、よく見切り来たのいい声とか
13:05ごめんなさい
13:06メガネねえとも言えないところ
13:08ライドオーナック見てやる
13:09ここを目指してきたんですよ
13:11うんうん
13:12タイスで
13:13タイスですね
13:14これをちょっと拡大したのですね
13:16こういう
13:17タイスはちゃんと打っていっぱい
13:19はい
13:20やっぱり人は住んでないってことなんですよね
13:22住んでません
13:23タイヒが入ってるだけですよ
13:24あ、そうですか
13:25うちの場合でタイスショーリスと
13:27においが出るもんで
13:28やっぱそう
13:29で、わざわざ山の中
13:30そういうことだったんですね
13:32残念でした
13:33あ、いやいやいや
13:35あの、できれば現場を見たいなと思ってて
13:38現場見る分にはこの道行け場ありますか?
13:41あっ、そうですか
13:42あ、そうですか
13:43大丈夫ですか?
13:45大丈夫ですよ
13:46すいません、ありがとうございます
13:48よろしくお願いします
13:51人が住む家ではないことを
13:54申し訳なさそうに話してくれた
13:57こちらの3人が
13:59ぽつんと一軒家の主
14:01戸部久男さんと妻の町代さん
14:05そして長男の久一郎さん
14:10こここう行けばいいんだが
14:11お父さん先行きました
14:12はい、すいません
14:13じゃあちょっと行ってみますね
14:15ありがとうございます
14:16ありがとうございます
14:17失礼しまーす
14:22この村から行くんですね
14:25乳牛飼育されてて
14:27対比所になってるらしいですね
14:29案内してくれるってことで
14:31本当に申し訳ない
14:32よかった
14:34あっ、こっからやめ入っていく感じですかね
14:36おお、結構上ってきましたね
14:38上りますね
14:39ついていけるかなと
14:40雨の降ってる
14:42ちょっと下が滑るべきが悪いですからね
14:44はい
14:45あいにくの雨の中
14:48路面が濡れた急な上り坂を走り
14:51山の奥へと入っていく
14:54ふもとで楽能を営む戸部さんが建てた大飛車とは
14:59一体どんな建物なのだろう
15:02すごい山の中
15:04でもなんか秘密基地みたいでいいな
15:06一気に登る
15:10一気に登る
15:12このまま見えなくなってしまう
15:13早い
15:14見えとつかないですね
15:15やばい
15:16砂利に散らす
15:17やばい
15:18砂利に散らす
15:19頭がすごい
15:20走り場がなくなってくる
15:25不慣れな所だからスピード出せないし
15:28まだそっきか
15:30レッグは奥ですね
15:31回ってきますよね
15:33分からない
15:34こうなんか帰りの街向上がっている
15:39ここからlos
15:40ところどころ справりになっていて
15:43まだ上がる
15:45すごい上がる
15:46いやずっと登ってる
15:49時にだいぶ上がりましたね
15:51This is a big deal.
15:55This is crazy!
15:58This is a big deal!
16:01It's a big deal!
16:05It's a great place!
16:09This is a big deal!
16:11This is a big deal!
16:15There's a lot of things that I've seen here in the middle of the day, and there's a lot of things that I've seen here in the middle of the day.
16:36〈ついに衛星写真で見つけた茨城県のポチンと一軒家にたどり着いた濃い緑と秋色に染まる木々が美しいグラデーションを織りなす山の上尾根にぽっかりと開いた深い穴に身を隠すように幅の違う屋根が2つ連なる巨大な工場についています〉
17:06のような建物が建っていた衛星写真と比べてみると敷地いっぱいに建てられた大きな建物も目の前を横切る道路もすべて同じここで間違いない
17:26あ 開いた開いた開いたちょっと失礼してます
17:30すみませんありがとうございますちょっとこちらに飛べさせていただきますねー
17:35おーでもずいぶん立派なところですねー
17:39だからうちの周りでやったらほれにおってはいはいはいはいはい衛星写真確認していいっすかこちらここ上がってきたんですねそうそうそうそうこの辺にいるってことですかそうそうそう1頭だけってことですかねそうだねすごいなこれ何メーターぐらいあるんすか55メーター55メーターうん大飛車っていうのは牛群を処理して裏に入ってますねー
18:03はいはい販売もしてますあそういうことですかなるほどこの辺りの山を持ってるんですかそうだよここずっとここ全部して6丁分あ6町山持ってるんでこの山の上に昔ご実家があったとかそういうことでは全然ないただ炭焼けをやったんです炭焼けってあの木たを or
18:13ここに大使者を造ったのは何年くらい
18:43すごい機械だな初めて見た。
19:09相当設備投資がかかりますね。
19:14動いた。
19:17すごい機械ですね。
19:19この大きい機械で移動させてくる。
19:22これ毎日攪拌して、酸素を送って発酵させる。
19:27じゃあこれは攪拌する機械?
19:30なるほど。
19:32これ何の蒸気なんですか?
19:34投資の発酵したら、発酵菌が動いている。
19:37だから熱があったら。
19:39発酵した蒸気っていうことですか?
19:41何度ぐらいまで上がるんでしょうか?
19:4360度。
19:4460度。
19:4560度。
19:46手で触ると結構熱い。
19:48熱いです。
19:49はい。
19:50雑草の種、雑菌など、みんな熱で持って殺される。
19:55匂いが全然済むよ。
19:57匂い知らんすね。
19:58うん。
19:59縦にぐるぐる回ってるのは何ですか?
20:02両脇は内側に追い込むのに。
20:05回って。
20:06両脇の縦型で内側に全部入れてあげて。
20:09後のカップの方がヌダメのソース。
20:12後ろに送ってる。
20:13そうそう。
20:14後ろの大きい回転するやつも左右に動いてるんですね。
20:17はい。
20:18後ろに動いてるやつは平らにしていくんですよ。
20:20大広く。
20:21均一に平らにしてるのは後ろの役割なんですね。
20:24高い所も平らになっちゃうから。
20:26あー、なるほど。
20:28これ全然してる?
20:29今、前に動いてますね。
20:31この台は、行ったり来たりです。
20:33小屋の中で行ったり来たりしますよね。
20:35そうそう、行ったり来たり、その大きい台は。
20:37これ、上でぐるっと回ってるんですね。
20:39そうですね。
20:40回転してるんですね。
20:41中にインバンがあって。
20:42回転して、また向こうに回転して戻ってくる。
20:46じゃあ、奥にまた行く。
20:48はい。
20:49これをちょっと前に人力でかくはんさせてっていうのを見たことあるんですけどこんだけでっかい機械で自動でやってるのって初めて見ました。
21:35そうそう。
21:36そうですね。
21:37そうだよね。
21:38じゃあ、2000万を3人で分けた。
21:39そうそうそう。
21:40女性以外の部分は。
21:41そうそうそう。
21:42もうその2つの農家さんは。
21:44やめちゃった。
21:45やめちゃった。
21:46そう。
21:47やっぱり年齢であの時代の中で。
21:50でも最終的に今残ってんのは久沢さんのところだけ。
21:54そうそう。
21:55毎朝9時麓の牛舎で出た牛の糞尿を久沢さんが2トントラックに積んで山の上の退避車に運んでいる朝こう毎朝通ってるんですね。
22:14結構大変ですよねあんな狭いところでじゃあこれが今日入れたらあっ色違いますねなるほどでこっからここに来るまでに何日ぐらいかかる50日そんなにかかわるんだ50日もかかるんですかそうだねこれが出来上がりですかいよいよこれをこっちやってあっ今50日たったやつがこれ50日200日たったやつがあっ50日から100日
22:44これがここで二次発酵すっか二次発酵って言うんですねうんうんあっなるほどそして出来上がりがそっちになるな出来上がりが向こうかこれ完全に発酵させて水分が適度になって大体1年から1年そんなにかかるんだ大変だそのぐらいかかるんですか全然いいですかうんすごい
23:09あっなんか全然に用わないし揉みがらほとんど揉みがらじゃああっちの段階でもみがらも入れていくんですかいや揉みがらもデューサで薄い汚れで読んで一緒に寝床に揉みがらひいとくんですねそうそうそういうことだそうだそうだそうだ
23:25ベルトコンベアもあるこれは古い古いえっとここに出来た堆肥ですよねそうそうそしてあっちでこれベルトコンベアですよねベルトコンベアですよでここの上に堆肥を送ってで送ったやつがこれが古いにかけてるんですよね古いです異物だの堆肥の大きいものを取り除いてじゃあこれで異物を取り除いてなるほど結構手間がかかってますね
23:55大口の農家へはトラックに積んで納品し残りは袋に詰めて小売りする袋詰め作業は町尾さんも一緒にやられるんですね
24:09はい古いのが大体お母さんの仕事ですあっこれが黒詰め缶をちょうど入れ物として20リットル20リットルでそう20リットルはいうちで20リットルってことになってるからはいはいはい
24:24これですかおまけにちょうど缶一杯とおまけを試着で機械でやるんだよ普通はこれそういう機械があるのいやこれもちろんその作業と
24:39うわー腰痛くなりそうねこれだけでもうね息気だけで大変熱で溶かすから熱で溶かして密閉するんですね上と下でうんこれがセンシュンなんだこれが出来上がり結構大変ですねこの一袋でいくらになるんですか販売は300円300円安くないですか金額は最初から300円でもう何十年だね
25:08何十年も300円値段変わらずえーもう上げてもいいんじゃないの売れ行き良かったんですか
25:16いずいずいずいずは大変だったらいいな大変なので作るのがね600円なんか作った時やったのね600袋
25:23でもみんな年取っちゃって最近はあんまりいないのよ
25:27昔はほんと忙しかったんだけど袋詰めみんな年配になっちゃって年配どころがいなくなっちゃって秋になってるでしょ
25:36若い人らたまに掃除に来たって畑まではやんないからあとは自分ちゅうの畑使えばいいんだからああ自分のうちの畑はやっぱり開始で間に合わせないとあそこが久尾さんの成果になるわけですかそうで?
25:52じゃあずーっと牛をやられてきたんですか
25:56代々経緯的には違ったんだようちの大きいジュチャーはお茶専門でお茶販売して
26:01それから馬をサントを買って馬車引きをやった
26:06運送業っていうやつかな
26:08すごいね
26:08運送業やられたんですか
26:09山の一田のそういうのを馬でもって水戸の馬で行ったってさよかなり遠くまで昔はバランチだったから馬のサントだっておじさんが馬車引きやってその後は馬の生産地で販売してだと思うんですよでも何で馬から牛に変えたんですか?
26:28馬の代わりにコウンチっていうのが入ってきたんですよ戦後
26:32はいはいはい
26:33そんでコウンチで畑を行うようになって馬は必要なぐらいで
26:38なるほどそうすると家畜としては馬から
26:41うちにしたんですよ大秘取りに
26:43大秘を取るようになって
26:45取るためにうちにして
26:46馬では大秘取れなかったんですか
26:49馬の大秘っていうのはやっぱり水分が少ないし
26:53コロコロのうんちだもんね
26:54牛運大秘の方がいいと思ったんですよ
26:57じゃあ農家と畜産両方やってた
27:01そうそうなるほど
27:02じゃあそこから久尾さんの落農家の人生が始まったっていう感じなんですね
27:07衛星写真で見つけた茨城県のポツンと一軒家は
27:17麓の集落で落農を営む戸部家の退避者だった
27:23だいぶ離れてるね
27:24捜索隊は大きな牛舎がある
27:26蜘蛛の戸部さんの家にお邪魔して
27:29さらに話を聞かせてもらった
27:33すいませんありがとうございました
27:36いいですかちょっと見せていただいても
27:38うん案内すっから
27:39すいません
27:40これ消毒いい
27:42汗あるって言ったらこれやって
27:43こういったつけで着させてもらうと
27:46靴が塗れちゃう
27:47あーなるほど
27:48これを靴に
27:49すいません
27:51このままいいってことですね
27:52そうそう
27:53じゃあ取ってかぼっちゃえば
27:54ちょっとこっちにも
27:55これで簡易の長靴みたくなるわけですね
27:58なるほど
27:59それで消毒
28:01ちょっと失礼しますね
28:03そうそう
28:03殺菌座入ってからちょっとつけるか
28:06はいはいはい
28:06これも歩いていっちゃって大丈夫ですか
28:07いいよいいよ
28:08ありがとうございます
28:08じゃあこっからね
28:10はい失礼します
28:11おーすごいすごいすごい
28:13うわーすごいいるー
28:16えぇー
28:17今週はもうね
28:18百年牛
28:19何頭ぐらい入れますか
28:21百年が四十くらいはいく
28:23えぇー
28:24生田なんだかんだって言ったら八十くらい以下
28:26全部含めて八十頭
28:28百年牛っていうのは
28:30父絞ってるし
28:32お父絞りがしてる
28:33現在絞ってるし
28:34やりたいんですよ今一番
28:36あーいいですよね楽しくてね
28:38育成牛っていうのを育てるってことですかまだお乳を絞らない妊娠してないのが育成牛もうこれ親牛何歳ぐらいの年取ったので13くらい取ってんのもいるだから123歳まで123歳
28:55毎日作乳してるわけですよね
28:57朝晩何時にやってるんですか
29:00朝7時に組んだローリーだから6時から7時まで夕方は6時から7時まで夕方は6時から7時まで
29:08でも毛並みがすごくいいな牛乳のパックに出てきそうな牛だな
29:13牛乳のパックに出てきそうな牛だな
29:18一年ちょっと
29:19一年ちょっと
29:20一年ちょっと
29:21一年ちょっと
29:22一年ちょっと
29:23一年ちょっと
29:24一年ちょっと
29:25こっちは
29:26怖いほれ
29:27樹勢なんでホルスタインからワニを生まれてて
29:28下地乳のパックに出てきそうな牛だな
29:31一年ちょっと
29:32牛乳は小牛のパックに出てきそうな牛だな
29:35牛乳のパックに出てきそうな牛だな
29:37一年ちょっと
29:38一年ちょっと
29:39一年ちょっと
29:40こっちは
29:41ここがいいほれ
29:42樹勢卵でホルスタインからワニを生まれて
29:46仕立乳のも土士つくりもやってるし
29:49和牛も
29:50これ来月が再来月出すやつ
29:53あっこっちが樹勢卵
29:54えー
29:55じゃあ酌乳と樹勢卵の子牛の半分剤も
30:00忙しい。
30:03それからそっちが文明室。
30:05・ はい。
30:07お産の時期になったらこの中に入れる。
30:09・ そうそうそう。
30:10・ 受精っていうのは誰がやってるんすか?
30:11・ 受精を盗すか。
30:12あっ、受精師さんなんですか?
30:14九一郎さんは受精師さん。
30:17・ 人工受精もやるんすよ。
30:19じゃあ受精師の免許も持ってらっしゃる。
30:21・ 持ってる。
30:22なるほど、そういうことですか。
30:23・ 北田さんのところは農業もやってるんですか?
30:25・ 農業ってうちのいさ作りですよ。
30:28All right.
30:58Really, I love this.
31:00Let me see.
31:02A sweet one.
31:03I'm sorry.
31:04Yeah, what's it?
31:06I'm sorry.
31:08I'm sorry.
31:10Oh, a lot.
31:12Oh, one more.
31:14Yeah.
31:15Do you want to eat it?
31:17I don't know if it's not.
31:18Oh, it's not.
31:20You don't have any one.
31:21No, I don't know.
31:24I don't know if it's not.
31:27全部実も一緒に機械で狩るんですか?
31:30そうそう細くしてザーッと
31:33出てから電動粉を
31:34これがほれ電動粉入れる鉄板サイル
31:38鉄板サイル…
31:38電動粉を入れて発酵させる
31:41サイルを作って3ヶ月くらい
31:43あっ3ヶ月?
31:453ヶ月経つと餌として使える
31:48今かせてるのはこれだから
31:50これいつ作ったんですか?
31:52これ去年の今から
31:55電動粉だけですか?
31:56Oh, yes, yes, yes, yes, yes.
32:26And then, here we go.
32:56This is a
32:57piece of
32:58.
32:59.
33:00.
33:01.
33:03.
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33:26.
33:26.
33:26.
33:26.
33:34.
33:35.
33:40溝屋に立つ瓦屋根が立派な日本家屋が母屋だ。
33:45.
33:46溝屋になりますか?
33:47.
33:48溝屋です。
33:50溝屋ですけど。
33:51Do you know which one?
33:54This one's a pool.
33:55Oh, it's a pool.
33:56Oh, there's a pool?
33:58Yeah, thatle.
33:59Is this one where you can use it?
34:00This one's a pool.
34:01Yeah, it's great.
34:02I've got it in映画 and I've never seen it enough.
34:05Gosh, the water has too much creed.
34:09There's so much that comes out there.
34:10Tony and the pool have gone in there for the oil place to use it?
34:11Yes.
34:12Tony and the pool have gone out there for us to wear it?
34:15Yes, it doesn't have to wear it.
34:18昔は生活用水もお風呂場も何もこの井戸でそういうことですか100個よっていいですねいいですね
34:33これ私はオケで組むんだよちょっとオケで何か時代劇に出てきそうこれモーターつけてあるからやれば出てくんだけど私はこれでいい
34:45おーすごい出てきたわいいなあやってナズバン100個いんだよ
34:50この中にスイカ入れて冷やすと江戸自体と変わらないですねちょっと触っても大丈夫ですね
34:55うわぁ冷た 冷たいこれ温度一定だからこういう野菜洗うのにはあった
35:02えー冷たい気持ちいい ああこれ夏は本当いいですね
35:07どうぞ長いっていいですかお邪魔してはいじゃあこちらすいません お邪魔しますうわぁ広い
35:16リフォームしてるんですかやってるよ結構 タイル引いてあるんですね大丈夫
35:21上がりがあってこちらがじゃあちょっとが今 今へぇー
35:27お邪魔しますどうぞ 失礼しますいいですか
35:30はいどうぞおかけください どうぞお邪魔いっぱい
35:34すいません 失礼しますお邪魔しますね
35:37久尾さんは生まれも育ちもこちらで 久尾さん生まれも育ちも
35:41ご兄弟は何人兄弟 4人です 4人兄弟
35:44はい長男です 4人兄弟の長男
35:47小学校中学校は地元 そうそう俺は俺戦後のベイビー部門だったもんだから
35:53130年から40年同居生がいて 130年40年同居生
35:59そうそうそう 高校は俺バイクで
36:01バイク通学 バイク通学 ここは何系の高校だったんですか
36:05農業家です 家の方ではその当時は牛はまだやられてなかったんですか
36:10そんで高校2年の時ホームプロジェクトっていうような学校の授業があったんですよで農業家だったもんですからみんなウサニョを飼うんだ鳥を飼うんだっていうことで自分のプロジェクト始まったんですよ
36:28その時二刀の拳を飼ったのが元の始まりです
36:34みんなウサギとか鳥を飼うのに サッツァンは牛を二刀買ったんですか
36:39へぇー
36:41高校生で二刀を購入
36:44企業家だな今でいう
36:46役に立つよね牛の方がね
36:48もともと乳牛が二刀はいるんですよね
36:51それとは別に
36:53そうそう
36:53自分のお小遣いから買ったってことですか そうだね一刀5000円で5000円
36:59すごいなぁ
37:00当時は大変だったんじゃない
37:02そいつはバイクさん乗っけてきて
37:05バイクで?
37:05箱付けで乗っけてきて
37:07そうなんですか
37:09それは昨日言う理由ですか?
37:10そうそうホルスタインです
37:12ホルスタイン
37:13そんで俺高校終わったら
37:15親父から経営金を全部もらったんだよ
37:18経営金
37:20もう受け継いだってことですか
37:21そうそう
37:22高校卒業したばっかりじゃないですか
37:24そうそう
37:24楽の組合の森にまで筒の二人で行って
37:27変更してきた
37:29でも高校卒業して18歳で
37:31戸部家を任せるからって
37:33その当時はどう思ったんですか?
37:35おじいさんは高校卒業するの待ってたんだって
37:37体が弱かった
37:39あーそうか
37:40お父さんはご病気か何かされてたんですか?
37:43いや戦争行ってね
37:45そんで
37:46捕虜でね
37:47捕虜であれしたもんで
37:49あー
37:50256かな
37:52ロシアのほう行って
37:54それには浪漁だ
37:56馬取りって言ったね
37:57偉い人の馬を扱う人
38:00最終的には捕虜になって
38:03あっ捕虜に?
38:04捕虜はい
38:05かなり寒い所でひどかったらしい
38:08とにかく食料もらえなかったんだって捕虜は
38:12そんで向こうの人に暴力受けたりして
38:15ひどかったっていうのは言ったけど
38:17とにかく命かながら返されたことだから
38:1925歳から戻られたのは何歳か?
38:22だから31歳だと思う
38:24うずがら落ちたさんだっけ?
38:26ええ
38:27だからそれが原因か
38:28戦争帰ってきてすぐ
38:30入院して
38:31この背中の脊髄の脇がかごしてたらしいんですよ
38:35で腹を切って
38:37そんでその治療をして
38:40金で金がかかったらしいんですよ
38:43でうちの殴れた上のおじいさんが
38:47息子を飼いんだら何歩かって
38:50ウィッキャー
38:54そうでしたか
38:57大変だったんですよね
39:00野生細ってね
39:02目ばっかりギョロギョロして
39:04で顔つきはね
39:05ひどい顔だったんだって
39:07捕虜を生活してたから
39:09それはバーチャルやってましたよ
39:11でも戻ってこられたんですよね
39:14じゃあ家業の仕事に復帰するのに
39:16結構
39:17保健師さんは時間がかかった
39:19っていう感じですかね
39:20うん
39:21そんでもう
39:22仕事はやったよ
39:23ああそれでも
39:24なんかそういうこと言うぞ
39:26じゅんと言っちゃって
39:31どうぞ
39:33そんなお父さんを見てきたからこそ
39:36早く早くしてやって
39:38してやりたいなと
39:40いろいろ心配しないようにしてやりたいなと思って
39:43デゥラグの方は
39:44俺が自身でやるからいいよっていうこと
39:46あっ
39:51卵を産んでますね
39:52うんうんうん
39:53ほんと
39:54いやいいですね
39:55鶏が産んでくれた卵をすぐ料理に使える
39:57うん
39:58ポツンと一軒家をもう一度見たい方はTVerで
40:02お気に入り登録すればさらに便利に買い
40:36ポツンと一軒家ダイオ町です
40:37同じ町内
40:38そうです
40:39町で一番南の
40:40そうなんですか
40:41ご兄弟は何人
40:424人です
40:43一番上
40:44長女さん
40:45ご実家は何をやられてたんですかね
40:48農家です
40:49ただ
40:50父親が早く亡くなったもんで
40:52元祭の時に亡くなる
40:54麻薬って言ったんだから41
40:56心臓がひれなくなったんでしょ
40:59そうですか
41:00母親がやっぱり牛
41:03二刀家さんと
41:04楽能
41:05楽能
41:06楽能っていうほどじゃないんだよね
41:08昔の牛飼いで
41:10あとはこんにゃく作ったり
41:12構造切ったり
41:13じゃあうちは二刀だけだけど
41:15農家として世間を建てられてた
41:18うん
41:19小学校・中学校は地元
41:20そうです
41:21小学校も中学校も
41:22高校は
41:23高校は
41:24高校はお父さん一校で私二校
41:26第五に二つあったんです
41:27あ、はいはいはい
41:28硬く女子校
41:29硬く男子校で
41:30あーこれ昔のパターンだな
41:32で、高校を卒業して
41:34で、うちから大宮の会社に勤めてた
41:38何系のお仕事されたんでしょうか
41:40あのね、カメラの工場
41:4218から
41:43そうです
41:443年
41:453年3ヶ月勤めてた
41:47で、ご結婚は?
41:4821だと思う
41:50町尾さんが21歳
41:52で、そうすると久保さんが5歳上なんで26歳
41:55うん
41:56お二人はどちらで知り合ったんでしょう?
41:58お見合いです
41:59えっ、お見合いですか?
42:00あの、第一印象はどうでした?
42:03どう?
42:04そんな特別ね
42:05あーこの人と結婚しよう
42:07運命の人だと思う
42:09そうだそうだよね
42:11町尾さんはこれたらいいのかなっていう感じではいたんですが
42:15うん
42:16断ってきたんですよ、簡単に
42:17あら、あら
42:18簡単に
42:19私は
42:20読みに行きません
42:21え、でもお見合いの席で断ったわけじゃないですか?
42:24違う、あと
42:25お見合いの席では返事します
42:26あと、私は農家に行きませんっていう
42:29そうなんですか
42:30その時はね、母親が一人で農業やってたから
42:34うん、用意じゃないの知ってるわけですよ
42:36ああ
42:37農家っていうのが
42:38はいはいはい
42:39だから農家行かないっていうのを聞いたわけですよね
42:41そうだね
42:42うん
42:43で、そこから同結婚に結びついたんですか?
42:46うちの母は
42:48あの、お父さんのこと見てしっかりした息子だからって思ったらしくて
42:52ああ
42:53農家農業だって
42:55うちは一人で代わって一人じゃけど
42:57一人でやるんじゃないんだから
42:59うん
43:00そんな農業がどうちゃこうちゃっていうのじゃなくて
43:03はいはい
43:04いいんじゃないかって
43:06母親も大学だからって言うんですよんで
43:09まあ、じゃあいいかなと思った
43:11で、でもそのOKを聞いた時
43:14久尾さんはどう思ったんですか?
43:16いやー
43:17人は自然っていう形ですか
43:18ああ
43:19あの頃は25、6になると
43:21うん
43:22周りが騒いだんですよ
43:23ああ
43:24結婚、結婚
43:25今と違うからね
43:26うん
43:27いろんな人が来て何やってんだよっていうことで
43:29うん
43:30常にプレザーがかかってたもんですから
43:32お見合いから半年
43:36久尾さんが26歳、町尾さんが21歳の時に結婚
43:42女の子2人と男の子1人、3人の子だからに恵まれた
43:49久尾さんが高校を卒業する時には4頭だった乳牛が結婚する時には12頭まで増えていた
44:00へー
44:01おケースは早いですね
44:03で、子供が生まれてお母さんに子守り頼んで
44:07で、作業は私がやるようになって
44:10だんだんだんだんこれで牛舎立てて増やして、牛舎立てて増やして
44:14すごいな
44:15牛舎も大きくしてる
44:17縦増しずーっとこう
44:18あ、縦増ししていったんですね
44:20そういうことですか
44:21え、でもホルスタインをメインとしてやってるってことなんですけど
44:25そこから和牛を増やしたっていうのはきっかけは何かあったんですか
44:29始まったのは
44:30第五一校の農業化を促して再編しようっていうような計画が出てきたんですよ
44:36久尾さんが通ってた学校のその農業化がなくなるってことですか
44:41はいはい
44:42学校自体の生徒が減ったってことですか
44:44そうそう
44:45農業化の生徒が特に減ってんで
44:47うんうん
44:48第五一校の恩師六先生が
44:51なんとか第五一校の農業化存在にかけて動いてくんねんかと
44:55先生から言われたん
44:57はい先生から相談あって
44:59で卒業生で作ってる若ばかりがうもぎらして
45:02何がやっぺえっていうことって
45:04うん
45:05で特徴ある学校作るやろうっていうことって
45:08うんうん
45:09先生今話話話題になってる
45:12受精卵やっぺえよっていうことで
45:14また受精卵自体が全然
45:16いっぱり聞いてもまた始まっか始まらない頃だったんですよ
45:20で学校の存続をかけて
45:22先生らと一緒になって
45:23で他で採卵した卵を一校の牛に移植して
45:27でその生まれた牛が最初の牛の
45:30大王町の受精卵の
45:32ここの役所ですね
45:33学校の方でまず試験運用みたいな
45:35そうそうそう
45:36存続をかけてたわけですよその農業化の
45:38こういうことをやって
45:39これえっ
45:40全部受精卵の子ども
45:41あっこれは受精卵の子ども
45:44ここですか?
45:45うちの裏で撮ったの
45:46あっそうなんですか?
45:47うん
45:48もう自分のところで?
45:49そうそう
45:5020頭くらいでやったんですよ
45:51でも20頭は全部受精卵の子どもを産んで
45:561倍出すと
45:57出す?
45:58じゃあそこから始まったの
46:00はい
46:01久尾さんたちが牛の受精卵飲食に初めて取り組んだのは昭和63年茨城県でもまだ研究が始まって間もない頃だった久尾さんが通った高校の卒業生たちが集まり農業家の存続をかけて母校と連携
46:27楽能を営む久尾さんが中心となり
46:33当時はまだ珍しかった黒毛和牛の受精卵をホルスタインに移植する研究を始めた
46:42そしてよくとし受精卵飲食による子牛が誕生その成功が地元紙にも取り上げられ大きな注目を集めたそしてその結果その後実際僕は存続になったんでしょうかそのまま存続しますね
47:04住精卵飲食の成功が脚光を浴び無事久尾さんの母校の農業家の存続が決まった
47:24さらにその技術は楽能一本だった戸部家にとっても収益的に成果をもたらした
47:32現在では受精卵飲食で生まれた黒毛和牛を年間15頭ほど出荷しているそうだ
47:41久尾さんが高校2年生の時にお小遣いで子牛を2頭買って始めた楽能
47:50今は80頭もの乳牛を飼育している
47:55そして17年前久尾さんが60歳の時に長男の久一郎さんに経営権を譲り 戸部家の家業を託した
48:08久尾さんちょっとお話いいですかごめんなさい
48:14名義も何も全部息子乗りしたから
48:16あっもう
48:17あっそうですか
48:18でも久一郎さん自体はもう自分でここをやっていくんだっていう認識で
48:25まあそうですね
48:25知ってことからやってましたから
48:28外には出られてないんですか
48:29一応大学は外に行ってますけど
48:32大学はどちらの方に
48:33帯広の方
48:34はい
48:34あっ帯広何系に
48:37お父さんです
48:39はい
48:40そうですか
48:41大学卒業して他のことっていうのは考えらなかったですか
48:43まあうちの祖父がいたんで
48:45お前が帰ってきたら楽になるなとかって言われたら
48:48まあいけないかなっていう感じ
48:51おじいちゃんの言われて
48:52もう経験とかもう移されてるってことですけど
48:55どうですか
48:56順調ですか
48:57どうでしょうね
48:58経営は順調にいってけどな
49:00ただ本人にしたら自分の思い通りかどうかを
49:04規模とかは
49:06動動力とか限界があるから
49:08それは見極めは
49:10知っていかないといけないですよね
49:12うん
49:14嫁さん
49:15早くもらうとか
49:16後ろって言うんだけど
49:18あーごめんなさい失礼ですけど
49:19まだご結婚は
49:20めっちゃ付けない
49:22そうですか
49:23一人身だから
49:24えっと
49:26今後何かやっていきたいこととかないですか
49:30そうですね
49:31まあできるだけやっていきたいと思いますね
49:34今の仕事
49:35体がついてこなくなったら終わりですけど
49:39旅行行きたいとか
49:40それはね
49:41私が歩けるうちにどっかに連れてってくれるって言ってますよ
49:45どこに連れてって
49:46とにかく
49:47そういう話だけで
49:48儲けるうちに
49:49いつになるかわかんないけど
49:51私が歩けるうちになって
49:53そうですね
49:54そうだよね
49:55どこも行けないもんね
49:56毎日やることがいっぱい
49:57365日ですよね
49:59町尾さんと一緒になって
50:01いかがでした
50:02この50年
50:03だからよくついてきてくれたと思います
50:06自分で無駄目を出発しますから
50:09必ず人を見るとついてくれるから
50:12それでガッツして
50:13えー
50:15素敵なことだ
50:16素敵
50:17町尾さんは一緒に走ってきて
50:20いかがでした
50:21正解だったんじゃないですか
50:24わー素敵
50:26よかったですね
50:28なんとか
50:29そうですか
50:31とびけの長男にきっと一緒にね
50:34嫁さんが来て孫ができれば何の心配もねえなと思うそうですか
50:41楽能も牛の受精卵移植も
50:46大肥作りも下向きに取り組んできた久尾さんと
50:51そんな夫を信じて50年支え続けてきた町尾さん
50:58そんな両親の働く姿を見て育ち
51:03久尾一郎さんは家業を継いだ
51:08集落に残る楽能家は今はもうとべけだけ
51:13いつか長男に伴侶が現れ自分たち夫婦のように仲良く家業を続けてくれたら久尾さんはその日を首を長くして待っている
51:29うわー素敵な
51:32なんか見てて気持ちいい
51:34すごいですよね牛から何一つ無駄なものがないっていう
51:37本当に
51:38でまたあの肥料を巻くと牛の食べるものができて
51:41牛さんが食べてまた出したものがまた肥料で戻るっていう
51:45なんか人として大切なことをなんか今教えられたような気がしましたね
51:50まずねお父さんを支えてでもうすぐ高校出たらそしてその高校を支えるために新たな技術の導入
51:57本当になんか人のために一生生きてらっしゃる方だなと
52:00そうですよね
52:01でその背中を見るとやっぱり息子さんも今度はお父さんのためにってこう受け継がれるんだなって
52:06息子さんが今張り切ってやってるからもうお父さんねお母さんと2人でハワイから行ってほしいですよね
52:12ハワイ行っちゃいましょう
52:13行ってほしい
52:14ハワイ行って2人でアロハなんか来ちゃって浮かれちゃおう
52:17浮かれてほしい
52:18それしかないわもう
52:19で円安だねって実感して帰ってくるんですね
52:22みんな
52:24なるほど
52:26まあ
52:27今も
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