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00:00〈さあ新しい人生を選ぼう〉〈家の中の無駄を断ち必要なもの以外は捨て物への執着から離れる〉〈自らの決断で新たな暮らしと生き方を選ぶ〉〈それが断捨離〉〈決断を後押しするのは断捨離の提唱書〉
00:29数え切れない人々を導いてきた断捨技と人生の達人です選び抜こう自分らしい生き方を人生の扉が今開きます
00:59全然癒やしがないこの空間それが一番大きな問題。
01:05物だらけの生態院からSOSが届きました仕事場なのになぜか服や食料がぎっしり部屋の奥には日用品が山積み実はここで寝泊まりして暮らしているっていうんですがそこには驚くべき事情が。
01:33自宅が物で完全に埋まっているしかもそこで妻と娘が暮らしているといいます。
01:40家庭も仕事も崖っぷちどうにか救い出そうと山下さんのスパルタ式断捨離が始まります。
02:17家を光り輝かせる楽しんテクニックこれはもう必見ですよ山下英子のうち断捨離しました仕事も家庭も崖っぷち生態
02:47東京・秋島市助けを求めてきたその人は雑居ビルの一室で生態院を営んでいました。
02:5410年前脱サラして生態師となり一人で生態院を切り盛りしています。
03:01でもお一人のわりには広いですね。
03:08広い方がお客さんがリラックスできるからとワンフロアを丸ごと借りています。
03:15こちらがあの施術のスペースになります。
03:22ここに寝たり座っていただいたりして、はい。
03:25広い方がお客さんがリラックスできるからとワンフロアを丸ごと借りています。
03:30こちらがあの施術のスペースになります。
03:35ここに寝たり座っていただいたりして、はい。
03:44ここで整体の施術をするんですねテーブルに置いてあるのは施術の道具でしょうか施術で使うゴムハンマーとかあてにこういったところにあててこんな感じで施術をやっていきます。
04:07会社員時代と違って目の前のお客さんに喜んでもらえるのがやりがいだといいますでもリラックスしてほしいというわりにはざったな感じだねぇ棚には何が置いてあるのかな?
04:30ここ上の方はほとんど私物的ですけどデオドラントのスプレーであったり自分の体にこうこうやってこう。
04:40仕事場なのに私物がいろいろと置いてあるそうでこれはあのイヤホンですねワイヤレスイヤホン子ども用のですねなんかポチ抜く。はい。あらら私物だらけじゃないですか。しかも引き出しの中が全く整理されていません。
05:08隣はお客さんとの打ち合わせのスペースこちらの棚にも私物が入っているのかなぁうん直接の仕事は2割ぐらいですかねドライバーやスマホの充電器などやっぱり私物だらけ本棚にも生態と直接関係のない私物の本が。
05:36なんで私物がこんなにあるんだろうもともとここ入った時はやっぱ仕事のものだけがメインでしたから何かだんだんだんだんこう私物が増えていったっていう。
05:5310年前の開業当時は私物もなくてすっきりしていたんですこの10年の間に何があったのかな部屋の中にはもう一つ大きな棚があります
06:23上の段には仕事関係の本や書類。
06:30中段にはカルテそれからまあ飲み物コーヒーとかですね若干食器も入ってたりしますねでは下の段はこちらはですね主に食料品が入ってますねごはんのパックであるとかまあおかゆ。
06:53ここで食事をしているってことですか生活感があるものはほかにもこれはシャツとかですねまあ靴下とか下着類も。
07:09仕事用の服ではなく普段着です全て自宅から持ってきたとのことそして極め付きは一番奥のスペース何やら布で隠されているのはちょっとこちらですねゴミの袋とかですね資料を山積みにしてたり。
07:37山積みにしたものを隠していたんだねゴミ袋や資料の他には何があるんだろう?
07:49これも服ですねシャツとかですねはいあとは下着とかあっこれはあのトイレットペーパーですね一時的にちょっとゴミですねあの燃えるゴミですねなんと捨てそびれたゴミまで埋まっているこれだけ生活感があるってことはつまり?
08:15ここ1年ちょっとぐらいですねここでかなり暮らしてるんですね週に6日ぐらいははいちゃんと自宅はあるそうですが毎日のようにここで寝泊まりどうやって寝ているのかというと?
08:42床にマットを敷いてゴロリと横になっていますでもこれじゃ冬は寒いんじゃない?別に毛布もあるんで今はこれ一枚で大丈夫なんですけどそれにしてもひとしさんどうして家に帰らないの?
09:05家が今ちょっと物だらけになってちょっと収縮がつかないんで。
09:12見せてくれたのは自宅の写真とんでもないことになってる足元から物が積み上がって部屋が完全に埋まってるリビングなど他の部屋も同様ここに妻と20代の娘が今も暮らしているそうです。
09:40やっぱり遠のいちゃうやっぱ落ち着かないしついついこっちで寝ちゃうっていう物だらけの自宅から一人逃げ出してきたってわけですか?
09:59しかし自宅がこうなったのもここ数年のことだというんですもともとひとしさんは大手電気メーカーの開発部門で働いていました大学の工学部を出たひとしさんにとってはまさに転職定年まで勤め上げるつもりでした。
10:26しかし48歳の時開発から人事部へ移動になりそれが人生の転機となりました人事部っていうのは開発の部門と比べるとだいぶ性質が違う部分がありましてなかなかなじめないっていうか慣れないことも多く行き詰まったりして。
10:53人間関係に気を遣うことがストレスで疲れがたまっていったといいます思い悩んだ末に53歳で退職以前から興味があった生態師になろうと決意します一から生態を学び開業にこぎつけたのが10年前しかしこの生態を学び始めました。
11:21しかし一時期だいぶうまくいってる時もあったんですけどコロナの影響もあってちょっとお客様が減って今週に何人ぐらいお客さんいらっしゃるんですか?今は週に4、5人ですね。非常に苦しいですね。はい。
11:43コロナ禍で減った客足は戻らずカンコドリが鳴くようになり収入も激減。それが原因で家族との関係は悪化。家の中が荒れていったんです。
12:02まあお金がまんなくなって家族との関係もぎゃくしゃくしたりしてそうすると何か物が増えてそれを整理しようという気持ちにあんまり向き合えなくなったっていうとこですね。
12:21仕事も家庭もまさにどん底なんとか断捨離で浮上のきっかけをつかみたいそれがひとしさんの切実な願いです山下さんわらにもすがる思いのひとしさんをどうか助けてあげてください。
12:49まずは施術スペースから見ていきますベッドの周りはさすがに片づいていますが問題は私物が詰まった棚。
13:14引き出しの中は何でもかんでも闇雲に物が突っ込まれた状態。
13:31食器棚なんですけど問題は下の段ここもやっぱり整理されずに食品が詰め込まれているでも何といっても問題なのは。
13:58ここがもうゴミ置き場になっちゃう。
14:00ここがゴミ置き場というかそうですねほとんどゴミ置き場というか。
14:05部屋の奥にある私物スペース。
14:10服や日用品が山積みで収集がつかなくなっています。
14:17これはダメだわ。
14:19ベニール袋もいっぱいあります。
14:23これ?
14:24これは服ですね。
14:26ゴミ袋みたいに入ってたけどゴミではないんですけど。
14:29同じような袋でも洋服もあればゴミもある。
14:36混沌としてるなあここ1年数か月ここが暮らしの場になってます。
14:47ここで暮らしているから私物が増えてしまうそう仁さんは訴えますが山下さんは全く違う視点で見ていましたとにかく。
15:02細かいことはいろいろあるんだけど問題はそこじゃないお仕事は整体ですよねだったらここが癒やしの空間でなくちゃいけないご自身にとってもクライアントさんにとっても全然癒やしがないこの空間それが一番大きな問題はい整体員は体の調子を整えるだけでなく安らぎと癒やしを提供しています。
15:32というのが私物だらけのこの部屋は癒やしからはほど遠く整体員として失格だというんです私たちはここの空間にとっても影響を受けるわけだから空間自体の影響というものを考えてこそ整体のお仕事だと私は思うんですよね本当に重大な問題だと思う。
16:00これがごちゃごちゃだったなんて言ってる場合じゃないとにかく気持ちのいい空間にするそれが大事。
16:10そのためには私物を取り除いていけばいいわけですがそうもいかない事情があるんだよねえ
16:40家の方がきれいになれば整体員で寝泊まりする必要はないんです。
16:47奥様娘さんもこの状態の中にいるってことですか?
16:54ここは私の部屋ですけど、ある程度やっぱり他の空間も。
17:01ここからやるときはないからここからやってここをきれいにしたらご自宅に戻られてこちらをやってそしてそれがいい影響が奥さんと娘さんにも伝わるようにしたいですよね。
17:16それが最終的な目標となりましたそれでは二重点の覚悟で断捨離を始めましょう。
17:40まずお稽古としてここの中のいらないものをどんどんねっごみ袋に入れていきましょう練習台として山下さんが選んだのは食器棚これねこれねこれだけ入る入らない見ていきましょううんうんうんうん引き出しの中身はこれを入れますねこれを入れますねこれを入れますね。
18:10文房具や日用品など細かいものばかり
18:16容赦なく行くよはい
18:20これ捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる捨てる
18:50千代さんは見て取ったんです。
19:20引き出しの中身を断捨離するうちに仁さんの悪い癖が見えてきました未使用の筆ペンが3本も更に海苔に至っては5本も。
19:50極めつきはこれ割り箸や使い捨てのスプーンが大量にストックされています同じものをいくつも取っておく癖があるこれじゃ物が増えるよねぇ
20:18断捨離中によく見かけたのがこんな場面処分をためらうとすかさず山下さんがチェック。
22:36全部捨てたくないんだね。見てこれ。
22:40ダンボール箱に詰め込まれたレジ袋が出てきました。
22:46全然考えてない使用頻度っていうのがあるでしょ使用頻度使用量っていうのを全然考えてないでももっと大量に出てきたのはこれを見てくださいこれたぶんゴミだと思うんだけどこれは完全にゴミでした。
23:08紙ゴミなどが入った袋地層の下から物が入った袋が出てくるわ出てくるわ捨て忘れた紙ゴミなのかと思ったら必要な書類が混じっているかもしれないと言い出しました。
23:36断捨離そっちの毛で袋の中をあさり始めますこれを見た山下さんは?
23:48きれいにしないとね。
23:52分かりました。
23:53捨ててねさっぱりしようよ。だから今借金返してるつもりで捨てて。
23:577割だなんだなんて言ってる場合じゃない。
23:59もう見切って見切って見切って。
24:01ああ雷を落とされちゃった休む間もなく今度は洋服ひとしさんを追い込むように袋の中身をどんどん出していくこれもどれだけため込んでいたのか自覚してもらうためです。
24:28これもういらないです。
24:35ひとしさんが決断力を取り戻しました。
24:41どん底から這い上がりたいなら腹をくくらなきゃ。
24:46そう山下さんは伝えているんです。
24:52スパルタ式断捨離が繰り広げられること2時間。
24:58このベッドを出しましょう。
25:01私物の下敷きになっていた施術ベッドをどかすとようやく床が現れました。
25:16ここは私コーナーを今作りますか。
25:19はい。
25:21作業はラストスパート。
25:24改めてひとしさんの私物置き場を作ります。
25:31ついた手を移動中、山下さんがそこに貼ってあった紙を見つけました。
25:37こんな言葉でゆっくりやっても行動がないからね。
25:41こんな汚い空間でどんどんいい言葉を聞かせてもダメ。
25:44ああ、ひとしさん。
25:47前向きな言葉を書いて自分を鼓舞していたんだね。
25:56でも、そんな言葉を書く時間があるなら行動を起こしなさい。
26:02そう山下さんは断捨離を通じて教えようとしていました果たしてひとしさん人生再浮上の糸口をつかめるのか?
26:18手術ベッドを並べて作業は完了服やゴミが山積みだった私物スペースは?
26:45いやあ、すっきりしたねえ。
26:50私物は最小限に絞ったそうです。
26:54食品の賞味期限切れを処分したらたったこれだけに。
27:00雑然として癒やしがないと山下さんが指摘していた部屋が。
27:07しっかり整理してあるべき位置にベッドを置いたら整体院らしい安らぎの空間になりました。
27:22ただし保留にしたものも大量これらは今後の宿題となりました。
27:41ここに来たらね癒やされて元気が出るご自身にもなれるわけだからそのエナルギーを持って今度は自宅行きましょう。
27:50今このままの状態で自宅行ったら自宅で玉砕するからここでたくましくなってから家もやりましょうね。
28:00はいここで断捨離力をもっと鍛えて自宅もきれいにできればきっと何かが変わるはずだそう背中を押して山下さんは帰っていったんですそれから1か月後あっこんにちは。
28:29ひとしさんちゃんと断捨離続けていますかそうですね全然変わってないですねここはほほう癒やしの空間がキープできてるじゃないですか保留にしていた大量の私物もしっかり始末して断捨離力を磨いていました
28:59最終目標の自宅ですが手をつけ始めていまして家のほうが片づくにはまだまだ時間がかかりそうでもうれしい変化があったとか
29:29自分が実際行動したっていうところが何か感じてもらったのかなと思いますけれども
29:38一家3人で仲良く断捨離してるんだねえ本当にまあありがたいなと思って家族の幸せのためにもより良くして幸せな人生にしていきたいなと本当に思い出しました
29:56家族が味方になってくれたこんな力強い支えはないひとしさん二重点の気持ちで前に進み続けてくださいねえ
30:15生体という癒しの仕事をねえ目指してそしているにもかかわらずあの空間自体がその真逆な状態その真逆な状態に気づかなかったんだっていうそこに驚きましたね
30:31ひとしさんはねあの生体師という仕事を成り割にして自分の人生を新たに展開しようとした時にまず言葉から入ったんですよね
30:41だから励ましのことは自分を鼓舞する言葉はいっぱいそこに貼ってあったんだけどその言葉はまるでこうすぐ破れてしまうオムラートで今の現実を狂うだけで何の行動もなかったっていうところがね
30:57結果ああいう状態自ら作っちゃったような気がしましたね
31:02まだまだあのねこうはい上がらなきゃならないような状態ですよね
31:08ある意味ヘドロのようなものにね物理的にも心理的にも埋もれてた状態からはい上がらなくてはならない
31:15まあはい上がる一歩はつかめたかなと思うんですよね
31:19だから娘さんもね奥さんも手伝うようになった
31:24少し光が見えたかなってそんな風に思いましたね
31:28上をね目指してね行く前に足元を見ていただきたいなと思ったんですが
31:34それが一つできたのでね一歩ずつ着実にね行動を越して環境を変えていく
31:41癒しの空間づくりに励んでいただきたいと思います
31:46続いては群馬県高崎市に住んでいるあの断捨離トレーナーのお宅にお邪魔します
31:54さあこんにちは。
31:59ピカピカの魔術師こと大沢優子トレーナーこれまでこの番組でも数々のオタクをピッカピカにしてきましたよねそのご本人はどんな家に住んでいるのか?
32:24ピカピカですねありがとうございます
32:27ななんと鏡のように光ってる
32:34一体どうしたらこうなるの?
33:0720年前に夫を亡くし2人の息子は既に独立現在は1人暮らしです地区37年の一軒家間取りは4LDKこちらはリビングとのことですが
33:37床がピッカピカに輝いているこれで築37年ですか?天井の照明や外の景色まで映っていてまるで鏡みたいだ大沢の家に行くときはスカートを履いてはいけないというなぜならば光って中が見えてしまうというのか。
34:04窓の透き通り用も半端じゃないガラスが存在しないように見えるほどです
34:13鳥がうち結構いるんですけどぶつかるんですよここにバンってだからぶつかって脳振動を起こしてその外側でこう一体どんなお掃除をしたらこんなにきれいになるんでしょうか?
34:32最低でも1か月に1回は吹いてますかね皆さんほら年末になるとガラスミイカ切って1年に1回っていうでも1年に1回の汚れはそれは大したもんですよっていうだからそれが1か月に1回だったら本当にちょっとちょっと手直しぐらいで保てちゃうわけですよ
34:53床も週に1度掃除機とモップ掛けをして年に1度はワックスを塗るそうです
35:05定期的にお手入れをすることで汚れがたまらず床磨きも楽になるってわけだ
35:13キッチンもピカピカなのかな
35:18あらやっぱり光り輝いている
35:23キッチンはどんなお手入れをしているのかな
35:30水滴は吹くんですカビより水垢の方が手ごわいんです落とすには水にはカルシウムやマグネシウムが含まれていて放っておくと成分が残り水垢となるんです一日の終わりに水滴をサッと吹き水垢ができるのを防ぐのが大沢流ピカピカ時代です
35:59薬剤で溶かすか硬い道具でグッて削っていくしかなくなるんですよだから早いうちに取ってしまえばその行為はしなくていいでしょって話なんですよ
36:15冷蔵庫の中はというと一人暮らしとはいえ随分余裕がありますねなんだか広く感じるなあ
36:30棚板外しちゃえばここのスペース空間空くし人ってこれあると置かないですかだってそうか棚板を1枚外したんだこうすれば食品が増えてしまうのを防げて掃除もしやすいんです
36:52他の場所でも同じような工夫があるそうでこちらは大沢さんの寝室ですがこんな風になっています
37:06この押し入れにどんな工夫があるのかなここの隅に名残があるんですが普通ここに板があるじゃないですか抜いて取って
37:24母は中板を取っちゃったのかだから竹があるコートも裾を折り曲げずにかけられるんだねちょっと知り合いに大工さんいたんでここの板って外せないんって聞いたらいや外せるよって言われてバールっていうのあれでグッてって全部抜いてってカスタマイズですよね
37:51より一層このお家がいとおしくなっていく使い勝手がいいっていうものが出来上がると思うんですけどね
38:00お掃除以外にもいろんな工夫を凝らして大沢さんは今の暮らしを楽しんでいるように見えます
38:09でもこうした暮らしにたどり着くまでには長い道のりがあったんです
38:17その昔はありましたありましたでもそれが普通だと思ってたので以前はリビングに大きな棚やソファーがありキッチンカウンターの上にも物がいっぱい
38:38押し売れに至っては詰め込みすぎてギチギチだったんです
38:43暮らしが変わったきっかけは20年前にありました
38:50当時大沢さんは会社員の夫と2人の息子とともに平穏な暮らしを送っていました
39:02しかし最愛の夫が45歳の若さで亡くなったのです
39:12元気な人だったんだけれどもがんだったんですね夫が亡くなってしまったその事実はもう悲しいしどうにもならなかったんだけれどもあのなんとかこの子たちを社会人にしなければならないっていうのがあって
39:30高校生と中学生の息子を抱え悲しみに浸るいとまもなく大沢さんは以前から勤務していた掃除会社で身を子にして働きましたそして10年後無事息子たちを育て終えた頃に気付いたことがあったんです
39:56押入れとかクローゼットを開けると夫のものが当然のことながらこうぶら下がっているわけですよねでどんどん捨てていったんですが夫のものは減ったわけなのにこの全体量が減ってないどういったことだっていうふうに思ったんですね結果として圧倒的に私のものの方が多かったっていうのがあって
40:22物を手放し新たな人生に踏み出そうと大沢さんは山下さんのもとで断捨離術を学び始めましたそして現在は断捨離術と掃除術を兼ね備えたトレーナーの路線を確立この2つの組み合わせには大きな意味があると感じているといいます
40:50物の量が多いから結局は掃除に行き着くまでに疲れちゃうし物をどかして拭いてまた戻すというやっぱりこう言って面倒くさいし億劫だしだから断捨離というものの絞り込みとお掃除っていうのはこれは両方あっての一つだなっていうのがすごく思うわけですよ
41:18断捨離をすれば掃除も楽になるこの経験を伝えたくて大沢さんは日々トレーナー活動を続けているんですそんな大沢さんに掃除がとっても楽になる技を教えてもらいましょう
41:41番組初公開だというその技とはそんなの教わらなくても分かるんじゃないかと思ったら目からうろこの技が目白押しでした
42:04ほら出てきた
42:10ピカピカの魔術師が教える掃除機の使い方
42:15まずはお手入れ
42:18皆さんこのヘッドってお掃除してるでしょうかなんですよここの部分髪の毛がこう絡まってたり糸くずが絡まってたりこれがこう回転して汚れを取ってくれるのでうーんなんて言ったらいいでしょうこの掃除機が本来の仕事をしてない
42:38髪の毛が絡まっていたりほこりがたまっていたりするとローラーがうまく回らずゴミを吸いづらくなるそうですではどうやってお手入れをするかというと
42:56キッチンペーパーを持っていて拭き取るしゴミがついてたら取るし糸くず髪の毛が絡んでたら切るとか
43:09掃除機をかける前に掃除機自体を掃除する必要があるんだねー
43:18お手入れするところは他にもあります
43:23ゴミを貯めるダストカップ
43:27なんかきれいでしょほら
43:31あらダストカップの中までピカピカだ
43:37掃除機をかけたらつどつどこのゴミは捨ててますゴミがここにたまってると吸引力って絶対違うと思う
43:46吸引力が上がればゴミをどんどん吸い込んでくれるから同じところを何度もかけなくても済むようになるつまりお掃除が楽になるってわけです
44:02続いてはお掃除が楽になる掃除機の掛け方部屋のどこから掃除機を掛けると楽になるかご存じですか?
44:16奥から手前に向かって下がるように吸うっていうのが本当なんです吸ったところを汚さないし踏んでいかないで済むじゃないですかこう掛けて下がりながら
44:35部屋の奥から後ずさりしながら入り口に向かって掛けていくイメージですこうすればきれいになった場所を踏んで汚すことなく効率よく掃除機を掛けられるってわけです掃除が終わったら本体だけでなくコードも拭いて作業完了!
45:03作業完了最後に聞いてみましたなぜ大沢さんはピッカピカのお掃除を極め続けているのでしょうか?
45:24汚れが取れてくるっていうそのプロセスがね気持ちの良さっていうのが味わえるわけです
45:32だからこれ自分が磨かれちゃったんだなっていうふうにある時思ってそう磨いた私が磨かれるっていうねキーワードを使わせていただいてるっていうか言ってるんですけどそういうことだなと思うんです
45:51掃除をすれば自分が磨かれるそう思ったらピカピカにしたくなるよねぇ掃除も奥が深いんだなぁ
46:05掃除も奥が深いんだなぁ
46:17You
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