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  • 4 weeks ago

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00:00The people of the church, hear me.
00:05The king of Endra.
00:09This country is tisty.
00:13The world has been extremely murdered of the collective truth.
00:21The king of Endra is taken away from Ab Trading.
00:26I am a child.
00:28The most beautiful symbol, Adamarse, will lose his輝.
00:35How will the world end?
00:38The world will die.
00:40I will not die.
00:41Help me!
00:56This is the sound of the soul that kills the soul.
01:04So, hold on.
01:06You're being held on the right hand.
01:10The only need is the only need.
01:12The only need is the only need.
01:14Let's let it go.
01:16You're being held on the right hand.
01:20I don't know.
01:50See you next time.
02:20デルザインは部下に殺されたかああしかしそのイベルダが生き延びて暴れているとは厄介だなこの先またどこかで奴と勝ち合うかもしれないからなだが今は島のことが最優先だ状況はああ敵の船は全部で5隻まだ上陸は許していないそうか俺たちが到着するまでラルフたちが持ちこたえてくれるといいな
02:50イグナーツの援軍には感謝している俺の留守を疲れたのは誤算だった
03:01あんたが俺たちにしてくれたことをしたまでさじゃあやっぱりバベルは使えなさそうなのか今はまだってところかなあそっかバベルでの調査結果を耳に入れておきたいんだがいいかなああ頼む
03:18これがバベルの真の姿です
03:27いやこんなの見てもわかんねえよ
03:30もっとわかりやすく説明してくれよ
03:33バベルはもともと有史以前に作られたエンドラと地上を結ぶ移動装置だということは前にも話したね
03:41ああ私が描いたバベルの設計図はエンドラ側の入り口のみだったんだがどうやら今現在地上側の入り口が完全に閉じられているようなんだ
03:53師匠の完璧な設計図通りにケーキを修復して検証した結果物質の粒子分解はできても転送は不可能という結論に至りました
04:05イベルダの化け物かもそういうことだろう
04:09バベルはエンドラ側と地上側両方の入り口が開いていないと行き来できない仕組みなんだ
04:16俺入らなくてよかった
04:19この結論からわかることがもう一つある
04:22なんだパスカル
04:24ウォープ粒子の減少についてです
04:27ウォープ粒子ってなんだっけ
04:30エンドラのすべての源になるエネルギーだ
04:33ああそれだ
04:35化宝具もそれがあるから使えるんだっけ
04:38その通り
04:39実は近年ウォープ粒子が減少しているというデータがあってね
04:44ジョゼフ君と二人でバベルが何か関係しているのではという仮説を立てていたんだが
04:50バベルは地上側は閉じられていて粒子すら通さないということが判明し
04:56仮説は振り出しに戻りました
04:59まずいな
05:01ウォープ粒子が今も減り続けているということは
05:05ああ
05:06エルジュイアの余地が現実になるかもしれないってことだ
05:11それってエンドラを守っている力がなくなってこの世界が破滅しちゃうって
05:17世界の破滅か
05:20なるほど
05:21今朝の連絡はそういうことか
05:23なんだ
05:24オートに近い仲間から
05:26ウォープの枯渇による終末論を歌う思想家たちが
05:30民衆を惑わせているって話が入ってきたんだが
05:33そんな悪い噂ほど出回るのが早いな
05:37オートの治安組織はすでに麻痺しているらしい
05:41真偽を確かめることも
05:43噂を止めることも難しいだろう
05:45タダでさえ混乱しているこの国で
05:48世界の破滅が来るなんていえば
05:50火に油を注ぐようなもんだぞ
05:53新たな火種がまた増えるのか
05:55エミリオン
05:56やりましょう
05:57僕が一刻も早くウォープ粒子減少の原因と対策を突き止めます
06:03正しい情報を世に出して人々を安心させるためにも
06:07そうだな
06:09大丈夫だシュン
06:12君を地上へ返す方法を必ず見つけてみせるから
06:17いやいいよ俺のことは
06:19エンドラがやばいならそっちが最優先だろ
06:22大丈夫だ
06:23パスカルに任せておけばいい
06:25そうさ
06:26エンドラ一の研究者を見くびらないでほしいな
06:30僕もいますしね
06:32エンドラ一の変人コンビね
06:35少し見ない間にまた賑やかになったな
06:39退屈しなくていいだろ
06:41まとめるのも一苦労だろうに
06:44あ、あの
06:48いい加減お互い歩み寄っては
06:51私はそのつもりなんだけど
06:53ギドロがね
06:54デメトリオン何考えてる
06:56トラキレントのリーダーまで
06:58だからその話はもう
07:01俺は目的のために
07:02デメトリオと手を組んだまでだ
07:04お前たちの許可は必要としていないちょあんた何言ってんのよギドロは武器ラボだけど悪いやつじゃないのよかばったえ?2人は敵え?デメトリオには海に落ちたと言えばいい冗談ですよね2人ともほんと血の気の多いお子様なんだからお子様じゃないかまわん来い
07:34ギドロやめなって
07:44皆さん落ち着いてください
07:46そこまでだ
07:51この2人の命
08:01俺に預からせてほしい
08:04何を勝手なこと
08:06グラディドアアンタ
08:08デメトリオ
08:09ああ
08:10俺はイグナーツに入るぞ
08:13エンドラに住まうものとして
08:15今のこの国の状況を
08:17黙って見ているわけにはいかんからな
08:19俺も島を出る覚悟を決めたぞ
08:23その言葉待ってたぜ
08:25ああ
08:26この2人が犯した過ちは消せない
08:29だが自分の過去を後悔したことのないものなどいないだろう
08:34ズー族が同族の命を預かると告げたときは
08:38その者のために命を投げ打つ覚悟を決めた証だ
08:43それでここは納めてもらえないか
08:462人ともそのくらいにしとけ
08:50ズー族のオサがここまで男気を見せたんだ
08:54この話はこれで手打ちだ
08:56いな
08:57おしまいだ
08:59命令しないで
09:01あんたほど心強い味方はいねえ
09:09恩に切るぜ
09:10いかなる時も決して折れない剣になると誓お
09:14敵襲だ
09:27先行用意
09:29人権を崩すな
09:31夜明けまで持ちこだえるんだ
09:33とっとと降伏すれば奴隷としての身分を与えてやったのに
09:40まあ良いわ
09:41我々に立てつくものは全て虐げるだけのこと
09:44な、なんだ
09:48悪いが
09:50己の身の振り方は自分で決める主義だな
09:54お、お前たちいつの間に
09:55今撤退すれば今回の舞台
09:58水に流しても良いが
09:59おいおい
10:01それじゃさすがに懐が深すぎねえか
10:04ちょ、調子に乗るな
10:05たった二人で何ができる
10:07二人いれば十分だろ
10:09
10:10二度と来んなよー
10:33俺たちはここから大都までの地域を鎮圧する
10:50ズウ族の舞台にはここから北の地域を任せたい
10:54ああ、その辺りなら地理にも明るい
10:58すぐ動けるだろう
10:59で、この状況じゃ難しい頼みなんだが
11:03できるだけ血を流したくない
11:05というのだろう
11:06さすがだな
11:08お前がそういう奴だということは承知している
11:12なあ、俺らは後から入った後輩に先越されてね
11:16シュン、一つ考えがあるんだが
11:19父様、お帰りなさい
11:21おお、帰ったぞ
11:23父様って息子がいたのか
11:26へえ、よく似てるな
11:29クロム、この人たちは父さんの大事な同志だ
11:36ご挨拶なさい
11:38ああ、泣いちまった
11:44もっと早速嫌われちまったかな
11:47デメトリオもエミリオも顔怖えからな
11:50だらしない顔のお前に言われたくない
11:54なんだと、もう一回言ってみろ
11:57間抜け面と言ったんだ
11:59うるせえ、ネクラ王子
12:01騒ぐな、お前たち
12:04父様
12:06おいおい、ズー族の男がいつまでも泣き虫ではいかんぞ
12:11お前は父さんの息子だろ
12:14んで、なんだよ、さっきの話の続きって
12:19ああ、お前とデメトリオに意見を聞きたいんだ
12:22話してくれ
12:24グラディドに北の鎮圧を任せる話
12:26今のままじゃ、うまくいかないかもしれない
12:30え、なぜそう思う?
12:32この国ではまだ、ズー族のことを野蛮な人種だと思い込んでいるものも多い
12:37混乱した紛争地帯にズー族だけで鎮圧に乗り出せば
12:43逆に彼らが言われのない誤解を受ける可能性もある
12:47俺も最初はおっかない奴らだって思ってたもんな
12:50噂や見た目で人を判断するのは想定だが
12:57そうして身を守るしかない者もいる
13:00だから、彼らとズー族たちの間に入れる者が一緒にいた方がいいと思うんだ
13:06エミリオ、お前…
13:09なんだ?
13:10いや、この間までズー族とは話ができないとか言ってた奴とは思えねえな
13:16黙れ、このバカ!
13:18だって本当のことだろ
13:19うるさい!お前の話は分かった
13:22俺も息子を持つ親父の尊厳は守りたいからな
13:26ちょ、ちょ、決まってる!
13:27頼む!
13:28死ぬ、死ぬ!
13:29ああ、なんかいい気持ち
13:35こんなにのんびりしたの久しぶり
13:38本当に心が洗われるようですね
13:41世界の破滅が来るなんてまるで信じられないわよね
13:46あ、うん
13:48ウォープ粒子が消えたらこの景色もなくなっちゃうのかな
13:54エンドラのために私にできることはないのかな
13:57あら、あるわよ
13:59え?
14:00アリシアにしかできないこと
14:02なんですか?話してください
14:04簡単よ
14:06エミリオと結婚して王家を復活させればいいのよ
14:10え?
14:11確かにアリシアにしかできないかもしれませんね
14:14え、なんで?え?
14:16まさかバレてないと思ってたわけ?
14:19心の色を見るまでもなくバレバレです
14:22あ、ニャー!
14:25違うんです!
14:26エミリオとは幼馴染みたいなものだから
14:28私が勝手に世話を焼いてるだけで
14:31この前だって置いてけぼりにされたし
14:34エミリオは私のことなんか
14:36確かにアリシアってお母さんみたいだもんね
14:41え?
14:42あ、ルイーズ
14:44だってそうでしょ?
14:47自分でもよくわからないんです
14:49この気持ちが友情なのかそうじゃないのか
14:53これまではエミリオが火宝具に取り込まれちゃうんじゃないかって
14:57不安ばかりで
14:59大丈夫ですよ
15:02今の彼から憎しみの色は感じません
15:05気持ち伝えないの?
15:08エミリオは今
15:09自分がやるべきことを探している途中だと思うから
15:13私も負けないように成長したい
15:16それでいつかエミリオの隣に並べるようになれたらって
15:21その時が来たら
15:23自分の気持ちを伝えられるような気がするんです
15:27その気持ち分かります
15:30え?
15:31私のデメトリオへの思いと同じです
15:33え?
15:35あ、あんたまさかデメトリオのこと
15:38新たな敵
15:39イグナーツはデメトリオの隣に立つ同志として集まったわけですから
15:44ですよね
15:46あ、同志ね
15:48紛らわしい
15:50うふふ
15:51うふふ
15:53うふふ
15:54うふふ
15:55うふふ
15:55ずうぞこの男が泣き虫ではいかんぞ
15:58うっ
15:58
15:59よっ
16:01そっか
16:03グラディドが島を出たらなかなか会えなくなるよな
16:06うん
16:08うっ
16:09うっ
16:10うっ
16:11うっ
16:11うっ
16:12うっ
16:13うっ
16:14うっ
16:15うっ
16:16今頃父ちゃん心配してんじゃね
16:18父様には泣いたこと内緒にして
16:21おう
16:22けどお前はいいのかよ
16:25だって
16:26僕がしっかりしなきゃ
16:28父様は安心して外に行けないから
16:31お前
16:32子供が無理するな
16:34うっ
16:34うっ
16:35お前の父はこの世界を救うため大きな決断をした
16:39でもそれはズー族の長としてではなく
16:42息子を持つ親としてだ
16:44うっ
16:45寂しいならそう言え
16:46どれほどお前が父を慕っているのかを伝えてやれ
16:49うっ
16:51父様は呆れないかな
16:53うっ
16:54お前のかっこいい父ちゃんはそんな男じゃねえだろ
16:57うっ
16:58うっ
16:59うっ
17:00父とちゃんと話してみろ
17:03うん
17:04いやー大量大量
17:07くそっ
17:08フラム
17:10遅かったな
17:11心配したぞ
17:12父様ごめんなさい
17:14ほら
17:15
17:16父様
17:18父様お仕事頑張ってください
17:21僕は母様としっかりお留守番できます
17:25だから
17:26だから
17:27元気で早く帰ってきて
17:30うっ
17:32うっ
17:33うっ
17:34よく言ってくれたクロン
17:35うっ
17:36父はお前と母様のためにもこの遠征を成功させてみせるぞ
17:41絶対にお前たちを悲しませることはしない
17:44うっ
17:45うっ
17:46うっ
17:47うっ
17:48うっ
17:49うっ
17:50うっ
17:51うっ
17:52うっ
17:53うっ
17:54うっ
17:55うっ
17:56うっ
17:57うっ
17:58そろそろ切り上げないと
17:59朝には出発だよ
18:01すみません
18:02気持ちは分かるよ
18:04でも焦ってもいいことはないからね
18:06はい
18:07ん?
18:08エミリオン?
18:10こんな時間にどうした?
18:13聞きたいことがあるんだ
18:15あ、では私は?
18:17いや、いてくれて構わない
18:19ああ
18:20パスカルはバビロンでデルザインに何を尋ねるつもりだったんだ
18:25陛下のことを知りたいのか?
18:27ああ
18:28そうか、これは私の仮説だが、陛下は地上の何者かに会おうとしていたのかもしれない
18:36お前の実父であるアルゼルム王がエンドラを統治していた十数年前、弟気味であるデルザイン陛下は北の大陸の統括を任されていたんだ
18:48ということは、バベルが開通した時も
18:51おそらく、いち早く現地に赴かれただろう
18:55デルザインは、バベルで何を見たんだ?
18:59わからない
19:00王立研究所の文献を読んだが、公式の記録はなかった
19:04エミリオン王子は、当時のことを何か覚えていらっしゃいませんか?
19:09俺は、実の父親の顔すら
19:13アルゼルム王が亡くなったのは、エミリオンが二歳の頃だからね
19:18覚えていないのも無理はない
19:20俺はまだ知らないことが多すぎるな
19:23これから少しずつ知っていけばいいさ
19:26アルゼルム王のことなら、城に記録は残っているだろう
19:30今は、デルザインのことを一つでも多く知りたい
19:33俺には、あの人の真実を知る責任がある
19:37私の知るデルザイン陛下のことなら、いくらでも話すよ
19:41僕にも協力させてください
19:44ありがとう
19:46では、北の状況は追って報告させる
19:52ああ、頼んだぞ
19:54君がイグナーツ隊の同伴を進言してくれたと聞いた
19:58心遣い、感謝する
20:00父様!
20:02僕、大きくなったらイグナーツに入る
20:05そして、父様と一緒に世界を旅するんだ
20:09いいじゃん、それ
20:11じゃあ、クロムも今日から未来のイグナーツだな
20:14ありがとう
20:16えっと…
20:17俺はシュン、アサナがシュン
20:20で、こっち側
20:21エミリオ
20:22エミリオ・ラングハイム
20:24デルザイン王の息子だ
20:27ああ、そうか、君が…
20:36デメトリオは見つけたようだな
20:38何をですか?
20:39この国の希望の光を
20:42今はまだ小さいが
20:45いつかこのエンドラの道しるべとなるだろう
20:48お前、身分は捨てたんじゃなかったのかよ
20:53そのつもりだった
20:55でも、デルザインを憎んだことも
20:57この国の現状からも目をそらしたくないと思ったんだ
21:01そっか
21:04そっか
21:09遥か遠く
21:13遠く
21:15歩いてきたら
21:18ここからも
21:21遠く
21:23歩き出せる
21:26
21:27レレレレレレ……
21:29デレレ…
21:30デレレレ…
21:35え – デレレ…
21:36変わらない時を僕は望まない
21:50なぜなら時を渡ってここにいるから
22:01僕ら遠く遠く歩いてたんだ
22:10何処までも遠く歩いてみせる
22:18人一人から世界は変わる
22:27次回帰還!
22:44測ってみてキャラバプリ
22:52良いキャラバプリ
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