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  • 6 weeks ago

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00:00和食料理店店主の笠原雅宏さんとお送りする人気シリーズ
00:22和食はもっと大らかでいい
00:25季節ごとに家庭でも作りやすい気軽で美味しい和食をご紹介します
00:32今日の料理をアナウンサー30年で初めて担当することになりました松尾です ちょっと老眼がきついので細かい作業ができるか不安なんですけども今日は頑張りたいと思います
00:42松尾さんよろしくお願いします松尾さん安心してください 今日はねタイトル通り楽しく大らかに行きますからいいですか
00:50松尾さん気づいたら料理男子になっています 頑張りますよろしくお願いします
00:57今日はどんな料理を
00:59今日は冬が特に料理のしがいがある季節なんですよ 野菜も甘くなりますしね海のものも油がのって美味しくなるでしょう
01:05今日は旬のものをふんだんに使ったお料理をご紹介しますので 楽しみにしてくださいね
01:11冬の美味しいものを楽しみにしたいと思います では最初のお料理こちらです
01:17ブリごぼうです
01:19油がしっかりのったブリとこの時期旬のごぼうを合わせた冬の煮物ですね
01:25ブリの強い旨味とごぼうの土の香りは本当に相性がいいので これもぜひ作ってみていただきたいです
01:31では早速下ごしらえからはい行きましょう はいじゃあまずごぼうですね
01:35この時期は冬ごぼうとも呼ばれますし じっくり育つからね甘みが強くて
01:39香りや食感もとても良くなってますね 冬ごぼうは100グラムです
01:43でこいつまずよく洗って泥落としましたら 真っ白になるまで洗っちゃうとね香りなくなりますので
01:47泥さえ取れればそれぐらいでいいですからね そうなんですね
01:50そしてこれをね一口で卵切りにしていきます 卵切りっていうのはねこうね切ったらその面を上にして
01:55また切ると これの繰り返しです
01:57どんどんどんどんこうね切った面を上にしてと これ皮もあとヒゲもついたもう全然いいですよ問題ないです
02:05いいんですか大丈夫です 大丈夫大丈夫です
02:07おおおらか もうこれだから松尾さんももう趣味乱切りって書いていいですか
02:12いいですか 大丈夫です
02:13やってないですけどね もう書かせていただこうと思います
02:16こんな感じです はいごぼうは1本
02:19こんな感じしましたね じゃあちょっとこれね器にとかせます
02:23はいごぼうの乱切りです では続いてこんにゃくいきましょう
02:26はいこうね煮物はね異なった食感のあるもね 素材組ませるとね食感の違いで面白いんで
02:30今日はねこんにゃくを入れてね このこんにゃくもねたずなこんにゃくします
02:34たずなこんにゃく
02:35たずなこんにゃくちゃうね まあ多分見たことあると思うんですけどね松尾さんも
02:38だいたいまずねこれだいたいこれぐらい 1センチぐらい
02:41はい まず切りますよね
02:43切ります
02:43うん そうしたら今度ですね
02:47はい 真ん中にですね まあ大切く切れ目2センチぐらい入れてあげる
02:51
02:52はぁはぁはぁはぁ
02:53だからね結構難しそういう名古屋やろ やり方さえ覚えちゃうもんね全然難しくないん
02:57ですよ 真ん中にこう切れ目を入れまして
02:59はい
03:01はぁはぁはぁ
03:02ねこんな感じで切れ目を入れましょう はい
03:04そうしたらこれね片方の端をこの今ね 開けたこの穴にくぐらせるだけですよこう
03:09手前から来ていこうって ピッとした方もこれですよ
03:13これ見たことあるでしょ たぶんがおりますね
03:16よくあのおせちとかに入って入ってますね まずさん一緒にやりましょう
03:20いいですか一緒にやりますせっかく ちょっと今日準備してきたんでそこ
03:23どうしていただいてもなんかあのベテランの 蕎麦屋さんが来たのかと思った
03:27そっちじゃないです今日は家蕎麦屋さんかなと思います じゃあこんにゃくの方がやりまして
03:31やらせていただきます こんにゃくをくぐらせるんですよ松尾さんくぐっちゃ
03:35るんですよ通らないですこれね ここにこういう感じ通して引き寝って
03:40引っ張ればいい そうそうああああああああいいですね
03:43これでもうほら趣味手綱こんにゃく かけます乱切りの次にこれでもなんで
03:48手綱こんにゃくってこれまあねあの馬のね 手綱に見立てているとかね和食では
03:52これほら縁を結ぶとか娘が縁切りがいい みたいなねそういう言われが
03:57ありますよねなるほど これ見た目も綺麗ですし実際ねあの
04:01味も染み込みやすくなるわけですよねこう 断面が増えてます口当たりも面白いですから
04:05だから大らかな気持ちでねぜひ皆さん 挑戦していただきたいですね皆さんやって
04:09みてください はいね
04:11そうしましたこれをねちょっとお皿の方が 合わせてこんにゃくができましたできました
04:16では下茹でしていきましょうはい でまずねこれねお鍋にね水とごぼうを加えまして火に
04:23かけまして沸いたら中火で7、8分ですね ごぼうが柔らかくなるまで茹でてあげます
04:28はい 根菜を下茹でする時はまとさん水から基本ですから
04:31根菜は水から覚えてくださいね 分かりました
04:34そうしないと芯までね均一に火が通らないですから はい
04:38でこれがどれぐらい柔らかくなればいい まあ大体ねこうね竹串をね刺してみてスッと刺さればいいですよ
04:45あっもう大丈夫なんでいいでしょ いい感じねはいこんな感じはい
04:48でここにそしたらもう同じお鍋でいいんで ここにねたずなこんにゃくを加えてさらに3分ほど
04:55こんにゃくもやはり下茹でしてねちょっと臭みを取りたいんですよ はい同じお湯でいいんですかいいですよ
05:00大らかにいきましょう どうせこの後一緒に煮ますから
05:03なるほど 同じお湯でいっちゃいましょう
05:06手間が省けるってことですね そうです
05:09ただあの順番はねこんにゃく あのごぼうのがやはり時間かかりますから
05:14自らゆでたいから先にごぼうを茹でてね 火の通り悪いですから
05:18で途中からこうかずなこんにゃくを合流させるみたいな 合流して
05:22でもう湯だったら一緒にもうざるにあげて 湯を切っておきましょう
05:25なるほど はい では茹でてる間
05:28茹でてる間にね ブリの下準備
05:30これブリの切り身 今日いいねブリですこれね
05:33綺麗ですね やっぱね鮮度の良さはねこの血合いのところね
05:36この血合いの色が鮮やかなのはもうこれもおいしい 鮮度がいいぶりですから
05:40これはもうね下準備としてはね もうカビタオルで水気をね拭くだけでいいですよ
05:46しっかりと拭いてあげましょう 塩とか振らないんですか
05:49そうなんですよ まあよくね塩振ってちょっと置いておいたりとか
05:53霜降りしたりとか煮魚の時やりますけれども 最近ねもう流通がいいんで
05:58スーパーで売ってるお魚も もう見るからに鮮度いいじゃないですか
06:01だったらもうね水気を拭くだけで十分です ここがもう難しいとほら
06:06それだけでもうなんか料理のハードルが ガッツオーですよね
06:09大らかにいきたいわけですよ私は 魚料理のハードルが下がりそうですね
06:12水気を拭くだけ そしてはもうね煮汁もねフライパンに作って
06:15しまいましょう ここで
06:17ここに入れていきますね まずこれお水です
06:20お水90ml
06:22お酒
06:23お酒も90mlです
06:25お醤油
06:26お醤油はカップ4分の1です
06:28そしてみりん
06:29みりんは大さじ3
06:30お砂糖ですね
06:32お砂糖が大さじ2です
06:33しっかり甘い味にしますよ
06:35みりんとお砂糖しっかり入りますね
06:36そしたらねもう煮汁作ったところに 下茹でしといた方もね
06:39ごぼうこんにゃくも入れちゃいます 火にかける前に
06:42もう入れちゃいましょう
06:44ブリも入れちゃいましょう
06:45お魚はね重ならないように入れたい ということですよね
06:50煮崩れの原因になりますから
06:51だからこういうねフライパンがいい んですよ
06:53フライパンってこう面積あるじゃないですか
06:55平たい面が
06:56はい
06:57そしたらこれを火にかけていきましょう
06:59はい
07:00うーん
07:02最初はもうね強みで煮汁を煮立たせたいんだね
07:05強みでいいです
07:06これ煮立たせる前にもう入れといていいんですか
07:09そうなんですよ
07:10まあ煮汁を煮立ててから入れるって作り方もあるんですけれども
07:14結構ね煮立ててから入れてるとね焦っちゃったりするんですよね
07:17ああ火加減で
07:18焦ってこうちょっとねブリの黄身を落としちゃったり
07:21もうこのね冷たい状態からスタートするとこう
07:25大らかに落ち着いていけるじゃないですか
07:27ここ大らかさのポイントなんですね
07:29そんな大差ないですから
07:30そうなんですね
07:31まずこれでね一回煮汁を煮立たせます
07:34はい
07:35平たい鍋で
07:36そうそう
07:37広げて
07:38本当フライパンっていいんですよ
07:40どうしても和食ってこうなんか雪平鍋とかで作らなきゃいけないイメージあるじゃないですか
07:44ちょっと深めのね
07:45僕はもう煮魚なんかもうフライパンがとてもいいと思います
07:48はい
07:49樹脂加工しちゃったりすると
07:50そうそう
07:51コゲとかもあるんですよね
07:52うん
07:53そしたら沸いてきて
07:55沸いてきましたね
07:56結構しっかり煮立たせていいんですね
07:57うん
07:58一回やっぱりお酒みりん入ってますから
08:00アルコールを飛ばす意味も含めて
08:02一回こうふわーっと煮立たせます
08:04はい
08:05一回しっかりわーっと煮立たせたら
08:07はい
08:08落としぶらとしてね
08:09アルミ箔
08:10このねアルミ箔をかぶせることによって煮汁が滞流してくれるんですよね
08:14この中で
08:15ふっくら煮魚が美味しく見上がります
08:17ここまで来たら中火です
08:18はい
08:19あんまり強いと今度はね
08:20煮詰まっちゃう恐れがありますから
08:22はい
08:23で5、6分コトコトコトコトと煮ましょうね
08:25で5、6分
08:26はい
08:27こちらだいたい5、6分煮た状態
08:29こういう状態になるわけですね
08:30いい感じになってきてね
08:32あんまり美味しそうですよ
08:34うん
08:35はい
08:36そうしましたらね
08:37もう下茹でごぼうなんかしてますから
08:39長く煮る必要ないんですよ
08:40ないんですね
08:41逆にねお魚なんか煮すぎるとパサついちゃいますからね
08:44じゃあここで彩りでね
08:45さやいんげん買いましょう
08:47ここで入るんですね
08:48ここで煮ちゃいます
08:49ほー
08:51本来はね
08:52こういう緑のものね
08:53さやいんげんとか絹さやとか
08:55別にね
08:56茹でて氷水に落として
08:58色止めして添えたりとかあるんですけど
09:00綺麗ですね
09:01まずもう一個お鍋をね
09:02沸かすのが大変
09:03確かに
09:04あと煮汁で煮ちゃった方が
09:05むしろ味が入ると思うんですね
09:07はー
09:08だから私はいつもこうやってね
09:09一緒に煮ちゃいます
09:11でちょっとこうね
09:12火を通しながら煮汁にとろみをつけるようなイメージ
09:15へー
09:16でもブリの料理って
09:17ブリ大根ってよく聞きますけども
09:19ごぼうで煮る良さって何があるんですかね
09:21まあね
09:22ブリ大根はもうほんと定番でね
09:24僕も美味しいと思うんですけども
09:25ブリってね
09:26結構味のしっかりしたお魚ですから
09:28ごぼうのこのね
09:29このねどっしりとした土の香りともね
09:31すごい相性いいと思うんですよ
09:32へー
09:33でなんかね
09:34ブリのこの旨味をごぼうが吸ってね
09:37でごぼうの香りが逆にこのブリのね
09:39ちょっと臭みも抑えてくれてて
09:40すごい相性がいいと思うんですよね
09:42お互いの強みがうまくいかされる
09:44そういうので出会い物って言うんですよね
09:45日本料理は
09:46出会い物
09:47同じ時期のね
09:48海のものと山のもので
09:49組み合わせると美味しいね
09:51出会い物って言うんですよ
09:52ぶり大根もそれ代表的なもんですけどね
09:55これからぶりごぼうの時代が来るかもしれない
09:57ぶりごぼうね
09:58初めて見ましたけど
09:59確かに美味しそうですね
10:00あとはね
10:01これはね
10:02味付けもしっかりしてますしね
10:03ごぼうね
10:04ぶりこんにゃく
10:05おせちに入れてもいいと思うんですよ
10:07別々にね
10:08お重にもってもかっこいいじゃないですか
10:09なるほど
10:10はい
10:11とてもいいと思います
10:12味付けもちょっと甘めで
10:13そうなんですよ
10:14おせちむきかもしれないですね
10:15うん、日持ちもしますからね
10:16なるほど
10:17大体どれぐらいの感じでまで煮るんですか
10:19もうでもいいでよ、そろそろ
10:20もうとにかくこのね
10:21さやいんげんに火が通って
10:24ちょっと煮汁がとろっとしてきたら
10:26もうそれぐらいでいいんで
10:27はい、じゃあ行きましょうか
10:28行きましょうか
10:29では盛りつけましょう
10:32そしたらね一応ね
10:34盛りつけの基本としてはですね
10:36やっぱね主役は今日は無理ですから
10:38主役のものが奥のね
10:41器の奥に来て高さを出してあげる
10:44おお
10:45これが結構ね和食の盛りつけの方程式ですね
10:49そうなんですね
10:50大事なものは奥に
10:51そうなんですよほら
10:52日本ってそういう式たり大事ですでしょ
10:54偉い人でも神座に座るじゃないですか
10:56確かに奥ですね
10:57そうなんですよ
10:58だから大体ね
10:59もうその日の主役になるものを奥にして
11:01あと奥が高くて手前が低い方が
11:04お箸で食べやすいわけですよね
11:06奥のものにも手が出しやすい
11:08そうそうそうそう
11:09なるほど
11:10あとはこんな感じでね
11:11あとは盛りつけはね
11:12皆さんのセンスでいろいろ盛っていいんですけど
11:14とにかく奥を高く
11:16手前を低く
11:17なるほど
11:18これは覚えておくと絶対ね
11:19役に立ちます
11:20奥が神座
11:21そうです
11:22主役は奥に
11:23覚えておいてください
11:24覚えましょう
11:25ちょっとこうバラバラに盛ると
11:27綺麗でいいかなと思います
11:29一応ちゃんと分けて盛る感じなんですね
11:31ちょっとこんな感じでね
11:32入ってあげましょうか
11:33煮汁もおいしいです
11:34煮汁もしっかりかけて
11:36最後にかけていただいて
11:38うわー
11:39おいしそうでしょ
11:40おいしそうですね
11:41いい香りも立ってます
11:43これでもおいしいんですけれども
11:44最後にね
11:45ちょっとね
11:46粉山椒の風味がおいしいんで
11:48粉山椒
11:49パラパラパラっと振ってあげて
11:50はい
11:51じゃあこんな感じでまずね
11:52ぶりごぼう
11:53出来上がりです
11:54出来上がりです
11:55いや綺麗ですね
11:56照りもあって
11:57いいですね
11:58ねえ
11:59おいしそうです
12:00じゃあ
12:01いただいてもいいでしょうか
12:02どうぞどうぞ
12:03頂戴します
12:04はい
12:05ぶりごぼう
12:06まずはぶりをいただきます
12:07とろり柔らかおいしい
12:12うん
12:13これ味付けしっかりしてるからね
12:15ご飯のおかずにもぴったりですよ
12:16確かに
12:17うん
12:18ごぼうも食べましたか
12:19ぶりの油とごぼうがいい組み合わせですね
12:21いいですよね
12:22本当に
12:23うん
12:24はいでは材料表でおさらいです
12:28ごぼうは皮付きのまま切り分け
12:30水から柔らかくなるまで下入れします
12:32同じお鍋でこんにゃくも下入れすれば
12:34手間が抑えられます
12:36ぶりは水気をしっかり拭くと癖が和らぎます
12:41続いて
12:42あさり湯豆腐です
12:45鍋物冬はいいですよね
12:46はい
12:47ね最もオーラ感の鍋といえばね
12:48私湯豆腐かなと思うんですけどね
12:50そうなんですね
12:51簡単じゃないですけど
12:52今日はね具材は少ないですけどね
12:53あさりのお出汁が効いてね
12:55しみじみと味合い深い湯豆腐にしますので
12:57はい
12:58タレにもねちょっと工夫しますので
12:59
13:00楽しみにしてください
13:01はい
13:02こちらも海と陸の出会いってことですかね
13:05そうですね
13:06まずねあさりは砂抜きしておきますね
13:09大体ね1%ぐらいのね塩水にこうやってね
13:12重ならないように並べてあげるポイントです
13:15海と同じような状態がいいんで
13:17でなるべく暗いところに浦く
13:19これでまず砂抜きしますよね
13:21そしたらね今度ね結構ね殻が汚れてますんで
13:23一回砂抜きしたらね
13:25もう一回ちょっとお水を変えて
13:27ここでね殻をねこすり洗いしてあげると僕いいと思うんですよ
13:30はい
13:31表面はこすり合わせるんですね
13:33結構汚れてますからね
13:36ここまでねしっかりと洗ったら水気を切って
13:40それから調理に入りたいと思いますね
13:42はいでは煮ていきましょう
13:43はい煮ていきます
13:44はい煮ていきます
13:45はい土鍋の方にはすでにあさりが火にかけられてますね
13:48もうあさりを入れてねここでお水お酒
13:51薄口醤油にだし昆布
13:54はい水がカップ4酒カップ2分の1
13:57薄口醤油は大さじ2昆布3グラムとなっています
14:00はいこれでもうね昆布とあさりの旨味でも
14:02とても美味しいお出汁になります
14:03あとねポイントはねちょっとお酒も多め
14:05あっそうなんですね
14:06お酒がね貝の出汁と相性がいいんでね
14:09いや多めに入れてます
14:10でこうねちょっとアクが出てきましたらね
14:12はいちょっと取ってあげましょう
14:14あっアクは取るんですね
14:15まああのアクもね味わいのうちなんですけどもね
14:18アサリはねアサリというかね貝全般ね
14:21結構ねたまにすっごいもう泡状に
14:24うわーってアクが出る時なんですよ
14:25ちょっと見た目もよろしくないじゃないですか
14:28ねやっぱ上品にね澄んでる煮汁の方が
14:30湯豆腐は美味しそうに見えますから
14:32なるほど
14:33アクだけちょっとこうね取ってあげて
14:35ここはちょっとオーラックさ控えめで
14:36でもアサリの口開いたらね
14:37はいあんまり長々強火で煮ると
14:39アサリ固くなっちゃいますから
14:41弱火にしてでおネギと豆腐加えますよ
14:44ネギもたっぷり
14:45はいネギはもうたっぷり
14:46長ネギ1本分
14:47丸いこと1本分
14:48ネギも今美味しいじゃないですか
14:49ネギですよね
14:50これも旬のものですね
14:52ネギたっぷりね
14:53であとお豆腐
14:54お豆腐はまあね好きなサイズに切っていただければいいですね
14:57今日はこれね1丁8等分に切りました
15:00300グラムの麺豆腐が入りました
15:03でねこれはね私ね池波翔太郎先生の小説が大好きで
15:09江戸時代のね食事の風景がいっぱい出てくるんですけども
15:12ほんと美味しそうな料理がたくさん出てきてね
15:14江戸時代の方ってねすごい貝食べてるんですよね
15:17アサリとかハマグリとかシジミとか
15:19いいですね
15:20でそこに出てくるねハマグリを入れた湯豆腐っていうのがまあ美味しそうだなと思って
15:24で今日はちょっとそれをアレンジして
15:26ハマグリちょっとお高いんでね確かに
15:27アサリの方が皆さん家庭で使いやすいかなということで
15:30アレンジした湯豆腐でございます
15:31アサリでもちゃんと
15:32はい
15:33だからこのままね火が通るまでだって3、4分煮てあげると
15:36もう豆腐は温まればいいですからね
15:37はい
15:38豆腐も煮すぎると酢が立っちゃいますから
15:39じゃあ煮ている間にタレを
15:41はい
15:42これねもうポン酢で食べても美味しいんですけども
15:44今回はこの湯豆腐の雰囲気にあったねちょっとね大人っぽいタレを作りたいと思います
15:48何でしょう
15:49これベース大根おろし
15:51はい
15:52大根も冬が不審で美味しいじゃないですか
15:53はい
15:54だからすりおろしたらもう汁捨てないでください
15:55はい
15:56汁ごと使います
15:57大根150グラムそのまんまですね
15:58そこに入れるのがまずお醤油
16:00お醤油が入ります
16:01ちょっと醤油をキリッと効かしたね
16:02大さじ2です
16:03江戸前の味付けです
16:04はい
16:05お砂糖でちょっとだけ甘さを入れます
16:06砂糖は小さじ2分の1
16:08最大のポイント
16:09なんでしょう
16:10黒コショウ
16:11そんなに入れるんですね
16:12小さじ3分の1入りました
16:14これね
16:15アサリオも含め貝類全般ね
16:17貝の出汁ってね
16:18黒コショウと相性いいんですよ
16:20そうなんですね
16:21日本料理であんまり黒コショウのイメージないでしょ
16:23ないですないです
16:24実はね結構昔からね吸い口で使うんですよ
16:26こうね
16:27そうなんですか
16:28そうなんですよ
16:29これも混ぜ合わせたら
16:30はい
16:31これをだからね
16:32途中でね
16:33味変で
16:34お豆腐にね
16:35これをかけていただいて
16:36すごい美味しいですからね
16:38はい
16:39ピリッとしたアクセントになりますんでね
16:41はい
16:42あとはね巣立ちもね
16:43途中でちょっと絞ると
16:44はい
16:45またちょっと大人な感じで
16:46これまた味変になるんですね
16:47なければレモンでもいいですけどね
16:48はい
16:49巣立ちがちょっとこう
16:50かっこいいかなと
16:51じゃあ土鍋の方を見てみましょう
16:52さあどうですか
16:53どうですかね
16:54いい感じに湧いてきましたよね
16:55うーん
16:57これね
16:58目安としては
16:59まあ本当にね
17:00ネギが煮えて
17:01豆腐が温まればいいですね
17:02さっきも言ったように
17:03豆腐っていうのはもう
17:04酢が立っちゃうとね
17:05もったいない
17:06あんまりやりすぎるとダメなんですね
17:07そうなんです
17:08あほらちょっと
17:09せっかくだからあさりも上に
17:10ちょっと見せますか
17:11あさり上に見せないと
17:13あれ笠原あさりどこ行ったって
17:15これね
17:16ただの湯豆腐じゃないかって
17:17言われそうですから
17:18あさり入ってますちゃんとね
17:19はい
17:20それでこうね
17:21わーっと沸いてきましたら
17:22最後にね
17:23たっぷりとね
17:24三つ葉と貝も相性いいですから
17:27五千丁の長さに切って1羽分
17:30これもうさっと煮たらね
17:32これ煮て
17:33はいじゃあいきましょうか
17:34はいこれで出来上がりですね
17:36さあいきましょう
17:37これはなんかもうかっこいいでしょ
17:39うわうわほかほか
17:40大人の湯豆腐って感じで
17:41いいですね
17:42グツグツしてて
17:43おいしそうです
17:44はい
17:45あさりのだしがどんな感じか
17:47ちょっと私も飲んでみたいと思います
17:49いただきます
17:50うん
17:55優しい
17:56でもただの湯豆腐じゃないっていう
17:58あさりの主張がありますね
17:59いいでしょう
18:00うん
18:01はいほかほか体が温まりそうです
18:04では材料表でおさらいです
18:06あさりから出るアク取り除くと煮汁が澄んで美しく仕上がります
18:10おろしだれには黒こしょうを加えることでより奥行きのある味わいを楽しむことができます
18:16最後は里芋のポテトサラダです
18:21そのとおり里芋で作ったポテトサラダですね
18:24じゃがいもよりねっとりとした舌触りが特徴です
18:27味付けのマヨネーズにちょっとお味噌加えて渋めに仕上げてみました
18:31楽しみですね
18:32和のポテトサラダですね
18:33はい
18:35じゃあまずね野菜下茹でですけれどもやはり里芋はよく洗っていただいてね
18:39これもね皮付きのまま水から茹でてます
18:42はい
18:43煮立ったら弱火にしてこれも竹串が刺さるぐらい柔らかくなるまで茹でます
18:48はい
18:49でこれをね茹で上がりましたら
18:51はい
18:52ちょっと一個ねお水にと水に取れまして
18:55はい
18:56でねもうねこれね
18:57チュルンとね
18:59簡単に皮むけちゃうんですよ
19:01包丁いらすの
19:02包丁をねあの使ってもいいですけどね
19:04もう手でこんな感じでほら
19:06おお
19:07むけちゃうでしょ
19:08おお
19:09チュルンと
19:10気持ちいいですよこれ
19:11熱くないですか
19:12全然大丈夫です
19:13ちょっとお水につけながらやればね
19:15だから生の状態をよく包丁でむくとね
19:18ぬめりで滑って危なかったりするじゃないですか
19:20そうですよね
19:21これだったらもう簡単で
19:22茹でちゃえばだからほらほら
19:23お子様でももうできるでしょ
19:24確かにお手伝いで
19:25お手伝いで
19:26でこれをねボウルに入れまして
19:28はい
19:29でなるべくあったかいうちのほうが潰しやすいんでね
19:30これを潰しますけど
19:31じゃあもう今日松尾アナ
19:32おっ
19:332回目の
19:34料理男子への道ですよ
19:35潰してください
19:36はい
19:37これすりこぎでいいんですね
19:38はい
19:39何でも潰れればいいですよ
19:43ちょっと逃げます
19:44逃げますね
19:45押さえておきましょうか
19:46大丈夫ですか
19:47大丈夫と思います
19:48ちょっと
19:49あっ
19:50なんかいけそうですね
19:51そうそう
19:52でねもう完全にペースト状にならなくても大丈夫ですから
19:53そうですか
19:54ところどころこうね
19:55結構難しいもんですね
19:56ちょっとそうね
19:57ちょっとね
19:58ツルツル滑りますね
19:59これなかなか難しいですが
20:00なんとか頑張ればいいけるかな
20:01頑張ってください
20:02はい
20:03やってみます
20:04じゃあその間ね私はね
20:05他に入れるものね
20:06まずこれにんじんです
20:07にんじんはね柔らかくなるまでね
20:09茹でましたら一口大の
20:11まあ細さにもよりますけどね
20:12だいたいこの半月切りか
20:14イチョウ切りか
20:15今日は半月切りにしてありますね
20:16はい
20:17あとはね旨味を足すためにね
20:19ちりめんじゃこです
20:20へー海のもの
20:21はい
20:22そしてあと細ねぎ
20:23小口切りにしてあります
20:24はい
20:25へー
20:26じゃこっとね
20:27でこれねちりめんじゃこなかったら
20:28例えばツナなんかでも美味しいですよ
20:30お子さんなんかねツナ好きでしょ
20:32あとは鮭フレークとかね
20:34カニカマなんか入れても美味しいと思います
20:35ポテサラに入りそうなものをちょっと入れてみる
20:37その辺は全然アレンジしていただいていいでしょう
20:39いいですね
20:40はい
20:41じゃあいい具合にあ
20:42松尾さん上手じゃないですか
20:43ちょっと難しくて実は手伝ってもらっちゃいました
20:45
20:46結構完璧ですよ
20:47はい
20:48こんな感じで
20:49はい
20:50そしたらねここにじゃあまず具材を加えました
20:52にんじん
20:53にんじん入りました
20:54にんじん入れて
20:55もう全部入れちゃいましょうね
20:56
20:57ちりめんじゃこ
20:58たっぷり
20:59あと小ネギね
21:01入れまして
21:02そしたらこれ味付けしていきますよ
21:04はい
21:05今日はねまずね入れるのがね
21:06こちらね
21:07まずマヨネーズ
21:08マヨネーズ
21:09これはポテトサラダね定番だと思いますけど
21:10はい
21:11マヨネーズ大さじ3
21:12はい
21:13マヨネーズを入れまして
21:14そしたらね
21:15ちょっとねこれは普通のポテサラダ入れないと思うんですけど
21:17白味噌
21:18おお
21:19お味噌も入る
21:20白味噌が大さじ1入りました
21:21あとお酢
21:23お酢
21:24酸味を加えて
21:25お砂糖
21:26お砂糖が小さじ2分の1
21:28これお味噌
21:29白味噌なんですね
21:30そうなんです
21:31白味噌ってやっぱね独特の甘みがあってね
21:33里芋とねすごい相性がいいんですよ
21:35へぇ
21:36よく日本料理では里芋をね
21:38あの白味噌とゆずの風味効かせて
21:40ゆず味噌煮にしたりとか
21:41あと電楽にしたりとかするんでね
21:43ちょっとそのイメージで
21:44隠し味の白味噌
21:46あともうねさっくりと開いて
21:48はい
21:50全体が混ざればもういいですよこんな感じでね
21:54あんまりこう細かく混ざらない
21:56そうそうそうそう
21:57ざっくりで
21:58うんざっくりでいいです
21:59はい
22:00じゃあこれも盛り付けましょうか
22:01はいお願いします
22:02でこういうねポテトサラダみたいなのを盛り付けるときは
22:07はい
22:08ちょっと中央にねこんもり高く持ってあげると
22:10かっこいいですから
22:11さっき主役は奥でしたけど
22:13うん
22:14この場合は真ん中に
22:15こういうのね真ん中にねちょっと高さをもね
22:17出してあげると
22:18かっこよく見えますから
22:19はい
22:20ねこんな感じで
22:21でこれね最後にね少しアクセントで
22:24一味唐辛子
22:25一味唐辛子
22:26まあこれはお子様食べるんだったらね
22:28抜いてもいいですけれども
22:29じゃあこんな感じで
22:30さと芋のポテトサラダ出来上がりです
22:32はい出来上がりました
22:37ではお皿いきましょう
22:39さと芋皮ごと下茹でして水にとると手で簡単安全に皮をむくことができます
22:44味付けにはですね白味噌を加えることでまろやかな味わいとうま味が出されます
22:50この新感覚のポテトサラダに仕上がりました
22:53笠原雅宏さんとお届けしました
22:58和食はもっと大らかでいい
23:00今回は冬にぴったりご馳走感満載の味品をご紹介していただきました
23:05はい今日はね本当あの食材もね結構簡単に手に入ることだと思いますし
23:10でね今日のこのお料理は最初に言いましたけど
23:13ぶりごぼうなんかはおせちに入れてもいいじゃないですか
23:16それぞれね別に
23:17で里芋のポテトサラダも結構栗キントンの代わりにおせちなんかに入れても面白いかなと思うんですよね
23:22なるほど
23:23逆にこれなんかねクリスマスのメニューにもよくないですか
23:27ちょっと見た目も白くて可愛くて
23:28確かに
23:29ホワイトクリスマスみたいな
23:30いけますね
23:31で湯豆腐なんかはこれお餅入れちゃえばお雑煮になりますからお正月にぴったりですよ
23:36クリスマスからお正月までいけますね
23:39もうこの3瓶でもう年末年始勝ったも同然です
23:41はいでは今回のお料理ですけども今日のお料理テキスト12月号に詳しく掲載されています
23:47他にもですねはいこちら
23:49みりんでりんごを煮た和風のデザートの季節感ある盛りだくさんの内容です
23:54笠原さん今日はありがとうございました
23:56野菜の時間12月のラインナップ
24:07ベジガーデンは特別編
24:09品種開発の舞台裏を除きます
24:11プランター菜園はしわすみほっこり
24:16組み合わせて楽しむボックス式パズル菜園
24:19勇気の力は雑草や竹を使って畑をグレードアップします
24:25番組テキスト12月号発売中
24:303ヶ月でマスターする古代文明
24:37舞台はアメリカ大陸へ
24:39ピラミッドで知られるマヤ
24:422600年にわたって統一されなかった王国の秘密とは
24:48マルチな才能を発揮したマヤの王とは
24:52巨大な構造物が語る文明の意外な始まり
24:57あなたの知らない
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