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00:00MEGA TEN
00:04MEGA TEN
00:05MEGA TEN
00:06MEGA TEN
00:07MEGA TEN
00:08MEGA TEN
00:09MEGA TEN
00:10MEGA TEN
00:11MEGA TEN
00:13科学の里
00:14かやぶきのおもや
00:16完成披露
00:17秋の大収穫祭スペシャル
00:24ついに完成したおもやを見て
00:27貢献されよ
00:29落とさないところがいいよな
00:31昼寝したいね
00:33たくさん感動し
00:37里のめぐみもたくさん収穫した所さん
00:41本日はそんな里で採れたものづくしの朝ごはんを楽しみます
00:47うん、いいね
00:50科学の里、秋の大収穫祭
00:53里のめぐみ満載朝ごはんスペシャルです
00:58その前に
01:00地元のお祭りにやってきましたー
01:04つゆくお先生にも来てもらってます
01:062人が訪れたのは
01:08科学の里がある茨城県日立太田市の秋の風物詩
01:12明かりの赤レンガとイチョウ祭り
01:16地元の集会所として愛されている
01:18国の登録有形文化財の旧町屋変電所
01:24通称赤レンガのもとで
01:26若い人たちに地元に戻ってほしいという願いを込めた
01:30この祭りも今年で18回目
01:34三浦さんたちは日頃の感謝を込めて撮影会を開き
01:40地元の方との交流を深めました
01:44そしてこんな出会いも
01:54夏に一緒に虫捕りをした小さな里ファミリー
02:04いつしかすっかり日も暮れて
02:08すごすぎないですか?
02:10うわぁ
02:12すっごい
02:14きれい
02:16安頓の数はおよそ800個
02:20中には地元の小学生が絵付けしたものも
02:25炎だから揺れてる感じがいいですよね
02:29またゆらゆらしてるっていうのが
02:32これからも地元との絆を深めながら科学の里を盛り上げていきます。
02:44さて収穫祭はさて所さん朝ごはんの時間になりました
02:51今年里で育てていた麦を使った料理を頂けるということで今回の収穫祭朝ごはんのテーマは麦およそ1年前去年11月はいえっと今日はですね麦の種をまくと箸作業をやろうということであの麦には小麦と大麦がありますが粉にして小麦と大麦を作っています。
03:19粉にしてパンや麺類に加工されることが多いのが小麦小麦より水を吸いやすく麦ごはんとして楽しめるのが大麦です。
03:31今回小麦大麦両方の種をまきます。
03:35高橋先生が用意してくれたのは小麦は麦貝のコシヒカリとの呼び声高い農林61号。
03:44大麦はもちもち食感で麦ごはんにするとおいしいもちきぬか。
03:50麦ごはんにすると麦っていうのはですね、だんだん時間たってくると色が悪くなってくるんですね。
03:54茶色くなってきて、それがこれは非常にあのそういったところの特性が改善されているので。
03:59落ちきぬかは近年麦ごはんの人気が高まる中、栃木県農業総合研究センターが2017年に開発した麦ごはんに向いた特徴を持つ比較的新しい品種。
04:14栃木県内限定で栽培されていますが今回特別に許可をもらい育てることになりました。
04:25まず土をしっかり耕して手押し式の種まき機で小麦と大麦をまきました。
04:351月下旬。
04:40種をまいて2ヶ月。
04:43結構いい具合になってますよね。
04:46これが麦ですか?
04:48そう、これが麦。
04:49ちゃんと出てる。
04:52麦踏みをやるといいですかね。
04:56冬、芽が出てからする作業が麦踏み。
05:01土の水分が凍り霜柱が立つと麦が持ち上がって根の張りが悪くなってしまいます。
05:09麦の葉を踏んで土に密着させればそれを防ぐことができるんです。
05:16また、穂の赤ちゃん、羊水が寒い1月に出てしまうと凍って枯れる恐れがあるそうで。
05:24麦踏みには、羊水の生育を遅らせる効果もあり、暖かい時期に羊水が出て枯れるのを防ぐことができます。
05:35地道な麦踏みを2月、3月と合計3回行いました。
05:41おもやの屋根のかやぶき作業が進む中麦もぐんぐん成長青々とした大麦の穂と小麦の穂は6月まさに小麦色に!
06:06色の具合なんか見るともういい感じですね。
06:12よく北部の曲がり具合ってちょっとやっぱりいくらか曲がってきてるの分かります?
06:19穂が曲がっているものが小麦は全体の半分ほど、大麦では8割くらいになると収穫の目安で、どちらも収穫の時期を迎えたようです。
07:03それから多少栄養分がいくので。
07:05麦の場合、コンバインで刈る場合はそのまま機械の中で脱穀、選別をするので完熟に近い状態で収穫します。
07:15手で刈る場合、干している間に葉や茎の養分がゆっくりと穂に移動し完熟します。
07:23機械で刈るより作業の手間はかかりますが、収穫ロスが少ないというメリットが。
07:30というわけで、釜で収穫です。
07:34ここからの景色よ。めっちゃいい景色、これ。
07:43すごい、日本の原風景を体感している感じ。
07:49かやぶき屋根と麦畑の美しさに心を奪われながら、どんどん収穫。
07:56おったー!
07:59ビニールハウスでしっかり乾燥させて。
08:03脱穀をしました。
08:18取れましたね、結構。
08:20そうですね。
08:22こちらが脱穀した大麦。
08:25そして小麦。
08:28この小麦で作った朝ごはんが。
08:31梅久保先生、よろしくお願いします。
08:33はい、ごめんなさい。
08:34じゃあ、早速料理の方、お願いできますか。
08:36はい。
08:37今年もお料理を作らせていただきました。
08:39里で採れた小麦を使ったうどんです。
08:42うどん来たよ、これ。
08:46あら、里うどん来たよ、これ。
08:48里うどんです。
08:5010月上旬。
08:51おはようございます。
08:52おはようございます。
08:53おはようございます。
08:54おはようございます。
08:55里に手伝いに来てくれたのは、西野さんのお友達。
08:59よろしくお願いします。
09:01はい。
09:02はい。
09:03おはようございます。
09:04持っていたんですよ。
09:05製粉器をお借りしました。
09:08小麦を入れ。
09:11じゃあ、お返ししましょうか。
09:12皮ごと粉にする全粒粉にします。
09:16あ、出てきた出てきた。
09:18あ、出てきた。
09:19あ、出てきた。
09:22あ、すごいすごい。
09:24This is the color of the color, so we can take it off.
09:34This is the color of the color.
09:37This is the color of the color.
09:40This is the color of the color.
09:45It's all different.
09:48The color of the color.
09:53This is a good color.
09:57The color of the color of the color.
10:01This is the color, and it's a good color.
10:06The color of the color.
10:10We've got a makes-up design.
10:13It's on the color of the color.
10:16UDONの材料は小麦粉の他に水と塩だけ分量は水は小麦粉の重さの半分塩は小麦粉の2%
10:36こちらの塩水を粉に加えます最初ちょっとベタベタとした感じあるんですがこねてるうちに一つにまとまってきます
10:472分ほどこねると結構コシ出てきてますかもしかして硬そうに見えるんですか
10:56硬いですねしっかり力込めてこねるのがでも大事です
11:02コシが出るのは小麦粉のタンパク質の作用
11:06小麦のタンパク質は弾力性のあるグルテニンと粘り気があり伸びやすい性質を持つグリアジンが主に含まれています
11:17水を加えてこねることでこの2つのタンパク質が絡み合いグルテンという網目状の構造ができます
11:26タンパク質多く含まれてるものの方がパンの生地とか構造のしっかりしたものになる
11:33なるほど
11:33一方グルテンが少ないものはケーキのスポンジや天ぷらの衣などふっくらと軽い食感のものに向いています
11:43小麦の品種によりグルテンの量や質が異なり今回里で育てた農林61号は中力粉に分類されます
11:54うどんは伝統的には中力粉と言われる中間ぐらいのタンパク質の含有量で
12:00それが日本ではずっと昔から親しまれていたものなんですよね
12:05分かりました
12:05はい
12:05気持ちあれですよね茶色いですかね
12:09生地が茶色いのはまだ少し小麦の殻が混ざっているから
12:14でも例えば栄養分的にはどうなんですか
12:17例えば外皮に含まれているような繊維質とか
12:21そういうものをミネラル類とかも含まれたりはしますが
12:25劇的に栄養素が高まっていたか
12:29そういうことではあまりない
12:31でもその風味も変わってくるので
12:34それが地味深さを出したりとかっていうようなことはありますね
12:39阿部さんもこねてこねておよそ10分後
12:44あ、いいですねしなやかになりました
12:47なってきます?
12:48うんほら表面がとっても滑らか
12:50弾力があって
12:52いいですね
12:53いいですねバッチリです
12:54おしゃおしゃおしゃ
12:55はいじゃあしっかりこねたこの生地をしばらく寝かせておきます
13:00寝かす
13:01今小麦粉の中のグルテンという網目状に絡まったタンパク質がいっぱいこねられて
13:08その網目が今ちょっと突っ張った緊張状態みたいになってるんですね
13:12時間を置いておくと少し緩みになります
13:15へー
13:16そうすると後で生地を伸ばした時にニョーッと伸びやすくなります
13:21あーなるほど
13:214時間後
13:25さあいよいようどんにしていきます
13:29しっかり打ち粉をして
13:31寝かした生地を伸ばしていきます
13:35さあ結構コシありそうですね
13:38今触ってる感じ
13:39いい弾力してますよ
13:40いいですか
13:41これを長方形に伸ばしてる感じですね
13:46長方形に
13:47はい丸く伸ばすのもあるんですけど
13:50丸くすると端っこの面がどうしても短くなっちゃう
13:53長方形に伸ばせば後で面の長さが全部揃うので
13:57なるほど
13:58生地を綺麗に伸ばすにはコツが
14:02同じ厚みになるように伸ばしていきたいので
14:06例えばあんまり細かくやらずに伸ばすんだったら真ん中から奥にグーッと
14:12なるほど
14:12真ん中から手前にっていう風にして一息に
14:16やっちゃう
14:16やって同じような厚さになるように
14:19結構ね薄いかなと思っても茹でた時に水吸って膨らむので
14:24そういうことか
14:26なので食べる時の太さをイメージするとまだ厚いんですよね
14:31なるほどね
14:31そういうことなんですね
14:32かなり薄くなったところで三つ折りにして
14:38そこから切っていくので
14:40しっかり打ち越しておけばこういう風に一歩がすぐ開きやすいので
14:50すげえ
14:51ぐらぐらと沸騰したたっぷりのお湯で茹でます
14:57わずか2分で
15:13湯切りしてすぐに氷水で一気に冷やし
15:22麺を締めるってやつですね
15:27これ以上熱が通ってブヨブヨになってしまわないように
15:30揺れすぎちゃうとクタクタになってっちゃうので
15:34それを防いで
15:35あと表面にあったでんぷんのぬめりとかもちょっと落として
15:39ぬめりを落としつつしっかり締めれば
15:45はい
15:45おーいいですね
15:50ツヤツヤピカピカですね
15:53里の小麦100%の里うどん
15:59いい感じにできました
16:00収穫祭の朝に打ち立てのうどん
16:04お味は?
16:06なんかいいね
16:07いいですね
16:08いただきます
16:10はい
16:11あ、おいしいね
16:14やった
16:16あ、おいしい
16:17ちゅうくまさんおいしいじゃないですか
16:21うれしいですね
16:22よかったです
16:23うん、いいね
16:25おいしいですか
16:26朝にうどん
16:27しかもそこで取れた麦だよ
16:30そこにあったもんね
16:31これあれさとにね
16:32一方、大麦は
16:36今回は大麦も取れているので
16:39麦茶をお出しできたらなと思うんですけども
16:43麦ご飯に向いている品種
16:46もちきぬかですが
16:47麦ご飯にする分は取っておいて
16:50今回は麦茶で味わいます
16:52まずフライパンに油を引かずに
16:57大麦を入れ、辛いにします
17:00もう、もみについたままで大丈夫なんですね
17:02いいんですね
17:03はい
17:04もみを取ってやっても一緒ですか?
17:06取ってやっても大丈夫です
17:07ただその取る手間がわざわざいらないんですね
17:10味も全然変わらないんですか?
17:11もう同じ風味になっていくので
17:13おお、そうですか
17:15そうです
17:162分後
17:18あ、あ、弾けてる
17:20ちょっとポップコーン
17:22ポップコーンになってますよね
17:23これは良くない?
17:24良くないです、大丈夫です
17:26いいんですか?
17:27はい
17:28おお、すげーすげーすげーすげー
17:29殻が付いている状態なので
17:31中で水分が外に出ようとして
17:35一気にパチッと
17:36真っ白
17:37じっくり煮ること20分
17:41だいぶいい感じで入れてきましたね
17:46色は濃くなってきて、そして
17:48おお、めっちゃいい香り
17:51一気に来た
17:52うわー、最高っすね
17:53ほんと麦茶の
17:54香ばしい感じが
17:55一旦大麦を煮出していき
18:00こんな感じですね
18:0210分後
18:04そして20分後
18:09いい感じの麦茶の色に
18:12最後にさらしでこせば
18:15おー
18:16麦茶の出来上がり
18:30お味はいかがでしょう
18:33うん
18:35麦茶はどうですか?
18:36おいしいんですけど
18:37ほんとにおいしいね
18:39さらに、うどんには付け合わせも
18:42里で採れたネギと、生姜を使った紅生姜と梅干しです
18:47あらまー
18:49全部里で採れたもの
18:50そうです
18:51この後、里で梅干しづくり
18:56今年5月、所さんとくまさんが里を訪れた時のこと
19:03こちらなんですけども
19:05お!
19:06科学の里
19:07うん
19:0811年目にして
19:09身がなってるね
19:10初めて小梅を発見しました
19:12ああ
19:13新たに見つけた、11年間忘れられていた小梅
19:19普通の梅と小梅は別の品種
19:24いくつか品種がある中で
19:26小ぶりなものが小梅と呼ばれています
19:292週間後、小梅が熟したところで
19:34えー
19:35あった
19:36うめえ
19:39うめえ
19:41すげえ
19:44木をゆすって梅を落とします
19:47太工の志郎さんと大藤さん、そして親方は枝をはたいておよそ20キロの小梅を収穫しました。それを長く楽しめるように保存もきく加工をしたいと思います梅干しです。
20:17初めに水洗い、一つずつ手作業でヘタを取っていきます。
20:26It's all done?
20:30Yes.
20:31It's usually done with the Umeboshes?
20:34Yes.
20:35It's not done with the Umeboshes?
20:37Yes.
20:38Umeboshes are all done with the Umeboshes?
20:41Yes.
20:42Yes.
20:43It's done with the Umeboshes.
20:45So, staff,袖で黙々と作業!
20:56ヘタが取れたら水気を切って
21:01焼酎で消毒
21:06塩と一緒に壺に入れて
21:11重しをして寝かせます
21:1610日後、一度蓋を開けて
21:20塩をよく揉み込んだシソを混ぜ込み
21:25さらに20日寝かせます
21:28杉本先生、おはようございます
21:30おはようございます
21:31おはようございます
21:32ちょっと、あれっから
21:34はい
21:35梅干しの様子は
21:37おー!めっちゃ色ついてる!
21:40じゃじゃーん!
21:42おー!いい感じ!
21:44わー!いい香り!そんで!
21:47シソ、シソのいい香り!
21:51ああ、色づいてますね
21:53はい
21:54はい、いい感じです
21:57そして晴れ間に3日天日干し
22:01すると色が変わり
22:05こんな感じです
22:08表面触ってみて
22:11ベタつきとか濡れた感じとかありますか?
22:14触っていいんですね
22:15触っていいんですね
22:16いや、硬くてカサカサしてます
22:20そしたらもうバッチリ乾燥できてますね
22:23おー!
22:25さとの小梅の梅干し、完成です
22:30お味は?
22:32あ、それ梅
22:34梅もいいね
22:35おー!
22:36ずーっと忘れられてたってことで
22:3810年見つかってなかったって話だったんです
22:40梅は忘れがちだよね
22:41そうなんです
22:42そこの梅も忘れてたし
22:44あっちの梅も忘れてたし
22:45そうなんです
22:46なんで梅に興味ないの?
22:48興味あるんです
22:49これ実は意外と真実で
22:51井上先生曰くなんですけど
22:52何?
22:53梅って毎年なるわけじゃなくて不規則になるみたいで
22:56なんか冬の気温で決まるらしいんですよ
22:59冬の気温が高すぎると
23:02昆虫が出てくる前に
23:04花がもう咲いちゃって
23:06実がならないことが
23:07なるほど
23:08多々あるらしくて
23:09近年は暖冬続きでしたが
23:13去年の冬はしっかり寒く
23:16梅の開花のタイミングもよく
23:18たくさん実ったと考えられるんです
23:21と、本日はここでお時間
23:24次回も科学の里収穫祭です
23:26今年稲刈りを手伝ってくださったのは
23:29海外からのお客さん
23:32さらにクマさんも稲刈りに参加
23:35おもや見学会も
23:37そして今年のはちみつは一味違った
23:41お楽しみに!
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