- 7 weeks ago
Category
📺
TVTranscript
00:00Sorry, I was suddenly calling out.
00:03Uh...
00:04Um...
00:05I thought you were really good.
00:07I thought you were always good.
00:10I didn't have a chocolate for Valentine's Day.
00:15And...
00:17I...
00:19I...
00:20I...
00:22I...
00:23I...
00:24I'm sorry.
00:25Sorry...
00:26So, I don't want to say anything.
00:29Why?
00:30I don't like that.
00:33I don't like that.
00:35Then why do you feel like I'm always different?
00:39I'm always more bright and smiling and I'm like the sun.
00:46So, you know, I like that.
00:50I don't like that.
00:52Well, that...
00:54本当の私をわかってないのにまだ何か言うことある?
01:04No.
01:10Exactly.
01:12I don't want to do that.
01:15Is it impossible?
01:16No, I don't want to do that.
01:20I don't want to do that.
01:23But, the reality of the present is delayed.
01:26I can't.
01:29I can't do that.
01:32I can't even...
01:49The sound of the wind
01:53The sound of the day-to-day rhythm
01:56It's a beautiful feeling that you're looking for.
02:03I remember the feeling that you were looking for.
02:10What are you waiting for at the moment?
02:47Oh
03:06Anta 白山君を酷いやり方で振ったんだって
03:10振ったよ
03:12なんで悪びれもせず平気な面してんの
03:16あんた調子に乗ってんの
03:18普段はいい子のフリしてるくせにさ
03:21調子に乗ってんのはそっちだろ
03:23は?
03:24私が誰に告白されて誰を振ろうが
03:27そっちには関係ないじゃん
03:30あんた性格悪い
03:32どう考えたってそっちの方が性格悪いよ
03:35なんなのあんたは
03:37なんであんたなんかが
03:39あたしだって
03:41あたしだって
03:43本当は
03:44あたしだって
03:46何?
03:50最低
03:59ねえキーさん?
04:01永瀬さんは?
04:03何だって
04:05あいつ猫かぶってるよ
04:07あいつ猫かぶってるよ
04:09ねえイヨリ
04:10今さ
04:11イヨリの変な噂が流れてるけど
04:13あんなの私は信じてないよ
04:15イヨリはそんな子じゃないと思うし
04:17向こうが勝手に言ってるだけで
04:19だったら勝手に言わせておけばいいじゃん
04:21え?
04:22あ
04:23あ
04:35放っておけばいいんだよ
04:37そりゃ
04:38イヨリが怒るのは当然だよね
04:40怒ってないよ全然
04:42あ
04:43これでいい
04:45もういい
04:47あ
04:48だからイヨリちょっと怖いってば
04:50私って結構そういうところあるから
04:55わかった
04:56とりあえず
04:57また後でね
04:58ごめんね
04:59あ
05:09もっと明るくてもっと楽しそうなのが流瀬だったのに
05:13あ
05:14あ
05:15嘘つきだと思うんでしょ
05:17あ
05:33今日から取材だ
05:34時間は少ないけど頑張らないとな
05:37うん
05:40永瀬最近おかしいよな
05:42違うとは言わせないぞ
05:44あ
05:45あの
05:46もし俺を振ったことに気を使ってるなら
05:49心配無用だからな
05:51ごめん
05:53何か悩んでるよな
05:55俺にできることなんて限られてるけど
05:57でも
05:58お前のためなら何だってやるぞ
06:01本当に
06:02それはありがと
06:03助けなんていらない
06:05これ以上踏み込んでこないで
06:07あ
06:08あ
06:12そういうことだから
06:13ここからは別行動にしよう
06:16文化研究部は解散すべきではないだろうか
06:20文化研究部は解散すべきではないだろうか
06:24あっ
06:25文化研究部は解散すべきではないだろうか
06:35あっ
06:36あっ
06:46電話してくれてよかったよ
06:48おじゃれすぎてて一人じゃ入りにくかったんだ
06:52確かに
06:53カップルで入るには良さそうだな
06:55しかし
06:57あれだ
06:58余計な考えまで知られるってな
07:00うっとしいな
07:02すま
07:04別に責めてるわけじゃねえよ
07:06そういう現象なんだから
07:08稲葉
07:09さっきお前が思ってたのってどういう意味なんだ
07:12解散って
07:13前から考えてたことだ
07:15風船かずらは私たち5人を1セットで見てる
07:19その上で私たちにちょっかいを出して面白がっているわけだ
07:24ならば
07:25この5人が集まらなくなったら
07:27もう変な現象をやめるんじゃないかってそう思ってな
07:32それで解散か
07:34奴らに手を引かせるために
07:36確実とは言えないがな
07:39最近よりがちょっとおかしいだろ
07:44クラスにも悪い影響が出始めてる
07:47このまま行くとイオリの立場は悪くなる一方だ
07:51それなら
07:53俺たちがバラバラになれば現象も止まるし
07:56永瀬のためにもなるってのか
07:58稲葉自身は本当にそれを望んでいるのか
08:08はいはいそうだよ
08:10私はそれでもみんなでいたいと思ってるよ
08:13解散なんてしたいわけねえだろ
08:16ふんふん
08:18やっぱりか
08:19すーかお前
08:20いつの間に察しのいいキャラになったんだよ
08:23俺も稲葉と同じ気持ちだからな
08:25ずっとみんなでいたい
08:27どんな障害があっても
08:29文献部があったから
08:31俺はみんなと出会えたし
08:33これからもみんなでいろいろなことをやっていきたいと思ってる
08:37もちろん稲葉とも
08:39もちろん稲葉とも
08:41もう一回言ってくれないか
08:44最後のところ
08:46えっ
08:47もちろん稲葉とも
08:48もっと
08:49さっきみたいに感情込めて
08:51もちろん稲葉とも
08:53もちろん
08:55もちろん
08:57解散のことは置いておくとしても
09:00ゆりはやっぱりこのままじゃまずい
09:03そのうち元のあいつに戻るとは思いたいが
09:07なんか俺
09:09永瀬のこと全然わかってやれてなかったんだな
09:12私も同じだ
09:14あいつのことなら誰よりもわかってるつもりだったのに
09:20私がお前たちの間に割り込んだりしなければ
09:24お前たちもうまくいって
09:26イオリもあんな風にならなかったのかな
09:28それは違うと思う
09:30そもそも俺が
09:32永瀬の気持ちを全然理解できてなかったんだから
09:35どっちにしろ最終的には振られてたはずだ
09:39稲葉は悪くない
09:41俺が振られたの俺のせいだ
09:44ん?
09:45どうした?
09:46俺は振られた
09:48なんだどうしたんだ
09:49振られた振られた振られたんだ
09:52よし
09:54何をしてるんだ
09:56色々吹っ切りたかったから叫んでみた
09:58いつまでも引きずってられないからな
10:01向き合って受け入れて考えて進んでいかなきゃ
10:06お前ちょっとかっこいいぞ振られたのに
10:10振られたのに
10:12振られたのに
10:13二回繰り返さなくてもいいだろ
10:16話って何?お兄ちゃん
10:21そこに座りなさい
10:22何意見たっぷりに振る舞おうとしてるの?
10:25全然似合ってないよ
10:27なんで隣に座るんだよ
10:30雰囲気的に正面に座れよ
10:32いいじゃん別に
10:34私も忙しいんだから早くしてよね
10:37バレンタインの日俺にチョコをくれたよな
10:41うんあげたよ
10:43その時お前はこう言った
10:46これは私の本命なんだぞと
10:48あああったかもね
10:50それで?
10:51そ、それでって
10:53いやだからな
10:54お兄ちゃんはお前が好きだけど
10:56それはあくまで妹としてだ
10:58俺たちは兄弟なわけで
10:59そういうことは倫理的に
11:01お兄ちゃんウケる
11:03もうそんなわけないじゃん
11:05お兄ちゃんはあくまでお兄ちゃんだよ
11:08ああそうなのか
11:11いや俺もそうだとは思ったけど
11:14万が一ってこともあるから一応
11:16もうお兄ちゃんたら
11:18どれだけ私のことを好きなの?
11:20うりゅうり
11:21まあ兄弟だから
11:23お兄ちゃん耳貸して
11:27ちなみにこれが私のファーストキスなんだぞ
11:30妹のほっぺちゅう
11:32ふたっこねー
11:34キモい
11:36ああ
11:42今日はサッカーか
11:44やだな
11:45こんな寒いのに拷問だよね
11:48ユイはいいよね
11:49スポーツ万能だもん
11:51え?
11:52あたしだって寒いのはやだよ
11:54あっ
11:55イオリ
12:02話しかけないで
12:04あっ
12:06どうしたの?ユイ
12:08あっ
12:10あっ
12:18私はいつもイオリに助けられてきた
12:20私が学校に行けなくなってどん底だったとき
12:24イオリは何度も何度も家まで来てくれた
12:27イオリは優しくて明るくて頼りになる
12:31すごく素敵な女の子だ
12:33今イオリが何かにひどく苦しんでるのが伝わってくる感情からもわかる
12:41でもその正体があたしにはよくわからない
12:45気持ちを感情を直接感じているのに友達を理解することができない
12:53痛みを共有しているのに助けてあげることができない
12:59私が一人でへこんで閉じこもってたとき
13:03イオリやみんなもこんな気持ちだったのかな
13:07考えてばかりいても仕方がない
13:10今は発表会の準備を頑張らなくちゃ
13:13イオリが戻ってきたときのためにも
13:16レートにおすすめな穴場カフェに
13:20安くて量の多い中華屋さんに
13:23可愛いアクセサリー売ってるお店に
13:26これ全部取材したって何気にすごいよね
13:30すーか取材内容をパンフにまとめて配るのはサービスしすぎだったな
13:35時間を取られすぎた
13:37でもそれぐらいしないとジャズバンド部に勝てないだろ
13:41タイトルのレタリング本当にこんな感じにすんの?
13:45ああ
13:46妥協して負けたら悔いが残る
13:48負けるのは嫌だ
13:50ユイ
13:53一番器用なお前が頑張らないと
13:56終わるもんも終わんねえだろ
13:58ああ、ごめん
13:59イオリが来たような気がして
14:04永瀬、今日も来ないな
14:07まあ、いろいろ考えてるんだろ
14:10いつ誰の気持ちが誰に伝わるか分かんねえんだから無理もないさ
14:15それでも私たちなら
14:17怖い、怖いよ、本当に怖い
14:19あ
14:21どうかしたのか、ひょっとして感情伝導?
14:25まあな、ユイ余計なこと言わなくていいぞ
14:29うん、分かってる
14:30どうにかく、困ったら助けを求めればいいってことは、イオリちゃんは分かってるはず
14:36だから俺たちはその時を待とう
14:39そうだな
14:40あんたのそういうところ、好きよ
14:42あ
14:44うおお、ついにユイから愛のメッセージ
14:47違う、今のはあんたの一つの要素を取り出して、それについて思っただけなんだから、勘違いしないでよね
14:54な、何が起きてるんだ
14:57だいたい分かるがな
14:59でも、アオキの言う通りだよな
15:01今は永瀬の分まで、俺たちがやれないと
15:04うん
15:06あたし、イオリのところに行ってくる
15:09な、なんだ、いきなり
15:11やっぱり気になるから、今日の分は明日頑張るから、行かせて
15:16どうしたの、俺の助け立ち、必要?
15:19一人で平気、稲葉だって頑張ってるんだもん、あたしだってしっかりしなくちゃ
15:25今はやめといたほうがいいんじゃないかと思うんだが
15:29そうだぞ、永瀬をまとうって決めたばかりじゃないか、あまり直情的な行動は良くない
15:35大丈夫、あとタイチに言われたくない
15:38ん、なんか危ない気がするんだが、イオリじゃなくて、お前が…
15:44ほんとに大丈夫、あたしは強くなってるから
15:47ごめんね、急に呼び出して
15:55前にもこんなことあったよね、あの時は立場が逆だったんだけど
16:00うん、あの時はイオリに助けてもらった
16:04だから今度は私の番
16:06ね、感情伝導についてどう思う?
16:09どうって?
16:10えっと、だからすごく大変とか、すごく辛いとか
16:15大変…だと思う…
16:17も、もう少し具体的に、あたし、イオリのために何かしたいなって
16:22何もできないと思うよ
16:25ねえ、どうしたの、イオリ…
16:30いつ、どんな時だって、誰よりも笑顔で、みんなを励ましてくれるイオリがさ、ずっと暗い顔じゃない
16:37あたし、イオリにすごく助けられてるんだよ
16:40少しでもイオリが元に戻るために、あたしは…
16:44元に戻るもクソもないよ
16:46あ、ユイは何も見えていない、何も気づいていない
16:50ユイだけじゃない、みんなそうだ
16:53みんな、本当の私に気づいていない
16:56あ、どういうこと?
16:59もうあたし疲れちゃったよ
17:02もうダメだ、うまくやれない
17:05何にもダメじゃないわよ、うまくやれないなんてこと
17:09ユイとはもう友達でいられない
17:12あ、あ、あたしはユリが大好きだし、それはこれからも変わらない…よ
17:20私がどんなに変わっても
17:23もちろん
17:24すべて変わっても
17:26うん、じゃあユイは…
17:29私のどこに対して友達でいたいって感じてるの?
17:33私が全部変わっちゃったら何も残ってないんだから、もう別人と変わらなくない?
17:39う、今まで積み上げてきたものがあるじゃない
17:42過去に仲良くした事実があれば、その人がたとえどんだけひどい人になっても、たとえ凶悪犯になっても友達?
17:52相手の気持ちや人間性は関係ないの?
17:55あ、えっと…こんなのよりじゃない!
17:59あ、だからユイとは友達でいられない…
18:03うーん…要するに友達がグレちゃったわけか?
18:15いや、それは言い過ぎ…ただちょっとネガティブになっちゃってるみたいで…
18:21で、テンパって私に電話してきたわけだ…
18:24うん、部外者の方がかえっていいアドバイスくれるんじゃないかと思って…
18:29そう言われても、細かい事情がわからないから何とも…
18:33ていうか、あんた未だに他人任せなの?
18:43言われちゃったな…
18:45どうもこんにちは、桐山さん…
18:55あれ?夜だから、こんばんは…
18:59ああ、慣れない挨拶するんじゃなかった…
19:03どうしたんです、桐山さん…
19:06体調悪そうですけど…
19:08なんなの?
19:10ああ、物騒な真似はしないでくださいよ…
19:14あなたより僕の方が強いので…
19:17でもそうか、ご存知でしたよね?
19:21私に何か…
19:23桐山さん…
19:25どうですか、この現象は?
19:28怖くないですか?
19:30全部さらけ出されて、心の中を…
19:35助けて!
19:37いえい!どこだ!どこだ!
19:41伝わった!よかった!みんなが助けてくれる!
19:45青木と大地なら、絶対に何とかしてくれる!
19:48あんた未だに他人任せなの?
19:51なによ…
19:56感情伝導は怖いけど…
19:58すごく嫌だけど…
19:59でももう逃げないって決めてる…
20:01さらに今まで散々恥かいたし…
20:03みんなになら何知られたって大丈夫だし…
20:06でも頼ってばかりじゃない…
20:08みんな頑張ってるんだもん…
20:10私だって頑張れる!
20:11仲間に言うべきなのは、助けてじゃない!
20:13仲間に言うべきなのは、助けてじゃない!
20:15一人で頑張るでもない!
20:17一緒に頑張ろうなんだ!
20:20なんだかこのやり方…
20:22良くないのかもしれませんね…
20:24は?
20:25飽きてきたし、もうやめようかな…
20:28何言っても効果なさそうだし…
20:31何言ってるの?
20:33それにしても、桐山さんは強くなって…
20:37もしかして、青木さんより面白くない…
20:40だからこそ面白い…
20:43いえ…
20:44もういいです…
20:46さようなら…
20:49さようなら…
20:55桐山!
20:56大地が先か?
20:58だ、大丈夫か?桐山…
21:01桐山…
21:02うん…
21:03わざわざ来てもらってごめんね…
21:04もう平気…
21:05あいつも帰ったから…
21:07そうか…
21:08良かった…
21:10大地…
21:11私失敗しちゃった…
21:13何を?
21:14いよりとうまく話せなくて…
21:16かえって傷口を広げちゃったみたい…
21:18それは俺も同じだ…
21:20長瀬に完璧に拒絶されたよ…
21:23そんなことないよ…
21:25いよりは絶対、大地の助けを待ってるよ…
21:28大地…
21:31あんた最近ちょっと…
21:32ヘタれてない?
21:33え?
21:34前はもっとガンガン攻めてたのに…
21:36だいたいさ…
21:37いよりがクラスであんな状況なのに…
21:39なんで見過ごしてるの?
21:41俺だって…
21:42永瀬のために何かしてやりたい…
21:44でも…
21:45永瀬が何を望んでるか分からないんだよ…
21:48ひどい失敗をしたし…
21:51俺は…どうしたら…
21:53ウッジウジウジウジウジ…
21:55めめしいのよ、あんた!
21:56え?
21:57あたしだってどうしたらいいか分かんないわよ…
21:59頑張ったのに結果は散々でさ…
22:02でも失敗したら…
22:03次はどうしたら失敗しないか考えなさいよ…
22:05い、いや…
22:06キリエマ…ちょっと落ち着け…
22:08ていうか…
22:09あたしだって偉そうに説教する資格ないわよ…
22:11でもあんたがあんまりにもあんまりだから…
22:13言うしかないじゃない…
22:14嫌な役やらせないでよ、バカ!
22:16あ、ご、ごめんなさい…
22:18謝ったら許されると思ってんの?
22:20それでいいと思ってんの?
22:22最終的には許すけどさ…
22:25え?
22:26あ、ありがとう…って、言っていいのか…
22:33なあ、キリエマ…
22:35なによ…
22:37一緒に頑張ろうか…
22:40頑張りましょ、一緒に…
22:42ユイ!もう着くからなあ!
22:46だからいつもいつも来るのが遅いのよ…
22:48それとも、大地のタイミングが良すぎるのかな…
22:51何の話だ?
22:53なんでもない!
22:58今日は朝から最悪だった…
23:01大切な髪留めを壊してしまったし…
23:04母親と喧嘩してしまったし…
23:06寝不足だし、体調も良くない…
23:09でも、そんな日に限って何かあるのが…
23:12人生の意地悪なところだ…
23:16いい加減どうしたいのか言えよ…
23:18とっくに見過ごせるレベルを超えてるぞ…
23:21どうすればいい?
23:22話してくれよ、お前の心の内を…
23:25伝わってるでしょ、感情伝導で…
23:28あれは断片的であって全てじゃない…
23:31お前の口で伝えて欲しいんだ、全てを…
23:35なんで稲葉に全てを伝えなきゃいけないの?
23:39イオリ…
23:41私はお前に救われてる…
23:44だから私もお前を救いたいんだ…
23:46差し出がましい言い方かもしれないけど…
23:49でも…
23:50私たち友達だろ…
23:52友達は助け合うものだろ…
23:54だから…
23:55助けを求めろよ…
23:56そっちの価値観押し付けないでよ…
24:00お前…
24:01何があったんだよ…
24:03お前はそんなこと言うキャラじゃないだろ…
24:06お前はほんとおかしいぞ…
24:08大地を振ってからずっとだ…
24:10天井伝道も起こってしんどいのはわかる…
24:12でもなんでだよ…
24:14だいたいどうして大地を振る必要があった…
24:16意味わかんねえだろ…
24:18お前は大地のことがすれ…
24:20それが押し付けだ…
24:22心の中を言えって言ったよね…
24:25いいよ…
24:26私の口で伝えてやるよ…
24:29稲葉は勝手すぎるよね…
24:31意味わかんないのはそっちじゃん…
24:33私と大地にくっつけって言って無理やり意識させて…
24:37しつこいくらいにくっつけくっつけって言っておいて…
24:41こっちがじゃあってその気になったら…
24:43後から私も好きですとか入ってきて…
24:46お…
24:47その割に私が付き合わないって言ったらそれも嫌がって…
24:52なんなんだよ…
24:53何がしたいんだよ…
24:54自分勝手なんだよ…
24:56人の気持ちは煽っておいて…
24:58そのくせに後から邪魔してきて無茶苦茶にして…
25:01ひどすぎるでしょ…
25:02私の気持ち考えたことある…?
25:05さちこさん何考えてんの…?
25:07さちこさん何考えてんの…?
25:097…
25:103…
25:115…
25:121…
25:147…
25:153…
25:16かん
25:177…
25:18たくさん
25:19w
25:39私差し伸べられてる手の中 鍵をかけた小さい箱に知ってたはずの道の味覚 痛む傷を頬張るごとにまたね
26:03痛みが 熱量が 冷たさが 光が 拒絶が 希望が 絡まり合い 何もできずに叫ぶ
26:17とろける甘くて黒い感情は ショコラ取る理想なんてもう 燃え尽きてしまったの
26:29弱虫の耳鳴りは止まない 溢れてく私を見つけて
26:43ご視聴ありがとうございました
Be the first to comment