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  • 2个月前

类别

人文
文字稿
00:001
00:012
00:033
00:064
00:085
00:10大人になってしまいました
00:12あなたは今日に一体子供のまま
00:15言葉を吐いてしまいました
00:17私は今後一切取り消せぬまま
00:20届かない想いの先に正しさなんてなくて
00:23どうかこのまますれ違く季節の間に
00:26私が泣いてましたきっとそのまま
00:29信じられないね絶望感動
00:32白くなった夜絶えず黒くなって
00:36ああ何も感もも変わらないからない
00:39どうしたってまたこの瞬間を繋いでた今日は
00:43きっと叶えられますように
00:48どうしたっぱなだから
00:50またダルトチックな心また忘れないから
00:54大人になって私もあなたも変わらないから
00:58前に埋まったダルトチックな心まだ忘れないから
01:03変わってしまった私も私だから
01:07後悔と狙った祈り
01:10自分で私何も分からないから
01:13変わった想い信じて正しい私はないから
01:18そうかやっぱ模擬賢いな
01:33育てても何も出ねえぞ
01:35ほんとだってこのこの
01:37声がバカでかくて人を喜ばせるようなことをすんなり言えて素直で色素が薄くて雪みたいな髪なんていうかサンダってほんとえ?今日から僕らは縁を切ろうサンダは?気づいてた?僕と冬村は大渋に姿を見られてるけど唯一君だけは奴に正体がバレていないんだでも今後サンダーは?気づいてた?僕と冬村は大渋に姿を見られてるけど
02:07三人で一緒にいるのを見られたら
02:09いずれ君の正体がサンタだと気づかれるだろう
02:12僕ら三人は縁を切ったほうがいいと思う
02:15イケメンは無表情の説得力がすごいな
02:18いやいや何それ
02:21三人絶好ってこと?
02:23オノが見つかった途端に俺をポイするのかよ
02:26君の安全のためだよ
02:28は?
02:29アマヤン家のケーキ屋はサンダクロースを現役復帰させて俺たちでV字回復させるんじゃなかったのか
02:36友達だろ勝手に決めんなよ
02:39ああまただ
02:42危険な立場なのは三人一緒なんだからこれからも助け合えばいいじゃん
02:47いつもそう
02:48アマヤは何も心配するな
02:50いざという時にこちらが言って欲しいことを言ってくれてサンダは僕を喜ばせる
02:56でも僕は冷静でいなくては大丈夫だよ
03:01え?
03:03自分の身くらい自分で守るよ
03:06それじゃ
03:07おい!本当にこれで終わらせるつもりかよ!
03:10まだ話はあるんだ!
03:12アマヤ!
03:15ルームメート全員締め出して貸し切りかよアマヤ王子開けてくれよ俺のパンツ王子何すねてんのさあ一人になりたいんだってさ今夜は隣に泊めてもらおうぜ意地っぱりのわがまま王子が!
04:06あいつにはもう危険な目にあって欲しくない
04:13僕たちを守るためにいくらでも体を張れるような男だサンタとして現役復帰して欲しいだなんて僕浅はかだったな
04:28ん?
04:30あいつは僕たちを守るためにいくらでも体を張れるような男だサンタとして現役復帰して欲しいだなんて僕浅はかだったな
04:41ん?
04:42ん?
04:43は?
04:44え?
04:45は?
04:46お前何して?
04:47お前がドア開けないから窓から入ろうとしてたんだよ俺を誰だと思ってる?
04:52誰かに見られたらどうするんだ!降りろ!
04:55じゃあ絶好を撤回しろ!
04:56嫌だね!サンタと子供なんて結局1年に1回会うくらいがちょうどいいんだよ!
05:01俺を固定概念のサンタと一緒にすんなよ!コチトラ強くてでかくて不死身だぞ!
05:08でもお前がいなくちゃもう無理だアマヤ
05:13声が馬鹿でかくて人を喜ばせることをすんなり言えて素直で
05:19サンダ僕は何回助けられてるんだろう
05:24君自身のその余りあるサンタらしさに
05:30俺考えてみたら初めてサンタっぽいことしてるかも
05:35なんか騒がしくない?
05:37え?そう?
05:39ああ!赤い大男!
05:42あれ?
05:48危ない!
05:50ちょっと声大きかったか
05:54まだダメだってば!
05:56なんだ!早く!
05:58えい!
05:59えい!
06:00えい!
06:01えい!
06:02えい!
06:03ほんとに!
06:04えい!
06:05お前!
06:06僕がいなくちゃダメダメじゃん!
06:09えい!
06:10えい!
06:11なんだ簡単に毛破れんじゃん!
06:12えい!
06:13冬村ナイス!
06:14仲直りしたの?
06:15えい!
06:16した!
06:17だから!
06:18やっぱりね!
06:19プチッコ組持ってない!
06:20ない!
06:21えい!
06:22そもそも円を切るなんて無理だろうと思ってたけど
06:25雨屋が意地張るからごめんもうゲッカイ僕が悪かったから手貸してん!
06:32うわっ!
06:45哈哈哈哈
06:46そうだね
06:48放っとけないよ
06:49あんなサンタさん
06:51哈哈哈哈
06:53植え込みで買おう傷だらけ
06:57ヤギウだ
06:59今のうちに聞いてやる
07:01私がサンタクロースと戦っていた間に
07:05貴様は何をしていたのか
07:07その言い訳よ
07:10ああはいはいはいそのことですね
07:14私は命じただろう
07:16サンタクロースを捕まえろと
07:18忘れたのか
07:20次に捕まえられなければ貴様に私の心臓を移植すること
07:25えっとえっと
07:27すいません
07:29俺普通に爆睡してました
07:33なんて言えるわけねえ
07:36えっとですね
07:38そんなに私の心臓が欲しいなら
07:40今ここで移植手術してやる
07:43何か考えろ
07:45どうにかして生き残れヤギウだ
07:48実は俺
07:50あなたのこと
07:51嫌いなんすよね
07:53押し部学園長
07:55だって
07:57あなたを見てると思うんです
07:59この人はこんなにも若々しくて美しいのに
08:02俺はなぜこんなにも老いぼれて醜いんだろうって
08:08きっそ醜い老いぼれサンタクロースに殺されてしまえばいい
08:12そう思うまでに
08:14あなたの美しさを妬んで任務を怠った自分が恥ずかしいです
08:19醜悪なファンタジークソジジイのサンタに
08:23美の極地であるあなたが殺されればいいだなんて
08:28俺の心はなんて汚いんだ
08:32そうか
08:33もっとだヤギウだ
08:36あなたの美しさが憎い
08:39もっと
08:41サンタクロースをあんなに置いているのに
08:43あなたは日々美しく若くなる
08:47永遠の若さとはあなたのことだ
08:49もっとだもっと
08:51あなたのその生まれた手のような肌をなめ回したい
08:55この感覚間違いなくオキシトシンだ
09:00来てる来てるぞ
09:03オオシブの手術痕を消す方法として
09:06オキシトシンの分泌は特に有効である
09:10恋をした女性がこのホルモンを分泌して美しくなるように
09:15オオシブの心の傷も顔の傷も言えるのだ
09:19全く分かりきったことしか言えない脳なしの中年男が
09:30キレた女相手のおべっか使いが役立つとは
09:35貴様などこれまで通り学内のスパイを続けるくらいの任務がちょうどよい
09:41かといって醜い老いぼれサンタクロースを調子に乗らせたままだと肌に悪い
09:46あの手を使うかあの手この大国愛護学園にはもっと使える人間がいるサンタクロースを殺すのに最も適した人間が
10:02カッチャーン
10:06どっちか当ててでっかいクソしてスッキリした顔かカッチャンのことが大好きって顔か
10:13正解は両方
10:17このくらい当ててよね婚約者なら
10:22台風の後で散らかってるんだからちょっとくらい手伝えよ
10:26さあ
10:27ワッハーイきれいなオチはラリッタイソン
10:32あ、ニコ危ない
10:34しゅら!!
10:38大丈夫ですか
10:40すみませんありがとうございます
10:43もうちゃんと前見たよねお嬢ちゃん
10:46昨晚了
10:47我遇了回到我的工作
10:50所以失聖地
10:52我都被你的接觸
10:54我只要太多了
10:56快要不要
10:59不乱
11:00要不要
11:01要不要
11:03不乱
11:04
11:05不乱
11:06不乱
11:07不乱
11:08也能是我的生物
11:09我都是
11:10不乱
11:11太過
11:12不好意思
11:13
11:15在這個學校裡有的
11:19這裡是半地下
11:21這裡有一個教室的地方
11:24這裡是一個廣闊的地方
11:25所以沒有把握的地方
11:27是靜的地方
11:29所以沒有地方
11:31這個植木鉢是怎麼做的
11:33風雨上晒得很濃烈的地方
11:36那我為了讓我弄到的地方
11:38請進來
11:40
11:41
11:42ここが2年10組の教室です
11:45教宅に置いてもらえますか
11:48あ、はい
11:49本当に助かりました
11:50ありがとうございます
11:5210組、2年生は5組までしかないはず
11:56あ、ここは大人を殺した生徒が集まった教室なんです
12:01え?
12:04あ、だから大人をね
12:09まあ殺したと言っても何人かですけど
12:13私含めて
12:15ここにいるみんなはやってて
12:18大人を
12:20あの
12:22ああそんな大したことないんですよ
12:25やめてくださいそんな驚かれると
12:28なんで気づかなかった
12:30わざと弱らせた植物
12:32教宅に背を向けた座席
12:35ちょっと見ればわかっただろう
12:37この教室の異常さが
12:41ねえ
12:42戻ろうよかっちゃん
12:44あそうだなそうしよう
12:46じゃあ
12:47少年愛護法ってやつでしょ
12:50未成年の殺人行為は大人相手なら無罪になるんだっけ
12:55いいねえ
12:56あんたたちみたいなのがこの時代を全力で楽しめる子供なんだろうね
13:01あれ
13:03あのさ
13:05鍵開けてくれない
13:07えっと
13:08生溜めふみと言います
13:11生子を鍵開けろ
13:13すみません
13:14その前に聞きたいことがあって
13:17あなたたち一般クラスに興味深い生徒がいるという噂があって
13:22私たち10組で最近
13:24一生懸命探しているんです
13:27サンタさんがこの学校に潜んでいるという噂
13:31聞いたことあります
13:34サンタがこの学校に
13:38いるわけないじゃん
13:42サンタなんてガチでそんなの信じてんの
13:45生溜めちゃんめちゃピュアだね
13:48そっかやっぱり迷信ですかね
13:52別室
13:54すみません
13:54Ja now
13:56哎呀天然
13:58普通の女子の会話だ
14:02ってことで
14:03ウチらもう帰っていい?
14:05もちろんです
14:06引き止めてしまってすみませんでした
14:08会えてよかったです
14:10バイバイ
14:11うんバイバイ
14:16いつまで手振ってんの
14:18バイバイ
14:20これが
14:22大人を殺した子供の顔かよ
14:30おっかねえ
14:32マジでおっかな
14:33あれで人殺しはクソヤバすぎん
14:35え?2個怖かったの?
14:36当たり前じゃん
14:38戦闘能力測定不能
14:40完全に降参だよあんなの
14:4210組の存在は噂では聞いてたけどさ
14:46大人を殺しても法律で許された子供のクラスで
14:50リーダー格があのまん丸女ってところが一番怖いんだって
14:54そうなの?
14:56かっちゃんはエロエロ女って聞いたらどんなの想像する?
14:59は?エロエロ女?
15:01巨乳で派手な女よりも露出少なめの地味な女の方が実際はめちゃくちゃエロい確率が高いんだぞ
15:09ええ
15:10いや何の話?
15:12俺らはそれだけ自分の本性を隠すのが上手いってこと
15:16かっちゃん男だから騙されやすいんだろうけど
15:19あれ?あれれ?
15:21猫ちゃんが亡くなってる
15:23あのでっかいキーホルダー?落としたのか?
15:27あの教室かも私もう戻りたくない
15:33俺取ってくるよ
15:36怖いと言えば怖いけどあの言葉が忘れられない
15:43あんたがこの学校を本気で変える気があるのなら
15:48まずは地底のものと向き合いなはれよ
15:51この学校の地底のものと
15:54地底?
15:56私のもとで鍛えるのはそれからだ
16:00多分この半地下のことだ
16:03地底のものと
16:05向き合う
16:09残念
16:11お話してみたかったのに
16:16よし向き合った
16:17これで理事長に報告できるし
16:19さっさと子供に戻って猫ちゃん回収しよっと
16:23どん
16:24どん
16:25どん
16:26どん
16:27どん
16:28どん
16:29どん
16:30どん
16:31どん
16:32どん
16:33どん
16:34どん
16:35どん
16:36まさか
16:37まさか本当にノリが通じるとは思いませんでした
16:40えっ
16:41あの
16:42例の
16:43あの人ですか
16:44俺のバカ
16:45えっと
16:46ああ
16:47守秘義務とかありますよね
16:49大丈夫です言わなくて
16:50ああ
16:52一般クラスの間ではあなたの目撃情報があふれかえってるんですよ
16:5610組には姿を見せないのかなって思ってたけど
16:59あなたが子供を差別なんてするわけないですもんね
17:02ずっとお会いしたかったんです
17:05こ、こんなキラキラした目で子供に見られたことあったか
17:10いやない
17:11お茶入れましょうお茶
17:13この子は何か心に傷を抱えてこのクラスにいるのかもしれない
17:18緑茶でいいですか
17:20いやあのお構いなく
17:22そんなわけにはいきません
17:24本当に嬉しいんです
17:26この教室大人が決して入ってこないので寂しくて
17:31サンタさんならお願いしたら来てくれるかもって思って
17:35ずっとお祈りしてました
17:37教師を含め大人たちはみんな
17:40私たちに殺されることを恐れているんです
17:4410組のクラスメイトはみんなすごく寂しかった
17:48だからお礼を言わせてください
17:51俺に会いたがっていたなら何か欲しいものがあるはず
17:56要求は何だ
17:58えっ私たちの要求ですか
18:02またサンタさんならお分かりでしょ
18:06あ、プレゼントを開けるお楽しみタイムの前に
18:10お茶、どうです?
18:15風雄二子
18:18あ、お冬と雨夜
18:21サンダが見当たらないんだけど
18:23どこにいるかあんた知ってる?
18:25え、それがさ
18:2710組?
18:29って、あの大人殺しのクラス?
18:32この学校一危険な場所じゃないか
18:35だよ、私だって一人で行かせてまずかったなんて分かってるよ
18:40と、とにかく心配だから僕と冬村で見てくるよ
18:43風雄はここで待ってて
18:48冬村がブーツを
18:49おい、それ高速違反
18:51うっさい
18:52緊急事態にブーツなんか履いて走れるか
18:55急ぐよ雨夜
18:58冬村
19:01僕は普通に階段を使うからね
19:05ねえ、サンタさん
19:08この学校の制服がどうしてブーツなのか知ってますか?
19:12こんなに履きにくくて脱ぎにくい固い革のブーツ
19:17つまりこの靴は大国愛護学園の足枷なんです
19:22足…枷?
19:24この靴を不便に思わないくらい
19:27おとなしくしていられる生徒が大人たちには都合がいいってこと
19:32だから校舎内でブーツを脱ぐと高速違反になる
19:36信じられないでしょ
19:39誰も気づいていないんです
19:41自分たちが本当は囚われの身だなんて
19:44誰も気づかないまま楽しい学園生活を送っている
19:48そして大人たちに逆らった私たちは
19:51こうして半地下の教室へ
19:54私たちを助けてくださいサンタさん
19:58サンタに目覚めてから俺は常々驚く
20:02子供の体の小ささに
20:05ど、どうすればいいんだ?
20:08昔の日本ではクリスマスにサンタが子供の靴下やブーツにプレゼントを入れていたんです
20:17だからサンタさん
20:19欲しいものがあるのか?何だ?
20:23サンタさんの親指です
20:2610本ある中で失ったら一番困る指
20:30プレゼントをこのブーツの中に
20:34今、ください
20:36サンタさんの指
20:38刃物ならあります
20:40ここで切り落としてください
20:42おお、俺の親指なんてもらって何になるんだ?
20:46おもちゃをもらって何になるなって質問を子供にするんですか?
20:53あなた、サンタさんですよね?
20:56おお、俺の指はおもちゃかよ!どうなってる?
21:00おもちゃでどう遊ぶかは子供の自由ですよ
21:03こいつやっぱりおかしい
21:05大人で遊んでいるだけだ
21:07まともに聞いちゃいけないはず
21:10いや
21:11私のブーツ、空っぽですよ
21:14どうなんだ?
21:16分からなくなっていく
21:18やめてくれ
21:20サンタクロースの本能が
21:22親指
21:32はい
21:33子供が欲しがっているものを、サンタなら
21:37お願い、サンタさん
21:39サンタなら与えて当然
21:43そうなのか、そうだよな、冬村
21:46ここが10組
22:00ごめんなさい
22:03ノックしても返事がなかったもので
22:06お邪魔しまーす
22:09焦るような気持ち
22:12潤んだ気持ちで
22:15僕は立っていたり
22:18叫んでいたり
22:21迷ってる気持ち
22:23寄せては返す気持ちで
22:26夜羽も綴れたFB
22:29閉まってる引き出し
22:33きっと踊るだろう
22:36分からないままくらい
22:39きっとそうだろう
22:42苦し紛れのLife
22:45きっとどうだろう
22:47夢の中にいたい
22:51期待、いたい、いたい
22:54忘れるような気持ち
22:57潤んだ気持ちで
23:00僕は立っていたり
23:03叫んでいたり
23:07幼いままなんか
23:10とっくにいられないって
23:13大人になったら
23:16逆に思ってしまうんだ
23:18今ある日々だって
23:21憂鬱に思ってしまうが
23:24過ぎたら本当に
23:27恋しく思えるのかな
23:30どうなのEveryday
23:34叫んでるEveryday
24:00影術
24:02全員揃ってるわね
24:04ええ、アルファ様
24:05七影全員ここに
24:06珍しいわね、七影が全員揃っているだなんて
24:09誰かさんがいっつもどっかに行ってていないからなのです
24:13ゼータは情報部隊だから仕方ないでしょ?
24:15そういうことだよ、ワンちゃん
24:17ふーん、何か言ったか何も?
24:19ふーん、眠い
24:21あっ、デルタは眠くないのです
24:23だからワンちゃんの話は聞いてないよ
24:25そろそろ本題に入っていい?
24:27で、状況は?
24:29はい、先月より稼働を開始したビータ開発による悪魔付き探索装置のおかげでシャドーガーデンのメンバーはついに600人を超えました。
24:33600⁉一気に増えたわね我らが主シャドーさんは?
25:03あなたのお知恵をもとにイータが開発してくれたのよ
25:07ブイ、ブイ、ブイ、それにしてもすごい数だよさすがだな、イータ
25:13でも
25:14ねえ
25:16まだまだ足りない、ですね?
25:19ええ
25:21シャドーの考えている世界を実現させるためにはもっともっと仲間を集めなくては
25:27そのためにも今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:31そういうことではただいまより作戦を開始ベータはシャドーに報告をはい全員予定の配置につきなさいはい!
26:15あ、アルファ様?
26:17どう?シャドー様戦記の筆は進んでる?
26:21いいえ、筆は進むんです。あの素晴らしいお姿を見て創作意欲が湧かないものはいませんから
26:29でも
26:30でも
26:31書いてから少し時間がたって読み直してみると違うと感じてしまうんです
26:37本物の本物のシャドー様の凄さを表現できる意気に私は届いていないと
26:44そうね、今のあなたの文章ではまだ届いていないわ
26:50でも
26:51だからといってあの方を追うことをやめるなどできない
26:55あっ
26:57そうでしょ、ベータ
26:59はい
27:01ありがとうございます
27:03ちょっと気分が軽くなりました
27:05よかった
27:06あなたの作品シャドーガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから
27:11頑張ります
27:13あっそうだシャドー様のことで一番付き合いの長いアルファ様にお聞きしたいことがあったんです何?さっきの戦いでシャドー様が連中に拷問されていた時にああ命乞いね彼がどのような意図でそれをやっているのかは分からないけれど白心の演技だったわどういうものだったのでしょうかえっ?どうか再現して見せていただけないでしょうか?
27:41私が?
27:43ええ、ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
27:46うん
27:47うわー、ど、どうか命だけはお助けをー!
27:53こんな感じだったかしら?
27:55なるほど
27:57こんな感じですか?
27:58違う、もっとこんな感じ
28:00かげじつ
28:02うふふふ、それはチョコレート?
28:03うふふふ、ただのチョコレートではございません。実は中にはウイスキーが入っているのです。
28:06ウイスキー?
28:07ウイスキー?
28:08うふふふ、それはチョコレート?
28:09うふふふ、ただのチョコレートではございません。実は中にはウイスキーが入っているのです。
28:23ウイスキー?
28:24ウイスキー?
28:25シャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを、木の樽の中で長年置くことによって作ることができる黄金のお酒です。
28:35長年って、作るのに時間がかかってしまうの?
28:39ええ、でもその懸念は、イータが無事解決してくれました。
28:45ぶい
28:46この装置があれば、短時間で良質なウイスキーを大量に作ることができるのです。
28:53おいしい。でも、どうしてウイスキーをチョコレートの中に?
28:58マスター、ウイスキーとチョコ、合うと言っていた。
29:02あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?と考え、中にウイスキーを閉じ込めてみたのです。
29:09へえ、いいアイディアね。
29:12シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かりませんが、次の三越紹介の新作チョコレートとして売り出していきたいと思っています。
29:21いいと思うわ。で、これの名前は?
29:25お、まだ決めていませんでした。どうしましょう。
29:29これ結構お酒強いんだから本当にガンマはお酒に弱いわね頭がボワンボワンするガンガンでなくて?
29:52うーん。これの名前、決定。え?
29:57めいめい、ウイスキーボワンボワン。
30:01うん。ウイスキーボワンボワン。少し言いにくくない?
30:07ウイスキーボワン。
30:11うーん。
30:15ウイスキーボワン。
30:17ガンマ、チョコよこしたです。
30:19あら、デルタ。
30:20むしゃくしゃする時は甘いものをどか食いするのが一番なのです。
30:24何かあったの?
30:26ボスと一緒にいるあの下僕。
30:28ヒョロとジャガネ。
30:30あいつらボスのことをうんこ漏らしと噂広めた。許さないのです。
30:35でも、シャドウ様はそれも深く考えられてのことでしょうから。
30:39うんこ漏らしと思われていいことがあるです。
30:42それは、私もわからないけれど。
30:45ボスはうんこなんて漏らさないです。
30:47さっきからうんこうんことうるさい。
30:50いらっしゃい、ゼータ。
30:52ゼータ、何しに来たです。
30:54ガンマ、頼まれてたやつだけど。
30:56話を聞けです。
30:58これでいい?
30:59まあ、もう見つけてきてくれたの。
31:01相変わらず仕事が早いわね。
31:04こんなものを使って何をするの?
31:06これでコーヒーを作るの。
31:08コーヒー?
31:10そう、シャドウ様に教えていただいたの。
31:13猫の種類によってはコーヒー豆を消化できなくて、それを使って入れたコーヒーが絶品だと。
31:20主の発想はすごいと思う。
31:22普通はうんこでコーヒーを作ろうなんて思わない。
31:25けど。
31:26ゼータもうんこの話をしているのです。
31:28私は任務の話をしてるの。
31:30うんこの話なのです。
31:32これは任務で使ううんこなの。
31:34うっ、臭いです。
31:35顔の近くに持ってくるなです。
31:37そんなわけない。
31:38しっかり洗って乾燥させた。
31:40洗っても臭いものは臭いのです。
31:42そうかしら。いい匂いだと思うけれど。
31:45ガンマには分からないのです。
31:47獣人ならこれが臭いと分かるのです。
31:49私に喧嘩を売ってるの?
31:51ミス猫は鼻がバカなんです。
31:53ワンちゃんは頭がおバカ。
31:55ユッキーなのです。
31:58ほらほら、二人ともじゃれ合ってないで。
32:01じゃれ合ってないです。
32:03新作のチョコレート食べない?
32:06食べるです。
32:08ご視聴ありがとうございました。
32:11ご視聴ありがとうございました。
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