00:00笑顔で花束を受け取られる愛子様
00:06日本時間昨日午後10時頃
00:15愛子様はラオスの使徒ビエンチャンに到着
00:20ホテルで伝統舞踊による歓迎を受けられました
00:26国交受立70周年を記念し
00:29ラオス政府からの招待を受け
00:31初めて海外を公式訪問された
00:34天皇皇后両陛下の長女愛子様
00:38中にはネームボードを掲げ手を振る人の姿も
00:45温かな歓迎を受けた愛子様は
00:51手を合わせてラオス流の挨拶を交わされました
00:55昨日午前10時過ぎ
01:01集まった人たちに笑顔で手を振り
01:05公共出発された愛子様
01:07羽田空港の搭乗ゲートの前で
01:11区内庁の職員らの見送りに
01:27緊張しておりますなどと挨拶されました
01:32愛子様、いってらっしゃいませ
01:34そして記者からの声かけに手を振られた愛子様
01:45上皇様や天皇陛下の娘や孫にあたる女性皇族が
01:53海外への公式訪問を始めたのは
01:56今から30年前
01:58黒田沙耶子さんがブラジルを訪問されたのが
02:03初めてのことになります
02:05地元の歓迎を受けた沙耶子さんは
02:08当時の大統領を表敬訪問
02:11開拓戦没者遺伝碑に強化されました
02:15数多くの日本人が
02:19ここ、ブラジルの地に受け入れられ
02:23今では海外における
02:26最も大きい日系人社会となっていることを
02:30考えますとき
02:31日泊両国の間にある
02:35深い絆を感じずにおられません
02:39青年の女性皇族による海外公式訪問が
02:45始まった理由について
02:46フジテレビ公室担当の橋本久志解説委員は
02:52男性皇族よりも女性皇族が増えていく中では
02:56その役割が大きくなっていく中で
02:58黒田沙耶子さんがブラジルの方へ
03:01公式な訪問ということになりました
03:03長年にわたって培われてきた
03:07両国の交流と相互理解が
03:11将来に向け一層花開きますことを
03:16心から願っております
03:18沙耶子さんに続いて
03:21秋篠宮家の長女小室真子さん
03:24次女加子様もそれぞれ海外を公式にご訪問
03:29お二人は
03:31ありがとうございました
03:33Muchas gracias
03:34多くの方々によって築かれてきた
03:41両国の友好関係が
03:44これからも大切に末永く
03:47引き継がれていきますことを
03:49心から願っております
03:51ありがとうございました
03:53お言葉を述べる際には
04:02それぞれ現地の言葉で締めくくられました
04:06今回の愛子様で4人目となる
04:11内心脳による海外公式訪問
04:15実はある共通点が
04:18若い後続の方というのがなかなかいらっしゃらない中で
04:24時間がかかる場所
04:25行くのになかなか難しい場所というのが
04:28若い女性後続の方々には
04:31担っていただいているという現実があります
04:34真子さんの初めての海外公式訪問は
04:39中米のエルサルバドルとホンジュラス
04:42過去様はオーストリアとハンガリー
04:46そして今回愛子様が訪れているのが
04:51東南アジアのラオスです
04:53そのラオスへは2012年
04:58皇太子時代の天皇陛下が公式訪問されています
05:02当時黄金の仏塔タートルアンや
05:09世界遺産のルアンパバーンの視察などを通じ
05:13ラオスの人たちとの親善を深められました
05:17この時には
05:21お洋服とてもお似合いですけれども
05:26これはあの
05:26いただいたものですけれども
05:302着いただいてラオスの
05:32着心地はどうですか
05:33着心地はとてもいいですね
05:34はい
05:35橋本解説委員によると
05:38この時の衣服を
05:40陛下は今でも大切に保管されていて
05:43愛子様のラオスへの出発に先立ち
05:47当時の写真や衣装を
05:49家族で見る機会もあったといいます
05:52またご一家は
05:56愛子様の出発前
05:58東京外国語大学の
06:01菊地陽子教授を招き
06:03ラオスの歴史についての説明を
06:06そろって受けられたといいます
06:07ラオスはとても料理はおいしいということは
06:12はいおっしゃってました
06:14おいしいという話を
06:15陛下がなさっていたら
06:17もうそれも楽しみということを
06:19おっしゃっていました
06:20これは13年前
06:23陛下が戦場の昼食会で
06:27ラオス料理のもてなしを
06:29受けられた様子です
06:30陛下は
06:32ラオスの主食である
06:34竹網の籠で提供されるもち米
06:37顔にゃおに親近感を覚え
06:40その国の文化の一端に
06:42触れることができることも
06:44海外訪問の楽しみと述べられていました
06:48そして今回の愛子様の
06:54ラオス公式訪問では
06:55ベトナム戦争中に投下された
06:58不発弾による被害を伝える資料館
07:01コープビジターセンターへの
07:03視察が予定されています
07:09この当日に資料館に出展する支援団体は
07:14戦争は終わったかもしれないんですけれども
07:17実はまだ人々の生活の中には
07:19終わらないまま残り続けていると
07:22お伝えしたいなとも思いますし
07:24そういった活動を
07:26私たち日本の団体がやっているということも
07:30知っていただけたら嬉しいなというふうに思っています
07:33今日は国家史跡を表敬訪問し
07:37晩餐会でお言葉を述べられる予定の愛子様
07:42ラオスでどのような交流をされるのでしょうか
07:47初の海外公式訪問で注目される
07:51愛子様の公務スタイルとは
07:54初外遊ということで緊張なさることも
07:58あるかもしれませんけれども
07:59現地の方と良いコミュニケーションを
08:02とっていただけると嬉しいですね
08:03ここからの解説は
08:05富士テレビ公室担当橋本久志解説委員です
08:08よろしくお願いします
08:09よろしくお願いいたします
08:11橋本さんからご覧になって
08:12愛子様のご出発の時の様子
08:15そして現地にご到着された時の様子
08:17いかがですか
08:18本当に多分愛子様緊張しいだというのを
08:21よく言われていまして
08:22緊張はされていたと思うんですけれども
08:24なんて言うんでしょう
08:26ういういしいと言いますか
08:27普通ですとご挨拶を
08:29飛行機に乗る前ご挨拶も
08:32一言二言で行くところ
08:33会話をし
08:34記者団から行ってらっしゃいという声に
08:36立ち止まるとかですね
08:37とても有意しい感じがありました
08:39人柄が出る
08:40そういった時に
08:41ちょっと手を合わせるところも
08:43照れながらされていたというのも
08:44なんかこう愛子様らしく
08:46緊張している中で
08:48私本当に有意しくてね
08:50なんかいい感じでしたね
08:50でも堂々たる佇まいでいらっしゃいますよね
08:53このようにも感じました
08:55昨日から22日の日程で
08:57ラオスを訪問されている愛子様
08:59日本との外交関係樹立70周年にあたり
09:04ラオス政府から招待があったそうです
09:06日本とラオスの友好親善を
09:09より深めることが目的となっています
09:11橋本さん
09:12今回ラオスに愛子様が行かれるという理由は
09:16何かあるんでしょうか
09:17基本的にはこの招待を受けて
09:20どこの国に行くかというのは
09:21政府が決めることで
09:23公室の皆様が何か
09:24ここに行きたいとか
09:25こうだからということは
09:26一切できないわけです
09:27ただいろいろな国の中で
09:30外務省と多分区内庁にも
09:32相談をしながら
09:34いろんなところどこがいいかなというのは
09:36あったと思うんですけれども
09:37やはりラオスを今回
09:39政府として選んだ中では
09:42新日であるというのは大きかったと思います
09:44ラオスという国が
09:46日本からの支援がたくさん入っていて
09:48現地でも日本に対しての
09:50親密感というのを持っている国である
09:54それとあと
09:54陛下が交代支援に行かれたというのも
09:58非常にそういった意味では
10:00公室に対しての
10:01思いといいますか
10:04理解というのが
10:05国の中でもあったというのも
10:07いろいろ影響があって
10:09ラオスという国になったんじゃないかなというふうに
10:11想像しています
10:12そんな初の海外公務となる
10:16愛子様ですけれども
10:17注目のポイントがいくつかあるんです
10:19まずはこちら
10:21熱心な事前準備
10:23先月末皇居の御所にて
10:25天皇皇后両陛下と一緒に
10:28ラオスの歴史について
10:29説明を受けられるということがあったそうです
10:32そこで実際に説明をした教授に
10:35お話を聞きました
10:37非常に歴史には関心を持たれていてくださるのかな
10:44ということは
10:45お見受けいたしました
10:47ラオスも戦争の被害をかなり受けておりますので
10:50心を寄せてくださっているのかな
10:52というのも感じました
10:54本当に両陛下も愛子様も
10:58聞きをしながら熱心に聞いてくださったのが
11:02本当にこちらが恐縮するぐらい
11:05熱心に聞いてくださいまして
11:08東京外国語大学の菊池陽子教授によりますと
11:25両陛下も愛子様も
11:26熱心にメモを取られて
11:28愛子様はラオスのことをもっと勉強したいですと
11:31話されていたということなんです
11:34橋本さん
11:35訪問前の愛子様の事前準備に
11:37両陛下もご一緒されたんですね
11:40なかなかご両親が一緒にということは
11:44なかなかないことなんですけれども
11:46愛子様が訪問するラオスというのは
11:51どういう国かというのが
11:52ご両親もやっぱり知っておきたいという
11:55お気持ちがお持ちだったんじゃないかと思うんですね
11:57勉強したかったんですね
11:58陛下は行かれたことがあるので
12:00今どうなっているんだろう
12:01それで
12:01政子様はやはり
12:04いろいろと海外の経験がありますので
12:06そういった中で何か
12:07アドバイスできることがないか
12:09ということでラオスのことをお二人も理解する
12:13そして愛子様もラオスを深く理解すると同時に
12:17最終的に行かれた後に
12:18日本に対してもラオスのことをたくさん知ってくださいねという
12:22それが本当の神前の形になるというのが
12:25ご理解されているんじゃないかなという気がします
12:27なるほど
12:28そしてさらに注目がこちらです
12:3118日夜にはパーニー国家副主席が主催する晩餐会に出席される予定なんですが
12:39その中で愛子様
12:40スピーチの中でラオス語を話されるかが注目ということなんですね
12:46橋本さん
12:47やはりその国の文化を理解し
12:50そして敬愛の思いを伝えるというのは
12:54やはり現地の何かをするということですので
12:57その中の一つがラオス語をしゃべって
12:59これまでも先ほどもちょっとありましたけど
13:02真子さんとか加工様もいろいろな中で現地の言葉を使って
13:07スピーチの中で一言ありがとうございますというようなことを
13:11おっしゃられたりしてますから
13:12そうすると本当に地元の方々は
13:15わーっという嬉しい気持ちになるのが
13:17なりますからそこをやっぱりされるだろうなと私は思いながら
13:23語学が非常に堪能でいらっしゃるそうですよね
13:25英語はとても興味を持って勉強されてますので
13:30小学校の頃から英語を勉強されてましたので
13:34なるほど
13:35最近では通訳なしで外国の海外の要人と
13:40会話される姿というのもありましたからね
13:42ちょっと注目です
13:43さあそしてファッションというのも注目ポイントなんです
13:48ラオスにまつわるこだわりのファッションがあるかどうかも
13:51注目ということでして
13:53これまでも加工様が海外公務に行かれた際には
13:57こちら
13:58はい
13:592019年のハンガリーでは地元名産の陶磁器
14:03ヘレンドというものを使ったブレスレットを
14:06ご着用されていたりとか
14:082023年にペルーを訪問された際は
14:11アルパカのネックレスをつけていらっしゃったりとか
14:15相手国への敬意を表すアクセサリーをつけるかどうかと
14:19つけられるかどうかというところもまた注目なんですね
14:22やはり陛下行かれてますので
14:25なんかお土産をその時に絶対愛子様にも買ってらっしゃったと思うので
14:30なんかそういった小物が何かあったりしたらひょっとするとどこかで
14:35愛子様もつけになられるんじゃないかなという気もしますよね
14:40身につけられるものにもそういうストーリーが込められている可能性があるんですね
14:44ストーリーがあったりするケースがありますので
14:47何か多分つけられるでしょうけれども
14:51それは何かストーリーがあるととてもなんかほっこりすると言いますかね
14:57有効になりますよね
14:58先ほどの陛下の映像の中だとね
15:01なんかほら現地の伝統衣装伝統の装束とか着てらっしゃったから
15:06そういうのをなんか着る機会とかってあったりするんですかね
15:08そうですね
15:09向こうだと巻スカートというのがカラフルなものがあるようですけれども
15:15向こうでいただいてというのでどっかでつけたりされる可能性もありますけど
15:22どのタイミングになるのかというのがとても興味ありますね
15:27晩餐会などではやはり着物を着用されるんでしょうか
15:32今日この後に国家主席と表敬というのもありますから
15:38その際というのはこれまで真子さんや加子様もお着物で行かれていたので
15:44そういった意味では愛子様もお着物振袖なんじゃないかと思うんですけれども
15:51お着物で国家主席と愛その後の晩餐会まで
15:55お着物でそしてそこでどういうお言葉を述べられるのかちょっと楽しみなんですけどね
16:03今回の海外国務どういったところを訪問される予定なんですか
16:06今後のスケジュール出ますでしょうか
16:09このような日程になっています
16:11今日は晩餐会などがありますが
16:15明日は不発弾の被害を伝える資料館の視察などがありますし
16:20その翌日には北部のことルアンプラバン訪問される予定とか
16:26小児病院そしてラオス伝統の絹織物施設の視察なども予定に
16:31さっきおっしゃってたやつだ
16:32どこかでもしかしたらプレゼントされて着用されるということもあるかもしれないですね
16:39助け掛けみたいにしているそのシルクのあれは帯と言っているのは
16:42分からないですけどもあれも素敵ですもんね
16:44素敵ですよね
16:44豊崎さんは何か注目されていることありますか
16:48すごい過密スケジュールですけど
16:50ご自身であそこを見てみたいと思ったところに
16:53ちょっと行かれるみたいなことは今回はできないんですか
16:56実はやはりラオス側が用意してここを見てくださいというのが
17:01基本的なスケジュールの考え方で
17:04そこに外務省もこのスケジュールとこういうのは行きましょう
17:08ラオスというのは本当に不発弾がすごい大変な被害を受けて
17:14まだまだ不発弾が残っているという国なので
17:17その国を理解するという意味でもやはり
17:20ラオス側もこの資料館を見てくださいという思いがあったでしょうし
17:24そこに対してはやはり愛子様も気持ちを持ってご覧になられるというのもいますし
17:31そういった意味ではラオス側とこちら側の気持ちの擦り合わせがやはりあるんだろうと思いますけれども
17:39基本的にはラオス側
17:40こうしてみますとね
17:41やはり本当に日本はこの公室親善外交をいただいているというのは
17:46本当にありがたいことだなと思って
17:47政府の外交と決定的に違うのは
17:50政府だと一定会議があったらすぐ帰ってきちゃいますけど
17:53ご覧いただいているようにものすごく日程をしっかりとって
17:57本当に現地の皆さんとの交流もしっかり時間をとっていただいて
18:02日本との親善を深めていただけると本当にありがたいなと思いますけれども
18:06本当ですね
18:07一つちょっと心配なのは治安はどうですかラオス
18:10ラオスも特に治安が悪いという話は聞いておりませんし
18:14何しろやはり親日の国であるというのがありますので
18:19何か起きるということもあまり考えにくいようです
18:23なんかここで愛子様らしい海外ご公務のスタイルみたいなものが出てくるといいですね
18:30そうですね新しい愛子様のスタイルで
18:33あと我々もちょっとラオスということを今回の県で知ったということで学びましたので
18:39少しもっと学ばせていただきたい
18:41ここまで橋本さんの解説でしたありがとうございました
18:44ありがとうございました
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