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  • 6 weeks ago
Transcript
00:00SEORI
00:02Are you really a goddess?
00:07Yes, that's right.
00:11I've come to eat really.
00:15Hey, Hina子.
00:17If you have a food in your own,
00:20do you think there's a food in human?
00:24Huh?
00:26I'll give you a gift in your own.
00:30I'll throw you down the pit and throw you down.
00:36It's a dream.
00:38I'll give you an update.
00:43There's a dream.
00:45I'll give you an update.
00:49Thank you so much for watching.
01:19Oh
01:49There's lots of various style to play.
02:01See, here's the one.
02:05There's lots of different style to play.
02:08I think this is the one that has a different style.
02:14I'm going to go to the summer party.
02:16Please come here.
02:18Hurry, hurry.
02:22Why are you going to do this?
02:26I've been to the summer party.
02:28Let's go to the summer party.
02:30Let's go to the summer party.
02:36Please.
02:38I've seen a lot of people.
02:42I think I'm going to see a lot of people.
02:48Or is it good for me?
02:52That's fine.
02:58It's good.
03:00It's hard.
03:02It's hard.
03:04It's hard.
03:06I can't hear a lot of people.
03:08What?
03:10People have increased.
03:12Oh, I see.
03:14I'm just going to the rain.
03:17Hi-na-ko!
03:22That's it.
03:24Please don't do it.
03:30What?
03:31It's kind of scary.
03:32It's kind of nice.
03:34It's strange.
03:36It's weird.
03:37It's like someone who took a hand.
03:41It's like that time.
03:43It's like that time.
03:45My father!
03:47My mother!
03:48My father!
03:49My father!
03:50My family is fun.
03:52I'm going to go to the next day.
03:54My father!
03:55My father!
03:56My father!
03:57My father!
04:00My father!
04:01I'm sorry.
04:02My father!
04:03My dad!
04:04I had a lot of people.
04:05The way he reais.
04:06My father!
04:08I'm sorry.
04:09My father!
04:10My father!
04:11My father!
04:12My mother!
04:15I had the best time to come now.
04:17I didn't think I was going to come. I don't think I'm wrong. I don't think I'm wrong. I don't want to think about my family. I've never thought I want to forget it. I've never thought I'd ever forget it. But...
04:43Look, Kou-kun. Look at the sky. The lights are up.
04:48I don't know.
04:50If you think about it, I feel like I'm going to stop my breath.
05:09It's so painful.
05:20It's beautiful.
05:22I'll show you a picture.
05:24I'll show you a picture.
05:30Ah...
05:32I was in this place.
05:34Hi菜子.
05:39I'm suddenly gone.
05:42I was looking for a while.
05:45I'm not here.
05:47Hi菜子...
05:49That's...
05:51You can't eat this anymore.
05:53I have to say that you don't want to eat more than I can.
05:57But you can't eat this anymore.
06:01I'm sorry.
06:03I was wondering why you were expecting to stay here.
06:11I'm going to be regretting your thoughts...
06:15I'm going to be regretting you.
06:17I'm not sure how you can eat me, but...
06:21I'm not sure how you think about me.
06:25I'm really gonna have to eat me.
06:36Really, you...
06:40I don't know anything.
06:47Oh, my God.
06:54I'm okay.
06:58I'm not a person.
07:05I'm so proud of you as a man.
07:12私だって本当は、今すぐ君の皮を剥いで、腹を裂いて、腹綿全部を引きずり出して、爪の一枚すら余さず喰らい尽くしたい。
07:26なのに君と来たら、わざわざ祭りにまで連れてきてあげたというのに、美味しくならないかも、とか、優しくするから、とか、なんなんですか、もう。
07:42私はこんなに頑張って君を美味しくしようとしているんですよ。そんな私の気持ちを知らないで、置いてきぼりにしたり。
07:52え、あ、あ、それは、ごめんなさい。なんで私が謝ってるんだろう。
08:00わかっていただければいいんです。それでは、ひなこが私のことを一つわかったところで、お互いの理解と親睦を深めるため、私からひなこに一つ質問があります。
08:14質問って。
08:15前々から思っていたんですけど、君、なんでそんなに死にたがっているんです?
08:30そんなことを思ってない。
08:42とは言わせませんよ。
08:43うっ。
08:47うん。
08:49確かに君の血肉は、他の人間とは比べ物にならないほど美味しそうですが、
08:55私に言い忘れば、陸に打ち上げられて腐った鯨のような匂いなんですよね。
09:02はっ。
09:03腐りかけが一番おいしいなんていう輩もいますが、私、見ての通り美食家なんですよね。
09:11あの…人のこと腐ったクジラとかさすがに…
09:16知っていますか、ひなこ。
09:19死にたがってる人間は、掃除でそんな匂いなんですよ。
09:27それだけじゃありません。
09:32先日イソ女に襲われた時、君は驚きこそすれど、抵抗する素振りすら見せなかった。
09:47私が君を食べると発言するたび、それを望んでいるようにも見えましたしね。
09:56どうしてなんです?
09:59本当に…この人の瞳は…
10:03海みたい…
10:10シオリさんに初めて会った時から思ってたの。
10:16私の…私の…家族が車ごと焼かれて飲み込まれた海。
10:31その海に、怖いくらいにそっくり。
10:38私が6歳の時、家族みんな死んじゃったの。
10:44初めての家族旅行。
10:51お父さん…お母さん…お兄ちゃん…
10:58崖から落ちる途中で、私だけ外に放り出されて、気が付けば、両親も兄も燃える車ごと海の中。
11:07私は何もできなかった。
11:14私は何もできなかった。
11:21あの時いっそ、私もみんなと一緒に。
11:25あと数メートル這いずれば、家族と同じ黒い海。
11:32でも…でもね、聞こえちゃったの。
11:35ひな子だけは生きて…って。
11:38現地は何もできなかった。
11:40私は何もできなかった。
11:42あの時いっそ、私もみんなと一緒に。
11:45あと数メートル這いずれば、家族と同じ黒い海。
11:47でも…でもね、聞こえちゃったの。
11:50ひな子だけは生きて…って。
11:54現状だったかもしれない。
11:57燃える車から人の声なんて届くはずがない。
12:02でもはっきりと耳に残っている。
12:05あの声は確かに。
12:08だから私は、死にたいくらい悲しくても、
12:13死にたいなんて絶対に言っちゃいけない。
12:16家族の分まで。
12:19私は…
12:24気まぐれに人を殺したり生かしたりできる。
12:27そんな時…
12:28あなたがやってきた。
12:31あなたがやってきた。
12:34私…ですか?
12:40
12:42
13:10自分が生き残ったことを幸運だとは思わなかったのですか?
13:17大切な人たちが突然みんないなくなって、
13:21私だけ助かってラッキーだった。
13:24なんて思える?
13:27私は思いますけどね。
13:30ほんと…
13:32ひたでなし…
13:37今のお話で君のこともだいぶわかりました。
13:40親睦を深めるというのは、実に素晴らしいことですね。
13:44死にたいのにそれを口に出すことすら許されない。
13:50実に人間らしい君に、私から一つ助言をしてあげましょう。
13:55君はご家族の望み通り、日々を健やかに生きてください。
14:04でも…
14:06悲しみ以外にも目を向けてください。
14:09そうすればいずれ、月日が君の心を癒してくれる。
14:14そして君が人生に希望と喜びを見出して、
14:19死にたくない。
14:21もっと生きたい。
14:23と願ったとき…
14:26私が君のすべてを喰らい尽くします。
14:29ですから、ひなこ。
14:34早く私に食べられたいと願うなら、
14:37幸福に生きる努力をしてください。
14:40死ぬために生きる努力って…
14:45何それ…
14:47利害関係の一致というやつです。
14:50ひなこの頑張り次第で、みんなが揃って報われる。
14:55なんだか私に丸投げな気もするけど。
14:58ひなこに期待してるってことですよ。
15:05しおりさん…
15:08私、しおりさんよりひどい人が現れたら、
15:12そっちに食べられに行っちゃうかもしれないよ。
15:16えっ…
15:18そんなことは絶対にありえません。
15:20どんな人出なしがやってきても、
15:22君の指一本、くれてやるつもりはありませんから。
15:27そうだよ、みせ。
15:32まだ空いてたら寄っていきましょう。
15:34えっ?
15:35私もしおりさんも血まみれなんだけど…
15:39普通の人間に妖怪の血なんて見えませんし、
15:42直に塵になるから平気ですよ。
15:45さあ、早く!
15:46幸福に生きる…か…
16:00お父さん…
16:02お母さん…
16:03お兄ちゃん…
16:05私、頑張るよ。
16:07一日も早くみんなのところへ行くために、
16:11どんな地獄のうな底でも笑って生きる。
16:15何食べます?
16:21ああ、もうあんまり空いてないですね。
16:24東京ケーキならやってるけど…
16:26何です?それ。
16:28ベビーコステロ…みたいな…
16:31ヒナコ…
16:36ヒナコ…
16:40早く私に食べられたいと思うなら…
16:45早く私に食べられたいと思うなら…
16:48幸福に生きる努力をしてください。
16:51行ってきます。
16:55不思議…
17:05昨日まではただの喧騒にしか聞こえなかった波の音も…
17:10苦しいくらい煩わしいだけだった夏の太陽も…
17:14あの人の言葉ひとつで、こんなにも違って感じるものなんだ…
17:20ヒナコ、おはよう!
17:24おはよう、ニコちゃん。
17:26今日は私の方が早かったね。
17:28今朝は体調良さそうだね。
17:31まあね、そう毎日寝込んでもいられないし…
17:35てか、ヒナコこそなんか元気そうじゃん。
17:38えっ?
17:39何かいいことでもあった?
17:41どうだろう…
17:43ねっ、何その意味ありげな反応!
17:46ねえ、何?めちゃくちゃ気になるんですけど!
17:49何でもないって…
17:52うーん…
17:54あ、そういえばさ?
17:56花火見えた?
17:59えっ…えっと…
18:02詩織さんと一緒に行ったところ…
18:07見られてた…
18:09昨日のお祭りのこと?
18:12そうそう!
18:13家の2階から見えるって言ってたでしょ?
18:16家?
18:18うん…
18:19他に何かあるの?
18:21う、うん…
18:23そう、えっと…
18:25よかった…
18:26見られてたわけじゃなかったんだ…
18:29家でね…
18:30えっと…
18:31花火の時間ちょうどお風呂に入ってて…
18:34えー!見てないの!?
18:37う、うん…
18:38去年のもすごかったけど、今年のやつめっちゃ大きくてね!
18:43うん…
18:44そうだったんだ…
18:45うん…
18:46ひなこにも見て欲しかったなぁ…
18:48あ、写真撮ってあるから見てみて!
18:50うーん…
18:51うーん…
18:52うーん…
18:53これはぶれてるなぁ…
18:54やっぱり…
18:56巫女ちゃんに悪いことしちゃったかな…
19:10え?
19:12昨日私とお祭りに行ったこと、あの子に内緒にして欲しい?
19:17できれば…
19:18別に構いませんけど…
19:21それくらいで怒るような子には見えませんけどね…
19:24どちらかといえば、私の方に噛みつきそうですけど…
19:28くっ…
19:31怒らせるっていうか…
19:34傷つけちゃうかもしれないから…
19:38君にとって…
19:40彼女は少々特別なようですね…
19:45あの事故の後…
19:47ほら…
19:49あの子…
19:50八百瀬さんの所のお嬢さん…
19:53周りの人はみんな…
19:55私に対して…
19:57腫れ物を扱うように接してきたの…
20:00まだ小さいのに…
20:02かわいそうに…
20:04彼女は寛容されてなくもー…
20:06彼女は寛容されたら…
20:10彼女は寛容されてないのに…
20:11Liger中は…
20:12私は寛容されてないのに…
20:14彼女は寛容されてないのに…
20:15Oh
20:19Oh
20:22Miiko ちゃんだけは
20:24事故の前と全然変わりなくて
20:28こんな私のそばに
20:31置いてくれた
20:35優しい子なんだよ
20:37とっても
20:38わかりました
20:40昨夜のことは黙っておきましょう
20:42親友思いの君の意を汲んでね
20:46ありがとう
20:48それに私のひなこの親友ということは
20:51すなわち私の親友といっても過言ではありませんしね
20:55それはちょっと違う気がするけど
21:02じゃあ私 ゴミ捨ててくるから
21:05はい 宝器は私が片付けておきますね
21:08うん よろしくね
21:10やれやれ
21:17やれ
21:19いそ女を始末したとき
21:21ついでにここら一体の妖怪を牽制したつもりだったんですけど
21:26そもそも知性も理性もないうぞうむぞう相手では
21:29あまり意味がなかったみたいですね
21:32しかし想像以上ですね
21:35あの子がここまで妖怪を引き寄せるとは
21:38よくまあ
21:39今日まで五体満足でいられたもので
21:42あっ
21:43あっ
21:44あっ
21:45あっ
21:46あっ
21:48あっ
21:49あっ
21:50やだ
21:51何これ
21:52なにこれ
21:53あっ
21:54あっ
21:55あっ
21:56あっ
21:57あっ
21:58あっ
21:59あっ
22:00あっ
22:01あっ
22:02あっ
22:03あっ
22:04私の日々はというと
22:10変わり映えのない日々を過ごしてます
22:14変わってしまったあの日から
22:16私の日々はというと
22:20心はこんなにもひどく重いのに
22:23体はふわふわと軽くて
22:25軽くて
22:27温かに香る方へ
22:30進まれてゆくみたいな
22:32そんな日々でした
22:35突然の夏風に白い花が揺れた
22:38無黒みたいな心に触れた
22:41その瞳で見つけてくれたんだね
22:47愛系私へ
22:49抱えたままだっと
22:51痛みは散って
22:54て落ちてゆくのかな
22:57掻いて美しい
22:59君が見せてくれた景色が
23:02咲いて
23:03咲いて
23:05いるんだよ
23:07影も落ちぬほどの黒い海が
23:09行き場を殴したさよならを
23:11受け止めてくれるなら
23:15なんて
23:16そんなことをを想ってしまった
23:18だけど君がよぎって
23:20またいきをして
23:24今日の私じゃない あの日の私に贈るリリー
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