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  • 4 months ago

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00:00アオイ!
00:05これ、例のキヨ様が乗ってる!
00:11この子が春日の初恋の…
00:16にしても美少年ね
00:19美少年でもなんでも、この嫁入りは認められないわ
00:23あ、なんで?
00:26と、とにかく、絶対に反対!
00:33ライラライ、ララララライ
00:36今日も今日も確認をぼっと逆さ
00:45暗い部屋で一人泣いてた
00:51ずっと震えながら居場所を探してた
00:57壊れてしまいそうな幼い記憶に
01:03手を差し伸べてくれた君がいた
01:08夢か、うつつか、やかし、かばやかしか
01:12この世ぞるもの、ここをそるもの
01:15北の彼方へ去りしもさらわれ
01:18姿隠して
01:19遠くで君の声がする
01:26ふたなわれる、隔離よ
01:33遠らせ,遠らせ
01:34ここはどこの場所持ち所
01:36今日だけは飛び込んで
01:38会いに行くから
01:39遠らせ,遠らせ
01:40夕方が未夢の中
01:42今日も今日だけ隔離よ
01:43Yes, sir.
01:45Let's go.
01:48Let's go.
01:51Let's go.
01:54Let's go.
01:57Let's go.
02:06Aoi-no-o-jou-san.
02:09Hmm?
02:10千秋さん!
02:12I want to ask you something.
02:15Wow! It's a good one!
02:18If you can see you can see you can see you on your own way?
02:22Yes, but...
02:24I'm going to put you on your own way.
02:27I'm looking forward to seeing you on your own way.
02:30It's a good one, so...
02:32Then I'll take you on your own way and take you on your own way.
02:37Oh! It's good!
02:40It's good!
02:46Here we go!
02:48It's good!
02:50It's good!
02:52It's good!
02:54It's good!
02:56Thank you very much!
02:58I think you can eat your own food every day.
03:05He's a good one.
03:08I love working there.
03:11He's always that way.
03:13So, you're a good one.
03:14You have a lot of money here.
03:16You're a good one.
03:17How are you doing this?
03:18How are you doing this?
03:20You're doing this?
03:22You're done with...
03:24春日の婚約者となった者のことをどれくらい知っていますか
03:30この写真の子がそうなんでしょ
03:33春日は幼馴染だって
03:36幼い頃の清様病気がちで文文の地のうちの大病院で療養してたんす
03:44その頃春日は勉強嫌いで学校を抜け出してはあちこちに隠れて大人を困らせてたっす
03:53春日が逃げ込んだ先の病室で出会ったのが清様でした 年が近いのもあって二人はすぐに仲良くなったっす
04:05清様に感化されて春日も本を読むようになったし 勉強も少しずつ頑張るようになって
04:14清様は内潮に興味があって 内潮についての本を一緒に読んで楽しんでいたっす
04:22春日は清様に淡い恋心を抱いているようでした しかし清様は病のこともあって
04:32自分の命はそう長くないと考えていたようで ある日
04:37二人は勝手に宇津潮へ行ってしまったんす
04:42二人は宇津潮をさまよい 三日後に連れ戻されました
04:48清様は体調を崩してしまい 春日はきつくお叱りを受け
04:55彼に会うことすら許されなくなったっす
04:59そして外の世界の厳しさを知るために 罰として天神屋での宝庫をすることになったんす
05:08そうだったの?
05:09お寮さんとの出会いは特別で 何もできなかった春日を熱心に育てたのは
05:17まだ若おかみになる前のお寮さんでした
05:20へぇ?
05:21こういうのが運命って言うんすかね
05:25あの清様が北の地の八王となり 春日がそこに嫁入りする
05:32一度引き離したくせに 今度は無理やり婚姻を押し付けるのだから
05:37大人というのは勝手な生き物だ
05:40葵さんと春日は 後に近い立場になるでしょう
05:47八王の嫁 大妖怪の妻に
05:52いつもと違う道ね
06:01今夜のお月見は 天神屋幹部の秘密基地でなさっているんす
06:06え?秘密基地?
06:09子供の秘密基地のような雰囲気があるんで そう呼ばれてるっす
06:13わあ すごい
06:20さ あっちす
06:23えっ?湯気?
06:28月と温泉と酒 これ最高
06:34あまり飲みすぎるな ザラク
06:36まあまあ ベクヤ 今宵の十五夜に 乾杯
06:42おお…
06:43えっ? あっ あっ あっ
06:46金のぞきとハレンチナ
06:48いやいや 突っ込みたいのは こっちだから
06:51みんな ほっかほかね
06:57葵 もしかしてお前も 僕と一緒に風呂に入りたかったのかい?
07:03なんでそうなるのよ 大旦那様
07:05せっかく銀南を入ろうと思って来たのに
07:09銀南?
07:10千秋さんが取ってきてくれたのよ
07:13春日のことで お礼とお詫びです
07:17そうか
07:18春日は機敏に働き 時に確信をつく 良い仲位だった
07:24孫娘が一人出て行くみたいで かなり寂しい
07:41はい お旦那様
07:43ありがとう 葵
07:45うん うまいな
07:51唐ごと炙ったの 香ばしくてホクホクで
07:56ふりかけたアラジオが 効いてるでしょ?
07:59おお いいね
08:01うん いけるな
08:04そうだ葵 うまい甘酒を手に入れたんだが 飲むかい?
08:09飲みたい!
08:16わー 美味しい!
08:18ホッとする味だわ
08:21僕も飲もうかな
08:22なら 私が継ぐわよ
08:25二人とも もう本当の夫婦のようだね
08:28え?
08:29春日の嬢ちゃんのついでに こっちも席を入れてしまえばいいものを
08:34うん 葵くんもそろそろ覚悟を決めたまえ
08:38やめろお前たち
08:41僕はもう 葵に無理じいはしたくないんだ
08:44え?
08:46僕は 葵が僕を夫にしてもいいと思えるまで いつまでも待つよ
08:52ああ…
08:54お前はいつまでも待ってるつもりはないって 言っていたのに
09:00もしかして もう私を嫁にしたいという 強い気持ちはないとか
09:06あ…
09:10分からない…
09:12大旦那様…
09:14何考えてるの?
09:18ねぇ 葵ちゃん…
09:21みんな私に仕事をさせてくれないんだ
09:24私が ウダイジンの娘だから 怪我させたらたまんないとか言って
09:29今まで散々コキ使ってくれてたってのにさ
09:33お寮様とも喧嘩しちゃった
09:36お寮と?
09:37北の地に嫁入りするのなんてやめろって ワンワン言うんだ
09:41無理だよって言うと 拗ねちゃって
09:44はあ… 暇すぎてたまんないよ
09:48なら 夕顔で働くってのはどう?
09:52いいの? 私 ここで働く
09:55じゃあ まずは…
09:58はあ… いい匂い
10:01天神屋の新しいお土産候補よ
10:04実質米粉で作った蒸しパンなんだけど
10:08葵さん
10:09お…
10:09おはようございます お願いしたいことが…
10:13おはようございます
10:15春日さん
10:17銀次さん 今日から春日はうちの新米従業員なの
10:22仲井の仕事をさせてもらえなくてさ
10:25では 今日から夕顔で働く形で 私が話をつけておきましょう
10:30よし じゃあ続き これから試食するんだよ
10:35よろしければ私も…
10:38ふわ ふわ ふわ もちもちい
10:48これはおいしいですね
10:51ふわふわ もちもちは米粉だからよ
10:54今のは卵味 こっちのも食べてみて
10:58うーん おいしい これチーズだよね
11:04北の地から取り寄せた クリームチーズを使ってるの
11:07北の地?
11:08北の地?
11:09コクリオではまだ一般的じゃないけど
11:12チーズのおいしさを知ってもらいたくて
11:14いいね
11:15ちなみに生地にはブランド米おにほのかと
11:19低い鳥の卵を使ってるわ
11:21どちらも地元 鬼門の地の名産ですね
11:25ええ けど茶葉蒸しのお椀じゃ売れないよね
11:29写し用だと薄い紙やアルミのカップが貼るんだけど
11:36さらく博士に相談するといいですよ
11:39大抵のものを作ってもらえますから
11:41さっそく行って頼んでみるわ
11:44ところで銀次さん さっきお願いって言ってたわよね
11:48はい 実は今秋祭りに合わせて
11:52天神屋でかぼちゃ祭りをしようと計画してるんです
11:55かぼちゃ祭り?
11:57ハロウィンみたいな?
11:59そうです
12:00それに合わせて
12:02かぼちゃを使ったお料理やお菓子を作ってもらえないでしょうか
12:05いいわね
12:07天神屋を辞める前の楽しみができたよ
12:10ちなみに大旦那様はかぼちゃが苦手です
12:14え?大旦那様にも苦手があるのね
12:19かぼちゃか
12:22うんうん すごくいいじゃないか
12:25天神屋の新しい土産にぴったりだよ
12:28ただ一つ問題があって
12:31器がなくて茶碗蒸しみたいで
12:34あー 嫁子ちゃんが欲しいのはこういうのだね
12:38そうよ
12:40うつしおから取り寄せた土産物のやつを
12:43研究用に取っておいたんだ
12:45卵味かチーズ味か一目で分かるように
12:48髪の色を変えるといいね
12:50うん あやかし好みの紅白白と赤が良さそうだ
12:55えー 第三工房長 第三工房長
12:58至急さらくのところまで
13:00はいでちゃう
13:03おお
13:04この設計図のものを作ってくれない?
13:07分かったでちゅ
13:09きゅ
13:10あとは賞味期限の話なんだけど
13:12あー はい
13:14この地下に湯森のシズナ君の実験室があるから
13:18地獄虫のことを聞いてごらん
13:20地獄虫?
13:22まあ おいしい
13:25さらく博士が地獄虫のことで相談するといいって
13:30地獄釜ですね
13:32地獄釜?
13:34これが地獄釜です
13:37温泉の熱い水蒸気で蒸し上げる釜なんです
13:41ここの温泉には殺菌作用や防腐作用があるので
13:46私たちが戦術をかければきっと20日ぐらいは持つと思います
13:51えっそんなに?
13:53すごいね地獄釜
13:55地獄釜の地獄マンかー
13:58地獄マン?
14:00なんだか物騒だけど
14:02でもいいかもしれない
14:04鬼門の地のお土産って感じで
14:07嬉しいです
14:09葵さんが発案し
14:11春日の名付けたお土産に
14:14私も協力できるなんて
14:16シズナちゃん
14:20私また天神屋に来るよ
14:23今度はお客として
14:25シズナちゃんの調節した温泉に入るんだもん
14:28カスが…
14:30体を大事にしてくださいね
14:33これをあげます
14:35おー!
14:36血の海南湖スーパーだ!
14:39えー!なにそれ?
14:42天神屋の温泉を研究して作った塗り薬ですよ
14:47赤に霊、ひび割れ、何にでも効きます
14:51はい、葵さんにも
14:53それは助かる!ありがとう
14:56ヨメコちゃん
14:59お?
15:00完成したよ!
15:02蒸せ用の容器
15:03え、早っ!
15:05さ、今からその地獄窯で作って
15:08白夜のところに持っていくといい
15:11うん、いい出来ではないか
15:14この食感は隔離世のあやかしは好きだろうな
15:18あ…
15:20地獄窯の利用で職人たちが安定して作れて
15:24手頃で身近
15:26それでいてさりげない新しさがある
15:29早速発売に向けて動こう
15:32卵味もチーズ味も15個入りで1箱1000連にしよう
15:37北の地で作られたクリームチーズを使用している旨を宣伝するべきかと思う
15:43春日くん
15:45君が嫁ぐ土地の最大の武器が落納産業だ
15:49君が名付けたこの地獄マンが
15:51君の嫁ぐ先の名産を広める助けとなるといいな
15:55はい
15:57資金に関する書類を書いたから
16:00大旦那様に許可をもらってきたまえ
16:03春日くんは残りたまえ
16:05少し話がある
16:09あ…あの…
16:11大旦那様?
16:15大旦那様?
16:17いないの?
16:19ん?
16:21大旦那様?
16:31あ…
16:33あ…
16:34い…て…
16:35い…て…やめて…
16:37あ…
16:38あ…
16:39葵、手を伸ばせ
16:41あ…
16:42あ…
16:44大丈夫かい?
16:46あのカラスめ
16:47最近この辺りで悪さばかりして
16:49大旦那様…
16:52その格好は…
16:54で…
16:55ここって屋上の庭園?
16:58でも…
17:00空船からは見えなかったのに…
17:02ここは隠された花園で
17:04外からは入れない
17:06実質屋根裏だからね
17:09屋根裏?
17:11かつて天神屋の狼であったわ
17:14黄金童子様が住んでいた場所だ
17:17黄金童子が…
17:21大旦那様は何をしていたの?
17:24サイエンの手入れだよ
17:26サイエン?
17:27ほら…
17:30僕のサイエン…
17:33大旦那様って本当に鬼なの?
17:37僕は劣気とした鬼だよ
17:39冷酷で強くてかっこいい
17:42僕のサイエン持ちだけどね
17:45あ、そうだ…
17:47天神屋の新しいおまんじゅうができたのよ
17:50これが白夜さんの書類
17:52もう白夜も通しているのか…
17:55関心だな…
17:57こっちへおいで…
17:59ああ…
18:00貴族の羊羹にありそうな噴水ね
18:07実は羊羹もある
18:09ん?
18:10見てごらん
18:12あ…
18:13あれは黄金童子様の館だ
18:18天神屋に存在するらしい最大の謎
18:25あ…
18:28あはは…
18:29ソービエストも…
18:31ほら…
18:32ここにお座り
18:34じゃあお前の新商品を試食させてもらおうか
18:39お願いします
18:41おぉ…
18:48驚きの新食感だな
18:50実にあやかし好みだ
18:52はぁ…
18:53僕から一つアドバイスがあるとすれば…
18:56なんというか…
18:58見た目が地味だ
19:00この表面にヤキンを入れたらどうだろうか
19:03放送紙や宣伝でも使える地獄マンの印というか…
19:08それいいかも…
19:11葵には実感がないのだろうが…
19:14天神屋の皆がお前の実力を認めている
19:19その信頼はお前が自分の力で手に入れたものだ
19:24幹部たちは皆お前の成功を祈っている
19:28失敗しても誰もお前を馬鹿にはしないよ
19:33お旦那様…
19:35僕はね…
19:37そういう葵が本当に眩しい…
19:41君は…
19:42僕がいなくとも輝けるのだから…
19:45違うわ…
19:47だって…
19:49今の私がここにいるのは…
19:51いつも表で銀次さんが…
19:53裏で大旦那様が支えてくれたからよ…
19:56そりゃ…
19:57大旦那様が私をさらって連れてこなかったら…
20:00今頃悠々と大学生活を送っているんでしょうけど…
20:04言われたな…
20:07僕を恨んでいるかい?
20:11いえ…
20:13こんな運命ありえないって嘆いていた時もあったけど…
20:17でも…
20:19映し世にいたら…
20:21きっと私…
20:22いろんな意味で一人ぼっちだったもの…
20:25今は…
20:27寂しくないかい?
20:29にぎやかで忙しくて…
20:31寂しいなんて思ってる暇はないわね…
20:34なんだかんだ…
20:35天神屋のみんなが大好きになっちゃった…
20:38僕にとっても…
20:40天神屋は大事な居場所だ…
20:43ここに居場所がなくなると…
20:45もう行き場がないからね…
20:48大旦那様…
20:51なあ…葵…
20:55この場所のことを覚えておいで…
20:58ここは外部のものには決して見えない…
21:02この庭は生きていて…
21:04天神屋のものと…
21:06そうでないものを判断できる…
21:09そして…
21:10天神屋の歴史そのものだ…
21:13僕にとっても…
21:15ゆかり深い場所だ…
21:18もし君が…
21:20僕を…
21:21僕を…
21:22僕を…
21:24あっ…
21:26えっ…
21:27まさか…
21:29えっ…
21:34えっ…
21:35えっ…
21:37えっ…
21:38か…
21:39からかったわねぇ…
21:41そう警戒しなくとも…
21:43僕は君に安易に触れたりしない…
21:46で…
21:47でも…
21:48前には…
21:49あの時は悪かった…
21:52勝手に君に触れて…
21:54なぜ謝るの?
21:56葵…
21:58葵…
21:59僕は鬼だ…
22:01本来とても残酷で…
22:03欲望には忠実な生き物なんだよ…
22:06こんな僕だが…
22:08嫌いにはならないでくれ…
22:11あの…
22:12あの…
22:13よし…
22:14僕の菜園で作物を収穫しよう…
22:17秋ナスとサツマイモ…
22:19あと…
22:20カブとカボチャ…
22:22待って…
22:23大旦那様…
22:24カボチャ嫌いなんでしょ?
22:26なのに育ててるの?
22:28育てる分には好きな野菜だ…
22:31育ったらあげるんだ…
22:33欲しそうなやつに…
22:35なら…
22:36私にちょうだい…
22:37大旦那様の苦手克服のために…
22:40カボチャのお料理を作るから…
22:42えっ…
22:43まさか…
22:45自分で作ったカボチャを食べないとか言わないわよね…
22:49あ…
22:50葵…
22:51目がギラついて怖いぞ…
22:52まるで…
22:53鬼のようだ…
22:55いい?
22:56大旦那様…
22:58秋祭りの夜…
23:00営業が終わったら夕顔に来てね…
23:02約束よ…
23:04わ…
23:05わかった…
23:06わかったよ…
23:08あはは…
23:11こんな穏やかな時間を…
23:13大旦那様を…
23:15嫌いだなんて思わない…
23:19空っぽになるまで…
23:22救っていいかな…
23:25君のくれた…
23:28人さちの光…
23:32一滴残らず…
23:35さらっていいかな…
23:38君のそばで…
23:41さらっていいかな…
23:45天神屋の秋祭り?
23:51お菓子がもらえるでしか?
23:53行くでしよ!
23:55そうしたら雪女さんたち仲良しに戻りましょ!
23:59めっちゃ不二…
24:01お菓子が…
24:02そばで…
24:04何か…
24:05神が…
24:06大旦那様に…
24:07神を…
24:08神を…
24:09神を…
24:10神が…
24:11神を…
24:12神を…
24:13神を…
24:14神を…
24:15神が…
24:16神を…
24:17神を…
24:18神が…
24:19神を…
24:21神が…
24:22神を…
24:23神を…
24:25神を…
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