- 6 hours ago
Category
🗞
NewsTranscript
00:00The End
00:01The End
00:02The End
00:03The End
00:04The End
00:06The End
00:08The End
00:09The End
00:10The End
00:12The End
00:14Mirika様, please do not get up.
00:17It's the first time to go.
00:20It's the first time to go.
00:23It's no way to go.
00:24The End
00:25The End
00:27Grion様 has arrived.
00:29The End
00:31Mirika様?
00:33What is it?
00:34Lola
00:35The End
00:37The End
00:38The End
00:39The End
00:41The End
00:43Good morning.
00:46It's beautiful night.
00:49It doesn't look like it.
00:52It's the first dinner.
00:55The End
00:57The End
00:58The End
00:59The End
01:00The End
01:01The End
01:02The End
01:03The End
01:04The End
01:06The End
01:07The End
01:08The End
01:10The End
01:11The End
01:12The End
01:13The End
01:14The End
01:15The End
01:16The End
01:17The End
01:18The End
01:19The End
01:20The End
01:21The End
01:22The End
01:23The End
01:24The End
01:25The End
01:27The End
01:28The End
01:29rough me
01:53the moonlight
01:54感情は奇xD
01:56と気に気が思い立ってる
01:58How many changes, my style break?
02:01九十の先に光があるなら
02:04何もかも全て壊れた日の
02:08空が晴れていたことの意味を
02:11知った僕とあなたの外
02:13おかしな気象並み
02:15価値が増えて確かめたいから
02:18歩むことなく嘆いていた
02:21悲しいほどに愚かな自分を超えて
02:25鮮やかな自体を見たい
02:29お待ちしておりました グリオン様
02:55君の青々とした瞳とドレスに
02:59乾杯
03:02紳士的な立ち居振る舞い
03:05ミリカ殿下を射止めたというだけはありますね
03:08今日は黒の塔に行かれたんですね
03:11ええ
03:12殿下の姉上 レイシャ様をはじめ
03:15みなすごかったですよ
03:17特にブルーチーズ相関の魔力は
03:20殿下の生き生きとした髪のように
03:22その例えでいいんですか
03:25テストにも合格しました
03:27魔術講師の件がどうなるかは
03:29まだ聞いていないんですが
03:31きっと殿下のその色つや形が
03:34完璧なトゲトゲの爪のように
03:36話を整えてくれることでしょう
03:38興味深い話もたくさん聞けました
03:43もちろん殿下の
03:45風にそよぐ麦畑のカラスよけのような
03:48キラキラとした話のほうが魅力的ですけど
03:51うん?
03:53うん
03:55このお肉 とてもすがすがしい
03:58すがすがしい肉とは一体
04:01少々変な子だけど
04:06だけど ミリカ様 楽しそうですね
04:12殿下
04:13はい
04:15今の僕には こんなディナーがせいぜいです
04:18うん?
04:21でも 殿下と結婚すれば
04:24毎日毎日こんな時間が過ごせるのでしょう
04:27あなたと共に歩んでいるであろう
04:31その未来が楽しみで仕方ありません
04:34前言撤回
04:36クノングリオン
04:38なかなかな男の子だわ
04:40はい
04:41はい
04:55殿下 そろそろ寝てください
05:03空運
05:05クノン様!
05:07クノン様!
05:09ちょっと手伝ってくださーい!
05:15あ、ルブ
05:21これこれ、よく汚れが落ちるんですよ
05:25僕、レポートの途中だったんだけど
05:28ダメですよ、クノン様
05:30お城から帰ってからずっとお部屋に閉じこもりっぱなしじゃないですか
05:34忘れないうちに書いておきたいんだ
05:37お外で立候を浴びること
05:40これは成長に関わる子供の大事な仕事ですよ
05:44やっぱり女の人は背の高い男の人が好きなのな
05:49そういう方も確かにいますね
05:51ま、私は大きかろうが小さかろうがクノン様が好きですけど
05:56ありがとう、僕もイコが…
05:59おっと、これ以上はミリカ殿に悪いから言えないな
06:02ええ、ずるい!
06:04女だけに言わせてクロン様の女ったらしい!
06:07ははははは
06:09ところでさ、僕に手紙来てない?
06:17いいえ…
06:19まだ決まってないのか…
06:21何がですか?
06:23僕の先生…
06:26先輩!
06:28先輩!
06:29先輩!
06:30行きたくないな…
06:32無事に帰れますように…
06:34無事に帰れますように…
06:41ゼオン先輩!
06:42あ…
06:43無事に帰れますように…
06:45無事に帰れますように…
06:51ゼオン先輩!
06:53あ…
06:54あ…
06:55あ…
06:56あ…
06:57あ…
06:58あ…
07:03あ…
07:04ビクト…
07:06俺の貴重な睡眠を邪魔するんじゃねえ…
07:10だから来るの嫌だったんだ…
07:12勝手に来たのはそっちだろうが…
07:15総監が呼んでるんです!
07:17おっさんが…?
07:19やったー!
07:22イコ、新しい先生が決まったって!
07:25良かったですね!
07:26どんな方ですか?
07:28ゼ…オン…リ…
07:32ゼオンリーフィンローレ…
07:35兄上と母上が話してた人だ!
07:38あの、すっごい二本の魔術師と噂のゼオンリー様!
07:42イコも知ってたの?
07:43もちろんです!
07:44ヒューグリアで知らない女性はいませんよ!
07:46どうしましょうどうしましょう!
07:48新しいメイド服を旦那様に指揮していただくだけゃ!
07:52お化粧しなきゃ!
07:54僕以外に綺麗なイコを見せるのは?
07:56嫉妬でおかしくなっちゃう!
07:58グレンクの頭!
07:59今そういうの無理!
08:00どうしよう!
08:01爪のお手入れもしなきゃ!
08:02髪も整えなきゃ!
08:03あと痩せなきゃ!
08:07おう…
08:16急にお願いしてごめんなさいね!
08:18でも、謝る必要はないわよね!
08:22はい!
08:23レイシャお姉さま!
08:26不便よね…
08:28王宮魔術師の外出には王族の直接の命令がいるんだから…
08:33そう…
08:34私の護衛という理由があれば問題ないんですよね?
08:37ええ…
08:38それにしても…
08:40なんであの男なわけ?
08:42私だってクノンクの先生に選ばれたかったのに…
08:46え?
08:47エブリルお姉さま、リドリアお姉さま…
08:51あら、どなただったかしら…
08:53婚約者の方はとても評判がよろしいみたいね…
08:57婚約者の方だけが…
08:59ええ…
09:00とても優秀な魔術師よ…
09:02でも、あなたたちには関係ない話だわ…
09:08そこをどきなさい!
09:13いい気にならないでね、第二王女!
09:16キス様に3回もすっごい怒られたくせに…
09:19なんでそれを…
09:25気にしない、気にしない…
09:27はい、ありがとうございます…
09:30ああ、もう…
09:31それにしても、ほんとになんであの男なわけ?
09:46どんな先生かな…
09:48ふぅぅぅ…
09:50ふぅぅ…
09:51ふぅぅ…
09:52ふぅぅ…
09:53ふぅぅ…
09:54ふぅ…
09:56クノンク!
09:59…
10:00…
10:01…
10:02…
10:04…
10:05…
10:06…
10:08…
10:09I don't think I'm going to get into it, but I don't think I'm going to get into it.
10:16It's like a spider-like.
10:19But I can't see it. I don't think I'm going to get into it.
10:23Ha ha ha ha ha ha!
10:26Are you going to have a drink?
10:29I think it's great.
10:32I'm going to have a drink.
10:36I'm going to have a drink.
10:38I think it's a great smell to drink.
10:41I'm going to have a drink.
10:43It's a gel.
10:48I'm going to have a drink.
10:53You're only one...
10:56Aaaaah!
10:59What a monster.
11:01It has nothing to do.
11:04It doesn't matter.
11:05It has a simple smell.
11:07It's like a hachimitsu.
11:09The blue cheese sword and other types of魔力.
11:12I'm the one who was born in the妖魔術.
11:17Kuno? How did you do this?
11:21This person is to仰ぎ.
11:26I'm sorry. I'm Kuno Gryon.
11:30I'm going to call him Hachimitsu.
11:33What? What's up?
11:35Now, what would you call?
11:37They only, like. Thank you.
11:40See? I'm a villain.
11:43I don't like it.
11:45You're not so funny.
11:46You're not yet a magician.
11:50You're not doing anything.
11:52You're not doing anything.
11:54You're not doing anything.
11:55You're like, I'm a villain.
11:57I'm not doing anything.
11:59I'm a villain.
12:00I'm so funny.
12:03Loochee's総監が蜂蜜先生を…
12:05だから…
12:06なんだよそれは
12:08あの…
12:09殿下とゼオンの護衛として参りました
12:12第三騎士団所属、ダリオ・サンズです
12:15あぁ…
12:16先日はお世話になりました
12:18お知り合いなんですか?
12:20はい
12:21知り合いというか
12:23それこそ蛇に睨まれたカエル的なことが3回ほど
12:27あれは仕事でしたので…
12:29変なガキ…
12:31ところでゼオンリー様って美貌の魔術師で合ってます?
12:37合ってますよ、ぴったりじゃないですか
12:40決まってんだろ
12:41そうですか
12:43僕は見えないからかっこいいとかわからないんですけど
12:46すごいんですね
12:48お前さ…
12:49若干俺のことバカにしてね?
12:52全然してないですけど
12:55変なガキだ
12:57僕のためにゼオンリー様を連れてきてくれたわけですね
13:04ありがとうございます、殿下
13:06いえ…
13:07私もクノン君に会いたかったですから
13:10僕もですよ
13:11可愛い僕のお姫様
13:14おいやめろ
13:15俺もいるんだぞ
13:17イチャついてないでお兄さんと楽しい魔術の話をしようよ
13:21はい
13:22子供をからかおうって顔だな
13:26そんな顔も素敵
13:28からかわれようとしてるの
13:30あなたのご主人様ですよ
13:32銃装はわかるよな
13:35魔力で描く魔法陣から放たれるのが魔術
13:39魔法陣を分割して再構築する
13:42それが銃装です
13:44何弾使える?
13:46えっと、31弾です
13:49あ?
13:5032弾も可能ですが
13:52まだ時々失敗してしまうので
13:55やるじゃねえか
13:57まあ俺は50はいけるけどな
14:0050弾!?
14:01そんなに!?
14:02どうやって!?
14:03俺こそ聞きてえよ
14:05どうやって20弾の壁を越えた?
14:08紋章を重ねました
14:10特学でそれにたどり着いたのか?
14:13はい
14:14あとはいろんな小細工で
14:16小細工って言い方は
14:18なんか印象悪いみたいなので
14:20アレンジって言ってますが
14:22まじかよ
14:24なんでゼオン先輩なんですか
14:27俺だってあの子の師匠になりたかったのに
14:30クノン君が来た時
14:32めんどくせえって顔も見せなかったくせにずるい
14:35行きたくて行くんじゃねえよ
14:38おっさんが面白そうだからって
14:40面白いだけじゃない
14:42あんな優秀な子は滅多にいないぞ
14:44シャーって滑って
14:46ぼよんぼよんで
14:47ジャンプでピョーンなんだから
14:49あ?
14:51あいつらが欲しい欲しいと騒いでた理由がよくわかる
14:55こいつ
14:57間違いなく逸材だ
14:59よし
15:01実際に腕を見せてみろ
15:03その前に五十段のやり方を
15:05できねえ奴に教えたって無駄だろ
15:08時間を無駄にするつもりはねえ
15:11できることを証明してから堂々と教えを超え
15:15俺に媚びヘツだってな
15:17クノン君はそんなことしませんよ
15:21かっこいいゼオンリー師匠お願い教えて
15:25僕師匠のいいところ見てみたいな
15:27しちゃった
15:29あと心の広いところと優しさと愛しさと
15:33時折見せる寂しげな横顔も見てみたいな
15:37まあ見えないけど
15:39五十段ができるのなら
15:40こびるくらいなんでもないです
15:42むしろこびます
15:44いろいろ言いたいけど
15:46まず師匠って呼ぶな
15:48まだ認めてねえからな
15:50ただ俺のいいところってのは見せてやる
15:53俺の紋章は土の三つ星
15:57ああ素敵
15:59この壁を魔術で壊してみせろ
16:02できなきゃこれっきりだ
16:04これを魔術で
16:07それからお前の水べっと評判らしいな
16:14見せてみろ
16:16はい
16:17あ、オリ
16:25のんびり見させてもらう
16:27せいぜい頑張って
16:29なんだこの柔らかさ
16:35まるで水鳥の羽の山だ
16:38柔らかさだけじゃない
16:40適度な温かさに
16:42心地よい香りが
16:44ふんわりと
16:46これは…
16:48ネタ
16:52あれは…
16:53そうなります
17:00ガチガチだ
17:01なのに手触りはサラサラしてる
17:04一見単純
17:06でも…
17:07込めてある魔力の密度がすごい
17:09この魔力が持続時間と高度を保ってる
17:15魔術は紋章
17:17紋章は魔法陣のこと
17:19術者はその魔法陣を組み替えることで
17:22さまざまな魔術を生み出し
17:24それらの魔法陣が
17:26各々の魔術のベースとなるわけね
17:28重装とは
17:30ベースの魔法陣を分割
17:33再構築した数のことで
17:35魔術の神髄
17:37この数がオリジナリティの高さ
17:40魔術のレベルを示すとされているわ
17:4540段を超える重装魔術の結晶だ
17:48すごい…
17:50どうやったらここまで重装を増やせるんだろう
17:53クノンくん…
17:55殿下、お話でもしましょう
17:58え?
18:01いいんですか?
18:02はい
18:03ゼオンリー様が起きるまで待ちましょう
18:06せっかくですから
18:07でも…
18:08大丈夫
18:09すぐに壊せます
18:23よく眠れました?
18:24どんだけ寝てた
18:26一刻ほどだ
18:27完全に熟睡してた
18:31おお、ガキ
18:33ずいぶん余裕だな
18:35諦めたのか?
18:36いいえ
18:37それじゃあ壊しちゃっていいですか
18:39ああ
18:40おお、やれるもんならな
18:43あ、ルヴェ
18:46あれって、お洗濯の時の…
18:56ふん…
18:57許容量以上の水を吸わせたら
19:00極端に脆くなる土の壁です
19:02歯を折ることを目的とした
19:05固いパンの手触りに似ていたので
19:07すぐ分かりましたよ
19:08固いパンの目的以外はおおむね正解だが
19:12なぜあ、ルヴェを使った
19:14お前の得意な魔術はあ、折りなんだろ?
19:18それはですね
19:24こっちの方が楽だと思ったからです
19:27力技で壊すより
19:29土の壁そのものを汚れとして洗った
19:32なるほど
19:34状況と対象に適した魔術がある
19:37魔術師ってのはそれを的確に見抜いてこそだ
19:41褒められた!
19:42じゃあ、僕を弟子にしてくれます?
19:44お前が決めるな
19:46クノングリオン
19:48お前は今日から
19:49ゼオン・リーフィンロールの弟子だ
19:52世界一幸運なガキだぜ
19:54この俺がお前の死になるんだからな
19:58確かにそうですね
20:00師匠も見つかったし
20:02ミリカ殿下も隣にいるし
20:04これ以上望んだら罰が当たりますね
20:07もう、クノン君たら?
20:09おいやめろ!
20:11言っておくが婚約者より師匠優先だからな
20:14はぁ?
20:15俺の弟子になった以上
20:17やることは山積みだ
20:19教えてることも数限りねえし
20:21実験にも付き合わせる
20:23でも、だからって…
20:25その婚約者様はこれからどうするんだ?
20:28え?
20:29この俺の弟子だぜ
20:31これからグングン伸びるしガンガン出世もする
20:34そしてそのうちこいつを欲しがる女が群がってくる
20:38俺が言ってる意味わかるだろ?
20:41大級王者さんよ
20:44その通りだわ
20:46クノン君は今や王宮魔術師の弟子になるほど成長してるのに
20:52私はまだ…
20:54王族では価値の低い大級王女のまま…
21:00ないんだ…
21:01このままじゃ、私とクノン君の未来なんてどこにも…
21:06あっ…
21:07師匠、殿下をいじめないでください
21:10クノン君…
21:12むしろ応援してるんだよ
21:14そんなこと言って、本当は女の子をいじめるのが好きなんでしょ
21:18ああ?
21:19それで気づいたら手遅れになってるタイプでしょ
21:22好きだった女の子に意地悪して、他の人に取られちゃうタイプでしょ
21:27女の子への優しさなんて全然できない不器用なひねくれタイプでしょ
21:33不器用でも素敵!
21:35おい、ガキ…
21:37はい、ハチミツ先生
21:39それ、やめろ
21:41はい!
21:49このままじゃダメなんだ…
21:51このままじゃ…
21:53こわからなくてよかった僕ら一つずつ確かめて…
21:59こわからなくてよかった僕ら一つずつ確かめて…
22:03こわからなくてよかった僕ら一つずつ確かめて…
22:05足りない運命はまだ知らない奇跡の途中…
22:11涙の夜中…
22:13涙の夜中…
22:15あきれるくらいに…
22:17あきれるくらいに…
22:21それでもシスメストーリー…
22:23それでもシスメストーリー…
22:27この日々に…
22:29きっと道に行かれて…
22:33明日を見に行け…
22:35明日を見に行け…
22:37この心で…
22:39知らない世界…
22:41知らない世界…
22:43知りたいからさ…
22:45この傷跡よ今…
22:47輝け…
22:49愛するはずさ…
22:51涙の魚…
22:53駆け抜ける今…
22:55名を照らすよ…
22:57いさ…
22:59愛するはずさ…
23:01駆け抜ける今…
23:03名を照らすよ…
23:05いつは愛を踏む…
23:35次回、すごい修行とすごい結果。
Comments