- 11 か月前
チャーリー・カークの死, 隠された背景, ネタニヤフ首相とイスラエル・マネー【及川幸久】
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00:01みなさま こんにちは そしてこんばんは 及川幸久です
00:04今日のテーマは チャーリー・カークの死 隠された背景ということでお送りいたします
00:09ぜひお付き合いください
00:10チャーリー・カークが亡くなって数日経ち 容疑者も一応逮捕はされているんですが
00:16一体 なぜこんなことが起きたのか
00:19その説の一つとして イスラエル犯行説というのが今でもあっています
00:27今日はこのことについてお送りします
00:30あくまでも説ですけど
00:32チャーリー・カークが運営している 学生 政治団体 ターニングポイントUSA
00:40そこにネタニヤフから 資金提供の申し出があったんです
00:45もちろん ネタニヤフから直接ではなく
00:48ネタニヤフのバックの支持者たち 裕福な支持者たちから
00:52資金提供の申し出がありました
00:55ターニングポイントUSAというのは 学生の政治活動団体ですから
01:00多くの寄付によって成り立っているわけです
01:03そこにユダヤマネーの巨額な資金が提供されるということで
01:11いい話ではあったはずなんですけど
01:13チャーリー・カークはそれを拒否しています
01:15その後 死の直前にこの恐怖を感じていた
01:21ということが伝えられているんですね
01:24これがイスラエル反抗説の元になっています
01:30この元のことを伝えたのが
01:33アメリカのジャーナリスト マックス・ブレーメンタールです
01:36マックス・ブレーメンタールというのは
01:39数あるアメリカのジャーナリストの中で
01:41最も信頼できる一人です
01:44ブレーメンタールの報道によると
01:48まず チャーリー・カークは
01:51ガザ攻撃をしているイスラエルを
01:53擁護していたということで
01:55ずっと批判されていました
01:57これはよく知られている話です
01:59チャーリー・カークは
02:01熱い熱いキリスト教の信仰を持つ
02:04キリスト教福音派の一人です
02:06ですので イスラエルは批判しません
02:10そのイスラエルがガザ攻撃をしていた
02:13そのガザ攻撃に対して
02:16イスラエルの立場から
02:17意見を言っていたんですよね
02:21そのイスラエル批判
02:23イスラエルの擁護
02:24これに対して
02:26今までチャーリーを支持していた人たちからも
02:30たくさんの批判がありました
02:32私はこのチャンネルで
02:35チャーリー・カークについてのことを
02:37お伝えしてきましたが
02:38このようなチャーリー批判があったことは
02:40もちろん知っていました
02:41ただ このチャンネルでは
02:43そのことについては触れてきませんでした
02:44ただ このチャーリー・カークの
02:48イスラエル擁護の姿勢
02:49これがこのところ変化していたんです
02:53彼はワシントンにおける
02:56イスラエルの圧倒的な影響力
02:59というのを見てきました
03:00それを見て
03:02公然と
03:03イスラエルを批判するように変わったんです
03:06チャーリー・カークは
03:09トランプ大統領の側近の一人です
03:11なので
03:12ワシントンで
03:14このイスラエルというのが
03:16どれだけ影響力を持っているのかというのを
03:18見てきたわけですね
03:18特にホワイトハウスの人事に至るまで
03:21ネタニヤフ首相が
03:23イスラエルの首相であるにも関わらず
03:26影響力を持っている
03:28その実態を見て
03:30きたんですね
03:31これ 9月10日に暗殺されたわけですけど
03:35その2週間
03:36チャーリーはこのイスラエルの指導者について
03:38トランプ政権内部で目にしたことに
03:41嫌悪するようになったと
03:43というふうに
03:45大きく変わったというんですよね
03:46チャーリーは
03:48トランプ大統領自身に対しても
03:51直接警告するようになった
03:53このイスラエルの影響力
03:55過度な影響力について
03:56チャーリー・カークは
04:02ネタニヤフの
04:03浮遊で強力な
04:05同盟者たちによる
04:07脅迫の標的になった
04:10というふうに言われているんです
04:11このマックス・ブレーメンタールは
04:14イスラエルの恐ろしい恐ろしいイスラエルの
04:19標的になってしまったんだと
04:22というのをここで言っていて
04:24彼自身は彼らを恐れていた
04:27そんな時に
04:307月
04:31ターニングポイントUSAが主催するイベント
04:34学生行動サミットというのが行われました
04:37このイベントのメインのスピーカーに
04:40呼ばれたのが
04:42この方
04:42タッカー・カールソンです
04:44タッカー・カールソンというのは
04:46もちろんアメリカで一番影響力のあるジャーナリスト
04:49そしてこのところずっと
04:52イスラエル批判をしていたわけです
04:54そのことによって
04:55トランプ大統領に最も近い人物と言われていたんですが
04:59今距離が空いているんですよね
05:00そのタッカーをこのイベントに呼んだんですよ
05:06当然
05:07タッカー・カールソンは
05:09イスラエルのガザ地区への攻撃
05:12これを批判しました
05:13これを見た
05:15イスラエル側
05:17ネタニヤフ首相の
05:19バックにいる支持者たちは
05:21激怒しました
05:22チャーリーは
05:24このネタニヤフの裕福な
05:28浮遊な支持者たちから
05:30怒りのメッセージや電話の嵐を浴びせられ
05:34従順な姿勢に戻れと命じられた
05:38ということらしいんです
05:39このことについて
05:42チャーリー・カークの親しい友人であり
05:46ジャーナリストのこの方
05:48キャンディス・オーエンズですね
05:51このキャンディス・オーエンズ
05:53日本ではそんなに知られていないかもしれませんけど
05:57アメリカではタッカー・カウソロの次に
05:59人気のあるジャーナリストです
06:01この人がこう言っています
06:03彼には大きなプレッシャーがあり
06:06彼を圧迫していた人々が
06:09今や平然と発言しているのを見るのはつらい
06:13彼らはチャーリーが意見を変えたり
06:17ほんの少し修正しただけで
06:20全てを失わせようとしている
06:23というふうに言っていたんですよね
06:25これは暗殺が起きる前です
06:27それから
06:29アメリカのジャーナリスト
06:31メイガン・ケリーが
06:34自身のネットの番組に
06:37チャーリー・カークを呼んでいました
06:39そのメイガン・ケリーの番組の中で
06:43チャーリーは
06:44ここでは結構強く
06:47イスラエル批判をしているんですね
06:49突然
06:50チャーリーはもう我々の仲間じゃない
06:52と言われる
06:54このイスラエル側から
06:55待てよ
06:56我々の仲間って具体的にどういう意味だ
06:59俺はアメリカ人だぞ
07:01というふうに
07:03このシオニスト勢力を批判していました
07:05そして
07:06チャーリー・カークの
07:08チャーリー・カーク自身の番組にも
07:10たびたび出演して
07:12友人であるこの方
07:14ベン・シャピーロという人がいます
07:17ベン・シャピーロというのは
07:19アメリカの保守系の政治評論家であり
07:21大変なインフルエンサーです
07:24YouTubeのチャンネル登録者は722万人
07:28Xのフォロワーは791万人という人で
07:32ユダヤ系アメリカ人として
07:33アメリカで最も影響力のある人です
07:35そして自分自身を
07:37私はシオニストであるというふうに
07:40はっきり言っている人です
07:41このジェン・シャピーロは
07:45チャーリー・カークと同じように
07:47イスラエルを擁護してきました
07:49そのベン・シャピーロが
07:52チャーリー・カークの死の直前に
07:55チャーリーの番組に出ているんですね
07:57チャーリー・カークが
07:58日本に行って
08:00日本から帰ってきて
08:02帰ってきた後の
08:04チャーリー・カークショーに出演しています
08:06そこで2人で
08:08やはりイスラエル擁護の話はしているんですよ
08:13ガザ地区への攻撃というのを
08:16みんなジェノサイドだと言うけど
08:18ジェノサイドの定義からすると
08:21これは違うだろうということを
08:23これは一応2人で言って
08:24イスラエル擁護はしているんですね
08:27ところがその後に
08:28チャーリーが
08:29イスラエルが
08:30情報検閲をしているということを
08:33批判したんです
08:34イスラエルは
08:36本当の情報を出していない
08:39世界への情報を検閲しているということを
08:43ここで言ったんですよね
08:44それも
08:45イスラエルをアメリカで最も擁護している
08:48ジェン・シャピーロの前で
08:50このように
08:54イスラエル反抗説というのが
08:57出回ったんですよね
08:59チャーリー・カーコが
09:019月10日に亡くなりました
09:02亡くなった直後に
09:05この方
09:07ネタリアフ首相が
09:09イスラエルは
09:12チャーリー・カーコを暗殺していない
09:14というふうに主張しています
09:15それも結構しつこくしつこく主張しています
09:18まずこれは
09:20ニューズマックスという
09:22アメリカの番組ですね
09:23保守系の番組に
09:24出演しました
09:26ニューズマックスというのは
09:27保守系の番組で
09:28基本
09:29イスラエル擁護派です
09:31イスラエル擁護派です
09:32そのイスラエル擁護派の番組に呼ばれて
09:35番組の司会者
09:37女性の司会者の方から
09:38今
09:39ネット上では
09:41チャーリー・カーコに対して
09:44イスラエル反抗説なんて
09:45とんでもない説が流れているんですと
09:47それについて
09:48ぜひ首相の立場から
09:50きっぱり否定してください
09:52みたいな感じで
09:53振られているんですよね
09:54ネタニヤフは
09:57この件は
09:58狂気の沙汰というだけではなく
10:00あまりにも馬鹿げていて
10:02愚かで
10:02こんなことを言う人が
10:04いるなんて信じられません
10:06犯人が見つかったばかりなのに
10:08ユダヤ人を憎み
10:10ユダヤ国家を憎むなら
10:11何でも口にして
10:13こんな馬鹿げた噂を
10:15広めるのでしょう
10:16そして
10:17ネタニヤフは
10:18チャーリー・カーコは
10:19私にこう言いました
10:20チャーリーが
10:22殺される前に
10:23チャーリーと話している
10:25って言うんですね
10:25これ
10:25メールでの会話だったらしいんですけど
10:28中傷と戦わなければならない
10:32こうした
10:33虚偽
10:34虚偽
10:36中傷には
10:37結果が伴うと
10:38彼は言っていました
10:40彼は正しかった
10:41このイスラエルの中傷に対して
10:43主にこのガザ攻撃ですよね
10:44それに対しては
10:45戦わなきゃいけないということを
10:47チャーリーも言ってくれてたんですよ
10:48私に
10:48そして彼は正しかった
10:50しかし
10:51一つだけ言わせてください
10:52私たちは
10:53テロリストとの
10:55戦場で戦い
10:56勝利しているのです
10:58そして
10:58彼は
10:59思想の戦場で戦っていました
11:01そして
11:02彼は勝利していたと思います
11:04というふうに
11:05チャーリーを
11:05たたえているんです
11:06このネタニヤフなんですが
11:10自身のXで
11:13チャーリーが撃たれて
11:15まだ亡くなったということが
11:18報道される前に
11:19チャーリーのために祈りましょう
11:21というのを出しているんですね
11:23今
11:25注目されているのは
11:27これ
11:27銃撃事件の
11:29法が流れた
11:31わずか数分後なんです
11:33わずか数分後に
11:34イスラエルの首相が
11:36チャーリー・カークへの
11:38哀悼の意の
11:41Xを表明したんですね
11:42この後
11:43亡くなったという
11:45報道が出た後
11:46すぐに
11:48またXで
11:49哀悼の意を
11:50表しているわけです
11:51その後も
11:53チャーリー・カークに関する投稿を
11:553回も繰り返しているんです
11:57その翌日
12:00今度は
12:02フォックス
12:02フォックスニュースに出演しています
12:05フォックスニュースに出演して
12:07そこで
12:09過激派
12:11イスラム主義者と
12:13超信仰派
12:14これは左翼のことです
12:15の
12:16連合体は
12:18人権だとか
12:20言論の自由を主張するが
12:22暴力で
12:23敵を排除しようとする
12:25ということを言っているんですね
12:27これつまり
12:28チャーリー・カークの
12:30殺害について
12:31こういう過激派
12:33反イスラエルの
12:35この過激派イスラム主義者だとか
12:39反ユダヤの
12:44イスラム教徒と
12:47それから左翼
12:47これが合体して
12:49彼らのことを批判しているんですけど
12:51当時
12:53この時点で
12:55容疑者がまだ特定も
12:57逮捕もされていなかったんです
12:58この後に逮捕されるんですけど
13:00されていなかったにもかかわらず
13:01イスラエルの敵が
13:03チャーリー・カーク殺害に
13:05関与したというふうに
13:07はっきりとは言っていないんですが
13:08完全にほのめかしています
13:10一体それはなぜなのか
13:14その後
13:16またネタニアフの
13:19Xの投稿です
13:21チャーリー・カークは
13:22真実を語り
13:24自由を守ったために
13:25殺害された
13:26イスラエルの
13:28死士のような心を持つ
13:30友として
13:31彼は
13:32虚偽と戦い
13:33ユダヤ・キリスト教文明のために
13:36堂々と立ち向かった
13:37わずか2週間前にも
13:40彼と話し
13:42イスラエルへの招待を
13:44申し出たばかりだ
13:45悲しいかな
13:46その訪問は実現しない
13:48ネタニアフは
13:51いろいろな世界の重要人物を
13:55よく
13:56イスラエルに招くんですよね
13:59イスラエルに招いて
14:00イスラエル訪問というのを
14:03やらせるんです
14:03チャーリー・カークにも
14:07このイスラエル訪問を
14:09オファーしたと
14:11ということをここに言っていますね
14:122週間前に
14:13亡くなる2週間前に
14:15ただ
14:16このツイート
14:18この投稿で
14:20言及されなかったのは
14:22チャーリー・カークが
14:23ネタニアフの招待を
14:25断ったかどうかです
14:26この前に
14:29ネタニアフ側からの
14:31ターニングポイントUSAの
14:34寄付
14:35大量の寄付
14:37これを断っているんですよね
14:39じゃあ
14:40このネタニアフの
14:41イスラエル招待
14:43これ
14:44受けたんですか
14:45断ったんですか
14:46断ったんですか
14:47ということについては
14:48何も言っていません
14:49これが
14:51チャーリー・カークの
14:53死に関しての
14:54ネタニアフ首相と
14:57この
14:57イスラエル勢力
14:59シオニスト勢力についての
15:01お話です
15:01先ほど
15:03アメリカの
15:06ユダヤ人の中で
15:08最もアメリカで
15:09影響力のあるのが
15:10ベン・シャピーロ
15:12という人だと言いました
15:13そのベン・シャピーロ
15:14の
15:15ゲストとして呼んで
15:18チャーリー・カークは
15:22このベン・シャピーロと
15:23話したわけなんですが
15:25その中で
15:27イスラエル批判を
15:28しているんですよね
15:29この
15:30この
15:32ジェン・シャピーロを
15:33呼んだ
15:33翌日かな
15:34翌日の
15:36ユタの大学で
15:38亡くなっているわけです
15:39その後
15:41ベン・シャピーロは
15:44チャーリー・カークが
15:50ずっと行ってきた
15:51アメリカの大学を
15:53回るキャンパスツアー
15:55これに関して
15:56ベン・シャピーロ自身の
15:59自らの大学キャンパス
16:00講演ツアーを
16:01開始すると
16:03こういうふうに
16:04宣言しています
16:05チャーリー・カークの
16:08意思を
16:10継いでという
16:11意味なわけなんですけど
16:13このことで
16:16ターニングポイント
16:18優先は
16:19乗っ取られて
16:20しまったんじゃないか
16:21という説もあります
16:22これは分かりません
16:24今
16:26容疑者は
16:27捕まったわけなんですが
16:29実際に
16:31捕まった容疑者が
16:32本当に
16:33チャーリー・カークを
16:34打ったのかどうなのか
16:35これも
16:36違うという説が
16:37いっぱい出ています
16:38違った人物が
16:40やったのではないか
16:42という
16:43話も出ているんですが
16:44その辺は
16:46まだ
16:46分かりません
16:47これが
16:49現時点での
16:51チャーリー・カークの
16:52死
16:52その隠された
16:54背景についてです
16:56最後までご視聴いただきまして
16:58ありがとうございました
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