00:00The end of the year
00:10This year, on January 18th
00:18Hanyu-Yuzuruがプロに転校して
00:20一年が経とうとしていた
00:31競技時代と同じ緊張感
00:42追求するのは
00:44最高の自分
00:48トリプルアクセル
00:53立て続けに大技
00:55四回転ジャンプ
01:05通常
01:06プロになると表現を重視し
01:08四回転は飛ばなくなる
01:10しかし Hanyuは
01:17世界のトップ選手でも難しい四回転に
01:20次々と挑んでいた
01:21飛び続けてすでに五十分
01:25自分自身との戦い
01:28自分自身との戦い
01:32二十分
01:40二十分
01:42四十分
01:47二十分
01:48一十分
01:49二十分
01:50練習が終わる頃にはいつも動けなくなる
02:01I think it's a high level of competition.
02:07I think it's a high level of competition.
02:16It's a tough one.
02:20It's a tough one.
02:22It's a tough one.
02:26でも本当にギリギリの練習をしないとうまくなれないっていうのも分かりますし、いや緊張するんですよ毎日。怪我するかしないかの特大なんで。
02:39プロになった今、競技時代よりもきつい練習を積んでいる。
02:4819歳。 羽生はオリンピックで金メダルを獲得。
02:54日本男子として初めての快挙だった。
03:00悪いですね。
03:0523歳。 ピョンチャンではオリンピック66年ぶりの連覇。
03:15全てはスケートのために。 常に自らに挑んできた。
03:26スケート界の歴史を塗り替えてきた。 奇大のスーパースターは去年。
03:31プロに転向。 その決断に揺れる思いもあった。
03:36羽生結弦選手から羽生結弦さんに変わった時に、 終わっちゃったんだねって思われたくないっていうのが、 すごく怖かったんですよ僕は。
03:51プロとしても更なる高みを。 28歳。職業。羽生結弦の狂児とは。
04:06去年、7月19日。
04:13羽生が競技生活にピリオドを打った。
04:21会見で、現役引退ではない。 そう強調した。
04:28全然終わらないので、引退でもなんでもないので。
04:35ここからさらに上手くなるし、 さらに見る価値があるなって。
04:41思ってもらえるような演技をするために 努力していくので。
04:45アイスショーの世界で、 プロとしてさらに高みを目指す。
04:52しかしその翌週。
05:00思いがけない言葉が。
05:03アマチュアのアスリートとして、 一回区切りをつけるっていうことをやってしまった時に、
05:09応援してもらえなくなるかもしれないなっていう気持ちは正直あって。
05:14先が見えないっていうか。
05:16すごく怖いものは正直あって。
05:19プロ転校への不安、そして恐怖。
05:25競技者としての羽生譲が好きっていう方も やっぱりいらっしゃいますし。
05:30緊張感とギリギリの難易度のところで、 やっているからこそ出る。
05:35一緒に戦っている感覚だったりとか。
05:38そういうものがやっぱり競技ならではの感覚で、 それが好きって言ってくださってる方々が
05:43たくさんいらっしゃったので。
05:45心には消せない傷もあった。
05:50去年2月の北京オリンピック。
06:003度目の大舞台。
06:023つ目の金メダルを期待されていた。
06:05ショートプログラム。
06:10得意の4回転ジャンプで、異変は起きた。
06:14リンクの溝にスケート靴のブレードがはまり、 1回転に。
06:201回転に。
06:25その瞬間、金メダルへの道はほぼ閉ざされた。
06:35それでもフリーでは、 前人未到の超大技。
06:394回転アクセルを飛びに行った。
06:424回転アクセル挑みました。
06:51貫いた挑戦。
06:534位。
06:56納得のいく結果では、なかった。
07:06いや、もう、一生懸命頑張りました。
07:09正直、これ以上ないくらい頑張ったと思います。
07:12まあ、報われない努力だったかもしれないですけど。
07:30自分が夢だと思ってやっていたものが、 崩れてしまって。
07:35正直、もう、なんか、言葉に表せないほどの、
07:43悔しさしかなかったんですよ、あの時。
07:46積み上げてきたものは、全て無駄だったのかなって、
07:49正直、その時思ったんですよ。
07:54もう、なんか、
07:56踏んだり蹴ったりすぎて、
07:58なんか、なんか、辛い人が通り越して、
08:01なんでここにいるんだろう、 くらいな気持ちでいましたし。
08:08うん。
08:10そんな羽生のスケートは、
08:13多くの人々に響いていた。
08:18こんなに報われた選手がいない。
08:21恩師からもそう言われた。
08:23報われた。
08:27報われてないよって、
08:30思いつつも、
08:32納得はできてないんだけれども、
08:34じゃあ、
08:36これから、
08:38報われるように、
08:40しないとなって、
08:42叶わなかった夢、
08:44が詰まった、
08:46プログラムに対して、
08:47あれが綺麗だったと、
08:50言ってもらえるんだったら、
08:54やっぱり、
08:56努力を続けて、
08:58頑張りたいなって思いました。
09:03目標は、
09:05決まった。
09:07これは、
09:09羽生の練習メニュー。
09:11さらなる進化を目指し、
09:13練習メニューを自ら作成。
09:15毎日、
09:19体調や疲労などを、
09:21数値化してチェックしている。
09:24疲労さん、体調さん、
09:26普通って感じ。
09:28普通に、
09:30誰を思うって感じですかね。
09:34週2回の瞬発系の練習では、
09:374回転とトリプルアクセルを、
09:397セット繰り返す。
09:40その後、
09:43全力のステップで、
09:45追い打ちをかける。
09:47競技時代よりも、
09:50ハードだ。
09:52強度上がってるよと。
09:55常に、その、自分が、
09:57120%の練習をしなきゃいけない。
09:59120%の練習をして、
10:01その20%の余剰分が、
10:03次の日の105%を出せる。
10:08羽生は去年11月、
10:10プロ転校後、
10:12初めてのアイスショーをスタート。
10:13なんと、
10:16単独での公演。
10:18異例の挑戦だった。
10:22今年2月には、
10:24スケート界で初めて、
10:26東京ドームで公演。
10:28なりたくなった。
10:29これまでにない大掛かりな演出。
10:34羽生はたった一人で、
10:372時間を滑り切った。
10:43表現に力を入れた。
10:45だが、
10:47ジャンプにも妥協しない。
10:50アイスショーでは異例の、
10:524回転など、
10:54高難度のジャンプを組み込んだ。
10:59また、
11:04体操界のレジェンド、
11:06内村浩平とも共演。
11:09これも日本で初めて。
11:11誰も歩んだことのない道。
11:15だから、
11:17職業は、
11:19羽生結弦だ。
11:23僕にしかできないことをする。
11:26アスリートであり、
11:27アーティストであって、
11:30エンターテインメントでもある。
11:33そこの局地みたいなところに、
11:36フィギュアスケートというものを使って、
11:39行こうとしてるよな。
11:42一方、スケート以外の表現にも挑戦した。
11:45ハイブランド、
11:48グッチの世界観を表現。
11:52世界的なファッション雑誌、
11:57エルジャポンで、
11:59大きく特集された。
12:00職業、
12:04羽生結弦とは。
12:07今年7月、私たちは、
12:11羽生の一日に密着した。
12:13大勢の人々と、
12:17作品を作り続けるうち、
12:20羽生の意識にある変化が。
12:24自分は素材。
12:27それは、今までとは違う羽生の姿だった。
12:36職業、羽生結弦の一日とは。
12:42この日は午前中から、
12:46シングメーカーのCM撮影があった。
12:48休息に対して、皆さんの日常を描いていけたらいいのかなと思っております。
12:59今回のテーマは、休息。
13:04求められたのは、自宅でくつろぐイメージだ。
13:10大勢のスタッフと、イメージに沿った世界観を作り上げていく。
13:15この後の…
13:18監督から、細かい指示が飛ぶ。
13:21目線が多分、ここら辺の方が、
13:25お顔がよく見える感じです。
13:27はい。
13:29そこで、長めに、
13:31あー、晴れてるーっていう。
13:35持ち方、こことここで大丈夫?
13:37そうですね。
13:39はい。
13:41はい。
13:43はい。
13:455番でーす。
13:47よーい。
13:49はい。
14:02はい。
14:03カットー。
14:05めちゃくちゃいい。
14:06はい。
14:07監督OK?
14:08OKです。おはようございます。
14:09おはようございます。
14:10はい。
14:12その後は、スチール撮影が続く。
14:16撮影開始からすでに、6時間ほどが経過。
14:20では、このまま。
14:21素材としての自分は、どう見えているのか。
14:26意識しながら撮影に臨む。
14:338時間に及んだ撮影が終わった。
14:39ありがとうございました。
14:40ありがとうございました。
14:41ありがとうございました。
14:42ありがとうございました。
14:44外はすっかり夕暮れ。
14:49さすがに疲れが溜まる。
14:51だが。
14:521回リセットして、で、ちょっとだけ寝て、また練習頑張っていきます。
15:03きついですけど、なんか、あの、滑らないと、どんどん、なんか、劣化していくので、その、マイナスになっていってしまうのは、なんとか防がなきゃいけなくて。
15:19ね、練習しないと、また、次の章に間に合わなかったら、嫌なんで、頑張ります。
15:30時刻はすでに、午後6時半。
15:34この後、わずかな仮眠をとり、スケートの練習をするという。
15:41ブラスター。
15:42ブラスター。
15:44ここからが、職業、羽生結弦を追求する時間だ。
15:498時間のCM撮影を終えたその夜。
15:56羽生は、スケートリンクへ。
16:00この日は、単独アイスショーのための練習。
16:042時間のショーの本番と同じ流れで、演技していく。
16:08これは、ピョンチャンオリンピックのショートプログラム。
16:16大技、4回転。
16:19金メダルをとった、高難度の構成。
16:25滑り終わると、リンクサイドへ。
16:41靴を脱ぐ。
16:44曲ごとに衣装を変えるシミュレーションだ。
16:47再び靴を履くと、すぐに出番。
16:55お願いします。
17:00次は、北京のショート。
17:034回転は、2本も組み込まれている。
17:08さすがに足に来る。
17:11それでも、難度は落とさない。
17:17大人のショートと見えた。
17:203つはない。
17:23彼にも、霊前に彼に入っている。
17:25家はもらえず。
17:27全身が好きなキャラクターを削る。
17:29ここにもらえず、
17:32地球の世界が若い人を操作します。
17:351本の一番、
17:38100,000、
17:40100,000、
17:41100,000、
17:44100,000、
17:45This is also a program of competition during the time of the time of the competition.
17:59The steps that we have set up in the highest level of the competition,
18:02will be able to carry out the strength of the competition.
18:06The next step is only 5 minutes.
18:13I've been running for a long time.
18:18I've been running for a long time.
18:23I've been running for a long time.
18:27When the song starts, I don't get tired of the song.
18:49When the song starts, I don't get tired of it.
18:57I'm going to go to the competition right now.
19:08There are many jumps.
19:27I'm sorry.
19:56I'm sorry.
19:58When it's hard, it's just a positive word.
20:02I'm sorry.
20:04I'm sorry.
20:06I'm sorry.
20:08I'm sorry.
20:10I'm sorry.
20:18Last time!
20:26I'm sorry.
20:28I was crossed to the University of Japan in the Olympic Olympics.
20:36I had an exclusive opponent.
20:46You're over 120% of the power.
20:48It's the goal that Hanyu is going to be able to do it.
20:58It's the goal that Hanyu doesn't have power, but it's the goal that Hanyu doesn't have power.
21:18Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh.
21:27For the best part, it's my war.
21:34When I was playing an event,
21:37if I was playing a game,
21:40and if I was a performance,
21:42it would be better for me.
21:46That's why I was so proud of myself.
21:51I'm a pro now and a lot of people who support me,
21:58and I have a lot of people who think about it.
22:01I feel like I can do it every day.
22:05I feel like I can do it every day.
22:11I feel like I can do it every day.
22:25One year ago, I had no doubt about it.
22:31Now?
22:33I'm not sure about it.
22:35I'm not sure about it.
22:37I'm not sure about it.
22:39But it's because it's because it's because of the possibility.
22:45I want to be a big fan of the枕.
22:49I want to be a big fan of the枕.
22:51I want to be a big fan of the枕.
23:07I want to be a big fan of the枕.
23:12This is a day of the枕.
23:15There were a few days.
23:17This is the only one.
23:20Panic.
23:22It was a long time.
23:24There were tears in the air.
23:26I went ahead.
23:28After the day.
23:30I'm a big fan of the sky.
23:32I've never been in love.
23:34I'm a big fan of the sky.
23:36I'm always going to take the fact of my life.
23:48I'm going to go to your own position on my job.
23:55I'm always going to look for it.
24:06You
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