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  • 1 year ago
TBS

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Sports
Transcript
00:00昨年4月
00:04先日突然の競技引退で世間を驚かせたあのアスリートへの独占取材を行っていた
00:14いやーちょっと緊張してます いい演技したいです全力で頑張ります
00:28よろしくお願いします
00:29フィギュアスケーター 羽生譲る27歳
00:44この日羽生はトップスケーターが集うアイスショーに出演
00:59本番に向けた練習中 ショーへの強いこだわりを買いの見せた瞬間があった
01:14会場を見渡し確認していたのは中継用のカメラの位置
01:31会場の観客のみならず画面の先も意識しながら練習を行っていた。
01:40どこから見てもやっぱりカッコイイって。
01:47かっこよく見ていただきたいですし、せっかくやるんだったら。
01:54自分もダンサーじゃないんで、ヘダのところまだまだいっぱいあるんですけど。
02:01ブラッシュアップして。
02:03いいものをやっぱり届けたいですね。
02:06はい。
02:07はい。
02:08妥協せずとことん演出にこだわる。
02:15本番直前に行われたリハーサルでも。
02:20決めたって。
02:21決めたって。
02:22決めたって。
02:23決めたって。
02:27かっこいいものをやっぱり届けたいですね。
02:31妥協せずとことん演出にこだわる。
02:34Let's go.
02:36Let's do it.
02:38I gotta do it.
02:40Let's go.
02:42Let's go.
02:44Let's go.
02:46You're like this.
02:48I'm just going to be like this.
02:50Just let it go.
02:52OK.
02:54Ready?
02:56Take the rest.
02:58So you can take it.
03:00So you guys need to do it.
03:03Do you want to make it?
03:05Do you want to make it?
03:07Yes.
03:08Yes.
03:10Do you want to make it?
03:16Do you want to make it?
03:18Yes.
03:19Do you want to make it?
03:20Yes.
03:22He's standing in front of the members.
03:26I'm going to make it.
03:33Please.
03:34Please.
03:37It was a good time.
03:38I'm sure you're doing it.
03:39I'm sure you're doing it.
03:41I'm sure you're doing it.
03:58Yeah.
04:11コロナ禍にもかかわらず会場は超満員。
04:37観客は、羽生の登場を待ちわびる。
04:51じゃあ、ここはカズキで。
04:54本当ですか?
04:56じゃあ皆さん、ラスト。
04:59最終コーデ。
05:01準備はいいです。
05:03ご視聴ありがとうございました。
05:13お願いします。
05:15ご視聴ありがとうございました。
05:25オープニングアクトの羽生が、会場を一気に盛り上げる。
05:39オープニングアクトの羽生が、会場を一気に盛り上げる。
05:53オープニングアクト。
06:15息の合った美しい演技で観客を魅了。
06:19オープニングアクト。
06:35オープニングアクト。
06:47オープニングアクト。
07:00羽生は満席の会場を沸かせ、賞を成功へと導いた。
07:08オープニングアクト。
07:21あれから1年3ヶ月。
07:25羽生が今回、決断したのが。
07:30プロのアスリートとして、スケートを続けていくことを決意しました。
07:37競技を引退し、プロに転向。
07:40そこには、多くの回帰を成し遂げた、羽生ならではの思いが。
07:47次のステージに向かいたいっていう。
07:50そういう、ネガティブに引退とか。
07:53なんか不思議ですよね、フィギュアスケートって。
07:55現役がアマチュアしかないみたいな感じで、すごく不思議だなって僕は思ってるんですけど。
08:01野球をそこまで頑張っていて、甲子園優勝しました。
08:04プロになりました。
08:05それは引退なのかなって言われたら、そんなことないじゃないですか。
08:08僕はそれと同じだと思っていて、
08:11別にここのステージにいつまでもいる必要はないかなっていうふうに思って。
08:15より上手くなりたいって、より強くなりたいって思って決断しました。
08:22羽生選手、何がそこまでかきたてるものがあるんでしょうか。
08:27現状に満足したことは基本的にないですし、
08:31なんか常に上手くなることが楽しみというか。
08:37なんかそれがあったから、ずっと今、スケートをやっていられるなって思ってます。
08:46現状に満足せず、常に挑戦を続ける。
08:52その信念は幼い頃から変わらない。
09:012007年、宮城県仙台市。
09:07当時12歳。小学6年生だった羽生を取材していた。
09:26全国大会で優勝するなど、ジュニアの有望株だった羽生。
09:33昔の頃は結構あまり好きじゃなかったんですよ。
09:39遊びたいなってずっと思ってたんですけど、
09:42やっぱり最近は練習の方が大事だなって思ってきて、
09:47やっぱり難しいことにどんどん挑戦できるし、
09:52スケートが楽しいですね。
09:54我々は15年にわたり、成長を求め、
10:00新たな挑戦を続ける羽生の姿を追いかけてきた。
10:19華麗な姿の裏側にあった知られざる激闘の日々。
10:23秘蔵映像でその足跡を振り返る。
10:302008年、宮城県仙台市。
10:352008年、宮城県仙台市。
10:44当時13歳。
10:51中学1年生の羽生が取り組んでいたのは。
10:572008年、宮城県仙台市。
11:01高難度のジャンプ、トリプルアクセルへの挑戦だった。
11:08高難度のジャンプ、トリプルアクセルへの挑戦だった。
11:23だが。
11:26成功の糸口すらつかむことができない。
11:30それでも羽生はトリプルアクセルへの挑戦を諦めなかった。
11:37悪い状態の中でもトリプルアクセルとかプログラムで決めていかないといけない。
11:44それでも羽生はトリプルアクセルへの挑戦を諦めなかった。
11:51悪い状態の中でもトリプルアクセルとかプログラムで決めていかないといけない。
11:57それを理由にして世界ジュニアとかで日本代表としてミスをするっていうことはダメだと思うから、
12:05どんな状態でもノーミスできるようなスケータイナみたいなと思います。
12:11世界で勝つためには高得点のジャンプが欠かせない。
12:18製氷作業の時間を使いスケート靴を履いたまま食事を済ませ。
12:36すぐに練習を再開。
12:43すると。
12:51形は崩れたがこの日唯一の着氷に成功。
12:57羽生は日を追うごとにトリプルアクセルを自分のものにしていった。
13:06迎えたる2010年の世界ジュニア選手権。
13:12努力がここで実を結ぶ。
13:19羽生はこの大舞台で2度のトリプルアクセルを成功させ、日本人史上最年少で世界ジュニアを制した。
13:34その先に見据えていたのは。
13:494年後、絶対オリンピックに出れるようにはしたいと思っているんですけど、練習頑張っていって、オリンピックの舞台で本当に最高の演技が、今回のように最高の演技ができたらいいなと思っています。
14:06帰国後、地元宮城の東北高校に進学。
14:19もう終わり今日は?
14:20終わりです。
14:21終わりです。
14:23終わりです。
14:24帰ります。
14:25帰ります。
14:26帰ります。
14:27海外遠征や、合宿で登校できない日も多い羽生だが。
14:33授業を終え、その足で向かうのは、幼い頃から拠点にしているスケートリンク。
14:54この、お姉ちゃん。
15:01これ何で彼さこうやって言っているの。
15:10来て下さい。
15:11It's so easy to do with the new jumping jump.
15:41.
15:52.
15:56.
15:58.
16:05.
16:08.
16:09.
16:10That's the jump.
16:12That's the jump.
16:14That's what I want to do.
16:18That's the jump.
16:20This is the weight of the weight.
16:22This is the move.
16:24Then you turn the move.
16:26Then you turn it.
16:28This is the move.
16:30This is the move.
16:32It's the move.
16:34I can't see it.
16:36The 4 is still the move.
16:38How do you write?
16:40A bit.
16:42If I know 3 years later on, I can't stop going.
16:46The speed is still low.
16:48I don't want to be scared.
16:50I have never thought of it alone in 3 years later...
16:562012
16:58Canada-Toronto
17:0017 歳となった羽生は ある人物の指導を受けるため拠点を海外に移した
17:094回転ジャンプの成功率を上げるため コーチを依頼したのが
17:17ブライアン・オーサー
17:21バンクーバーオリンピックの金メダリスト キム・ヨナを育てたことで知られる 世界的な指導者だ
17:304回転というのは練習をガツガツやっても 確率が上がるわけでもないですし
17:35かといって練習を全然やらなくては やっぱりコントロールしきれないっていう
17:39すごい難しいジャンプなんですよ
17:41自分の中でかなりキーポイントにして オーサーとコーチに依頼したんですけれども
17:50だが オーサーが羽生に課したのは
17:54ジャンプの練習ではなく 基礎的な技術の徹底
17:59スケーティング専門のコーチも加わり 羽生の滑りを一から見直していく
18:18スケーティング専門のコーチも加わり 羽生の滑りを一から見直していく
18:27オーサーが徹底したのは スケートの歯で確実に氷を捉える技術
18:36この地道な練習が羽生の滑りを進化させる
18:45この地道な練習が 羽生の滑りを進化させる
18:54この地道な練習が 羽生の滑りを進化させる
19:01暑いですね 今日は
19:12久しぶりにこんな暑いですよ トロント
19:14ずっと寒かったんで なかなか
19:17久しぶりに 日差しが暑いなっていう感じ
19:22羽生が海外に練習拠点を移して1年
19:28その滑りは進化を遂げていた
19:47大技 4回転ジャンプを次々と成功させていく
19:53オリンピックって一番大きな試合が
19:58本当にこのシーズンあると思うんですけれども
20:00試合で跳べたとき さらにノーミスをしたとき
20:03そういうものは誰にも味わえないような
20:07多分快感を 達成感を味わえると思うので
20:11そういうものがやっぱり自分にとって
20:14練習の原動力というか そういうものになってるんじゃないかなと思います
20:18そして迎えたソチオリンピック
20:254回転ジャンプを見事成功させ日本男子初の金メダルを獲得した。
20:44次なる挑戦はオリンピック連覇
20:51フィギュアスケートの業界で考えると
20:56もう二十歳過ぎると中堅というかね
20:59そういうところがあって
21:00自分老けてんのかなみたいな
21:02自分もう年寄り扱いなのかみたいな
21:05だけど逆にそれぐらいの結果を出せたってことでもあるし
21:10それはもう絶対的な自信ですね
21:1423歳で迎えた平昌オリンピック
21:194回転サイルフがきれいに決まりました。
21:38羽生は66年ぶりとなるオリンピック連覇の偉業を達成した。
21:45そして、記憶に新しい北京オリンピック。
21:514回転アクセル挑みました。
21:56前人未到の4回転アクセルに挑戦。
22:00その勇士は世界から称賛された。
22:09これからどうやって自分が見せていくのかとか
22:11どれだけ頑張っていけるかっていうところが大事だと思っているので
22:14新たなスタートを切ったなっていうふうに今思っています。
22:17戦い続ける姿をこれからも応援していただけたら嬉しいです。
22:21競技を引退し、プロ転校という新たなバースデーを迎えた羽生譲り。
22:28終わることのない戦いの日々を見守りたい。
22:35今回の今日は魔女がいい?
22:37そうですね、とりあえずは。
22:39頑張ります。
22:40取材されるのは好きなの。
22:42そんなもんですよ、多分フィギュアやってる人はいいよ。
22:45バースデーをもう一度見たい方はTVerで。
22:49ご視聴ありがとうございました。
22:50ご視聴ありがとうございました。
22:52ご視聴ありがとうございました。

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