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  • 5 か月前

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ショート
トランスクリプション
00:00経営者失格の楽園を押されて
00:04父ヒョウエに再び会社の実権を奪われ
00:08自暴自棄となったユウスケ
00:10そして悲劇が起きた
00:30ユウスケ
00:37ユウスケ
00:40しっかりしなさい
00:43死ぬんじゃありませんよユウスケ
00:45ユウスケ
01:00できる限り手を尽くしましたが
01:02もはや
01:03ユウスケ
01:13ユウスケ
01:18ユウスケ
01:19わかるんですね
01:20おばあちゃんですよ
01:22おばあちゃんですよ
01:23ユウスケ
01:28ユウスケ
01:31ユウスケ
01:32ユウスケ
01:46ユウスケ
01:48何を言いたいんだユウスケ
01:50ユウスケ
01:52ユウスケ
01:54ユウスケ
02:01ユウスケ
02:03ユウスケ
02:04ユウスケ
02:05ユウスケ
02:06ユウスケ
02:07ユウスケ
02:08ユウスケ
02:09ユウスケ
02:11ユウスケ
02:12ユウスケ
02:13ユウスケ
02:14ユウスケ
02:15ユウスケ
02:16ユウスケ
02:17ユウスケ
02:18ユウスケ
02:19ユウスケ
02:20ユウスケ
02:21ユウスケ
02:22ユウスケ
02:23me
02:26me
02:34坂田雄介が死んだら 彼が始めたレコードやファッション関係の会社の実験
02:42完全に父親の手に戻るわね
02:47まずいことになりましたな 相手は店山線の坂田氷栄ということになると
02:54今までの計画もちょっと 手を引くしかないみたい
03:00残念ながら ゆうすけさんも死んで会社を救ったってとこね
03:07この上光月光が完全に復活したら あなたの計画はすべて水の泡ってことね
03:15先生 私とも手を切ろうっていうんじゃないでしょう
03:19その方がお互いに無難じゃない 今度の事故に関連して千代のことをいろいろと探ってる連中もいるみたいだし
03:29当分は1デザイナーと 一芸能プロの社長という本業に戻って
03:36おとなしくしている方がいいんじゃないかしろ
03:40それじゃあこれで先生 これからはどこであっても来やすく声をかけないでくださいね
03:48先生 我々の間に秋風が吹くのはやむを得ないとしても
03:53先生ご自身にも人生の秋が来ないことを祈ってます
03:56私のことはほっといてちょうだい
03:59何だ君たちが
04:11お揃いになさが本社までご同居を願いたいんですが
04:16一体何のように
04:20小月建設のビル東海事件に関して少々お伺いしたい
04:25ご同行願いますね
04:38全く人をバカにして
04:44さあ 早く出してちょうだい
04:47何してるの早く出してちょうだい
04:50お話があります
04:53何よ お話ならお店に帰ってから
04:56西山さん あなたまさか
05:01お店 やめさせていただきます
05:04はっきり申し上げて
05:07このまま先生についていっても 先の見込みが薄いと思うんです
05:10何ですって
05:12誰に向かってそんな口聞いてるのよ
05:14私は藤崎昭恵ですよ
05:16藤崎昭恵はもはや過去の人です
05:20ゆりやさみを敵に回し
05:23雪村千代を失った今
05:26先生に一体何が残されてるんですか
05:30私 先生と心中する義理はありません
05:34失礼します
05:37
05:39人生の秋か
05:41人生の秋か
05:43たたたたたたての
05:51ずっと
06:07ありがとうございました
06:37大月光の復活をかけたステージが幕を上げた頃
06:50千代は夫の遺骨を胸に故郷へと向かっていた
07:07ご視聴ありがとうございました
07:37ご視聴ありがとうございました
08:07ご視聴ありがとうございました
08:37翌日
08:54雄介の葬儀が盛大に取り行われた
08:58そしてその夜
09:01おふくろ
09:08ゆうすけがこんなもの
09:17これは言ってみればゆうすけの遺言だ
09:35一段落ついたらゆうすけの希望通り
09:40千代を自由にしてやったらどうか
09:44冗談じゃありません
09:45そんなことこのあたしが許しません
09:48そんなことこのあたしが許しません
09:48おふくろ
09:50千代には一生このうちにいて働いてもらいます
09:58そうでもしなければゆうすけは浮かばれません
10:03しかしこの離婚届にはゆうすけ自身の署名も
10:09何ですかこんなの
10:24千代
10:39その言葉を読むや忘れてはいないでしょうね
10:44はい
10:45決して忘れていません
10:47千代
10:49お父様
10:51お気持ちはとてもうれしいんですけれども
10:54私は生涯この家に置いていただきます
10:58何だって
10:59そうすることが
11:03ゆうすけさんへのせめてもの償いだと思うんです
11:06お前
11:08ゆうすけから
11:10あんなひどい目に会わされていながら
11:13原因を作ったのはあたしです
11:15私はあたしがゆうすけさんを変えてしまったんです
11:20千代
11:21よく言いました
11:23その通り
11:25ゆうすけの性格を変え
11:29ゆうすけを死に追いやったのは
11:32千代
11:33あなたです
11:35そのことを
11:38一生肝に銘じておくがいい
11:41おばあちゃま
11:49触るな
11:51お前の手分かりません
11:53お袋
11:57じゃあその医者呼んでくれ
11:59はい
12:00お袋
12:02大丈夫か
12:03うん
12:04坂田のおばあちゃんが
12:07ああ
12:07おっとも医者の見立てじゃ
12:10ただの過労だということなんだよね
12:13でもね
12:14かわいい孫をなくして
12:17がっくりきてるでしょうしね
12:19そう
12:19起き上がるのは
12:22当分無理かもしれないな
12:25それじゃあ千代ちゃんは
12:27そうね
12:29下手をすると
12:32ほんとにずっと
12:34坂田の手に縛られるかもしれないよね
12:36千代ちゃん
12:39あなたってどうしていつもそうなの
12:42そこじゃないのもっと下
12:51はい
12:52いいからあっち行って
12:59でももう少し
13:01その苛立ちが
13:15最愛の孫を失った悲しみから来ていることを
13:19誰よりも強く感じ取ることができる千代であった
13:23やっけ
13:45me
13:52秋田どこどこ俺あそこ
13:57ええええええええ
14:00先生おかえりなさいただいま
14:15ええええええええ
14:28ただいま先生おかえりなさいおかえりなさいおかえりなさい
14:34ネザおかえり 皆さん私のわがままから留守にしている間お店を手伝ってくれてありがとう
14:42あの時のスタッフが誰一人かけることなくこうやって迎えてくださるとは思ってもい なかった
14:49本当にありがとう 先生
14:53もうパリにはいかないんでしょまたこのお店始めるんですよね 申し訳ないけどもう少し待っていただけないかしら
15:01じゃあまたいらっしゃるんですか そんな私たちずっとバイトして待ってたんですよごめんなさい
15:08でももう少し勉強したいこともあるし それにどうしても片付けなきゃならないこともあるの
15:14もう少しだけ私のわがままを聞いてちょうだい
15:24お願い わかりました
15:28私たち先生がおかえりになるまで待ってます ねっかおりさん
15:34ねみんなもう少し頑張ろう
15:40ありがとう
15:44よしよ 早速ではないけどサドへの切符手配してもらえるかしら
15:50サード
15:58何ですこれ お前はかゆひとつ満足に作れないのか
16:03申し訳ございません
16:06お前のような役立たずは見たことがない 明日から火星を雇います
16:12なってください 至らないところどのようにでも改めますからですからどうかこのまま私にお世話させて
16:19くださいお願いです
16:24きょう はい
16:26ちょっと
16:39わざわざどうも ありがとうございました
16:43このたびは突然のことで サーズお家から落としのことでしょう
16:48心から お悔やみ申し上げます
16:52ありがとうございます
16:56チヨさんを少しだけお借りできますでしょうか
16:59ユキムラさん
17:04ご主人をなくしたばかりの今 こんなことをお聞きしていいのかどうかわからないけど
17:10これから先 どうするか考えてます
17:14それは
17:16今なら連れていけるわ
17:20パリよ
17:23あなたこの間行きたいって言ってたでしょ
17:27先生
17:28向こうで落ち着く先も見つけたし あなたが勉強するのにいいお店も探しといたわ
17:35どうこの際思い切って言ってみない
17:39先生
17:41先生はそれほどまで私のこと
17:45ありがとうございます
17:47本当にありがとうございます
17:50本当にありがとうございます
17:54でも
17:59私はご一緒できません
18:02
18:04私本当は死ぬほどパリへ行きたい
18:08思い切りデザインの勉強がしたいんです
18:12ユキムラさん
18:13でも
18:14今私は
18:17おばあちゃまのお世話がしたいんです
18:19誰よりも
18:23ユウスケさんが好きだったおばあちゃまです
18:25その人を見捨てて
18:29私はどこへも行くことはできません
18:31ユキムラさん
18:33せっかくここまで訪ねてきてくださったのに
18:37本当に申し訳ございません
18:39でも
18:41私はもう決めてしまったんです
18:43この島で一生を過ごそうと決心したんです
18:50小月さん
18:57あなた
18:58もうユキムラさんのこと
19:00愛してないの
19:01あなたのコンサートの批評を読んだわ
19:07誰かに語りかけるような
19:10節々たる歌い方が
19:12聞く人の胸を打ったとね
19:15その歌は
19:17一体誰に向かって語りかけてたの
19:21誰の面影を胸に歌ってたの
19:26あなたしかいないのよ
19:29ユキムラさんの心を翻すことのできる人は
19:34あなた以外にはいないのよ
19:36先生
19:38せめてこのドレスをあなたのおそばに置いてあげてください
19:42愛する人のもとへと告げなかった女が
19:49愛する人のために心を込めて縫い上げた
20:05このドレスをあなたのおそばに置いてあげてください
20:09愛する人のもとへと告げなかった女が
20:13愛する人のために心を込めて縫い上げた
20:17ドレスを
20:25あなたしかいないのよ
20:27ユキムラさんの心を翻すことのできる人は
20:31あなた以外にはいないのよ
20:41カルスさん お茶が入りましたよ
20:44うん
20:48どうしたの
20:49えっ 何でもない
21:03千代さんのことを考えてたの
21:06どうしても
21:10あの人のこと忘れられないのね
21:14違うんだ ただ僕は
21:15僕はただ
21:18好きなようにしていいのよ
21:22お父様がお亡くなりになるとき
21:27おっしゃったわね
21:29あなたが
21:35どうした
21:39お前が
21:41華夜が
21:45いたかったんだ
21:47お父様が胸に描いていらしたあなたの花嫁さんって
22:13やっぱり千代さんじゃなかったのかしら
22:18こそ
22:20行ってらっしゃい
22:25おじさん
22:43私に休養って何ですか
22:48実はね
22:50どうしてもお前にもう一度だけ会いたいという人がいるんだ
23:13何だお袋
23:20起きてて大丈夫なのか
23:22千代は
23:24千代はどこ行ったんです
23:26母親の墓参りだよ
23:29時期戻ってくるだろう
23:31墓参りなぜ
23:33今日が命日ですか
23:35知らんよそんなことは
23:39ひょうえい
23:44お前なんか隠してますね
23:46
23:47夜飲もう
23:49嘘おっしゃい
23:51何かとしてるんです
23:53ひょうえ
23:55じゃあ
23:58どうしてもあの家を出る気はないというのか
24:02ええ
24:03追い出されない限り
24:05一生坂岳にいるつもりです
24:07千代ちゃん
24:09光さんは
24:16私がまた母と同じ山地を貸そうとしていると言いたいんでしょ
24:21ゆうつけさんのために自分を犠牲にしていると
24:26でも違うんです
24:29違う
24:32寄せよお袋
24:34おい
24:37無理をしたらまた倒れるぞ
24:39邪魔立てしなさんな
24:41千代に勝手な真似はさせません
24:44離婚届
24:47もう署名も済ませてありました
25:00ゆうつけさんは
25:02私を坂岳から解放してくれるつもりだったんです
25:05なぜ
25:07どうして彼はそんなことを
25:10私を愛していてくれたからだと思います
25:15愛していた
25:17それも昔のことじゃなくて
25:20結婚した後もずっと
25:22嘘だ
25:28彼は君を憎んでいた
25:33彼が君と結婚したのは
25:35君と僕への復讐以外の何者でもない
25:37私もそう思いました
25:40でも
25:42違うってことが分かったんです
25:44ゆうつけさん
25:46ゆうつけさん
25:48ゆうつけさん
25:50ゆうつけさん
25:52その時私ははっきり分かったんです
26:09この人は
26:11心の底では
26:12最後まで私のことを愛してくれてたんだと
26:16このことが分かった以上
26:18私は
26:19サガタの家を出ることはできません
26:21私がいなくなれば
26:22ゆうつけさんはお墓で一人ぼっちになってしまう
26:24それじゃあまりかわいそうです
26:26私は
26:27サガタの家を出ることはできません
26:29私がいなくなれば
26:31ゆうつけさんはお墓で一人ぼっちになってしまう
26:34それじゃああまりかわいそうです
26:37私は
26:38サガタ家の犠牲になってこの島に残るんじゃありません
26:42私が残りたいんです
26:44ゆうつけさんの代わりに
26:46いいえ
26:51とても代わりにはならないと思いますけれども
26:55せめて私なりに精一杯
26:57おばあちゃまや
26:59お父様のために尽くしてあげたいのです
27:02しゅうつけ
27:06ひかりさん
27:08今でもあなたのことが
27:11好きです
27:13愛してます
27:15愛してます
27:19でも
27:22これが私の選んだ道なんです
27:27わかってください
27:32ひかりさん
27:35しゅうつけ
27:43おふくろ
27:51出て行きなさい
27:52今すぐ出ておき
27:55ゆうつけが死んでまだ幾日も経たないうちに
27:58あんな男に会うとは
28:00諦め果てて物も言えない
28:02違うんですあれは
28:03言い訳なんか聞きたくない
28:05お前のような小ある女の顔は二度と見たくありません
28:09今すぐ
28:11荷物をまとめて出て行きなさい
28:13おばあちゃん
28:15どうしたんだ大きな声出して
28:17ひょうへ
28:19たった今千代は離縁しました
28:21何だって
28:23お父様お願いです
28:24なんとかおばあちゃまを取りなしてください
28:26私この家を出て行きたくありません
28:28お困り
28:30うまい子と言って坂竹の財産を乗っ取ろうたってそうはいきませんよ
28:33おばあちゃん
28:35おふくろ
28:38何をぐずぐずしてるんです
28:42ささと出て行きなさい
28:43一応
28:45こちらこい
28:47なにおくずぐずしてるんです
28:49ささと出て行きなさい
28:50一応
28:51こっちへこい
28:54いやです
28:55私この家を出て行きたくありません
28:57いいから来るんだ
28:58
28:59いやですお願いです
29:00しなさい
29:01話してください
29:02
29:06いやです
29:08お願いですから私をこの家においてください
29:10ちろう
29:12お前には
29:15おふくろの気持ちがわからんのか
29:16おふくろはああいうかたちでしかお前を自由にしてやれないんだよ
29:24それじゃおばあちゃまは
29:31そうともこれでお前は自由なんだ
29:36でも私はゆうすけさんに
29:42ゆうすけのことは心配するな
29:45あいつの墓はわしらがちゃんと守ってやる
29:59坂たけもいずれは親戚の中から見どころのあるやつを選んで継がせるつもりだ
30:08だからお前が心配することはない
30:14お父様
30:19ちおう
30:22短い間だったがお前には本当に苦労をかけた
30:28ゆうすけに代わってわしがありがする
30:38勘弁してくれ
30:42お父様
30:44地獄の館であった
30:58地獄の館であった
31:12だが今その館を去ろうとするとき
31:17千代の胸に言い知れぬ懐かしさがこみあげていた
31:22この家で極限の愛と憎しみを教えられたのだ
31:28お父様
31:30お父様
31:34お父様
31:50お父様
31:52お父様
31:56お父様
31:58お父様
32:02いろいろとありがとうございました
32:08お父様
32:10お父様
32:12お父様
32:14お父様
32:16お父様
32:18お父様
32:20お父様
32:22お父様
32:24お父様
32:26おばあちゃま、お体を大事に失礼します。
32:41いいよ。
32:56おばあちゃま。
33:11しお、立派なデザイナーにおなり。
33:17日本一の、世界一のデザイナーになっておくれ、ゆうすけが。
33:26ゆうすけの選んだ嫁は、世界一のデザイナーだと言われるような、立派なデザイナーになっておくれ。
33:40おばあちゃま。
33:56おじさま、おばさま。
34:01ああ、そうか。そろそろ出発の時間だ。
34:04そのままで結構です。そっと一人で出かけたいんです。
34:08そうか。そうだな。
34:13坂竹の手前もあるから、あんまり大げさに送ったりしないほうが、いいのかもしれないな。
34:19いろいろと、ありがとうございました。
34:22いろいろと、ありがとうございました。
34:30うん。
34:31今度こそ、うまくやるんだぞ。
34:35お前がデザイナーとして成功する日を、首を長くして待ってるからな。
34:40はい。それじゃ。
34:55それじゃ、行ってまいります。
35:00あ、そこまで送るわ。ほんとに一人で大丈夫です。
35:03うんうん、ほんのそこまでよ。
35:05すみません。
35:06じゃあ、元気でな。
35:09はい。
35:12千代。
35:16はい。
35:17辛いことがあったらいつでも帰っておいで。
35:24いいね。
35:26ここはお前の家なんだからね。
35:27おばさんは。
35:36お前の家なんだからね。
35:39ねぇ。
35:40うん。
35:42ご視聴ありがとうございました
36:12ありがとう
36:42ミサコさん
36:51ミサコさん待って
36:54チオちゃん見ててね
36:58ミサコさん
37:03なんともないわ
37:10こんな通りよ
37:12チオちゃん
37:13あれは本当に運の悪い事故だったのよ
37:18あなたには何の責任もないわ
37:21ミサコさん
37:22だから
37:23あの日のことはもう忘れてね
37:26私ももう二度と思い出さないことにするから
37:30ありがとうミサコさん
37:32ミサコさん
37:33ありがとう
37:34ねえ
37:44昔よくここで歌ったわね
37:46海は荒海
37:53向こうは茶道よ
37:58雀泣け泣け
38:03もう火はくれた
38:08みんな呼べ呼べ
38:13お星さまでたぞ
38:18帰ろ帰ろよ
38:23グミハラ分けて
38:27スズメさよなら
38:32さよなら
38:35明日
38:37海よさよなら
38:41さよなら
38:44明日
38:46明日
38:54千代
38:55カオリ
38:56早く早く
38:57どうしたのよカオリ
38:58何でもいいから早く
39:04行ってらっしゃい
39:05カオリに気を付けて
39:06行ってらっしゃい
39:07行ってらっしゃい
39:08来たわ
39:09雪村さん早く早く先生は
39:11たった今
39:12ほら
39:13行ってらっしゃい
39:16先生
39:18雪村さん
39:20先生
39:21私行きます
39:23きっと行きます
39:25待ってるわ
39:27皆さん
39:28近いうちにきっと帰ってきますから
39:30さよなら
39:33さよなら
39:34先生
39:35行ってらっしゃい
39:36さよなら
39:39さよなら
39:41パリか 私も行きたいな 私も行きたい
40:01ヒカルさん カオリさん
40:13そっか 行こう
40:15うん
40:31やっと 迎えに来たよ
40:41ヒカルさん
40:45きっと見えて 手を乗らす
40:54私の中で目覚めた
41:02愛は眠らない
41:07ああああああ
41:14ひとりの夜に
41:18そっと目を閉じれば
41:22愛が全てを包むけれど
41:29一言でいいから
41:33言葉が欲しいよ
41:37これからだな
41:39これから僕たちの本当の勝負が始まるんだ
41:43あの ウェディングドレス 返していただけますか
41:47え?
41:49もう一度よく見直したいんです
41:51いいえ
41:53あのドレスを超えるものを作りたいんです
41:56ちゅうちゃん
41:58返していただけますね
42:03うん
42:05喜んで
42:07いつか君が新しいドレスを着て
42:11僕のところへ来てくれる日を待ってる
42:13ヒカルさん
42:15ちゅうちゃん
42:17冬の頼りが近づいていた
42:27だが愛し合う二人は
42:31やがて来る春の鼓動を確かに感じ取っていた
42:45父を知らず
42:47春祭で母を失った天外孤独の少女に
42:51ただ一つ許されていたのは
42:53夢見ることだけであった
42:57その少女の夢が
42:59
43:01花開く季節を迎えようとしていた
43:05ご視聴ありがとうございました
43:07ご視聴ありがとうございました
43:11ご視聴ありがとうございました
43:13ご視聴ありがとうございました