東京・豊島区で帰宅途中の女性の後ろからいきなり抱きつきわいせつな行為をしたとして、中国籍で自称医師の男が警視庁に逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、中国籍で、自称医師の李宏宇容疑者(32)です。
李容疑者は先月、豊島区内にあるマンションの玄関で、帰宅途中の会社員の30代の女性の後ろからいきなり抱きつき、胸を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
取り調べに対し、李容疑者は、容疑を認め「自宅でお酒を飲みながらアダルトビデオを見た後、外をウロウロしていた」と供述しているということです。
現場周辺では、今年5月から先月にかけて、女性が無理やり体を触られる事件が数件相次いでいて、警視庁は防犯カメラの映像などから、李容疑者が関与した疑いがあるとみて調べています。
2018/09/27 11:14
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