福山火事 死亡は20歳の姉妹
2016年12月01日 19時46分
30日、福山市でアパートの一室が焼け、女性2人が死亡した火事で、2人はこの部屋に住む20歳の双子の姉妹とわかりました。
警察と消防が引き続き火事の原因を調べています。
30日夜10時ごろ、福山市多治米町のアパートの3階にある渡邊めぐみさん(43)の部屋から火が出ておよそ13平方メートルが焼けました。
この火事で、女性2人が心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。
警察が身元の確認を進めたところ、2人は渡邊さん(43)と同居している20歳の双子の娘で、長女のとし恵さん(20)と、次女のよし恵さん(20)とわかりました。
警察によりますとこの部屋には3人で暮らしていたということですが、火が出た時、渡邊さんは外出していて無事でした。
現場はJR福山駅から南東におよそ3キロ離れた住宅街で警察と消防が引き続き火事の原因を調べています。
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