愛媛・中学校体罰問題 緊急の保護者説明会、保護者から憤りの声
2015/12/17 04:39
愛媛・松山市の中学校での体罰問題で、中学校は16日夜、緊急の保護者説明会を開いた。
12月10日、松山市津田中学校の40代の男性教師が、1年生の男子生徒に対し、ふざけていたことを理由に、体罰で全治2週間のけがを負わせた。
さらには、この体罰のストレスによると思われる、適応障害と診断された。
中学校では16日夜、緊急の保護者説明会を開き、およそ270人の保護者に、体罰の発生を報告した。
しかし、問題の教師の姿はなく、保護者からは、くわしい内容が聞けなかったと、憤りの声が聞かれた。
保護者は、「くわしいお話は聞けなかったです」、「何の意味もない説明会でした。本当に言葉も出ないですね」と話した。
この問題の教師は、以前勤務していた学校でも、生徒に体罰を与え、指導されていて、津田中学校の校長は、この教師が不適切な行動をとるおそれがあることを、引き継いでいた。
津田中学校の隅田 浩校長は「(男性教師が)不適切な行動の可能性もあるというふうな情報を、得ていたと思っています」と述べた。
市教育委員会は、18日、臨時校長会を開くことにしている。 (テレビ愛媛)
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