わいせつ行為元教諭に賠償命令
2016年11月07日 18時19分
愛知県の私立高校の女子柔道部に所属していた元生徒が、顧問だった元男性教諭から、わいせつな行為をされたとして賠償を求めた裁判で、奈良地方裁判所葛城支部は訴えを認め、元教諭に180万円あまりを支払うよう命じました。
愛知県弥富市にあった私立弥富高校、いまの愛知黎明高校の女子柔道部に所属していた奈良県出身の元女子生徒は、6年前、顧問だった40代の元男性教諭から、テーピングをするという理由で、服を脱がされて体を触られ、その後、学校に通えなくなり、退学を余儀なくされたとして賠償を求めていました。
7日の判決で、奈良地方裁判所葛城支部の五十嵐常之裁判長は、「密室で服を脱がせているのに、『特に問題があるとは思っていなかった』という元教諭の主張は不自然で、信用できない」として、わいせつ行為があったと認め、183万円あまりの賠償を命じました。
元教諭は、元生徒ら2人に対する強制わいせつの罪で、有罪判決が確定しています。
元生徒の代理人の弁護士は、「顧問はいまだに事実を認めず、謝罪もしていない。判決を受け入れて賠償すべきだ」と話しています。
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