就労資格がない韓国籍の女を働かせていた京都・祇園のクラブが21日夜、摘発され、経営者の男ら4人が逮捕された。出入国管理法違反の疑いで逮捕されたのは、京都・祇園にある韓国クラブ「RED」の経営者伊藤龍一容疑者と韓国籍のホステスの女3人。伊藤容疑者は21日夜、観光などの在留資格で来日していた韓国籍の女3人をホステスとして働かせた疑いがもたれている。伊藤容疑者は、「風俗店で働ける日本人配偶者などは年齢が高いので、若いホステスを入れたかった」などと容疑を認め、ホステスらは「1か月約50万円で接客していた」と供述しているという。警察は、伊藤容疑者が短期滞在者を働かせていたとみて調べる方針。
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