00:14Dig down inside, past all deception
00:19You move on with your fist and your legs
00:24Cover the wounds, no one is laughing
00:29So make now your ally and leave before you look
00:33If you don't trust the future, continue with that force
00:38What is left to learn now, so do it
00:43And when I look at someone that's running by my side
00:48Sparing inspiration, now I can't lose
01:02If you don't trust the future, continue with that force
01:07What is left to learn now, so do it
01:11And when I look at someone that's running by my side
01:16Sparing desperation, now I can't lose
01:50Sparing desperation, now I can't lose
01:53イーフィオンはじめるぞ
02:01この世とこの世のことわりを作った
02:02始まりの気
02:05博士さんはその加護を最大限に受けている
02:08真秀そんな博士さんに
02:10完全に勝ち目がなくなるなんてことが
02:12あると思うか
02:15始まりの気は完全に目覚めていないから
02:17そんな隙もあるって話じゃなかったか
02:23始まりの木を倒せる絶縁の木があんなにもでかくなってるんだ。
02:26断りとやらも少しはおかしくなるだろうよ。
02:31そうだね。だから博多さんは今、不利な状況に追い込まれている。
02:35でも不利ってだけで負けが決まったわけじゃない。
02:38考えてもみろ。僕らはなぜここに来た。
02:42お前じゃなきゃここまで来れなかった。
02:46お前じゃなきゃ博多さんに手を貸しはしなかった。
02:53そんなお前が博多さんの人形を拾ったことを、ただの偶然で片付けられるか。
02:59そんな偶然があるものか。
03:03そこには博多さんをうかたせる始まりの木の断りがあるはずだ。
03:07この少年よく言い切る。
03:08それに鎖部様も変じゃないか。
03:17僕らが時間を超えて博多さんと繋がってるなんて無茶を頭から確信してた。
03:21いくら魔法使いでも最初に考える可能性か?
03:25まあ時間のずれなんて普通は考えねえわな。
03:30だから鎖部サモンは、僕らみたいなのがここに来ることも、
03:35博多さんが時間を超えて繋がるのも最初から想定していたとしか思えない。
03:39なんでそんな無茶な想定をする?
03:41その事態を恐れ。
03:45それに対応する手を考えなければいけなかったからだ。
03:53ってことは、今の状態じゃまだあいつの勝利は確定してないってことか。
03:54そうだ。
04:00時間の折に封し込められているという博多さんをここに戻せる手があるってことだ。
04:04鎖部サモンはそれを無いと思わせ。
04:10僕らと博多さん、つまりこの世の断りをも騙して、勝ちを得ようとしてるんだよ。
04:15マグを身につけているようだが、
04:21今の私にそのような付き合き場は通用せん。
04:25引くが得策と心得られよ。
04:28魔法には過去に2回ばかり痛い目に合わされてるの。
04:34だから、ここらでやり返しとかないと気が収まらなくてね。
04:39名前を聞かせて。
04:42魔法使う。
04:46覚えてもらうほどの名前は持ち合わせていない!
04:56あのバカ。
05:13航空総体より入電三沢および追記のA夫が第一次近接航空支援のため出撃富士到達まで約30分こうなったらとことん時間稼ぎしてもらうしかあるまい。
05:16面白いな。
05:20この世の断りが味方する博士には勝てねえ。
05:28でも、博士に完全に負けたと思わせ、自分から勝つ可能性を抵抗する意志を捨てさせれば、
05:29あるいは、か。
05:36時間の檻なんてものに閉じ込められたら、普通は絶望するからな。
05:39鎖部サモンの狙いはそれだ。
05:43博士さんが絶望している間に絶縁の木を復活させる。
05:52その時間さえ稼げれば後でバレても構わないってわけだどうですサモンさん。
06:22確かに我らの狙いはそれだこの世の断りが味方する姫様には勝てん不利な状況を作り出すのが精いっぱいだだがどうにかそれには成功した考えに考えて組み上げた姫様と世の断りを騙す策が見事にハマっていたのだそれをそれをこうもたやすく見抜かれた。
06:45これも姫様に味方する世の断りゆえかだがまだ完全に我らの策を見抜かれたわけではないなるほど一応筋は通っているだだが肝心の問題を解決していないぞ。
06:50そうだ吉野。
06:54貴様の言うことはそうとも考えられるというだけだ。
07:002年前の時空間に姫様が閉じ込められているのは事実だ。
07:04その姫様をどうやってここに戻せるか。
07:07死体もそこに吊るされているのだぞ。
07:12その絶対的な時間の檻をお前は破れるというのか。
07:13破れはせん。
07:17ならばお前の仮説は砂の城も同じ。
07:20非現実的な言葉遊びに過ぎん。
07:27だな吉野俺もこの時間の檻ってやつを破れるとは思えねえよ。
07:28破れたら過去を変えちまう。
07:31タイムパラドックスが起きる。
07:33ありえねえ。
07:35それでも破れる根拠か。
07:40具体的な方法が立証できなきゃ、お前の側にはつけねえぞ。
07:42それでいい。
07:43それが当然の判断だ。
07:51ただし、時間の檻を破る方法は存在するのだがな。
07:54姫様が勝つというのがこの世の断り。
07:57それを逆に利用するのだ。
08:11鎖で一族が三代にあたって思考を重ねようやく兄出した姫様でさえそう簡単に考えつくものではないましてや魔法についてろくに知らぬ少年になど!
08:27いや時間の折り自体錯覚なんだよタイムパラドックスもない僕らは2年間の時間のズレがあると思い込まされてるだけなんだ
08:31この証人は何を言っている?
08:38博士さんあなたはその島で4ヶ月ほど過ごしたそれは間違いありませんね
08:39ああ 日数はきちんと数えていたでも博士さん
08:58その島に放り出されるまでの時間は計算に入れてないんじゃありませんかえ?あなたは鎖部サモンによって眠らされ樽詰めにされてそこに放り出された
09:01そう思ってますよね
09:03でも 2年間こちらで眠らされた後
09:09そう 樽詰めにされてそこに放り出されていたらどうします?ああ眠らされていた博士さんは自分の外で2年が過ぎたことに気付きません
09:37時間の経過がわかる材料がまるでない無人島でこの人形を通して僕らと繋がれば私は2年後の未来世界と繋がっていると思い込む
09:56寝てる間に2年過ぎたのを知らない奴と話したらそりゃ2年ずれるか違うぞお前たちは間違っている同じ時空間にいても遠距離だと時を超えて会話しているように思えるこの時間の檻は物理的な檻じゃない心理的な錯覚の檻なんだ
10:02あでもよよしのその骨は何だ
10:07?あの純一郎って奴はそれを博士のものと確認したんだろ
10:25?2年も彼女の体を好きにできるんだこの骨だって僕らを騙す小道具なんだよ一人の人間を2年も眠らせたのを気付かせないのは大変だろうけどでもある程度魔法を利用できるし手間を惜しまなければ
10:53そうしなければ博士さんは騙せないとなればやったはずだフッこいつら手間だけは惜しみそうにねーよなこれで僕らの勝利条件は博士さんの描いたものに戻ったその博士さんが時間の檻に閉じ込められていないなら真広このマグを発動させればサモンの野郎は博士をここに戻さざるを得なくなる
11:03いやグダグダせずに一発で博士の勝ちが決まるってわけかいや最初から俺らの計画通り
11:08いや待て待て待て待て待てー
11:15!我らは二年も姫様を眠らせるなどしておらんその骨も姫様のもので間違いない
11:28冗談ではないぞそんなデタラメな理屈でマグを発動させられるなどこれは冤罪だ異性による冤罪だ証拠がありますか
11:43あっ博士さんの時間感覚が信用できないとなれば時間がずれている証拠なんてありませんよ大体いくら魔法でも時間を超えて会話できるなんて非常識ですそれを信じる方がどうかしてる
12:13今更地の指揮もないだろう大地現実に時を超えているんだあっあっマヒロマグを発動させろそれで博士さんを救えるお前の望みも叶うこれ以上の悲劇は避けられるんだあっしまったあの少年は完全に間違っているだがそれは関係ないのだ
12:39マグを発動させられたら私は姫様をここにここに戻せるいや戻さざるを得ない理屈などでたらめでもいい彼に引き金を引かせさえすればあの少年の勝ちあっいや姫様が勝つ
12:59でたらめでも結果は同じなのだうっうっうっなんと豪華すな一族の総力をかけた本物の時間の檻をそんな奇策で破ろうというのかならんならんぞ
13:18だが時間のズレをどうやって証明すればよし焦ってるこの間に真裕と博士さんが動いてくれればまた3人で力を合わせることができれば勝てる勝てるはず
13:45うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
13:49They're here!
13:51I got it!
13:52We'll move on to the next flying ship!
14:01They're starting!
14:03They're starting.
14:05They're starting to change!
14:08I can't even trust them.
14:08This is the King'sAMS.
14:11They're going to choose the same way.
14:14King'sAMS.
14:15復活の儀式に回せ!
14:17儀式を加速させる!
14:19カーニス!カーニス!
14:21惑わされるな!
14:26お前の友人は時間がずれていないことを証明していない!
14:28マグを発動していい条件だ!
14:30何一つ証明しておらんぞ!
14:34吉野の理屈ははったりくさい。
14:35リスクもまだ高い。
14:40だがそいつに乗れるだけの部隊は作ってやがる。
14:41サモンがこのまま手を打てないなら
14:45条件的には吉野の方が。
14:50吉野の論はかなり際どい。
14:51だがサモンの態度も腑に落ちん。
14:55時間の折に秘密があるからか。
15:02ならこの教師を通すだけの価値はあるか?
15:11やはり時間のズレを証明すれば押し切られかねん。
15:16こともとここに2年のズレがあるのは事実だというのに。
15:19証明に苦しめられると。
15:23あの俺は確かに島から持ち帰った姫様の。
15:27一緒に持ち帰った。
15:28た、はっ。
15:30樽だ。
15:31その樽だ!
15:34樽?
15:36そうだ。
15:38姫様のそばに樽はあるな。
15:40あるはずだ!
15:46赤田さん。
15:49ああ、樽はある。
15:54私は樽を、姫様の骨と共に孤島から持ち帰った。
16:00つまり、姫様のところにある樽と、ここにある樽は同じもの。
16:07ここと孤島で2年もの時間がズレているから、同じ樽が2つの場所で確認できるのだ。
16:10同じ樽という証拠はないでしょう。
16:17だが証拠があれば、時間のズレも証明されよう。
16:19何でもいい。
16:24姫様にお前が適当に決めた言葉を、樽のどこかに刻んでいただけ。
16:282つの樽が違う樽なら何もない。
16:37だが同じ樽であれば、お前が自由に選んだはずの言葉が、今そこにある樽に刻まれることになる。
16:45いいでしょう。博士さん、これから言う言葉を書いてください。
16:46わかった。
16:53では、こう書いてください。
17:00よし。
17:26必ずあるはず。決まりだ。
17:56僕の言葉どおり刻まれていますなぜかびっくりマークも刻んでありますがついでだどうやらこの2つの樽は同じ樽で間違いないな結論が出たようだな一つの樽が別々の場所に同時に存在することはなくなって。
18:02%,
18:07.
18:12.
18:15.
18:24.
18:26.
18:27.
18:27.
18:27.
18:27Your body is yours.
18:35Wait!
18:39Wait for your time.
18:45Jun...
18:46Juniichiro...
18:48...and...
18:49Hello.
18:52Let's go for a while.
18:52I'll be here.
18:54There's a lot of food here.
18:58What are you doing, Juin一郎?
19:08Oh...
19:09The wind...
19:16You've all been clear, right?
19:20I understand. You don't want to be able to make a gun.
19:25I'm going to bring you to your sister's murder.
19:28I'm not going to have a gun.
19:33That's right, Yoshino.
19:35I'm not going to have a gun.
19:36I'm not going to have a gun.
19:40Yoshino, the conclusion was different, but you're right.
19:44I'm not going to have a gun.
19:46I'm not going to have a gun.
19:47I've been able to hide something.
19:52I don't know how to do the right time.
19:55But you're not going to have a gun.
19:58You're not going to have a gun.
19:59I'm not going to have a gun.
20:01I'm going to have a gun.
20:04There's a gun.
20:05Oh, you're right.
20:09Actually, the voice is over time.
20:11I'm going to use the gun.
20:14I'm going to have a gun.
20:15Okay.
20:17I'm going to have a gun.
20:18I don't care what I'm going to have you to do.
20:21I've got a plan.
20:23I should protect you.
20:25He wants to take them, and I will have a gun.
20:29This magma doesn't know the magic of the time, but I don't know how to move the magic of the
20:36time.
20:36But, you know what I'm going to do with you?
20:43That's why I'm just thinking about how to move the way to the time.
20:47It's just that you're going to get the magic of the time.
20:49What?
20:51Two, change the mind.
20:55But, you know, when you're supposed to be like this,
21:00you'll need to move the magic of the way to the tromone.
21:03I'll just do the trick to the tromone, and then I'll also do it.
21:10I'll never want to move the magic of the time.
21:19I don't think I'm going to lose my mind to that young man!
21:26Yoshino, you're not bad at all.
21:31I'm still happy to be happy.
21:33Before I let you kill him,
21:37I'll have to find a way to find the way I can.
21:41That's right, Ma-Hiro.
21:44Yes, that's the way I think it's a bad thing.
21:49At the moment, I don't have to worry about it.
21:55But...
21:56I'm just thinking about the way I'm going to think about it.
22:06I don't know.
22:07Don't do it, Yoshino.
22:08The wind is blowing up here.
22:11You've changed the wind when you're in the middle of me.
22:17Then, break it down.
22:19Time to go.
22:21There's no way to do it!
22:32キラキラキュー
22:40君と見てた流れ星追いかけて
22:48一人ぼっちこんなとこまで来てた
22:56昨日君に言えなかった気持ちを
23:02言葉の中隠すの
23:08遠く離れていても
23:14届きますように
23:23この道の先に待つ運命なんて
23:29今はまだ誰もまだ知らないけど
23:38吹かんだ指先で描いた未来
23:42君となら行けるって
23:46ねえそんな気がしてたんだ
23:47きっと
23:51キラキラ
24:02機嫌が悪いですね
24:03犯人が分かったんだ
24:05早く連れてこさせろよ
24:07嘘
24:08戦術的撤退だ
24:11まさか
24:13男じゃないだろ
24:15違うかい
24:16いるかもしれんのだ
24:20ただ一人魔法の網にかからぬものが
24:20わからぬものが
24:21ば…
24:22馬鹿だ!
24:23馬鹿だ!
24:26馬鹿だ!
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