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20120514 国際共同制作ドキュメンタリー インサイドフクシマ

PMG5
7 年前|32.9K 視聴
BS世界のドキュメンタリーより。

東日本大震災で発生した津波の直撃を受け、東京電力福島第一原発は電力を喪失し、原子炉の冷却機能を失った。緊急事態に直面した関係者はどのように対応し、危機を乗り切ろうとしたのか?イギリスのBBCとアメリカのWGBHで放送された国際共同制作ドキュメンタリーで、その全容を解き明かそうとする。

津波の後の危機に際し、東京電力が全作業員の退避を検討しているという情報が官邸に伝わったといわれている。管首相は現地や東電本店に直接赴き、「世界のために(犠牲を伴っても)対応をしてほしい」と伝えたと証言する。原発で働いていた作業員は、「詳しい事情はわからなかったが、たいへん危ない状況にあるのは感じた。しかし逃げたくても逃げる方法が無かった」、「正直、もうダメだと思った」と吐露する。

上空から放水を行った自衛隊員は、「出発前に電話すると妻は泣いた」と振り返る。東京消防庁ハイパーレスキュー隊の隊長は「普段通りの任務の一つに過ぎない。現場に入る前に家族に伝えなかった」と語る。

緊迫した状況下の対応に、避難を余儀なくされた福島の人たちの悲痛な声を織り交ぜながら、原発事故対応の全容を描く。

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