反原発市民らの猛抗議のなか、原子力安全・保安院は、大飯原発の運転再開の前提となるストレステストの結果を「妥当」と評価しました。 反原発を訴える市民らは、専門家の意見聴取会場に抗議に詰めかけ、警察官らが出動する騒ぎとなりました。
結局、聴取会はストレステストに反対する委員ら3人が欠席するなか、3時間半遅れで始まり、保安院は大飯原発3号機と4号機のストレステストの結果は「妥当」という考えを示しました。保安院は国内14基についてストレステストの結果を受理していますが、審査の結果を示したのは初めてです。
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