00:00てめんが今日のゲストですお笑いコンビパックンマックン
00:04のパックンことパトリックハーランさんです
00:07どうぞこちらおいてください原点は貧しかった子供時代新聞配達で
00:12お金を稼ぎ
00:13懸命に勉強した少年はハーバード大学を卒業日本で笑
00:18い芸人になりました
00:20どうもありがとうございますよろしくお願いします
00:23あなた背を高いのね何センチくらいあるの
00:27253くらいかな
00:32しらけました183です
00:35そうかじゃあ大きいね
00:37アメリカはコロラド州出身ハーバード大学ご卒業
00:41になりまして
00:42情報番組のコメンテーターなどでも活躍していらっしゃ
00:45います
00:46日米異国コンビのパイオニアのパックンマックン
00:49あなたパックンなんですかパトリックさんなんで
00:52マックンはどうしましたか
00:54どうしました丸お元気です
00:57吉田誠さんですね
00:59ここに3回登場してますよね
01:00そうです一緒にね
01:01毎回来るたびに初めましてとおっしゃってくれます
01:05失礼します
01:07来年結成30年を迎えます
01:09そうなんですよ
01:10日本にいらして33年って言うんですかね
01:13どうですかね33年日本で暮らしてみて
01:15いや素晴らしい国ですよ
01:18みんな優しいし安全だし
01:20それは今でもそうですかね
01:23いや間違いないですよ
01:24本当にアメリカに帰るとどんなに日本がいいのか毎回
01:28実感するというか
01:31それで2004年に日本人の奥様と結婚なさいまして子供が
01:352人男の子と女の子と
01:37これずいぶん前の写真ですね
01:39小さいもんね
01:40今は娘が17で息子が19です
01:43娘はかわいい
01:45息子もかわいいです
01:46そうですよね
01:47はい
01:48投資歴30年以上で全国で講演もなさって
01:52お金についていろいろお話もなさっている
01:55はい
01:55でもきっかけは子供時代なんですって
01:58そうなんですよ
01:59ご両親が離婚なさった
02:00そうなんですよ
02:01残念だったね
02:02それで母子家庭になって貧しくなったんですよね
02:06それで貧しくなったの
02:07お金のことを考えるとドキドキする
02:09いつも心配だったんですよ
02:11どういうことで
02:13家計がすごい厳しくて
02:15一時期は食料支援という
02:17フードスタンプ制度に頼っていた時期もあります
02:21生活保護みたいなの
02:22生活保護的なものも受けてまして
02:24お母さんが自分の通帳を見て
02:27泣いている夜もよく覚えているし
02:30本当に
02:31僕は10歳から新聞配達を始めて
02:35これ当時の僕なんだけど
02:36これぐらい小さい頃からアルバイトをしているんですよ
02:39すごいね
02:40向こうは働いていいのこのぐらいの子どもで
02:42新聞配達はちょっと例外なんですよ
02:44普通のお店の店員とかはできないんですけど
02:47なるほど
02:48これは高校の店員
02:51いいでしょ
02:51いいね
02:52ロッキー山脈の麓です
02:53すごいね
02:54すごくラッキーなんですけど
02:55本当ね空が青くてね
02:57そうなんですよ
02:58いいわね
02:58そうそう
02:59ずいぶん長くやってらしたんでしょ
03:00新聞配達は
03:01新聞配達は10歳からスタートして
03:03大学に入る18歳半ぐらいまでやってました
03:06えーずいぶん長くやったね
03:07そうなんですよ
03:08でもそれをやると大学に行くぐらいのお金にはなるの
03:12いや結局大学行った時は大学でもアルバイトはやってて
03:17お父さんお母さんも少し出してくれて僕も出して
03:21さらには政府からお金もらったりローンを組んだりして
03:25小学金ローンも結構
03:27大変だね
03:27何百万円まで
03:30投資を始めたっていうのはいつ頃から
03:32えーと25歳
03:33ですから日本に引っ越してきて
03:36福井で英語学校の先生をやらせてもらって
03:38英語学校
03:39はい
03:39でその給料は大して高くないけど
03:43自分の成果物位を切り詰めて
03:45なるべく節約しながら
03:48養生金を大学の小学金ローンに当てたんですよ
03:52その返済が終わったら
03:56よし贅沢できるぞ
03:58とか思わないで
04:00節約しているままで
04:01養生金を今度は投資に回すようにしたんです
04:04すごいね
04:04その200万円や
04:05それを2年で完済した
04:08そうなんですよ
04:08小学金の額が200万円ぐらいで
04:11来日してちょうど2年後にそれが完済して
04:15それから投資を始めたんですよ
04:16すごいね
04:18どうやって節約するの
04:19いろいろあったんですけど
04:20一番象徴的だったのは
04:22お米とかパンとか買わないで
04:24近くのパン屋さんでパンの耳をもらう
04:27くれるそうすると
04:28くれるんですよ
04:29いいね
04:29最高ですよね
04:30そのおかげで結構養生金ができたんですけど
04:33数年後にお礼を言いに行ったら
04:35パン屋さんが
04:37僕がパンの耳をもらいすぎたせいか
04:40パン屋さんがつぶれてたんですよ
04:42あらかわいそうだね
04:43テレビ見てるならば
04:45ありがとうございます
04:45その時はお世話になりました
04:47こんなになりましたよ
04:48あの耳で
04:50パンの耳で
04:51パンの耳でここまで来ました
04:52すごいね
04:54それができるとはね
04:55でも随分気詰めたんでしょうね
04:57その時ね
04:58そうなんですよ
04:59さて発売中の本が
05:01パックンの森のお金塾
05:03子供投資というのは話題になっていますか
05:06これはどういうことで話題になっている
05:08あのー
05:09ちょうど子供兄さんも来年1月からスタート予定だし
05:13投資に目を向ける家族も多くて
05:16子供にどうやってお金のことを説明すればいいのか
05:19僕の本は漫画込みで
05:22もう一番商法的なところからちゃんと投資まで
05:25全部説明するそういう本なんですよ
05:27なるほどね
05:28なんか2人の子供にも
05:30あなたは小さい頃からお金の教育をしている
05:33そうなんですよ
05:34どんな教育をするんですか
05:35まあ僕の本に書いてある通りのこと
05:37僕が直接言ってるけど
05:39僕が言うとなんかしつこいみたいな感じ
05:41なんだけど僕の本は多少読んでくれる
05:43でも一応どんなの
05:46お金とは何ぞや
05:47お金というのは社会に参加する皆さんの
05:51ありがとうを形にしたものみたいな
05:53そういう話もするんですけど
05:55なかなか聞いてくれないです
05:56でも19歳と17歳になった
05:59でも長男は今年アメリカ行くんだって
06:01そうなんですよもう
06:03何語で話してたの英語で話してたの
06:05そうです
06:06まあ僕は英語
06:08お母さんとは日本語で
06:09子供同士では半分半分
06:12いいね
06:12面白いですよ
06:14ねえライ君
06:14What are you doing?
06:15学校の後とかに対して
06:17すごいね
06:18そう
06:18ルーオシバ状態みたいになるんですよ
06:20本当ね
06:21そうなんですよ
06:22でもそれでできるのね
06:23普通にね
06:24できるんですよね
06:24子供はね
06:25そうですか
06:26はい
06:26ではここでCMの後
06:28ちょっとご家族のお話を
06:29お聞きします
06:31実は去年奥さんも
06:32お亡くなりになったんです
06:33そうなんです
06:34そうですってね
06:35まあそういうお話は
06:37トーク番組では
06:38初めてなさるそうですけど
06:39ちょっとそれも話していただきますので
06:46お金を増やすこと
06:48何かしてますか
06:50私には難しそうで
06:52だったらオリックス生命の
06:55確実にお金が増える円キャン
06:58積み立て金額は
06:59一口1万円単位で
07:022万円3万円と選ぶだけ
07:06簡単ね
07:08月々3万円なら
07:0910年間で360万円積み立てられますよね
07:14円キャンなら
07:15389万円に
07:1729万円も増えるの?
07:20しかも
07:21万一の時は
07:23520万円の死亡保証に
07:25告知項目はたった2つで入りやすい
07:29いいわね
07:30確実にお金が増える円キャン
07:33資料は今すぐ
07:350120-15-1000
07:3915-1000番
07:41今資料請求で神戸牛が当たる
07:46主張買取居はバイセルハナハナハナ着物切って亀
07:52がとこんな感じまあこんな金額で出張買取居は物ってすぐ貯
07:59まるし3年もすると持ってることすら忘れませんそういえば3
08:04年前の振り袖成人式の30年前だろ主張買取居はバイ
08:13セルハナハナハナハナ!
08:17カチューシャみたいに前からキュッ前からキュッ前から
08:23キュッ前からキュッ前からキュッってすぐフィットそんな
08:25うまい話あるわけあるんです新発想フロントコーミーならカ
08:31チューシャみたいに前からキュッ簡単決まっていい感じこれは
08:38衝撃イブプレミアティアラ前からキュッとであ
08:41らグッドキャンペーン中
08:46舐めてるよな舐めてません舐めてるでしょ舐めておりません舐めて
08:49ます舐めてないですでも舐めてはいるよな舐めております
08:55こっそりのどケア龍角さんののどすっきりタブ
08:58レット実は俺もだ
09:12こっそり舐めてました
09:16去年の9月に奥様が46歳という若さでお亡くなり
09:20になったんですけど今までその話をなさってなかったんですけどちょっと1年が
09:26過ぎたのでやっとお話ができるということだったんですけどまあずいぶ
09:31大変でしたねまあはいしばらくはもうほんとに職人もノロ
09:36を取れないしあかわいい奥様だったんだねめいちゃんとしため
09:40いちゃん大好きな奥さんそうめいちゃんかわいい名前だねあ
09:44かわいい名前だねあかわいい奥様だったんだねあかわ
09:44いい奥様だったんだねめいちゃんとしためいちゃんだい
09:44ありがとうございますでもあの亡くなってからもう精神状態もうどうしたらいいのか
09:50わからなくてずいぶんこう焦るっぽくなったり上の空にな
09:54ったりそういう状態がもう半年くらい続いたんですよね
09:57でもそりゃそうでしょうねやっぱりでも奥様との出会いは新
10:01宿の路上ライブそうなんですよパックンバックンで当時歩行者
10:07天国でライブをやらせてもらって
10:09うんでまあずいぶんお客さん集まるんですけど客席の中には
10:14もうめちゃくちゃかわいい子がいるんですよ
10:17僕ハリウッドセレブも日本の女優さんとかモデルさん
10:21とかもいっぱい知ってるんですけど断然世界で一番かわいいと思った
10:25のはその時の奥さんで
10:27うん僕ら見てるだろうと声かけたら見てないと言うんですよ
10:31あなたはそうだから結局ナンパみたいな形になっちゃって僕ナンパしたこと
10:36ないですよ
10:37でも一回道で声をかけた人が奥さんで結婚することにな
10:42ったんじゃん
10:43すごいどれとこがよかったんですか奥様の
10:46まあ今言ったその美貌めちゃくちゃかわいいと思うしあとあの話
10:50が面白いです刺激的で
10:52話が
10:52はいで僕頭いいじゃないですか学歴高いじゃないですかというその今度傲慢さ
10:59あると思うんですけど奥さん全然負けないですよ議論とか
11:03本当はい僕の主張にはすぐあの納得しないならすぐ反応もし
11:09ちゃって僕も負けちゃうという
11:11よくやる気になるねあなたとね
11:13いやそれが一番刺激的で楽しかったんですよ
11:17そんなしてなかった今まで
11:19もう全然いなかったですね一回実は出会ってちょっと付き合って別
11:24れてまた付き合ったんですけどその別れてる間もずっと奥さんのこと
11:27を考えてたんですよ
11:28そうなのめちゃんのこと忘れられなかったですで良かったね会えて
11:32ね再会できてで4年後に結婚できてそれから2年後に
11:37子供生まれてずっと良かったですよ
11:39何年ぐらい一緒にいらしたの
11:41えーと結婚してから22年21年
11:44そうか自分では辛いね
11:47はい
11:48で子供たちはどうしてますか
11:51まああのある程度その病気長い闘病の末だったからあの全く
11:58想定外ではなかったけどそれでも突然の仕入れあって子供も
12:03大ショックだったんです
12:04そうですよね
12:05でも子供がやっぱり強いなと思うんです
12:09立ち直って元気出して僕も子供のために元気しなき
12:14ゃいけないし
12:16で奥さんお母さんが亡くなったからって我々の人生も終
12:21わらせちゃダメだと
12:23いっぱいい思い出を奥さんもあの世に持って行ったと思いますし僕
12:28も奥さんとのいい思いを心にしまいながら一緒に奥
12:33さんとともにこれからも生きようと思ってますよ
12:36そうですよね
12:37でも長男がアメリカに留学したら寂しくないですか
12:41息子がね
12:43そうですねでも今は娘と2人暮らしなんで一番寂しいのは来年
12:49来年に娘が行っちゃって
12:52じゃあ1人になっちゃう
12:53そうなんですよ奥さんも子供もいなくみんなで作った家ずっと暮
12:59らした家が一人ぼっちのものになっちゃうんですね
13:03何かあなた趣味っていうものあるんですか
13:05卓球もやってるしバレーボールもやってるしジャズセッション
13:08で歌ってるし友達もいっぱいいるけど
13:12でも趣味があっても家族がいないのは寂しいと思います
13:14そうですよね
13:16でも長男はアメリカの大学行ってからほとんど連絡
13:20がない
13:21バレました?そうなんですよ長男必ず連絡ください写真送ってくださいって頼
13:28んでるんですけど
13:29送られてくる写真はなんかその辺にいる犬とか
13:34いやあなたの写真が見たいんですけど
13:36これはそうなの?
13:37そうそうそうそうこれ息子かっこいいでしょ
13:39うーんかわいいね
13:41であのまあ行って1ヶ月以上経つんですけど
13:462回連絡来てるんですよ
13:47でもいいじゃないまだ1ヶ月なの
13:50そう1ヶ月で2回なんですけど2回ともその内容
13:53お金くれ一応
13:56おかしい
13:57そうなんです
13:59勉強してるらしい
14:00はい頑張ってるらしいですよ
14:02娘にも連絡するし
14:03おばあちゃん
14:04妻のお母さんにも連絡するし
14:06だから僕の周りからこう
14:10スパイ嫁屋さんから情報が入って
14:13お話聞くなるほど
14:15じゃあまあいいか
14:16まあいいか
14:19でも寂しくなることに備えて
14:23友達作りとか昔の友達との縁をしっかり大事に
14:26する
14:27そういう段階に入ってると思ってるんですよ
14:29なるほどね
14:29あの妻が亡くなった日に
14:34僕の妹分福井にいる家族の
14:37すごくお世話になってる家族の妹分に電話を入れて
14:40あのめいちゃんが死んだよって言ったら
14:42分かった私明日行くって言って
14:45いやいやいいから大丈夫だよって
14:46僕も日本人になってるから遠慮しちゃったんですけど
14:49翌日になるとピンポン