00:0113歳で日から上京しスター勝ちにおなりになりました
00:06デビュー56周年
00:09そしてコキという節目を迎えた野口五郎さんです
00:13どうぞ頭を置いてください
00:15去年2月にお亡くなりになった
00:17サイヤのお母様との思い出もお伺いしていただきます
00:22コキって言うと70歳ですね
00:24どうもよろしくお願いします
00:25よろしくお願いいたします
00:28今年は五郎の年ということでデビューなして56年普通56周年
00:34って言うと半端だなと思うかもしれないけどあなたにとっては
00:37そうなんですやっぱり一応ダジャレって言えばダジャレなんですけどでもね
00:41でもやっぱり56年五郎で僕だけに当たられた特権だな
00:47と思いまして本当ですよね五郎だもんね五十六歌手を夢
00:51見て岐阜から上京したのが13歳そうですね若いね13歳って
00:56これだからたまたまうちの親父がなんかこう七七で買ったあれです
01:02よカメラを自慢のカメラをシェアで買ったはいた
01:07った1回だけシャッターを押したのがたまたま映ってたん
01:09ですねよかったねこれがそうな1枚だけこういうのって二度と撮れない
01:13わけだもんねそうなんですよねうん
01:16でもなんかどっかでなんか本当に行っていいのか東京行っていいの
01:20かなとかそういう思いでしたよねでもまあ家出したわけじゃないんだからねはい
01:26でも随分かわいいねこの時あなたかっこいいわねなんかどうですか
01:31ねこれなんか髪の毛が普通に中学生がそのまま髪の毛
01:36ほっといたら伸びちゃったっていう
01:37でもかわいいじゃないなんかね今と違う顔に見えるこれはもう今の顔だ
01:42わねそうですねなんか首なんか長くてねどうしますなんか息子そっくりなんです
01:49よねそうなの子供ってそうでしょうね今こんなぐらい今21になりましたけど
01:55じゃあこれよりちょっと大きいんだね僕よりも全然背も高い
01:58ですし本当あなたの徹子の批判の初出演は23歳の時
02:02でしたよはいご覧ください1979年ですどうぞはい来年で歌手生活10
02:09年でいらっしゃるそうでございます今年23歳におなりになりました野
02:13口五郎さんですこんにちはよろしくお願いします博多未練という演歌でデビュー
02:19なさった初めはいそれはヒットしたんですいやこれはもう売れなくて
02:25ちょっともそうですかそれでなんかキャバレーなんかいらしてばお歌いにな
02:30ったデビュー当時っていうのはなんかひどい目に遭うんですってそうですね
02:33あのまあ今すごくいい思い出なんですけども
02:38あの歌い終わった後にお客さんのところ行きましてねえっと
02:41レコード1枚買ってくださいってもあるんですね一人一人たまたま
02:45その機嫌の悪い人のところ行くと頭から酒ぶっかけら
02:48れたりとかしちゃうんですねあれだから
02:53そうですかまあでもねそういう思いをしてそして出ていらっしゃるよう
03:00になるんですもんねやっぱりなかなか大変ですねそうですね
03:06どうです厳しい下積みを得て慎吾三家と呼ばれるスター
03:10におなりですでもまあいい経験させていただいたというのがまあいろ
03:15んな踊り子さんの前歌とか霧島信先生の前歌も
03:20本当にはいずいぶん昔の方だと思いますけどねそうなんです歌わさせて
03:24いただいてはいえーなんか今年は五郎の年だからっていうんでコンサートいろ
03:31いろたくさんいろいろたくさん全国コンサートをや
03:34らさせていただくんですけども
03:35えーまあ東京ではサントリーホールでもやらさせていただきますサントリ
03:39ーホールでもすごいまあ五郎五十六年はいまあすごいですね五十六年って
03:45ねあなたね一口に言いますけどでも何でしょう2月に後期70歳
03:50をお迎えになりましてなんか13歳の少年ですよその方が芸
03:56能界の中でとにかくここまでねいらっしゃってもう首が
03:59コキコキ打ってますけどどうですかコキは
04:03いやでもやっぱりある意味で人生の最終章に入ってきたな
04:10っていうふうに思うんですけどうちの僕の父親が74歳で高
04:16いしたのでそうなのでもお父様の方がなんか貫禄があった感じ
04:20ですねそうなんですだからあのコキを迎えた頃の親父ってすごい貫禄ある
04:24なって思っててこれでコキでいいのかなって思っちゃったりもするんです
04:29けど
04:30でもまあね時代ですよねやっぱりね去年2月にサイヤー
04:35のお母様がお亡くなりになったそうですけどしかもコンサ
04:39ートの初日の開演2時間前だったんですってその時でもあなたは
04:43ご存じないんですよそうなんですよおっしゃってたんでしょそうなんです実はその
04:48コンサート2日間東京でやらさせていただいてなぜそんなこと
04:53を言ったのか自分で分からないんですけどそのコンサートの前
04:56日にそのまま
04:58妻にもし母親に何かあったとしてもコンサートの最中
05:04には僕に言わないでくれ全部コンサート終わってから言って
05:08くれそれはなぜかというと母親と僕が上京歌手になる思
05:14いで上京したのはそういうんじゃないと強い意志で出てきたんだ
05:18からやっぱりそれは歌を歌い続けるということは絶対に止めないで
05:25くれということを
05:27そのとこで悲しくなったりしたらねそうですだからそれは絶対母親
05:31も喜ばないしそれは絶対やめてくれということを伝えたんですね僕
05:37もベッド入って寝る時に何であんなことを言ったんだろう
05:40な別にどこが悪いってわけでもなかったのね別に普通
05:44だったので翌日コンサートをしてそれで2日終わったんです2日
05:54終わった時にお客様が何人かいられちゃって
05:57全部終わったらうちの妻がいきなり強い勢いでドア
06:02をバンと閉めておいおいどうしたいつもと違うなと思ったんですけどそ
06:07したら実はお母さんがっていうんで初日のコンサートが始ま
06:15る2時間前にうわーっていうんであなたにおっしゃれなかったってことです
06:21よね
06:22それではいで子供たちは知ってるのかって聞いたらもう初日にもう
06:27伝えましたって言うからじゃあ僕だけ知らなかったのって聞いたらそう
06:32ですって言うからじゃあ子供たち呼んでつってで子供たち呼
06:37んでよく騙してくれたとよく黙っててくれたもう全然お父
06:43さん知らなかったと
06:45よくやったって子供たちハグして僕1日目終わった時
06:52もその時に子供たちがすぐそばにいるの嬉しくてキ
06:59ッチンで娘といろんな音楽の話して娘は先にお風
07:02呂入って寝回すのに寝て息子と初めてお酒飲んだんです
07:06よ
07:06その時にはいで僕はその飲めないんであの本当に20cc焼酎を
07:14お湯割りでで息子はなんか3倍ぐらい僕が作ってあげ
07:17てお前よく飲むなーなんて言いながらなんか人生論
07:21を2人で語り合ったりなんかしてたんですけど
07:23全然何事もなく一言もそんなこと2人とも言わないのですごい
07:26僕は心地よくお父さんらしいことを僕はしゃばったぞぐ
07:32らいのつもりでその晩寝たんですけど
07:36いや僕の方がすっかり
07:39後になって分かったことですよね
07:41でもう2日目終わってコンサート終わってそのことを聞いて
07:45車に乗ってスーッと行ったらもうそこには眠った母がもう
07:50本当に驚いたいしょその時やっぱり
07:53びっくりしましたもうびっくりしたっていうかそれでいろいろ予定
07:58を調べてそのおつやといいますか農館の儀がありまして
08:02その時がちょうど僕の誕生日になっちゃうと重なっちゃいま
08:05して
08:06その僕の誕生日の日は母親と僕2人っきりでこんな
08:11長い時間を過ごすことはなかったねって母親と話しなが
08:16らというか
08:16交換に入って
08:17もう一方的な僕のあれでしたけどずっと2人僕が話をしな
08:23がら本当に僕が歌手になったのっていうのは母親の強い思い
08:29と父親の強い思いっていうのがあって
08:32それからまあそのご先祖さんのまたおじいちゃんたちの思いも
08:36あり
08:38そういう思いをこう自分の中で背負って僕がデビュー
08:41しているので
08:41まあそういう親の思いも僕が歌手になったっていうのは
08:47なるほどね
08:48引き継いでたのかな
08:48まあね生態もね
08:49はい
08:50声の生態もお母様とお父様から受け継いだもんだ
08:54もんね
08:54いや僕ねそれ一番感じます
08:57今歌を歌わさせていただいてて最終的に今この年ですごく
09:03おこがまじしいんですけど
09:04でも
09:04今調子いいんですね
09:06よかったね
09:07そうなんです
09:07でこれああこれDNAだなって思うことがよくあって
09:12これはありがたいなって本当感謝してます
09:14本当ですよね
09:16希望通りコンサートを行うことができました
09:18ちょっとコンサートのVTRがあります
09:20ちょっとご覧ください
09:21愛があればそれでいいと
09:28甘い夢を始めたが
09:36今では二人体寄せても
09:45愛は悲しい
09:49何か壊れ去った
09:54一時の
09:57甘い生活よ
10:08いい声じゃね
10:09ありがとうございます
10:10でもお母さんもどっかで見てくださってましたよね
10:13この時は本当にそのコンサート始まる2時間前なんで
10:18母親のことですから
10:20並んで待ってくださるファンの皆さんに
10:23何かお礼を言いながら
10:26スタッフの皆さんに感謝して
10:30それで何かコンサートが始まるのを待って
10:33そのステージを見て
10:36旅だったのかなーなんてふと
10:38考えちゃいました
10:39母親らしいなって
10:41よかった
10:42でも
10:44素敵なお母様がいらして本当によかったってことですよね
10:47今思えばね
10:47感謝しております
10:49それは本当に
10:50おめでとうございますって言うとおかしいけど
10:53悲しいでしょうけど
10:55いろんな方いらっしゃるだろうから
10:57その中であなたはね
10:59お幸せだったと思いましょう
11:01ありがとうございます
11:03なんかテスコさんにそう言われると
11:05すごい
11:06そうですよね
11:07霧が晴れるようにうれしいです
11:08大丈夫ですよ
11:09そうですよね
11:10お母様が下すと思うのですもんね
11:14あれ?
11:15帰ってきたの?
11:16ただいま
11:17お帰り
11:20あ、ミキプルーン
11:22飲んでく?
11:22うん
11:24いつもの味でしょ?
11:25続く人生にミキプルーン
11:28じゃあ行ってきます
11:30うん
11:30ここはね
11:32いつでも君を待ってるよ
11:35うん
11:35あ
11:38行ってらっしゃい
11:40続く人生にミキプルーン
11:43キャッシング、カードローン、リボ払いをご利用中の方
11:47へ
11:47関西できそうですか?
11:48次の方は借金の支払いを減額できる可能性があります
11:532社以上のカードをご利用中の方
11:55借入期間が1年を超える方
11:57借入総額が30万円を超える方
12:00今、減額できることを知らずにいる方が多くおられます
12:04まずはあなたが減額の対象かどうかを知りましょう
12:07お電話は0120-2020-2020-2020
12:13膝関節症クリニック
12:16変形性膝関節症に?
12:18入院も手術もよ?
12:21そうなんです
12:22膝関節症クリニックでは
12:24切らない治療をご提案
12:26入院も手術もいりません
12:28つまり
12:30被害で治療していけるんですね
12:32奨励実績は3万件を突破
12:36膝の痛みを諦めない
12:37膝関節症クリニック
12:39まずは電話相談
12:43ヘアアップアルファリベルテ
12:46ヘアアップアルファリベルテはアデランス開発
12:51の人工毛だから
12:52つやめきアップ
12:54張りこしアップ
12:56ボリュームアップ
12:58自分好みのヘアスタイルに
13:01あっという間
13:03新しい髪で新しい私へ
13:071100本お試し体験実施中
13:10レディーズアデランス
13:13突然ですが小学校の保健室や体育館に並んで注射
13:17を受けたこと覚えていませんか?
13:19実はあの時注射器の使い回しがありました
13:23その際血液感染が原因でB型肝炎になった方がたくさん
13:27います
13:28国はこの方々のために最大3600万円の給付を行って
13:33います
13:34また次の方は給付の可能性があるのでご確認を
13:38お電話は0120-70-7000番77000番
13:43でも実はお母様に対して今でも後悔していることがある
13:48はいあのそうなんですね
13:52僕がすごく忙しい時に朝仕事へ出るまでに起きてから
13:591時間時間を決めてまして
14:02その1時間で例えば歯を磨いて準備をしてシャワーして
14:08それで15分でドライヤーで髪こんなのがあったんで髪の毛乾
14:12かして
14:14それで最後15分でご飯を食べる
14:16それで出るっていうのが
14:19はいそうだったんです
14:20でその最後15分でご飯を食べる時に
14:23パッと行くともう食卓に僕の食べる分がいつも並んで
14:27るんですね
14:27それをパーッと書き込んで出かけるっていうのが
14:30お決まり
14:31はい常だったんですが僕が食べてたら母親が自分の食べる
14:36ものを持ってきて
14:37ご飯とおかずとお箸と持ってきて横に置いて僕の
14:42隣で食べ始めたんですよ
14:44僕はもう忙しいしもうすぐ出なきゃいけないのに
14:48そう怒っちゃったんですよ
14:50怒ったの?
14:50だって僕これから出かけるんだから
14:53お袋その後時間あるんじゃない?
14:55ゆっくり
14:56その後ゆっくり食べればいいじゃない?
14:57何してんのよって言ったら
14:59なんかそーっと帰っちゃったんですよまた持って
15:01持ってどっか行っちゃったの?
15:03それがすごいかっか
15:06かわいそうで
15:07分かったねそういうのってやですよね後で
15:10そうなんです僕なんてことしたんだろうと思って
15:13それから何十年もそれを思い出すたびになんか愚かな自分
15:19がもうなんかむなしくて
15:20なんであんなこと言っちゃったんだろうって分かりますよそういうのってね
15:23そうなんですよ
15:24どんなに謝っても本人はそれほどさ思ってないかもしれないんだから
15:27ね
15:27そうなんですで謝ったんです
15:29あそう?
15:29謝ったんですけどもうそんなの大丈夫大丈夫よ大丈夫
15:32もう全然大丈夫って言われたんだけど
15:36その時の大丈夫ってふっとした目の避け具合があっ大丈夫じゃないなこれ
15:40って
15:41知ってるなって
15:42そう
15:42どっかで目に持ってるなとか思っちゃうんですよね
15:46でそれ何回もそれは謝ったんですよ何回もって3回ぐらいかな
15:50うん
15:51でも分かりますよそういうのってこっちはすっごい気にしてる
15:55から
15:55相手はそうでもないかもしれないのにそうなんですよ
15:58こっちでものすごく気にしちゃって気にしてるだろうなと思って
16:01ね
16:02これ娘から聞いたんですけど娘が小学校6年生ぐらいの時に
16:05聞いたんですけど僕の知り合いのお父さんが亡くなった時
16:10にすごいその知り合いがすごい泣いてて後悔しててお父さんの
16:15友達がねすごくね後悔してるんだよ泣いてるんだよって言
16:19ったらその娘がその時小学校6年生ぐらいやったんですけどお
16:23父さんね亡くなっていく人っていうのは残ってる人にね悔いとか後
16:27悔を残すんだよねって言うんですよ。
16:30どうしてそんなこと言ったんだろうなんでこの子こんなこと言うんだろうって思
16:34いながらいや確かにそうだなと思って僕もそれをまた思い出
16:40してやっぱりそうなんだな母親ってこう旅立ったけど残ってる僕にこう
16:47やって悔いとか後悔をやっぱり残していくんだなもしかしたら僕
16:51も旅立った時にそうするのかなと思って
16:53娘に対してなるほどなってなんかそこで踏み落ちるみたいなところが
17:00ありましてなるほどでもお母様は話があるんですけども晩年ちょっと認知
17:05症みたいにおなりになったんでそうですかなりそれが強くなった時
17:11期がありまして
17:12ちょっとそれがその後あった時に僕はちょっと振動の方で皮下症
17:17なんですけどその辺をちょっといろいろと認知症であるとかいろんな
17:20ことを研究してることがあって今もいろんな北海道大学
17:25とか秋田大学とか山梨大学高知大学でちょっと一緒に臨
17:30床試験をさせていただいているんですけど
17:31あ、だったな。はい。変だね。
17:33はい。それでたまたまその音楽