#日本神話 #古事記 #崇神天皇
国中に広がる疫病。崇神天皇の夢に現れた大物主「オオタタネコに我を祭らせよ」【古事記】#shorts
第十代・崇神天皇の御代、疫病が国中に広がり、民は次々と倒れていきました。天皇が神床で眠ると、夢に三輪の大物主大神が現れ「この疫病は我が心で起こしたもの。オオタタネコに我を祭らせよ」と告げます。使いが四方へ走り、河内の美努村でその名の男が見つかりました。男は大物主大神の子孫でした。古事記・崇神天皇の御代を実況で。
この話の見どころ
・崇神天皇の御代、疫病が国中に広がる
・夢に大物主が現れ、オオタタネコに祭らせよと告げる
・河内の美努村で、大物主の子孫が見つかる
夢のお告げで人を探す、あなたなら信じますか?
1️⃣ 信じる
2️⃣ 信じない
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▶ 神代|古事記編
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出典:古事記(七一二年)/映像はAIによる実写再現です。
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トランスクリプション
00:00疫病が国中に広がった
00:01民が次々と倒れていく
00:04主人天皇が深く憂えた
00:06噛むとこで神の答えを待つ
00:08夢に大物主が現れた
00:10疫病は我が心で起こした
00:12大タタネコに我を
00:14祭らせよ
00:15大タタネコを探し出せ
00:17使いが四方へ走る
00:19河内の水野村だ
00:21その名の男が見つかった
00:22男は大物主の子孫だった