00:312007年1月4日 太平洋沿岸レズニング同盟 会長スタン・ハンセンの署名が書かれた 宣誓書が読まれましたさあ
00:49全日本の この歴史と伝統が詰まった三冠ベルト鈴木実から一旦
00:54PWSにベルトが変換されます
01:01試合の後に この伝統の三冠ヘビーを巻くのはチャンピオン鈴木実か
01:07それとも永田裕司かそしてこの試合 裁くのは 全日本の守護神
01:11和田強平
01:15本日のダブル運命イベント 三冠ヘビー級選手権試合
01:1860分一本勝負を行います 上方は挑戦者240%の永田裕司
01:30ミスター新日本右腕を高々と掲げました 永田裕司
01:32三冠ヘビー級選手権者240%の鈴木実第35代
01:42三冠ヘビー級王者不敵な笑みを浮かべます
01:46鈴木実全日本の守護神 和田強平レフリーが
01:48この試合をさばきますさあ 歴史と伝統の三冠ヘビーのベルトしかし
01:57永田裕司と鈴木実にとっては三冠より大切なものがあります
01:59それは お前には絶対に負きたくないという思いさあ
02:06どんななったいきなり殴りかかった両者
02:08永田裕司 鈴木実互いに相手の顔を見ての殴り合い高山選手はこの試合
02:17どのようにご覧になりますでしょうかうーん まあ それよりもさ
02:252番だとか欠けてゆけなんだよねラウンドAすいません
02:26もう一度よろしいでしょうか
02:272番だとさ はいなるほど
02:35いつもとは違う流行曲で入ってまいりました鈴木実さあ
02:37張り手を担当
02:40永田に一発転がしておいてニヤッと笑っていった そして
02:46自らの体液を鈴木の顔面に浴びせていきました永田裕司ノーキック
02:472連発 ミドルキック鈴木実肉から引きてしょうがないその顔を打ち抜いていく永田の打撃技
02:55本当に安田角良さん 2人の感情がぶっちゃり合ってますねそうですね
03:00やはりあの高校時代からの因縁っていうのはね
03:01ここまでね 光熱に燃え上がるのかと思って本当に性能から激々してましたけどさあ
03:09そしてロープを挟んでのこの関節技永田の短腕を狙っていきます山崎さん
03:11この辺りの鈴木実うまいですね
03:12三角地面に見えますけど 肘を伸ばしている六十字の点ですねそしてベロを出して
03:20今 柴田さん鈴木実
03:21笑ってましたか?いやもう 実のね 心骨頂ですよね世界中性格の良い男ですからねこういうふうに
03:31刻めつけるのが嬉しくてしょうがないでしょうねその名付けようやでもあります
03:35東京スポーツの柴田さんやはりプロレス大賞MVP鈴木実が取って
03:36一皮も二皮を向けてきましたか
03:38?はい 私が選ばせていただきましたが
03:39あの 去年間違いなく一番輝いてましたねあの
03:42今年ね この第一戦で永田と戦うというのはねまた
03:512年連続MVPも目指してほしいですからね鈴木実が椅子を持ち出したさあ
03:52永田裕二に対して 椅子でいくのか
03:55?一番椅子の硬いところで 永田裕二の額の当たりを打ち付けていきましたやはり高山選手
04:05鈴木さんの感情が出てますね珍しいよね 相当嫌なんだろうね
04:08あいつの顔がね
04:14なるほどね一方的に殴り続けたい男だと鈴木実は永田裕二のことを表しましたまあ
04:15呼吸をしていることすら許せないと高山さん
04:18そういうことを言っています 鈴木選手まあ それではしょうがないね裕二の顔をちょっとはいい男にしてやりたかったんだよねああ
04:23なるほど
04:24それは名優ならではの この分かる心意気ということになるんでしょうかさあ
04:29一方 永田裕二 ダメージが大きいか吉野さんちょっとまだ立ち上がないですね一転してリング上は
04:43不敵な笑みを浮かべています 鈴木実そしてですねちょっと流血している感じなんですね話なのか
04:46額のあたりを切ったのか
04:47はい 本当ですね永田裕二の黒い位置が見えますいやー
04:55山崎さん これは永田にちょっと不利ですねそうですね3冠
05:02蛇行け選手権なのに喧嘩ですよねそうですねいやー
05:13安田閣僚さん鈴木がそしてリング上の笑いはどう理解します安田閣僚さんやはりですね2003年の11月を思い浮かびますよねこの時に
05:14あのー 鈴木実と永田裕二はね戦いましてですねあのープロレスにねバーカという言葉をねベロを出してですねバーカという言葉を出した鈴木実はねプロレスに対話した日だったんですよねなるほど
05:35永田との初めてのプロになっているシングルマッチそうですよねそれを生み出してしまいますよね今のねさあ
05:41強烈なストンピング額が割れてるんですね額ですね額あたりぱっくりと割れてしまいました
05:53まず始まったあーそして再びあー椅子を持ち出したダメだよ古澤様です古澤が私と古澤がこれはいけません古澤とグルダ
06:04さあ鈴木実側でフリー岩田京平体を張って守ります戦日本の島神岩田京平体を張って守りましたその隙を永田裕二も狙っていたこれはね
06:17柴田さん永田裕二一方的に殴り続けられてるわけにもいきませんからね当然ですねさあ思いっきりセレバー当たり打ちつけていったやっぱりこう光叩き割らなきゃダメですよお返しで
06:363冠ヘビー級選手権試合歴史と伝統のタイトルマッチなんですけれども安田角龍さん喧嘩マッチですねそうですよねこの喧嘩マッチっていうのはですね3冠ヘビー級でやっていいのかというねそんな思いもこちらにはありますね柴田さん2人にとっては3冠ヘビーより目の前の相手に負けたくないんですよね
06:58また稔にしてみればね品格どうのことと言われるならね逆にそのやってやろうというね3冠ヘビー級オーケーじゃないかと思うそれじゃないでしょうか今までにない新しい3冠ヘビー級王者のスタイルを作り上げてきました鈴木稔高山さんはこの3冠ヘビー級チャンピオンとしての鈴木稔の印象どうでしょういや別に3冠だろうが何か関係ないよねなるほど
07:16あとだから金格どうこうって岩田から流血をさせようとかそれがたまたま攻撃の流れですよねなので永田が流血のこのキラー永田の表情になってまいりましたさあそして場外、鈴木稔をガチルと捉えて
07:42積極落下、危なかったねいや今のはドッキリしました危なかったはい、ちょっと今鈴木もそうですか永田のこの椅子越しの帰り地なのかはい、櫻井さんその辺り分かりましたらお願いします安田閣僚さん、それにしても垂直落下、危険な永田裕二落とし方でしたね、今わざわざそこを狙ってきましたよね
08:10はい、そして永田裕二がリングの中に鈴木稔を入れていきますいやー、これは柴田さんはいただでは終わらない予感というのが漂ってまいりましたねいやもうね、期待というか想像以上にねケンタマッチになってきましたからね離婚生産マッチですね、これああ、永田裕二、鈴木稔共にその顔面は血で真っ赤鈴木稔も永田の帰り地なのか、あるいは鈴木自身も出血入るのか
08:402人とも椅子で切ってしまったねそうですね、鈴木稔もどうやら自らの血を流しているようですウェフリー、和田恭平がカウントをさばくさあ、永田裕二、一気に攻めに行きたい永田裕二永田にとってはやがりチャンスですねそうですねさあ、鈴木稔、憎くて憎くてたまらない鈴木稔一発一発、重いものをたたき込んでいきます、永田裕二聞いてますよさあ、鈴木稔を
09:01起き上がらせておいて、ニュートラルコーナーに振っていく永田のピックバーツ、鈴木の顔面貫いていった永田裕二も環状、柴田さん、むき出しですねはい、これ両方ともね、家族のくまがりみたいになってきましたよねそのまま、顔用意じゃなくて、先決ですからねはい、鈴木がしかし狙っていた、バックに回っているスリーパー
09:15さあ、山崎さん、このあたり鈴木の切れ味うまいですねここから逆音ちゃんがありますよねはい、さあ、永田がしかし腕を取っています永田裕二も鈴木稔の攻撃、読んでますね読んでますね、これ考えてます鈴木の先を読んだ攻撃
09:43やはり、高山さん、このあたりは2人相当お互いの技、萎縮してるんでしょうかねまあ、お互いも分かってるからね、やることはねここも肘、痛めつけている肘を蹴っていきます高山さんから見て、今日の永田裕二どうでしょうまあ、せっかく流血したんだからさ、その気づくちければいいのになそう、なるほどね鈴木の右肘のあたり、鈴木が効いていないと言わんばかりにベロを出していきますこの辺は、高山さん、鈴木の意地ですかね
10:10まあ、意地っていうか、ゆっくりからそうなっちゃダメだけどさあ、そしてその憎き相手、鈴木稔の腕を取った永田裕二久しぶりに見た鬼の表情いや、永田裕二がしろべ、キラー・ナガトいや、閣僚さん、久しぶりに見ましたね、キラー・ナガトこれは、鈴木稔に対する憎悪が
10:25長田を鬼にさせたのか、20数年に及ぶ憎しみその憎しみを、鈴木の右腕に込めて、こましにいくさあ、永田裕二が鬼になった
10:28いやー、山崎さん、永田裕子の関節はどうでしょう?
10:53この全日本対新日本の試合の中でね、鈴木はフリーですよね、3冠のチャンピオンですよね、今、負けるかつでですね、全日本の関係者はやきもきしているんじゃないかと思うんですけどね、ここで永田裕二が勝てば、伝統と歴史が詰まった3冠ヘビーのベルトが、新日本に流出という時代になってしまいます。
11:05永田裕二が額のあたりを押さえています。おおっと、自らの血をなべた!永田裕二が、これは力見ずになる、力見ずにならぬ、自らに力を与える、この血の味
11:11!鈴木稔の背中、そして村板のあたり
11:29やはり柴田さん、この一戦にかける、永田裕二のなみなみならぬ、重いというのが伝わってきますね。いや、ほんとに、鬼になってきましたね。はい、あかんみですね。なんか、あの、血の匂いがしてくるような気がしますね。はい。永田裕二は、鈴木稔にとって大口だと言われました。
11:55男としてのプライドがあります。いじがる、永田裕二。その思いを鈴木稔の体に、刻み込んでいくような打撃。さあ、鈴木稔の、少ない髪の毛をつかみました、永田裕二。そして、バックに回って、バックとのゴール。鈴木稔が、これが返している。そして、膝が張っていた。高山さん、鈴木稔、落ち着いてましたね。今のうまかったね。
12:03一瞬で、山崎さん、切り返していきました、鈴木稔が。はい。あの、タイを浴びせようとしたところは、ちょっとね、あの、一歩抜けましたけれども。あれ
12:24?でも、山崎さん、一歩間違えたら、抜け気が取れないような。その次のね、隙を見逃さずに、すぐ行きましたよね。あっという間の10分経過。いや、四つんばになっても、頭を叩き込んでいく。角亮さん、負けたくないんですね、この2人はとにかく。そうなんですよね。このシーンはもう何回も見ましたけど、何回も迫力がありますよね。
12:44とにかく目の前の相手には負けたくないんです。あっていく。20数年に及ぶ憎しみの張り合い。増悪の張り手合戦。互いの光を消す戦い。高校時代は、永田裕二は鈴木稔に2度戦って、2度勝つことができませんでした。
12:59そして大学時代、全日本のチャンピオンになった永田は鈴木に言いました。今戦ったら、俺は絶対を前には負けないと。有言実行なるか、永田裕二。さあ、激しい。この憎しみと、暴落の相手合戦。
13:18鈴木稔が張っていく。死ぬまで殴り続けたい永田の顔。総話した鈴木稔。笑った。鈴木稔が笑った。そして膝、叩き込んでいく。永田が肩膝をついた。
13:44さあ、鈴木稔が得意技、ゴッチ式のパイルドライバーを持っていくか。危ない。これは食らってはいけない。危ない。ゴッチ式パイルドライバー。いやー、山崎さん、今思いっきり永田裕二食らってしまいました。まともに行きましたね。ただ、鈴木稔はカバーに行けませんね。どうでしょう、高山さん。両者のダメージ相当あるんじゃないでしょうか。なかなかカバーに行けないからね。今、ようやくカバーに行った。カウントアウト。
14:07本来の鈴木稔であるならば、あそこで休まずに、真っ先にカバーに行きますよね。そうだけダメージがある。互いのダメージ、しかも鈴木稔は笑っている。下なめずにがい、世界一に合う男。さあ、鈴木稔が、永田の蹴り足トライトを受け、重い膝、ガクッと落ちた永田裕二。
14:20そしてこの体勢は、俺こそや、新日本とも言うべき、新日本の象徴とも言うべき、万字固め、ドームのど真ん中で繰り出してきた、ベロを出した。
14:31いやー、格良さ。これが鈴木稔のやり方ですね。そうですよね。このね、鈴木を見るとですね、自分で勝ったも同然だというような意識をね、僕らに与えますよね。
14:58長田も粘る。長田も粘る。長田も返しました。いやー、本当に柴田さん、どうやったらこれ、決着がつくんでしょうか。いやいや、これね、どっちかが失神するもんね。ギブアップするわけないでしょうからね。お互いに対する憎しみ。そして、この憎しみの一戦には、全日本の伝統と歴史が詰まった三冠ヘビーのベルトがかけられています。
15:26さあ、東京ドーム。長田コールか。いや、鈴木稔コールも聞こえる。いや、長田コールか。どちらのコールが大きいか。そのコールに後押しされるように、鈴木稔と永田裕二。二人とも立ち上がった。そして張っていく。憎しみの張り合いだ。ゾウアの張り手合戦。とにかく負けたくない。
15:42目の前の永田裕二には負けたくない。目の前の鈴木稔には絶対に負けたくない。さあ、鈴木稔が右側に楽しいを込めて。永田の右手、ここを張れば、永田裕二が鈴木の左方を張っていく。
15:52互いの張り合い。ダメージでいうとですね、膝とかキックでいいと思うんですけど、顔を張りたいですね。
16:07さあ、そして永田の膝が入りました。これはちょっと山崎さん、効いたんじゃないでしょうか。さあ、永田裕二、ここから一気に奪って攻めたい。一気にいけるか。まだ終わらないというような。
16:31いや、柴田さん、今、永田裕二、首を横に振りましたね。いやいや、まだやり足りないんでしょうね、これね。倒れてでも、殴り続けてやる。そういった感じがしていました。サンダーです、ドライバー。落としていきました、永田裕二。また横を首に振りました。カバーにいかないですもんね。閣僚さん、永田裕二、まだまだ終わらせないということなんでしょうか。もう徹底的に殴るだけ殴ってですね、やるだけやりたいというところでしょうね。
16:58さあ、鈴木実を、起き上がらせておいて、永田裕二が、バックドロップ。いや、バックドロップ、殴ったらしい。いやー、高山さん、鈴木実、ちょっとやばいんじゃないですか、これは。さあ、鈴木実が危ない。鈴木実が危ない。クロール最終、MVQで、永田裕二は、まだまだ長手間、殴り足らない。
17:17いやー、柴田さん、終わらせませんよ、永田裕二。あっという間の15分経過。いやー、閣僚さん、それこそけんかマッチですね。そうね、相当ね、永田の数字に対する肉すみっていうのは。はい、本当にすごいんですね。
17:42いや、カウント3つ取る機会があって、でも取れなかった。まだまだ殴り足らない。さあ、永田裕二が止め返した鈴木実。鈴木実が止め返した鈴木実。鈴木実が止め返した鈴木実。鈴木実が止め返した鈴木実。鈴木実が止め返した鈴木実。あれこそがリアルストーリングスタイル。鈴木実の叫び声が聞こえてくる。あっ、ちょっとこれは。山崎さん、危険な状態があるでしょうか、鈴木実。でも、意識はちょっと飛んでるかもしれませんね。さあ、永田裕二が。
18:09強烈なキック。鈴木実の顔面を打ち抜いた。いやあ、名優、高山芳弘選手、どうでしょう、鈴木実さん。ちょっと危ないね。これは危ない状況じゃないでしょうか。今、抑えられてもロープギアだから大丈夫。さあ、これも、高山芳弘選手のこの表情もだんだんとけばしくなってきた。鈴木実が危ない。プロレス対象MVPが追い込まれた。
18:34ちょっと入りましょう。今、パックリ止まれた傷口ですね。狙っていた鈴木実。バックにもあった。そしてスリーパー。何か決まりないでしょ。右ですから、投げが来ますよ。そうですね。そして鈴木実がちょっとにやっと笑っている。永田裕二が危ない。ガッツリと手首をクラッチして。
18:59ファーストスリーパー。いやー、ヤバタちゃん。どうしてもね。なんとかもう、永田、相手を引いてるんですけどね。永田裕二が追い込まれた。粘りを見せる、粘りを見せる。起き上がった。起き上がった、永田裕二。腕を取りに行く。腕を取りに行く。永田裕二返された。返された。
19:25鈴木実が力を込める。止まってるね。遠くでね。永田が。さあ、意識が。富野太。空洞に行くから。だんだん閉まってきてしまうかもしれません。もう口が行かない。もう口が行かない。危ない。これは危ない。さあ、これは危ない。永田裕二が危ない。さあ、鈴木実が。ここでは、永田裕二。
19:36レブリーはまだこの試合に止めた。レブリースタップ。レブリースタップ。勝ったのは鈴木実。見事、二度目の。