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  • 2 日前
8月10日放映のNHK映像の世紀、「8K映像で描く第二次世界大戦」 (3)の最後の3分です。この最後に戦争とは何かが凝縮されています。それは戦争を防ぐためのヒントでもあります。

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トランスクリプション
00:10日本の指導者たちね
00:13私たちは忘れない
00:16D-29
00:18お前たちに思い知らせてくれる
00:21何でも何でも
00:26日本への空襲は
00:29サイパン陥落後激しさを増した
00:34空襲はムサルツ爆撃へとエスカレートしていく
00:40少なくとも38万人が犠牲になったと言われる
00:47空襲を追い
00:48テニアン島に帰還した乗組員は
00:50立ち寄る場所があった
00:54日本の子供たちが学ぶテニアンスクールである
00:59子供たちとの触れ合いは
01:01任務の緊張を和らげ
01:04戦いの疲れを癒す場となっていた
01:12乗組員たちは
01:13キャンプの子供たちに
01:15スポーツ用具をあげたり
01:18一緒にパーティーを楽しんだりしました
01:24彼らの心は分裂していました
01:28爆弾を落としている自分と
01:31子供たちを可愛がっている自分とに
01:34引き裂かれていたのです
01:38お互いの人間的な関係がない時に
01:42人は3万フィートの上空から平気で
01:46人々の上に爆弾を落とせてしまうのです
01:53それがまさに
01:57戦争の悲劇なのです
02:27ご視聴ありがとうございました
02:42ご視聴ありがとうございました
コメント
yamamoto2007
クリエイター
爆弾を落とす兵士たち、敵国の子供に癒される、その同じ兵士たち

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