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  • 2 日前
テレ東WBSで6月15日に放映された、ジュネーブでのG7出席のトランプ反対デモの様子と、デモ参加者の声。

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ニュース
トランスクリプション
00:00イランと戦闘集結で合意したばかりのトランプ大
00:03統領もフランスに向けて出発
00:09トランプ氏はホルムズ海峡の嫌いの除去について
00:12G7の首脳らと話し合う見通しで各国に協力
00:17を要請する可能性もあります
00:21ただトランプ氏はこれまで
00:24マクロン大統領は妻からひどい扱いを受けている
00:29ドイツが経済でも他の面でも苦戦しているのも納得だ
00:37イランへの攻撃を支持しないヨーロッパ各国に対し
00:40不満を示していて関係に亀裂が生じています
00:46こうした状況などから今回のG7サミットでは意見の対立
00:51が露呈するのを避けるため
00:53包括的な首脳宣言の取りまとめは見送られる方向
00:57です
00:59首脳宣言が見送られれば去年のカナダでのサ
01:03ミットに続き2年連続となります
01:08一方サミットの開催地に近いスイスのジュネーブ
01:11では
01:20開幕を前に2万人ほどがサミットへの抗議デモを
01:24実施
01:26参加者が車に放火したほか
01:29警官隊が催涙弾を発射する場面もありました
01:35厳戒態勢の中行われるG7サミットはおよそ4時間
01:40後に開幕する見通しです。
01:44ではここで再びスイス・ジュネーブのウィー記者に
01:47聞きます
01:48トランプ大統領はこのG7サミットではどういった主張を
01:52繰り広げることになりそうでしょうか
01:57トランプ大統領はG7サミットでもホルムズ海峡の
02:01開放を自身の成果として誇るものと思います
02:04ただそもそもトランプ政権がイランへの攻撃に踏
02:07み切らなければ生じなかった問題で
02:09ただ問題を先送りしたということに過ぎないとも言えます
02:14そしてVTRでのお伝えしましたが現在こちらスイスのジュネーブ
02:18中心地は
02:19商店やオフィスがこのようなベニヤ板で覆われています
02:23こういった建物がずらーっと並んでいるんですが
02:26これは14日の大規模デモのボート化に備えたもので
02:30G7サミットを前にやや物々しさが出ています
02:34デモの参加者を取材しますとトランプ氏に反発する声
02:38も上がりました
03:14イランへの攻撃をめぐっては反対する各国の首脳
03:17とトランプ氏との間で大きな亀裂が入りました
03:20ホルムズ海峡の安全確保に向けた協力などで
03:23立地点を見出しながらこの亀裂を修復できるかが
03:26焦点です
03:28去年は多国間主義を軽視するトランプ氏が初日の
03:31討議を終えたところで早々に帰国し
03:34G6プラスワンといった様相を呈していました
03:38今年は他の3カ国もつなぎ止めを図っています
03:42高市総理大臣は今回レアアースの共同備蓄を提
03:46案する方向で調整を進めています
03:49日本のジョグメックエネルギー金属鉱物資源機構が
03:53行っているレアアースの備蓄制度を踏まえ
03:55各国に備蓄の導入を支援する方針でアメリカも
03:59乗りやすいテーマで議論をリードする考えです
04:03また、議長国フランスのマクロン大統領は、豪華
04:06な演出を好むトランプ氏に合わせ、ベルサイユ宮
04:10殿での夕食会を最終日にセットし、連携をなんとか演
04:14出しようと布信しています。
04:17スイス・ジュネーブからお伝えしました。
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