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  • 2 days ago

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00:00山の中を一人の男が歩いていた。
00:30恐怖新聞健太郎と名乗る怪談師である。
00:42白塗りの顔と学生帽。
00:46木突な語り口で全国から注目されている。
00:52彼は今、新たな怪談を生み出そうとしていた。
00:56怪談のモチーフは牛鬼。
01:02体が雲で頭が牛とも伝わる、残忍かつ童貌な妖怪である。
01:10牛鬼の伝承を追い、現代の恐怖として生まれ変わらせる。
01:16その旅路で一体何を見つけ、どんな怪談を生み出すのか。
01:33恐怖新聞健太郎の素顔は、印刷工場に勤める会社員である。
01:39怪談師になるのは休日だライブハウスやバーなどが活動拠点である足元からスーッと消えていなくなったそうです。
01:57こんな話がずっと続きます。これから1時間ぐらい。
02:07今、令和の怪談ブームが到来している。
02:11日々新たな動画がアップロードされていて、再生回数が数百万回を超えるものもある。
02:18霊と人間の区別がつかない。
02:23廃心全盛の現代、怪談を語る人が増えている。
02:31怪談師の世界は百花繚乱。
02:35その中でどうしたら存在感を示せるのか。
02:39オカルト研究家の山口敏太郎。
02:45四国で怪談を作るなら、妖怪が最適な題材になると語る。
02:51普通に異界とか妖怪の世界とか天狗の世界とか、そういうものがすぐそこにあるんですね。
03:00だから、妖怪的感覚がピーンと立っているはずだと思うんですよね。
03:14その妖怪のする感知力というのは、四国生まれだと間違いなく強いと思います。
03:24恐怖新聞健太郎が怪談の題材に選んだのが、妖怪、牛鬼だ。
03:40彼自身も子供の頃から知っている妖怪である。
03:45シンプルに謎めいているんですよね。
03:47ずっと、牛鬼というものが、四国の中でも地域で違う側面がいっぱいあるというところとか。
03:55牛鬼が人を取って食べるぞとか、牛鬼が人に化けたみたいな。
04:00当時の人たちにとって、牛鬼というのは今でいうこういう存在になったというのが、伝わったら面白いかなと。
04:07香川の自宅から140キロ離れた徳島県麦町に、恐怖新聞健太郎は向かった。
04:21四国には、牛鬼縁という場所が5カ所あり、中でも麦町では、今も牛鬼伝説が語り継がれているという。
04:31あ、牛鬼って書いてある。
04:41この土地なら、牛鬼の恐怖伝説を聞けるのではないか。
04:47すいません。
04:50西沢勝邦さん。
04:53この町で、牛鬼伝説に最も詳しいという。
04:57牛鬼についての、いろいろお話をお伺いしたく、体が牛で、頭が鬼が住んどったという話でね。
05:10この辺の村人、ちょっと困らせていたということで。
05:18牛鬼縁は、牛鬼の住みかの近くとされている。
05:27牛鬼縁は、牛鬼縁は途中、牛鬼縁の中を行っている。
05:32これ、行くの?
05:36うわぁ。
05:40道なき道を行く。
05:42牛鬼縁は、牛鬼縁の中も、交通の中で、昔の方が出ている。
05:43牛鬼縁は、牛鬼縁は、牛鬼縁は、牛鬼縁が、牛鬼縁が。
05:55Ushio-Ni-buchiが姿を現した。
06:25伝承では、Ushio-Niは夜な夜な里に現れ、人や家畜はその力の前に成す術もなく連れ去られたという。
06:43ところが、Ushio-Niは予想外の展開を迎える。
06:47Ushio-Ni-buchi
07:11Ushio-Ni-buchiっていうのが退治した場所。
07:17Ushio-Niはこの場所で退治されていたのだ。
07:22Ushio-Niにまつわるたたりみたいなものとかはない?
07:25Ushio-Niはないと思うね。
07:27Ushio-Ni-buchi
07:31恐怖に直接つながるエピソードは何かないのか。
07:37Ushio-Ni-buchi
07:39Ushio-Niは退治された後日談を語り始めた。
07:42Ushio-Ni-buchi
07:44ここは昔の田植えの苗しろやったんやけどな。
07:48苗取るのに、Ushio-Niの骨で、
07:53腰掛けに行って使いやった。
07:56これを取るのに、座る腰掛け。
07:59それに骨で、
08:02Ushio-Niの骨はどこや知らんやけど、
08:04あばらやあたばや知らんやけどな。
08:06こんな話も、あったようにも言うんやけどね。
08:12面白い。
08:14メモしとかにいろいろ。
08:20解像度の高い恐れみたいな部分が見えてないんで、
08:26こういうことをしたかなみたいな状態なんで、
08:31次なんか、必殺技みたいなのとかあるかみたいな。
08:37こういう呪いをかける妖怪ですとか。
08:43恐怖新聞健太郎が怪談死を続けるのには、理由がある。
08:48学生時代みんな絶対あるじゃないですか。
08:54ヒエラルキーの世界なんで。
08:56自分の立ち位置が明確になる。
08:59自分には入れなかったので。
09:00彼にとって怪談を語ることは、他の誰でもない。
09:07自分になるために不可欠なものとなった。
09:11今考えたら、俺はこんな怖い話してんぞって思ってたかもしれない。
09:16だから、俺にしゃべる機会さえ与えてくれればって思ってました。
09:19牛鬼の解像度の高い恐怖や呪いとは。
09:27自宅から200キロ、高知県に向かった。
09:31高知県ゆすはら町。
09:47この地域では毎年秋祭りに牛鬼が現れる。
09:51牛鬼が登場する祭りは、愛媛県南部から伝わり、
09:59この地では少なくとも100年前には開かれていたという。
10:06ここなら、牛鬼の恐ろしい話を聞くことができるのでは。
10:12牛鬼自体の、この地域で怖がられるような話とかっていうのはあったりするんですか。
10:25伝承というか。
10:28っていうのは、はい。
10:31怖がられるっていうよりも、まあ、その、
10:35多分これ、五穀豊穣を願ったお祭りなので、
10:37牛とかはやっぱり、
10:40今のトラクターみたいな感じで、
10:43ひつつひんじゃないですか。
10:45大事にされたと思いますね。
10:50この祭りで牛鬼は、
10:52強大な力で、
10:54神様の通り道の邪気を払う、
10:57つゆ払いの役割を担っていた。
11:02町の人から聞けたのは、
11:04牛鬼の聖なる存在としての話ばかりだった。
11:10妖怪の類に思われてないんでしょう。
11:13基本的には、ちょっと神聖なものになってくるんでしょう。
11:19牛鬼を、ただ怖いものと思ってきた自分は、
11:23間違っていたのではないか。
11:25だとすれば、
11:29階段につなげられる恐怖は、
11:32どこにあるのか。
11:34階段子としての勘が、
11:38一つの可能性を浮かび上がらせる。
11:41ユスハラだったら神様の使いとか、
11:50徳島の山奥だと、
11:52退治されるべき化け物だったりとか、
11:55全部リンクする部分があったら、
11:57なんか面白そうじゃないですか。
11:59神仏系であり、妖怪でもあるみたいな。
12:01牛鬼は、聖なる存在であり、
12:07自白な存在でもある。
12:10その二面性が、
12:12鍵になるのではないか。
12:15これが、
12:17合わさったら、ちょっと大げさな表現ですけど、
12:20なんとなくその、
12:23ちょっと強大なものになりそうな気がして、
12:26でっかい脅威みたいな。
12:28階段子、恐怖新聞健太郎の思考が、
12:35加速する。
12:37ここに来ての印象自体は、
12:40すごい良いところだなって思うんですけど、
12:42ここに似合った人の良いところの裏返しというか、
12:45実はこの異風景の裏側こんなんだったら嫌だなみたいな。
12:49ニコニコしてた人たちが実はとか、
12:53階段に繋げるんで、ちょっとわざと
12:54嫌な方法にねじ曲げてみたりとか、自分の中で。
13:06妖怪、牛鬼を現代の恐怖にするには、
13:10その二面性の根源を知る必要があるのではないか。
13:13牛鬼のその原型はどちらかというと、家畜から来るというよりも、もっと外の自然であるとか、そういったところの恐ろしさ、その象徴として、牛が当てはめられたのかな。
13:27牛の両面性っていう、いわゆる家畜としての、いわゆる、昔から牛はお宝さまとか、牛は家族っていうように、人と牛っていうのが、すごく密接な関係であるのではないか。
13:45親しい間柄っていう側面と、地域の中で、想像できる動物で、やっぱり最大のものっていうのは、やはり牛だろう。
14:00そういった身近なところに、それだけ大きな動物がいるっていう、その恐怖っていうのは、やはりあるとは思いますので。
14:15牛の力強さは、古くから人の助けとなってきた。
14:20同時に、存在の短さゆえに、自然の脅威を人々に想起させるものにもなった。
14:35牛は飼い鳴らすと、すごく優しい動物なんで。
14:39でも、表裏一体で、その牛の扱い方を知らないとかになってしまうと、やはり恐ろしい、怖いっていう風になってくる。
14:47そういったところが、ヒントとして使っていただけたら、私も楽しみで。
15:00身近なもの、頼りにしているもの、それが脅威へと突如変わる。
15:09その恐怖を、現代に落とし込むとどうなるのか。
15:18階段が、形になっていく。
15:27顔を白く塗り上げるとき、恐怖新聞健太郎は思う。
15:32我輩は、怪談師である。
15:38自分が怖いと思ったことを、皆さん、怖くないですか?って言う人。
15:44怪談師にできることって、多分それだけだと思うので。
15:47この話は、A君、B君、Cちゃん、Dちゃんという4人組のオカルタ配信者の身に起こった話になります。
16:05とある地方の山奥にある、牛鬼淵というところに行くことになったんです。
16:10そこで、祈りの儀式っていうものをして、そうすると、幸福がもたらされるっていう言い伝えがあるんですね。
16:21それを検証するために、撮影に向かうことになったんですけど、
16:24その祈りの儀式っていうのは、女性のみで行わなきゃいけないんですよ。
16:30でも、男女いるんで、これどうしようって話になったけど、
16:34まあ、別にそれで何か起こってもそれはネタになるんじゃないっていうので、
16:40まあ、続行することになったんです。
16:43そこに着いたので、早速、その祈りの儀式っていうのを取り行ったんですよ。
16:49ところが、まあ、何が起こるわけでもないんで、
16:52まあ、実際こんなもんだよねっていうので、
16:56帰り自宅を始めたときに、
16:58When I'm in the bus, I'm going to get on the bus.
17:02It's just like a big noise and a big noise.
17:07I'm going to go and show you how to do this.
17:11I'm going to go out of the bus.
17:14So I'm going to go out of the bus and go out of the bus.
17:17I'm going to go out on the bus.
17:19I'm going to be setting the bus.
17:21It's possible.
17:23私は道に迷ってしまってしまって、あなたが道に迷るのをどうしようとたったのです
17:31そしたら今 自分たち進行方向のところが受けられた人は女性です
17:38өiritの女性と思ったんですけど、あの人から道でも聞いてみようということで
17:44すみません、道に迷ってしまって、と話しかけても、なんかうつむいたもの pers bureaucracyって言ってるんです
17:52I'd like to say,
17:54and I'd like to say,
17:56he said,
17:58he said,
18:00he said,
18:02he said,
18:04he said,
18:06that he's going to feel like
18:08I got a lot of people in the heart.
18:10He said,
18:12I thought,
18:14he said,
18:16he said,
18:18he said,
18:20However, a few days later, A-chan came from A-chan from the phone.
18:27When I came to the phone,
18:30he said,
18:32he said,
18:34he said,
18:36he said,
18:38he said,
18:40he said,
18:42he said,
18:44he said,
18:46he said,
18:48And then he said,
18:50he said,
18:52Почему'd you call him?
18:58What can I tell him?
19:00Did someone?
19:02Why did they have to offer?
19:04Which way he's like,
19:08I don't know about my orville,
19:13he said,
19:15何もされないよね、そう言ってたんですけど、Dちゃんの方が顔をグッて寄せてきて、フシオニ様は怒っている、フシオニ様は怒っている、フシオニ様は怒っている。ありがとうございました。
19:45バック・トザ・フィーチャーとか見ると、めっちゃ欲しいと思って、デロリアンが。じゃあ作ればいいじゃないか。
19:52未来は真っ白なんだ。自分で作っていくもんだと。
19:55ありえないんですけど、どうしろんですか?
19:57はい、すいません。
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