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- #第108回岐阜大会
#第108回岐阜大会
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スポーツトランスクリプション
00:00:00暑さが厳しくなる、ここ岐阜神永良川球場。さらに熱い
00:00:04戦いがこれから始まります。
00:00:19両チーム、選手がオンベースを挟んで大きな声で挨拶。
00:00:24ここ岐阜神永良川球場に響き渡ります。
00:00:28先攻は関商工、そして後攻は立見工業です。立見工業の
00:00:32シフトをご紹介していきましょう。
00:00:35まずはピッチャーエースの竹地善です。これで4連投。
00:00:42そして受けますキャッチャーは佐伯俊です。攻撃では4番を
00:00:47担っています。
00:00:50そしてファーストは荒木海里。
00:00:54セカンドはキャプテンの山本隆生です。
00:00:58天守が光ります。
00:01:01そしてサードは大垣壮太。
00:01:05そしてショートがこちら、1年生鈴木小太郎です。
00:01:10外野に移ります。レフト、石丸和也。
00:01:15センターは俊足、菅野野一。
00:01:19ライトは今大会当たっています森優斗です。
00:01:22センター、菅野君。
00:01:25ライト、森君。
00:01:27今日の先発、竹地善。
00:01:28福井さん、この辺りも含めて竹地にどんなピッチングを期
00:01:31待しますか?
00:01:32やはりですね、ファーストストライクですよね。
00:01:34これをきちっと自分の思ったところに投げ切れるかどうか。
00:01:38緩急も含めた、そこも立ち上がりですよね。
00:01:42立ち上がりでどんな投球を見せるのか、ピッチャー
00:01:46の竹地善です。
00:01:48ここまで300球近く、今大会は投げ込んでいます。
00:01:52初戦はリリーフだったんですけれども、
00:01:542回戦の岐阜農林戦、そして3回戦の加納戦ではとも
00:01:58に先発。
00:01:599回関東、7回関東している。
00:02:01疲れもある中で竹地善をマウンドに送りました。
00:02:04田嶋工業、青木監督。
00:02:08そして関商工の打線を見ていくと、
00:02:101番にいきなり出てくるのが、やはりプロ中国の鈴
00:02:13木優斗です。
00:02:14この辺りの鈴木のバッティングにいきなり注目していき
00:02:17たいと思います。
00:02:19今、ゆっくりと右バッターオークスに入りました、鈴木です。
00:02:25さあ、準々決勝、ベスト4、最後の一層をかけて戦います。
00:02:31まずは注目の初球。初球から打っていきました。
00:02:36伸びていきましたが、右に行けたらファール。
00:02:39先頭バッターの鈴木優斗、木製バットを使っています。
00:02:4712時10分、試合開始。
00:02:53これは1、2メリカン抜いていきます。
00:02:56まずは先頭バッターの鈴木優斗、いきなりヒットを放ち
00:02:59ました。
00:03:02軽く打っているようにも見えるんですが、打球に強になりますね。
00:03:05今、逆方向を狙ったように打ちましたね。
00:03:09固めに打ったでしょうか。
00:03:11叩き捨てるようなバッティング、1、2、1ターンを破って
00:03:13いきまして、
00:03:14まずはチーム初ヒット、積勝後、鈴木優斗がランナー1塁
00:03:18です。
00:03:20バッターオークスは2番の稲垣優斗を迎えます。
00:03:23この稲垣も非常にバッとコントロールに立てている選手。
00:03:271塁上には先ほどヒットを放ちました、鈴木優斗。
00:03:31打てるだけではなく、足もあります。非常に足の速い選手です。
00:03:37ランナースタート。
00:03:38キャッチャー、これは投げることはできません。
00:03:40ここも早速動いてきました、江崎監督です。
00:03:44積極的でいい出攻撃だと思いますね。
00:03:47これで鈴木優斗は、今回は5つもの盗塗りになります。
00:03:51走りに走ってますね。
00:03:53これでノーアウトランナーは2塁。
00:03:59いきなりチャンスを迎えています。
00:04:00得点圏にランナーを置きました、関商工。
00:04:03ノーアウトランナーは2塁。
00:04:06先ほどのボールはストライク。
00:04:08ワンストライクナスティングです。
00:04:10ここは送りバント、ミッチャー前。
00:04:14あと、これはボールが逃れた。
00:04:16足が離れてしまいました。
00:04:18バッターランナーもセーフ。
00:04:20これでノーアウトランナーは3塁1塁。
00:04:23思わぬ形でチャンスがさらに広がりました、関商工です。
00:04:29非常に長くんのバントもですね、いいコースに転がりましたからね。
00:04:34打球の勢いを読めた、いいバントが行きました。
00:04:38さあ、立見工業、ここは伝令が送られます。
00:04:41立見工業、16番の小倉圭介が、今ドリンク、そして監督
00:04:46の言葉を持ってですね、マウンドに向かいました。
00:04:53こういったところは、厚さ対策というのもありますので、ドリンク、しっ
00:04:56かりと水分補給をして、今チームの指揮、選手の指揮
00:05:00を高めました。
00:05:023番、立見工業を率いる青木監督。
00:05:08思ったよりも選手たちは落ち着いている。
00:05:11いい形でこの試合に向かうことができると話をしていた青
00:05:14木隆監督です。
00:05:17バッターボックスは1年生、グリーンナップに座っています、鈴
00:05:20木連介。
00:05:21注目のバッターの1人です。
00:05:261塁ランナースタート、キャッチャーから2塁へ送球、タ
00:05:29ッチは!
00:05:30タッチはセーフです。
00:05:32フォールイン成功。
00:05:34積極的に初回から動いていきます、赤松甲。
00:05:37スタートが非常にいいですね、各ランナーね。
00:05:41機動力を生かしてここまで勝ち上がってきました、赤松甲。
00:05:44稲垣はこれで今大会3つ目のトーリーになります。
00:05:51本当によく走る赤松甲。
00:05:56ピッティング、そしてトーリーもありまして、チャンスをさら
00:06:01に広げています。
00:06:07ここは一度、小村が今、監督の言葉を出身に伝えた
00:06:11でしょうか。
00:06:13なんかアピールをしたように思われますが、ここは試合が継続です。
00:06:17ノーアウトランダー、3塁2塁。
00:06:19バルターボックスは変わらず3番の鈴木連介。
00:06:28パートストライクを積極的に狙っていきます。
00:06:31この鈴木連介は今大会13打数6アンダー。
00:06:364割6分に5割近い成績を残しているバッターボック
00:06:40スの鈴木連介です。
00:06:49ここは空振り、バッターが空を切りました。
00:06:51今のボール、福井さんいかがでしょうか。
00:06:53非常に力のあるボールだと思いますね。
00:06:56一方、バッターの鈴木連介、今大会は6打点。
00:07:00ヒットも放っていますが、またチャンスにも強いバッターです。
00:07:08アウトコース、少し力が入りました。
00:07:10新しく目に外れます。
00:07:15ここは、田嶋工業、竹地、佐伯のバッテリー。
00:07:232ボール、2ストライク。
00:07:25平行カウント、キャッチャーはインコース要求。
00:07:28空振りの最新、落としてきました。
00:07:31非常にいい変化球がインコース、足元に決まりました。
00:07:35福井さん、いかがでしょうか。
00:07:36いや、落ち着いたピッチングだと思いますね。
00:07:40ここは、打たせず。
00:07:42空振りを取る、そして三振を取ることができたのが大き
00:07:45いですね。
00:07:47狙っていきましたね。
00:07:50そして迎えるバッター、4番の鈴木大吾です。
00:07:533番、鈴木連介のお兄さん。
00:07:55さあ、ここはバッグを仕掛けていきましたが、整形作りでしょうか。
00:07:58整形作りでしょうか。
00:08:00昨年の大会、振り返ってもですね、赤松甲、冷卓戦でですね、初
00:08:04回、
00:08:054番の渡辺君にですね、スクイーズを完工しましたので、
00:08:08こういったケース、十分考えられますね。
00:08:11まずは、1点目の取り方は必要になってきますね。
00:08:16ワンダーとランナーは三塁二塁。
00:08:17得点圏にランナーを置いている赤松甲。
00:08:19初回からチャンスを作っています。
00:08:21高いバンドになる。
00:08:23これは三塁ランナー、ホームイン。
00:08:25一塁はアウトです。
00:08:27ただ、このダイヤゴールの間に、
00:08:291番、鈴木優斗がホームイン。
00:08:31これで戦線に成功しました、赤松甲です。
00:08:35いろんな点の取り方があるんですけれども、
00:08:37今、ダイヤの守備人としては少し下がっていたページ、
00:08:40何でしたかね。
00:08:41そう思いますね。
00:08:42ですので、ホームを選択せず、一塁を選択。
00:08:47これで、2アウト、ランナーは三塁に変わっています。
00:08:50先制に成功しました、赤松甲です。
00:08:52バッターボックスは5番の川井健太。
00:08:55引っ張った打球。強烈な打球ですが、
00:08:58サードの大きく止めています。
00:09:00一塁へ即、一塁アウト。
00:09:03この回、ダイヤゴールの間に、
00:09:051点を入れた赤松甲、先制に成功しています。
00:09:081回の表、赤松甲の得点は1点です。
00:09:13今の攻防を振り返って、
00:09:15立見工業、1失点、1点は取られたんですけれども、
00:09:18しっかりと後続を取られたと思いますね。
00:09:20初回の守備体験も含めてね、
00:09:23点はやむなしと、
00:09:24そういう守備体験でしたので、
00:09:27良かったというふうに思いますね。
00:09:28赤松甲としては、
00:09:30先頭バッターの鈴木優斗を、
00:09:31ライトマイヒントで出しました。
00:09:33その後、投塁などもありまして、
00:09:36大きなチャンスを作ったんですが、
00:09:381点は取ったんですが、
00:09:39ちょっと1点の間というような表現になってしまいましたね。
00:09:451回の表、赤松甲が1点を取っています。
00:09:51後攻は立見工業、
00:09:53守ります赤松甲のシフトをご紹介していきます。
00:09:57今日の先発ピッチャーは板谷です。
00:10:00板谷、千之助。
00:10:07そして受けますキャッチャーは清水。
00:10:09こちらは清水甲太郎です。
00:10:16そしてファーストは江鳥。
00:10:21セカンドが大内総太。
00:10:253rdが鈴木大吾。
00:10:28この夏初スタメンです。
00:10:31そしてショートは稲垣優斗。
00:10:35外野に移ります。
00:10:36レフトが河井健太。
00:10:38大村のピッコンを語っています。
00:10:39本大会。
00:10:41そしてセンターは注目の鈴木優斗。
00:10:46ライトが清水優斗です。
00:10:51関松甲、スタメンには清水勢が2人います。
00:10:57ライトに清水優斗。
00:11:00そしてキャッチャーに清水甲太郎です。
00:11:05先発ピッチャーは板谷、千之助。
00:11:08エースの小川ではなく板谷が今日も先発という形になります。
00:11:13非常にポテンシャルの高い投手と綾崎監督からは
00:11:16聞いていますけれども、
00:11:17ピッチング、板谷に期待するところ、先制した中での守りには
00:11:21なりますけれども。
00:11:22そうですね。
00:11:23やはり安定した立ち上げといいますか、先発ができるピ
00:11:27ッチャーということですね。
00:11:29安心して任せられるというふうに思いますね。
00:11:32先頭バッターは石丸和也から。
00:11:36端見工業1点を追います。
00:11:41石丸和也は今大会9打数4アンダー、4割4分4
00:11:46輪、2打点を残しています。
00:11:50端見工業、非常に1番から上位打線、当たっている選手が
00:11:56続きます。
00:11:592ボールナッシング、3球目、1球目外れます。
00:12:05重要な立ち上がりとなるこの板谷のピッチング。
00:12:09ただ、先頭バッターの石丸和也に対しては3ボール、ボール
00:12:13が続きます。
00:12:21ここは選んでフォアボール。
00:12:25先頭の石丸和也に対してプレートのフォアボールを
00:12:28与えます。
00:12:29少しリタイとしては嫌な先頭バッターでのマッシ
00:12:32ュになるようになりましたね。
00:12:36どうでしょう。まだ1人しか見ていませんけれども、少し緊張、力が入っています
00:12:40ね。
00:12:40できていますね。
00:12:42先頭バッター石丸和也はフォアボールで出し、そしてバ
00:12:45ッターボックスは2番の山本流星です。
00:12:49ここでストライクを入れました。
00:12:52まず1球ストライクを入れることで少し落ち着きたいのが
00:12:55ピッチャーの板谷。
00:12:592番に座っているのは山本流星キャプテンです。
00:13:03チームをこれまで引っ張り続けてきました。
00:13:121球外してきます。清水ポーターボックスタッチア。
00:13:17カズミ公共の青木監督、ここは確実に送ってくるか。
00:13:22ノーアウトランナー1塁1点温点回、まだ序盤です。
00:13:25ここは叩く、そして確実に送ってくるでしょうか。
00:13:29送りバッド、三塁方向、切れていきます。ファウルです。
00:13:34これはどうでしょう、今センフティーバッドという形がありましたが、自分を
00:13:37生きようというようなバッドでしょうか。
00:13:38そうですね、ゲームプランとして何点勝負だというところが1つポイ
00:13:42ントになってくると思うんですが、
00:13:43ここは左バッターというところがあると、得意な技能力、足をから
00:13:47れた攻撃というのは十分考えていると思いますね。
00:13:50事前の話では、序盤に2点、3点を取られても、それを逆
00:13:55転できる力は持っている、そう話をしていた立見公共の青木
00:13:59監督。
00:14:01序盤で初回ですね、1回表に積勝負を1点取られた、この
00:14:07中での攻撃です、立見公共。
00:14:121ボール2スライク、ヒッティングに変えてきた逆方向、これは
00:14:15三遊間抜けていきます。
00:14:17これでノーアウトランナーは2塁1塁。
00:14:20まあこういった攻撃でしょうね。
00:14:23立見公共にもヒットが生まれます。
00:14:28うまく逆方向に打っていきました。
00:14:32三遊間ガラーキー。
00:14:352番の山本流星にヒットが飛び出しました。
00:14:39この山本、なかなか今大会ヒットが出ませんでした。
00:14:43この夏初ヒットとなります、山本。
00:14:46こういったランナーを動かすことによってですね、バットを積極
00:14:50的に振らせる、こういった狙いもあったと思いますね。
00:14:53積極的にバットを振っていって、しっかりと結果を残しました。
00:14:572番の山本流星。
00:14:58迎えるバッターは3番の森優斗。
00:15:03本大会は12打数6アンダー。
00:15:05打率は5割ちょうどです。
00:15:09立見公共は特にクリーンナップが当たっています。
00:15:15奥にバントか、セーフティー自分も生きようかというバント。
00:15:19ただ三塁戦切れていきます。
00:15:21先ほどからセーフティーバント、多用してますね。
00:15:25えー、それと非常に足が速いですね、各選手ですね。
00:15:30立見公共の青木監督も、今年のチームは全体的に足
00:15:34が速いと、そういった選手が揃っているので、積極的にスチ
00:15:38ールを仕掛けていきたいと話もしていました。
00:15:431点を追う立見公共。
00:15:46あっと、これはインコース。
00:15:49選手、これは当たってしまいました。
00:15:54腕らへんを抑えているでしょうか。
00:15:56少しその行方が心配です。
00:16:01ただ今、一塁へ向かって走り出しました。
00:16:07これでノーアウト、ランナーは満塁です。
00:16:10思わぬ形でこういったチャンス広がりましたけれども、この後の攻
00:16:14撃の方法、いろんな策がありますけれども、いかがでしょうか、福井さん。
00:16:17そうですね、一つポイントにも挙げさせてもらった、この4番の佐
00:16:21伯君ですね。
00:16:22こういった時に打てるかどうかというのが、この試合を占う
00:16:27には非常にポイントになってくると思いますので、
00:16:30立見公共としては積極的に打たせてくるというふうに
00:16:33思いますね。
00:16:34ここで福井さん、選手、ピッチャーが変わります。
00:16:38関商工、板谷だったんですけれども、背番号11、橋本健三が当
00:16:43番です。
00:16:44もうこの時点、一つアウト取れず、板谷が当番という形にな
00:16:50ります。
00:16:52早め早めということで、いい選択だというふうに思いますね。
00:16:57この橋本君もですね、非常にハルドリックを成長してきたピッ
00:17:01チャーの勝利ですから、
00:17:03こういった時にもね、確実に結果残してくれると思いますね。
00:17:08橋本は今大会、2戦目のかかみ原戦で当番をして
00:17:13います。
00:17:132番手で投げまして、1回を投げて無失点、14球を
00:17:17通しています。
00:17:19エースの小川が怪我ということも秋春ありまして、
00:17:24その中で自分がやらなければいけないと責任感が芽生
00:17:27え、
00:17:28急成長を遂げた3年生、橋本健三が当番です。
00:17:34この橋本がノーアウトランナー、満塁というピンチで2番
00:17:39手として当番。
00:17:41この難しい局面ではありますけれども、意識するポイントとしては福井
00:17:45さんどうでしょうか。
00:17:46非常に内外学に強気に投げるピッチャーですので、
00:17:50ここは野崎監督しかピッチャーに任せたというところだと思いますね。
00:17:55田嶋工業は1番の石丸がフォアボール、そしてキャプ
00:17:59テンの山本、
00:18:00今年の夏初ヒットがありました。
00:18:02そしてチャンス拡大、先ほどデッドボールがありまして、
00:18:05これでノーアウトランナー満塁。
00:18:08積勝後としては嫌な形で満塁というピンチを作ってしまいました。
00:18:12ここでピンチを断ち切ることができるでしょうか。
00:18:152番手の橋本健三です。
00:18:19橋本はインコース、アウトコース、しっかりと投
00:18:23げ込むことができるピッチャーです。
00:18:26先ほど福井さんのお話でもありました通り、
00:18:28春に急成長を遂げた橋本、ここで当番です。
00:18:31キャッチャー、佐伯くん、キャッチャー、佐伯くん。
00:18:38ノーアウトランナー満塁。
00:18:39迎えるバッター、右バッターの佐伯俊です。
00:18:461点を立ち見工業。
00:18:52高めにボールが浮きます。
00:18:562番手としてこの局面で当番ですので、
00:19:00早い段階でストライクを取りたい。
00:19:031点を追います、佐伯工業。
00:19:07インコース、高めのボール、強引に持っていきました。
00:19:09レフト方向、レフト、ラカシで入って、
00:19:12サンビリラナートップです。
00:19:17ここはタッチアップ、犠牲フライとはなりませんでした。
00:19:20飛距離が少し足らなかったレフトフライです。
00:19:24関商工のガイアは、強剣強打。
00:19:28非常に守備範囲の広いと言っています。
00:19:31バッターオンスは5番の清水レオ。
00:19:41カジミ工業の打線の中で一番当たっている選手が、
00:19:44この5番の清水です。
00:19:46本大会は8打数5安打。
00:19:48打率は6割に5位。
00:19:514打点を残しています。
00:19:53チャンスにも強い清水です。
00:19:56この清水に対して高めのボールが続きます。
00:20:01やはりデータとしてね、
00:20:03赤商工さんももっと前に見えますので、
00:20:05慎重というのか、若干やりきんでみますね。
00:20:082番手として同番している橋本。
00:20:12真ん中に近いところを打っていきましたが、
00:20:14セカンドが取った2塁へ。
00:20:16投球、そして1塁のアウト、ダブルプレー。
00:20:21ピンチをしのぎました、赤商工。
00:20:24ノーアウト満塁というピンチだったんですが、
00:20:272番手の橋本、よく抑えました。
00:20:30この時間は、ギフシン長々が球場から実家の中継でお
00:20:33送りしています。
00:20:37赤商工対、タジミ工業の準々決勝の模様をお送
00:20:41りしています。
00:20:43非常に暑さが厳しくなっているこのギフ市内。
00:20:46その中で熱い声援を送っています。
00:20:49両校の応援スタンド。
00:20:52こちらは、一塁側応援スタンドの赤色のペガモンが揺
00:20:55れています。
00:20:56赤商工の応援スタンドです。
00:21:00その赤商工の攻撃、2回の表。
00:21:041点リードで迎えます。
00:21:06この回の先頭バッターは6番のシミスから。
00:21:09ただ、先ほどのタジミ工業の攻撃、ノーアウト満塁という
00:21:13チャンスだったんですけれども、
00:21:15福井さん、うまく活かすことができませんでした。
00:21:19迷いがあったでしょうかね。
00:21:21その中でも、打っていって、レフトフライ、そしてセカンドゴールとダ
00:21:26ブルプレーとなってしまいました、タジミ工業。
00:21:29ただ、赤商工のピッチャーの2番手、橋本がよく踏ん
00:21:32張りましたね。
00:21:32そうですね。そして、バックがよく盛り上げてくれましたね。
00:21:36戻った後、江崎監督、お前は最高だぞと、怖いものは何
00:21:41もないぞという声が聞こえました。
00:21:44ツーストライクナッシング、アウトコース大きく外れ
00:21:47ます。
00:21:50バッターボックスは清水幸太郎、6番です。
00:21:542年生の清水幸太郎。
00:21:57今大会、ダイツはちょうど5敗。
00:22:00アウトコース、際どいところですが、審判の手は上がり
00:22:03ません。
00:22:05134キロを決めにいったストレート。
00:22:15この竹地、スライダーカーブ、通信を持っています。
00:22:18非常に球の切れがいい、そんな特徴を持っている竹地。
00:22:222ボール、2スライド、抵抗カウントから、菊田のボール。
00:22:28これもしっかりと見極めます、清水幸太郎。
00:22:33今大会、1本のホームランも放っています。
00:22:36フルカウント、キャッチャーはアウトコース要求です。
00:22:39インコースに入っていきます。
00:22:43ちょっと今のボールは逆玉となりました。
00:22:463ボール、2スライド、フルカウント。
00:22:52投げれば投げるほど、調子が良くなってくるタイプ
00:22:55のピッチャー、竹地。
00:22:58フルカウント。
00:23:01真ん中への変化球、ショートゴロです。
00:23:061年生の鈴木小太郎が鮮やかにさばいて、ワンア
00:23:10ウト。
00:23:13ショートの1年生、鈴木も本当に落ち着きますね。
00:23:20バッターボックスは7番の江取慎之助です。
00:23:24この江取ですけれども、今大会は4番に座っていたんですが、
00:23:27少し値が出ていないというところで打順を下げました。
00:23:31今日は7番企業の江取慎之助です。
00:23:37この回、先頭バッターボックスはショートゴロに倒れています。
00:23:43ワンアウト、ランナーはありません。
00:23:45ストレートのボールを弾き返していきます。
00:23:48右手方向、スタンドに入っていきます。
00:23:51スマーテン。
00:23:53初球から思いっきり狙っていきます。
00:23:567番の江取慎之助。
00:24:05ワンボール、ワンスタイク。
00:24:08アウトコースへの変化球。
00:24:12先ほどから変化球が非常に低めにも決まっていますね。
00:24:15こっち行ってますよ。
00:24:19アウトコース要求。
00:24:20このストレート。
00:24:21このボールでしょうね。
00:24:23133キロのストレート。
00:24:25先ほどのキレのある変化球、カーブもありましたが、
00:24:28その後にしっかりとこういったストレートを見せることが
00:24:31できるというのが、
00:24:32ピッチャー武智の強み。
00:24:34キャッチャーはインコースを切る。
00:24:35真ん中に入ってきた。
00:24:36それを打ち返しましたセンター方向。
00:24:38センターが今、落ち着いて取りました。
00:24:42ほぼほぼ低位置で取りました。
00:24:43センターの菅野です。
00:24:49初回、先頭バッターの鈴木優斗にヒットを許して、
00:24:53盗塁などもありながら一失点でしたけれども、
00:24:57この回は落ち着きを取り戻しています。
00:24:59ピッチャーの武智です。
00:25:01バッターボックス8番の清水優勢。
00:25:09この回、先頭バッターの清水はショートゴロ。
00:25:12そしてエトリーはセンターフライに倒れて2アウト。
00:25:17こちらも打ち上げたキャッチャー。
00:25:19佐伯が追っていく。
00:25:21佐伯が取りました。
00:25:22これですリアウト。
00:25:242回の表、ピッチャーの武智三者凡退に抑えています。
00:25:28積勝交代、田嶋工業の一戦をお送りしています。
00:25:35回は2回の裏に入ります。
00:25:36田嶋工業の攻撃。
00:25:39さらにボルテージが上がっています。
00:25:41段類側応援スタンド。
00:25:44昨日は田嶋市でも40度以上を記録しました。
00:25:49黒書日となった田嶋市。
00:25:52そこから来ました田嶋工業。
00:25:581点を追う2回の裏。
00:26:00インコースのボール、強引に振っていきました。
00:26:03ファウルです。
00:26:04青木監督に試合前に、今日も暑くなりますねと聞いたら、
00:26:08まあ田嶋も暑いですからねというような話もしていました。
00:26:11やはり暑さには慣れているようですね。
00:26:141点を追います。
00:26:15田嶋工業です。
00:26:17高めのボールを打ち返していきます。
00:26:19バックネット方向をファウル。
00:26:22向かえるバッターは6番の荒木です。
00:26:24荒木帰り。
00:26:263年生。
00:26:28本大会は7-1アンダー。
00:26:30第1位1-4-3リン。
00:26:36引っ張った打球、サードボールです。
00:26:38サードが待って取って、1位送球、1位アウト。
00:26:44赤嶋工、サードの鈴木大吾が落ち着いてさばきました。
00:26:49今年の夏、初スタメの鈴木大吾がさばいてワンタッド
00:26:52です。
00:26:53サード、大脇くん。
00:26:59赤嶋工は2番手の橋本。
00:27:01先ほどの回から途中投板となりましたけれども、
00:27:05この回落ち着いてワンタッドを取りました。
00:27:09板谷は少し不安定な立ち上がりとなりまして、
00:27:12それを見兼ねた江崎監督。
00:27:142番手の橋本を送ってきました。
00:27:16ただこの橋本、非常にストレートが走っています。
00:27:20134キロのストレート。
00:27:26低めのボール、指示を上げていきました。
00:27:28レフト方向、レフト。
00:27:31追いつきました。
00:27:32レフトの河合が取って、2アウト。
00:27:36どちらがトレの福井さん、
00:27:38空振りを取るという投球よりも、
00:27:40打たせて取るのが3位置目ですね。
00:27:50バッターレフスは足はネスなのです。
00:27:558打つ、3アンダー、3割7分後に。
00:27:583年生の菅野、引っ張っていく。
00:28:01こちらも鈴木大吾の元に。
00:28:04鈴木大吾がさばいて、3アウト。
00:28:06この回、赤小高の2番手の橋本を3者本体に抑え
00:28:10ました。
00:28:101対0、赤小高が1点リードです。
00:28:163回の表、赤小高高の攻撃は、
00:28:219番、セカンド、大地くん。
00:28:24セカンド、大地くん。
00:28:27赤小高対、田嶋工業の一戦をお送りしています。
00:28:31回は3回の表に入ります。
00:28:33この回は、ラストマッター、赤小高、
00:28:359番の大地壮太からです。
00:28:41ただ、2回の攻防を見ていますと、
00:28:44両投手、いいピッチングを見せました。
00:28:47竹地、そして橋本ともに、
00:28:503者本体に抑えたという2回の攻防。
00:28:53さあ、3回の表、赤小高の攻撃。
00:28:57インコース、片口に入ってくるボールですが、
00:28:59ここは外れます。
00:29:05今大会、300球近く投げているピッチャーの竹地。
00:29:09この試合、次が30球目です。
00:29:15ここは変化球でカウントを稼いできます。
00:29:182ボール、2スライク。
00:29:21やはり暑さ厳しいでしょうか。
00:29:23少し肩で息している、そんな感じもあります。
00:29:26アウトコース、こちらキレがあります。
00:29:32非常にスピードがあって、
00:29:35なかなか打ちづらそうなスライダー、変化球ですね。
00:29:38そして見てるとですね、本当にタフさを感じますよね。
00:29:42このボール、高いバウンドになる。
00:29:442バウンドで、うまく取った。
00:29:47しっかりとファースト、荒木が伸びました。
00:29:49大脇がさばいて、バウンドアウトです。
00:29:57この難しいバウンドだったんですけれども、
00:29:59しっかりとバウンドを合わせて大脇がさばきます。
00:30:04サードゴロに打ち取りました、ピッチャー竹地。
00:30:06バターボックスは1番の鈴木を迎えます。
00:30:10これで、関商工は2巡目。
00:30:16関商工の1番、リードオークマンの鈴木です。
00:30:21本来であれば、この鈴木、江崎勝負が話すには、
00:30:253番であったり、4番であったり、
00:30:27大会前は置いていることが多かったそうなんですけれども、
00:30:30やはり、敬遠されてしまうと、
00:30:31そういったところも含めて、1番に置いておけば、
00:30:34その後の強打者、
00:30:35稲垣にもつなげられるし、というような話がありました。
00:30:41そういったところが、この1番に、
00:30:43多く打順がある1番に、
00:30:45スキュートが今、怖い存在で、そうなんですね。
00:30:482ボール、1ストライク、打ち上げたら、9、
00:30:51レフト。
00:30:54耐久時間の長い、
00:30:56あ、これ、ボールがこぼれている。
00:30:59バッターランナーは2塁へ。
00:31:03今、耐久時間が長いとお伝えしましたけれども、
00:31:06やはり風の影響を大きく受けましたね。
00:31:081試合目でもね、こういったケースありましたからね。
00:31:11現在、ライトからレフト方向の強い風、
00:31:15肩もなびいています。
00:31:21ワンナウトランナーは2塁。
00:31:23得点圏にランナーを置く形となりました。
00:31:26赤長甲、バッターボックスは2番の稲垣です。
00:31:34江崎監督はこの打線、
00:31:351番、2番の出塁率の高さが鍵を握って、
00:31:39そうお話をしていました。
00:31:40その1番の鈴木優斗が出塁。
00:31:43ワンナウトランナー、2塁。
00:31:45さらに足もあります。
00:31:47そういったところを含めますと、
00:31:48ワンヒットで十分に返ってこられるケース。
00:31:54ワンナウトランナー、2塁。
00:31:56バッターボックスは左バッターボックス、稲垣です。
00:32:011年生の春から出場している稲垣優斗。
00:32:11ここでキャッチャーの佐伯が竹地の元に行きまして、
00:32:151つ声をかけました。
00:32:18この稲垣に対して、1つボールを通した後のタイム。
00:32:23ここは1つ間を作ります。
00:32:25いいタイプだと思いますね。
00:32:26これボール2になるのとは違いますからね。
00:32:29これもタイムが良かったと思いますね。
00:32:33冷静なキャッチャー、佐伯。
00:32:35ニューランダースタート。
00:32:37ここは3塁を落とし入れました。
00:32:39スタートも良かったですが、加速が早かったですね。
00:32:43素晴らしい勝利でした。
00:32:44鈴木優斗、この試合2つ目の盗塁を決めます。
00:32:51先ほどは2投を決めましたが、今回は3投を決めました。
00:32:56鈴木優斗、積極的に狙っていきます。
00:32:59ワンナウトランダーは3塁。
00:33:01ここまでリードは赤長甲の1点。
00:33:07序盤のこの準々決勝。
00:33:10インコース。
00:33:11入ります。
00:33:12ストライクです。
00:33:14133キロのストレート、胸元に決まりました。
00:33:20ワンナウトランナー、3塁。
00:33:22この2ボール、1ストライク、このカウントとしては、福井さん、いか
00:33:25がでしょう?
00:33:26セーフティースクイーズも面白いと思いますね。
00:33:28十分に考えられるボールカウント。
00:33:33高いバウンド。
00:33:35ショートが取った。
00:33:371塁へ続き、1塁へアウトですが、今のショートボールの
00:33:39間に、
00:33:403塁ランナー、鈴木優斗が耐えて、
00:33:43先ほどの先制のシーンと同じようなケースとなりました。
00:33:471点を追加しました。
00:33:482体で、赤長甲がリードをさらに広げます。
00:33:54先ほども鈴木が内野ゴールの間に描いてきましたけれども、
00:33:57こういった機動力を生かした攻撃というのは、
00:34:00なかなか相手としては、
00:34:02グッとダメージが来るような攻撃だったりとなりますね。
00:34:07ただ、これでランナーはいなくなりました。
00:34:10ノーアウトランナーはなし、バッターボックスは3番
00:34:12の鈴木伝介。
00:34:23赤長甲は1回に、ランナー3塁において、
00:34:26鈴木大吾のショートボールの間に、
00:34:303塁ランナーが正観で先制。
00:34:32そして、この回も鈴木優斗を3塁において、
00:34:35ショートボールの間にランナー正観で、
00:34:371点を追加。
00:34:382対0、赤長甲が2点リードを広げています。
00:34:44ピッチャーの竹地ですが、
00:34:45淡々とボールを投げています。
00:34:47こんな印象がある中で、
00:34:49これで3ボール1スライク。
00:34:56田嶋工業はこれまで、
00:34:58この竹地が投げて勝ってきました。
00:35:05春の県大会を振り返っていきましても、
00:35:08県大会全てで完投したのが、
00:35:11この竹地です。
00:35:13非常にスタミナのある投手。
00:35:19インコース、空振りの三振。
00:35:23この回、1点を取られた竹地ですが、
00:35:26後続を断ち切っています。
00:35:273回の表、赤長甲、
00:35:291点を入れて、
00:35:30リードを2点に広げています。
00:35:42先ほど得点のチャンス、
00:35:44きっかけを作りました鈴木。
00:35:46こちらが鈴木ですけれども、
00:35:48投塁をしっかりと仕掛けて、
00:35:50チャンスを広げて、
00:35:51内野ゴロの回に返ってきました。
00:35:531点追加で、
00:35:53赤長甲が2点リード。
00:35:56回は3回の裏、
00:35:57田嶋工業の攻撃です。
00:35:59この回、先頭バッターは、
00:36:019番の鈴木から。
00:36:04両方の特徴としましては、
00:36:07共に1年生の内野手が活躍しています。
00:36:12この田嶋工業の鈴木は、
00:36:14ショートを守っています。
00:36:20この1年生、
00:36:22今大会は4本のヒットを放っていまして、
00:36:25打率は3割を超えています。
00:36:263割6分4輪。
00:36:29監督に、
00:36:30この鈴木小太郎について聞きましたが、
00:36:32想像以上にこの大会、
00:36:33打つことができているので、
00:36:35一つラッキーボーイ的な存在だと話していました。
00:36:39必ずチームに1人はいる、
00:36:41そういったラッキーボーイ。
00:36:42これがこの1年生の鈴木です。
00:36:44ただここは、
00:36:45高めのボールバットが空を切りました。
00:36:48空振り三振に終わっています。
00:36:50鈴木小太郎です。
00:36:511番、
00:36:52レフト、
00:36:53石丸君。
00:36:55さあ、ここは田中工業。
00:36:57鈴木小太郎が倒れて、
00:36:59ワンナウト、
00:36:59トップに帰ります。
00:37:00石丸和也です。
00:37:031打席では、
00:37:05フォアボールに終わっています。
00:37:15石丸も今大会は、
00:37:174本ヒットを放っていまして、
00:37:19打率は4割4分4人。
00:37:22初戦の飛行連合戦では、
00:37:242ベース1本放っています。
00:37:29引っ張った打球。
00:37:30強烈な打球ですが、
00:37:31これはサードを取ることができない。
00:37:32レフトでボールが転がっていきます。
00:37:34バッターレンナーは、
00:37:351塁大きく回って、
00:37:371塁ストップ。
00:37:39これは強烈な打球が、
00:37:41石丸校鈴木大吾を襲いました。
00:37:44今のバッティングいかがでしょうか?
00:37:45いや、これでいいと思いますね。
00:37:47また、
00:37:48瞬速の石丸ですからね。
00:37:50この辺りは、
00:37:50いいランナーが出ましたね。
00:37:54ワンナウト、
00:37:55ランナーは1塁。
00:37:56バッターボクサー、
00:37:57先ほど、
00:37:58今大会、
00:37:59初ヒットが生まれました。
00:38:00山本です。
00:38:07この試合まで、
00:38:08ヒットが出ていなかった山本。
00:38:10監督は、
00:38:11おそらくヒットが出ていないので、
00:38:13考えすぎてしまう性格なので、
00:38:15少し責任感を感じているんじゃないかなと、
00:38:18話をしていました。
00:38:20ただ、
00:38:20今大会、
00:38:21夏の一本が飛び出しました。
00:38:22山本流星。
00:38:29一流ランナースタート。
00:38:30キャッチャーから2位へ送球。
00:38:32いいボールが行きました。
00:38:33タッチはアウトです。
00:38:36石両校キャッチャー、
00:38:37清水光太郎。
00:38:38素晴らしいボールが2位に行きました。
00:38:42スタート。
00:38:43いいスタートのように見ましたね。
00:38:45ただ、この後の送球、
00:38:47完璧でした。
00:38:49清水光太郎が、
00:38:51ピッチャーの橋本を助けます。
00:38:54これでアウトカウントが1つ増えます。
00:38:562アウトランナーは無しになります。
00:39:05キャプテンの山本。
00:39:13本当に真面目な選手だそうで、
00:39:16練習に一番最初に来て、
00:39:18そして一番最後に帰るような選手だと。
00:39:22なかなか、
00:39:23今大会、
00:39:23値が出ていないんだけれども、
00:39:25そのキャプテンの存在が大きいんだよと、
00:39:27本人には伝えたそうです。
00:39:29さあ、このアウトランナー、
00:39:29ショートを回り込んで1塁へ。
00:39:311塁はアウトです。
00:39:35ショートの稲垣、
00:39:37好守備を見せます。
00:39:39さすが守りが鍛えられている、
00:39:41両校の内野陣です。
00:39:44こちらのプレー、
00:39:45逆方向への打球、
00:39:47難しい打球ではありましたが、
00:39:49回り込んで、
00:39:50よく取りました。
00:39:52早急も素晴らしい、
00:39:53そしてファーストのエトリもよく伸びました。
00:39:572対0、
00:39:58赤将校が2点リードは変わりません。
00:40:02本当に暑さが厳しくなっている、
00:40:04ここ岐阜市内。
00:40:05今日、
00:40:06岐阜市予想最高気温は40度。
00:40:09まあ、
00:40:09国書日予想となっています。
00:40:11国書日という新しい言葉が制定されまして、
00:40:14岐阜県で初めて国書日を記録されました。
00:40:18そういったところも含めて、
00:40:19この40度以上が、
00:40:21福井さん、
00:40:22当たり前になってきたのが、
00:40:23少し怖いなと思うんですけれども。
00:40:25本当にそうですね。
00:40:27今、日陰で休んでいる保護者、
00:40:30そして、
00:40:30吹奏楽部の皆さんもいらっしゃいますね。
00:40:33今日は吹奏楽部両校ともに応援に駆けつけています。
00:40:37赤将校では、
00:40:3940人以上の吹奏楽部、
00:40:41そして、
00:40:41田嶋工業からは、
00:40:4218人の吹奏楽部が、
00:40:44応援に駆けつけて、
00:40:45大きな楽器、
00:40:47エールを送っています。
00:40:49その他に赤将校で行きますと、
00:40:51吹奏楽部以外には、
00:40:52サッカー部、
00:40:53バスケ部、
00:40:54バレー部が、
00:40:54応援に駆けつけているそうです。
00:41:00大きな、
00:41:01そして力強い音色とともに、
00:41:03背中を押される選手たち。
00:41:06イニングは、
00:41:074回表に入ります。
00:41:08赤将校の攻撃。
00:41:09はい。
00:41:10はい。
00:41:11はい。
00:41:11はい。
00:41:13はい。
00:41:14先頭バッター、
00:41:15鈴木大吾からです。
00:41:233番、
00:41:24鈴木蓮介のお兄さんの、
00:41:26鈴木大吾。
00:41:30試合前に、
00:41:32お父さんにお話を聞きましたけれども、
00:41:34鈴木蓮介、
00:41:35鈴木大吾。
00:41:36本当にこの、
00:41:38弟、
00:41:38お兄さん、
00:41:39一緒にプレーができるのは、
00:41:41これが最初で最後だろうと。
00:41:43だからこの夏、
00:41:44一生懸命楽しんでほしいと。
00:41:46親としては、
00:41:47楽しみ半分、
00:41:48緊張半分ですと、
00:41:49笑いながら、
00:41:50話をしていました。
00:41:53はい。
00:41:58ここは空振りの三振。
00:42:00軍配が上がったのは、
00:42:01ピッチャー、
00:42:01竹内のピッチング。
00:42:07この竹内のピッチングですけれども、
00:42:09初回、
00:42:10そして3回に失点したんですけれども、
00:42:12球自体は、
00:42:13福井さん、
00:42:14どのように見てますか?
00:42:15あの、
00:42:16ここに来てですね、
00:42:17失点は、
00:42:17ありましたけれども、
00:42:19変化球をうまく使っているな、
00:42:20というふうに思いますね。
00:42:21はい。
00:42:23変化球を使うことによって、
00:42:24このストレートがまた生きていきますね。
00:42:26そうなんですよね。
00:42:27本当にコーナーに、
00:42:28丁寧に投げ分けてますので、
00:42:30このカーブ、
00:42:31そしてスライダー、
00:42:32そしてストレートですね。
00:42:36バッテリーとしては、
00:42:37アウトコース中心の、
00:42:39組み立てになっている、
00:42:41田尻工業のバッテリーです。
00:42:43はい。
00:42:43そこにしっかりと投げ込んでいる、
00:42:45竹内君が素晴らしいと思いますね。
00:42:47打たれても、
00:42:48淡々と投げている、
00:42:49そんな印象がある、
00:42:50ピッチャー竹内。
00:42:53高いバウンドになる。
00:42:54ここは、
00:42:54ピッチャーがベースカバー、
00:42:56深く入っていきました。
00:43:00ファーストの荒木がさばいて、
00:43:01これで2アウトになります。
00:43:046番、
00:43:05キャッチャー、
00:43:06清水甲太郎君。
00:43:081回、
00:43:093回に、
00:43:09得点許しましたが、
00:43:112回は、
00:43:113者凡退に終えています。
00:43:13そのあたりは、
00:43:13リズムをしっかりと、
00:43:14守備から作っていきたい、
00:43:15田尻工業。
00:43:17こちらは、
00:43:18ピッチャーの竹内。
00:43:19向かえるバッターは、
00:43:206番の清水。
00:43:25先ほどは、
00:43:26ショートボールに倒れています、
00:43:27清水甲太郎です。
00:43:342年生ながら、
00:43:35今大会、
00:43:36ホームランを1本放っています。
00:43:401打席のあたりは、
00:43:42出ませんでしたが、
00:43:43この試合が始まる前までは、
00:43:45打率は5割、
00:43:46ちょうど。
00:43:544連投となっています、
00:43:56ピッチャーの竹内。
00:44:00さらに2戦目、
00:44:01そして3戦目では、
00:44:02関東という、
00:44:05この竹内が中心になって、
00:44:08ここまで、
00:44:08準々決勝に駒を進めてきました。
00:44:12去年は、
00:44:13田尻工業は、
00:44:14ベスト8、
00:44:16ベスト4には、
00:44:17進むことができませんでした。
00:44:19その悔しさを胸に、
00:44:21今大会、
00:44:21戦っていきます。
00:44:232アウトだったんですが、
00:44:24この清水に対しては、
00:44:26エトリ君。
00:44:28フォアボール。
00:44:292アウトからのランナーを出します。
00:44:31バッターボックスは、
00:44:327番のエトリ・シーノスケです。
00:44:34もともとは、
00:44:354番に座っていた選手ですので、
00:44:37非常に、
00:44:38長打力が期待できます。
00:44:43このアウトコースは、
00:44:45変換球ですね。
00:44:46福井さん、
00:44:46うまく、
00:44:47いいところに行ってますよね。
00:44:48そうですね。
00:44:49緩急がね、
00:44:50よりいい、
00:44:51気持ちをつけていると思いますね。
00:44:54そして、
00:44:54一塁検出。
00:45:022点をリードしている、
00:45:03赤翔子。
00:45:06アウトコースに、
00:45:08手間どいところに、
00:45:09投げ続けている、
00:45:10ピッチャーのパッケージ。
00:45:14先ほどもお伝えしましたが、
00:45:16本当にアウトコース中心に、
00:45:18組み立っています。
00:45:19高めのボール、
00:45:20近い席、
00:45:20センター方向、
00:45:212位から抜けていきます。
00:45:221位ランナーは、
00:45:232位ストップ。
00:45:267番のエトリ・シーノスケ、
00:45:28この試合初ヒットです。
00:45:33赤翔子のエトリは、
00:45:35本大会、
00:45:36これで4本目のヒット。
00:45:41少し高めに、
00:45:42ボールが浮きましたね。
00:45:43それをですね、
00:45:44センターに返し、
00:45:45打ち返したというのが、
00:45:46良かったと思いますね。
00:45:48お手本のような、
00:45:49センター返しを見せていきました。
00:45:51クリーンヒットで、
00:45:52これでチャンス拡大、
00:45:53ツーアウトランナー、
00:45:542塁1塁。
00:46:00汗を拭う姿が、
00:46:02見られます。
00:46:03ピッチャーの竹地、
00:46:04迎えるバッターは、
00:46:05左バッターボックス、
00:46:078番の清水雄生。
00:46:09先ほどは、
00:46:10キャッチャーフライでした。
00:46:13さらに、
00:46:14チャンスを広げてという、
00:46:15関翔高、
00:46:16バントの構え、
00:46:18少し内野陣を揺さぶっていきます。
00:46:22清水雄生は、
00:46:24この試合までは、
00:46:255打数3アンダー、
00:46:26打率は6割。
00:46:342塁1塁を引きにします。
00:46:35ピッチャーの竹地。
00:46:41関翔高としては、
00:46:43非常に上位は当たっている。
00:46:44その中で、
00:46:45課題となる回で、
00:46:46当たりが出るか。
00:46:47ワンストライクナッシング。
00:46:50ストライクを取ります。
00:46:52膝元に牙って、
00:46:53ツーストライクナッシング。
00:46:55追い込んだのは、
00:46:56ピッチャーの竹地。
00:46:57この後、
00:46:58ツーストライク、
00:46:58追い込みましたけれども、
00:47:00福井さん、
00:47:00この後、
00:47:00すぐ勝負で、
00:47:01いいでしょうかね。
00:47:02いや、やはり、
00:47:03あの、
00:47:04急、
00:47:05予想を見ると思いますね。
00:47:06キャッチャーは、
00:47:07インコース要求です。
00:47:09ここは、
00:47:09真ん中のボール、
00:47:10打ち返していきました、
00:47:11ショートゴロ。
00:47:12難しいバウンドですが、
00:47:13落ち着いて、
00:47:14さばいて、
00:47:143アウトです。
00:47:17この回、
00:47:17竹地。
00:47:182人のランナーを背負いましたが、
00:47:19後続をしっかりと断ち切っています。
00:47:22石上甲、
00:47:232点リードは変わりません。
00:47:264階の裏、
00:47:28田嶋工業の攻撃は、
00:47:313番、
00:47:32ライト。
00:47:32石上甲対、
00:47:33田嶋工業。
00:47:34回は、
00:47:354階の裏に入ります。
00:47:36田嶋工業の攻撃、
00:47:38この回、
00:47:38先頭バッター、
00:47:39クリーンナップからです。
00:47:403番の森優斗から。
00:47:421打席目は、
00:47:43デッドボール。
00:47:48初回に、
00:47:49大きなチャンスを迎えた、
00:47:50田嶋工業だったんですが、
00:47:522番手の橋本に、
00:47:53抑えられました。
00:47:54その橋本を、
00:47:55なかなか攻略できていない、
00:47:57という、
00:47:57田嶋工業打線なんですが、
00:47:59福井さん、
00:47:59この辺り含めて、
00:48:00橋本のピッチング、
00:48:02橋本の良さというのは、
00:48:03どこでしょうか。
00:48:03やはり、
00:48:04それゾーンで勝負してくるので、
00:48:06非常にテンポがいいですよね。
00:48:08それを、
00:48:08やはり、
00:48:09またし、
00:48:09ゴールに切れていないというのが、
00:48:10今の田嶋工業じゃないですか。
00:48:12パーストへのあたり、
00:48:15橋本がしっかりと、
00:48:16カバーに入って、
00:48:17ワンダウトです。
00:48:19森優斗の、
00:48:21打席、
00:48:22こちら、
00:48:22パーストゴールに倒れます。
00:48:28ピッチャーの橋本としましては、
00:48:31たまにボールが浮くんですけれども、
00:48:32そのボールに手を出して、
00:48:34ガイアプライというシーンが、
00:48:35田嶋工業の打線でも見られますね。
00:48:37そうなんですよね。
00:48:38そのあたり、
00:48:39沖監督の方から、
00:48:41狙いでも、
00:48:41シーズですね。
00:48:44これをどういう風に、
00:48:45出すかということでしょうね。
00:48:46これからはね。
00:48:47今の高めも、
00:48:48バットが出てしまいました。
00:48:54力のない高めのボールだと、
00:48:55持っていかれてしまうんですけれども、
00:48:57またこの高めのボールが、
00:48:58力ありますからね。
00:49:074番の佐伯。
00:49:13低め。
00:49:14なんとかバットが止まっています。
00:49:17あれだけ高めのボールを見せられて、
00:49:19アウトコース低めのボール、
00:49:21なかなか手が出ません。
00:49:232ボール2スライク、
00:49:24平行カウント。
00:49:254番の佐伯です。
00:49:33少し請求が乱れました。
00:49:35これでフルカウント。
00:49:40高めのボールを持っていったレフト方向。
00:49:42レフト下がる。
00:49:42レフト下がる。
00:49:44フェイスの場合落ちました。
00:49:45パッターバンダーは1位を受けて、
00:49:472位へ。
00:49:50ついに佐伯日本。
00:49:53なかなか本大会、
00:49:54ヒットが出ていなかった佐伯なんですけれども、
00:49:57本大会2本で、
00:49:59初の長打となります、
00:50:00佐伯。
00:50:02やはりパワーありますね。
00:50:03高めは本当にですね、
00:50:05上から叩きましたよね。
00:50:06ぐんぐんぐんぐんと伸びていきまして、
00:50:09レフトの頭を越えていきまして、
00:50:11フェンス前にワンバウンド。
00:50:12長打となりました。
00:50:13ワンナウトランナー2位。
00:50:15ここは田嶋工業、
00:50:16得点のチャンスです。
00:50:17この1本はチームにね、
00:50:20勢いをつけましたね。
00:50:21そして迎えるバッターが当たっている、
00:50:245番のシーズです。
00:50:26初球を打っていった。
00:50:28ファースト取りましたが、
00:50:29ファーストです。
00:50:32ここまでなかなか当たりの出なかった、
00:50:344番に長打、
00:50:36当たりが出ました。
00:50:37さあ、5番のシーズ。
00:50:41この試合までは、
00:50:42第2、6割超えていました。
00:50:44当たっている選手の1人。
00:50:51ここは引っ掛けた、
00:50:52セカンドゴロ。
00:50:53待って取って、
00:50:541塁へ。
00:50:56セカンドゴロに倒れました、
00:50:58清水レオ。
00:51:01ただ、
00:51:01新塁しています。
00:51:022アウトランナー3塁、
00:51:03ケースが変わります。
00:51:06ランナーを進めてという、
00:51:08この2アウトランナー3塁のケース。
00:51:10バッターボックスは、
00:51:116番の新木です。
00:51:17新木は今大会、
00:51:18ヒットはまだ1本。
00:51:24ただ、2打点を残しています。
00:51:29チャンスに1本出すことができる、
00:51:31新木。
00:51:43バースライフマッシング。
00:51:47得点のチャンスは、
00:51:49田嶋工業。
00:51:51佐伯の2ベースヒット。
00:51:53そして、
00:51:54その後、
00:51:54新塁出がありまして、
00:51:552アウトランナー3塁。
00:51:574番の佐伯を返せるか。
00:51:596番の新木帰り。
00:52:04ここは引っ掛けた打球ファンです。
00:52:09ただ、ストライク先行。
00:52:11どちらかというと、
00:52:12橋本が、
00:52:12打たせて取りたいというような意図を感じます。
00:52:20追い込んだのは、
00:52:21ピッチャーの橋本。
00:52:23追い込まれました、
00:52:23新木。
00:52:27ここで流れを変えられるか、
00:52:29田嶋工業。
00:52:33ここを当てただけのバッティング。
00:52:34ピッチャー、
00:52:35少しジャンプしながら取りました。
00:52:371塁へトス。
00:52:39橋本が、
00:52:40この勝負は勝りました。
00:52:43この回、
00:52:44ランナー3塁に置いたんですけれども、
00:52:46得点とはなりませんでした。
00:52:482対0。
00:52:48関商工が2点リードのままです。
00:53:04回は中盤、5回の表に入ります。
00:53:07赤商工の攻撃。
00:53:091塁は9番。
00:53:111本、マウンドには、
00:53:12田嶋工業のエース、
00:53:13竹地です。
00:53:17この回、
00:53:17戦闘バッター、
00:53:18ラストバッターから、
00:53:19大地からです。
00:53:25この大地ですけれども、
00:53:27今大会はまだヒットがありません。
00:53:32ただ、
00:53:34目立っているのが、
00:53:35ギダです。
00:53:36本大会は、
00:53:38すでに、
00:53:397つのギダを決めています。
00:53:45チームバッティングに徹している大地相談。
00:53:52ヒットは出ていませんけれども、
00:53:54しっかりとチャンスを広げている、
00:53:56この大地。
00:53:57さあ、
00:53:57ランナーがいない状況で、
00:53:59自らチャンスを作ることができるか。
00:54:04アウトコースしっかりと見極めて、
00:54:06スリーボールのアストライク。
00:54:12赤商工としては、
00:54:13鈴木の前にランナーを出したいところ。
00:54:20対する、
00:54:21田嶋工業としては、
00:54:22その強打者、
00:54:22鈴木の前にランナーを出したくないところです。
00:54:27高めに外れました。
00:54:28フォアボール。
00:54:31福井さん、
00:54:32最後のお話でもありましたけれども、
00:54:33鈴木の前にランナーが出ました。
00:54:36オーバーヒーによって攻撃が考えられますからね。
00:54:40ここまで鈴木はヒット1本。
00:54:442打席目はエラーもありまして失礼。
00:54:47ランナーに出たら、
00:54:49必ず走ってくるというのが鈴木。
00:54:51その鈴木が右バッターボックス。
00:54:53今、ゆっくりと入ります。
00:54:57木製バットを持って、
00:55:00雰囲気があります、鈴木。
00:55:10鈴木も1年生の春から出場があります。
00:55:16経験豊富な鈴木優斗。
00:55:18ここは一塁ランナー飛び出した。
00:55:21セーフです。
00:55:23ボールが逸れていなければというようなタイミングではありました。
00:55:27今、一塁ランナーがスタッと切ってましたね。
00:55:29切ってましたね。
00:55:38ここで仕切り直し、ノーアウトランナーは一塁。
00:55:41引っ張っただけは、これはレフト線。
00:55:43わずかに左に切れていきます、ファウル。
00:55:46残っていれば長打となるシーンでした。
00:55:51ただ木製バットを振り込んでますよね、これ。
00:55:55そうですね、将来のことといいますか、
00:55:58見据えての木の番組だと思いますね。
00:56:02小さい頃から空手、水泳、バケットボール、
00:56:05陸上をこなしてきたという鈴木優斗。
00:56:11この鈴木優斗は、これだけ多くの習い事をさせてくれた
00:56:15お父さん、お母さんには感謝をしたい、
00:56:18そう話をしていました。
00:56:24一塁ランナースタート。
00:56:26高めに行きました、キャッチャー1。
00:56:282塁へ送球、ボール取れますが、これは2塁、スタッフです。
00:56:31ただ、投塁成功。
00:56:33果敢に狙っていきます、赤将校。
00:56:36オーチが投塁で、2塁を落とし入れました。
00:56:40これでノーアウトランナーは2塁。
00:56:43これで鈴木の前に得点圏ランナーを置きました。
00:56:46そうですね、確かにここはね、
00:56:48鈴木優斗にね、思い切って打って出てくるということでしょうね。
00:56:542ボール、1ストライク。
00:56:55カウントとしてもバッティーカウント。
00:57:00鋭いスイング。
00:57:02パールになります。
00:57:08そんな鈴木は、夏は何度味わっても緊張するんですと笑っていました
00:57:13が、
00:57:14その緊張も見えないような打席となっています。
00:57:18押し付いている鈴木優斗。
00:57:20ピッチャーはエースタケチ。
00:57:212塁へ転生。
00:57:28両チームの中心選手の対決になります。
00:57:32バッターは鈴木優斗。
00:57:37高いバウンド。
00:57:38サードが取った。
00:57:401塁へ。
00:57:41足が速いが、アウトです。
00:57:44鈴木優斗はサードゴロに倒れます。
00:57:47ただ、その間に2塁ランナーは3塁に進んでいる。
00:57:51ワンナウトながら、これはランナー3塁に進んで大きなチャ
00:57:55ンス。
00:57:55バッターボックス2番の稲垣です。
00:58:01赤将校としましては、1番の鈴木優斗が注目されが
00:58:05ちなんですけれども、
00:58:06この後の稲垣も本当にいいバッターバッタですね。
00:58:11非常にバッドコントロールがいい。
00:58:13長木。
00:58:14初期オッタ。
00:58:15ボテボテのボロになりますが、
00:58:17それがコウソースか。
00:58:201塁はアウトですが、
00:58:22その間に3塁ランナーが正観。
00:58:24これで3点目。
00:58:27赤将校。
00:58:283点全て内野ボロの間にホームイン。
00:58:35こういったところを見ると、
00:58:37なかなかピッチャーとしても打たれてはいないのに点が入
00:58:40ってしまうと。
00:58:42足が有効になってきているということでしょうね。
00:58:47バッターは3番の鈴木錬介を迎えます。
00:58:54竹地は次が80球目。
00:59:01これもファーストストライク狙っていく。
00:59:04セカンドジャンピングスロー。
00:59:06ボールが逸れました。
00:59:10記録はヒットです。
00:59:11内野安打。
00:59:14セカンドの山本も懸命によってよく追いついたんですが、
00:59:18早球は間に合いませんでした。
00:59:20ただ身のこなし方。
00:59:22非常に彼らかでしたね。
00:59:23身のこなし方でした。
00:59:26さあ、鈴木錬介、弟が作ったチャンス。
00:59:29お兄さんの鈴木大吾です。
00:59:33ここは初球からで仕掛けてもいいと思いますね。
00:59:37鈴木錬介は今大会は2つの盗塁を決めています。
00:59:47この夏、初スタフェンの鈴木大吾。
00:59:55引っ張った打球。
00:59:56ショート正面。
00:59:56ショートが乗って、二塁へ転倒。
00:59:58二塁はアウトです。
00:59:59これでスリーアウト。
01:00:01ランナーを出した関商工なんですが、
01:00:04そのランナーを返すことはできませんでした。
01:00:06ただ、この回、何や頃の間に1点を入れています。
01:00:093対0、関商工がリードを広げています。
01:00:165階の裏、田嶋工業の攻撃は、
01:00:207番、サード、大脇くん。
01:00:23回は5階の裏に入ります。
01:00:253点リファインドの田嶋工業の攻撃。
01:00:28この回、先頭バッターは、
01:00:307番の大脇からです。
01:00:371打席目は、レフトフライに倒れている大脇。
01:00:41この大脇に対して、
01:00:43大きなエール、大きな声援が送られています。
01:00:47三塁側応援スタンド。
01:00:51今日は吹奏楽部、18人が来て、
01:00:54大きな音を奏でています。
01:00:58低めのボール、外れます。
01:01:03標高と同様、赤いメガホンが揺れている、
01:01:06田嶋工業。
01:01:132ボール、バースライド。
01:01:16バッティングカウント。
01:01:19この回の先頭バッター、大脇、
01:01:21失礼なるか。
01:01:24初回のチャンスもそうなんですが、
01:01:26田嶋工業としては、
01:01:27しっかりと得点圏にランナーを置いて、
01:01:30チャンスは作っています。
01:01:33ただ、あと1本出せないというような状況ですね。
01:01:38その前に立ちはなかっているのが、
01:01:392番手の橋本。
01:01:43ここはフォアボールを勝ち取りました。
01:01:45この回の先頭バッター、大脇はフォアボールで出塁です。
01:01:50このランナーは大切にしたいですね。
01:01:53ノーアウト、ランナーは1塁。
01:01:56機動力をうまく活かしたいと話していた、
01:01:58田嶋工業の青木監督なんですが、
01:02:00バッターは8番の菅野野一です。
01:02:03どうでしょう、大脇、
01:02:05十分に走ってくる可能性、ノーアウトです。
01:02:07どうでしょう。
01:02:08走ってくるというよりは、
01:02:09バッターをうまく利用したいですよね。
01:02:12連携が必要かと思いますね。
01:02:14点差は3点です。
01:02:19青木監督も序盤で、
01:02:213点以内に抑えていれば、
01:02:23中盤で追いついて、
01:02:25そして後半で逆転、
01:02:26そういった形が理想ですと話をしていましたが、
01:02:30現在3点リファインド。
01:02:33ピッチャーの橋本、次が50球目。
01:02:37バッターの菅野はヒッティング。
01:02:40サードを取って2塁。
01:02:412塁アウト、1塁はアウトです。
01:02:445、4、3のダブルプレー。
01:02:48ここはダブルプレーでピンチを脱しました。
01:02:51赤松甲。
01:02:53そして逆に、
01:02:53田嶋工業としては、
01:02:56最悪のケースになってしまいました。
01:02:58ダブルプレー。
01:03:042アウトランダーはありません。
01:03:10十分に先ほどのアウトランダー1塁という場面で、
01:03:13送ることも考えられたんですけれども、
01:03:163点差ということもあって、
01:03:17ここはヒッティングでランダーを貯めたかったんでしょうかね。
01:03:20やっぱり3点差というのがね、あったんでしょうね。
01:03:23ワンストライクナッシング、2アウトランダーはありません。
01:03:30バッターボックス9番の鈴木小太郎を迎えます。
01:03:401年生ながらスターベンに起用。
01:03:43ここはセンティーバット。
01:03:45サーブに取らせる。
01:03:46ただサーブを、
01:03:47鈴木大吾がうまくさばいて、
01:03:493アウトです。
01:03:51この回、セントバットはフォアボルで失礼させた橋本
01:03:54ですが、
01:03:55その後、しっかりと打ち取っています。
01:03:573対0。
01:03:58積勝後が3点リードです。