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00:00:00Made in AMC
00:00:30吉原 吉村 吉村 吉村 正藤 Award馬民議員からの足で結婚しています吉村
00:00:33吉村 吉村 函子市長吉村
00:00:36吉村 吉村 吉田 吉村 吉澤 outdated吉澤
00:00:37吉澤 吉田 Ониïsley吉澤
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00:01:24今日は村瀬さん福祉都構想とか大阪都構想ですか。そういう議論もしますがいかがですか。今から始まりますけれども。
00:01:44福祉都構想と大阪都構想って多分本当は別物なのかなって思うんです。大阪都構想についてはもう何年か前に何度も議論したことなんでわかんないけど、福祉都になった場合ってどう実際に生活が変わるのかとかそういうところとかもうちょっとなんかぼんやりしか見えてないんで知れたらいいなって思います。
00:02:01わかりました。よろしくお願いします。さあそれではいきましょう。まずは国会延長の見方からいきましょう。昨日閉会する予定だった今国会の今月25日までの会期延長が決まりました。重要法案の審議はどのように決着するのでしょうか。
00:02:24国論を二分する政策と高市総理が掲げた数々の重要法案。国旗損壊処罰法案や公室転搬改正案は昨日参議院本会議で可決成立した。
00:02:35ただ維新・キモイディの議員定数削減法案は今国会での成立を見送り、秋の臨時国会で審議する方針に。
00:02:46福祉と構想関連法案も野党の反発を受け、今週の審議が見送りとなり、今国会は会期延長となった。
00:03:09与野党の攻防に緊張感が増す中、今週水曜、高市総理と野党6党の党首による直接対決が実現。時間は計60分。少ない持ち時間で6党の党首との中身の濃い討論が期待されていたが。
00:03:30ちょっと読み物を読まれていることは残念です。事前に通告はしていますが、できるだけご自身の言葉で差し上げをして、大役ともお答えいただきたい。投資党の方針。ぜひそのライブ団もあるやり方針に行ってくればいいでしょうか。
00:03:56運進もメモを見ておられましたので、私も何か使わせたい人としても高齢でございまったら、ここは自分だけ正確にということで、メモを用意してまいりました。ご通告ありがとうございます。私もメモに目を落としています。読んである。読んである。
00:04:24議論はかみ合わす。時間だけが過ぎていった。さらに国会終盤、ゴタゴタしている裏で、消費減税を議論してきた、社会保障国民会議の新たな中間取りまとめ案が、今週水曜に公表されるも、そこには消費税の文字はなし。
00:04:251%に減税する議論は、来週以降へと先送りにされているという。
00:04:46本来は6月中に結論を出すことを目指していたが、高市総理は国民会議に対し、8月頭までに結論を出すように寄せ、一体いつ結論が出るのだろうか。
00:04:57このニュースに関して、海原智子さんからこんな質問が、ミサイルマン、岩手画伯のイラストとともにご覧ください。
00:05:02今回、国会はなぜ延長したのですか?教えてください。
00:05:45このニュースを通してほしいのかというのを聞いてみたいと思います。さあ、このニュース、この方々に教えていただきます。元日本テレビ解説委員、永田町を知り尽くし、分かりやすく丁寧な解説がモットーの政治ジャーナリスト、青山和弘先生です。よろしくお願いします。そして、
00:05:54自由奔放な発言で話題に、フリージャーナリスト、近野忍先生です。よろしくお願いします。さあ、それでは行きましょう。国会延長について、青山先生の見方は
00:06:13?高市政権の国会軽視と調整力不足が明らかに、チーム高市は立て直しが急務。はい、分かりました。さあ、続いて、近野先生の見方をお願いします。はい、吉村さんの場合、出しづらいですけど、はい、維新のための会議延長、議員の本音は夏休み。
00:06:43はい、夏休みが本音だと。さあ、この後、詳しく解説、議論したいと思います。生放送でお送りしている正義の見方、昨日国会の延長が決まりました。まずこちらをご覧ください。国会の延長決定でございます。重要法案の審議は一体どうなるのかという、主な重要法案でございますけど、下からね、まず言っておきましょうか。議員定数削減法案は、秋の臨時国会で審議する方針。
00:06:58国旗損壊処罰法、そして改正公室転換は、昨日、参議院で可決、成立しました。で、この福祉と法案、今週中の審議を雇うが、拒否国会が延長になったということでございます。
00:07:15コマーシャルの前のVTRでありましたけども、投資討論ね、中道の小川代表と高井総理のこのやり取りですけども、墓地時間14分の中で、こういうような、この時間無駄違うのみたいなところもあるんですけれども、こういうやり取りもありましたよということでございますけれども、
00:07:25青山先生、やっぱりこの国会延長の理由としては、この福祉と法案で今週中の審議を野党が拒否したということが大きいんですか。
00:07:53というか、そもそもですね、やはりこの福祉と法案と議員定数削減法案を、無理やり国会に出してきたわけですね。これは維新と自民党との連立合意にあったものですけれども、やはり野党が反対するようなものをですね、公室転換のこの改正案と一緒にやはり出してきたってところからして、ちょっと戦略ミスがあったんですね。やっぱり公室転換改正というのは、これ、一応国民の総意に基づくっていうところで、正質な環境で野党も一定程度採決に応じる中で、
00:08:22整理させていかなきゃいけないのに、もう徹底抗戦される法案と一緒に出してきちゃったところで、要は空転しちゃったわけですね、国会が。そのあたりでちょっと調整力とかですね、あと、とにかく一気に、これ、選挙では通ったものなので、やはり選挙での民意を経て、成立させなさいっていう、高井さんの思いは分かるんですけれども、ちょっとやはりそういうところに、強引さというかですね、国会を軽視するような姿勢が見え隠れして、野党が反対して、
00:08:51この議員定数削減、まさに吉村さんがセンターピンとおっしゃってた、この番組でも、吉村さん、議員定数削減法案、今国会で成立させますよっていうふうに、前の国会ですね。前の国会で言ってましたけれども、秋の臨時国会で審議する方針になったということに対してはいかがなんですか。いや、本当に悔しいですね、一言で言うと。これは賛否あってもいいと思うんですけど、
00:09:12しかも選挙で問うた、公約にも掲げ、賛否あっていいんですよ。それやるべきだと思うんですけども、これを特に定数削減があったら、公室転搬であったり、他の福祉ともそうですけども、なかなか審議をしないと。結局、定数削減だけじゃなくて、全部の審議をボイコットするんですよ。
00:09:40これ結局、国会が空転して、1週間何もしない、できない時期がありました。今回延長1週間したんですけど、よく考えたら、その1週間何もしない時期、そんなするんだったら、延長する必要もなかったやんかと。あの空転がなければ延長する必要もなかった。そう。空転って、これ、社会によって僕は、国会議員って議論するのが仕事なのに、そこに出ずに、全部の法案を審議を止めるっていうのは、僕はやっぱり間違ってると思うし、
00:10:09それがなかったら、この延長っていうのも、やっぱりないと思う。ただ、それでも、やはり、先ほどおっしゃった通り、公室転換改正、これも非常に重要ですし、福祉法案も、これも非常に重要だという中で、議員定数削減について、かなり強い抵抗反対があるので、じゃあ、これについては、本当に苦渋の決断ですけども、でも、諦めない。諦めないけど、秋の臨時国会に身を送って、そして、公室転換であったり、国旗損改正であったり、福祉法案であったり、
00:10:36それ以外の法案もありますから、各法案もありますので、それ以外はきっちり、じゃあ、審議してやってください。それで分かりましたってなってるので、僕は定数削減を、絶対諦めてないですけど、一歩引いて、次の臨時国会でやろうというふうに、今回はもうできなかった。今回の国会ではできなかった。これはもう、率直に、僕の力不足で言えば、力不足かもしれませんが、ただ、ここは諦めてないし、他の方法案はしっかり通す。定数削減ね、野党がね、
00:10:49国民民主も立憲の野田さんの時代でも、定数削減しようって言ってたやん。結局は選挙目当てで定数削減したら、評価入るっていうね、野党の思惑やったんちゃうの
00:11:00?当時ね。だからそれはね、吉村さんね、こんなもんね、民意でね、国会を運営してんねんから、国会とかじゃなくて、俺らの意見で、これ通していかなあかんで。
00:11:28そう、だから通していかなあかんので、僕はどっちかと言ったら、維持でもやるべきだっていう話。ただね、重要法案を通すっていうのも大事かも分からない、全部大事やで。そう、全部大事なんですよ。これが中田町の難しいところで。なんで休んで休んで、なんでボーナスっていうの。伊沢さん、伊沢さん、だから野党として伊沢さん。そのために来てますから。はい。
00:11:56維新の皆さんだって、労働派遣法の時とかね、農協法の時とか、ボイコットしてんですよ。野党の時はね。同じようなことやってるのに、自分のことは棚にあげといてね。僕はそれちゃうやろと思ってます。民主主義の中で、例えばフィルバスターを。じゃあまず聞きたいんですけど、改めて聞きますけど、ボイコットした、今回ボイコットした理由としては、どういう理由なんですか。これは、本当に、例えば今回の定数削減法案だって、議論せなあかん、議論してないのおかしいって言うんですけど、
00:12:22議論は実は議長のもとに、衆議院議長のもとに、実は超党派で、人が全部それぞれの党が代表になって、議論進めてるんですよ。秋まで結論出しましょうって、みんなそこで、しっかり議論してんのに、それを全部すっ飛ばして、数の力で、自民維新がもうあかんと、いきなりこれやって出してきたから、問題になってるわけですよ。そんなんでいきなり無理やり進みになったら、今までの議論なんやってんちゅう話です。中道も公約で、民主党の時に、係数削減言ってますから、
00:12:51比例の削減とも言ってるし、それから80の削減法案も出してるんですよ。いやいいですよ。出してるんですよ。そんなことが出してる。それを国会に法案を出してるんだから、議論すればいいじゃないですか。選挙制度の改正の議論もすればいいし、法案出してるんだから議論すればいい。でもそれを定数削減だけじゃなくて、全部をこういうことするんですよ。一つの法案について、例えばこの委員会は、じゃあ欠席、それは僕らもありましたが、ただ僕らも野党の時に言ってたのは、
00:13:19審議協議はできるだけやるべきじゃない。野党もやるべきじゃない。僕らは言ってた。一生同じです。同じ。定数削減だ。いやいやいやいや。我々が言われてます。いや、俺、それ言われてる。伊佐さんが今言うたやんね。過去にやってたやないかって。俺、国会議員がそれ言うたからね。過去にやってたって、今はちゃんと審議したらええがなと。だから過去に、あんたらがやってたから、俺らもやれへんっていうのは、流利にならんよ。国民は納得せん。定数削減の審議を、
00:13:47和田差しも公約で出してました。で、実際にやるべきだと思ってる。ところが、その内容について。中道の方の、その法案っていうのは、同じような法案だった。それが違うんですか。いや、だって今回の法案は、1年経って結論出ないと、全部比例を、45削減しましょうって話なんですよ。で、例えば大阪でね、何が起こったかっていうと、大阪の定数削減で、例えば、二人区あるでしょ。二人区、不議会議員は、全部これ、どんどん1位にしてたんですよ。
00:13:59ほんなら、1位が維新で、2位が自民、1位が維新で、2位が公明、これ全部2位なくなるんですよ。ほんで、36ある一人区の選挙区のうち、維新は35とってんですよ。全選挙区のうち、73
00:14:07%が一人区なんて、こんなとこ大阪市がないですよ。だから、選挙戦略みたいなもんなんですよ。だから、それはおかしいやろうと、ちゃんと中身を議論しましょうよ、と我々言って、
00:14:28全然選挙戦略とかじゃなくて、これ、だから、有権者の、まず1つ判断ですよね。はい、そうだと思って。だから、これ、この定数削減法案は、なんか、与党に有利とか言われるけど、僕らね、自民党とも選挙戦ってるんですよ。今、なんとかギリギリ、衆院選挙で、自民党に競り勝ってるけど、負けるようになったら、僕らも少数なんで、めちゃくちゃ、生徒から、
00:14:53リスキーな。そうなんですよ。でも、それ、みんな約束したいんかと。消費税も増税するときに、国民に負担を求めるんだったら、定数削減しましょうって、民主党も言って、80の削減法案も出してんのに、結局、消費税だけ増税して、そして、定数削減はやってないんです。こんな約束を守らない政治は、僕は嫌だし、だから、連立合意にも入れて、公約にもかかえて、やってんのに、全部の法案をボイコット。ちなみに、
00:15:16自身が全部の法案をボイコットしたことはありません。近藤先生。はい。近藤先生は、今回こういう風に空転になったりとか、今回の国会の審議についてはいかがですか。いや、もう、定数削減で国会止まった理由は、今、2人の激論を見て、分かる通り、もう、決着したいんです。これ、多分、朝まで生テレビみたいになりますから。ずっと。ちょっと戻すと、友子姉さんの質問に戻すと、なんで、延長したのかって言ったら、まさに定数削減が出て、
00:15:46国会が今、2人みたいな感じで止まったので、1週間、ちょっと審議できなかったんですよね。それで、政府の提出法案は、それでも駆け込みで何とか終わるんですけど、議員立法で出した、福祉党法案が残っちゃったんですよ。本来、議員立法ってあんまり会見聴してやらないんですよね。なぜかと言ったら、政府の出している法案は、年金とか福祉とか、結構、4月から国民生活に関わるものは、ここで通さないと間に合わないから、やるんですけど、言うちゃなんですよ、議員立法の福祉党とかは、
00:16:11この国会で無理しなくても、次、秋にも国会臨時期会やるから、そっちに回してもいいんですよね。先送りしてもいいんだけど、今回、吉村さんは政治声明かけて、来年4月に、統一地方選で、都構想の、自民党に呼びしようとしてますから、そうするとやっぱり、それに間に合わせるには、ここでやらなきゃいけない。だから、高橋さんは、吉村さんの約束を組んで、今回、福祉党のために会見聴する。ただ、福祉党のためだけだと、カッコ悪いから、
00:16:40予防接種法とか、本来やらなくていい内閣の法案も、ちょっとセットにして、2つか3つくらいの法案で、8日間会見聴した。これが真相ですね。専門家の見方は、そういう見方をしているということですけど、青山先生の見方は、野党が要求する、集中審議は波乱要因を減らすため、なるべく最後に持ってきた。これどういうことなんですか。あと、空転した理由の一つに、集中審議と党首討論に応じない、応じてほしいというのがあったんですね。これは参議院側が求めていたんですけども、
00:17:10高石さんは嫌がっていたんですけども、結局応じることになって、昨日も参議院では集中審議があった。でも、衆議院ではと言って、まだ応じていないんですね。これやっぱり延長を睨んでいたんです。先に集中審議をやっちゃうと、またこの集中審議で、例えば陳実証を出すのか出さないのかとか、また国会が波乱要因になってしまうんですね。だから、集中審議はこの波乱要因を減らすために、最後、結局今回8日間延長しましたけど、最後土曜日なんで、その前の金曜日、今週、
00:17:37来週の金曜日に持ってきて、最後に集中審議に応じるという作戦を取って、何かそこで揉めても閉じてしまおうと、その前に福祉と法案も成立させてしまおうという考え。もう一つなんですけど、この中東改革連合、大川代表と高石総理のこの党首討論でございますけど、いさ、議員の見方、思いついたら言いたくなる性格、読み物を読んでるか読んでないか、メモグってこの話ですね。言いたくなる性格があたり、
00:18:07少ない時間なのに、14分の少ない時間なのに、もったいなかったっていう。これね、終わった後、大反省会やりました。しかもYouTubeでやりました。はい。
00:18:25その辺のところも含めて、いろいろ意見を言わせていただきましたが、思いは分かると。ただ、そういう中道の中で、いろいろ代表だろうが、幹事長だろうが、お互いにものを言い合えるというのは、すごい、いい関係やなと思うんです。それは、ダメですよって、ダメだした時は、代表はどういうリアクションだったんですか。それはその通りかもしれません。
00:18:52言ってました。ただ、暮らしが先だっていうのは、私たちはやっぱり、例えば、今の自民党政権、別にね、自民党政権の方向性が悪いとか、いいとかの話じゃなくて、自民党政権が目指しているもの、自民維新が目指しているものと、私たち中道の目指しているものというのは、違いがね、何なのかと。こっちは例えば、強い国を作る、強い日本を作るというのであれば、私たち中道が目指しているのは、一人一人が強くなりたい。一人一人の暮らしなんやというので、
00:19:18暮らしが先だという、我々キャッチコピーを作ったので、どんな質問でも、暮らしが先だというのは、まず言いたいんですというのが、小川代表の思いだったんです。でもその暮らしが先だという話なんだけど、これメモ云々の話が今出てますが、ここでもあったのが、高橋総理の誹謗中傷動画、疑惑、あれどうなんだというのも言っているんですよ、この14分の中で。でもこれもよく冷静に考えて、振り返ってもらいたいんですけど、これ、集中審議でもたくさん出ましたね、伊勢さんも、あの、
00:19:48誹謗中傷動画問題だって、もうメディアもうわっとなりました。でもね、出ました。結局、その動画ってどこにあるのっていうのは、全然出てないんですよ。しかも、高橋さんや高橋事務所が、これを、誹謗中傷動画を依頼してね、自分の相手を落とすために、その誹謗中傷をする。それは僕もよくないと思うんですよ。それを依頼して、そして作った。作った。それはおかしいよねって、疑惑ってなったんだけど、結局、高橋さんも、事務所も、
00:20:15それは依頼はしてないと言って、作った松井さんという方も、依頼を受けてないと言ってる。自分で勝手に作ったと言ってる。しかも、その動画がどこにあるか分からないというような状況の中で、その証拠はまずあるんですかって、伊勢さんに聞きたいし、証拠なく、週刊誌だけでガンガンそれをやってね、しかも、この時間のない、投資討論でも、誹謗中傷動画疑惑って言うと、これ、
00:20:20だから週刊誌に出た時に、やっぱりこれ、すごいスキャンダルだと、僕は思ったんですよ。思いますよね。
00:20:48ほんで、国会でもそのやり取りがあって、それ以降もずっと続けてることに対して、投資討論でもまたやるのも、ちょっとこれいかがなものかっていうところでしょ。そう。国会の予算審議でも、それをずいぶん時間使って、それでなくなったから、なんか延長になって、福祉法案が維新のためのと言われても、いやいや違うでしょと。法案とか予算とかを審議するのが国会なのに、誹謗中傷動画あんだけあって、確かに高市さんが、それを依頼してたら別だけど、本人も依頼してないと言ってるし、
00:21:13で、依頼を受けたとされる松井氏も、依頼は受けてないって言ってる。週刊誌の方も次なる、そういう記事も出てこない状況の中で。そう、今状況もなくなってて、週刊誌も、一回これが誹謗中傷動画じゃないかって、上げたやつも、ちょっと時期に矛盾があって、取り下げたりしてるんですよ。それでも、週刊誌も言わなくなってきてる中で、国会でまだやってるんですか。それでね、ちょっと俺、喋らしを持っていい
00:21:16?いや、あんまり時間ないですよ。伊沢さんの、
00:21:42YouTube見て、集中審議で、これを追及するって言うてはったよね。違う違う違う。私がもし立つんやったら、これも絶対触れないことはないですよって言いました。いやけどね、追及する側が証拠出さない。俺、これ弁護士の野村さんに聞きたいねんけども。先喋らして。え、先にどうぞ、先にどうぞ。先に喋らして。どうぞどうぞ。野村さん行く前に先に喋らして。どうぞどうぞ。いいっすか。いや、これまずね、ちなみに代表は、これ別にここで質問してません。一言触れただけ。
00:22:10それに対して高井総理が準備してたのがバーッと読まれたんですよね。で、これ私は終わってないと思っているんですよ。どういうことかというと、そもそもまず、松井さんが松井氏という方がね、依頼したわけじゃないんですというのは、それはその通り、我々そんな言ってないんですよ。ただ、あの時は松井氏の方から、やりましょうかって言っているんですよ。やりましょうかって言って、高井事務所の秘書が受けてて、そのやり取りがあるんじゃないかと。しかも、あの時、いや、総理はもともと、いやいや、そんなね、
00:22:35松井氏とは、うちの事務所は会ったこともないし、面会もしたこともないし、あるいは面識もないって言ってたんですよ。ところが音声が出てきたんですよ。音声が出てきて、しかもそれ音声認めて、高井総理が国会で答弁を取り下げて、謝罪してるんですよ。その音声に何が残っているかというと、トークンという言葉とか、暗号師さんの言葉が3回出てきてるんですよ。で、いいですねって秘書が言ってんですよ。で、そこはじゃあ何なんと。そこは何も説明されてない。とにかく知らん、
00:23:02私は関係ないって言ってるから、いや、これちゃんと説明してねって話なんです。そこを聞きたかった。はい、野村先生。あのね、やっぱり物出てこないと、立証責任は基本的に追求する側の方にあるから、とにかく誹謗中傷、議論するなら、誹謗中傷動画はこれですってのを出さないとダメなんで、これはもう出てない以上は議論できないですよ。それからトークンのこともね、おそらくあまりトークンの仕組み分かってないと思うんですよね。で、ミニムコインって言われてるのは、
00:23:21高市さんの了解取らなくても、勝手に人の名前使って、さなえっていう人のものを作りましたっていうふうに、冗談で作れるものなんですよ。で、これをね、なんか了解あったんじゃないかっていうふうに思っていること自体が、そもそも、暗号資産の知識がない。で、それをちゃんと分かっていれば、まさにね、あれは、
00:23:48ミニムコインで儲けようと思った人たちが、あの、話しかけてきたんですよ。その時、いい話をしてる。それは何かっていうと、まあ、要するに簡単に言えば、日本の政治を良くするために、提案した人に何かインセンティブつけましょうって言ったら、そりゃいいですねって言うに決まってるんですよ。で、それを言わせるための会議なんだから、あんなもの見れば、誰でもね、プロだったら、あれは何の会議だったか、全部わかるの。だから、あんなものに今更ね、国会でやってる時間は、いらないですよ。はい。
00:24:18さあ、そんな中、消費減税に動きがあったようでございます。こちらをご覧ください。国民会議の取りまとめ案から、消費税の文字が消えたそうでございます。この後、詳しく伺います。生放送でお送りしている正義の味方国会延長の裏で、消費減税に関して動きがありました。こちらをご覧ください。先送りしすぎ、いつ議論を決着するんですか。消費税という文言全ては削除されました。国民会議から。中間君。はい。
00:24:44中間取りまとめで、消費税という文言が全て削除されたっていう。何の選挙やったやろうと思うんですけどね。あんだけいろんなところが歌ってたのに。そうですよね。だからチーム未来以外、消費減税に対する公約があったけども、この国民会議して結局、数ヶ月やったけど、減税という言葉、中間取りまとめですけど。青山さん、なんとなく我々は不満な感じですけど。
00:25:00要はですね、まず消費税の話は先送りして、所得連動給付というですね、その2年後のことを先に決めましょうということで、削除されたということなんですが、だからこれから来週以降議論になるんですけれども、やはり小野寺さんはですね、もう各党、この国民会議、この人議長ですけど、
00:25:27まとめるのはもう難しいと。ただ高井さんはもう、例えばこの党首討論でもおっしゃっているように、私がやりたいから絶対やるではなく、国民会議の結論を尊重すると、おっしゃっているんですね。つまり国民会議でまとめてほしい。だけどまとまらないという状況で、やはりここもね、調整がなかなかもうついてないんですね。なのでもうタイムリミット、8月上旬って迫っているので、取りまとめは無理なので、もう今、与党もそうだし、野党ももう、やるんなら高井さんが決めてくれと。
00:25:55最後はもう両論兵器にして、高井さんが選ぶという方向に、最初からだからこの番組を言ったように、国民会議なんかやらないで。だから選挙は決着ついたから、その公約をやってくれたらいいやん。というところに落ち着きそうだという話。経済専門家高橋陽一先生、中間取りまとめで削除された。でもこれ消費減税の話をそもそもやるんじゃないの、国民会議でって言うんですけど、どうなっているんですか。何回も言ったでしょ。
00:26:22あそこの会議のやって、メンバーを見たら、もうこれ無理なんですよ。だからここで、これは財務省のやつ、この財務省のやつ、全部言ったじゃない。それでその後に北村さんがここに来てね、私を出そうとしても、全部出せないとか言ったでしょ。あれで無理に決まってんじゃない。だからね、でも一回ね、高橋さんは頼んじゃったから、ギリギリまでね、頼んで手順を踏むってことしかできないんですよ。だからそれが手順を踏むのは、今月いっぱいってことでしょ。最終的には、
00:26:43答えが出てこないもん。だからやりようがないから、あれ。あんだけ財務省がね、影響力強いとね。それでそうするとどうなるかっていうと、最後は高橋さんが、答えが出てこなかったのよっていうのを、はっきりして、手順を踏んでね、答えが出てこないって、はっきりした後に、片山さんに、ですよ、税法の指示をして、それで臨時国会に出るって、そういう手順になるはずですよ。
00:27:01高橋先生、そういうお話をしてますけど、吉村さん、なんかお二人で会談をお話しするときとか、消費減税に関する話とか、なんか、そういうのがチラチラ出てきたりとか、いや大変やとか、そういう話とか出てこないんですか。出てきますよ。出てきます。出てきますけども、食料費の消費税の減税、
00:27:24これはもうやり切ろうと。やり切ろうと。やり切る。で、やり切るし、おっしゃる通り、この分析の通り、最後は高井総理みたいに、今なってきてます。でも高井総理もやっぱり、孤独で、孤独だけどもリーダーだから、リーダーだし、そして公約で掲げて、みんながやらないって言うんだったら、最後はやっぱりリーダーとして、決断する必要があると思うし、僕もその同じリーダーとしてね、高井さんと一緒に、これは食料費の消費税ゼロ、
00:27:54これやり切ろうと。最後一生の船に乗ってやっていこうと、いうふうに思います。これは、ほら、みんな反対って言うんだけど、この中で明確に反対って言っていい資格があるのは、チーム未来だけですよ。だって、そうです、そうなんですよ。チーム未来が反対するのは、僕は分かる。だって選挙の時、私たち消費税に反対だって言ったんですよ。正々とどうぞ。他の政党、全部消費税減税賛成だ。中道なんて、ちょっと横に行くが言いにくいですけど、食料費税ゼロ、
00:28:23高級的にやるまで言ってたんですよ。それで公約で、僕、投資討論で横で聞いてますから。ほんで、これ選挙終わったら、なんかフニャフニャフニャフニャフニャでけん。そういうふうに思って。だったら、もう今こういう状況になっても事実です。でも僕はこれ絶対にやりきるべきだと思っているので。最後はリーダーシップ取ってくれると。やっぱり食料費税、命にかかるというか、生活にみんなかかるわけじゃないですか。お金持ちより、低所得者。所得があまり高くない人の方が、
00:28:47やっぱり食料費って負担が大きいんですよ。あといえば人口減少の中で、子どもたちは飯いっぱい食べるじゃないですか。だから子どもたち、子どもが多い家庭とか、所得が厳しい家庭の方が、同じ税金率、税率でも税金でも、食料費は絶対いるので、しんどいんです。物価が上がっているのは、食料費も物価が上がっているので、だからこれを何とかゼロにしましょうと。
00:29:10消費税の減税って、今まで自民党の中にも反対が多いから、なかなかできなかったんです。でもこれ一回やったらいいじゃないですか。公約でしながら。だから僕は絶対やり切るべきだと思っているのに、みんなふにゃふにゃふにゃふにゃって。いやいや、野菜方向になっている。そんなに大事なのやったら、なんで2年間だけなんですか。高級的にやったらいいじゃないですか。いや、それは話しきゃいけない。そんなに大事なの。
00:29:21だから我々が公約で言ったのは、これは福祉政策として必要だって言ったんですよ。つまり生きるために食べ物って絶対必要じゃないですか。海外軽減税率で食料品の消費税決めているところって、8
00:29:40%って日本こんなに高いところないんですよ。普通ゼロとか3とかなんですよ。だからこれは避けるべきだ。ただ、物価高騰対策としては筋が悪い。なんでかというと、そもそも。ごめんなさい。そもそも公約であったから、一丸となってチーム未来以外が一つになって、多少の考えが違うけど、
00:30:07そこはもうクッと一つになった。でもしかも食料品で共通してるんですよ。共通してるでしょ。工場だったら2年やったらいいじゃん。何のためにやるんですか。物価高騰対策。いやいや、そこはね、東のサイト。違う違う違う違う。東のサイトは、とりあえずやったことをさられない。おっしゃる通りで、あの、伊佐さんとか中道は、あの、2年高級ですよね。で、維新とか自民は2年ですよね。そこは違うと。それは認めます。だったら、2年、まず導入して、2年後に戻すときに反対すべきなんですよ。
00:30:31今は賛成して、じゃないとそれか何、物価高対策と手段が違うからといっても、みんな納得できないから。納得はできないから。導入は賛成して、2年後に戻す。自民、高井さん、約束だ、戻しますといったときに、中道は、いや、高級化だ、担当しなきゃいけない。だから今は賛成すべきなんですよ。だからそこでみんな、そうやってなっちゃう。って思うんですよ。これね、いや、例えば物価、物価だけを見てみると、例えばじゃあ、2年後に本当に戻せないじゃないですか。で、今困って、我々が言ってるのは、
00:30:59これ2年間やるんやったら、10兆円かかるんですよ。10兆円あったら、一番早いのは、1人当たり給付金出すのが早いんですよ。これ高橋雄志先生、経済専門家でございますけれども、消費減税、まあね、賛否ありますけど、じゃあそれやめて、じゃあもう給付した方がいいんじゃないか。でも我々、また給付とか、いや、給付なんか意味あるのとか。なんかそんな議論ってね、選挙の前にやらなきゃダメだよ。だってこんなもんはね、もう選挙で決まったんだら、それやるだけじゃない。だからそれやるにあたって、
00:31:28なんで試合後にね、ぐちぐち言うのっていう感じを、私にはしますよね。しかもその試合に投票できるのは、有権者って、政治家と話しできる人の方が、ごく一部なんですよ。投票という一票の行動を託して、公約を守るのが、やっぱり政治家の仕事なんですよ。でもその選挙の時に、僕も党首ですから、党首都道に出ましたけど、中道の代表はね、食料費の消費税ゼロを、向上的にやるって言ってたんですよ。で、終わったら、ふにゃふにゃふにゃってなるわけ。いやいや、
00:31:51これ言うって言うのは、チーム未来だけですよ。僕から言わせたんですね。わかりました。ちょっと時間もあんまりございません。次のテーマ、次のニュース、こちらでございます。福祉都構想、大阪都構想、3度目の住民投票、一体どうなるのか、この後でやっております。さあ、生放送でお送りしている、正義の見方、続いては、福祉都法案の見方、参りましょう。
00:32:03大阪ありきとの批判が殺到し、なかなか協議がまとまらない福祉都法案、日本の在り方を大きく変えるこの法案は、どのような形に落ち着くのでしょうか。
00:32:33福祉都というのは、やはり非常に重要な法案でもあり、ありますから、今後会議は成立です。これを目指しております。維新肝入り、福祉都法案。大規模な災害に備えて、首都機能をバックアップする地域を整備することと、東京一極集中を是正し、経済圏を分散させる政策へ、
00:33:00なのだが、法案に盛り込まれた福祉都になる指定要件が、ほぼ大阪にしか当てはまらず、大阪ありきだと批判が。実質的に大阪を福祉都に指定しやすくするための制度になり、大阪の大阪による大阪のための法案との批判を免れないのではないでしょうか。今回の法案の進め方は、あまりに拙速と言わざるを得ません。
00:33:13福祉都をどう定めるかなどは、国家の統治機能の根幹です。野党との修正協議がまとまらず、結果、国会が延長することとなった。
00:33:34なんとしても大阪を福祉都にした維新の会。その根底にあるのが、大阪都構想。大阪市を廃止し、東京23区のような特別区を設置、不都市の二重行政を打破するという、維新の会発足のきっかけとなった政策。
00:33:54だが、過去2度、住民投票に挑戦し、2度の敗北。今回否決されたこともやはり重く受け止めます。都構想、大阪都構想を僕がすることはありません。そう言っていたはずなのに、今回まさかの3度目の挑戦。
00:34:22さらに、維新だけでなく、公明党も大阪都構想に対し、前々回は反対、前回は賛成。では、今回は。毎回コロコロと話が変わっていく、大阪都構想の行く末は。このニュースに関して、小原ブラスさんと香港さんから、こんな質問が。福祉都になった場合、
00:34:26大阪府民の生活は、具体的に何か変わるのですか
00:34:32?これだけ重要だというなら、なぜ野党を十分に納得させられなかったのでしょうか
00:34:44?首都の機能を分散するのは、危機管理上、いいと思うのですが、なぜ南海トラフ地震の懸念もある、大阪なんですか
00:34:51?教えてください。さあ、ブラスさん。福祉都問題でございますけど、
00:35:11一体どうなるのか、我々国民は、福祉都があった方がいいのかどうか、具体的に、輪郭を知りたいということですよね。そうですね。福祉都自体は、必要だろうと普通に思うんですよ。多分、あんまり、福祉都自体がいらないのかという議論よりも、どう取り決めていくのかということの方が、今、多分問題にはなっているんだろうな、
00:35:23と思うんですけども、何か、その災害がもう、起きて、いつ起きるかが分からないものに対して、細かく決めすぎる時間って、あるのかなとかも思ったりするんですよね。
00:35:45あとは、住んでいる側が何か変わることがあるのかとか、ということは、もうちょっと、分かりやすく説明してほしいなとは思います。どこの町、どこの市というか、大規模な市、町になった方が一番いいのは、どこなのかというところもね。いいのかというのと、あと結局、国から投資されたりするわけですよね。
00:36:15経済特区みたいな、それによって何か、どういうメリットがあるのか、もしくはデメリットがあるんだったら、どんなのがあるのか、とか知りたいですね。さあ、香港さんは、南海トラフ地震という、この懸念も少し考えなきゃいけないんじゃないか、というところですか。分散は俺、必要やと思うし、1個じゃなくても、もっと3つ、4つでも、作ったらええんちゃうかな、とか思うのよ。なるほど、なるほど。それで、地方創生にもなるし、そういうことをもっと具体的に、もうほんまに、もう30年以内にはね、
00:36:44高いですよ。だから早く早くやるのが政治力。それで、都構想に関しては、俺、これはね、俺、吉村さんに再挑戦はないって言うてんから、これは、あなた、嫌やなと思う。なるほど。具体はもうないって。そこはね。何かまだあんのかなと。なぜ3度目なのか、というのを後ほど伺います。さあ、このニュース、この方々に教えていただきます。日本オレオ熱血法学者、中央大学法科大学院教授の野村秀也先生です。よろしくお願いします。そして、
00:37:14これまでに取材した選挙区は、なんと500カ所以上、不変不当の選挙大好き芸人、山本紀実前さんです。よろしくお願いします。お願いします。さあ、それでは行きましょう。福祉と、福祉と法案について、野村先生の見方をお願いします。こちらです。福祉とは日本に必要不可欠。全国にチャンスあり。わかりました。さあ、続いて、紀実前さん、見方をお願いします。福祉とになって大阪都に、3度目の都構想住民投票は見どころ満載。なるほど。見どころ満載。
00:37:18さあ、この後、詳しく解説していただきます。
00:37:33生放送でお送りしている正義の味方、福祉と法案について、まずこちらをご覧ください。福祉と法案、大阪ありきで批判。クエスチョンマークついてますけど、
00:37:42大規模災害時に首都機能の代わりを担う地域を整備、東京一極集中、是正して多極分散型の経済圏の形成を目指す。
00:37:48衆議院で可決、今週木曜日、参議院での審議見送りになって国会会期延長になりました。
00:38:00賛成の意見ね。高市さん、福祉と構想、国のレジリ演奏高め。これ、だから、俺も本番前調べました。回復力とか。なんか、ピンチになった時のこういう、
00:38:28復元する力とか、それをチャンスにする力とかを高めて、東京圏以外の経済の核を作る。極めて大きな意義を有する。チーム未来。デジタル技術の活用などの規定を盛り込んだ修正案。これ修正してくれたから合意したと。当番組の高橋陽一先生は、やらなきゃ損だよ。福祉と構想の本質は大規模投資、20兆円規模の投資になるからやった方がいいよっていう見方。反対の意見。玉城代表、国民民主党。賛成レベルに達していない。
00:38:57国民の命や財産に関わるため、不十分な内容で通すことはあってはならない。中度ゲストいらっしゃいました、伊佐さん。伊佐議員。必要な財政も何ら納得できる説明ない。数の力に任せた強引な進め方、もっと時間かけて議論すべきだ。野村先生、ちょっと解説お願いします。まずはね、やっぱり一番最初、吉村さんおっしゃってますけども、大規模災害、いつ来るか分からないじゃないですか。首都直下型地震、明日来るかもしれないんですよ。そうなった時に、首都がもしやられてしまったら、
00:39:13全国に影響を及びますよ。だから、その時にちゃんとバックアップする機能がないと、私が、東京住んでますけど、私の例えば、避難所は誰が作ってくれるのって話にもなるわけですよね。そういったようなことで、やっぱり代替機能はとても大事。
00:39:25さらには、やっぱり首都があると、経済活動っていうのがついてくるわけですよ。それを分散させることが、地方創生の最もいい手段にもなるので、やらないっていう選択肢はもうないんだと思うんですよね。
00:39:32仮に、政治はこの街、経済はこことかいう分け方もありますよ。
00:39:53色々、3県を分けているような国だってあるわけですよ。そういうふうに、それぞれ、例えば裁判所はここですとかみたいな感じのところでも、やってもいいわけです。今回問題になっている話の中には、なんかこう、議論がまだ煮詰まってないみたいな話があるんですけども、この話って、実はですね、1980年代。つまり、昭和の頃からやってるんですよ。40年くらい前から。
00:40:22そう。1992年には、もう国会等を移転する法律まで作ってあるんですよね。さらにはですね、福祉党っていう言葉自体は2004年に、当時の民主党の石井はじめさんっていう人が最初に言い始めて、それで議員連盟まで作って、みんなで議論してきたんですよ。だから途中で今、議論が止まってるように見えますけども、かなり色んな議論をしてきたっていう、ここに至ってるっていうところで、やるとはもう気が熟してるというふうに、
00:40:49私なんか思うわけなんですよね。誰もがやった方がいいって思うわけじゃないですか。なんで他の県知事とかが名乗り出ないんですか。そこは気になる。ちなみにこの福祉党候補で、大阪以外では福岡県とか名古屋市とか、札幌市とかっていうのもどうなんですかっていうところまで聞くんですよ。これさっき本子さんおっしゃってたんですけどね。なんかね、大阪だけが福祉党になるって、勘違いしてる人結構いるんですけど、これは別にそうじゃなくってですね、
00:41:12要件としては、二重行政があるとちょっとまずいんですよね。やっぱり、福祉党がゴタゴタされると、首都も迷惑をこむりますから。だから、じゃあ例えば、広島県、広島市が福祉党になったときに、広島県と広島市が、言うたら同じことをするとかいくでしょ。そうそう。ゴタゴタしてると困る。このために、実はこれ、ゴタゴタっていうと、
00:41:36大阪が、まず最初に、都構想で、このゴタゴタをね、二重行政解消しましょうって、やってきたわけですよ。そのときのやり方が、いわゆる、市を辞めて、行政区にするっていう、そういうやり方を、ずっと考えてきたわけですけど、これしか、もし認めないっていうことになるとすると、今、検討してるのは、それ大阪だけだから、大阪ありきになってしまうんですけど、今回の法律は、そうはなってなくてですね、
00:42:06ちゃんと、県と、市が、連携をしますよっていう、協約を結べば、それでも、副首都になれますと、ちゃんと、連携取れるっていうことを、確約すれば、なれるって言ったんで、一気に全国に、可能性が広がってるわけなんですよ。だから、いわゆるとこ。さあ、友子姉ちゃん、っていうお話で、大阪以外も、候補なりますよっていう、お話なんですけど、福岡とか、名古屋とか、札幌だとか、まあ、意見聞くと、率直な感想としては、
00:42:33どうですか、福首都。単純に、ほんまに、あれですけど、東京の次に、でっかい町と思ってたから、大阪が。だから、大阪が一番最初に、やりやすいのかな、とは思ってたんです。で、吉島さんぐらい、熱血な人やから、じゃあ、うちやりますよって言って、大阪の人は、よくなるかなと思ってるから、そうと思ってるし、まず、モデルとして、見てもらってもいいんじゃないか、とは思ってたんです。それはね、もちろんそうなんですよ。日本中の人がね、福首都って言ったら、
00:43:04それは当然。だから、大阪は当然、筆頭になるわけですけども、でも、先ほどもあったように、南海トラフの話だってありますよ。確かに。だから、どこだって、いろんな災害の可能性があるんだったら、分散したいという方がいいわけですよね。今回は、これ、福首都になると、例えば、規制緩和ができますとか、税制上の優遇措置がありますとか、大学なんかも進行しますとか、いろんなことが、そこの地域には、国からメリットが与えられるようになってるんですよ。
00:43:34だとすれば、他の知事の人たちも、こぞって、内側内側っていう風に、これ、なってこないとおかしい話なんですよね。本当であれば。今、現時点では、そこまではなってない。そうですね。そこはね、やっぱり大きいところってことになるから、どうしても、いくつかイメージしてるところ、皆さん、例えば、名古屋であるとか、福岡。福岡とか、
00:43:51それは小さいところでもありなんですよ。だから、日本中の人たちが、この災害国、日本の中で、代替機能を担おうっていう風に、手を挙げてもいいような制度設計になっているので、もうちょっと、ちゃんと法案を読めば、いろんな議論が出てくるはずなんですよね。
00:44:17福祉都法案についてですけれども、はい、もう今日は、せっかく吉野菜さんにささん来てるんで、私から手短に、今、野村さんからだったら、福祉都と都構想の関係が、ちょっとよく分からないって人多いんですよね。これ、どういうことかっていうと、福祉都っていうのは、福祉都にしますって、手挙げ方針なんですよ、各、大阪とか名古屋とか、福祉都になりたいですっていう人は、手を挙げるんですけど、最初の法案で、都構想をやらないと、福祉都に手を挙げられなかったんですよね。
00:44:43どういうことかっていうと、大阪に例えると、大阪府と大阪市があって、大阪市を買い足して特別区、東京みたいにしないと、福祉都になる条件を満たしてませんっていう法案だったんですけど、さすがにこれだと、大阪のためすぎるよねってことで、今は、大阪と大阪市のまま、広島なら、広島県と広島市のまま、今のままでも、この、この、ふと市が連携すれば、手を挙げれますよって、この現行制度っていうのもできたんで、なるほど。
00:45:07で、都構想も、今のままで行くのも、福祉都って法案が上にあって、都構想をやって、福祉都に手挙げする、手挙げする場合と、福祉都やらなくても、今のまま、例えば、神奈川県なら、神奈川県と横浜市で連携協定結ぶだけで、大阪府と大阪市だけで、都構想やらなくても、連携協定結ぶだけで、いける案と、2つあるっていう、そういう関係ですね。
00:45:15都構想3度目やるんだったら、こっちだけの方が良かったんですよ。なるほど。そのまま、福祉都へのブーストになる。今は、抜け道じゃないけど、2つ道ができた。なるほど。
00:45:34住民投票の仕方についても、ちょっとこそっと不足のところがあって、最初は大阪市だけじゃなくて、都構想の話も、大阪府全体で投票するっていう不足があったので、これはちょっとやめましょうって話になって、ここはあれですよね。高市さんと話し合って、やめにしたんですよね。
00:46:01はい、そうですね。これは、ある意味、福祉党っていうのは、大阪全域に関わる話でもあるので、都構想について、市域でやるか、不意気でやるかを、選択できる仕組みにしようと、最初は法案としてしたんですよ。でも、だから、不意気でやるって決めた法案ではないんですけど、選択できると、議会で、法定協議会でやりましたが、ただここは、どうしても自民党の中で、今まで市域でやってたのに、これは不意気にできるような可能性を残すのはおかしいだろうと。
00:46:29で、最後は僕もそうだということで、要会をして、そこは、大阪市で外しまして、大阪市に来て、都構想の自民党がやる。これは決定です。僕もそれは一つの筋だった。わかります。わかります。これですごく良かったのは、混乱してたんですよ、これまで。福祉党の問題と都構想の問題が、もうごちゃごちゃだっていうふうにみんな思ってたから、大阪ありきなんていうふうに言われちゃったんですけど、これね、逆にこう、きれいにきれいに今分かれたので、むしろ、全国の話になったんで、
00:46:42良かったと私は思います。さあ、そして賛成の立場、高橋洋一先生。やっぱり大規模投資、20兆円規模の投資、経済の専門家ですから、やっぱりやった方がいいっていうところですか。
00:46:58あの、今までの議論とね、今回の議論がちょっと違うっていうのをちょっと言わなきゃいけないんだけど、今までの都構想の話ってはっきり言うと、行政の中の話だから、あのね、私もだから、都構想の話でね、いろいろ言ってくれって言うんだけど、経済効果ほとんど出ないんですよ。
00:47:19あと、府民とか市民にはほとんど関係ない。行政の中の話だからね。20兆行政の関係。今回のやつっていうのは、実は大規模投資するから、そこは全く違ってて、それでね、これが、この性質の違いがよく出てるんだけど、それでこれまでの、他の、なんか、さっきほどいろんな議論出てたけど、いろんなところで、福祉党とか議論あるんでしょ。
00:47:30あれでみんな、何気なく喋ってるんだけど、首都機能移転ってみんな喋っちゃうわけ。首都機能移転じゃないんですよ。あのね、首都機能移転ってのは、コンピューターで言うとね、どういうのかっていうと、カット
00:47:46&ペースト。こっちをなくして、こっちにある。今度はね、コピー&ペースト。このまんま、東京そのままでもう一個同じの作るわけ。だから、それを全く違うんだよね。それが違ってて、これが違うとどういう影響になるかっていうと、
00:48:17実は大規模投資が必要になるんだけどね。大規模投資が必要になったときに、地方の法律なんかで、いろいろ制約があってね、政令指定都市っていうのがあるとね、そこがね、ネックにもうほとんどなっちゃう。だからこれをね、消さないとうまくできないから、それで大規模投資するから、公益的な大規模投資するから、実はこの都構想みたいな話が、あと連携でもいいんだけどね。でも一般的には連携はやりにくいから、都構想みたいな話で、行政機構直しちゃったのは簡単なんですよ。
00:48:37そういうのが出てくるってだけなわけ。だからね、最初から都構想の話が続いてるわけじゃないんです。だって都構想の話って、前は何にも大規模投資なんかないんだ。でね、このね、なんで私大規模投資の話を言うかっていうと、実は国交省にいたときに、昔は首都機の移転、これはだから、カットアンドペースをやってたんだよね。
00:49:01そのときの金額、計算したことあるんだけど、ざっくり言うとね、20兆円以上ですよ、ぐらい。だから今も、今もそれでやっても多分20兆円以上。で、これをね、大阪近辺で公共投資がボーンって出ないと、実は首都は作れないってね。そうするとどうなるかっていうと、万博の一桁違うオーダーですね。
00:49:24これが、ものづくり市民にすごい関係あるわけ。万博であんなきゃみんな喜んでたら市民なのにね、それを10倍ウワウワですよ。それが、それが、高市さんの投資戦略とすごく合ってるんですよ。なるほど。わかりました。で、反対の意見、伊佐さんでございます。必要な財政も納得できる説明もないっていうところですか。
00:49:52これは、首都代替機能、例えば災害が起こったときに、どうやってバックアップを作るんだとか、あるいは、その多極化分、多極分散して、例えば副首都っていうのをいくつか指定すると。私自身、これ全く反対してないし、これは我が党も反対してない。反対してないです。反対してない。賛成。大きな方向性は賛成なんですよ。はい。ただ、この法律の中身がちょっとあまりにも決まってないことが多すぎて、ちょっとあまりにも拙速だというふうに書いてますが、例えばどういうことかというと、
00:50:11これ大阪のためだけの法律だと思われているのが、私は残念です。正直。大阪の国会議員として。やっぱりこれは、本来であればもうちょっと間口を開けるべきだったし、例えば、じゃあ、なんでこのタイミングでやっているかと。例えばこれ、副首都の定義、副首都の機能というものは何なのかということが、実は決まってないんですよ、まだ。
00:50:34これは基本方針というものに、副首都の機能だったりとか、何をやりますか、整備だったりとか、体制みたいなものは、基本方針を1年間かけて作って、そこからやりましょうという話になっているんですが、なぜか副首都は、すでに施行して3ヶ月後からもうすでに指定できるようになっているんですよ。副首都がどういう機能で、どういうことでやりましょうねって、みんなで話し合う前に、副首都の指定が先にできる。
00:51:03というようになっているのは、なんでそんなに急いでいるのかと。もしかしたら来年の住民投票4月に合わせているのではないかとか、いろんな思惑が出てくる。さらに予算の話をすると、予算も私も言及していますが、予算についても、指定されたら、すごく国からお金が振ってくるんじゃないかと、みんな喜ぶかもしれませんが、そんなもんじゃありません。これは、例えばインフラ整備をやろうと思ったら、大体国が1分の1、府が1分の1、市が1分の1というのが、大体スタンダードなんですね。
00:51:31そうすると、不眠、市民がどれくらい負担するかというのも、絶対出てくるんですよ。さっき言ったら17兆円とか、7兆円とか、いろんな話がありますが。17兆円の負担が増えるというところですか。出てきます。出てきます。じゃあその辺のところ、吉村さん、いろんな質問ございました。伊佐さんから。なおかつ、この副首都法案を絶対やらなきゃいけないという理由を改めてお願いします。もうシンプルに日本を成長させたいという思いですね。危機感、人口減少を考えたときに、あまりにも東京に一極集中しています。
00:51:48これ国家としてリスクでしかないんですよ。ヨーロッパのいろんな保険機関とかも分析しているけど、この世界中見たときに極めてリスクが高いと評価しているのは日本なんです。東京に集中し続けていると。もう分かりますよね、そうなると。いざというときにバックアップをどこで取るのかというと、これがないんですよ。
00:52:10例えばテレビとかでもNHKでもですよ。公共放送なくちゃいけないので、もし首都に何かあったら、NHK大阪でやるよと。証券取引所もそうなんですよ。西銀もそうなんですよ。なんで日本やってないんですかと。めちゃめちゃリスク高い。であるならば、いざというときに首都機能をバックアップするような、危機管理上の措置として、そういった副首都というエリアを作りましょう。
00:52:40もう一つは、ここが重要なんですけど、30年日本は成長してないんです。全部東京に一極集中して。で、全国から東京は若者をめがけていくんですけど、人口減少しているから、その若者の数もこれから減ります。今成長してないんだから、ほっとけばこれから東京も沈没しちゃう可能性もある。自利品になっている。自利品になる。僕はそんな未来を見たくないので、その地域で生まれた若者が自分の夢とか希望とかを果たせる、叶えられるようなエリアをちゃんと作るべきだと。東京だけに頼るなと。
00:53:00立てと。だから副首都というのはきちんとそれを作っていこうじゃないかと。そしてこれは、大阪だけ、もちろん大阪は経済的にシンプルに見たら、やっぱり副首都にふさわしいと思うんですけど、僕は一箇所だと思ってないんです。全国に何箇所か僕はあったほうがいいと思ってます。これがあまり報道されないんですけども。何箇所あってもいい
00:53:06?何箇所があったほうがいいと思います。その上で、例えば福岡とか札幌とか、それぞれ個性が違うんだから。
00:53:25あと一つ気になるのが、伊佐さんがおっしゃってましたけど、都構想との流れの中での副首都法案じゃないのかというところもありましたけれども。副首都を、じゃあそういった機能を担うために、どういう行政体であるべきかということなんです。副首都というのは目的とか目標であったり、実行する機能ですけど、
00:53:55それを果たすために、どういうプレイヤーであるべきかと、地方自治体はと考えたときに、例えば大阪でいくと、大阪市と大阪府って、この狭い範囲で経済も広くて、二重行政でぐちゃぐちゃやって、大阪府と大阪市合わせと不幸せとやられている状態だったから、市と府は一つにして、強力な行政機構を作りましょうよというのが、大阪都構想の一つの肝なんです。今回、副首都を運営していくのを大阪でやるんだったら、
00:54:22できるだろうと。だから、両輪のような関係の話ですね。でも他の地域で、僕は別にそれを無理事にしているわけではなくて、それは連携協約でやるというところがあれば、それでやってもいいと思う。高橋洋一先生、伊佐さんがおっしゃってましたけど、お金のことでございますけど、福祉とすることによって。今まで、過去30年間ね、はっきり言うと、国庫大臣がね、変なね、ここで何回も説明して、社会的割引率、変な数字、
00:54:5120年間高めを設定しててね、全然出なかったわけ。高橋さんになった時、今度は社会的割引率は不適正にやるってことになって、その適正なる社会的割引率でやると、まあ、その費用対効果があればやるってことになるから。ところが別に、財源は実は関係ないんです。財源は関係ない。要するに、後でずっとGDPが増えるっていう予測になるんでね、そうすると、そこから上がりで全部OKになっちゃう。だからね、財源財源側っていうのは、これは議論にならないです。
00:55:17それ、仮に、その福祉党のやり方が沈没して、その言うとは、その借金が国にとか個人に来ることはないんですか。だから、そのために、この社会的割引率を適切に計算して、要するに、便益が大きいのだけをやるっていう風な、高橋さんはそういう方針なわけ。今までは、社会的割引率が高すぎてね、過小装置になってたから、過小投資になってたらね、投資要力すごくあるんですよ。
00:55:47その範囲でやるから、それを考えると、万博的で一緒ですよ。失敗したらどうなりますかって言うんだけど、あれ、ほんのちょっとやっただけで、ボワーってなっちゃったでしょ。そういう形になる。
00:56:08日本のいろんな、これまでの立法とか見てくると、例えば、デジタル庁をやろうと言った時も、先にやるって決めてから、細かいことを決めていったし、マイナンバー制度の時なんかも、割とそうだった。別に珍しいことでもないんで、やり始めんと、いつまでも、もう80年代から話し合ってるんだったら、いつまでも始まらないとやるのか。いや、とりあえず。
00:56:37そうなんですよ。その通りなんですよ。でね、今、さっきね、今の法案がね、あんまりスカスカなってよく言うんですけど、吉橋さんおっしゃったみたいに、実はそれぞれ個性のある場所が手を挙げてくるんですよ。だから、それが上がってこないと、どういう機能を頼むかってことは、実は決まらないですよね。だから、隙間を作ってるって。だから、もうね、初めに決めちゃうと、ここしかないって逆になってしまうので、むしろね、福祉党ではスカスカになるのはしょうがない。仲間君、どうですか。ここ、グラスターと全く同じですね。
00:57:07もうこれに限らず、全部がそう、日本は。やってみな、わからんって。やる前から、一生進まないのが一番時間の無駄なんですよ。だから、やってほしいっていうところです。いや、それからね、すごい大事だったんですよ。ごめんなさい。その間に、iPhone、何本までいってるって話。いや、そうなんですよ。日本の政治が進んで、今、iPhone、自由何本ですかと。いや、そうなんですよ。いや、世界はそのままのスピーカー。今、推してる中で、iPhoneの話。いや、ここ、めっちゃ大事なんですよ。だからね、世界はそのスピードで進んでるんですよ。
00:57:20あのね、先にね、最速決め取ったら反対する理由ですよ。やはり定数是正の話もそうでしょ。1年議論するんでしょ。そのままに、余裕でいいじゃん。終わっちゃうもん。なんでさ、1年もかかんの。
00:57:50伊沢さん、じゃあちょっと短いで。ごめんなさい。いや、もう皆さんの言うこともよくわかります。まずやってみろ。ただ今回の件はですね、やってみたらええやんって。やってみる内容も、だって定義すら決まってないのが一番の問題なんですよ。なるほど。そこはせめて決めてたんですよ。そこの審判。本島が中心になってやってきたんだから、ずっと。さあ、そしてもう一つこういうニュースがございます。こちらをご覧ください。吉村さんが大臣にですか。
00:58:19先生の見方、日本初の知事権大臣が誕生する可能性もあるっていうこと。そうですよね。今お話聞いてると、やっぱり今回の福祉と構想って、ただ単に危機管理だけじゃなくて、日本の成長のことを言ってるわけですよ。やっぱり人口が減っていく中で、国の形っていうのを考え直さなきゃいけない、非常に重要なテーマなんですよね。だから、この福祉と法案が通った後には、福祉と推進の担当大臣っていうのを置くことは、もう法律で決まってるわけなんですよ。なるほど。
00:58:43で、そうだとすると、誰がそれをやるのって話になったときに、やっぱり私はここまでやっぱり熱意を持ってる、まあその、まあ吉村さんにやってもらってもいいんじゃないかと思うんですよ。で、そうするとよく言うのは、もう知事と大臣って兼務できないんじゃないのっていうのがあるんですけど、これ実は2003年の閣議決定があってですね、兼務できないっていう法律はありませんと、だからできるんです、法律上は。
00:58:52ただ、それぞれの仕事が忙しいから、それぞれ一生懸命やってもらわなきゃいけないので、考えにくいんじゃないですかっていう答弁があるだけなんですよね。
00:59:07で、でもやっぱり福祉党って話だったら、知事の仕事と福祉党の話って、似たような、同じ土俵の問題じゃないですか。ていうかね、福祉党の話してんのに、福知事も俺や、福大臣もおんねんから、そういう考えでやったらええやな、臨機応変に。
00:59:26これ、青山先生、一番最初、自民党と維新が連立組むときに、維新さんは別に内閣に入らないっていうことで始まりましたよね。ただ、高市さんとしてはね、今回やっぱり調整不足とかも明らかになっている中で、やっぱり維新の会には入ってもらって、やっぱり政権を安定させたいんですね。
00:59:50それ、やっぱりアップデートする意味では非常に重要なポイントなんですが、ただね、やっぱり吉村さんが大臣になるのは、ますます大阪ありきって言われちゃうところもあるし、やっぱり知事と大臣、大阪と東京でやっぱり物理的にも離れているので、なかなか選択肢としては難しいかなというのは現実だとは思います。でも、周りからいろいろ言われるんでしょう、大臣になるんですか、とか、この発言以降。いや、え?
00:59:51え?この発言はご存知でしょ。もちろんそうです。維新と自民、高市さんとの関係で内閣どうするかという話は、これは僕も知っています。意向を伝えたっていうのも、だからそれは吉村さんも込み込みでも伝えたってことでいいんですか、理解としては。そうですね。高市総理から選挙終わったかの後に僕の話ありましたし、藤田共同大法も言う通りですし、
01:00:19人事ですから最終的には高市総理が決めるんですか、そういう話を伝えたってことでいいんですか、理解としては。そうですね。高市総理から選挙終わったかの後に僕の話ありましたし、藤田共同大法も言う通りですし、
01:00:28人事ですから最終的には高市総理が決める話ですけど、我々も一定経験する中で、やっぱりもっと推進力が必要だなというふうに思っていますし、内閣に入って。
01:00:42責任を負うっていうのは、僕らまだ初めてだったので、与党として。最初は入れませんでしたが、やっぱり責任も一緒に負って前へ進めていくのが、そして高市さんと支え合いながらというかね、いろんな抵抗がやっぱり、これ野党だけじゃなくて、
01:01:00自民党なんかにもちょっとあったりも、反対の意見もあったりして、ものすごい強烈な推進力がないと物事進まないなと、さっきの省以前の話もそうだし、それをそういう意味で高市さんと一緒に、僕も花を決めて連立に入りましたので、日本維新の会とすれば、総理から要請があれば内閣に入るという判定です。吉村さん、ポストはどこが
01:01:09?日本政党は国交大臣でしたけど。1分だけですよ、時間。どんどん聞いてください。1分だけですよ。ポストは別にここではないんですけど。
01:01:11吉村さん、本人に要請が来たら検討はしますか?いやいや、しないですよ、そんな。しない
01:01:36?僕、知事ですから。いやいや、兼務できますよ。でも、福下大阪利きじゃないですけど、でもね、僕は冷静に考えたら、あえて大阪を外す理由もないと思うんですよ、冷静に考えたときに。全国で何箇所か作って、それをやったらいいと思うし、だからそれに僕ができることは、ポジションどこでもいいんですよ、はっきり言って。できることをやるということです。口は終わりませんでした。
01:01:54さあ、そんな中、記事妻さんの見方、こちらでございます。選挙マニアにとって、大阪都構想、住民投票、超面白いと。維新に勝ち目はあるのかどうか、この後を見ると思います。
01:02:07選挙マニアにとって、大阪都構想、超面白いんだそうでございます。こちらをご覧ください。さあ、記事妻さん、面白いですか。もうこれはもうバチバチな戦いになるんで。
01:02:16大阪市を廃止して、複数の特別区に再編する計画。ふと市の権限を統合して、二重行政の解消、経済発展を目指します。
01:02:35さあ、過去二度ありました。二度とも反対が、やっぱり僅差ですけども多かった。で、公明党。一回目の2015年は、公明党反対の立場でした。大阪都構想に対して。2020年、公明党、賛成の立場。
01:02:52この辺は、伊佐さん、教えてほしいんですけど、なんで一回目と二回目立場違いますか。まあ、私ちょっと中道なんであれですけど、公明党の当時、公明党の観点から言うと、一回目の時は、もうガンガンガンガン走っていかれて、いや、もうちょっとこうした方がいいんじゃないっていうのをあんまり聞いてくれなかったけど、二回目は結構我々の言うことを聞いてくれたんですよ。
01:03:21例えば、区役所の存知とか、残しておかないと住民からだいぶ遠くなっちゃいますよと、四箇所に分かれるんで、そうすると、その区役所の場所がね、住んでるところからめっちゃ離れてまいりますよとか、いろんな観点で、こっちから要望を出したんですよ。で、それを全部飲み込んでもらって。あー、なるほど。それは吉村さん、当時の記事様。これ、伊佐さんは多分言えないポイントがあるんですけど、これ、伊進は当時2015年の後、公明党を脅せるポイントがありまして、公明党もとと大阪で小選挙区4つ持っていて、伊進に立っててなかったんですよ。
01:03:50で、伊進が立てたらおそらく勝つだろうってところがあったんで、結局そこの交渉みたいなところもあったりして、結局この都構想賛成終わったって、伊進は立てていなかったっていう状況があったんで、やっぱりそこも選挙区の脅しみたいなところが聞いたんじゃないかなっていうふうに思うんですけども。そこは、言うな。いや、あの、そんなこと言うな。あの、そんなこと言うな。でも、伊佐さんはちょっとキレイごとの話を言うけど、実際は政治の話もありました。これはもう正直言って。
01:03:58その政治の話って、この選挙区の調整ってことですか。あの、この選挙の話もこれはありましたし、我々としては都構想を実現したいという思いは間違いないんです。
01:04:16で、その中で政策の中で公明党さんが言ってる、あの、もう下入れてやっていこうっていうのも当然ありました。ただ、あの、我々は一貫してこれ、都構想をやろうというので今やってきてますけど、公明党さんは、1回目は反対で、2回目は賛成なんです。で、今回は反対なんですよ。
01:04:35あ、今回反対。あ、もうさっき言っちゃいましたけど、まあ反対なんです。まあ言ってる通り、まあ、あの、選挙でも全部4選挙に立ててますし。もうお互いなら立ってるから。もうあの、こうやってバチバチなってるのもそうですけど、あの、だから僕から言わせたら、あの、いろいろ言ってるんですけど、やっぱり政治のところもあるんじゃないかと。
01:05:05うん。でも僕らやっぱり、これ本当に必要だと思ってるので、あの、で、僕自身も2回目負けたときに、あの、言いました。言いました。言いました。もうやりません。はい、もうやりません。これはあの、僕もちゃんと言わなきゃいけなくて、あの、2回目のとき負けました。で、そのときに本当に、まあ、もうここ終わったなというふうにも思ったんです。で、そのときの心境は本当にあの通りなんですが、まああの、6年経って、そして今福祉ともやるっていうふうになってきたときに、こう自分が前言ったことと違うこと言うのは、僕も恥ずかしいんです。
01:05:30けど、でも本当にあの、大阪の将来とか日本の将来考えたときに、これはやるべきだっていう信念が、やっぱり僕の中でももっと強くなって、特に連立に入って、福祉ともやって、そして本当に万博なんかもやったりして、不死が1つになったほうが絶対成長するし。で、やはりこの大阪や関西というエリアがね、日本を引っ張っていくような、そんなエリアにならなきゃいけないっていう思いがあって、まあ、ある意味恥をしのんででも、やるべきだっていうので、3回目に挑戦する。
01:05:44さあ、3回目でございますけども、さあ、金妻さん。これ、前回は吉村知事、松井氏も、池池の維新、大人気時代でしたと。選挙、これ厳しいんじゃないか。公明党のスタンス、鍵握るんですか。
01:05:58そうですね。本当にもう前回は、もう、例えばハロウィンと同じ日とかに渡航さったんですけど、本当にミニスカポリスとかの服装してる人が吉村さんの演説聞くぐらい、もう若者とかにものすごく。当時現場行ったんですか。現場見に行ったりもしてまして、ものすごくもう。盛り上がってた。
01:06:17吉村さんの握手したらもう一生手洗わんって、もうアイドル級のお人気とかにもなったりとかもしていたんですけど、で、さっき本当に伊佐さんと吉村さんいらっしゃるんで、これ公明党のサンスが、2020年賛成したんですけど、で、山口夏夫代表トップも賛成で大阪入りしてやったんですけど、公明党の支持層が結局半分ぐらいしか賛成に回らなかったと。
01:06:44で、普段の選挙だと公明党の支持は大体8割から9割ぐらいは、ちゃんとお願いしたらまとまるけど、この都構想に関しては。党の決定に、やっぱ公明党の支持してる方は従ってた、今までは。それがまとまってなくて、公明党からしたら、いやトップまで大阪入りして、いや協力した。
01:07:09で、伊佐さんもこれ小選挙区維新が立ったんで、これ落選して、で、落選してスパンコール着ないといけなくなったっていう。そんなことない。そんなことない。実は吉村さんの選挙でスパンコール着ないといけなくなった。伊佐さんは吉村さんでスパンコール、上野のマジックショップ行く。マジックショップ。あれ落選、維新だってなかった。多分なってなかったと思うんで。まあまあまあ、でも、選挙が、もちろんね執行部がどういう話とか、僕は当時執行部じゃなかったんで、その選挙との関係は分かりませんよ。
01:07:16ただ、私自身は、ずっと維新とはやっぱり考え方が合わないので、戦うべきだというのはずっと言ってきました。で、今回反対。中道のスタンスは
01:07:26?中道のスタンスは、今回は反対です。反対。反対です。なんでかというと、もう1回聞いて、2回聞いて、3回、なんでやるの
01:07:39?ってことですよ。もう、だっていや、その理由がね、何なのかもまた確認。例えば、福祉となんだと。福祉とのためには、やっぱり地域が、例えば風と市がね、一体化、二重行政を廃止してるのが大事なんだっていうのであれば、もう廃止してるじゃないですか。
01:07:57ある意味、大阪府、大阪市っていうのは、すでにその一体条例結んでて、お互いに二重行政も解消してます。福祉と大阪になるためにこれでやりますって、あるんですよ。さっき言った3つの条件のうち、都構想あえてやらなくても、もうすでに連携協約って、今法律で決めた、決めてる連携協約っていうのがもう満たしてあるんですよ。
01:08:11なんで都構想やる必要があるのかってことですね。これ、友子姉ちゃん大阪住んでるじゃないですか。で、その大阪都構想の熱って、過去2回ってやっぱ肌で感じてた。
01:08:26そうですね。だから、年齢高い方が反対かなっていうイメージもあったりとか、ただその、完全にちょっと分からないですけど、その、公明党の方が反対して賛成してるけど、その点数っていうか、それあんまり変わってないじゃないですか。
01:08:53それって何か変わりあるんですかって。単純にね。公明党が賛成しようが、反対しようが、賛成とかっていっぱい話。そうか。それはすごいんですか。いやいやいや。っていうところが正直。そう、だから反対しても賛成してもじゃなくて、もうやりたいことはもうやるってなって。それで我々が。反対する人はもう反対でしょうがないじゃないですか。
01:09:21いろんな考えがあるから。考えがあるからね。もうなんか、ごちゃごちゃごちゃごちゃばっかり先取ってほしい。欲しいっていうのは、大阪で住んでる人の生の声としては。で、分かります。で、二重行政になってるか、なってないか、私もちょっと分かりませんけど、私たちは大阪市プレミアム商品を買わせてもらってるけど。お、お、お、お、お、いやいやいや、もうそれはええから。それはええから。これは、大阪府がやってくれたら、もっと、なんか、吉本さんやってよって、その。なるほど。全部大阪に、歓迎してよって、思う。じゃあもう私たちのポスターが全部に。
01:09:44っていうところ。で、吉村さんに勝ち筋があるのか、どうかの選挙マニアの見方、こちら。木質前さんの見方、こちらでございます。住民投票と統一地方選を、来週、同日投票で大逆転狙うっていう見方。そうですね。今回、今まで2回負けたんで、じゃあどうやって勝つのかっていうところで、やっぱりやり方みたいなところも変えていかないといけないってところなんですけども、
01:09:54統一地方選挙っていうのは、これ、大阪できると大阪知事選、そして、大阪の首相選挙、大阪の府議選、大阪市議選と同日になるっていうところで、
01:10:08本当に、吉村さんに関してはものすごく人気で、得票率7割、8割とか取られたりもしているんで、例えば、都構想に関しては賛成反対で投票いく人が、じゃあ吉村さんに投票入れた人がそのまま賛成に流れ込みやすくなるっていう、
01:10:24同日にすることのメリットっていうのは、まず一つあるのかなっていうふうには思ってますし、あとこれ、メディアとかで言われてる、僕ちょっと個人的に思っているのが、全国の有権者だったりとか、政治に思想を帯びている人が、あんまりこの大阪入りしなくなるんじゃないかなっていう。それなんで
01:10:37?統一地方選挙は、全国でいろんな選挙を行われているんで、奈良地選とか、近畿で和歌山県議選だったりとか、兵庫県議選とか、京都の市議選とかいっぱいある中で、全国の人がそのまま地元に留まるんで、
01:11:06あんま大阪来なくなるんじゃないかなっていうふうに思うんで、わりと大阪市民で考える濃度が高まるんじゃないかなっていう。なるほど。大阪で活動する人数っていうのが、わりと減るんじゃないかなっていうふうに個人的には見ているので。あと、だから知事選と市長選、府議選、市議選の国自民っていうことですけど、やっぱり違うんですか。そうですね。で、ここがかなりちょっと影響しているのが、この最初、住民投票は今まで通り、この20日間から知事選の17日間のところまではできるんですけど。20日間考えられると、住んでる人。
01:11:26そこから知事選始まると、この知事選立候補しているとか、あと確認団体ってちょっと細かいルールがあったりするんですけども、活動できる人が減るんですよ。できる団体みたいなのが。で、府議選は市議選とかに関してはいろんな候補者が出るんで、この9日間に関してはいろんな政党が活動できるんですけど、この知事選始まった17日間と、府議選の9日間の間の間の8日間。
01:11:38ここが今まで通り活動できなくなったりするんで、これは住民投票の例えば反対派、賛成派の人の活動量が制限されるんで、ここがちょっとどういう影響を与えるのかっていう、ルール的にもかなり。
01:11:56やっぱこういう日にちのスケジュールで、やっぱ影響あるの?例えば走らせる外戦車の数とかも違ったりもしますし、ここはもうだいぶ影響を与えると思います。さあ、吉本さん、この期日前さん、選挙マニアでございますから、いろんなところ注目されてますけれども。でもやっぱ同日投票でっていうのはもう決まってますか
01:11:59?まだ決まってないんですか?
01:12:25これはまだ決まってないです。決まってないんですけど、来年の春に統一地方選挙がありますから、その時はもう、府民の皆さんも市民の皆さんも投票するのは決まってるわけです。選挙があるのは。で、選挙があるんだったら、同じ日に投票できた方が合理的じゃないですか。で、しかもコストもかかりませんよね。何度も選挙を全体でやると。だから僕は一箇所でやったらいいと。一日同日でやったらいいというふうに思うんです。
01:12:55ただその、なんかこの、それが有利に働くか不利に働くかわからないけれども、同時にやった方が合理的だと思うし、それから有権者の皆さんはね、ちゃんとやっぱり都構想がいいのかどうか。考えてる。で、知事は誰がふさわしいのか、市長は誰がふさわしいのか、ちゃんと分けて考えますから。はい。多分、吉住前さんがおっしゃるような、そんな甘いものではない。そんな甘いものではない。そんな甘いものではないというふうに思ってます。ただ、大事なところはやっぱり、本当に大阪の未来とか日本の未来って考えた時に、
01:13:15今のまま、なんていうのかな、日本が成長しないような状態っていうのは悔しいと思うし、で、大阪はもう本当に力が発揮できるような仕組みをやるべきだと思うんですよ。だから、富士長、強力な自治体を作りたい。さあ、伊沢さん、もう残り時間が少ないですけれども。いやいやいや、もうコストカット、コストカットって言うんやったら、そもそも知事と主張を辞めてダブル選挙、あっちのほうがよっぽどコストやったんちゃうかと私は思ってます。
01:13:22もうお時間きましたけれども、吉間さん、伊沢さん、どうもありがとうございました。また機会があったら、スタジオのほうに遊びに来てください。どうもありがとうございます。
01:13:24ご視聴ありがとうございました。
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