練習機「スペクトラ・タンゴ」の最新型が、ロシア製ピストンエンジンAPD-520「リデル」を搭載して初飛行を実施した。量産化に向けてプロジェクトを前進させる重要な節目とみられている。
S7航空グループ傘下のスペクトラ・エアクラフトが開発したスペクトラ・タンゴは、飛行場周辺を周回した後、出発した空港に無事帰還した。同社によると、飛行は計画通りに行われ、機体の全システムは正常に作動したという。
出典・画像:S7 Group
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