00:28〈さあ新しい人生を選ぼう〉〈家の中の無駄を断ち必要なもの以外は捨て物への執着から離れる〉〈自らの決断で新たな暮らしと生き方を選ぶ〉〈それが断捨離〉〈決断を後押しするのは断捨離の提唱者〉〈
00:57数え切れない人々を導いてきた断捨技と人生の達人です選び抜こう自分らしい生き方を人生の扉が今開きます
01:21発達障害の息子が成長していくことが何よりの喜びでしたお手伝いして100円集めたらここを貼っていく特別支援学校で働きながら息子のために作ったたくさんの教育支援グッズ
01:33私が作っていかんと誰がするんって思ってでも定年退職を迎えた時不安が襲ってきたんです
01:48仕事一筋子育て一筋で頑張ってきたそれが役に何も立たないのかという不安空虚感虚しさ。
02:06桂太さんのものをねこれから生かせるようにこれまでの経験を生かし未来への突破口を見つけよう新たな人生を目指し固定概念を打ち破る断捨離が始まりました
02:26息子の将来を見つめて母が挑む家の世代交代
02:45広島県福山市日本の城郭の最高傑作といわれる福山城がそびえる街です
02:52こんにちはよろしくお願いします
03:09純子さん66歳ご自宅は広い一軒家親の代に建てられたそうで64年ぐらいですか
03:36はいどうぞおやおやきれいに片づいていますねえなんかねこんなカバーをしてるけどこれはこれでいいのかなとかあのそこら辺に置いてるものは一応片づけてはおるんだけど
04:03実は自分なりに断捨離をしてきたそうですがこうちょっと新しい空間にできたらいいなっていうか今一つ納得がいかないみたい隣のキッチンには夫の和道さんと次男の信也さんがいました
04:33ふだんしんやさんはここでは暮らしていないとのこと敷地に離れもあるんだねえもともとはこのおもやには純子さん夫婦と3人の息子に純子さんの両親も住んでいましたでも今暮らしているのは夫婦2人だけなのでしょうか?
04:56キッチンもそうですね何回したか分からないぐらい6年前ぐらいからもうそんなベテランいやベテランじゃないんですよベテランではないけど純子さんは60歳で退職してから断捨離に目覚め
05:146年かけて家中のものを減らしてきたそうですかつてはこの食器棚もぎゅうぎゅうに食器が詰め込まれていましたが今や見事に整えられています
05:21お二人はこうお母さんが断捨離にハマっていることはどういうふうに感じていらっしゃるのか?
05:27やっぱり片付けとか整理整頓ができてすっきりしていいなと思います
05:28ご主人は?
05:29ご主人は?
05:35いやまあねどっちか言うと物がなくなっていくのがちょっとやっぱり勿体ないね
05:36ああそっか
05:45もったいないとは思いつつ妻がやりたいことには反対しないスタンスなのだそうです
05:53この家には他にも部屋がたくさんあります
06:00こちらは仏間広々としていますね
06:10玄関に戻ってさらに奥へ行くと廊下が続いています
06:19こちらは何の部屋なのかな?
06:24ここはちょっと物が食べ込まれている部屋です
06:26ここは?
06:27はい
06:28何部屋?
06:29何部屋?
06:30空き部屋
06:32はい
06:36空き部屋の奥にも部屋があります
06:41ここはじゅんこさんのお母さんの部屋
06:46もともとこの家はじゅんこさんの実家
06:53おばあちゃんは介護が必要となり今は施設に入っていて
06:58月に何度かこの家に戻ってくる生活をしています
07:13帰ってきた時にはこの介護用のベッドに横になって過ごしているんですところで空き部屋に置いてあるこれは?
07:33あの昔こうやって作った支援グッズですね三男が発達障害なんで見てたら全部こう思い出されて捨てづらいっていうか私にとってはこれが一番難しい。
07:48順子さんが40歳の時に上の子たちとは一回り以上の年の差で授かった子どもです。
08:11桂太さんは発達障害の一つ自閉スペクトラム症と診断されました現在26歳平日はグループホームで暮らしていて昼間は福祉作業所でクッキー作りの仕事を任されています
08:38桂太さんは絵が得意このクッキーのラベルも自分でデザインしました週末は家に帰ります
08:57帰ってすぐに取り掛かるのは月曜日にグループホームに戻るための準備
09:05ああ。
09:23自閉スペクトラム症の人の多くは同じ行動パターンを繰り返すことへのこだわりが強いとされていますやることの順番が決まっているとそれに沿って安心して取り組める
09:53純子さんはその特徴を理解し啓太さんがスムーズに生活できるよう努力をしてきましたこの手作りの教材はその努力のあと暮らしをサポートする教材で支援グッズと呼ばれています実は純子さんはもともと障害のある子どもたちが生まれています。
10:20親の会で支援ツールを作りましょうっていう会に参加してもうすんごい充実しとったし。
10:39こちらも純子さんが作った支援グッズおもちゃを買いたい啓太さんの気持ちに寄り添い労働とお金の管理を学べるようにしました。
11:08こうした支援グッズを使って啓太さんはいろんなことを学んできました。
11:28今では夕飯の手伝いもしっかりとやってくれます手伝ったら貯金箱に20円これまでの積み重ねが今に続いているんです。
11:45買いたいものを買うために働くっていうのを分かってもらわないといけない。
12:15さらに毎月自分の新聞を発行して知り合いに情報発信をしています自分が今興味があることや考えていることを書いて多くの人に伝えているのです純子さんにとって啓太さんの子育ては発見と学びの連続で自分の仕事にも大きく役立ったものです。
13:01するときに仕事と子育てとずっとそればっかりを見て走ってきてはっと気がついたらいろんなことがたまっている心配事とか不安。
13:21仕事一筋まあ子育て一筋で頑張ってきたそのそれが役に何も立たないのかという不安空虚感虚しさそういうものがわーっと襲ってきたんですよね。
13:45第二の人生って言うけど私には何が残ってるんだろうと思ってそんな時断捨離と共に出会ったのが絵本セラピーというもの絵本を通していろんな思いが湧いてくることっていうのがそれぞれ違うんです。
14:06お互いに認め合いながら共有していくそういうことによって自分が抱えてきた心の荷物とかに気が付いてそれをちょっと下ろしたり明日への希望をそこでもらったり。
14:17参加者とのコミュニケーションを楽しむワークショップを自宅のリビングで開催しています。
14:33ご近所などに声をかけて参加者を募り第二の人生の柱にしようと取り組んでいます。
15:01ただみんなが集まる場所がこれでいいのかという疑問を感じているそうでいろんな人が集まってセラピーをやる場になってるからより参加者がゆったりとくつろいで安心して自分の気持ちをゆったり自分の体験を話をしてくださったりする。
15:08そういう場としてもっともっと何かできることがあるんじゃないかなと思って。
15:30絵本セラピー用にはもう一部屋自由に絵本が読めるゲストルームを作っていますがここも改善の余地があるのではないかと感じています。
15:47今回山下さんに特に相談したいのはこの家に来た人たちが交流しやすくくつろぎやすくするにはどうしたらいいのかってことなんです。
16:01山下さん良きアドバイスをお願いします。
16:23結婚して離れて暮らしている長男圭一さんも手伝いに。
16:41順子さんはここがただのリビングではないことを説明します。
16:57森の絵本カフェいうて月1回カフェいうてもうですね店ではなくてあの月1回だけ絵本大人のための絵本セラピーっていうのをやってます。
17:07参加者がくつろいでもっとこう荷物を置いていったりああしたんで希望が湧いてきたみたいなそういう。
17:15広い家の中を一通り見て回ることになりました。
17:23絵本セラピーのゲストルームに。
17:29立派なお部屋がその隣の仏間。
17:37広いからそんなにそういうものがないように思うけどそれなりにありますね。
17:42ここはあのもう使っていないところです。
17:51元は母があの衣装を全部入れて衣類はこっちだいぶ減らして。
18:21ここはお母様は亡くならないといえいえ小規模多機能ホームというところであそうなんでいうと夜も暮らしておりますあそうはい空き部屋に置いたままの支援グッズについても相談三男の時に思いっきり支援グッズをつくったので知的障害のある発達障害なんですあそういろんなグッズをつくったんですがまあ
18:35これもこの際ちょっといや人様に役に立つようなところがないかなあ思うてちょっとそれを試案中です。
18:58さらに一番奥のおばあちゃんの部屋も見て回った山下さん何かを考えている様子ですそしてリビングに戻るとこう切り出したんです
19:28ジョコさんの居住空間がこれからの人生の希望となり同時にその希望が人たちの希望になるよっていうのが一番大きな目標でしょ。それに合わせた部屋の使い分けをしなきゃいけないんですよね。それに合わせたこっちが希望の部分でもう一つ三男さんの記録をね整理しつつそれをまとめてそれがまた誰かのお役に立つ。
19:342つのお仕事お役目があると思うんですよね。
19:53ここで山下さんが打ち出したのは大胆な交渉に家族は騒然。
20:23ジョコさんの居住空間がこれからの人生の希望となり同時にその希望が人たちの希望になるよっていうのが一番大きな目標でしょ。それに合わせた部屋の使い分けをしなきゃいけない。
20:46山下さんいわく今回の断捨離には2つの目標がある1つは絵本セラピーに人生の希望が感じられる部屋づくりもう1つは啓太さんのために作った支援グッズを役立てることそれを踏まえて打ち出したのは?
20:52この奥の2つが奥の2つね。
20:53So that's the place where I'm going.
20:58And when she comes to her, she says she says she's going to go.
21:05What can you think of your advice?
21:07I don't think it's a problem.
21:11I think she's going to move on to move on to move on.
21:14I think she's going to move on to move on to move on to move on.
21:18So, what do you think of the future?
21:48アキビアとおばあちゃんのベッドがある双間を絵本セラピー用の部屋にしておばあちゃんのものは現在のゲストルームに。
22:18では具体的にどうするかというと2つの部屋を真ん中で仕切っている大きなたんすを移動させますいきなりの力仕事ですが。
23:20よかった。
23:28お父さんガラスだけな。
23:58息子でよかった。
24:20ソファーをいったん仏間に移して場所を作ります重さが100キロほどある介護ベッドの移動も男3人力を合わせればスムーズなもんです。
24:35おばあちゃんの部屋にするには介護用品の置き場所も考えなくちゃなりませんがここで山下さんが発見したのは
24:39本当にお尻かと思ったら隠し部屋があったよ。
26:14山下さんが着物を物色し始めました。
26:15これは何かいけそうよ。
26:17赤帯。
26:18赤帯。
26:19赤帯。
26:20綺麗だ。
26:21いけるいける。
26:22これはいける。
26:23これ使えますか。
26:24うんこれ使える。
26:28赤い帯を何に使うのかな?
26:36おばあちゃんの部屋は今後絵本セラピーの仲間が集まる部屋になります。
26:47山下さんは赤い帯を座宅のセンタークロスとして使うことにしたんです。
27:17すごいですねこれ大きなタンスで仕切られていた2つの部屋が立派な客間に生まれ変わりましたここはおばあちゃんの部屋という固定概念が家族みんなにあって和室本来の役割が見えなくなっていたんですよ。
27:45山下さんは更におばあちゃんが描いた絵を廊下から持ってきましたおばあちゃんが場所譲ってくれたお礼におばあちゃんが描けたいじゃない?
28:13そうか山下さんはおばあちゃんのものでこの部屋を飾ろうとしているんだねえうわあ真ん中ぐらいになったり壁のすごいなあははは元気な頃はすてきな趣味があったんだねえ赤い帯とともにおばあちゃんの面影が和室を彩りました。
28:17おーいいじゃないですか。
28:21もうちょっと上でもいいけど。うそうそ。
28:38びっくりしている。びっくりして声が出ない。これからはこの広い部屋に人が集まるようになっていくんだねえ。
28:40やればできるってやつね。
28:46こんなに広かったんだな。感動しました。
28:52やっぱりこの家族がいないと私一人の考えではできない。
28:56息子らがそろってくれるとね。ありがたかったね。ありがたい。
28:58やっぱり世代交代なんだよね。
29:09だからおばあちゃんが今までここのね大きな主だったけどやっぱりその人生の変化っていうのはみんなが受け入れていかなきゃいけない。
29:15ここは世代交代で純子さんとね。それからご主人とになってきたから。
29:20そのお二人のこれからが生きるような空間したかった。
29:21おばあちゃんにはちょっとね。
29:26退いてもらったけれど、おばあちゃんの作品はここにぜひ飾りたかったな。
29:28そうですね。
29:36そしてもう一つ純子さんの大切な思いはもう一つ、ケイタさんのものをこれから生かせるように。
29:43だからおばあちゃんのお洋服、もう着なくなったお洋服がここにあるから、そこにケイタさんのものがきれいにとった。
29:47ここにケイタさんの資料が全部入ると。
29:50あれらをこっちへ入れて。
29:59だからおばあちゃんの思いが純子さんを通してケイタさんに受け継がれるような役割をするわけ。
30:00それが大きな思い。
30:02そうか。
30:06だからそれをものを通して実現したわけ。
30:14おばあちゃんのものには始末をつけてケイタさんの資料がいつでも取り出せるようにしといてあげる。
30:16はい。
30:17ありがとうございます。
30:22そうか世代交代が今回のテーマなんだ。
30:28おばあちゃんのものを断捨離してここにケイタさんのものを置く。
30:35それを純子さん自身が成し遂げるべきだと山下さんは言っているんです。
30:50昔親が買った大量の家具を処分したのも世代交代に向けての前進ですありがとうございました。
31:09こうして始まった世代交代の断捨離それは純子さんにとってケイタさんとの未来を考える大事な機会になっていくんです。
31:36断捨離開始10日目
32:06純子さんはおばあちゃんの新たな部屋の難度で断捨離をしていました物置用の棚が早くも一つ開いたんだねえ棚の処分は一人じゃ無理だと夫に救援要請を頂きました。
32:30いやすまんがその奥のスチール棚を出したいんですけどするとその3分後困った時にはすぐに駆けつけてくれる人なんだねぇあっもういいんですか?いいんですか?
32:45そのまま棚の配置替えも引き受けてくれました。
32:47大丈夫です。
32:48大丈夫です。
32:48うわぁ。
32:51うわぁ。
33:15うわぁ。
35:09自分の手で世代交代を成し遂げる山下さんから言われたとおりに着々と作業を進めていましたクローゼットに納めるのは啓太さんのために作った支援グッズおや?この絵は?
35:37油絵描かかしてもらってねこれこれなんかほんま福山美術館にも飾られるときにも行ってあの審査員の一人の先生がダイナミックなタッチであのご自分を描かれていて素晴らしい素晴らしい作品ですとかいうのをうんうんとか言いながら聴く。
35:54絵が得意な啓太さんの作品は純子さんの宝物なんだねでも障害が見つかった頃はすぐに受け入れることができなかったといいます。
36:18診断面をちゃんともらったのに納得してない自分がいたよそ事みたいな感じ自分が特別支援学校教員なのに恥ずかしいと思って現実と向き合うために純子さんが取り組んだのが支援グッズ作りでした。
36:41いろんな支援グッズを勉強して彼に合うようなものをずっと作っていってコミュニケーションを取ろうとするっていう力を小3小4くらい本当に育って成長してきたんで私が学んで私が作っていかんと誰がするって思って。
37:00息子が成長する度うれし涙が止まらなかった純子さんにとって支援グッズはその喜びと感動が刻み込まれたものなんですこれが何枚何枚も何枚もあるの?
37:14これ私のアイデアよパズルみたいな感じ純子のアイデアほうよこれ私のアイデア思いついたひょっとして最高決算最高決算
37:36働いたら儲けられるっていうのを教えるときだって仕事をするのもそうじゃあれを買いたいけとか映画へ行きたいからお金を稼がなきゃいけとかいうのがモチベーションがいく。
37:55じゃあ今日の僕が働いたら何もかな俺が俺らはお金に換算できんな昨日出てきたあの5000円5000円のへそくりが出てきたらもうもろどったかしまった自分たちがいなくなった後
38:20慶太さんを待っているのはどんな未来なのか突き詰めて考えれば不安はつきませんけれど必ず希望があるはずだと純子さんは信じています支援グッズを床に広げて中身を確かめていましたがこれはいいか?
38:47同じようなものは思い切って処分することに残すものは目的や種類ごとに分類しました
39:10ここが記録系ここが支援グッズでお小遣い系
39:28これからこれが手順書引き出しの一番上はお金に関するものその下には歯磨きやひげ剃りなどの手順書を入れました
39:41この時純子さんの中に慶太さんの未来に向けたあるアイデアが芽生えようとしていたんです
39:51家の中が整ったとの連絡が入りました
39:58はいおはようございます どんな仕上がりになりましたか?
40:03まずはリビング
40:19おっしっきりしたじゃない以前はテレビ台とタンスがあったけど断捨離して大砲的になりました
40:34本当が随分苦労してテレビ台をなくしたからテレビを壁掛けにしてくれてすごい納得がいってここはますますお気に入りの部分がありました
40:52客間の仕上がりはおや慶太さんの作品じゃない他にもいくつも飾られて作品展示室になっていました
41:01ようこそみたいな真ん中に慶太がおってこう浮かんでくるっていうかね
41:15客間のクローゼットはおばあちゃんから慶太さんへ世代交代が完成です
41:27これを何か活用できんかなと思って箱の中に閉じ込めとった時は何がどんだけあったかいうことを忘れとったんだけど
41:42今までどういうことをやってきて今の慶太がどんなふうにこれが役に立っているのかということも自分でも整理できるしそうやって人にも紹介できるっていう
42:01ストーリーが見えてきたっていうかね未来への希望じゃないけど慶太さんの未来に向けた支援作のイメージが純子さんの中で着々と固まりつつありました
42:30今は絵本セラピーをやってるからそういう関係の人が多いけれども障害を持った子どもを育てている人や育ててきた人にも声をかけてここへ来てもらって社会の人とそうやってつながれるある一定のところで共有できるものがを共有しながらつながれるということは
42:41具体的に今度は慶太に返してやれるし慶太がこれから一人でやっていくときの力になっていけばいいなと思って
42:44私の人生も捨てたもんじゃない
42:55順子さんからねお手紙いただいているんですね断捨離の実践コツコツと動いてきて変わってきた家の中
43:13家が喜んでくれている軽くなっていくことを感じて私自身がまたよみがえっていくようです 人とのつながりも広がり深まっていっている目に見えない希望再生つながりというお宝が私を応援してくれるから
43:21良いことだらけです本当にありがとうございました このお手紙を頂いた
43:30私はもう何も申し上げることはないですね嬉しいですありがとうございます
43:46女優さんに例えればもう本当に演技をね いろんな演技をしながらもうベテラン女優の域に入ったただ舞台装置っていうのかなその幕が閉じただけで次の舞台の幕ってもうすぐそこにね
43:57広げる準備ができてたんですよねただ空間がそのままだったから舞台がそのままだったからご自身がね気がつかなかっただけなんですよね
44:21私が提供したのはもう次の舞台ちゃんとここにあるよ ただ古い小道具が残ってるからそれでこうね新たな舞台に自分が演じることが何もないように思い込んじゃってただけですよね時間は常に今に戻す必要がある今の状態が過去を振り返り今の状態が未来を思い描くとしたら
44:46今の状態をご機嫌にしとけば思い描く未来をご機嫌に思い描けるだから目の前のことまたね新たな舞台でねどんどんどんどん取り組んでいただければと思いますさあ絵本セラピー開催です
45:08すごいお邪魔しますすごいおしゃれえめっちゃこれね料亭みたいなすごいケイタさんの絵もいらっしゃいとお出迎え和道さんは手焙煎のコーヒーでおもてなしです
45:33人と人とがつながりここからまた新たな物語が始まるそんな明るい予感に胸が躍ります
45:51ケイタさんも感謝の気持ちを自分の新聞につづっていました不安なことや嫌なこともある
46:02でもそんな俺を支えてくれたりそんな人がいるから乗り越えて毎日頑張ることができる
46:16ご視聴ありがとうございましたご視聴ありがとうございましたチャンネル登録よろしくお願いします
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