00:28今夜のなぜそこは真夜中の仕事人スペシャル京都の超高級5つ星ホテルも使用する真夜中の仕事人が山奥で作っているものとは俺この真夜中シリーズが大好きでこれいいですよねこれなんか元気出んのよしかもその仕事人はもうこのまま8時半に寝て
00:57また12時とかに起きてみたいな感じですけどね寝れって4時間ぐらいちゃいますかいつもうん4時間?4時間真夜中に作るんですけどね睡眠時間はわずか4時間一体真夜中に何を作っているのか訪れたのは京都府のほぼ中央に位置する宮町駿沢駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河駿河�
03:51この日も深夜12時に起きてすぐ作業を始めたのでまだ40分しか経っていません工場内には服のほこりを落として入ります
04:17うわーすごいこんにちは こちらは奥様すいません奥様も夜0時から11時半よろしくお願いしますそれはこれは大豆ですね大豆
04:20この地元で採れたやつなんですけど食べ物
04:29?すごい大豆いっぱいありますね今日は全部使う分ですね100キロ弱ぐらいちゃいますか
04:45?へーすごいすごいすごいこれは?今豆をすりつぶす作業になっていますいくつかに限られているのかなそうですね豆ですりつぶして白いあれだったら
04:57水の量を調整して火を入れて炊いていく作業になります焦げ付かないよう丁寧にかき混ぜたら
05:09おーなんか出てきたこれがオカラになりますオカラこっち側に豆乳が
05:21あ、ほんとだあ、ほんとだお金ですね色合いがまた綺麗になっているこれもかき混ぜる上に膜が張ってきちゃうので混ぜないと
05:36早くしないとどんどんしていかないと間に合わないここまでの作業でできたものはオカラそして投入
05:42そうですね膜が張ってきちゃうのでこれ竹です竹串で竹串で竹串で
05:43?京都といえば?ということですねですねあ、触ってる熱くないですか
06:01?これでちょっと分厚さの確認ですねあ、また触って分厚さ確認して竹、あ、すごいあ、すごいえ、早すごい
06:30そう太田さんが真夜中に作っているのは湯葉温かい豆乳の表面に貼る膜をどんどん引き上げていきます京都では精進料理や高級和食に欠かせないものとして古くから親しまれてきた食材です
06:43おいしいですよね湯葉ってでも一体なぜ湯葉は湯葉でも太田さんが作る湯葉が名だたる高級ホテルで高い評価を受けるのか?
07:09その驚きの答えは後ほど分厚く貼りすぎず薄く貼りすぎずみたいなちょうどいいタイミングで揚げていかないと食感がどうしても変わってしまうんでそこはすごい大事にしてますねその日その日でやっぱり感覚が違ったりとかここは機械ではできないんでさらに引き上げた湯葉を
07:245枚重ねてます色々枚数指定があるんでその指定された枚数重ねてってこれは重ねることで濃厚さが増す重ね湯葉
07:33よくこんなね綺麗に重ねられますよねこれ続いて先の割れたスプーンに持ち帰ると
07:48とろけるような柔らかな食感を楽しむ組み上げ湯葉も
07:52ちょっとそしたら出来立てをいただいていいですか?いいですか
08:04?どうぞいただきます美味しすごい食感が柔らかくてなんかすっきりしてますね本当ですか?
08:23美味しい太田さんの姿が見えないくらい湯気が凄いですね温泉場のような凄いそうなんですよ手元も見えないくらいになっちゃうんでねなるほど夏とか大変ですよねへぇ薄い湯葉を
08:26?薄い湯葉をずっと層に重ねて
08:27うちではこれの湯葉豆腐湯葉豆腐
08:47?はいやってますはぁ組み上げ湯葉をミルフィーユ状に重ねた湯葉豆腐おろし先それぞれの要望に合わせ味わいが異なる重ね、組み上げ湯葉豆腐3種類を作っています
08:53お額をすぐ表面がパーンと押してくるのであっすぐ表面が
09:13?はいすごいあのすぐ保存、一個一個ちゃんと保存はいやっぱり冷めにくい、すぐ入れてもう深夜3時、普通の家庭なら完全に寝てる深夜3時ですけどそうです泣かれてるな
09:40その後も休むことなく、ひたすら湯葉を上げ続ける太田さんよしでも今のところ2時間、ノンストップですねそうですねもう手が離せないんで、引っ掛かり始めるといいまでやんの、これはで、また次、反対側の釜でやっていきます休まないっすね休まないっす休めない?
09:484枚くらい何のくらい上げてるんだろう3000から4000くらいですかね3000から4000へぇー毎日
10:09?すっごい数湯葉のを作る方はずっと1人ですね、基本的にお店ごとにいろんな湯葉を作ったりとかしてるんでそこの調整がやっぱり、かなり細かいところまでやってるからそこを他の人にやってもらおうと思うと、なかなかやっぱ難しいそっか、だからもうやるしかないんだ
10:18なんと、毎日4000枚近くの湯葉を太田さんたった1人で揚げ続けているんです
10:28じゃあないんですけども、サラリーマンです、普通の。はい。
10:56湯葉とは全く縁もゆかりもない家庭で育った太田さん。しかも、豆腐や湯葉の一般的な作業開始時間は平均午前5時。では一体なぜ?太田さんは毎日それより5時間も早い深夜12時から湯葉作りを始めることに。その裏にこそ、高級ホテルで高い評価があります。
11:14評価を受ける驚きの理由が隠されていました深夜12時から働き始めておよそ8時間が経過気付けばすっかり夜を明け朝の8時にすごい煙出てる。
11:16本当働くすごいですね、なんか。
11:23いやーね、夢でも、湯葉をあげてる夢をずっと見てますね。
11:26夢でも、離れられないです。
11:30今日はどれくらい梱包ですか?
11:39奥さんも大変ですよ。これでできたもの。どんどん梱包しなきゃいけないから。
11:48太田さんはここまで休憩はおろか、食事もとっていません。
11:59今、パクッと口にしたのは?
12:01チョコです。
12:02チョコ。
12:05ちょっと疲れる俺だね。
12:10食事する暇もないんだね、要は。
12:15配達ですか?
12:16配達ですか?
12:17はい。
12:22午前8時半。スタッフが配達に出発。
12:28しかし、太田さんの仕事は終わる気配もなく。
12:35深夜12時から働き始め、10時間が経過。
12:3810時間いったんだね。
12:45朝になり、スタッフも増えたようですが。
12:46こちらの方は?
12:48うちのせがれです。
12:50えっ、あ、息子さん。
12:51えっ。
12:52こんにちは。おはようございます。
12:54偉いな。
12:55何をすれば。
12:57今年が初めてです。
12:59えー。
13:03僕がいつも寝てる時に、お父さんたちは起きてきてるんです。
13:06大変さというか、分かります。
13:24息子さんの協力も得ながら、午前10時を過ぎてからも作業は続き。
13:56半日やってんのよ。
13:57えっ。
13:59口っぱなしでさ。
14:06この日揚げた湯葉の枚数は、なんと3800枚。
14:11よいしょ。
14:12いいぜ。
14:16ちょうど昨日、炊き込みご飯やった。
14:23奥様が、やっと朝、おにぎりしてくれてるんで、それをもう食べるみたいな感じです。
14:24いただきます。
14:33でも結構しんどいですね、やっぱり。
14:37いや、そうでしょ、これ。大変だ、これ。
14:42夜起きないで済むんやったら、夜更かししたいっす。
14:45いや、そりゃそうですよね。
14:47深夜番組見ることもなくなったし。
14:49うん。
14:51ちょっとね、すごい切実な願いですね。
14:53おかしい。
14:58遅い朝ごはんを食べ終了。
14:59ゆっくり休んでくださいね。
15:02と、思いきや。
15:08そしたら出ます。
15:10はい。
15:13なんと、配達に出発。
15:17まだ行く。
15:18えっ?
15:20おにぎり1個ちょっと食べて。
15:28うーん、やっぱり使っていただいてるお客様と直接話して、こういう湯場作れへんの?とか、課題をもらえたりするんで。
15:31また配達で結構ヘビーですね。
15:33そうですね。
15:46京都市内に向かい走ることをおよそ1時間半フー京都さんです。
15:47こちらで。
15:51すごい高級そうなホテル。
16:06世界中のホテルを格付けしたホテル版ミシュランガイドで2年連続高い評価を受ける大人の隠れ家的な宿、夫婦京都。
16:11これは高級だわ。
16:14高いですよ、高級。
16:16京和な感じですね。
16:20そうですね。
16:25はい、すいません。
16:27おはようございます。
16:28すいません。いつもありがとうございます。
16:34さあ、こちら本日分になりますので、お客様いただいてください。
16:35ありがとうございます。
16:35すいません。
16:40納品先はホテル内にある高級和食レストラン。
16:41うん。
16:45どう調理されているんでしょうか。
16:49こちらの方が太田さん所の使った湯場のお料理でございます。
16:50うわー。
16:52湯場の?
16:53こちらの方です。
16:58うわー。
16:59.
16:59.
17:00.
17:00.
17:01.
17:14雛辰一参加で確かに優しい感じだけど、歯応えが絶妙なおだしともあっていますよ×7.
17:16And so,本当にほっこりした優しい、本当に京都らしいお味でしょ。
17:21This is a famous one of our favorite things.
17:24It's called an ant汁.
17:25It's called a rice sauce and a base of the rice.
17:30It's called a Yuzu.
17:31It's called a Yuzu.
17:32It's called a Yuzu.
17:34It's called a Yuzu.
17:35It's called a Yuzu.
17:37It's called a Yuzu.
17:43The Yuzu is called a Yuzu.
17:45It's called a Yuzu.
17:46The Ritz Carlton Kyoto.
18:16湯葉あんかけご飯に採用されるなど名だたるホテルや名店から評価を受けていますこの日は4軒の配達を終え工場に戻ってきたのは夜7時いやこれ大変やって1日仕事してるよ
18:45いや7時ですよもう寝てる時間ちょっと待って本当に帰ってすぐ風呂入って自分の時間ないですよね飯食ってパッと寝るみたいないやいやいや大変こちらはあの僕の家ですもうすぐですねそうなんですよもう歩いてほんまに吸うほどがそんな感じなんでどうぞありがとうございますよいしょ失礼しますお邪魔しますただいまー
19:02よしもう多分みんな食事終わってるんですもう毎日こんな感じですね妻のあゆみさんがすき焼きを作っておいてくれました
19:27せっかくならねやっぱ家族でこう食べたいね確かにもうこのままほんまにパッと食べて8時半に寝てまた12時とかに起きてみたいな感じですよねえぇーマジっすかとはいえ豆腐や湯葉の一般的な作業開始時間は平均
19:49午前5時午前5時では一体なぜ太田さんは毎日それより5時間も早い深夜12時から体を酷使してまで湯葉を作り続けているのかあの生まれも育ちもこの宮間町ではい正直田舎が大嫌いでした
20:00コンビニもないしっていう感じやったんでもうできればもう早く町行きたいっていう風には思ってましたねはい
20:191981年京都の山奥宮間町で生まれ育った太田さん高校卒業後は名古屋にある大学に進学都会暮らしを満喫していました
20:43毎晩コンビニ通ってましたね嬉しかったねうわぁ何でもあるわ思って卒業後も都会で暮らそうと思っていた矢先心境に変化が愛知県の友達とかで話してて小さい頃こうやってこんなことで遊んでてみたいな
21:10例えば川遊びとか行って山行ったりとか日が暮れるまで遊んでみたいな感じの子供やったんですけどそういうことを話してたらいいよねみたいな感じで言われていいんかなって最初思ってたんですけども一回この宮間町を離れることによって改めて宮間の良さというか僕すごいいいとこで育ったんやなっていうことに改めて気づいて
21:35外に出て改めてふるさとの良さに気づいた太田さんは大学卒業を機に京都の山奥宮間町へUターン役場への就職を目指しましたが公務員試験に失敗どうしようかと途方に暮れていた時
21:45うちで働かないかと誘ってくれたのが湯葉を製造する会社でした
22:06全く最初湯葉って何っていうところから入ってるぐらいのことなんで確かにね若い時って湯葉とか食べることないもんねそうですよね僕も本年どっちか言ったら机に座ってデスクワークとかそういったことがすごい苦手なんで体を動かしてる方がいいかなと思って
22:29じゃあお願いしますそこに入社させてもらったっていう感じ入社すると湯葉の奥深さにのめり込んでいった太田さん24歳の時に歩美さんと結婚2年後には小さな命も授かりました
22:55しかしその直後まさかの悲劇が正直な話前の会社から辞めてくれ言われたんですよね辞めてくれ言われたんがうちの一番上の娘が生まれて1週間後に言われたんですよね子供できてはいいけど無職やんとか思ってやばいなどうしようと
23:20そこからやるぞーって時にね長女が生まれたばかりのタイミングでまさかのリストラこれからどうやって家族を養っていけばいいのか悩み抜いた末にたどり着いたのは自分でゼロから湯葉を作る大きな挑戦
23:48そのために工場も建てました最初はほんまにきつかったですね仕事なんか一切ないし営業行ってもなかなかやっぱり聞いてもらえへんしお嫁さんはもう働きに出てもらわないと収入がない状況やったんで幼い子供を置いて働きに出てくれた妻の期待に応えたい
24:11湯葉の質を高めるべく自ら大豆を栽培引き上げの技術も研究すること4年ようやく納得のいく湯葉が完成経営も軌道に乗り始めました
24:23とはいえなぜ一般的な湯葉の工場よりも5時間も早い真夜中の深夜12時から湯葉を作ることになったんですか?
24:41えっとね最初3時とか8時ぐらいでずっとやってたんですけどうちすごい田舎なんで納品先に持っていこうと思うとやっぱりだいたい1時間半から2時間かかっちゃうんですよねそれを逆算して考えるとこの時間から始めていかないと間に合わないんで
25:10それ差し引いてそっか12時になるわけだなるほどでも名だたる超有名ホテルから太田さんの湯葉が選ばれる理由は何なのかその答えは工場近くの地元農家さんと連携して作る最高品質の大豆
25:38さらにこの宮間町の澄み切った水も深い味わいを生むために欠かせませんその高い品質を認められ京都の高級ホテルや老舗料理店から注文が殺到結果街中までの配達時間を考え一般的な作業時間より5時間も早い
25:52深夜12時から働くことにこだわりの湯葉を1日4000枚も引き上げる仕事人の腕にも驚きましたが同じく手先が器用でいとも簡単にあらゆるものを作ってしまう
26:13手先が器用で何でも作っちゃう
26:16小島和夫さん78歳。
26:28これは発電機やけどこれ溶接する機械やけどもっつり入れこれそれがボロボロになっとるんですほら破れてテープで補強しながら3年半になるんですよ
26:58コーブの束かと思ってたこれこの日もまた何かを作るようすごいくっついてるえぇあっちょっと焦げ臭いにおいがすごいえぇ完成したのはこちらこれ何これ?
27:04その答えは友人と始めた作業で明らかに
27:06コーブの関係の次に
27:08あっ
27:11わらー
27:13わらー
27:13わらー
27:14わらー
27:31わらー
27:49作っていたのは、カツオのたたき専用の焼き棒でした。
28:00丁度の焼き菜ツルメ。
28:13本場高知県では自宅の庭で日常的にカツオをたたきにします。
28:55ないですここはもう行き止まりやうちの行き止まりでうちうちしかないみたいなもうこの先におうちはないない端っこやへえ
29:11和夫さんは2400坪もの山奥に大工さんでもないのに自宅をはじめ倉庫ゲストハウスなど7棟の建物を建設。
30:44すごいのよ切ったりさ足したりさ。
30:46何でも作っちゃいますね。
30:48何でもできるねこの人。
31:09これはもうかっちゅうで。これ。わあ。え?これスマホで音楽流せるで。あそうなんですか。かっこいい。すごい。急にどうしたん。便利ですね。
31:45みかんがいるだったら。すごいよこれ。肉かい。
31:52いやいやいや。もうメロンぐらいありますよ。
32:22みかん。
32:28Ah!
32:32これは。
32:59クレープフルーツみたいなこの果物の正体は世界でもトップクラスの大きさを誇る柑橘類そのまま果肉を味わうのはもちろん皮を砂糖漬けにしてもおいしいグレープフルーツのようなもの
33:08何じゃない?
33:10もう無くない
33:12美味しくない?
33:14顔に出てたね今
33:15美味しくないんだ
33:18ラーメンやったら歩けんのインスタント食べる?
33:19おー美味しい
33:25あー強い
33:42具を一切入れずに作ったシンプルなインスタントラーメンが完成
34:09ほかには誰もいない高知県のたった1世帯集落で生活に必要なものは何でも作ってしまう和夫さんですが何でこんな自分でいろんなものを作ってるじゃないですか?
34:20お金がないけんほんで自分でやるしがないしただ道具がいるけんねほら道具がないとできんで結局ね。
34:36高知県の農業高校を卒業後酪農の道へ進んだ和夫さんは25歳の時1000万円の借金をして2400坪の土地と40棟の乳乳を購入。
34:57酪農に必要なトラクターなどは格安の中古品を買い自ら修理お金がないから自分で作ればいい和夫さんは独学で生活に必要なものを何でも作れるように。
35:16ええすごい方だなそれへての今だ山奥での貧しい暮らしを長年支えたのが妻玉江さんそんな夫婦には長年一緒にした趣味が。
35:27卓球ばっかりしよったらそこに表彰所あるろえ表彰所?ここがある70歳以上のああ第1位って書いてるじゃないですか。これもそうや。へえ。
35:58忙しい合間に仲良く卓球をするのが一番の楽しみでした貧しくも仕事に真面目に励み4人の子供を立派に育て上げ気づけば70代にこれからは夫婦水入らず大好きな卓球を思う存分して余生を過ごそうそう思っていた矢先。
36:21ALSとは手足喉舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に衰えていく病。
36:3910万人に2人ほどしか発症しない極めてまれなその病気を境に夫婦の生活は一変面会時間はわずか15分大変な日々を歩むことに
37:08骨と皮になっちゃったあ人の力は知れたもんよねうん寂しいよねでも骨と皮になっちゃったあさみしいのいい時間に追ってもらいたいの結局人の力は知れたもんよね。
37:43その反対言葉が原因で冷や汗をかく出来事が。
37:50二人でご飯屋さん行ったんですよ。私お腹空いてないとか言うか本日は食べたらみたいな。
38:16それで食べたらここ美味しくない。このお店もう来たくない。ちょっと張り気味に。張り気味に。これはあかんって僕はすいません店員さんに実は反対言葉でって言うてますけど。
38:18今ってあれあるの?あの運動会とかで父兄がさ。あの父兄同士のこう。それはね今ないです。競争。あ、ないのよかった。もうさすがにないと思いますよ。俺昔から足だけめちゃめちゃ速かったの。負けたくないわけ。若いやつに。
38:42息子に見せたいじゃん。いやそうね速いところをね。俺の足が速いんだって。おそらくそれでやるとあっきりですけど両方とも断裂になって。バカーンって言って。大泣きするわそんな。
39:10他には誰も住んでいない高知県の山奥の一世帯集落で暮らすのは手先が器用で何でも作ってしまう1年前最愛の妻玉江さんが手足のど舌などの筋肉が徐々に衰えていく指定難病のALSに。
39:28まあ人の力は知れたもんよね。
39:42玉江さんは住み慣れた家を離れたくないと病院へ行くのを拒みましたが体調を一番に考え10か月前に入院。
39:52こうちのしないやげめったによういちゃら問いやが1時間半からかかるけん病気骨と皮になっちゃった。
39:54ああ。
40:15病院までは往復3時間78歳の和夫さんにとって気軽に行ける場所でなく会いに行けるのは月に数回しかも面会できるのはわずか15分のみふん!
40:4040年以上苦楽を共にしてきた2人掛けがえのない日々を失い心にはぽっかりと空白が。
41:05妻と離れ離れになってしまったそんな寂しい気持ちを紛らわすためにほぼ毎日訪れるある場所が陣内智則さんが芸人になる前まさかの仕事をしていたことが。
41:17僕は18で高校生でまあ吉本行くなんて言っても親も反対じゃないですかお前何にも思んないのにって言われてでもまあ親父は親父心配やったからバイト先のところを親父が用意してくれたんですよ。
41:27知り合いのお寿司屋さんあるからそこに行けと段取りを取ったから言って行ったんですけどなんか親父も手続き間違って僕社員になったんですよ。
41:52僕2年間お寿司屋さんの社員やったんですよ毎朝3時に起きてシャリ炊きつってお米シャリを炊く学校があった学校も行けないんですよ僕社員なんで責任感ありました僕がシャリ炊かなかったらこの日のこの寿司屋さん回らないからシャリないとね絶対起きないとシャリないと大変だからね責任重大ですね。
42:21高知県中西部の山奥にたたずむたった1世帯の集落一雄さんが毎日訪れるある場所に案内してくれましたこの道は自分が溶けた山を削ってうんへえお溶けたえっ何ですか?
42:41すごい小屋いや山はもうそこら辺りの木を切ってからどこ行っちゃうえ自宅の裏山にあったのは一雄さんがある理由で現在作っている山小屋
43:09高台の山小屋から見えたのは太平洋はあすごいなあそうなんですか?
43:18これなかなかやもんこれやるいうたらほけたらおうことやもんね
43:38高所での作業は危険と隣り合わせそれでもこの小屋をどうしても完成させたい理由がそれは難病と戦う妻がいつか帰ってきた時に一緒にしたい夢があるから
43:53ここで何いうことかおねとカーになっちゃった人の力は知れたもんよねまあ一回は連れていちゃらないかんねうんうんうん
44:23最愛の妻が体の筋肉が徐々に衰えていく難病で入院中そんな中和雄さんには妻が家に帰ってきた時に現在製作中の小屋で一緒にやりたいことがまあ一回は取れていないんですよ。
44:49海を望めるこの場所で夫婦2人でゆっくりコーヒーを飲みたい愛する妻の帰りを信じて今日も一人山小屋を作り続けます
44:51.
44:51You
Comments