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モーサテ 動画 2026年06月18日 バラエティ動画 8tsu

カテゴリ

🗞
ニュース
トランスクリプション
00:16おはようございます
00:186月18日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22FOMC終わりましてフェアルウェイのウォッシ
00:24ュ審議長の会見の様子などこの後詳しくお伝えして
00:27いきます
00:28まずは17日のニューヨーク株式市場株価の割り値
00:31を確認します
00:33揃って下落しました
00:35ダウンは5日ぶりに反落
00:37507ドル安の5万1492ドル
00:42ナスダックは続落です
00:43354ポイントマイナスの2万6021
00:48S&P500も続落です
00:5091ポイントマイナスの7420でした
00:55セクター別の投落率です
00:57全てのセクターが下落
00:59最も下げたのは通信
01:01次に一般消費財でした
01:04続いて為替です
01:05奴隷は現在160円の60銭台から70銭台で推移しています
01:12さて今日はこのニュースからです
01:15FRB連邦準備制度理事会は17日
01:18ウォーシュ審議長の下で初となるFOMC
01:22連邦公開市場委員会を開き
01:254会合連続で政策金利の末置きを決めました
01:30アメリカワシントンで取材している片淵さんに聞きます
01:33片淵さん
01:37こちらワシントンにありますFRB本部前に来ています
01:41大方の予想通り今回のFOMCでは政策金利の誘導
01:45目標が3.5%から3.75%の範囲で据え置かれました
01:51私は先ほどFOMC直後のウォーシュ議長の記者
01:54会見に参加してきたんですけれども
01:57金融政策の方向性としてそしてFRBの組織の在り方
02:01として転換を感じさせる
02:03そんな記者会見でした
02:05まずですねウォーシュ議長は会見の冒頭にインフレを
02:09重視している姿勢を伺わせました
02:31発表された声明文でも前回まであった金融緩和の検討
02:36を示唆する文言が削除されました
02:38その上で足元のインフレの要因にエネルギーなどの
02:42供給ショックがインフレを高止まりさせていると指摘しました
02:47同時に発表した経済見通しでも年末時点のインフレ
02:51率予想の中央値が3.6%となりまして
02:55前回3月時点から大幅に情報修正されました
03:00片星さんインフレへの警戒が高まる中で今後の金
03:04融政策はどうなると予想されていますか
03:10これまで利下げを想定していたFRBの議論は大きく変
03:14わりました
03:15政策金利につきましても年末時点の予想の中央
03:18値は3.8%まで引き上げられまして
03:21あと1回利上げを行う計算となります
03:25前回の公表時にはあと1回利下げを行うと見通さ
03:29れていましたので
03:30FRBの見通しは大きく高派に触れたということになります
03:36この点についてウォー主議長は1つの選択肢しか議
03:39題にならなかったと述べ利下げについては全く議論さ
03:43れなかったことを明かしました
03:45利下げを求めるトランプ大統領との距離感も今
03:48後の課題となりそうです
03:51そして今回ウォー主議長が新たに打ち出したのが
03:56FRBを大きく改革する方針でした
04:18ウォー主議長はFRBの改革のために5つのタス
04:22クフォースを立ち上げると発表しました
04:24この5つの改革には市場との対話やFRBの保有資
04:29産の在り方の見直しなど
04:30経済やマーケットに大きく影響しかねない内容が含
04:34まれています
04:35例えばですね市場との対話をめぐっては
04:38ウォー主議長は金融政策に関する情報発信を減
04:42らす意向です
04:43早速今回のFOMCの声明文は前回よりも半分以
04:48下の分量となりまして
04:50政策の先行きを示すいわゆるフォワードガイダ
04:53ンスが削除されました
04:54市場参加者にとっては政策を予見しにくくなります
04:59ウォー主議長も会見でこのフォワードガイダンス
05:02に関わる記者の質問には
05:04答えないという一点張りだったんですね
05:07また各FOMC参加者の政策権利の見通しを示す
05:11ドットチャートにも
05:12自身は参加をしませんでした
05:14手の内を容易に明かさないというFRBの取り組みが
05:18すでに始まっていることを感じさせる記者会見でした
05:23ではその他のマーケットを確認します
05:28再建です
05:2810年再利回りは現在4.487%
05:322年再利回りは4.184%です
05:35FOMCで年内の利上げの可能性が示されたことで上
05:39昇しました
05:40商品です
05:41ニューヨーク原油先物は5日ぶりに反発
05:44金先物は4日促進です
05:47ヨーロッパ市場です
05:49イギリスは促進
05:50ドイツは5日促進でした
05:53おしまいはシカゴ日経平均先物
05:55画面の一番上です
05:576万9910円です
06:00以上マーケットの動きをお伝えしました
06:04さてイラン情勢をめぐり
06:06アメリカ側が14項目にわたる覚書の詳細を明
06:10らかにしました
06:10この後お伝えします
06:15この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
06:26M&Aの買い手の予算から
06:28売り手と買い手の手数料を引いた残りが
06:31売り手の手取り額です
06:33M&Aキャピタルパートナーズは
06:35売り手買い手ともに手数料が同じ
06:38株価冷満方式で
06:39売り手の手取り額を最大化
06:42明瞭な料金体系で
06:43M&Aに安心を
06:45社長
06:46これなら安心だ
06:48M&A
06:50キャピタルパートナーズ
06:52土地を買い
06:53土地を貸す
06:54自ら建物を建てず
06:56所有もしない
06:58土地をお貸しするのは
06:59スーパー
07:00ホームセンター
07:00ドラッグストア
07:01家電量販店
07:02物流倉庫
07:03ホテル
07:04スポーツクラブ
07:04保育園
07:05老人ホーム
07:06ホスピスなど
07:07地主に徹し
07:08貸している土地を
07:09基幹投資家や個人投資家の皆様に
07:11不動産金融商品として提供する
07:14それが地主ビジネスです
07:17社業を地主
07:19地主株式会社
07:22足立社長
07:23鉢掛け社会で
07:24未来はどうなりますか
07:26これから
07:26労働人口が
07:27今の鉢掛けになってしまう
07:29それを見越して
07:30仕組みそのものも変えていく
07:31例えば
07:32カメラとAIを組み合わせることで
07:34人の目の代わりをして
07:36いろんな業態
07:37業種の
07:37労働力不足を補う
07:39ソリューションということで
07:40結果的にそれが
07:41精進化につながっている
07:42AIも手を借りて
07:44人の仕事の幅が
07:45広がるのも
07:46十分あり得ますね
07:49キャノンマーケティングジャパングループ
07:53では今朝のゲストを紹介します
07:56大和証券の山本健二さんです
07:58よろしくお願いします
07:59ありがとうございます
08:00そして川瀬などの見通しは
08:02高千穂大学の内田実さんです
08:04よろしくお願いします
08:05よろしくお願いします
08:06さて山本さん
08:07今回のFOMC
08:08山本さんはどう見ましたか
08:10そうですね
08:10久しぶりにしびれる会合だったかな
08:12と思うんですが
08:14先ほどワシントンの方からも
08:16あったんですが
08:16ポイントはおそらく2つ
08:18政策自体は末置きだったんですが
08:21やっぱり重要なのはその中身で
08:23声明文では
08:24これまでの利下げ
08:25含みのガイダンスというのが
08:27削除されて
08:27今後の政策の方向性というのを
08:29事前に示さないという形になりました
08:32ただこれというのは
08:33鳩派な修正ではなくてですね
08:36足元雇用の底堅さと
08:38インフレの高止まり
08:39こういったものを背景にですね
08:41FRBはもう利下げ前提というのを
08:43完全に取り下げたという
08:44いう高派的なシフトだったかなと思います
08:47実際
08:48ワシントンからもあった通りですね
08:50ドットチャートも年内
08:52半分の人間が利上げを見込んでいると
08:54一言ですね
08:55西米文のところでは
08:56物価の安定を実現するということで
08:58物価の安定にコミットしたということかだと思いますね
09:02大きく転換したということですね
09:04この2つ目の
09:05このグリーンスパン体制というんですか
09:08グリーンスパン型スタイルというのは
09:09どういうことでしょう
09:10こちら画面にもあるんですが
09:12今1番目のところでも申し上げたところとも
09:15関連するんですが
09:16やっぱりその政策の伝え方というのが大きく変わった
09:20声明文もですね
09:22とにかく簡素化されたと
09:23パウエル議長の下で結構声明文というのは
09:26簡素化されてきたんですが
09:28前回が345文字で
09:31今回が132文字ですので
09:33もう半分以下
09:33明らかに違います
09:34結構ですね読むの楽だったな
09:37実際何度も申し上げている通り
09:39今回の特徴というのは
09:40政策の道筋を示さないと
09:42会合ごとに判断ということで
09:44大市議長もですね
09:45記者会見でガイダンスは出さない
09:47方向性はコミットしない
09:49データごとに判断というですね
09:51こういった枠組みを施行しています
09:54ドッドチャートもですね
09:55大市議長有言実行通り今回提出しなかったと
09:59こういった形というのは
10:00やはりグリーンスパン型のですね
10:02政策運営
10:03非常に曖昧な戦略的な曖昧性を残すですね
10:07そういったコミュニケーションだったかなと思いますね
10:10大市議長のデビュー戦となったFOMC
10:12詳しくはプロの目でも伺っていきます
10:16ではニュースをお伝えします
10:18フランスのエビアンで開かれていた
10:21G7サミット主要7カ国の首脳会議は
10:2417日閉幕しました
10:26このサミットでも最大の焦点となっていた
10:29イラン情勢について
10:30アメリカ側は14項目にわたる
10:33覚書の詳細を明らかにしました
10:38アメリカの政府高官によりますと
10:40戦闘終結に向けた覚書は
10:43両国及び関係各国が戦闘終結を宣言し
10:47武力行使を控えること
10:49アメリカが海上封鎖を解除し
10:51イランがホルムズ海峡の商船の安全な航行のため
10:55
10:55措置を講ずることが盛り込まれました
10:59またイランが核兵器を開発しないことを再確認すると
11:03ともに
11:04IAEA・国際原子力機関の監視のもと
11:07イランが保有する濃縮ウランを処理するとされています
11:25ではニュースを続けます
11:29アメリカの商務省が発表した5月の小売売上高
11:32
11:32前の月から0.9%増加しました
11:364ヶ月連続のプラスで市場予想を上回りました
11:41項目別ではエネルギー高を背景に
11:43ガソリンスタンドが3.4%増加したほか
11:47自動車と関連部品も1.2%プラスでした
11:51変動の大きい項目を除いた
11:53コア小売売上高も0.7%増え
11:57消費の底堅さが示された形になりました
12:03IEA・国際エネルギー機関は
12:0617日に公表した月報で
12:09アメリカとイランが戦闘集結に向けた合意を
12:12維持すれば
12:13世界の石油市場が来年大幅な供給過剰になるとの
12:18見通しを示しました
12:20中東諸国が生産・輸出を再開することで
12:23供給が日量1億1030万バレルに増加する一方
12:29景気減速の影響で需要は1億530万バレルにと
12:34どまると見込んでいます
12:3817日のヨーロッパ市場で
12:40ドイツの高級車大手BMWの株価が
12:438%を超える大幅安となりました
12:47前の日に主力市場である中国での販売不信を理由
12:51
12:522026年通期の営業利益率の見通しを
12:55過方修正したことが嫌気されました
12:58中国の新興メーカーに対する
13:00ヨーロッパ勢の劣勢が浮き彫りとなった形で
13:04競合他社の株価も軒並み下落しています
13:13では今日の東京マーケット展望していきます
13:15まずは各国の為替から確認します
13:17ご覧ください
13:19ドル円です
13:20現在160円65銭から66銭です
13:23ユーロ円は184円の77銭から79銭
13:28人民元のオフショアは本土買い市場1ドル
13:306.77円台近辺となっています
13:34そしてオーストラリアドルです
13:36112円の64銭から74銭
13:39イギリスポンドは213円の52銭から68銭です
13:43そしてブラジルレアルです
13:4531円の42銭から43銭
13:48トルコリルは3円の46銭台近辺です
13:53ではきょうの為替相場の見通しです
13:55きょうは内田さんにお話聞きます
13:56お願いします
13:57よろしくお願いします
13:58内田さんのきょうの予想レンジ
13:59160円の30銭から161円の50銭ということですけれども
14:03内田さん改めてきょうのFOMC
14:05どのあたりを注目されていますか
14:07そうですね
14:08まずはやはり報じられております通り
14:10ドットチャートがかなり大幅に情報修正されまして
14:13今年の年末37.5ベース
14:15来年は50ベース情報修正でしたので
14:18これがドル買いを誘いまして
14:204月30日高値を抜けてきましたね
14:24それ以外に大衆議長も
14:25今回二大責務の間で迷うことがなかったと
14:29要は労働市場悪化なら利下げ
14:31インフレなら利上げですけれども
14:33これで迷いがないということは
14:34基本的にはもう利上げ方向を見ているということなので
14:37議長自身も比較的法規主だったかなと思いますね
14:41一方で今回5つのタスクフォース立ち上げとかですね
14:44非常に強いリーダーシップを発揮されるんですが
14:47一方で今後フォワードガイダンスもなくなるとかですね
14:51コミュニケーションのあり方とか
14:52あとインフレで参照とする指標も
14:55今後変わる可能性もありますので
14:56市場参加者としては非常にこれからの不確実性とか
15:00不連続に備える必要もあるかなと思いますが
15:02会合のたびにドキドキするかもしれない
15:04そういうことなんですね
15:05分かりました
15:06きょう挙げていただいている注目ポイントですけれども
15:08ドル円の鍵は円よりもドルなんだということなんですが
15:11日銀とFOMC無事通過しましたけれども
15:15現在の円相場というのはこれはどういう状況なんでしょうか
15:18年初と比べるとドル円黒銭ともに円安なんですが
15:23黒銭を中心に5月以降ちょっと円安に一幅間も出て
15:27きているんですね
15:28これもちろん感染介入への警戒感もありますけれども
15:32やはりアメリカの利上げ観測の台頭を受けた
15:35ドル高によって
15:37多通貨も上昇を抑えられているということと
15:40あと世界的なインフレ率の上昇によって
15:43他の国でも短期の実質金利がマイナスになっていますので
15:46円固有の弱さがちょっと目立ちにくくなっているといった
15:50側面もあると思います
15:51これそうすると円相場しばらく昇降状態を保つことにな
15:54るんですか
15:56基本的にはやはり国際収支上の円売り需要も強いです
16:00
16:00実質金利低すぎるということからすると
16:03リスクは円安方向だと思われます
16:06ただ今後のドルの方向性でですね
16:08円安の進み方も分かれると思われます
16:13例えば左側のようにドル高相場となった場合は
16:18為替介入があってもやはりドル円は一昨年高値
16:21の161円95銭を上抜けしていく一方で
16:25黒銭はやや円安が停滞すると思われます
16:30一方でドル安相場となればですね
16:32介入などしなくてもドル円相場が160円台で定着
16:36するということは難しくなるんですが
16:38この場合は黒銭の円安が再開するとこんな展開になると
16:42考えられます
16:43そうするとそのドルについてはどう見てますか
16:46難しいところなんですが2つの指標が重要だと見ています
16:50まず1つはインフレ期待ですね
16:53FRBは金融政策判断において中長期のインフレ期
16:57待を重視してきました
16:59これはインフレ期待の高止まりを放置しますと実際のインフ
17:03レにつながってしまうからです
17:05その点市販記事の共通インフレ期待指数というものに注
17:10目しています
17:11これは家計ですとかマーケットですとかエコノミストのサーベイ
17:15など
17:15全部で21種類のインフレ期待を束ねたものなんですが
17:19FRBもこれまで重視してきたんですね
17:22第一市販記分は落ち着いていましたのでこのままであれば利上げ
17:27を急ぐ必要はないんですが
17:29来月17日に発表される第二市販記分が上がるようです
17:33と市場で利上げが意識されて
17:36ますますドル高相場が強くなる可能性があります
17:39もう1つの指標は何でしょう
17:41もう1つは米国債のタームプレミアムですね
17:44これは米国債の投資家が相場の下落つまり長期金利
17:48上昇リスクに対して求める対価なんですが
17:52この拡大はいわゆる悪い金利上昇を連想させまして
17:56ドル安に作用する傾向があります
17:59足元では関税の返還も進む中でこの高水準のターム
18:02プレミアムが
18:03利上げ観測によるドル高を抑え込んでいると考え
18:07られます
18:08今後ドル円相場もこれら2つの指標を両睨みし
18:11ながら
18:11ドルの動向に左右されると見ています
18:14分かりましたどうもありがとうございました
18:17続いて債権市場も振り返っておきます
18:19昨日の日本の10年祭の利回りですが
18:21下落しています
18:27続きましてここからは株式相場を展望していきます
18:30まずは17日の世界の株価をご覧ください
18:34中国の上海総合指数は反発です
18:37中国ネット大手バイトダンスが
18:39AI向け半導体を国内調達するとの観測が広がり
18:43半導体株が急進しました
18:46インドセンセックスは4日続進
18:48ドイツダックスは5日続進
18:51イギリスFTSEは続進です
18:54ブラジルボベスパは4日続落です
18:57そしてニューヨークダウは5日ぶりに反落となっています
19:02続いて先ものの値です
19:04大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中になります
19:086万9980円でした
19:12では今日の株価の見通しに参ります
19:15今日は東海東京インテリジェンスラボの
19:17池本拓真さんです
19:19池本さんおはようございます
19:20おはようございます
19:22お願いします
19:23池本さんの今日の予想レンジです
19:24日経平均6万9500円から7万500円と
19:28今日はどういった展開を見ていますか
19:31はい
19:31FOMC通過後の米国株市場では
19:34米国の金利上昇を受けてやや荒い値動きとなりました
19:37一方で一部の半導体関連銘柄は上昇しておりま
19:41して
19:41日経金が寄付から大きく崩れる展開は想定していません
19:45
19:45金利上昇を受けてやや不安定な相場展開となる可能
19:49性もありそうです
19:50先もの市場では半導体関連銘柄の上昇を受けて
19:54日経金先ものが7万円台に載せる場面も見られて
19:57おりまして
19:57本日は終わり値ベースで初の7万円台に載せ
20:00るかが注目されます
20:02そして今日挙げていただいているポイントが
20:04株主総会と注目ポイントということですね
20:08はい
20:08参加月決算企業の株主総会が足元で本格化して
20:12おり
20:12来週はシーズンの山場を迎える見込みです
20:15東証プライム市場に上場する3月期
20:18本決算企業の総会日程を見ますと
20:206月26日が開催の集中日となります
20:24来週の日本株市場では株主提案の動向なども含め
20:28企業のガバナンスに関する動きに関心が集まる
20:31可能性があります
20:32その株主総会に関連する注目ポイントがありますよということなんですか
20:36はい
20:37有価証券報告書の開示動向に注目をしています
20:41昨年金融庁は全ての上場企業に対して株主が総
20:45会前に十分な検討時間を確保できるよう
20:48有価証券報告書の事前開示を要請しました
20:51はい
20:51その中では少なくとも総会の3週間以上前の開示が望
20:56ましいとの考え方を示しました
20:59一方で実務上の課題も踏まえ
21:01まずは株主総会の前日
21:03ないしは数日前の提出を検討するよう各企業に求め
21:07ました
21:07はい
21:08有価証券報告書には役員報酬や政策保有株式の
21:12状況など
21:13コーポレートガバナンスに関する重要な情報が含まれ
21:17投資家が議決権行使の判断を行う上で有用な
21:21開示資料となっています
21:22そうですね
21:23こうした要請を背景に
21:25今年の各社の開示タイミングをめぐる動向について
21:28市場の注目度は高いと言えます
21:31実際今年の各社の開示の状況というのはここまでどうなんですか
21:35はい
21:35昨年2025年については有価証券報告書を株主総
21:40会前に開示した企業は
21:41全体の約70%でした
21:44事前開示の要請もあり
21:46前日までに開示する企業数は前年と比べると増加
21:49していましたが
21:50今年については各社が公表している提出予定日ベース
21:54では
21:54およそ95%まで拡大する見込みです
21:58これ実際早めに開示した企業というのはどういった企業がある
22:01んでしょうか
22:02はい
22:03こちらでは既に有価証券報告書を開示した企業の中から
22:07株主総会の14日以上前に開示を行った主な銘柄を
22:11示しています
22:12この中ではZOZO、法屋、T&Dホールディングスが
22:16昨年に続いて早期に有価証券報告書の開示を行
22:20っています
22:21それ以外の企業でも早期開示の動きが広がっており
22:24重要なガバナンス情報の事前開示が進む流れが
22:28確認されています
22:29株主総会の質や議論の在り方に対する市場の関
22:33心も
22:33今後さらに高まる可能性があると見ています
22:36はい、分かりました
22:37どうもありがとうございました
22:39ありがとうございました
22:40以上、株価の見通しでした
22:43では続いては天気予報です
22:45昨日東京は晴れて梅雨の中休みになりましたけれど
22:49今朝出社する時は雨が本降りでした
22:52やっぱりこの時期どうしても晴れが長続きしないですよね
22:56私、傘あまり持ち歩かないんですが
22:58今日も持ってきませんでした
23:00大丈夫かな
23:00大丈夫なんでしょうか
23:02今日どうなるんでしょうか
23:03平井出さん
23:05おはようございます
23:06今日は広い範囲で大気の状態が不安定です
23:09晴れ間が出ても急な雨や雷雨に注意してください
23:14では今日の予報です
23:16まずは西日本です
23:18九州は南部を中心に雨で
23:20雷を伴い激しく降るところがあるでしょう
23:23中国、四国は晴れますが
23:25午後は急な雷雨のところがありそうです
23:28近畿は今雨のところも晴れてきますが
23:31午後は日本海側で急な雷雨に気をつけてください
23:34沖縄では晴れて梅雨明け間近です
23:37日中は蒸し暑く
23:39岡山や京都など30度以上でしょう
23:42東日本です
23:43東海は今雨のところも日中晴れますが
23:46午後は山沿いでに若雨がありそうです
23:49関東は午前を中心に雨で
23:51午後も急な雨のところがあるでしょう
23:54北陸は夕方以降雨や雷雨となりそうです
23:58最高気温は東海と北陸で30度くらい
24:01関東南部は25度前後でしょう
24:04北日本です
24:05晴れるところが多いでしょう
24:07ただ東北と北海道の南西部は
24:09夜から急な雨や雷雨に注意してください
24:13最高気温は札幌28度と
24:15真夏のような暑さになりそうです
24:17週間予報です
24:18明日は北日本と九州を中心に雨が降るでしょう
24:22土曜日は西から雨となり
24:24日曜日にかけて広い範囲で雨足が強まりそうです
24:29天気予報でした
24:33あー綺麗な風呂に入って
24:35尻尾の先まで温まりてー
24:37わっ毛玉あんじゃん
24:38暮らしのマーケットで頼んでおいたよ
24:40浴室クリーニングです
24:42お家のあんなことこんなこと全部頼める
24:45暮らしのマーケット
24:48時刻は6時9分です
24:50ニュースをお伝えします
24:52食料品の消費税減税を議論する国民会議で
24:56自民党の小野寺税調会長は
24:59来年4月から税率を1%に下げるとした議長案を
25:04示しました
25:07昨日の国民会議の実務者会議で示された議長案
25:10では
25:11食料品の消費税率を来年4月から2年間に限り
25:151%に下げ
25:17残る税率1%分に相当するおよそ6000億円を財
25:22源に
25:22来年秋ごろから中低所得者への給付を導入すること
25:27が盛り込まれました
25:29これにより食料品消費税の実質ゼロ化を実現する
25:33としています
25:34その後、2029年秋ごろから給付付き税額控除を本格
25:39導入する方針です
25:41実務者会議は今後、減税によって影響を受ける外食
25:45産業や農家への対応策なども検討し
25:48今月中に中間取りまとめを行います
25:53G7サミット・主要7か国首脳会議を終えた高
25:57市総理大臣は
25:59日本が提案したレアアースなど重要鉱物の共同備蓄
26:03構想が
26:03各国の賛同を得られたことを成果として強調しました
26:09G7として重要鉱物の共同備蓄で連携していく
26:14そのことも今回のサミットで私から提案し
26:18賛同を得て成果文書に盛り込むことができました
26:24高市総理は今回のG7サミットについて
26:27エネルギー安全保障やサプライチェーンの強靭化とい
26:31った
26:31世界的な課題に対して
26:33G7としてしっかりと一致した答えを出すことができ
26:37たと述べました
26:38一方、超党派の社会保障国民会議で
26:42来年4月から食料品の消費税を1%とする議長案
26:46が示されたことについて
26:48高市総理は迅速性と十分性は確保してほしいと理
26:52解を示しました
26:55ではニュースを続けます
26:59財務省が発表した5月の貿易統計によりますと
27:02輸出から輸入を差し引いた貿易収支は
27:063786億円の赤字でした
27:09赤字は4ヶ月ぶりです
27:12中東情勢の緊迫化を背景に
27:14ホルムズ海峡が封鎖されたことが響き
27:17原油の輸入単価は1キロリットル当たり11万40
27:2176円と67.2%上がりました
27:26その一方

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