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  • 9 hours ago
1回戦 東海大札幌北海道 Vs 日本航空石川石川その1
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00:00:27球審が佐伯、そして1塁が藤原、2塁が村田、3塁が高田という審判団です1塁審判の藤原さんは島根県からの派遣審判ということになりますそれでは先に守りにつきました日本航空
00:00:30石川選手をご紹介いたします
00:01:12石川君3rd、福原君ショート、生ため君レフト、吉田君
00:01:23センター、高橋君ライト、菅野君
00:01:502年生のレギュラーが多い日本航空石川です打つ方でも上位を打ちます2年生そしてピッチャーは速球派の八谷です最速が145キロというストレートを持っておりまして中村監督はいかに相手打者に差し込めるかというふうに話していました
00:02:09高齢のセンバツの始球式は抽選で選ばれました子どもたちが始球式を行いますが今日の始球式を行いますのは京都市北区にあります京都市立宝徳小学校2年生の坂入愛人さんです。
00:02:32上内がドット湧きました。
00:03:01今、キャッチャーの大橋からボールをもらいましてそしてエースの八谷からも声をかけてもらいました坂入君です。これは松本さん子どもにとっても本当に思い出になりますからね。そのとおりですね。はい。
00:03:19自分もあのような時があったのかなと思いながら私今拝見いたしましたきっと将来はまた甲子園で投げたいというふうにその思いを強くしたんじゃないかという気がしますけれどもねさあまもなく試合が始まりますが
00:03:34注目はこの八谷ですねそうですね180センチ75キロというようにあの記録には出てますけども非常にバランスの取れたピッチャーらしい体つきしてます。はい。
00:03:52ショート山口君そして航空の中村監督そして東海大札幌の遠藤監督ともにこの山口が非常に鍵になると話していましたが変化球から入りました。
00:04:08セカンド、北川まず先頭を押し取りました。
00:04:272番、サード山田君千葉県の八千代市の出身です、この八谷、145キロのストレート、そしてカットボール、スライダー、ツーシーム、チェンジアップと変化球も多彩です。
00:04:56そうですねそして一塁側のプレートを踏んで投げますね右ピッチャーですとやはり三塁側を踏むことが多いんですけどもですから多少右バッターにすると踏み出しがやや近づいてくるっていうんですかねそうですねこの位置から右バッターのインサイドに放りますとかなり角度のある食い込むようなストレートになってきます。
00:05:009時2分のプレーボールです。
00:05:26山田は冬の間に急成長した選手がいるということで今日は2番という重要な打順を打ちます。
00:05:32去年の秋はほとんどゲーム出ておりません。
00:06:02ちょっと当たりですが1位2レーカン。
00:06:59バッター空振りしましたがそうですね恐らく意図的に空振りだったと思いますねなるほどはいチャンスが広がりましたきょうは両チームとの好投手の投げ合いということになると思いますけどもやはり攻撃は機動力だとか小技だとかそういったものをやはり駆使しながらのゲームになると思いますのでそこも見どころかなというふうに思います。
00:07:16東海大札幌の遠藤監督は東海大相模でコーチを務められましたけれどもどんどん攻めていく1球目から取っていくアグレッシブベースボール太田兄弟のお母さんです。
00:07:23飛車返し抜けた。
00:07:53山田三塁を回ったところでストップこれはいい球が返ってきましたこれはセンター高橋すばらしい返球ストップしてよかったしかし太田チャンスを拾えるヒット太田正宗がヒットでつなぎましたいやーセンター前のヒット瞬速の山田ですが三塁ストップそうですねまあ快振の当たりではないですけどもはいやはり打球にゴロに入ってきました。
00:08:03身長はありませんけどやはり筋肉で満ちあふれている感じのパワーです。
00:08:59ただ八谷もまっすぐはやはり140超えてきます2本のヒットでチャンス1回の表東海大札幌10年ぶりのセンバツ1回がスタートランナーは盗塁成功です太田正宗投塁成功2塁3塁1打2点というチャンスになりました1回の表へ。
00:09:24ここで内野陣が前に来ますセカンド北側ショート生田目大竹大大そろって活躍してほしいと話していた遠藤監督。
00:09:32飛車返し抜けたー!太田兄弟で1点先制!先制打は弟太田昌馬が打ちました!
00:10:073連打になります。
00:10:12投手陣が打ち取っているのになぁちょっと嫌な思いを持つと思います。
00:10:19投手陣の仕上がりがいいので非常に楽しみと話していた中村監督です。
00:10:24ただこれ3本とも松本さんあんまりいい当たりじゃないんですけどそうなんですね。
00:10:53バッター5番の鈴木やはりボールをちょっと上からたたくようなスイングですよねこれが功を奏したというふうに思いますなるほど今やはり下から勝ち上げるようなですねアッパースイング気味の縦振りのスイングをするチームもたくさんありますけどなおもワンアウト一三塁大竹兄弟がいますボールツー!
00:10:58秋は4番も訴えました、5番の鈴木。
00:11:371点失いましたけれどもそのあとよく閉察で切り抜けました八谷です。
00:12:05しかし東海大札幌は4番の太田昌磨の先制タイムリーが出ました今日もまた非常にいい天気春の暖かい太陽が降り注いでおります甲子園球場ですさあ東海大札幌の選手たちが今守備についております。
00:12:47さあ東海大札幌の選手たちくんレフトさくらばくんセンター太田正宗くん
00:13:07さあこちらが守りにつきました東海大札幌です。
00:13:16山田が急成長ということもありまして今日はサード2番でスタメン太田昌磨が背番号5で1塁を守ります。
00:13:19日本航空高校石川の攻撃は?
00:13:26控えの選手ですが10番の高橋、11番の砂田登板の可能性があります。
00:14:01特に奪三振率が高いですよね。
00:14:0231回で33三振。
00:14:10さあボールが先行です。
00:14:29高めの球。
00:14:36矢吹はストレートの最速が144キロです。
00:15:011番から4番までが2年生です。
00:15:294番の木下のところでチャンスで回したいと話していた中村監督ですここは松本さんまずやはり送りバントが一番考えられますかねそうですよねやはり何としても追いつきたいそれが優先順一番ですよね中村監督はロースコアに持ち込んで終盤勝負と話していました
00:15:57バントしましたいいバントです送りバント成功見事に決めました2番の菅野同点のチャンスで中軸です3番の生田芽4番の木下このクリーンアップ3番4番も2年生センターは2番の中村監督です。
00:16:02センターが左寄りにシュビーチを変えています。
00:16:22両投手ともにちょっと立ち上がりコントロールに苦しんでいるなという感じがありますね。高めに行くボールが多いです。朝のゲームということでこれは詰まりました。
00:16:51ストレートも両投手もちょっと高い感じがありますよねそれだけにバッターは少しバッターを上から出すという意識が必要だと思います。177cmの矢吹。これもちょっと高めです。追いつけるか。追いつきました。
00:17:15今日はライトからレフト方向の風でしょうかちょっと流されましたけどもしっかりつかみましたね。ナイスプレーです。ツーアウト。キャッチャーの鈴木が今マウンドに行きました。
00:17:24恐らく強打者木下君ですから一塁空いてるよそういったピッチングをやろうぜということだと思います。
00:17:32若山県の桂木町の出身です。バッターの木下。
00:17:40外を狙ってきましたがこの人は右方向にも長打があります。
00:17:56右方向へ行ったライト線の当たりは切れました。
00:18:06中村監督はほとんどの選手には低いライナーを打ちなさい。
00:18:09言ってるんだけどもこの木下には好きに打っていいよと。
00:18:16自分のスタイルで外野を超えるんだったら思い通りでいいですね。
00:18:22相手との間の取り方も非常にうまいという木下です。
00:18:51やはり右方向への長打が多いということでレフト線が広く開いています。
00:18:59菊部空振り三振。
00:19:03航空石川同点のチャンスを逃しました。
00:19:08まず1回は東海大札幌1点先制で終わっています。
00:19:11それでは東海大札幌の効果をお聴きいただきます。
00:19:41今度は東海大札幌の効果を演奏します。
00:20:11東海大札幌の効果を演奏します。
00:20:25応援のタオルも縦島という東海大系列おなじみのユニホーム。
00:20:46最近は水色のユニホームが多いんですが東海大札幌のユニホームはそれにプラスちょっと紫色も入っているんだということでその辺りを遠藤監督に聞きますと実は学校にラベンダー畑があるんですとそのラベンダーを意識してちょっとピンクを入れたらこういう色になったというふうなことを言っていました。
00:21:16ですから相模の色とはちょっと違うみたいですね東海大系列はみんな同じ色かと思っていましたねちょっと違うみたいですね1回8野ちょっとやはり制球にも苦しんだ感じはありましたかね2回どうでしょうかセットポジションから投げにいくんですけどもクイック的に投げていくんですけども
00:21:45この回はちょっとしっかりと軸足に乗ってからという感じが見えますこれは詰まりましたセカンド北川ではナウト1回は3本のヒットを打たれましたがいずれもそれほどいい当たりではなかったんですが1二塁間あるいはピッチャー返しの二塁間いいところを抜けていきました6番のヤクワを打ち取って7番のヤブキチームのキャプテンは山口ですけれども
00:22:14チームとしてはこのヤブキとダブルキャプテン性を敷いておりますセーフティーバントピッチャーのセーフティーバントは珍しいですねここで変化球
00:22:33初回は144というスピードも出ていました。
00:22:43やはり追い込んでからのつり球的な高めのボールは有効ですよね。
00:23:13今度は精神バント1、2、1、1、駆け抜けましたバントヒット8番の上田ヒット2アウトランナー1塁ですアグレッシブベースボールですがここはバント1球目これは松本さん3人のちょうど相手を転がしましたねそうですね絶妙ですねはいやはり8番バッターがこういった小技で出塁してくれるとですねやはり3人のちょうど相手を転がしましたね。
00:23:40脱線になってきますのでね監督としても本当にうれしいスルーだと思いますさあそして一塁ランナー上田は50m5秒9チーム1の俊足です初回も結構動いてきましたがツーアウトですがここもちょっと盗塁警戒っていうのはありますかねそのとおりですねランナーは変化球のねタイミングで走れるとまた成功率上がると思いますがそうですねそうですね
00:24:10キャッチャーの大橋は狂犬ですバットが出かかりましたスイングを取られました高めの釣り球は思わず出てしまった感じですねかなり9番バッターですが桜庭君気合入ってますよランナースタート切ったこの盗塁は失敗ここはキャッチャー
00:24:22ランナー通る失敗ですさあそれでは航空石川の効果を聴いていただきます
00:24:25ランナー通る失敗
00:24:42ランナー通る失敗
00:24:51ランナー通る失敗
00:25:51日本航空石川は2003年の創立です去年元日の野田半島地震そしてまた秋の豪雨ということで度重なる災害に見舞われましたが選手たちがボランティア活動などを通してあるいは地元の人たちにお世話になっています
00:25:52たくましく成長しました
00:26:015番の吉田から2回の裏が始まります
00:26:31さあ先発はサワンの矢吹矢吹もちょっと松本さん高い球が多いですかねそのとおりですねまあ意図的に高めのつい球を投げるのも有効なのでやはり膝の高さ低いボールですねこれをちゃんと投げ分けられると楽になると思います。
00:26:33これはインコースの厳しいところ
00:26:42秋は高橋先発矢吹ビリーフが多かったんですが今日は矢吹の先発です
00:27:10三遊間のスタートゴローサードは山田今のボールもチェンジアップだと思うんですけども先ほどのヨガンバッター木下君を木下君がフォアボールだったですねやっぱりチェンジアップちょっとうまく使い始めてますなるほど6番の福原打撃の調子がいいということで
00:27:30きょうは6番だのスタメンです西宮浜中学校ということですのでもうこのすぐそばです航空関係の整備士などを要請する学科もありますこちら航空石川高校
00:27:41山梨に日本航空高校がありますけれども当初は航空第2というふうに言っておりました日本航空学園石川高校です
00:28:06三遊間コロエを打りました今度は三遊間突破チーム初ヒットが出ました2回の裏6番の福原のヒット
00:28:26センター高橋君センター高橋君ここは松本さんうまく捉えましたねそうですね真ん中に入ってきましたやはりちょっと高いんでしょうかねバッターよくボールが見えると思います7番の高橋
00:28:38この人は新潟県の芝田市の出身です
00:29:08打席は7番の高橋これも高いまだやはり本来の投球ではないでしょうねそうですね立ち上がりよりはちょっと落ち着いたピッチングになってると思うんですけどもはいそうですよなのかもですねこの打席は1回目の打席は2回目の打席が1回目の打席は3回目の打席は3回目の打席は3回目の打席は3回目の打席は3回目の打席は7回目の打席は7番の高橋。打席は7番の高橋。
00:29:14ここはストレートかなり緩急を使ってきています
00:29:42レフトの前に落ちるかダイビングケアッとこわれたこわれたこわれました2塁はどうか2塁セーフですヒットになりました連打ランアウト1塁2塁7番の高橋しぶとくレフト前に落としました
00:30:12レフトさくらはわずかに泳ぎませんでした今のは高めのボール球ですけどうまくいわゆるヘッドを立ててミートしましたね8番ピッチャーの八谷そして9番がキャッチャー大橋と回っていきますワンアウトです
00:30:241回2回と得点圏という日本航空石川
00:30:43去年は1対0という惜しいゲームでした今年は勝ってお世話になった人たちに勝利を届けたいという日本航空石川です
00:31:01ここはもう松本さん8番のピッチャーですけども中村監督が打たせていくという感じですねそうですねまあワンアウトですから一二塁ですね
00:31:06内野ロケドロゲッツーだけは避けてという思いだと思いますね
00:31:36際どいところいいところついていますけれどもねインコースかなりバッターに近いところですがわずかに外れましてスリーワンこれは決まりましたさあフルカウント2塁ランナーが福原そして1塁ランナーの高橋は俊足です
00:31:56東海大札幌が1回の表に4番太田翔馬のタイムリーヒットで1点を上げています
00:32:047球目です
00:32:07三遊間
00:32:22ランナーでレフト前ランナーはストップ3連打ピッチャーの八也もヒットをつないでヒットでつないで満塁3連打が出ました
00:32:259分
00:32:28キャッチャー大橋君
00:32:48お互いにピッチャーがかなり力があるということで投手戦が予想されましたが序盤から結構お互いの攻撃活発そうですね今のバッティングも非常にうまいですよね巧みな肘を曲げながら足を引きながらですものねやはり身体能力を感じます
00:33:03さあそしてバッターは9番キャッチャーの大橋内野はダブルプレー体制という同海大札幌
00:33:15ここも外野は全体にやや前ペイチョリ前レフト線がかなり広く空いています
00:33:22ランナースタート切ったスクイズ
00:33:23あーっとピッチャーを当てました
00:33:26同点一塁があったクソンキル
00:33:31ランナーはホームへ返ってきた
00:33:33ホームエン逆転
00:33:34逆転
00:33:38日本航空石川逆転同点スクイズの後
00:33:39相手のミスも誘いました
00:33:59ここ満塁からスクイズやってきましたねそうですねピッチャー前でねこれアウトだなと思ったんですけどもちょっと慌てましたそして一塁悪送球ピッチャーの矢吹
00:34:29よくタッチをかいくぐりました俊足の高橋9番大橋のスクイズ追いついてそして相手のミスを誘いまして逆転ですこれはピッチャーのエラーが記録されました逆転なおもワンアウト一三塁打順1番に戻って北川さあ今度はもう点
00:34:31突き放せるか
00:34:42取りました大きいレフトへ伸びています打球はレフトの頭上追いついたサピーナが外を切ります
00:35:12もう1点追加ピッチャーの八谷が正解にしました3対1航空石川スクイズそして犠牲フライいやーもう今の辺りはもう犠牲フライ十分のそうですねそうですね抜けたかと思いましたよねレフトの桜庭君がよーく抑えましたはいよく取りましたレフトの桜庭だったんですか?
00:35:271番の北川の犠牲フライ9番大橋のスクイズそして1番の北川の犠牲フライギダとギヒで2点さらに相手のエラーでもう1点一挙3点です
00:35:44打席は2番の関野
00:36:03この回だけで1票4本目のヒットということになります
00:36:29下位打線でつかんだチャンス上位に回してさらにもう1点取ろうという日本航空石川です今のボールも完全な高めボールゾーンですよねそれをやはりヘッドを立て上からかぶせるようにして打つ恐らくチーム全体で高めを打つ練習をしてきているんでしょうね
00:36:46低い辺りを打てというふうなことを中村監督は指示しているということなんですがその辺りが徹底されている日本航空石川です今のボールをヒットにされるとやはりバッテリー苦しいですねそうですねはい
00:36:563番の生田目
00:37:02この後は4番の強打の木下
00:37:24この回だけで5本目のヒット
00:37:543番の生田目もヒットちょっと航空石川打線に勢いがついてきましたそうですねグラウンダーが飛ぶ位置も非常にいいですねちょっと突きも日本航空にあるような気がしますなるほどねはいさあそして攻撃のタイムアウトを取りました航空石川の
00:37:55中村監督です4番の木下が登場 先ほどは矢吹の変化球チェンジアップだったんですかねチェンジアップ空振り三振したんでしょうか
00:38:31ただここは満塁ですこのボールでしょうかこの低めの変化球をタイミングを外されて空振りを取られました三振ですストレートはちょっとこの回合わせられてますからね変化球をうまく使いたいところですこれは決まりましたツーストライク
00:38:44番塁で追い込みましたピッチャーの矢吹一気にビッグイニングにしたい航空石川
00:38:58踏ん張れるかピッチャーの矢吹ストレートをまずスイングしまして右方向
00:39:20確かに流してもしっかりと引っ返すバッテリーを見せていますね恐らくバッテリーここからはちょっとストレートは投げづらい場面になりましたはい真っすぐ行きましたこれきゅうと外すような球ではありましたが
00:39:28この回だけで30球以上投げています
00:39:47このボールで勝負したいピッチャーの矢吹
00:40:13満塁です高め空振り三振ここは矢吹踏ん張りましたしかし日本航空石川一挙三点を奪って逆転に成功です日本航空石川が一挙三点を奪って逆転3対1東海大札幌の攻撃は9番の桜場から始まります
00:40:372回の裏に日本航空石川が一挙三点を奪って逆転に成功しています3回の表東海大札幌高校の攻撃東海大札幌3点を追って9番からの攻撃
00:40:57さあ、両監督の予想に反して活発な序盤戦、手の取り合いになりましたね。
00:41:12日本航空石川のバッティングが非常に巧みでそれが3点に結び付いていますね。
00:41:30先ほどの記録ですけれども9番の大橋のスクイズはこれはピッチャーのエラーと記録されています。
00:41:40ということは普通に取っていればホームでアウトだったという判断です。
00:41:55さあ八谷もまだやはり重たところにいってないですかね。
00:42:16山口が出るとチームに勢いがつくと話していた遠藤監督。
00:42:30ブルペンでは航空石川10番ですから長いですね、投球連勝しています。
00:42:42山口は2番の山田。最初の打席はヒット。このあとが太田兄弟。いずれも初回の打席ではヒットを放っています。
00:43:00かなり風でボールが動いたかも分かりませんがよくとりました。
00:43:17ツーアウトここは1リーランナーも俊足ですので立ち上がりを結構松本さん足も使ってきましたんでね。そうですね。
00:43:30やはり球目からきました。
00:43:56航空石川は5安打で3得点そして東海で札幌もこのヒットで5本目のヒット活発な打ち合いですそして4番の太田昌磨太田兄弟弟初回にタイムリーヒットを放っています。
00:44:26ここはレフトがかなり深めですから普通にレフトへ飛んだら帰れそうな感じです外野手の守備位置レフトはかなり深め二塁ランナーがかなり大きなリードを取ります二塁ランナーの山口。
00:44:37バッター4番の太田昌磨。
00:45:07ショートボールです。
00:45:19ちょっと難しいバウンド後ろにちょっと下がってもよかったですけどね。
00:45:455番の鈴木さあひっくり返された東海大札幌ですがここはまた一打同点のチャンスそうですねこれで一打出してね勢いも取り戻したいですね立ち上がりからちょっとボールが高い先発の八谷。
00:45:50あれを振ってくれれば楽なんですけども。
00:46:21これで1点差。
00:46:24東海大札幌1点差。
00:46:32期待を込めて送り込みましたこの頼りの八谷が苦しい投球になっています。
00:47:02バッターは6番のヤクワ。
00:47:14予想外の打ち合いになりました今日の第1試合。
00:47:23エラーが絡んでいますけれども満塁の走者1走ということになりました。
00:47:27松本さん見事頼まってくれましたね。
00:47:28その通りですね。
00:47:29フォアボールの後の初球。
00:47:37打席は7番のピッチャーやぶき。
00:47:54お互いのチーム控えピッチャー、いいピッチャー優位してますからね。
00:48:16しかしツーアウトから東海大札幌が押し出しと三塁打で逆転に成功しました。
00:48:35日本航空石川の中村監督はロースコアそして東海大札幌の遠藤監督は5点は取りたいけれども1点差最後多く取れればいいと話していましたがもう3回で松本さん5点入っちゃいましたからね。
00:48:55それだけ冬の間厳しい環境の中でやはりバッティング強化を両チームしてきたんだと思います。
00:49:25キャッチャー見失いました。
00:49:33ライトの前の当たりセカンド後方追いつけるかスライクヒットでヒットになりました。
00:49:43セカンドヤクワライト上田の間航空石川もよく打ちます。
00:50:24もうちょっとセーフティーバントを使ったりということが考えられるんですけどやはりバッティングに自信があるということでしょうね。
00:50:32バッターは7番のセンター高橋。
00:50:39今度はバントの気配。
00:51:09この人は俊足です。
00:51:261回戦最後のゲームになりました6日目の第1試合日本航空石川と東海大札幌の試合は序盤の3回終わって5対3と東海大札幌がリードしています。
00:51:46松本稔さんの解説をお送りしていますゲームの方は中盤に入って8番の上田からの攻撃八谷は続投ですがもう2人とも3回で50球を超えています。
00:52:16東海大札幌も8番からですけれども結構、ジャゴイも当たってますんでね。そして今日の主審の佐伯さんのストライクゾーンが非常にしっかりしているものですからややピッチャー。
00:52:17ワンバウンドを取りました。
00:52:23ベースカバーが遅れました。
00:52:25ハーフライナー。
00:52:29ちょっとベースカバー遅れましてノーアウトランナー一塁。
00:52:30球審がですね。
00:52:32そうですね。
00:52:36はい、ですからちょっとストライクゾーンでピッチャーが少し苦しんでるかな。
00:52:37なるほど。
00:52:40あれストライクじゃないのっていうボールもあったと思うんですね。
00:52:45それだけに活発な打撃戦ということになっていると思います。
00:52:57バッターは9番の桜場ですが打つ構えバントありませんこのあとが1番のキャプテンの山口上位は当たっています。
00:53:25今度はバントの気配1球ごとにサインが変わりますいやっ打ってきたセカンドライナー1塁は戻るどうかアウトダブルプライセカンド北川押しすぎで1塁へ投げましたいわゆるライナーゲッツーでツーアウトです先ほどの3回の裏そしてこの4回表の東海大札幌と先頭が出塁しましたが閉察がありました。
00:53:41本当に9番でも送らないで積極的なヒッティングなんですけど逆に出ると流れを相手に渡すことになりますのでね。
00:53:54低めのストレート立ち上がりには140キロ中盤も出ておりました八谷。
00:54:53打ち上げましたマウンド筋に上がった地球ですサード福原追いつきましたスリーアウトです4回の表先頭バッターの出塁を入りしましたがライナーゲッツーで切り抜けました4回の裏が始まります8番の八谷からの攻撃という日本航空石川先発の矢吹はもうすでに60%の攻撃を打ち上げました。
00:55:23気を超えています。
00:55:24この辺も関係しているのかもしれません。
00:55:32待ちに待った甲子園待たされました。
00:55:36航空石川は去年も同じ6日も第1試合。
00:55:45非常に調整がうまくいったと話していた中村監督です。
00:55:47いいところへ投げていますがボール2。
00:55:55この後が1番の北川です上位に回ります。
00:56:02打ってきました三塁戦。
00:56:04バスターできました。
00:56:20今日はセオリーとはちょっと違った攻撃が多いので、見てて非常に面白いと言いますか。
00:56:21今度はバント。
00:56:26スリーワンです。
00:56:34矢吹はここはフォアボールを出してはいけません。
00:57:031番に戻ります。
00:57:08攻撃もバッターバントの構えをしてランナーを走りましたね。
00:57:11ストライクが来たら見逃したのかな。
00:57:13どうなんでしょうね。
00:57:13そうですね。
00:57:18意表付く攻撃が非常に多いです。
00:57:24ランナーそれぞれの心塁ノーアウト二塁三塁。
00:57:28ワイルドピッチです。
00:57:35ちょっとは交代ですね。
00:58:05ピッチャー交代です。
00:58:20矢吹はレフトを守ります。
00:59:02松本さん、これノーアウトですから、ある程度のこのランナー二人いますけども、失点は覚悟しなきゃいけないような当番ですよね。
00:59:05内足もそれほど前には来ていません。
00:59:17まだ4回。そうですね、これセカンドショートへゴロが飛べば、三塁ランナは帰れそうな感じです。
00:59:221番の北側です。 左中間のあたり。 真ん中に落ちました。
00:59:33一気に同点、そして打った北は三塁へ行きました。
00:59:37あー、また、また、また、また、また、ホームはどうかー!
00:59:39アウトー!
00:59:40ホームタッチアウトー!
00:59:43ランニングホームランはなりませんでしたが、同点!
00:59:48タイムリースリーベースということになります。
01:00:00いやー、50m6秒、フラットの俊足を生かして、一気にランニングホームランを狙いましたが、ホームアウトになりました。
01:00:06高橋の代わり花を捉えました。
01:00:07北側です。
01:00:16ただ、松本さん、ホームまだノーアウトでしたから。
01:00:16はい。
01:00:17ねぇ、これどうなんでしょうね。
01:00:19そうですね。
01:00:22いやいや、微妙だったですよ。
01:00:25キャッチャーって本当にタッチしたかなっていう感じもありましたしね。
01:00:26だけど、面白いですね。
01:00:32このね、攻撃が本当に見せる高校野球みたいな感じがあって。
01:00:37本当に予想外、お互いの監督さんの試合場の話とは全く違う展開になっています。
01:00:48いや、選手たちも本当に楽しんでね、こう野球やってる、そんなところが見て取れますね。
01:00:58高橋、ただここは後部でアウトになりましたのでランナーなしというところで切り替えられるかというところです。
01:01:24この選手の出塁を経過していた東海大札幌の遠藤監督です。
01:01:42またここも足の速い選手5対5の同点です。
01:01:50右ピッチャーになりましたので一塁ランナーはスチールしやすい状況になりました。
01:02:19バッターも1球目から打ってきます。
01:02:47ショートゴロ。自分でベースを踏んだ。ダブルプレー。
01:02:55ショート欠点の山口ここを引いて騒ぎましたしかし日本航空石川北側の同点タイムリースリーベースが出ました。
01:02:57ショートゴロ。自分でベースを踏んだ。
01:02:58ショートゴロ。自分でベースを踏んだ。
01:02:58ショートゴロ。自分でベースを踏んだ。
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