00:04澄んだ空に優しい風が
00:09幸せを包み込む新たな日々
00:31芽吹いた夢がささやかな日常を照らしてるから
00:39昨日よりもっと楽しくなる気がして 心弾むよ
00:44長い道の途中 立ち止まったり 悩んだりしても
00:54ゆっくり深呼吸して 自分のペースで行こう
00:57Beautiful life 歩く the city
01:05見たことない景色が広がる
01:08出会いはずっと突然
01:13想いが収まり合うとき
01:17それはきっとかけがえのない
01:22みんなが笑い合える素敵な日々
01:24It's a beautiful story
01:37秋のお祭りといえばちょむちょむ委託です
01:40むしろ前夜祭のみけみけの方が盛り上がりがちよね
01:44みけみけのまろ焼きはお待ちかねのごちそうですから
01:45ねえさえ
01:49負け負け負けのもけまけむけが一番よね
01:52そこはみけ負け負けのもきめけ負けじゃない
01:55そもそもみけむけの歴史によると
01:56歴史が勝手に言ってるだけでしょ
01:58また白熱してきたな
02:01あの負けとかもけとか何の話でしょう
02:03知らないのか俺も知らないけど
02:08やはり話し上げは収集がつかなそうですね
02:14というわけで前回と同じくお祭りの内容を書いてくじ引きを行う
02:17あ武道会は前にやったからなしな
02:23さあ行くぞみんなで楽しめてできれば危なくないやつ
02:27滑走ってなんだ
02:31グルガン地方発祥の坂を下るお祭りですね
02:32へえ坂道で競争するのか
02:35はい
02:39限界まで鍛え上げた屈強な男たちがぶつかり合うことで有名です
02:41危険極まるない
02:42引き直し
02:45うーん
02:50仕方ないのでみんなと危険じゃない滑走を計画する
02:51とにかくぶつかるのはなしにしよう
02:54一人ずつ坂を下って
02:55屈強な男たちは
02:57そこは特に限定せずに
03:01方針を決めたらお祭り会場の準備
03:05村の近所には山も丘もないので坂を作るところからだ
03:10穴を掘って出た土で山を作って高低差を稼ぐ
03:14そしてできた山から穴にかけて滑走するコースを作っていく
03:17何日かかけて
03:22よーし これで完成だ
03:28ずいぶん大規模になりましたね
03:31もともとの滑走とはだいぶ変わってしまったと思うけど
03:33みんなで考えたのですし
03:35タイジュの村独自のお祭りということで
03:41そしてお祭り当日
03:47それでは第1回 タイジュの村活動大会を開催します
03:50ルールは簡単
03:54山の上のスタート地点からボードに乗ってコースを滑り降り
03:56花の端からジャンプ
03:57飛距離を競ぐ
04:01スキーのジャンプ競技が一番近いだろうか
04:04池のそばでは一人の計測係と
04:07万が一に備えて救助班が待機している
04:11いつだっては地の村のロダーナ選手
04:13はい
04:16参加者はみんな池に飛び込むので水着着用だ
04:19水に入ったり泳いだりできる服を作れないか
04:21座布団に相談したら
04:24大張り切りで作ってくれた
04:27いきまーす
04:34ガラーナ選手 頑張って滑り出して
04:40あれ?
04:42勢いが足らなかったようだ
04:45改めて勢いをつけて
04:46飛び出した
04:51クロナーナ選手に拍手を
04:55二番手はダガ選手
04:56ダガ行きます
05:03鮮やかなボード捌きでした
05:04すごい気楽ではないでしょうか
05:06ありがとうございます
05:10続いてはクローラ選手です
05:12行きますわ
05:16華麗に一回転
05:17フィー
05:18フィー
05:19フィー
05:20フィー
05:22しかし
05:23距離は伸びませんでした
05:25行きますよ
05:29高記録と人記録
05:32参加者の思い思いのジャンプを披露していく
05:36行きまーす
06:06フィー
06:07I can't do it.
06:09Next is Senashi.
06:13But...
06:14What is it?
06:16What is it?
06:17How do you feel?
06:18It's hard.
06:20It's hard.
06:22It's hard to see.
06:23It's hard to see.
06:25It's hard to see.
06:26It's hard to see.
06:28I can't do it.
06:31I can't do it.
06:33I can't do it.
06:34It's hard to see.
06:49I love you too.
06:50I have one possibility.
06:51I can't do it.
06:51I can't do it.
06:53I can't do it.
06:54I can't do it.
06:54I can't do it.
06:57It's hard to see.
06:58I'm not going to be able to stomp.
07:00I can't do it.
07:01That's it! I'm pretty sure.
07:04So, next?
07:06You're the one.
07:08No, I can't swim.
07:12The Lusher-Shy選手!
07:14It's a very heavy equipment.
07:16I'm like a kid.
07:18I don't have to do that!
07:20I mean, I'm not going to fly.
07:23Oh!
07:24The Lusher-Shy!
07:26Yes!
07:28Please do it!
07:28Please do it!
07:30There was an opening.
07:32I'm going to be able to rescue you.
07:34I'm going to continue.
07:35The next one is you.
07:37No, I don't have to.
07:40Let's go, quickly.
07:45Where did you go?
07:47The Lusher-Shy選手 has a great job.
07:50I can't wait for you.
07:53Let's win!
07:58No, I don't have to.
08:00No, I don't have to.
08:01No, I don't have to.
08:01No, I don't have to.
08:02No, I don't have to.
08:03No, I don't have to.
08:06It's too heavy.
08:07It's hard.
08:07It's all right.
08:09Now, I'm going to be able to do it.
08:09The Lusher-Shy選手.
08:24The Lusher-Shy選手.
08:31No, I'm still a member of the team.
08:35What are you doing?
08:37What are you doing?
08:38What are you doing?
08:39I'm going to be able to join the team.
08:42What are you doing?
08:44What are you doing?
08:46What are you doing?
08:47What are you doing?
08:51The turn of the turn of the jump is on the way.
08:55I'm trying to get the record of the jump.
08:56The turn of the jump is on the way.
08:58The turn of the jump is on the way.
09:06I'm standing on the way.
09:09I'm standing on the way.
09:12You're standing on the way.
09:14What are you doing?
09:19I remember.
09:20I don't know how to talk about it.
09:21That's what I'm saying.
09:24I'll tell you.
09:25It's a little bit more.
09:28It was so small.
09:31It was so small.
09:35Okay.
09:38The young man who grew up is really fast.
09:42That's what I thought.
09:45Hey.
09:46Are you talking about Alfredo?
09:47What are you talking about?
09:49I don't know.
09:51I don't know.
09:53Yes.
09:53What are you talking about?
09:56When will you call me mom?
10:01I don't know.
10:03Well, I don't know.
10:03Yes, I'm talking about my mom.
10:06I'm talking about my mom.
10:06Yes, I'm talking about my mom.
10:07You're talking about my mom, right?
10:11It's not simple.
10:13It doesn't make sense.
10:15I'm still a small white guy, so...
10:28I'm afraid of...
10:31I'm sorry...
10:35Look, it's my dad!
10:37My dad!
10:37My dad!
10:41It's easy to be!
10:44I'm sorry!
10:47I'm sorry!
10:50I'm sorry!
10:51And then, it's time to name a friend!
10:55With the names of the people who call me,
10:56the people who call me the man who calls me!
10:57The friend of the Yurit!
10:58I'm sorry!
11:03I'm sorry!
11:09I've been sleeping a little...
11:12I'm so excited to be here...
11:15It's been a long time...
11:17I'm going to come again...
11:19I'm going to pray for you...
11:21Thanks to all of you...
11:25I've been able to heal my son...
11:26I've been waiting for a little while...
11:31but...
11:31They're the ones who were in the dream of the young women...
11:34and they've gathered a young women...
11:37Oh...
11:38And finally...
11:39We've been here...
11:40We've been here...
11:42We've been here...
11:44We've been here...
11:44We've been here...
11:47You've been here...
11:47I'm here...
11:49Thank you...
11:53Can I accept you...
11:55It's okay...
11:57I'm not worried...
12:00Ah...
12:01Taijiu-no-mura-no-son-cho-hi-da-kura...
12:04I'm not worried...
12:06I'm not worried...
12:07I'm not worried...
12:08I'm not worried...
12:08I'm not worried...
12:11I'm not worried...
12:12Then...
12:13I'll be here...
12:15What?
12:16If I can...
12:16If I can...
12:17If I can...
12:17I've been here...
12:18I've been here...
12:21So...
12:21I'd like to...
12:23I'd like to...
12:23Please...
12:24Please...
12:25Yes...
12:27Then...
12:28Let's go...
12:28Ah!
12:30It's...
12:30Let's...
12:31We'll be here...
12:31To bring the place...
12:33I've set a promise...
12:35I've finally settled...
12:38I'll be here...
12:40I...
12:41I've been here...
12:54私の名は風守降臨郷の大司祭
12:59今私は息子の病気を治していただいたお礼を考えています
13:05お礼とはこちらの感謝の気持ちですがどうせなら喜んでいただきたいもの
13:09なので素直に何か欲しいものがあるか聞いてみましょう
13:17何かの村への移住者を探していると
13:19早速希望者を募ってください
13:23はぁ奴隷ではダメでしょうか
13:27ダメです大樹の村で反乱でも起こされたらどうするのですか
13:30では牢獄から何人か見つくろって
13:32どうしてそんな気なくさいものばかり
13:37死の森への移住ですよ死刑を宣告されるようなものです
13:46確かに恐ろしい噂には事書かない場所ですがあの村の事実とは異なりますきちんと説明すれば伝わるはず
14:12誰も来ませんどう前向きな言葉を並べてもやはり死の森ですからそれはそうこの際町の少年たちから選んでは町の少年とは町が生活の支援をしている若い子たちのことですが移住先は伏せておくとして家と畑を与えられると聞けば興味を示すでしょう
14:20早速集めてみました条件は決まったパートナーのいるカップルどうしてそんなに警戒を
14:24俺はどうなってもいい他の奴らは許してやってくれダメだジャック
14:26カッコくてあって
14:34風守の人狩りに逆らうな逃げたら町の連中が皆殺し風守は子供の肝をとって魔術に使う
14:40うんなるほどそんな真似するわけないでしょどんな怪物ですか私は
14:50よからぬ噂を流したものは見つけ出してしっかりわかってもらうとして候補者たちには読み書きや教養を身につけてもらいます
14:58やはり正義を持って接するのが人の道 このまま行けばどこに出しても恥ずかしくない立派な移住者に
15:01貴族の隠し後
15:03はい調査の結果
15:06念には念をと身辺調査をしたらこれです
15:11幸い当人は貴族の身分に興味なしとのこと
15:16後々問題とならないようその貴族には位を知り取ってもらいましょう
15:21子供を放り出すようなものは貴族として不適格ですから
15:23これで万事解決
15:25風守様
15:26しませんでした
15:27貴族の子供があと2人?
15:31隣国から逃れた王族の末裔?
15:33いいでしょう徹底的にやってやります
15:38暴君として迷惑がられている隣の国王には失脚してもらって
15:42あと伝説の盗賊の子孫がいるとか
15:49聖なる剣をその身に宿しているとかなんとかで攻めてきた盗賊団と怪しい教団は随時寝だやしに
15:50母親が妖精?背中にドラゴンの鱗?
15:56まあいいんじゃないでしょうかかわいいものです
15:57みんな違ってみんないい
16:03一人だけ何の曰くもないものが逆に一番怪しいのですが
16:06本当に何にもないただの一般人でした
16:09あの俺たちの行き先って
16:13あなた方の新しい故郷となる場所です
16:18結局移住先が死の森とは明かせず仕舞いでした
16:21ここまで苦労をしたのです
16:23彼らには幸せになってほしい
16:28残った隣の王族の残党とかは根こそぎ潰します
16:34これからも我ら合輪郷は民衆の味方です
16:41本当に俺たちがこの村に住んでいいんですか
16:43もちろんだ こちらとしてもせっかく作った村が無駄にならなくてありがたい
16:50一の村はイグたちに管理してもらっていたが
16:54住人がいないままだといずれ廃墟になりそうだったからな
16:58滅び私が皆さんの担当のマムです
16:59遠慮せずどんどん頼ってください
17:05イグの推薦で移住者たちの背ば役はマムに兼任してもらうことにした
17:10彼らが早くこの村に馴染めるように頑張って手助けしていこう
17:16なんて堅い気だ
17:20ごめんねちょっと待ってくれるかな
17:23早く運ぶよ
17:28ちょっと目を離した隙にキラーナビットが
17:32こんなひ弱な生き物が今までどうやって生きてきたんだ
17:33そう黒の目が訴えている
17:36まずは村の警備を強化する
17:41移住者たちは力仕事が苦手で農作業に不慣れ
17:44万能農夫がなければ俺も似たようなものだな
17:50反面読み書きができるのを活かして本や書類を書き写したり
17:51これを組み合わせて
17:54こう
18:00木で文字のハンコを作って印刷に挑戦してもらっている
18:04うまくいけばこの村独自の産業になりそうだ
18:09他にも絵が得意なもの編み物が上手なもの
18:11こういけば
18:15といろいろな特技が見つかっていく中で
18:17おお
18:20おねがい
18:23おお
18:26水の精霊に力を貸してもらったんです
18:27他にも火の精霊とか
18:32へえ水人来たら土は
18:35このあたりでは力が弱くて
18:36木の精霊なら呼べるかも
18:44何も起こらないな
18:45おかしいですね
18:48近くに来ているのは感じるのですが
18:55呼ばれたので来た
18:56ありがとう
18:57でも今はお願いすることがなくて
19:00承知
19:01またいずれ
19:04こっち
19:06こっち
19:07歩けるんだ
19:10精霊魔法は珍しい力だが
19:12日々の暮らしにちょっと便利な程度のようだ
19:16次第に暮らしに慣れてきたところで
19:18移住者の歓迎会を行う
19:23これ食べるものなんですか
19:24キルー
19:25こざりみたい
19:28私も初めて見たとき同じこと思いました
19:30もう少しで準備できるからな
19:33大丈夫かしら
19:35近づかないほうが
19:36どうした?
19:39怖い
19:41ハイエルフが?
19:42どうかしましたか?
19:46若い男性を狙ってさらうマンイーターだとか
19:48もちろん誤解です
19:52一部の同族の行いから広がった噂のようですが
19:56あんな軟弱な連中と一緒にしないでください
19:57はい
20:00だいたいバレて噂になってる時点で甘いんです
20:02やるならもっとシュッとやりますよ
20:04シュッと
20:05余計怖がられてないか?
20:13安心してすぐに解決できるわ
20:17大変だったんだな
20:20どうしたんだ?
20:22ちょっと治療をね
20:23え?具合が悪いのか?
20:25心配いらないわ
20:27ウルザー?
20:29一緒に来て
20:31ウルザー?
20:33何だろう?
20:36これで安心よ
20:37もう戻ってきた
20:391分も経ってないような
20:41なっ!
20:42なんだ! あの剣どこか!
20:43いやそれより危ないんじゃ!
20:46これはウルザーの新人形
20:49大丈夫ちゃんと片付けさせる?
20:51そうか?
20:53ねえ村長
20:54なんだ?
20:56あの子のこと何か聞いてる?
20:58いや特に何も
21:00知り合いか?
21:01うん?
21:05ただずっとこっち見てるから何だろうって
21:06もしかして
21:08おじいさまに聞いたお話でね
21:10ドラゴンの血を飲んだ人がいて
21:15その末裔がドラゴンの猫って言われてるって
21:19それで気配を感じてこっちを気にしてたんだ
21:21その猫は何か特別な力があるとか?
21:26なんだかだいだい背中に鱗があるとか
21:29あとドラゴンの怒りを沈めるんだっけ
21:30がっ!どうやって?
21:33さあ歌とか歌ってくれるんじゃない?
21:35はい
21:37直接聞いてみよう
21:38あっちょっと
21:40いやー
21:41どもどもドラゴンですけど
21:44ラスティスムーンです
21:46ラスティって呼んでね
21:47ねえどんな歌歌うの?
21:49えっ?
21:50あー大丈夫
21:51彼女らは危なくないから
22:13フッ!
22:16フッ!
22:25フッ!
22:26フッ!
22:38フッ!
22:39冷たのかもね
22:42明日も良い日になる予感
22:47ふわり吹き抜ける風に
22:52心も洗い流されてゆく
22:57何のことだってがんばれるんだ
23:00君が隣にいるなら
23:09今日忘れないように歌おう
23:14明日また笑顔になれるように
23:19いつかまた涙がこぼれたとしても
23:22いつだってそばにいるよ
23:24ほら1,2の3でヘッツタンス
23:28身を見真似ていいじゃないか
23:33下手っぴなステップだって気にしないよ
23:36例えばこんな歌を歌って
23:37みんなで笑ってたいね
23:43いつまでもこんな日々を続けていよう
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