00:24セドリック第二王子殿下まだ外出は殿下困ります今すぐ花園に帰らせてくれセドリック第二王子殿下が今すぐに地獄へ帰るとそうおっしゃっているようです
00:39セドリックシルバーローエル
00:49セドリック第二王子を私の部屋に呼んでください
00:58カラム隊長必要とあれば遠慮なく私を止めてください
01:01かしこまりました
01:05朝そばにいてください
01:07はい
01:11カラム隊長
01:31カラム隊長
02:01カラム隊長
02:05誰かにとっての理想を導き出すまで
02:09今何もかも背負って
02:12壊らないことさえ疑って
02:15報われないなら報われるまで
02:17止めなきゃいい
02:21戻って生きることがあるなら
02:24未来を取り返せよ
02:28誰も知らない答えにたどりつけるまで
02:33今何度でもたくり寄せて見せる
02:39今何も知らない
02:45もうすぐに
02:46今一度花造に帰らせてくれ
02:48スタッフ
02:49なりません
02:51そんなことをしたら同盟がどうなるか
02:54あなただって分かるでしょう
02:57同盟は今回は
02:57This time, I don't want to go back to白紙.
03:02Are you crazy?!
03:03I'm gonna ask you!
03:05If I don't want to go back now, my brother...
03:08Please talk about the situation.
03:12I'm sorry.
03:14Cedric!
03:27Cedric, I don't like you.
03:31I don't want to give up.
03:33I don't want to give up.
03:36But...
03:37I can be the power of you.
03:41I promise.
03:42If you want to say something like that,
03:45I can't tell anyone from this place.
03:50So...
03:52talk about it.
04:20間に合わないんだコペランディ王国がチャイネンシス王国への侵攻の猶予期間を9日繰り上げると通告突然ランスシルバ・ローウェル国王がランシン
04:28チャイネンシスがサーシスとの闘命を吐き、全面降伏の意志を固める。
04:31どういうこと?
05:00侵攻されるまであと6日アネモネから船を出してもらえれば5日で戻れるかもしれないしかしそんなに都合よく行くものか無理だ俺のせいだ俺が勝手に国を出たせいで死がゲームでもサーシス国王は確かに乱心したでもそれはセドリックが国を飛び出したからなんかじゃない。
05:24それにコペランディは進行を早めたりなんかしなかった。何から何までおかしすぎる。先生の記憶が役に立たない。何度思い返しても現状と違う。ゲーム開始の1年前、コペランディによりチャイネンシスは服従か属習かの選択を迫られた。
05:41幸福を考えたヨアンに、ランスとセドリックは共に戦おうと説得し続けた。セドリックは生まれて初めて国を飛び出し、大国と名高いフリージアへ助けを求めた。
05:51プライドは同盟をその場で了承。兵を挙げてセドリックと共に花蔵連合王国へ到着。
06:17途端、反旗を翻し、チャイネンシスを襲い始めた。全ては彼女の企てだった。プライドは秘密裏にコペランディ王国、およびラジア帝国と契約を交わしていた。チャイネンシスはなす術もなく敗北。ラジア帝国の属習となり、国の名も文化も奪われた。
06:44さらには、サーシスの国王ランスは乱心。結果、セドリックは一度に、二人も心を寄せる相手を失った。セドリックは乱心した兄に代わり、一人で国を支え続けた。人間不信になった彼が、それでも国のために働き続けたのは、それが国王であるランスの願いだったから。
06:59そして一年後、女王プライドにより、セドリックはその自責の念と、アギへの思いすら利用される。セドリック、母上に話せるだけのことでも話しましょう。
07:15今はまず、国の恥よりも、国自体を守ることが大切よ。ダメだ。乱心した兄貴との調印なんて、ありえない。大丈夫。大丈夫よ、セドリック。まずは落ち着いて。
07:33やめてくれ。救えないんだ。許さない。諦めるなんて、絶対に許さない。
07:49救えないなんて言わせない。最後の最後まで足掻きなさい。一緒に母上の元へ行くわよ。セドリック。私の言う通りに母上へ告げなさい。
08:18そして母上のご許可を頂けたその時は世界で一番あなたを嫌う私があなたの味方になってあげる話は理解しました状況は差し迫っているのですねですが先日もお伝えしたとおりいまだこちらも状況を確認中です日を早めるのは難しいでしょう
08:26なので申し訳ありませんが明日までは待っていただく必要があります。待つ
08:45?それと先ほどの話では国王は急病で今は話すこともままならないと。ならば私はランス国王に次ぐ第一王位継承者であるあなたと同盟を結ぶことになるでしょう。
09:07ただ一つだけ問題があります実は昨夜ラジア帝国から書状が届きましたラジア帝国から?ええ以前より交流を深めたいと打診はありましたが今回はなぜか具体的に我が国を訪れ城へ訪問したいとのことでした。
09:38さらに日時はちょうど今から6日後チャイネンシス侵攻の日と同日まるでこちらのいえ花津王連合王国の動きが筒抜けのようですねありえません我が国は閉ざされた国何者かが国内に忍び込んでいるなどまあそれはおおよい考えるとしましょう私は6日後にラジア帝国と和平の交渉をと思いました。
09:49同日に進行ということでは私は援軍を連れて花津王連合王国に赴くことができません。
09:55母上それならば私に提案があります。
10:02私が女王代理として援軍を率い花津王連合王国へ向かいます。
10:14その間に母上はラジア帝国と和平の交渉を私と騎士団がサーシスチャイネンシスと共に進行を防ぎます。
10:26それは私の代わりにあなたが戦場に行くということですよ。当然危険と隣り合わせです。わかっているのでしょう。
10:42ええ母上ですが次期女王としていつかは通る道です。我が国もいつまでも平和な世が続くとは限りませんから。トーラスに住むならそれが一番なのですが。
10:54あなたならばそう言うとは思いました。許しましょう。ただしステイルをつけます。この意味は分かりますね
11:06?もちろんです。お待ちください。我が国のため多くの決断を下さったことには心より感謝いたします。
11:35ですがもう時間はないのです。どうか私に帰国のお許しを。今から帰国するよりも我が国で明日まで待った方がはるかに早いですよ。まだ十分に間に合いますから。今はまだ我々は同盟交渉の半ば。すべてを明らかにすることはできません。ですが同盟を締結することが決まったその時は。
11:55同盟国のためならば我々フリージア王国は協力を惜しみませんどうぞお待ちくださいセドリック大尿寺殿下明日フリージア王国はあなたの味方です。
12:24なるほど話は理解いたしました我が騎士団の半数がプライド様と共にその戦場へ赴くとええふぅ人選が今から骨が折れそうですやはり第一王者とはいえ私なんかに大事な騎士団が率いられるのは心配よねそうですか?
12:37申し訳ありませんいえプライド様が謝ることではともかく今日中には必ず部隊を編成しておきます人気者は大変ですねえっ?
12:58プライド様やっと我らが騎士団の力を正式に必要としてくださり感謝いたしますこの日を待っておりました
13:16どうぞ胸をお張りください我が騎士団は民とそしてあなた方王族のためにここにある
13:44女王陛下より我らが騎士団に直命が下された今から6日後プライド第一王女殿下の指揮の下花蔵連合王国の防衛戦にあたる
14:07認じられた騎士は速やかにそれに順次よかっけえまあ騎士団長くらいまで行けば満足してやってもいい第一王女プライドロイヤルアイビーです
14:20この度我が同盟国となるであろう花蔵連合王国が我々の力を必要としています私は花蔵連合王国に行きます
14:27多くの民を守るためにどうか誇り高きあなたたちの力を貸してください
14:36私を私を助けてください
14:56彼女はなぜあのようにあることができるのでしょうかそれがプライド第一王女だからです
15:11王族としての誇りも威厳もそして精錬さもそのすべてを兼ね備えたプリージア王国が誇る第一王位継承者であり女王となるべきお方です
15:35美しい人だなさてと志願者がこれから殺到するな騎士団のうちプライド様と共に行けるのはたったの半数だけだ二人ともプライド様をそしてロデリックを頼んだぞ
16:03はいアーサン大丈夫だった私ちゃんと話せていたかしらはいとても素晴らしかったですよかった一人でも多く力になってくれると嬉しいわいやむしろ一人でも減らすのに苦労するようなあそうだアーサン実はお願いがあって
16:10もうどうかしら
16:32俺もまさかまた姉君がセドリック第二王子を連れ歩くとは思わなかったがとりあえずプライド様はまだ警戒してるみてえだったけど
16:52それでも世界で一番あなたを嫌う私があなたの味方になってあげるやっぱ突き放しきれねえんだなプライド様姉君はそういう人だそれは分かっていた
17:04それでも姉君が許せないことが全くないわけでもない
17:16ああ単に俺がきっと許したくなかっただけだ
17:24別に許す必要はないお前は特にああなんで俺が特になんだよ
17:33それよりも姉君はちゃんとカラム隊長にも念を押してセドリック第二王子を迎えたんだな
17:42ああでもカラム隊長は一度も止めなかった俺もだ
18:06あの人のプライド様の影響かもないやお前は昔からそういう人間だよそうか別にいいぞお前もティアラも姉君もその中の誰が許そうと俺一人だけは許さない
18:33ただそれだけだ昔から俺の意思は変わらない姉君にはこれからも許すべきことでないことを俺は何度でも言葉で示すだが最後に決めるのは姉君だもちろんお前もな人を許すことができるそういう人間はなろうとしてなれるものじゃない
18:47だが俺はジルベールもバルもそしてセドリック第二王子も一生その罪だけは許しはしないそれがずっと昔からの俺の役目だ
19:16くっすげえなお前はさすがプライド様を支える次期摂政お前だって姉君を守るこの駅師だろ今のこの駅師は4人もいるお前みてえな唯一無二の存在じゃねえだろうがやっぱりお前分かってなかったんだなあ?あ姉君はその時間お前が来ないのか?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:18?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?
19:31あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:33?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:34?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:35?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:38?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:41?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ
19:48I don't know...
19:51I know...
19:53I'm soon back.
19:55At least, I'll be back to the Cedric's第二王子.
20:00Stale!
20:02What's that?
20:04I'm too... I'm too... I'm too... I'm too...
20:10I know...
20:35守ってみせる。人を許さないでいるのは、時にはひどく重苦しい。だが、それでも俺はそうであり続ける。プライドを守るために。
20:59とりあえず、プライドを泣かせたことだけは、絶対に許さない。必ず引導を渡す。美しい人だな。
21:24俺は絶対に許さないすまない俺まで騎士団演習場について行かせてもらっていいのよあなたも落ち着かないのでしょさあステイル秘密でお願いがあるのだけれどうん?
21:51ああ。また話してくれた。頼ってくれた。しかも今度は隠さずすぐに。大丈夫だ。プライドのためなら何でもできる。
22:11たられば話で目みたい。未来オチができたら。100点中120点の毎日で暮らせるのかな。たとえばあの時言えずに。後悔したごめんねも。言えてたらそばにいたかな。
22:41一人で抱えそうななんてごはんと。
22:51I'll see you next time.
23:36悲劇の元凶となる最強下道ラスボス女王は民のために尽くします第10話非道王女と第2王子
23:38悲劇の元凶となる最強下道ラスボス女王は民のために尽くします
23:40悲劇の元凶となる最強下道ラスボス女王は民のために尽くします
23:42悲劇の元凶となる最強下道ラスボス女王は民のために尽くします
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